2017年02月15日

2017年02月14日のつぶやき












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2017年02月14日

小池都知事が政敵を蹴落とすまで政治利用は終わらないhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashimariko/20170214-00067689/

yahoo:「豊洲市場の政治利用はやめてほしい

豊洲市場問題は、石原慎太郎元都知事が都議会特別委員会での参考人招致に応じることになり、今後ますます「過去の話」に焦点が当たるようになってきた。しかし、それは都民にとって望ましいことだろうか? 過去の経緯を明らかにしてほしいという気持ちはもちろん私も持っているが、そのために都議会議員を始めとする人々が費やすエネルギーを考えると、そのエネルギーを未来に向けた議論に振り向けるべきだと思わずにはいられない。

豊洲市場の問題は、日本の漁業問題と密接にリンクしている。そういう議論が都庁や都議会からまったく聞こえてこない。豊洲市場がずっと「政争の具」であったことは否めないが、現在の小池百合子知事のやり方は政治利用の度が過ぎはしないか。移転の決断をずるずると先送りにすれば、補償金という目に見える負担だけでなく、移転を機に世界に打って出ようとしていた漁業関係者のやる気をそぐという目に見えないマイナスが出てくる。いや、すでに出ている。都議たちには、グローバルな視点から移転論議をしてほしいと切に願う。
築地の再整備が頓挫して移転計画へ

豊洲市場移転は、築地での再整備が工事費がかかりすぎるという理由で頓挫したことから検討され始め、2001年暮れに石原都知事が移転計画を決めた。東京ガスの工場跡だったため、当初から安全性への懸念があった。2007年の都知事選では、立候補した浅野史郎・前宮城県知事、建築家の黒川紀章氏、前足立区長の吉田万三氏、発明家のドクター・中松氏がいずれも移転反対を表明。石原氏は弁明に追われる一方だったが、得票率51%で圧勝した。

2009年7月の都議選で民主党が圧勝すると、民主党都議団は「強引な移転に反対」と石原都知事をゆさぶった。そして、同年9月に民主党政権が誕生、鳩山内閣が発足すると、赤松農水相が「安全を確認しない限り、認可することはありえない」とにらみをきかせた。

この間の東京都の対応は、お世辞にもほめられたものではなかった。専門家会議が2008年に全体の土壌入れ替えを求めたあと、都が必要な情報を専門家会議に報告せず、会議終了4カ月後にメールで報告したという事態が発覚。翌年2月に汚染除去計画が発表されたが、盛り土の汚染調査が不十分など、問題点が指摘されるたびに取り繕うような対応に終始した。移転を支持する都議会自民党さえ「情報をすべて出して説明を尽くしておけば、移転議論は早く進められた」と苦言を呈したほどだった。

2012年夏に民主党が下野すると、都議会民主党は移転容認に変わる。こうして2014年2月に豊洲新市場の起工式が行われ、ここで舛添都知事は「十分安全」と安全宣言をした。
日本の漁業改革につながる議論を

小池都知事が登場し、「安全性への懸念」を理由に豊洲移転延期を発表したのは当選間もない昨年8月だった。以来、人々の関心は「豊洲の安全性」に集中した。地下水から基準を超える汚染が見つかったと聞けば、当然の反応だと思う。

残念ながら、地下水の検査は土壌汚染の程度を見るために行われているのであって、市場では地下水を利用しないという事実は人々に伝わらなかった。都の専門家会議のメンバーが記者会見で「飲むわけではなく人体に影響はない」と話したことなどが新聞には載ったが、読者の多くは読み飛ばすか、「安心させようとして言っている」と信用しなかったのだろう。

しかし、ここは冷静に豊洲と築地を比べてみるべきだと思う。公益財団法人「食の安全・安心財団」理事長の唐木英明氏は、WEBRONZA『「都民ファースト」とは程遠い豊洲移転延期』で1935年に設置された築地市場は衛生面でも防災面でも大きな問題があると指摘。リスク論の専門家である中西準子さんは同じサイトに『豊洲への早期移転が望ましい理由』を寄稿、環境対策にお金と時間をかけすぎてはいけないと訴えた。漁業ジャーナリストの片野歩さんは、『「お魚ファースト」で豊洲問題を考えると』で、日本では水揚げが減る一方なのに管理型漁業をしている欧米やオセアニアでは水揚げが増えていると示し、国際的視野から豊洲問題を議論するように求めている。

魚をとりすぎなければ、海の恵みをいただき続けることはできる。漁業先進国は、とりすぎないルールを作り、漁業がもうかるような仕組みを作っている。そのルール作りが日本は遅れている。魚を輸出しようという発想も乏しい。しかし、日本が遠く北欧からサーモンをたくさん輸入しているのだから、日本から遠い海外へ魚の輸出もできるはずだ。そのためには屋根しかない築地市場ではダメで、空調管理や衛生管理の行き届いた豊洲市場が必要になる。

海に囲まれた日本が漁業を輸出産業にしないでどうするんだ、と私は思う。都議会特別委員会のメンバーには、漁業と食品流通の現実を踏まえ、未来をみすえる議論をぜひしてほしい。


改革というものに酔っているバカとか
福島の原発事故などで発生したゼロリスクを求めるバカなどが
小池都知事の私怨を支えているのですから政治利用は治らないでしょうね

都民ファーストと言いながらもその中に豊洲周辺に在住の人たちは含まれていないようで
少なくとも都議選までは豊洲は汚れた場所でなければならないようです

せっかく完成し、科学者も問題なしとしているのにもかかわらず何をやっているんでしょうかね?
使えるものは使わなければ、それはただの無駄
築地を使い続けるのなら豊洲同様に調査すべきでしょう
でないとフェアじゃないです

写真をいろいろ見る限りとても安全性が高いとは言えないと感じますけどね
でも信者になってる人には清浄の場所に見えるらしいので・・・大笑いですが

無駄をなくすと言いながら豊洲の維持費を払い、補償費を払い
どこが無駄をなくすんでしょうか?
馬鹿馬鹿しいことです
手続き論で使えないとかいう話もありますけど、それをなんとかするのが都知事の仕事じゃないのかなぁ
少なくともと議会の決議を経て決められてきたこと

それをひっくり返すのは、どう見ても日本の政治史上最大の愚行、辺野古をひっくり返した鳩山由紀夫並みの愚行でしかないのですが
手放しで褒めることじゃないでしょう
手当たり次第におもちゃをひっくり返して片付けない子供みたいなもんです
誰が後始末をするんでしょうかねぇ
他ならぬ都民だと思いますけど、それでいいのかなぁ

自民政治を改革すると信じて民主党が票を集めて、どんなだったか?
同様に大阪改革を図った橋下維新がどうなったか?
その辺を考えると分かりそうなものですが
小池さんは違うと思って自分も都知事選の頃は期待してましたけど、今はがっかりする一方
自民党内で干されていたという話もうなづけるし、その意趣返しが今やっていることなんでしょうなぁ
阿呆らしい


http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashimariko/20170214-00067689/


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不正受給が悪いだけど、小田原市職員は間違ってないと思うがhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010000-kinyobi-soci

yahoo:「小田原市はジャンパー問題の本質を理解しているのか――「保護なめんな」の行政問う

「経緯等々、報道されている通りですが、職員の思いはなんであれ、経緯はどうあれ決してやってはいけないことであったことは十分痛感しています。もう本当に、反省の極みでございます」

 神奈川県小田原市の福祉健康部長・日比谷正人氏は開口一番そう言った。

 小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」ジャンパーを着ていた問題が発覚してから1週間後の1月24日午前10時半。この日、弁護士や支援者からなる「生活保護問題対策全国会議」は原因究明、検証委員会の設置などを要望する公開質問状を持参、面談した。

 全国会議からは立教大学特任准教授の稲葉剛氏やNPO法人「POSSE」、そして私など7人、市側からは6人が参加した。

 10年前、小田原で生活保護を停止された男性が職員を切りつけるという事件がきっかけで、「連帯感を高めるため」に作られたジャンパー。「不正受給はクズ」「保護なめんな」などと書かれたジャンパーは10年間にわたって着用され、これまで64人が購入したという。

 全国会議のメンバーからは、小田原の生活保護行政、または人権意識についてさまざまな指摘がなされた。件数で2%、額にして0・5%の不正受給を市がクローズアップして生活保護利用者を敵視、威嚇するようなジャンパーの問題点。それを着て保護世帯を訪問することが、どれほど受給者を傷つけ、「秘密保持」に反することか。

 また、市のホームページに記載された「生活保護制度について」の記述が、「オンライン上の水際作戦」を思わせるものだったこと。一方、匿名で取材に答えている職員の発言などを見ると、生活保護の基本がわかっていないのでは、と思わざるを得ないこと。そもそも、このような事態が起きる背景には、生活保護利用者を「下に見る」ような差別意識があったのでは、ということなども指摘された。

 市側は一貫して「差別意識はなかった」と繰り返した。が、「問題の本質が伝わっているのか」と疑問に思う場面もあった。全国会議のメンバーが、「生活保護利用者を職員間で呼び捨てにしていないか」という質問をした時のこと。「あまりそんな大きな声でやりとりするってことはないので、他の人には聞こえない」

 真顔で答えたのだが、問題は「他の人に聞こえるかどうか」ではなく、利用者を職員間で呼び捨てにしていないかどうかである。

 面談では、当時の保護係長が音頭をとってジャンパーが作られたことも明らかになった。みんなで意見を出し合ってデザインし、市内の洋品店に発注されたという。また、この日参加した管理職の面々は、そのジャンパーを当然、見ていた。が、「デザインとしてしか認識していなかった」という。

【全国どこでも起き得る】

 このような残念な事件の背景には、職員のオーバーワークもあるだろう。実際、小田原市でも4人の職員が欠員、人手不足の状態だったそうだ。また、組織的な問題も垣間見えた。激務ゆえ「不人気」な現場に新人が回され、「生活保護とは」「福祉とは」という徹底した研修などないまま実務につき、先輩から仕事を学ぶ。が、このようなやり方では「悪い慣習」が受け継がれてしまうこともある。

 全国で起きている水際作戦の背景には、生活保護法や厚生労働省の通知などより、「慣習」が優先されてしまっている実態があるのだ。

「今回のことを受けて、各地の自治体職員から『うちの現場で起きてもおかしくない』『自分が小田原の職員だったらジャンパーを拒否できただろうか』という率直な意見も届いています。小田原だけの話ではない。全国どこで起きてもおかしくないことです」

 面談に参加した全国会議のメンバーで、生活保護を担当する都内自治体の職員は言った。

 この日、小田原市からは検証委員会の設置と研修制度の見直しなどについて前向きな発言があった。2月末には公開質問状への返事も届く。ジャンパー問題をきっかけに、小田原の生活保護行政が改善されることを祈っている。


生活保護費がセーフティネットの最後のラインであるべきだとは思いますけど
もらって当たり前とか、そういう考え方には賛同できませんね

病気や障害で働けないのなら、当然かと思いますけど
でもそれだって国から別の手当てが用意されるべきであって、生活保護っていうのは違うと思いますよ

あくまで一時的な生活確保のための一手段であるべきであって、恒常的にもらっていいものだとはかんがえられません。弱者保護に反するからと吹き上がっているようだけど、なんか違うんだよなぁ
助けてもらうのが当たり前っていう風潮だけはダメでしょう
もらっていても、いつか自分の足で立ってやるという意思を持たない人は干されてしかるべきではないかと

まして生活保護費でパチンコなど遊興費に使うのは厳罰に処するべきじゃないですか?

生活保護費に関して暴力団が資金源にしているとか、とある民族がとか
悪い影がチラチラしていて、あぁそういう利権も成立しているのなと納得できる感じ
外人への生活保護なんて言語道断
そういう状態の外人は本国へ送還でいいです

暴力団は徹底的に壊滅に至らしめられないですかね?


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010000-kinyobi-soci


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子供を助けたい親の気持ちっていうけど、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00010001-saitama-l11

yahoo:「絶対大丈夫…男児に心臓移植を 費用1億円以上、両親ら募金呼び掛け

重い心臓病の拘束型心筋症と診断された埼玉県新座市の小学校5年生菊地秋也君(11)の両親らが13日、県庁で記者会見し、米国での心臓移植手術に必要な1億2700万円を集める募金活動への協力を呼び掛けた。拘束型心筋症は心臓の筋肉が障害を起こす原因不明の難病で、突然死のリスクも高いという。秋也君はサッカー日本代表で元J1浦和レッズの原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)の大ファンで、回復したら試合を見に行きたいと話している。

 父で内装業の陽介さん(43)と母の一実さん(46)によると、秋也君は6歳の時に健康診断で心電図に異常が見つかり、病院で精密検査の結果、拘束型心筋症と診断された。以後は入退院を繰り返し、昨年秋ごろから長期入院している。現在は8種類の投薬など内科治療を継続中だが、トイレのために約20メートル歩くのにも息を切らせているという。

 拘束型心筋症は心室の壁が固くなり、拡張期の血液充満に抵抗が生じる疾患。会見に同席した日本大学板橋病院の鮎沢衛医師によると、診断された人の7、8割は4、5年以内に亡くなり、特に子どもは病気の進行が速い。昨年末に国内でも心臓移植のドナー登録を行ったが、通常成人では約3〜5年の待機期間があり、待つのは難しいという。
絶対大丈夫…男児に心臓移植を 費用1億円以上、両親ら募金呼び掛け

募金への協力を呼び掛ける父親の菊地陽介さん(右)と母親の一実さん=13日、県庁

 今年1月、米国のアーカンソー小児病院で手術の受け入れが可能と連絡があった。医療費、渡航費、滞在費など1億円以上が必要になり、今月3日に「秋也くんを救う会」(磯美紀代表)を発足させ、募金活動をスタートした。鮎沢医師は「根本的に改善するには移植しかない。1年前後、頑張れるかどうか。ここ2カ月で募金を終了させて、今年前半には治療が可能な状況にしたい」と緊急性を訴える。

 秋也君は柔道、水泳、サッカーなどの運動が好きで、原口選手に憧れている。小学校に入学してから埼玉スタジアムへ試合観戦に行く予定でチケットを取ったが、病気が見つかって諦めた。その後もテレビで日本代表などの試合を見て、昨年のロシアワールドカップアジア最終予選で原口選手が連続ゴールを決めた際には「僕は原口選手みたいにサッカーができるかな」とつぶやいたという。

 陽介さんは「私たちも心が折れかけていたが、『絶対に大丈夫、できるよ。一緒に頑張ろう』と話した。秋也の未来のためにどうか実現させてあげたい」と理解を求めた。

 募金は三井住友銀行新座志木支店、普通口座7225832「シュウヤクンヲスクウカイ」まで。詳細は同会(電話048・424・3885)へ。


原口選手に金を持ってこいっていう記事?
記事の書き方ひどいなぁ
著名人を名指しするのは控えるべきじゃないですかね?
無視したら人でなし扱いされそうで、非常に気の毒です

さて、寄付についてコメント欄がいろいろと出てますけど
子供の命を助けるために親は必死になっているとあったのですが、
でも臓器提供側の子供の親だって、子供を生かすために必死です(子供とは限らないから家族、かな?)
それを考えると移植っていう技術が本当にいいものだとは思えないでいます

要するに誰かが死ぬことで、誰かがを生かすっていうのが不条理だからなんですよね
臓器はなるべく早く取り出して、移した方がいいそうです
それって相手になるべく早く諦めて死なせろってことでしょ?
そんなこととても言えません

海外では比較的提供者が出てくるそうですけど、日本でほとんど出てこないのは
その死生観ゆえでしょう
人を生かすために、誰かの死を望むというシステムは日本にはなじまないと思います

だから、多額の金をかけて他国の順番待ちに割り込むってことになるそうですが(治療費も多額らしいですけど、その心臓待ちの順番に割り込むのにとても大きなお金が必要だそうで)、他国の医療に悪影響を及ぼすのもどうかと思いますし、厄介な問題ですね
親の立場やら、その患者という立場で考えれば違うのも理解したいとは思いたいとは思いますが、ちょっとね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00010001-saitama-l11


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タグ:心臓移植
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美談とは思えない>大学休学時の納付金減額運動http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000004-withnews-sci

yahoo:「休学するだけで66万円「高すぎ!」 学生を動かした「ブログ」に大学は…「ぶっとんだチャレンジ」の結末

留学や病気、経済的な事情で大学を休むと、多くの場合、「休学費用」がかかります。日本女子大学の学生だった5年前、休学費用の値下げを目指して奮闘した女性がいました。その女性が昨年10月、当時の経緯をブログにつづったところ、在校生の間で瞬く間に共有され、学生が再び大学に減額を訴える動きに発展しました。

大学を休むだけでなぜ高い費用が?
 ブログを書いたのは、神奈川県の会社員佐藤真央さん(26)です。

 佐藤さんが通っていたころの規定では、1年間休学する場合、施設設備費と図書費に加え、授業料の半額を納めることが必要でした。

 佐藤さんの場合はその額はなんと約66万円!

 佐藤さんは約50大学の休学費用を調べました。

 すると、日本女子大の費用が特に高いことがわかりました。ほかの大学に減額を求めて活動した学生がいたので話を聞いたり、日本女子大の学生総会に出て減額を訴えたりしました。

 しかし要望はかなわず、飲食店のアルバイトでためた160万円から休学費用を払い、2012年の夏から世界旅行に出かけました。

 「大学を休むだけで、なぜそんな高額な費用を請求されるのか」
 「きっと、経理課の窓口に文句を言いに行ったあの日から、私の『世界一周』は始まっていたんだと思う」

 昨年10月、旅行の思い出を記録しておこうと立ち上げたブログに、当時の心境を書き起こしました。

 そしていま在学中の学生に対して、「周りの目なんて気にしないでやりたいことやろうよ。そのほうが学生生活楽しいよ」と呼びかけました。
いまなら変えられるかも

 「何これ?」

 「日本女子大学を本気で変えようとした話。」と題したブログがアップされた翌日、文学部4年の檜山柚美さん(22)は記事を見て驚きました。

 檜山さんは2年生の夏から3年生の夏にかけてアメリカに留学し、民族音楽や伝統文化を学びました。

 大学の交換留学制度を利用したので休学費用は必要ありませんでしたが、友達の中には負担が重くて留学をあきらめた子もいました。

 「みんなに知ってほしい」。フェイスブックでブログの記事をシェアしました。

 「1000回くらい、『いいね!』したいね」とコメントしたのは、友人の家政学部4年持田茉椰さん(21)。
 持田さんは3年生の夏から1年間、イギリスに留学して都市計画や街づくりを学びました。

 交換留学ではなかったため、休学費用を支払いました。

 「いまなら変えられるかもしれない」。

 2人は1カ月後の昨年11月に目白キャンパス(東京都文京区)で学生総会があることを知り、減額を訴えることを決めました。


Bloom as a leader

 どうすれば大学に思いが伝わるか考える中で、2人にある言葉が浮かびます。

 「Bloom as a leader」

 日本女子大の標語で、「自己の可能性を開花させて、それぞれのステージでリーダーになる」という意味が込められています。

 社会で活躍する人材を育てるため、留学などで挑戦しやすい環境をつくってほしい、という思いを伝えることにしました。

 迎えた学生総会。

 檜山さんが思いをぶつけると、ほかにも減額を求める学生がいて、学生の総意として大学側に減額を訴えることが決まりました。

 同じころ、西生田キャンパス(神奈川県川崎市)であった学生総会でも、2人の学生が減額を訴えていました。

 人間社会学部3年の栗原紗代さん(22)と、笠尾穂波さん(21)です。

 2人は今春から休学し、1年間留学します。

 2人とも留学の決意は固めていたものの、休学費用が心の重荷になっていました。

 栗原さんは学生ローンを借りようか迷い、笠尾さんは卒業後に親に返せるか不安を抱えていました。

 佐藤さんのブログを読み、「変えられるチャンスかもしれないと思った」と言います。
大学が減額を決定

 そして今年1月10日、4人に吉報が届きます。
 
 大学は2017年度から、休学中の授業料、施設設備費、図書費は免除し、休学期間が半期の場合は10万円、1年の場合は20万円を在籍料として納める規定に変えることを決め、ホームページで公表しました。

 年間60万円ほどかかった費用は3分の1程度に。

 広報課の担当者は取材に対し、「学生の負担を減らし、挑戦の可能性を広げたい」と語りました。

 朝日新聞が学生数の多い約50大学の休学費用を調べてみると、私立大学の多くで費用を納める必要がありましたが、年間10〜15万円が多数でした。

 また、留学などによる休学者の増加を受け、最近になって減額を決めた大学も複数ありました。
ぶっとんだチャレンジを

 今年1月下旬、4人は佐藤さんに会い、お礼を伝えました。
 
 佐藤さんは「5年前、私もベストを尽くしたけれど、結局、変えられなかった。変えたのはいまの学生たち。ぶっとんだチャレンジをする学生が増えてくれたらいいなと思います」と話していました。


これって要するに
特急の指定席を取ったけど、
ドタキャンするけど、鉄道会社が運賃を全額返さないのはおかしいって言っているようなものでしょ?
もしくは予約しておいた旅館をドタキャンし、料金を踏み倒すようなものでしょ?
でも予約を受けた分旅館は部屋を確保し、料理を用意するなど経費はかかっているわけ
利用しなくても、それだけの準備があるわけですから料金を払うのは当然ってこと
大学も同じではないでしょうか?授業は受けなくても学生として大学の維持費を払うのは当然ではないか?


大学は定員を決めて学生を確保し、それぞれから学費をもらって1年間を運営するわけですよね?
ところが休学するけど、学費は払いたくないっていうのはおかしな話だと思うんですよ
そんなら、退学して大学に新しい学生を取る余地を与えた方がフェアじゃないかと考える次第

学生としての身分は保証してください。でも学費はなるべく払いたくないっていう態度はすごくおかしい
お金を取るのはおかしいっていう世論を作って寄ってたかって大学をいじめたのは変じゃないですか?
大学だってお金をいただいて運営しているわけですから、払わないでサービスを確保するっていうのは変な話だと思いますね

だからとても美談扱いしたいとは思わない
むしろモンスター学生・クレーマーという表現でいいと思います
学生だから色々したいっていうのもわかるけど、何でもかんでも都合よくっていうのは変じゃないですかね?

大学を出てから就職しないで行けばいいんじゃないですかね?世界旅行
大学を都合よく利用して、金を払わずにおこうっていうのは非道というものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000004-withnews-sci


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posted by ! at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちがいいのかな?>組織に所属して保証されるのと、自由でなんの保証がないのとhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00005710-bengocom-soci

yahoo:「労働法の枠外「自由に働ける」は幻想、労働弁護士が警鐘【フリーランスの光と影・4】

場所と時間にとらわれない自由な働き方として、注目のフリーランスだが、「雇用されないこと」には大きなリスクも伴う。法的な側面からいえば、労働法(労働基準法など労働に関する法律の総称)の適用外となることに注意が必要だ。労働事件を専門とする今泉義竜弁護士は、「雇用されないことで誰が自由になっているのか、よく考えてほしい」と警鐘を鳴らす。今泉弁護士に詳しく聞いた。(ライター・タキガワマイコ)

●「労働法を勝ち取ってきた歴史が人類にはある」

――フリーランスが注目される風潮をどうみるか

自由で束縛されない働き方などとプラス面がクローズアップされていますが、労働者が束縛されないということは、企業も色々な「しばり」から解放されるわけです。「しばり」がなぜあるのかといえば、基本的には労働者を守るためです。「フリーランスになったら自由に働ける」というのは、実際のところ幻想なんですね。

本当に何かすごい技術や経験や知識があるとか、著名人であれば、色々な決定を自分でできて自由になると思います。ただ、一般的にはそうではない。依頼主との関係で要請に応えないと(契約を)切られる危険があったり、料金についても主導的に決めるような力関係にはなかったりというのがほとんどです。

――自由度の高さは働き手にとっても魅力では

フリーランスで働けば、圧倒的多数は不自由になると私は思いますよ。規制がなければ、どんどん(労働は)安くなっていきますからね。労働時間も無制限になるわけで、フリーランス化というのは基本的には、自由が奪われていく道だと思います。

せっかく労働法を勝ち取ってきた歴史が人類にはあるわけです。労働者が酷使されることがないように規制を作った歴史の中で今があるのです。安易にフリーランス化を進めることは、こうした歴史の流れに逆行するのではないでしょうか。

――フリーランスで自由になるのは、実は企業という意味でしょうか

企業が、どう責任を回避していくかが、(フリーランス化の)原動力になっている面があります。多様な働き方ということで、新しい問題に見えるのですが、こうした話は新しくもないのです。(不況でハケン切りなどが問題になった)派遣問題にしても、間接雇用を広げて、使用者責任を回避するという流れでした。

そもそも労働法の規制をどんどんなくしていこう、というのが今の政府の考え方に根強くあります。そういう流れの中にフリーランス問題もあると、考えなくてはならないでしょう。

●「やむを得ず、不安定な雇用を選択せざるを得ない面がある」

――クラウドソーシングなどで時間や場所が自由になる働き方が多くの人に開かれた面はあるのでは

場所や時間が自由な働き方が、フリーランスに限定する必要はあるのでしょうか。フリーランスという形態でないと自由になれないというのは、誤解があるのかな、と思います。

雇用契約でもフレックス勤務にするとか、在宅とか、部分的なパート契約とか、基本は雇用契約でやるということは不可能ではありません。そういう仕事がなくて、やむを得ず、フリーとか不安定な雇用を選択せざるを得ない面があると思います。

雇用であっても企業が努力すれば制度はできるのです。それをあえてフリーランスに外注したいというのは、雇用関係による束縛を企業側が避けたいということでしょう。切りやすいですから。それを自由な働き方というのは違うのではないでしょうか。

――そもそも、なぜフリーランスには労働法が適用されないのか

「フリーランスだから労働法が適用されない」のではなく、労働法でいう「労働者」に当てはまらなければ適用されないのです。つまり、フリーランスでも労働者だと判断されれば、労働法が適用されることになります。

労働者に当たるかどうかは、次のような「使用従属性」があるかどうかで判断されます。

・仕事の依頼、業務従事の指示に対する拒否の自由がない

・勤務時間、勤務場所の規律に従っている

・業務内容や遂行の仕方について指揮命令下にある

・報酬が(成果ではなく)労務に対して支払われる

このような場合は、「使用従属性がある」との裁判例が積み上げられています。つまり、労働者だと認められて労働法が適用される。たとえ請負で仕事をするフリーランス契約でも、会社に常駐していると労働者性が認められる、という判例もあるんですよ。

●労働搾取されないための注意点は?

――「業務委託で出社月給●万円」など、雇用契約のようなフリーランス仕事の募集もある

契約書の表題はあまり関係ありません。労働の実態に「使用従属性」が認められるのであれば、「労働者」として労働法が適用されます。その場合、企業側は労働基準法や最低賃金法などの関係法令を守らなければなりません。

企業は「業務委託契約にすれば(労働法の)規制は外れるんじゃないか」と考えているわけです。つまり、コスト削減の手法として業務委託にしてしまおうという意図が隠されている。

とはいえ、働き手が声をあげたり申告したりしないかぎり、明るみに出ません。仕事を受ける側も(違法行為だと)知らなくて、まかり通っている面もあるでしょう。

――労働搾取されないための注意点は

契約をきちんと結び、事前に書面で確認してから仕事に入ることが大切です。契約書では、業務内容、報酬、納期、入金、条件変更の場合などについて定めてください。契約書を結ぶことで、「ギャラが入金されない」「追加で要求がどんどんくるのに、報酬は変わらない」事態になっても、交渉がしやすくなります。

あとは、労働組合をつくるという方法はあります。労働組合法の「労働者」は、労働基準法などよりも、広い意味で解釈されています。労基法の適用されない働き手であっても、労働組合として保護される組合をつくれるのです。

プロ野球選手もその一例で、ある種のフリーランスですが、労働組合を作って団体交渉をしています。出版ネッツという、出版業界で働くフリーランスの組合などもあります。

――副業含めるとフリーランスが1000万人越えの時代。求められる法的アプローチは

フリーランスと言いながら、実態は使用者に従属して労働者的に働いている人たちがいます。彼らに労働法の適用を受けさせることが、まずは大前提です。また、使用従属性が必ずしも認められないフリーランスについても広く労働法適用の対象にしていくなど、検討を始める時が来ていると思います。

●連載のむすび

【連載のむすび(タキガワマイコ)】

これまで4回の連載を通じて、フリーランスの最新動向と課題をお伝えしてきました。

第1回 「会社勤めはイヤ」自由な働き方の裏側にある厳しい現実 https://www.bengo4.com/c_5/c_1629/n_5696/

第2回 まるで「道具扱い」、買い叩かれるクラウドワーカーhttps://www.bengo4.com/c_5/c_1629/n_5697/

第3回 「会社員前提」の壁、乗り越えるための繋がりを求めて https://www.bengo4.com/c_5/c_1629/n_5698/

フリーランスという働き方は、インターネット環境の普及で身近になりました。ただ、現状では労働法の枠外にある以上、「自由」の一方で大きなリスクを伴うのも事実です。日本は今、高度成長期以来の終身雇用制度が崩れつつあり、個人も企業も国も、新たな働き方を求めさまよっています。フリーランサーが模索するネットワークは、安定と引き換えに拘束の厳しい企業体とも、どこまでも個を貫くフリーランスとも違います。ゆるやかな共同体に、これからの働き方が示唆されているのかもしれません。


なんの保証もないけど自由に生きられるフリーランス
束縛はあるけど、身分などが保証される会社員

どっちがいいでしょうかね
ざっと言えば、力量があればフリーランスかもしれませんけど、たいていの人は会社という組織の中で生きることになると思うんですよね

どっちがよりいいとかそういうのはないと思います
兎にも角にも個人の力次第なのかも
それを踏まえて、どちらかの道を選ぶことになるんじゃないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00005710-bengocom-soci


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2017年02月13日のつぶやき






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2017年02月13日

とにかく吊るそう>千葉大強姦魔http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000530-san-soci

yahoo:「千葉大医学部生集団乱暴 動かない女性にキス「やったよ、お前もどうだ」

千葉大医学部生らが女性に集団で乱暴した事件は1月31日、千葉地裁で被告の学生3人の初公判が開かれ、犯行の一部始終が検察側の冒頭陳述で明らかになった。一部の被告は起訴内容を否認しており、事件の全貌が確定したわけではない。だが、検察側が立証しようとする事件の筋書きからは、酒に酔って理性を失い、欲望に対するブレーキが利かなくなった学生らのおぞましい所業があぶり出された。

 「同意の上だった」−。集団強姦罪に問われた千葉市中央区の医学部5年、吉元将也被告(23)は、初公判で吉村典晃裁判長を見据えてきっぱりとした口調で無罪を主張した。同罪で起訴された山田兼輔被告(23)も、起訴内容の一部を否認。増田峰登被告(23)=準強姦罪で起訴=はすべて認めたが、世間の注目を集めた名門医学部生による卑劣な事件の裁判は、検察側と真っ向から対決する構図で始まった。

   中略

「事件を起こすようには見えなかった」「派手に遊んでいるようには見えなかった」と、吉元、山田、増田の各被告を知る同級生は初公判を前に指摘し、真面目で将来を嘱望された「医者の卵たち」だった。いずれも体育会の部活動に所属し、運動部所属の学生特有の「激しい酒の飲み方」が、“暴走に”歯止めが掛からなかった一因ともみられている。3人にアルバイトなどに忙殺される素振りは見られなかったという。運動部は遠征などで部費がかさむが、頻繁に飲み会に参加し、アルバイトにも追われていなかったことから、3被告は周囲から、「実家は相当な金持ちなのではないか」とみられていたようだ。実際、山田被告の実家は、弁護士や法律家を輩出している法曹一家。山田被告は神奈川県の有名高を卒業し、大学近くの新築マンションで暮らしていた。


ここまで記事にする必要はないと思ったので全文コピーはしないです
おぞましい

さっさと有罪にして吊るせるものなら吊るしてやりたい、そんな気分

現行法ではつるすことはできないまでも、
医者になる資格はないし、退学させるべき連中
社会に戻る資格もないと思います

だからこそ、刑法に死刑を加えて、強姦魔はすべて吊るすようにすべきだと思うのです


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