2018年01月09日

少子化が進んだら、絶対に無理>福祉介護は壊滅的にhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00010000-yomidr-sctch

yahoo:「父が認知症に…統合失調症の息子、症状悪化し「親子共倒れ」危機

精神科医 内田直樹

 大学病院に勤めていた頃、高齢の親に付き添われて長年来院する統合失調症の患者さんを何人も診ていました。親御さんの陰に隠れるように、最低限の言葉を返すばかりの患者さんたち。10年後、15年後、この患者さんたちの生活はどうなるのだろう、と重苦しい気持ちにもなっていました。今回は、この患者さんたちの遠くない将来を垣間見ることになった話です。

 在宅の精神科医となって出会ったAさん(81)には、20代前半から統合失調症を患っている息子さん(55)がいます。

 息子さんの通院には、ずっとAさんご夫婦が付き添っていました。20年前に奥さんが他界してからは、Aさんが1人で連れてきていましたが、1年ほど前から、徐々に受診間隔が空いてきました。心配した外来看護師が電話をすると、息子さんが1人で来たりもしましたが、それも途絶えたそうです。

 このお二人にかかわるようになったきっかけは、近所の店員さんが地域包括支援センターに相談したことでした。

 「昔から毎日買い物に来るAさんの様子がおかしい。いつまでも店内をうろうろして、話しかけても要領を得ない。1日に何度も同じものを買いに来たり、財布がないことに気づいて家に取りに帰ると、そのまま戻ってこなかったりする」

 センターの職員がAさん宅を訪ねると、足の踏み場もないほど物が散乱し、床は湿ってカビが生え、ゴミの悪臭が漂っていました。

 Aさんは高校の数学の教師でした。定年退職後も教え子たちが訪ねてくるなど、誰からも慕われていたようです。奥さん亡き後も、息子さんと一緒に散歩をしたり、スーパーに買い物にでかけたりしていました。ところがあるときを境に、息子さんに付き添って病院に来ることも、近所の寄り合いに顔を出すこともなくなり、自身の高血圧のための通院もしなくなりました。

 センターからの診察依頼を受けてAさん宅を訪ねると、拒絶する様子もなく迎え入れられましたが、体調などを尋ねても、「何ともない」の一点張りです。検査をすると、軽い栄養障害程度。ほかの血液検査や神経には異常は認められません。ただ、認知機能障害が進行しており、中等度のアルツハイマー型認知症と考えられました。


「電波で攻撃されている」と怯えて…

 当初、息子さんは姿を見せませんでした。Aさんに尋ねると、「電波で攻撃されている」などと怯(おび)えて、外に出なくなっているとのこと。必要な薬も飲んでいないようでした。

 私は別室にいる息子さんにも聞こえるように、耳の遠いAさんに向かって話し続けました。

 「Aさんと息子さんが、安心して一緒にご自宅で生活できるようにサポートさせてください。定期的に診察に来ますし、息子さんに必要な薬もお出しできます」

 3回目の診察の日、部屋から出てきた息子さんに、あいさつをされました。しばらくはただ所在なげに座っていましたが、時間をかけて話をするうちに、「薬をやめたことで調子が悪くなり、父親に心配をかけている」「父親に負担をかけたくない」などといった気持ちを聞けました。

 その日から、息子さんは再び統合失調症の薬を飲み始めました。約1年ぶりでした。

 介護保険の申請を行い、Aさんが「要介護1」と認定されたことで、ケアマネジャーが付きました。少し表情が和らいできた息子さんを交えて、Aさんとケアプランを話し合いました。

 ところが、Aさんにデイサービスに通うことを勧めても、「何ともないから行かんでいい」とかたくなに拒否。ならばと、訪問家事サポートを提案すると、今度は息子さんに「しょっちゅう人が来るのは負担だ」と拒否されました。
父が認知症に…統合失調症の息子、症状悪化し「親子共倒れ」危機

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親の老いを日々目の当たりに…「不安と焦り」

 訪問診療を続けるうち、息子さんが、「父がデイサービスに行きたがらないのは、自分を長時間1人にするのが心配だからかもしれない」と言っている、とケアマネジャーから聞かされました。一方で、Aさんも「精神科デイケアに通っていた頃の息子が、一番いい状態だった」と言っていたとのこと。

 そこで、診察の際に息子さんにもう少し聞いてみると、親の老いを日々目の当たりにする「不安と焦り」を感じたり、「親の負担を減らすために自分ができることはないか」などと悩んだりしていることがわかりました。一方で、Aさんは1人で外出する時はできる限り早く帰宅するなど、長年にわたって息子さんを気遣ってきたこともわかりました。

 お二人とも、互いを気遣い合った結果、動きが取れなくなっていたのです。

 何度かの話し合いを経て、息子さんはかかりつけの病院と精神科デイケアに再び通い始めました。息子さんの状態が安定したころ、改めてAさんにデイサービスを勧めると、「行ってみようかな」と、気持ちが動いたようでした。

 Aさん宅に伺うようになって、2年近く経(た)ちます。今、息子さんは週に4回精神科のデイケアに通っていて、この4日のうちAさんには2日訪問介護が入り、2日デイサービスに通っています。

 長年息子さんを支えていた父親が加齢に伴い認知症となり、息子さんは通院が途絶えて状態が悪化し、親子が共倒れになりかけていました。訪問診療を行い必要な医療とケアを提供することで家庭内の安定を再構築することができました。

 従来の通院型医療では行き届かないところでも、訪問診療ならサポートできる。高齢化が進み、精神科医の介入を在宅で必要とする方が増えていくことを確信した経験となりました。


これは良かった事例
たぶん田舎なら現時点でもこれだけの態勢を整えることは難しいのでは?

人手不足もだけど、金が無いから人を集めれないし
そもそも若い世代が出て行ってしまう

でも、まだマシな都会も、いずれは少子化が進んで同じような状況になっていくことでしょう
生まない自由の結果が医療、福祉、介護の壊滅に繋がるわけで
国な強制的に生ませるとまでいかなくても、生まない自由なんてことを言ってられない切迫した状況ということを周知させていくべきでは無いのかなぁ

日本人が生きて伸びていくためには、日本人の数を増やさなければ
どうにもならない
外人を連れてくれば済むって問題じゃ無く
とにかく日本人を増やすことが一番重要って事です


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国の基本は、多様性では無く一本筋が通ったものhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000036-mai-soci

yahoo:「<東京地裁>夫婦別姓を求め提訴 サイボウズ社長ら

日本人同士が結婚する際に夫婦別姓を選択できないのは憲法違反だとして、東証1部上場のソフトウエア開発会社「サイボウズ」(東京都中央区)の青野慶久社長(46)ら男女4人が9日、1人55万円の国家賠償を求めて東京地裁に提訴した。法律婚をした男性が夫婦別姓制度を求めて国を訴えるのは初めて。【坂根真理】

 訴状によると、青野さんは2001年に結婚し、妻の姓「西端」に変わった。旧姓「青野」を戸籍姓として名乗ることを希望しているが現行法では認められず、やむなく仕事や日常生活で通称として青野を使っている。戸籍法では、(1)日本人同士の結婚(2)日本人同士の離婚(3)日本人と外国人との結婚(4)日本人と外国人との離婚−−の4ケースのうち、(1)以外では同姓か別姓かの選択肢がある。原告側は、日本人同士の結婚の場合のみ別姓を選べない「法の欠陥」が、結婚に関して「法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない」と規定する憲法24条や、「法の下の平等」を定めた憲法14条に反すると主張する。

 原告代理人の作花知志弁護士は「日本人同士が結婚したときだけ姓を選べないのは、国がルールを新たに作ることを怠った結果だ。立法不作為によって原告は姓を変えることになり、精神的苦痛を被った」と説明する。

 提訴後の記者会見で青野さんは「私が原告になることで、男女を問わず(問題が)起きていることや、精神的なストレスだけでなく経済合理性から見ても日本の損失になっていることを伝えたいと考えた」と話した。

 法務省民事局は「訴状が届いていないので現段階ではコメントできない」としている。

 最高裁は15年12月、明治時代から続く民法の夫婦同姓規定を「合憲」と判断したが、裁判官15人のうち女性3人全員を含む5人が憲法違反との意見を示した。最高裁判決が「制度のあり方は国会で議論されるべきだ」と指摘したのに対し、以来2年間、国会ではまったく議論が進んでいない。

 ◇多様性、認められるか 解説

 「同姓でいたい人は同姓に、別姓にしたい人は別姓に。どちらにするかを選ばせてほしいだけ」。上場会社のトップが国を相手取って違憲訴訟を起こすのは異例だが、サイボウズの青野慶久社長は、そう強調する。

 厚生労働省の人口動態統計によると、結婚時に夫の姓を選ぶ夫婦は96%。女性の社会進出が進み、価値観が多様化したとはいえ、姓を選択する場面では家制度の名残が見え隠れする。最高裁は同姓しか選べない現状を合憲と判断した理由として「結婚前の旧姓使用が広まることで不利益が緩和される」と述べたが、「緩和されれば不利益を強いてよい」と根拠を示して結論づけたわけではない。

 強制的夫婦同姓制度が世界的に珍しくなる中、「別姓を認めると家族の絆や一体感が失われる」という主張も国内の一部に根強く残る。ただ、原告の中には「全国的に珍しい姓を変えたくない」「姉妹全員が結婚して夫の姓になると実家の姓が途絶えてしまう」といった「伝統的価値観」に基づく理由で選択的夫婦別姓制度を求めている人もいる。

 今回は、同姓がよいか別姓がよいかを問う裁判ではない。「姓と絆」の相関関係を論じようともしていない。投じられた一石は、改姓を強制するのか、多様性を認めるのかを問うている。議論の深まりに期待したい。


国という大きな組織を維持し、発展させようというなら
やはり一本筋を通した決めごとが必要でしょう
その一番の基本となる部分が家族、家庭じゃ無いですか?
そこがバラバラにしようって動きには賛成出来ませんね

そこから一つの組織が組み上がっていくわけですから、みんな違ってみんないいって事では無いと思いますよ
その組織のなの中で活動していくわけですからね

基礎がダメになったら、そこから組み上がったものが良くなるわけないので、やっぱり夫婦別姓はダメ

強制とかそういうものでは無くて、組織である以上当然のことでしか無いと思います


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2018年01月08日のつぶやき








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2018年01月08日

取材という名の横暴を許さないようにすべきだhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000044-dal-ent

yahoo:「藤井四段取材の難しさ…過熱取材の現場で将棋連盟も苦慮

昨年、中学3年生の最年少棋士・藤井聡太四段(15)が歴代最多連勝記録を更新し、将棋界に大きな注目が集まった。“藤井フィーバー”は社会現象にまでなったが、その裏では過熱した報道で、日本将棋連盟が取材対応に苦慮する場面もあった。

 藤井四段は昨年6月末、デビュー以降無敗で歴代最多連勝記録となる29連勝を達成した。公式グッズも多数発売され、「新語・流行語大賞」には「藤井フィーバー」がノミネートされた。

 藤井四段の快進撃は社会現象となり、多くのマスコミが取材に訪れたが、観戦記者でもなければ将棋の知識にも乏しい記者も多く、専門性が高い分野だけに取材には課題も多かった。

 対局後には両対局者が「感想戦」として勝負を振り返るが、その前に短い取材時間がある。対局は長いものになると夜中までかかるため、対局者への負担も考慮し、感想戦での質問は一般的に対局を振り返る質問が中心だ。

 実質的に一般マスコミが藤井四段の生の声を聞ける機会は感想戦前の取材のみとなっている。藤井四段はまだ中学生ということもあり、原則として個別取材には応じていないため、報道陣もここぞとばかりに質問する。その結果、両対局者がそろう場で藤井四段に質問が集中することも多く、将棋と無関係の質問も少なくない。

 将棋連盟の関係者も「将棋がこんなに報道されることはこれまでなかった」とブームを喜びつつも、「“藤井フィーバー”と絡めたユーモアを効かせた質問はありがたいが、あまりに関係のない質問に藤井四段が困っている時がある。どうすればいいのか」と頭を悩ませている。

 私自身、藤井四段のグッズが発売された際にグッズの感想を質問し、ネット上で酷評されたこともある。一部メディアが、自分たちの考えている番組などの企画に合うコメントを引き出そうと質問することもある。

 藤井四段はどんな質問にも丁寧に応じてくれるが、「食事・願掛け・座右の銘」など何度も繰り返された質問にはうんざりした様子を見せることもあった。あまりに逸脱した質問者には将棋連盟が個別に注意を行っているというが、専門知識が乏しいとどうしても将棋の内容よりも藤井四段個人に着目した質問になってしまう現実もある。連盟関係者も「許容する質問の線引きは難しい」という。

 昨年を「連勝によって多くの人に注目していただけたことは得難い経験ができた」と振り返った藤井四段。既に五段昇段を射程圏内に捉え、史上最年少での棋戦優勝の可能性も残されている。4月から高校に進学する藤井四段にとって中学生活最後の対局でも、学生生活と絡めた質問は上がるだろう。酷評される質問ではなく、いかに機転を利かせた質問で、藤井四段の言葉を引き出せるか。記者としても試されている。


別に藤井棋士への取材に限らず
一般人への取材だって横暴そのものなんだし
特に被災者、被害者への取材は酷いって事はみんな気がついてきているのでは?
被災して困っているところへマイクを突きつけるとか
被害者の家族へマイクを突きつけるとか
加害者の親へマイクを突きつけるとか
それこそ人権とかそういうものを無視してやりたい放題やっているのはマスコミでは無いか?

マイクを向けられた側への配慮も気遣いも何も無いマスコミこそが悪なのだから、本当の意味で自粛すべきでは無いでしょうか?
取材なら、報道なら何をやっても何を言っても良いって事は絶対に無いよ
報道の自由の前に取材される側の人権こそが守られるべきでは無いか?
マスコミ様の思い上がりこそ、政治家以上に掣肘されるべきでは無いか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000044-dal-ent


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南鮮がまず責任を果たすべきでは無いか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000032-jij-pol

yahoo:「日本に「責任ある措置」要求か=9日に慰安婦合意対応を発表―韓国政府

韓国の康京和外相は9日午後2時(日本時間同)、慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意への対応方針を発表する。

 韓国外務省が8日、明らかにした。これに関し、聯合ニュースは、韓国政府が慰安婦合意の再交渉や破棄には踏み込まず、日本政府に「責任ある措置」を取るよう求めると伝えた。

 外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は8日、韓国外務省の金容吉東北アジア局長と会談、「日韓合意は、問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認している」と指摘し、着実に実施するよう申し入れた。金杉氏は会談後、記者団に対し、「(韓国側から対応方針発表に関する)言及は全くなかった」と述べた上で、「(対応方針の発表に関係なく)合意の着実な実施を引き続き求めていきたい」と強調した。

 韓国外務省の作業部会は昨年12月27日、日韓合意について「被害者の意見を集約しなかった」などと批判する検証結果を発表。文在寅大統領は翌28日、「この合意で問題は解決できない」と表明、対応を関係部署に指示し、再交渉や破棄を表明するかが焦点となっていた。

 文大統領は今月4日、元慰安婦らを招き、直接謝罪。一方で、「前政権が公式的に合意したことも事実なので、両国関係の中で解決していかなければならず、容易でない側面もある」と述べていた。


南鮮がどうわめこうと
国家間の約束をもって10億からの金を受け取っているわけですから
約束を履行すべきですよね
それをしないで日本に責任を求めるとかふざけすぎ

外務省は、日本の立場世界の各方面へ日本の立場を明確に発信し続けるべき
南鮮がなんと言おうと、日本はそうではないということを言い続けないと
南鮮の言うことが正しいとされてしまい、日本が不幸な立場になるだけです
冤罪で10億を払うとかバカバカしいことは無いと思いますよ、本当に
今までの額を考えたら、どこまで日本はお人好しなのかと思ってしまいます

南鮮にだまし取られるだけ盗られて、どこまで付き合うんでしょう?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000032-jij-pol


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窃盗事件ですよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180108-00000288-fnn-soci

yahoo:「成人式なのに振り袖がない 店はもぬけの殻

ハレの日が一転、多くの新成人が、まさかの事態に見舞われた。原因は、着物レンタル業者の突然の営業停止。振り袖が幻となった女性らからは、悲鳴が相次いだ。
新成人は、「頼んだ着付けが、スタッフの方もいらっしゃらなくて、代わりにほかの着付け屋さんに行ったり、着物を知り合いから慌てて借りたりっていう」と話した。
この女性の友人が巻き込まれたというトラブル。
それにより、人生に一度のハレの日に、振り袖を着られない女性たちが相次いだ。
神奈川・横浜市のビルに本社がある、問題の着付け業者が運営する4つの店舗のうち、横浜と八王子の店舗に関しては、8日も無人の状態だという。
問題の会社の名前は、「はれのひ」。
ウェブサイトによると、振り袖や小物のレンタル、写真撮影のほか、成人式当日の着付けなども請け負っている。
しかし、成人の日の8日朝になって、突然、営業を停止。
横浜市と八王子市の店舗は、もぬけの殻だったという。
被害に遭った新成人は、「こんな日に衝撃的です。まさか、こんなことがあるなんて」、「本当にどうにかしてほしい」などと話した。
また、ある利用者は、成人式に備え、母親の振り袖を店に預けていたが、その行方もわからないという。
新成人の父親は、「そのまま預けっぱなしで、きょう着ることができないのは、かわいそう。全く連絡がつかない状態」と語った。
男性の娘が予約していた着付けの時間は、午前4時。
店からの案内状には、「時間厳守でお願いします」と記されていた。
新成人の父親は、「(料金は)18万円くらい? もう全部払ってますね。前撮りのアルバムと、着付けと。あきれて、ものが言えないよね」と話した。
その八王子市の会場には、同じトラブルにより振り袖を着ることができなくなり、スーツ姿で式に臨んだ新成人が。
被害に遭った新成人は、「最初は、実感なくて、スーツでもいいかなと思ったんですけど、やっぱり、みんな振り袖を着ているのを見ると、着たかったなと思います」と話した。
八王子市の会場では、急きょ、被害に遭った人の対応のためにボランティアを集めて、着付けを行っていた。
まさかの事態に、市も着付けのボランティアを募るなどして、ギリギリまで対応。
こうして、ボランティアの助けで、どうにか式典に出席することができた人もいた。
着付けのボランティアは、「(振り袖を着られなかったのは)100人いたらしい。わたしたちが助けられたのは、6人くらいだよね」と話した。
また、「はれのひ」とは無関係の美容院なども、ネットなどで呼びかけ、急きょ、新成人を受け入れ。
被害に遭った新成人の母親は、「土曜日の昼間に電話した時は、普通にご親切な対応だったので、まさか、こんなことになるとは思わなかった」と話した。
予期せぬ事態に、横浜市や八王子市では、午前の参加者の一部を午後に振り分けるなどして対応した。
横浜市の担当者は、「なかなか混雑している状況もありますので、柔軟に対応して受け入れていきたい」と語った。
8日、仲介者を通じて、はれのひの仕事を請け負う予定だったという女性は、「一番最初、話があったのは、6日の午後。『もうたぶん、会社自体が危ないんじゃないか』って話があって、(社員の)給料4カ月未払いだって話から、そうなると、わたしたちの給料自体も出ないですねって言われたんですね。(仲介者も)『はれのひ』の担当者とは、連絡が全く取れないって」と話した。
一方、福岡市内にある同じはれのひの店舗。
福岡市内の店では、午前中から通常通りの対応が行われていたが、午後になって、担当者などが中に入っていて、様子をうかがい知ることはできなかった。
福岡店の責任者によると、営業を突然停止した店舗のことはわからず、社長や専務とは、連絡が取れていないという。
はれのひ福岡天神店・店舗運営マネジャーは、「きのうまで、かなり電話しました。社長や専務と。でも、社長は一切つながらず。(営業するのは)当たり前だと思って。お嬢さまたちを泣かせるわけにはいかないと」と語った。
FNNは、はれのひ本社に事情を聞こうとしているが、連絡がつかない状態が続いている。


料金は受け取り済みとか
着物を預かって消えるとか
窃盗とか持ち逃げ事件ですよね
警察はがんばって捜査して、被害者救済につないでほしいと思います


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2018年01月07日のつぶやき


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2018年01月07日

2018年01月06日のつぶやき






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