2017年04月11日

朝鮮半島に行っちゃダメだね!>戦争前夜の様相https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000088-jij-n_ame

yahoo:「米空母、朝鮮半島へ北上=選択肢を準備、圧力強化

米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群が、朝鮮半島近海に向かって北上を続けている。

 相次ぐ弾道ミサイル発射に加え、新たな核実験の準備も進行中とみられるなど、挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対するトランプ政権の圧力強化の一環だ。北朝鮮は米軍の動きに強く反発している。

 米国防総省によると、航行中の空母打撃群は第2空母航空団を搭載したカール・ビンソンのほか、ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦で構成。8日にシンガポールを出港した。聯合ニュースは、15日前後に朝鮮半島近海に到着すると伝えた。

 カール・ビンソンは1月に米西海岸のサンディエゴを出港し、南シナ海での活動を経て3月の米韓合同軍事演習などに参加。その後はシンガポールを経てオーストラリアに寄港するはずだった。

 しかし、予定は数日前、急きょ変更された。国防総省は空母打撃群の航行先を発表していないが、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は9日のテレビ番組で、空母打撃群が朝鮮半島に向かうと報じられていることについて「妥当な行動だ」と発言、事実上認めた。

 補佐官はまた「米国民や地域の同盟国への脅威を取り除くため、あらゆる選択肢を提示できる準備をするよう(トランプ)大統領は求めている」と述べた。軍事行動を含め全ての可能性を排除しない姿勢を強調した。
 

弾みで戦争が始まっちゃうことあるのですから、
今朝鮮半島に行くには無謀ですよね
なぜか外務省は渡航に関して注意を出していないようですけども

とにかく仕事でも割けた方が良いし、旅行程度で半島に行こうというのは無謀でしょうというほかはないです
第二次世界大戦前に日本が追い込まれて暴発したように、今もまたアメリカが半島を追い込んでいるわけで、暴発しないわけがないだろうって思っちゃいますね
どうするつもりなのやら
ベトナム戦争のように泥沼にはまりたいのかなぁ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000088-jij-n_ame&pos=4


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その筋のおもちゃにされている感があります>マララさんhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00010181-houdouk-soci

yahoo:「マララさん、最年少で国連平和大使に

史上最年少で任命された。
ノーベル平和賞を受賞した、人権活動家のマララ・ユスフザイさんが10日、国連平和大使に任命された。
マララさんは「前に進みたいならば、女性に教育を与えなければなりません。いったん女性に教育が与えられれば、コミュニティー全体が変わります。社会全体が変わります」と話した。
マララさんは、女性の教育の権利向上に取り組む国連平和大使に任命され、任命式で、「教育は、全ての女性の基本的人権で、将来の権利のためには、今立ち上がる必要がある」と訴えた。
これまで国連平和大使には、幅広い分野の著名人が選ばれ、国連の活動をアピールしてきた。
マララさんは、史上最年少の大使となる。


これがこの子のためになっているのかなぁ
たぶんかえってダメにしている気がしますね

その筋のたちの悪い連中にとっては都合の良い神輿なので利用されているだけでしょう
たぶん

いろんな民族とか社会があって、その中でいろんなやり方があるのです
それを一律で変えましょうということを国連(人権組織とか)がしようとするなら、それってただの越権行為?価値観の押しつけじゃないですかね?
それもおかしな話

欧米風の考え方が絶対ということはないはずです
ジェンダーとか男女平等とか、
それぞれのシステムに合ったやり方でやれば良いので、世界でみんな一緒という考え方、行動はやめてほしいですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00010181-houdouk-soci


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少子化対策してないもんね>50年後に日本の人口8800万人https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00010112-houdouk-soci

yahoo:「50年後には人口8,800万人に減少

およそ50年後の日本の人口は、8,808万人にまで減少する一方、女性の平均寿命は、91歳を超えるという推計が公表された。
国立社会保障・人口問題研究所が5年に一度公表している推計によると、日本の人口は、2053年に1億人を割り(9,924万人)、2065年には8,808万人、およそ100年後の2115年には現在の半数以下の5,056万人にまで減少する。
政府は、「1億総活躍プラン」で、「50年後に人口1億人を維持する」との目標を掲げているが、今回の推計では、目標を達成できない見込み。
一方、2065年の平均寿命は、男性で84.95歳、女性で91.35歳と、現在より4歳以上伸び、高齢者の割合が38.4%に上昇する。
厚生労働省などは、近年、30代から40代女性の出産が増え、出生率が上昇していることなどをふまえ、「5年前の推計と比べると、人口減少や高齢化が進むスピードが緩やかになっている」と分析している。


高齢化は無理だと思います
どうあがいても少子化が進めば、その高齢者を支える世代がいないのですから生きていられないんじゃないですか?
移民を連れてくれば良いとかほざく経営者団体があるそうですが、そいつらが日本を支えてくれるのでしょうか?支えてくれるわけ無いでしょ?利用できなくなれば帰国するだろうし、最悪の場合日本を乗っ取ることも考えているんじゃないかと思います。どちらにしても移民受け入れは日本にとってマイナスでしかありません
経営者は一時的には良いかもしれませんが、いずれは衰退していくだけでしょう
もしくは会社を外人に乗っ取られてもっていかれるだけじゃないですか?それも日本にとってはマイナス
企業には良いことかもしれませんけどね

なんにしても妊娠適齢期の女性を働かせるのはダメです
そんなことをしていたら日本の復活は望めません
日本がなければ、自由な生活もなくなるということを周知徹底しなければ、だめじゃないですかね?
とにかく男女共々子作り適齢期には子作りに集中できる態勢をを社会全体で整えなければダメ

今の日本において何が一番重要かといったら子供を増やすことです
それを国がしていないのですからどうにもこうにもね
社会を支えるメンツを増やさなければ、国を維持できません
何でそうしないのか理解に苦しみます
個々人が自由化って気ままにすればするほど、日本の衰退は進むばかりだと思うのですがねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00010112-houdouk-soci


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2017年04月10日のつぶやき










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2017年04月10日

親は泣いているよね>シーずる;遊んで歩いて借金こさえましたhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00000023-sasahi-soci

yahoo:「元SEALDs 諏訪原健「奨学金借金1千万円の僕が嫌悪する安倍首相のキラキラ貧困対策」〈dot.〉

「飯を食っていくことを考えろ」

 高校3年生のとき、進路相談をするために、親に自分の考えとか夢とかについて話したときに返ってきた言葉だ。今でも人生における重要な選択の度に、この言葉が頭に浮かぶ。

 何度も何度も浮かんでくるので、「本当にそれでいいのか」と誰かに問い詰められているような気持ちになる。何となくこの言葉が好きではない。言葉の内容自体は、別に当たり前のことだ。

 うちは裕福な家庭ではなかったので、大学に行くなら多額の奨学金を借りる必要があった。大学を出ても食いっぱぐれないように、緻密に計算をしながら、人生設計しないと路頭に迷ってしまう。もしも自分が親だったら、似たようなことを言ってしまったかもしれない。

 でも当時の僕は、「金がないと夢さえ見れないのか」と感じた。どこに生まれるかなんて選べるわけじゃないのに、それによって人生の自由が制限されてしまう。そして自分には、自分について決定する権利すらない。そう思うと、何だか空しいし、悔しかった。

 結局は半ばけんかをしながら、ある程度好きにさせてもらった。その代償というと変かもしれないが、奨学金の返済額は学部時代だけで1千万円を超えた。だからといって、別にこの社会が憎いなんて思っていない。去年くらいまで奨学金や自分の境遇について人前で話すこともなかった。別に口に出したところで自分の人生が良くなるわけでもないし、この世の中で受け入れてもらえるとも思わない。できるだけ考えないようにしておいたほうが、精神衛生にもいい。ただ現実に適応して、自分の損得で動く方がずっと楽だ。

 でも僕は同じような思いを、自分より下の世代にはしてほしくないなと思っている。

 もっと身近な存在でいえば、年の離れた妹にはそういう思いをしてほしくないなと思っている。勝手な心配なのかもしれないけれど、古くさい価値観が染み付いた田舎に生まれたから、「どうせお嫁に行くんだから、借金してまで勉強することはない」とか思われて、僕みたいに多額の奨学金を借りてまで好きにさせてはもらえないんじゃないかと思う。

仮に僕自身の人生はうまくいったとしても、誰かが自由に生きる道を制限されるような社会だとしたら、それは変えないといけないと思う。

 そんなことを漠然と思っていたこともあって、大学では児童養護施設での学習支援ボランティアを始めた。子どもたちのバックグラウンドはそれぞれだから、一概には言えないんだけど、学習のときに常に考えていたのは、自分らしい人生を生きるために1ミリでも役立てばいいなということだった。結局のところ、役に立つかどうかなんて、人生を後から振り返ってみないとわからない。だから自己満足でしかないのかもしれない。それでもできることをやったつもりだ。

 そういうことと同時に、僕は政治や社会に対しても、意見を言わないといけないと思っている。子どもが自由に生きていけるかどうかが、その人の境遇とか、人との出会いとか、運にかかっているような状況を是認してしまいたくはない。残念ながら、今の政治は、個人に責任を押し付けるようなものになっているように思えてならない。

 2016年11月8日に、子どもの貧困対策のために設置した「子供の未来応援基金」の1周年を記念して、安倍首相が出したメッセージに次のようなフレーズがあった。

“あなたが助けを求めて一歩ふみだせば、
そばで支え、その手を導いてくれる人が
必ずいます。

あなたの未来を決めるのはあなた自身です。
あなたが興味をもったこと、好きなことに
思い切りチャレンジしてください。
あなたが夢をかなえ、活躍することを、
応援しています。”

 困難な状況に立たされた子どもに対して、こんなキラキラした、それでいて見殺しにするような言葉をかけることは、僕にはできない。本当に子どもたちのためを思っているのだとすれば、民間からの募金に頼るのではなく、政府が責任を持って安定的な予算を確保すればいい。誰もが「思い切りチャレンジ」できるように政治のあり方を見直していけばいい。この基金で、1年間に集まった寄付金は総額7億円弱。決して無理な話ではないと思う。

今年度からは、給付型奨学金が設けられることになった。それ自体は大きな前進だけれども、その額は大きいとは言えないし、成績が要件に入っていることに大きな疑問を覚える。結局は、奇跡的に勉強を頑張れた人しか救われない。全ての人にチャンスを与えるという発想はできないものだろうか。

 今の政治は「国家」を強くすることには一生懸命だが、この社会で暮らす人々の生活は後回しのようだ。この間、安倍政権は特定秘密保護法や安保法制を、むちゃくちゃともいえる手段で、精力的に推し進めてきた。今度は共謀罪まで作ろうと意気込んでいるし、憲法改正への熱意だって相当なものだ。その熱量がなぜ、力なき人々の方へは向かないのだろうか。政権が代わらなければ、どうしようもないのではないかとすら思えてくる。

 もちろん「政権が代われば、社会が良くなる」なんて簡単に物事を考えているわけではない。それどころか実際のところ、政治家に対してそんなに期待もしていない。どんなに頭のいい人でも、今の社会状況を的確に捉え、最良の処方箋を用意することなどできるはずがない。

 そうだとしたら「最良の処方箋」は、多くの人が声を上げて、議論して、できる限り納得できるような形を目指して、叩き上げていくしかないのではないだろうか。そのために、誰でも政治にものを言っていくことは重要だろうし、その瞬間から社会は違う方へ、少しずつだが確かに動いていくと思う。生活には全然余裕がない。でもそんなことを思っているから、僕自身は政治に関わっている。(諏訪原健)


この程度の考えで政治活動ねぇ
親御さんにはお気の毒様と言うほかはないですね
きっとどこかで育て方を間違えたんだと思う

冒頭のことをいうだけの人なのでまともな人なんだろうと思いますけども
生産結果は、最低ラインでしょ

みんな人のせい
それじゃよくなるわけもない
奨学金のこと
税金は無尽蔵にあるわけじゃないのでどこかで線引きをしなければならない
国から金を出すなら、いずれ国のためになるような優秀な人材に金を使いたいというのが
というか優秀な人を輩出することで国をよくする、日本人社会をよくすることが第一の使命でしょう
なので、成績による制限は当然。金をかけて、こんな風に遊ばれたんでは意味ないし、優秀な人材がほしいのに、そうじゃないのに金をかけるっていうのはそれこそ無駄でしかない

また、誰かのせいで自由が制限されるっていうのは
ありがちなことでしょ
みんなが好き勝手やったら、社会の秩序は得られない
秩序があることでいろんなことがスムースに動くわけで、それに収まらないなら出て行ってくれって思いますね。で、気に入らないから革命を起こして作り替えるなんてことはそれこそ迷惑
そういうことをしたのが日本赤軍とかそういう連中でしょ?はた迷惑なだけでしかない

なんか意識高いだけで、共産党の下部組織として動いたのは良いけど、
でも共産党に協力すれば公安案件になるだけで印が付けられたということでしょ?
そんなの一般企業で雇うこともないんじゃない?生涯共産党から抜け出せず活動家として生きるしかないんだよね、たぶん。惨めなことだと思います

遊んで歩いて多額の借金こさえて、共産党の工作員か・・・馬鹿なことをしたものです
親が共産党関係者なら、まだしもそうじゃないならあまりにも気の毒な話です


まだ日本だからこんなことを言ってられる
日本がまだ豊かだから、こんな愚かなことをしても許されるのかもしれない
途上国なら、生きるに精一杯で自由に生きるとかそんなことをしてられないと思いますよ
とにかく生きるしかないんだから、他のことを考える余裕なんて無いと思います
医療も十分じゃないから、思うように生きられず病に死すことになるのかもしれない
社会が豊かで、そこそこ長く生きられるから好き勝手を言ってられる
医療が不十分なことで長く生きられないなら、どうなんだろう?

豊かさに感謝しないで不平不満ばかりじゃ楽しい人生じゃないだろうね
豊かさのおかげで反日活動もしていられる、日本の寛容さに感謝すべきだと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00000023-sasahi-soci


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肉体上の性別の通りに心を持ちましょう(笑)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000045-reut-int

yahoo:「タイの徴兵検査、トランスジェンダーの苦悩にタイの徴兵検査、トランスジェンダーの苦悩に

タイの娯楽産業では欠かせない存在のトランスジェンダーたちだが、この時期になると彼女たちを悩ませるある問題が訪れる。それは21歳を迎えたタイの男性が必ず出頭しなければならないタイ軍の徴兵検査だ。

タイでは戸籍上の性別を変えることは認められていない。そのためトランスジェンダーのカンフィチャ・サンスクさんは、男性たちに混ざって検査を受けなければならなかった。

サンスクさんは「公的な書類上、男性と記録されているというだけで、徴兵検査の会場に来なければならない。一つだけ良いことは、私たちが徴兵免除を求めることができる規定があることだ」と話した。

だが、徴兵免除を受けるためには屈辱的な過程を経なければならない。性転換手術を行ったことを医師が検査で確認するのだ。

軍は、トランスジェンダーにはプライバシーの保護を行っていると主張する。しかし、トランスジェンダーの権利擁護団体は当局に対し、戸籍上の性別の変更を認めるなどして、彼女たちが屈辱を受けなくても済むよう求めている。


心がゆがんでいるだけ
肉体が持って生まれた性別を素直に受け入れるように矯正してあげましょう

世界中で人間の心が狂い始めているのでしょうか?
おかしいのが増えすぎ
ゆがんだ精神を治療する方法を早く確定しないと、人類が滅びの道を歩んでしまいますよ

神様人類に仕込んだ壮大なバグかもしれません
バグを仕込んでシステムの停止を図っているのかも
人類滅亡への道を歩ませるため?
正常に男と女が結ばれて子をなし未来へつないでいくのが、普通の人類
そうじゃない、同性同士がくっつくという異常事態が増殖したら人類おしまい
バグは消し去るのが一番!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000045-reut-int


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民進党を離れるのは良いことですが、小池新党に行くようなら無意味ですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000523-san-pol

yahoo:「長島昭久氏、民進離党会見詳報(1)「『アベ政治を許さない!』と叫ぶことを求められた。熟議も提案もない」と痛烈批判

長島昭久衆院議員が10日、国会内で記者会見を開き、民進党からの離党を表明した。会見の冒頭、「独立宣言−真の保守をめざして」と題した声明文を読み上げた。会見の詳報は次の通り。

 私、長島昭久。本日、ここに一人の政治家として「独立」を宣言いたします。つい今しがた、野田佳彦幹事長に離党届を提出してまいりました。

 このたび私が民進党を離れる決意をした最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示す、この1点であります。

 共産党との選挙共闘という党方針は、私にとり受け入れ難いものです。一昨年の「安保法制廃案」の熱狂の中で、突然打ち出された共闘路線は、まともな党内論議もないまま共産党主導で進められ、最近では民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つようになりました。

 消費税しかり、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)しかり、エネルギー政策しかり、憲法改正問題しかり、そしていま、審議入りもできない状況で紛糾しているテロ等準備罪法案(組織的犯罪処罰法改正案)しかりであります。

 なお、誤解のないように申し上げておくが、個々の共産党議員は、みな優秀で正義感にあふれ、真剣に議会活動に取り組んでおられます。そのことは十分承知しています。政策の方向性は異なれど、その質疑内容には常々敬服してまいりました。

 しかし、衆院選は「政権選択の選挙」です。そこにおいて、国家観も、目指すべき社会像も著しく異なる共産党と選挙協力をするということは、参院選で選挙協力を行うこととは本質的に異なります。したがって、国民の理解を得ることは難しい、そのように考えます。

 特に、国家の基本である外交・安全保障政策において、私の目指す「リアリズム」と共産党の路線とは、残念ながら重なることはありません。それを「安保法制廃案」という、とても現実的とは思えない1点で折り合いを付けようとしても、政権を担った途端、たちまち破綻することは火を見るよりも明らかです。

 これまで私が外交・安全保障政策に力を入れてきたことは周知の通りであります。今般のアメリカによるシリア空爆、暴発寸前の朝鮮半島情勢を目の当たりにし、わが国の安全保障のためにアメリカとの同盟関係を強固にし、わが国独自の国防努力を行っていくことはまさしく焦眉の急です。 安全保障は、やり過ぎても、やらなさ過ぎてもいけません。国際情勢の現実を直視しながら、「慎慮」をもって力の行使を判断せねばなりません。これが外交・安全保障のリアリズムです。

 そのような私の問題意識と共産党に引っ張られる党の政策との間には覆い隠しようもない断絶があります。そのことのゆえに、このたびの離党という決断に至ったことは偽らざる事実です。

 しかし、これだけでは「離党」の説明にはなっても、冒頭に申し上げた「独立」することの説明には不十分だと思っています。実はは、私には、1人の「保守政治家」として、どうしてもやり遂げねばならない大義がございます。今日はせっかくの機会なので、そのことについて少しお話ししたいと思います。

 私にとって今回の行動の大義は、「真の保守をこの国に確立したい」、この1点にあります。

 私は2年前の夏、安保法制を採決する本会議場に一人茫然(ぼうぜん)と座っておりました。前日までの激しい党内論争に敗れ、失意のどん底で党議拘束に従い、安保法案に反対票を投じました。

 実は当時、私は党内論議と並行して、ツイッターを使ってさまざまな方と議論を戦わせていました。そのとき、安保法制の賛否をめぐる左右の主張の対立の激しさ、醜さといってもいいかもしれません。衝撃を受けました。

 議論がかみ合うどころか、単なる罵り合い、傷つけ合いに陥っていました。これをネットの世界の出来事と片付けるのは簡単ですが、実は現実にも同じような罵り合い、果ては議員同士の殴り合いが、委員長席周辺で繰り広げられました。

 このまま国家の基本にかかわるような問題、特にこれから憲法改正という戦後政治の根幹にかかわるような究極的のテーマが控えています。こういった国家の基本に関わるような問題で、左右の衝突が繰り返され、過激な極論や暴論のぶつかり合いが続くようでは、日本社会における保守とリベラルの分断、亀裂は抜き差しならないところまで行くのではないか。深刻な危機感を抱きました。その恐ろしさは、今日のアメリカの分断状況を見れば想像に難くないと思います。

 そのような国家を二分する争点において、対立する双方の意見を調整し国会における熟議に反映させる責任を担うべきは、私たち国会議員です。

 そして、そのような社会の分断、国家の亀裂を生じさせないようにするのが、この国の保守政治家の責務ではないかと考えるに至ったのです。それ以来、私は、党議拘束の桎梏(しっこく)に身もだえするような重圧を感じながら、「真の保守」とは何かについて考えてまいりました。

 「党内ガバナンス」という魔法の言葉によって、一致結束して「アベ政治を許さない!」と叫ぶことを求められ、過去に自分たちが推進し、容認してきた消費税も、TPPも、ACSA(物品役務相互提供協定)も、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も、すべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、煽る、叫ぶ。そこには熟議も、建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない。

 国民世論の統合を期待されている国会において、かえって国民の中にある分断の萌芽をさらに拡大しているようにしか見えませんでした。

 もちろん、これは野党だけの責任ではありません。政権の側にしばしば見られる独善こそ厳に慎むべきものだと申し上げておきたい。

 そこで、「真の保守」とは何か。それは、わが国の歴史と伝統を貫く「寛容の精神」だと思います。ですから、「真の保守」は多様な意見を包摂することができるのです。実はこの間気付いたのですが、リベラルといわれている皆さんの方がけっこう過激でありまして、権力に対するルサンチマンのようなものがあって、寛容さに欠ける言動がしばしば見られます。

 政府や保守的な主張に対する攻撃は時に激烈であります。「市民連合」なる組織を率いるある政治学者が、一国の総理に向かって「お前は人間じゃない。叩き斬ってやる」などと叫んだりしていました。

 一方、保守の側も昨今劣化が激しく、籠池(泰典)さんのように、教育勅語を信奉していれば保守だといわんばかりの粗雑なキャラクターが際立っています。 私は、「真の保守」というのは、国際社会でも通用するような歴史観と人権感覚を持ち得なければならないと考えております。不寛容なリベラルも、粗雑な保守も、1度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかと考えております。

 「真の保守」は、左右の主張を包摂しつつ、対立点について粘り強く説得に努め、この国に「秩序ある進歩」、これは私の尊敬する小泉信三先生の言葉だが、この国に秩序ある進歩をもたらすことに力を注ぐべきではないかと考えます。

 それはまた、「中庸」の思想に通じるものがあります。中庸は、過剰に対する自制と不正に対する毅然とした姿勢によって、一方に偏ることなく常に調和を重んずる思想です。足して二で割るといった単純な話ではありません。中庸を保つためには、強い意志と高い理想がなければなりません。

 私は、ここに、特定の党派から独立した1人の保守政治家として、わが国を取り巻く内外の諸課題と真摯に向き合い、あるべき政治のかたちを創り上げるために、私の問題意識を共有してくださる同志の皆さんと共に、中庸を旨とした「真の保守」政治の確立という大義の実現を目指して行動を起こすものであります。


良いことをいってるし
民進党から離れることはとても良いこと
でも、今のタイミングなのかなと思ったり
保守を名乗るなら村田蓮舫が党首になったときでもよかったのでは?
そして共産党と手を組むのが嫌っていうなら、なんで小池新党にすり寄るのか?
民進離脱者が多くいて、共産党と共同歩調をとるような小池にどんな良さがあるというのか?

まだ噂段階のようなので断定しちゃダメでしょうけど
小池と手を組むのはやめた方が良いね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000523-san-pol


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posted by ! at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言論弾圧怖いですね>偏った人権意識は国民の怒りを増やすだけだと思いますhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000040-mai-soci

yahoo:「<ヘイトスピーチ>動画2件削除 大阪市審査会

大阪市の吉村洋文市長は10日、ヘイトスピーチの抑止を目的とした条例に基づき、有識者の審査会がヘイトスピーチに該当すると認定した動画2件について、投稿されたサイトのサービス提供会社が動画を削除したことを明らかにした。市が緊急対応として削除を要請していた。

 審査会の答申によると、2013年に大阪市内であったデモ1件と街宣活動2件を撮った動画について、投稿サイト「ニコニコ動画」で不特定多数が視聴できる状態にした行為をヘイトスピーチと認定した。デモの動画は既に投稿者が削除していた。

 吉村市長は、条例で速やかに被害拡大防止措置を図る必要がある場合、審査会への諮問は事後で可とする条例の条項に基づき、今月5日、投稿サイトの運営会社「ドワンゴ」に削除を要請。街宣活動を撮った2件が削除されたとの報告が7日、会社側からあったという。

 条例でヘイトスピーチと認定された動画3件とも、投稿サイトから削除された。市は今回認定された3件について今後、公表する表現活動の内容などを審査会に諮問する。【岡崎大輔、椋田佳代】


支那人朝鮮人に対してだけ発動するんでしょ?
在日米軍に対する嫌がらせがいくらあっても救済する気は無いんでしょ?
その程度の条例です
くだらない

けど、行政が簡単に言論弾圧を行うことこそが怖いことだとおもいませんか?
日本においていとも簡単に言論弾圧が大阪市によって行われている
おぞましい事態です

維新によって言論統制が行われる世の中になってしまいました
とても怖いです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000040-mai-soci


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posted by ! at 20:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする