2018年06月01日

あおり運転≒スピード違反なのでより厳しく取り締まって欲しいですよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000102-asahi-soci

yahoo:「あおり運転、上空から「認定」 福岡県警ヘリが監視開始

高速道路などで車間距離を詰めたり、無理な追い越しをしたりする「あおり運転」について、福岡県警が、ヘリコプターによる監視を始めた。大きな特徴は、上空から違法行為を認定する点。全国的にも珍しく、検挙につながると期待されている。

 県警によると、飛行するヘリの高感度カメラで、あおり運転をした車両のナンバーや違反をした場所などを特定。この情報が近くにいるパトカーに伝えられ、急行する仕組みだ。高速道路を走る車が対象という。

 県警高速隊には昨年12月〜今年4月までに「あおり運転をされた」などの通報が160件あった。しかし、通報やヘリの情報でパトカーが車や運転手を見つけても、証拠がないなどで大半は立件できなかった。

 今回の取り組みは、上空から録画した映像が違法行為の証拠となるため、パトカーがあおり運転を現場で確認しなくても検挙できる。佐賀や愛知、静岡の各県警などもヘリで監視をしているが、上空からの違法行為の認定まではしていないという。


ヘリによる監視は悪くないとは思いますけど
長い時間取り締まることは、その燃料費を考えれば無理な話だと思います

それよりも監視カメラ、スピード違反の計測器の設置場所を増やした方が、良いんじゃ無いですかね?
24時間監視を続けることで、隙無く違反車両を取り締まってくれた方が、一般的なドライバーからしたら助かります
後ろから煽ってくるような下らん連中が少しでも減るためには、常に監視されているという状況が無ければダメだと思いますね

追い越し車線をゆっくり走っている車がいると流れが悪くなるとか、そんなことをいってるようですが
スピード違反をしている連中からすれば、みんな遅く感じるのは当然のことですし
後ろから突っ込んでこられても、走行車線が一杯なら、そうそう戻るのも難しいわけで、それも煽ってくる悪質なのがいるわけですよね
そもそも渋滞気味の状況でも煽ってくるバカがいますからね
そう言うのを常にヘリで監視っていうのは無理でしょうから、監視カメラをきめ細かに設置しておいて欲しいと思うわけです
被害者からの通報から割り出して逮捕してもらえれば非常に助かります

常時スピード違反をしてるような連中が煽り運転のほとんどだと思います故
スピード違反の取り締まりをより厳しくしたら良いんじゃ無いかなぁ

スピード違反者がいなくなれば、煽り運転もほとんど無くなるんじゃ無いですか?
違法行為をしている連中が逆ギレしている状況ですよね
コメント欄とか(笑)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000102-asahi-soci


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解任じゃ無くて、辞任>日大https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00226362-nksports-spo

yahoo:「日大の内田常務理事が辞任、反則タックル問題で

日大アメリカンフットボール部の悪質な反則問題を受け日大は1日、理事会を開き、内田正人元監督(62)の常務理事辞任を承認した。内田氏は井上奨コーチとともに会見を開いた先月23日までに、田中英寿理事長に辞表を提出していた。大学側は理事会承認という正式な手続きにのっとった。

 先月6日、関学大との定期戦で、日大の宮川泰介選手が、関学大QBにけがを負わせる悪質タックルという反則を行い、被害者側が被害届を提出するなど、大きな問題に発展していた。

 同23日の会見で内田氏は、反則は指示していないとし、さらに社会の反感を買っていた。その後、内田氏は体調不良を理由に都内の病院に入院していた。


日大としたら、これで幕引きに使用って事かな?
スキャンダルの余波が理事長にまで及ばないように、ここでしっぽ切りを行ったということか?
傷害事件はこれでいいかもだけど、日大に根付くとウワサされる理事長の問題にまで累が及んだらまずいという計算からかなと邪推してみる

いずれにしても、こんな連中が理事にいるって事が、まずいと思わない時点で大学の経営っていうのもいい加減なものだなぁと思ってしまいます
ちゃんとした大学の方が多いんでしょうけどね

他には日本国民より外人の権利の方が大事だっていう思想を振りかざす教授が多くいる大学とか終わってるよなぁって思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00226362-nksports-spo


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やっぱ期待出来ないな>現代日本のような?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000000-sph-socc

yahoo:「日本代表は本田に賭けた…西野監督「有望な若手」3人外す“ハリルチルドレン”より“年の功”

日本サッカー協会は31日、14日開幕のロシアW杯に挑む日本代表メンバー23人を発表した。4月に就任した西野朗監督(63)は、本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)の“ビッグ3”ら経験豊富な選手を多く選び、平均年齢は過去最高の28・17歳。本田については「影響力がある。チームにプラスをもたらす」と期待した。日本代表は2日に事前キャンプ地のオーストリアへ出発する。

 大きく息を吐いた西野監督は、ゆっくりと23人の名前を挙げていった。一時は代表落ちの可能性もあった本田、香川、岡崎ら“ビッグ3”もロシア行きの切符を確保した。「短い期間でリストを挙げるのは厳しく難しかったが、代表の選考に関われるのはうれしく、自信を持って選んだ」。ハリルホジッチ前監督の解任により、W杯まで2か月に迫った4月12日に就任。準備期間の短い中、本大会での成功に向けて指揮官が賭けたのは、ベテランの経験値だった。

 平均年齢28・17歳は過去5大会のW杯と比べて最年長で、5人が3大会連続で出場する。「コンディション、将来性など総合的に考えた」とする一方で「ベテランの影響を受けてチームは良い状況にある。これからを担う選手たちは、そういう選手たちを超えないといけない。今までと違う大舞台では経験値のある選手が大事。初めてピッチに立つ選手にとっては難しいアプローチ」。若手への投資とベテランの経験をてんびんにかけた結果、勝利のために“年の功”を選んだ。

 ガーナ戦に招集された26人から、年齢が若い順に井手口陽介(21)、三竿健斗(22)、浅野拓磨(23)の3人が漏れた。井手口と浅野は昨年8月、オーストラリアを2―0で破りW杯出場権を得たアジア最終予選での得点者だが、クラブで出場機会が少なくコンディションや試合勘が不安視されていた。「非常に有望な若手。W杯の舞台に立てたのは彼らの力が大きいが、残り2週間でトップフォームに持っていけるのか確証を持てなかった」。この日の朝まで悩み抜いての決断だった。

 土俵際から復権したのが本田だ。ハリル体制では3月まで約6か月間も招集外が続き、ロシア行きに暗雲が垂れ込めていた。しかし、メキシコ1部パチューカでリーグ戦10得点を記録するなど結果を残し、西野監督の就任も追い風になった。ガーナ戦では右シャドーストライカーとして先発。無得点だったものの積極的にボールに絡んだ。

 3大会連続のW杯となる本田について「コンディションは高まっている。影響力がありチームにプラスをもたらしてくれる。彼のストロングな部分は、このキャンプで強く感じました」と評価。ピッチ外の言動でもチームに好影響を与えると、中心選手としての信頼を口にした。

 98年フランス大会で三浦知良、02年日韓大会では中村俊輔が落選して日本中が騒ぎになったが、今回はサプライズがなかった。指揮官はメンバー発表を終えると、視線を1次リーグ初戦のコロンビア戦に向けた。FIFAランク16位の強豪相手に、96年アトランタ五輪でブラジルを破る“マイアミの奇跡”の再現を期待され、戸惑いながらも答えた。「小さな奇跡かもしれないがコロンビアを倒す」。W杯の目標については「各試合で勝ち点を取りたい。少なくともグループステージ突破は考えています」。監督解任騒動の影響もあり、周囲の下馬評や期待値は低い。23人のサムライとともに、どん底からの逆襲が始まる。(斎藤 成俊


今の日本みたいなものか?
若手がいくらがんばっても、それが対価に繋ってこない
やる気をなくして、お先真っ暗?ということにならないと良いなぁと思うところです

負けろとはいわないけど、勝つことに期待出来ないのが正直な感想かな


若手の躍動の方がずっと魅力的なんでね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000000-sph-socc


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2018年05月31日のつぶやき








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2018年05月31日

まず法の下の平等を確保するために日本国民へのヘイトスピーチも取り締まるようにしましょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00010000-bfj-soci

yahoo:「「ネットではヘイトスピーチが野放しのままに…」制定2年、対策法の限界とは

ヘイトスピーチ対策法が制定され、2年が経った。いまだネット上に溢れるヘイトと向き合うためには、どうしたら良いのか。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

国内に居住する外国籍の人らへの差別や排除の扇動をするような言動の抑止や、解消を目的としたヘイトスピーチ対策法が制定されたのは2016年6月のことだ。

ヘイト問題に対する社会的な注目が高まっただけではなく、川崎市が利用制限を設けたガイドラインを制定するなどし、街頭における大規模デモなどへの一定の効果はあったと言える。

ただ、対策法は具体的な罰則規定がない「理念法」であるため、いまだに多くの「ヘイト」は野放しになっているままだ。

特に、インターネット上においては多くのコメントや書き込みが止まる気配はない。Twitterや「まとめサイト」における情報だけではなく、2018年5月には、内閣府が運営するサイトにヘイトコメントが書き込まれ、放置されていたことも明らかになっている。

こうした状況については、より強い規制や行政による監視を求める声があがっている一方、「表現の自由」との兼ね合いもあり、過度な規制が「検閲」にならないよう心配する声もある。
「ネットではヘイトスピーチが野放しのままに…」制定2年、対策法の限界とは

数百万円稼ぐ「まとめサイト」も

5月30日には、ネット上のヘイト問題を考える集会が参議院議員会館で開かれ、識者らが対策法が及ばないことで起きている問題点を説明した。

ジャーナリストの津田大介さんは、いわゆる「嫌韓・嫌中」のまとめサイトなどが多くが、広告収入目的でヘイトや差別情報を拡散させていることを問題視。

なかには月に数百万円単位で稼いでいるサイトがあることにも言及しながら、「ヘイトを載せているようなサイトには広告をつけられないようにするというような経済制裁的な規制が必要ではないか」と述べた。

津田さんはまた、現行のプロバイダ責任制限法(プロ責法)の見直しにも言及した。

プロ責法では、権利侵害を受けた被害者がプロバイダ側に「発信者情報開示」を求めることができると定められている。

ただ、発信者保護の観点などから任意では応じないケースがほとんどで、裁判を起こす必要があるなど、被害者個人の負担も大きい。

津田さんは「誰がどのような目的でやっているかきちんと特定して訴訟できるよう、見直しが必要ではないか」と訴え、一方で「検閲、インターネット監視とつながってしまうという副作用も大きい」として、表現の自由を犯さないような、慎重な規制の必要性を訴えた。

ドイツでは最大63億円の罰則

一方、龍谷大学教員の金尚均・龍谷大法学部教授(刑法)は、ドイツにおけるヘイトスピーチ対策について語った。

ドイツでは2018年から、明らかに違法なヘイトな書き込みの24時間以内削除などを定めた法整備を実施。SNSやメディア運営者側に最大で5000万ユーロ(約63億円)の罰則を設けている。

金教授は、ドイツでは違法な表現内容が細かに定められている点や、申請から削除までが短時間であることを評価。

「日本では、犯罪であると認定されたケースでも情報が残っていることもある。ヘイトスピーチ対策法などの制定に合わせ、新たな法改正をすべきではないか」と指摘し、刑法(名誉毀損や脅迫)のインターネットに特化した罰則整備や、プロ責法改正の必要性を訴えた。
「ネットではヘイトスピーチが野放しのままに…」制定2年、対策法の限界とは

現行法ではヘイトが野放しに…?

現状の法規制では不十分だという声は、現場の弁護士からも声があがった。

Twitter上における在日コリアン女性への脅迫事件を担当していた師岡康子弁護士は、「ヘイトスピーチが法律上違法となっておらず、差別的動機によるヘイトクライムも明文上規定されていない」と、理念法であるゆえの問題点を指摘した。

実際、数百寄せられた誹謗中傷・ヘイトのツイートのうち、脅迫罪にあたる30件のみしか告訴できなかったという。事件では5月18日、藤沢市在住の50歳の男が書類送検されたが、起訴されるかは不明だ。

師岡弁護士は、「刑法に触れなければ野放しのままになってしまう。現行法令では、ヘイトスピーチの被害に対応しきれない」と語った。

会ではこの他にも、ヘイトスピーチ対策法が直接の対象に定めている外国人らだけではなく、被差別部落出身者や障害者などへのヘイトや差別が蔓延していることも問題視する声もあがった。

採択されたアピール文では「実際の取り組みはきわめて不十分」「ネットでのヘイトスピーチが改善される様子はまったく見えません」として、政府や地方自治体に法整備やモニタリングの実施などを求めた。


なんで外人の権利ばかりを守るんでしょうか?

まず最初に日本国民の権利の侵害を行ってる外人を始末することの方が最重要では無いでしょうか?

外人からの日本国民へのヘイトスピーチが野放しで、外人の権利ばかり守っていれば、日本国民が怒るのは当然のこと
それを差別だと言い張るのは狂っていると言うほかはないですね

何でこういう異常事態が進んでしまうのでしょうか?
日本人のくせに(?)なんで外人の方を優先するのかさっぱりわからない、理解出来ない
まず国民を守ってこその国であり、行政では無いか?
国民に不利益、害をなす外人は国外へ追放するのが当たり前では無いのか?
実際には国民が迫害されている事実

お手本にしたいドイツは、ドイツ国民が難民に強姦されても、罰せられないキチガイ国家になってますがな


少なくとも平等を言い張るなら、外人へも国民へもヘイトスピーチを許さないという態度をとるべきですね
外人だけが守られるというのは正常な状態ではありません


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00010000-bfj-soci


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posted by ! at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当初の予定通り築地を潰せば良いだけのことなのにねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000003-mai-soci

yahoo:「<豊洲市場>観光拠点「千客万来施設」 都が交渉打ち切りへ

東京都の築地市場(中央区)の移転に伴い、10月に開場する豊洲市場(江東区)に併設予定の観光拠点「千客万来施設」について、都は運営事業者の万葉倶楽部(神奈川県小田原市)との交渉を打ち切る方針を固めた。観光拠点の整備を市場受け入れの条件としている江東区にも既に方針を伝えたという。近く正式決定し、新たな事業者を公募する見通しだ。

 施設は築地のにぎわいを豊洲に継承させる目的で計画。2016年3月に万葉倶楽部が公募で選ばれ、都有地約1ヘクタールに商業施設や温泉付きホテルなどを建設し、今年8月に一部開業することになっていた。

 だが、小池百合子知事が17年6月、築地跡地を「食のテーマパーク」にする構想を掲げたため、同社は「施設が競合して採算が取れなくなる」と反発。構想撤回や建設費抑制などを求めたが、都は応じず平行線となり、整備が遅れていた。

 都が事業継続の可否の回答期限に指定した今月28日には、同社が「現時点では判断できない」との回答書を提出。既に投じた設計費などを都が補償すれば撤退を検討するとの認識を示す一方、都が交渉を打ち切った場合には損害賠償請求などの法的措置をとる可能性も示唆していた。

 10月11日の豊洲開場には直接影響はないが、公募で新たな事業者が決まっても施設開業は20年東京五輪・パラリンピック後にずれ込む見通しだ。


小池のメンツのためだけに
東京都の貴重な財産が無駄に使われ続けるわけですね

豊洲も築地も当初の予定通りにしておけば良かったのに、小池が余計なことをいって引っかき回した後遺症が未だに続いていて、本当にお気の毒様
もちろん、あのとき小池の他にまともに見える候補者がいなかったことも事実なんだけどねぇ
東京都知事に限らないけど、選挙システムの欠陥だよね。立候補者の中から選ぶというのはまともそうに見えて、実はそうじゃないって気がします。立候補者がまともだという保証は一切無いわけで・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000003-mai-soci


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posted by ! at 21:45| 東京 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなにつまんないワールドカップも無いなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00010001-footballc-socc

yahoo:「本田・香川・岡崎は選出か。落選は若手に? 未来が不安な高齢化…W杯メンバーを占う

日本代表は30日にガーナ代表と対戦して0-2で敗れた。ロシアワールドカップに向けた最終メンバー23人発表前の最後の試合だったが、内容は散々。それでも西野朗監督は重要な決断を下さねばならない。果たして夢の舞台に立つ資格を得られる選手、失う選手は誰になるのだろうか。(取材・文:元川悦子)

本田・香川・岡崎は選出か。落選は若手に? 未来が不安な高齢化…W杯メンバーを占う

●本田らガーナ戦先発組は当確か

 今日31日午後、ロシアワールドカップに臨む日本代表の最終登録メンバー23人が発表される。西野朗新監督体制の初陣だった30日のガーナ戦(日産)は、負傷明けの岡崎慎司(レスター)や香川真司(ドルトムント)らにとってはアピールのラストチャンスだった。

 日本はわずか4日間の練習で3-4-2-1の新システムにチャレンジしたが、8分に槙野智章(浦和)がエマニュエル・ボアテング(レバンテ)をペナルティエリア手前で倒し、トーマス・パーテイ(アトレティコ・マドリー)に直接フリーキックを決められるという最悪のスタートを切った。

 前半はシュート数でガーナを上回ったが、34分の本田圭佑(パチューカ)の決定機が相手GKに防がれるなど日本は決め手を欠いた。

 後半からは香川、武藤嘉紀(マインツ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)といった当落線上にいる面々が次々と出てきてアグレッシブな攻めを仕掛けたが、またも立ち上がりの時間帯に守備のミスが出て、PKを献上してしまう。長谷部誠(フランクフルト)、吉田麻也(サウサンプトン)、川島永嗣(メス)という守備の大黒柱3人が絡んで2点目を奪われた。

 その後、西野監督は岡崎や柴崎岳(ヘタフェ)を投入して3-4-1-2にスイッチ。井手口陽介(クルトゥラス・レオネサ)を送り出した76分以降は4-4-2に変更して反撃に出たが、武藤の決定的なシュートも枠を超えていった。このように終盤はテスト的な色合いが濃くなり、チームの完成度はお世辞にも高いとは言えなかった。ただ、最終メンバー23人の絞り込みを直後に控えた状況ではやむを得ない部分もあっただろう。

 ガーナ戦には17人の選手が出場した。失点に絡んだものの、長谷部や吉田、槙野ら軸を担う面々は問題なく23人のリストに入ると見られる。中盤で攻撃のスイッチを入れていた大島僚太(川崎F)もA代表4試合目でようやくフル出場を果たし、ロシアワールドカップ本番で使えるメドが立った。

 彼と並んで後半途中からボランチを形成した柴崎も好印象を残しており、順当にリストに名を連ねるはず。ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督時代は冷遇されていた本田も当確と言っていい状況だ。

●香川と岡崎に不安。最も落選の可能性が高いのは…

 当落線上と目されていた香川は45分間ピッチに立った。登場から10分間で2本のシュートを立て続けに放ち、酒井高徳に鋭いサイドチェンジを送るなど、予想以上に状態が上向きであることを示した。

 だが、躍動感と推進力が前面に出たのはこの時間帯だけで、勢いが持続しなかった。一方の岡崎も31分間のプレー機会を得たが、左足首の状態はまだ不安定。好調時のパフォーマンスとはかけ離れた印象を残した。

 彼ら2人同様、公式戦から遠ざかっていた井手口も物足りなさを感じさせた。ミスパスからピンチを招いた82分の場面などで実戦感覚の不足が如実に出た。この現状を西野監督はどう捉えたのか。20日後の初戦・コロンビア戦(サランスク)までに本調子を取り戻せるという判断ならメンバー入りするだろうが、未知数の部分も少なくない。

 ただ、香川と岡崎、井手口の3人にはワールドカップアジア最終予選での貢献度の高さという強みがある。実績と経験を重んじる指揮官だけに、彼らに対して落選という重大決断は下せないのではないか。

 そうなると落選候補は、ガーナ戦でチーム最多3本のシュートを放ちながら決めきれなかった武藤と、出番のなかった遠藤航(浦和)、昌子源、植田直通、三竿健斗(いずれも鹿島)、酒井宏樹(マルセイユ)、乾貴士(エイバル)、浅野拓磨(シュトゥットガルト)の合計8人のいずれかということになる。

 ここまでの練習を見ると、一番苦しいのが三竿だろう。ゲーム形式の練習でサブ組にも入れないことが多く、ロシア行きの道は険しい。次にピンチなのが右太もも前打撲が完治していない乾。西野監督は卓越したドリブル突破力を備えた彼を高く買っていたが、ガーナ戦に間に合わなかったことで23人のメンバーに残すかどうかの判断を迫られることになった。

 ただ、ジョーカーにもなり得る乾を選外にするのは攻撃のバリエーションが減ることにもつながる。浅野に関しても同様で、矢のように相手背後に突き進めるスピードを持つ選手は彼しかいない。今年に入って一度も公式戦に出ておらず、ガーナ戦でも試されなかったため、状況は相当厳しいが、外すのは乾と浅野のどちらか1人になるだろう。

●好調の武藤を外すか、それとも…

 最後の3人目は武藤か、それともDF陣の1人ということになる。西野ジャパンが3バックと4バックを併用する見通しとなったため、DF陣は人数的に現状維持となる可能性が高いと見られていた。しかし、遠藤、昌子、植田うち1人は削っても問題ないという判断はできる。

 ボランチを含めて多彩なポジションでプレーできる遠藤、対人守備や競り合いに強い植田はセネガル戦(エカテリンブルク)などで使い道があると考えられるため、外すとしたら昌子になってしまう。ただ、アジア最終予選では昌子も槙野としのぎを削り、昨年8月のオーストラリア戦(埼玉)ではスタメンの座をつかんだ実績もあるだけに選外にするのは容易ではない。

 DF陣を絞れない場合、最後の選択肢は武藤になってしまう。武藤も決して調子は悪くないし、むしろ岡崎よりもいいパフォーマンスを見せているのだが、ガーナ戦で得点できなかった現実が重くのしかかる。「決めていないんで、与えられたチャンスを生かせてないと思います」と本人も神妙な面持ちで語っていただけに、指揮官の決断を待つしかない状況だ。

 いずれせよ、最後に外れる3人は代表で実績の少ない若い選手中心になりそうだ。ガーナ戦のスタメン平均年齢は29.5歳で、若手3人を外してしまったらチーム全体の高齢化はさらに進む。ベテランで勝負を賭け、惨敗してしまったら、未来の日本代表に残されるものはない。

 目先の勝負だけに集中しなければならない西野監督や日本サッカー協会にはそこまでの余裕はないのかもしれないが、次世代にも何らかの財産が残るようなメンバー構成になれば理想的だ。そんな願いを託しつつ、運命の瞬間を待ちたい。


こんなにワクワクしない選出メンバーもないなぁ
次のワールドカップのメンバーに期待することにします

そりゃ日本代表だもの、がんばって欲しいけど、それ以上の気分にはなれないですね
本当にがっかり
監督を直前に解任したり、一本筋の通ったものが無く、何を求めているのか?


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00010001-footballc-socc


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posted by ! at 21:38| 東京 ☁| Comment(2) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日のつぶやき








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