2019年01月09日

こんな不安定な電力に金を取られるのは不快だなぁ>再生可能エネルギーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000063-kyodonews-bus_all

Yahoo:「太陽光買い取り価格2割減 事業用、19年度は14円

経済産業省は9日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に関し、2019年度は事業用の太陽光発電の買い取り価格を1キロワット時当たり14円とする案を固めた。18年度の18円から2割以上の引き下げとなる。買い取りにかかる費用は電気料金に上乗せして賄われており、家庭や企業の負担を軽くするのが狙い。

 14円が適用されるのは出力10キロワット以上500キロワット未満の発電設備となる見込み。9日午後の有識者委員会に提示し、3月末までの正式決定を目指す。

 固定価格買い取り制度は太陽光、風力などによる電気を大手電力会社が一定の値段で購入する仕組み。


こんな不安定なものにを無理矢理電力会社に買わせて、それが我々消費者の電力使用料に加算されるのは嫌ですね
結局原子力、火力、水力の各発電による安定的かつ大量に供給される電力によってカバーされているので無意味ですし

太陽光パネルをいくら増やしても原子力はおろか火力1基分にもならないんじゃないですか?
場所を食うだけですし、場所によっては土砂崩れが懸念されるような場所もあるしダメダメですね

こんな制度早く止めて、しっかり確実に供給出来る体制を維持することに専念して欲しいです

原子力に代わるエネルギーについては、電力会社が儲けを出し、社員に給料を潤沢に払えるようになってからしっかり研究してください


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000063-kyodonews-bus_all


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2019年01月08日

本当に守る気があったのかねぇ>ジャイアンツ原監督https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000054-asahi-spo

Yahoo:「内海と長野を「守ることはできなかった」 巨人・原監督

プロ野球巨人の原辰徳監督が8日、客員教授を務める千葉県勝浦市の国際武道大で、講義を行った。フリーエージェント(FA)権を行使して巨人に加入した選手の人的補償として、生え抜きの内海哲也が西武へ、長野久義が広島へ移籍することについて「ジャイアンツファンとして、心境的には残念。しかしルール上、仕方ない」と語った。

 人的補償は、特に年俸の高い選手がFA宣言をして移籍した場合、移籍先チームがプロテクトした28人以外の選手を、移籍元のチームが選んで獲得できる制度。内海や長野は、巨人がプロテクトしていなかった。

 原監督は「彼ら2人を守ることはできなかった。しかし、彼らは評価された。野球人として2人にエールを送る気持ちは変わらない」。講義後は報道陣に「一抹の寂しさはあるけど、勝負の世界には足し算と引き算がある。若手やこれからレギュラーを狙う選手は、揚々と立ち向かってほしい」と話した。


抑えの効かない子供みたいに
あれもこれも欲しいって駄々をこねた結果でしょうが

守る気が本気であったら、そんなことはやらなかったんじゃないですかね?
あきれてものがいえん


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000054-asahi-spo


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2019年01月07日

オール沖縄って?>沖縄市長、県民投票に不参加表明https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000118-kyodonews-pol

Yahoo:「沖縄市長、県民投票に不参加表明

沖縄県沖縄市の桑江朝千夫市長は7日、市役所で記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う2月の県民投票に参加しない意向を表明した。県内41市町村の首長で不参加を表明したのは宮古島、宜野湾両市に次いで3番目。

 市議会は県民投票に関する予算案を2度否決した。不参加の理由について「(辺野古移設を)丸かバツの二者択一で市民に迫るやり方は、あまりにも乱暴だ。2度の否決は大変重い」と述べた。普天間飛行場の危険性除去に対する意思表示ができないとも指摘した。

 県内では、糸満、うるまの両市議会が投開票に伴う経費を盛り込んだ補正予算案を否決した。


まっとうな政治家なら、沖縄県政での課題が基地問題だけじゃないって事は理解しているから、知事が執拗に基地問題しか提示していないならおかしいって考えるのは当然でしょう

そんなことにかかりっきりにしている場合かって意味合いじゃないですかね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000118-kyodonews-pol


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日本で面倒みるべきものではないし、やはり外国人労働者が家族を連れてくるのを認めるのは無謀>母国へ帰還させましょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000036-mai-life

Yahoo:「外国籍の子 就学不明1.6万人 義務教育の対象外

日本に住民登録し、小中学校の就学年齢にある外国籍の子どもの少なくとも約2割にあたる約1万6000人が、学校に通っているか確認できない「就学不明」になっていることが、全国100自治体を対象にした毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。既に帰国している事例もあるとみられるが、外国籍の子は義務教育の対象外とされているため就学状況を確認していない自治体も多く、教育を受けられていない子どもが多数いる可能性がある。

 アンケートは昨年9〜11月、義務教育を受ける年齢の外国籍の子どもが多い上位100市区町を対象に実施。新年度が始まった直後の昨年5月の時点で住民登録されている6〜14歳と、公立の小中学校や外国人学校に通っている児童・生徒の人数を聞いた。5月のデータがない自治体には近接した時点の人数を尋ね、全自治体から回答を得た。

 100自治体で住民登録されている6〜14歳の外国籍の子どもは約7万7500人。アンケートでは、このうち7割超にあたる5万7013人が公立小中学校に在籍していた。この他、3977人が外国人学校やフリースクールなどに通っていた。

 就学不明の約2割は、家にはいるが就学していない▽所在不明になっている▽住民票を残したまま帰国・転居した▽私立や外国人学校に通っているが自治体が把握していない――などとみられる。

 自治体別では、住民登録者数が約4800人で最も多い横浜市で、3割にあたる約1400人が就学不明だった。住民登録者が2番目に多い大阪市でも3割の1307人、東京都江戸川区では半数の1030人が就学不明だった。

 一方、住民登録者数が2034人で5番目に多い浜松市は、就学不明は2人。1680人で6番目に多い埼玉県川口市も6人だった。両市は住民登録していながら公立小中学校に在籍していない全ての子どもの所在を調査しており、自治体間で把握状況に大きな差が出た。就学確認をしていない自治体の多くは「外国籍の場合、日本人と違い子どもを小中学校に通わせる義務がないため確認していない」と説明した。

 外国籍の子どもの就学状況に詳しい愛知淑徳大の小島祥美准教授は「就学不明児の中には、不就学のまま放置されている子がいる。国際人権規約に照らすと教育の機会を保障すべきで、自治体任せにせず国が統一の指標を作る時期に来ている」と指摘した。【奥山はるな、堀智行】

 ◇外国人の就学義務

 就学義務は憲法26条に基づき、国民に対し子どもに小中学校の教育を受けさせる義務を課す。外国籍の保護者は「国民」ではないため、子どもに就学させる義務を除外されるが、文部科学省は「教育についてのすべての者の権利を認める」とする国際人権規約を踏まえ、「外国籍であっても本人が希望すれば就学できる」として受け入れを自治体に委ねている。


外人まで面倒をみるのは無理だし、無茶なこと
やはり外国人労働者の家族連れは認めるべきではないし
現在来ている連中も含めて母国へ帰国させるべきでしょう

外人の教育環境まで日本が整備しなければならない理由はない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000036-mai-life


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2019年01月06日

少しでもリスクを減らしたいという意味合いで出生前診断は大事でしょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-yomidr-sctch

Yahoo:「「出生前診断は必要だったか」ダウン症におびえ絶望と安堵の末、「五体満足」で生まれた子が2歳4か月になった時…

小児外科医 松永正訓

 母体血清マーカー診断も、NT(胎児のうなじのむくみ)テストも、羊水検査も、診断の対象になる疾患は、主に21トリソミー(ダウン症)です。障害児を授かることを許容できないカップルが、こうした検査を受けるのでしょう。しかしながら、私たちの社会の中で暮らす障害児の中で、ダウン症はほんの一部に過ぎません。私はこの春、幼児教育に関する著者・講演家である立石美津子さんに長時間、話を聞きました。
不妊治療の末、38歳で宿った命

 立石さんは幼稚園・小学校・特別支援学校の教諭免許を持っています。特別支援学校の教育実習生だった頃に、彼女は重い障害を持つ子どもをたくさん見ることになります。特別支援学校には、知的な遅れがある子や肢体が不自由な子など、さまざまな障害を持つ子どもがいました。色素性乾皮症という病気を持つ子は、日光を浴びると皮膚がんになる確率が高く、また知的な遅れを伴うこともあると知りました。

 こうした生徒と交わる中で、立石さんは、「自分には障害児は育てられない」と思いました。また、「障害を抱えて生きることは本人にとって幸福なことかどうか」にも確信が持てませんでした。この教育実習期間が、彼女の障害児に対する想(おも)いの原体験になっています。

 社会人となり、幼児学習塾を経営するようになった彼女に、やがて子どもを授かるときが来ます。不妊治療の末、38歳でようやく宿った命でした。今から18年前のことです。
母体血清マーカー診断で「ダウン症の確率:80%」

 当然のことながら、彼女は、元気な子、かわいい子、頭のいい子が欲しいと思いました。不妊クリニックの待合室で椅子に座っていると、あるポスターが目に付きました。

 「安心をあなたの手に」

 母体血清マーカー診断の案内でした。この言葉は彼女の胸に響きました。妊娠期間中の10か月を安心した状態で過ごせるならば、こんなにいいことはない。ある意味、彼女は軽い気持ちでこの検査を受けたのでした。

 血液検査をした5日後、再びクリニックを訪れました。もちろん、「安心ですよ」と言ってもらうためにです。しかし、検査結果はそうではありませんでした。手渡された用紙には、「ダウン症の確率:80%」と印字されていたのです。

 彼女はその日、どうやって自宅まで帰ったのか覚えていません。妊娠が分かってから検査を受けるまでは、毎日がバラ色でした。ところが、街並みの色は反転し、灰色になってしまったのです。一気にどん底に突き落とされた気持ちでした。

ダウン症なら産みたくない しかし、矛盾した涙が…

 不妊クリニックの医師からもらった紹介状を持って、総合病院の産婦人科を受診しました。ダウン症かどうかを確定させるためには、羊水検査を受ける必要があります。処置室に入って、産科医が超音波検査の探触子(プローブ)と長い針を持っている姿を見ると、彼女は涙が止まらなくなってしまいました。ダウン症なら産みたくない、しかし、命を中断させるのはつらい、そんな矛盾した涙でした。

 羊水の採取が済んで検査結果が出るまでの3週間、彼女は苦しみに苦しみました。人工妊娠中絶が可能なのは22週までです。彼女の妊娠は、すでに20週になろうとしていました。胎動も感じます。食事を取っても味が分からず、何をやっても心が晴れることはありませんでした。自分の母親からは、「障害児を産んだら、あなたが苦労することは目に見えている。本人だって、産んでほしくなかったと言うかもしれない。ダウン症だったら中絶しなさい」と言われました。
「ダウン症ではありません」染色体検査の結果に安堵

 そして、検査結果を聞く日がやってきました。緊張の極限で聞いた医師の言葉は、「染色体検査の結果は正常です。ダウン症ではありません」というものでした。全身の力が抜けるくらい安堵(あんど)しました。

 赤ちゃんは、難産の原因となる児頭(じとう)骨盤不均衡という状態でしたので、帝王切開での出産になりました。しっかりとした産声を上げて生まれた赤ちゃんは、「五体満足」でした。彼女は赤ちゃんに勇太(仮名)と名付けました。

 自分が母親から英才教育を受けたように、彼女も勇太君に英才教育を施しました。生後3か月から、絵本を毎日10冊読み聞かせ、漢字カードや算数の教材用カードを見せて育てました。クラシック音楽も毎日聴かせました。

 ところが勇太君は、1歳を過ぎても、2歳になっても、言葉を発しませんでした。2歳3か月で保育園に入ると、ほかの園児にまったく関心を持とうとしませんでした。集団行動をとらず、一人で絵本を見たり、寝転んだりしています。ただ、国旗や時刻表に強い関心を示すという不思議な行動がありました。

自閉症の診断「絶対に間違っている」受容できず病院巡り

 2歳4か月で、勇太君を子どものこころ診療部へ連れて行きます。医師はその道の専門家でした。勇太君のしぐさを見て、医師は1分もしないうちに「あなたのお子さんは自閉症です」と断言しました。

 彼女は驚き、腹を立てました。自閉症という障害も受容できなかったし、そんなふうに言われてしまうわが子をかわいいと思えなくなっていきました。「診断は絶対に間違っている」と考え、勇太君の手を引いて五つのクリニック・病院を回ることになります。しかし、1年がたった頃、彼女は、自分の子が知的障害を伴う自閉症だと受け入れざるを得なくなります。
おびえていたのは「見えない不安」

 自閉症を含む発達障害は、現代社会において患者数が増えているという意見が医師の間にあります。発達障害は、一つの遺伝子や一つの染色体の異常によって発症するのではありません。したがって、今後も出生前に診断されることはないでしょう。いえ、出生前診断で分からない障害などいくらでもあります。健常児として生まれても、その後、重い病気や障害を負うこともあります。

 勇太君は現在18歳、特別支援学校高等部の3年生です。今の彼女は、完全にわが子を受け入れて、毎日を楽しく過ごしています。振り返ってみると、自分は「見えない不安におびえていただけだった」と気付きます。もし、過去の自分に助言できるなら、「出生前診断を受ける必要はないよ」と伝えたいそうです。

 勇太君と母親の人生の軌跡は『 発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年 』(中央公論新社)に詳述しています。


リスクを負いきれる自身があるなら診断を受けなくても良いかもしれません

しかし、回避出来るリスクをわざわざ背負うこともないのではないかと

金銭的、肉体的、心理的な負担は、一生ずっとついて回るわけですし、死んでから先のことを考えても不安はあるわけで回避した方が良いと個人的には考えますけどね


いずれにしても、そういう判断をする機会を得るというだけでも診断を受ける価値はあるわけで
生命の選別は許さない、という発想よりはずっと健全ではないかと思いますね
最後まで面倒みきれるわけじゃないんだし、
最近ペットを飼う際に、特に高齢者に対して最後まで飼いきれないから飼うなっていう意見を多く見かけるようになりましたが
この一件似たようなものだと感じます

それとも複数子供を作って、彼らに面倒をみさせれば良いんでしょうか?
それは単に親のエゴであって、子供の人生をどちらに対しても失礼というものです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-yomidr-sctch


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ラベル:出生前診断 責任
posted by ! at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | 生命に関わる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなに大事な仕事なら非正規とかではなく、正社員で高額な給与を支給すべきではないか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-yomonline-life

Yahoo:「問題解決せずイライラ増幅…コールセンターのナゾ

商品やサービスについて不満や質問があり、コールセンターへ電話した経験は、多くの人が持っているだろう。「さんざん待たされた揚げ句、回答が得られなかった」など、評判はおおむね芳しくない。3万人以上のオペレーター研修を手がけてきた人材教育コンサルタントの竹内幸子さん(49)に、背景や改善策を聞いた。(聞き手 読売新聞メディア局編集部次長 室靖治)
問題解決せずイライラ増幅…コールセンターのナゾ

写真はイメージです
不満のトップは「待ち時間の長さ」

――10月に刊行された「コールセンター白書2018」(リックテレコム社)によれば、「利用したコールセンターのサービスに対する不満」(複数回答)で最も多かったのが「待ち時間が長い」(62.5%)でした。「話中が多い」(33%)、「音声応答システムでの番号入力」(29%)と続きます。応対面の不満では「オペレータの知識不足」「別の担当者にまわされた」「オペレータの気遣い不足」「オペレータの言葉遣いやマナーの悪さ」が上位に挙がっています。



 企業から依頼され、コールセンターで録音された応対内容を、100点満点で診断する仕事をしています。70点を超えれば他のオペレーターのお手本になります。60点は「一応、問題は解決したが、お客さまには良い印象が残らない」状態です。平均は58点なので、その水準にさえ達していないわけです。最低は30点で、お客さまは激高していました。

 ひどい応対をされても、抗議しないお客さまは「コールセンターはこんなもの」と思っているのでしょうか。企業側は、コールセンターの不適切な応対が、顧客離れにつながることに気づくべきです。

 不満のトップだった待ち時間を減らす努力は、行われているようです。私の知るコールセンターの9割では、通話時間に基準を設けています。限られた人数でいかに多くの件数を対応するか。管理者が「早く電話に出て」と声を荒らげる光景は日常茶飯事です。
問題解決せずイライラ増幅…コールセンターのナゾ

写真はイメージです
企業側の姿勢に一因

――不適切な応対は、なぜ減らないのでしょうか。

 「コールセンターは利益を生まない」と考え、オペレーターの教育に不熱心な企業の姿勢に原因があると思います。

 コールセンターは、社員が本業に専念できる環境を作ろうと、外部からの問い合わせ窓口を一元化したのが始まりです。

 委託・派遣などの非正規雇用が大半のため、社員と比較してオペレーターの知識、経験が未熟で、仕事に対するやる気や誇りが低くなりがちなのも残念です。この仕事に就いた理由を尋ねると、「この仕事がやりたかった」よりも、「勤務時間が合うから」「自宅から近いから」といった答えが目立ちます。

 そうだとしても、応対技術が向上し、顧客から「ありがとう」「助かったわ」「知らなかった」と喜ばれる頻度が増せば、オペレーターの仕事に対する意欲は高まるでしょう。

――印象深いトラブル事例はありますか。

 生保会社であった話です。「営業時間を教えて」との問い合わせがあり、オペレーターは「午前9時から午後6時までです」と答えました。応対自体は正確でしたが、後日、大クレームになり、営業所長がおわびに出向く事態になりました。なぜだと思いますか。

 このお客さまは、お子さんの大学の入学金としてまとまった現金が要るので、保険を解約しようとしたのです。解約には印鑑が要るのですが、電話ではそれをお伝えできなかったため、お客さまに2度も営業所へ足を運ばせ、怒らせてしまいました。オペレーターに幅広い業務知識があれば、「営業時間を聞かれたのはなぜか」と想像力を働かせ、用件を聞き出せた可能性があります。さらに言えば、解約せずに済む、貸付制度をご案内できたかもしれません。

業務全体を把握できないのは問題

――この失敗事例から得られる教訓とは何でしょう。

 オペレーターに業務全体が見えていないことが、トラブルを招いたと言えます。「聞かれたことに答えればよい」という意識がなかったかどうか。

 コールセンター業界は近年、人工知能(AI)や、コンピューター上でおしゃべりできるチャット機能など、技術面に限れば著しく発展しています。冒頭の調査で不満に挙げられた「音声応答システムでの番号入力」は、シニア層にとって「行き先不明のベルトコンベヤーに乗せられた気分」と不評です。

 ところがこのシステム、オペレーターを教育する側にはありがたいのです。用途が絞り込まれたうえでつながるため、オペレーターは特定の業務(例えば住所変更)に応じさえすれば良いからです。

 配属されたばかりの新人を即戦力化できる点は良さそうです。ただし、お客さまの要望に耳を傾ける訓練の機会が失われるわけですから、長期的に見れば好ましいとは思えません。コールセンターにおいては、オペレーターの把握力と説明力がとても重要になるからです。応対の台本を作り、そのまま言わせるコールセンターもありますが、こちらもまた、想像力を働かせないオペレーターが増えるのではないかと心配です。



――ホームページの問い合わせ欄に、そもそも電話番号を載せない企業が結構あります。これはなぜですか。

 メールでの問い合わせを増やし、電話応対に関わる人件費を削りたい企業側の都合でしょう。特にIT系企業は、電話番号を載せない傾向が顕著です。「電話はかけてくるな」と言わんばかりですね。目立たない所に載っていた電話番号をようやく見つけ、かけたら機械の音声だったとか。イライラは増すばかりです。

 受付電話番号を(通話料金が割高の)ナビダイヤルにしているのは、延々と話す人を“撃退”したいからでしょう。非通知電話は受け付けない企業も増えています。
問題解決せずイライラ増幅…コールセンターのナゾ

読売新聞社
寄せられる声は「宝の山」

――コールセンターでイラッとする回数を減らすため、私たち顧客側にできることはあるでしょうか。

 電話する前にあらかじめ、要望をはっきりさせることです。不満を伝えられれば十分なのか、知りたいことは何か、どのように改善されれば満足できるのか……。

 要望を絞り込まないまま電話し、いきなり怒りをぶつけたとしましょう。経験が浅く、事態を把握する力が低いオペレーターは、お客さまの意図がのみ込めず、ひたすらおわびするでしょう。謝られても、問題は何も解決しません。イライラし、無駄な時間を費やすばかりです。

 電話以外の問い合わせ手段があれば、試してみるのも良いでしょう。

――コールセンターの応対が高く評価される企業もあります。

 コールセンターへ寄せられる声は、実は宝の山なのです。そこに気づく企業は、ここ20年間で増えてきました。苦情や指摘の声を担当部署へ伝え、業務の改善につなげています。コールセンターが売り上げに貢献していることを知る企業は「人が財産」という方針に基づき、オペレーター教育に力を入れているのです。

 オペレーターが全員応対中という時、「ただいまお待ちの人数は○人です」と知らせてくれるコールセンターも増えてきています。これなら、何もないよりは、イライラせずに待つことができますね。

 あらゆる業務に精通したオペレーターであれば、担当外の問い合わせにも答えられるため、たらい回しにされません。

 母の問い合わせに対する、あるネット系損保会社のオペレーターには感心しました。「古くからの代理店とのつながりですと、解約と言いづらいですね」など、寄り添うようなやり取りで、「(事故の有無が保険料に反映される)等級が上がるまで、お客さまが加入している損保会社から切り替えないほうが良い」とのアドバイスでした。後日届いたアンケートに、母は満足したと答えました。回答内容を知らされたら、オペレーターの働く意欲は上がるでしょう。

――商品の目立つ場所にコールセンターのフリーダイヤルを表示し、「お電話大歓迎」というスタンスの家電メーカーがあります。寄せられる声を、宝の山と受け止めている企業ですね。

 ネット系の保険会社や通販会社は、店舗を置かない分、コールセンターを充実させる傾向があります。他の業界でも、コールセンターの応対が売り上げにつながると気づいた会社は、オペレーター教育に力を入れています。コールセンターの応対水準を見れば、企業の姿勢が表れていると言えるでしょう。


非正規雇用の職員に、そんなに高度なことを求めるとか
駄目すぎるでしょ

企業の印象を左右する職場だとわかっているなら、正規雇用とし高額の給与を支給すべきでしょうね
そうすれば満足する有能な社員が集まってくることでしょう

ろくに給料をも払わないで、成果を期待するのは図々しいというものです
能力を盗み取るようなものじゃないですか?
人材には金をかけるという当たり前のことが出来ない企業は駄目です


また顧客もサポートもただではないと考えるべきだと思います
確かに企業サイド原因の不具合というのもあるでしょうけど、大半は使い方が悪いとかそういうことが原因のトラブルも多いんじゃないですか?
そしたら企業に金を払ってサポートを受けるべきではないかと思いますね


それと客だからと言って、相手に罵詈雑言を吐くのも異常だと知るべき
その際企業はサポートを打ち切っても良いとルール化しても良いと思いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-yomonline-life&p=1


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posted by ! at 20:04| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皇室に限らず一般家庭あっても、まともではない奴と縁を持ちたくないものだ>自由なんてあり得ないよhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00000012-pseven-soci

Yahoo:「池上彰氏が解説、眞子さまが結婚相手に誰を選ぶかは自由

結婚適齢期の女性皇族が多いこともあり、この数年、皇室は結婚の話題が続いている。おめでたい話題続きで喜ばしいことだが、婚約の延期が発表された秋篠宮眞子さま(27)と小室圭さん(27)の今後については、多くの国民が心配しながら見守っている状態だ。NHKの記者時代に宮内庁も担当したジャーナリストの池上彰氏が、皇族の結婚は自由に決められるのか否かについて解説する。

 * * *
 2017年5月、大学の同級生である小室圭さんと秋篠宮眞子さまの婚約の意向が報じられ、祝賀ムードに包まれました。しかし小室さんの母親の金銭問題などが明るみとなり、一転して婚約は延期されました。

 2018年11月30日に公開された53歳の誕生日会見で、秋篠宮は、「ふたりが結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をすべき」と結婚に言及し、多くの人が納得して喜ぶ状況にならないと、婚約にあたる「納采の儀」を行なえないと述べました。娘を思う父親としての発言でした。

 憲法は結婚について、「両性の合意のみにより成り立つ」と規定します。眞子さまが結婚相手に誰を選ぼうと自由であり、今後の展開はおふたりと家族にしかわかりません。

●いけがみ・あきら/1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年NHK入局。報道局記者や番組キャスターなどを務め、2005年にNHKを退職。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。著書に『池上彰の世界の見方 ロシア』『考える力がつく本』(小学館刊)、『池上彰の「天皇とは何ですか?」』(PHP研究所)などがある。


選ぶのは自由でしょうけど、実際に縁を持てるかどうかは難しいのでは?

縁を持つ以上生涯にわたって平穏に暮らせる可能性が少しでも高くあるように判断するものです
本人同士は舞い上がっていてわかりにくいものですが、客観的に判断出来る縁者から見ればろくな奴でなければ止めてくるのは当たり前
不幸になるのが見えているのに、結婚を勧めるバカはいないでしょう

親ならこの幸せを願うもの
自由気ままに生きて、なおかつ平穏なら良いのですが、そうではないなら止めるのが良い親でしょう
厳しくても、平穏である方を選びたいですよね


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00000012-pseven-soci


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posted by ! at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

社会に貢献してないのに同等の権利ってのはおこがましいですよ>同性カップル結婚出来ないからを裁判(笑)https://www.asahi.com/articles/ASM1372PDM13UTIL01T.html

朝日新聞:「同性カップル10組、一斉提訴へ 「婚姻の自由を侵害」

埼玉県川越市の40代の男性2人が4日、同市に婚姻届を提出したが、「同性の結婚は想定されていない」として受理されなかった。この2人を含め、男性同士、女性同士のカップル10組は2月中旬、同性婚ができないのは法の下の平等などを定めた憲法に違反し、婚姻の自由を侵害しているとして、東京など4地域の裁判所に一斉に提訴する。

 原告は、関東6組、関西1組、中部1組、北海道2組の同性カップル計10組となる予定。原告の代理人でつくる「結婚の自由をすべての人に」訴訟弁護団によると、同性婚を求める提訴は全国で初めてだという。

 現在は、民法の規定が男女の夫婦を前提としているとされ、同性カップルが婚姻届を提出しても受理されていない。憲法24条は「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し」と定めている。同弁護団は、「同性婚の禁止規定ではない」と主張している。

 法的な結婚ができないため、同…
(ここから先は有料だそうだ)

結婚出来ないのが当然
結婚て権利は、子を産み、育て、社会へ送り出すという貢献への裏返しだと考えてます

社会は、子が生まれ育ち、社会で活動することで、半永久的に継続出来るわけです
社会福祉のシステムとか、そうじゃないですか?次世代がいることを前提にいろんな保障がなされているわけです
これはひとえに結婚し子をなした人たちのおかげで続けられているわけですよ(病気とか障害の人は別ですよ)

ゆえに、それをしないつもりの人たちが同等の権利が欲しいというのは厚かましいの一言に尽きます
なんて図々しいんだろうって



そういった意味では現政府も大いに問題があるのです
少子高齢化によって国の継続性に黄信号が点灯しているのにもかかわらず積極的な対策を打ち出していません
逆に外人を連れてくれば良いという愚策を打ち出してきているわけです
もうアホかバカかと

子供が増えなければ現在の社会福祉政策は縮小していくしかありません
何十年かしたら今と同じような医療であったり福祉を受けられなくなる可能性がありますっていうか、もうそうなっていくしかないでしょう
少しでも早く子供を作るように呼びかけ、支援していかないとどうにもならないのにね!子を産まない自由とかあり得ない
産んでくださいと国が土下座してお願いすべきレベルだと考えます
そのためには結婚の推進、二人以上の出産の義務づけくらいしてもいいんじゃないのかなと
これには国は積極的に財政支援とかしていかなければならないはず

そして働けるうちは高齢者も、出産子育て世代がそれに専念出来るように、働く必要もあるでしょう



そんなおりに、同性婚などという反社会的行為に支援しろとか笑止千万です


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posted by ! at 21:19| 東京 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする