2010年12月22日

なんでこんなにこんにゃくゼリーが狙い撃ちされるのか?

Yahoo!:「「対応しない企業、相当糾弾」=こんにゃくゼリー対策要望―研究会座長

>こんにゃくゼリーの安全基準をまとめた消費者庁の研究会座長を務めた向殿政男明治大教授は22日、記者会見し、「明確にリスクを下げる手法が示された。仮に企業が対策をせずに事故が起きれば相当糾弾されることになる」と強い口調でメーカー側にくぎを刺した。
 向殿座長によると、実験では、市場の大半を占めるマンナンライフの商品は硬さや弾力性が指標よりかなり危険な水準にあるなど、メーカー側の対策の不十分さが確認されたという。指標に強制力はないが、同座長は「業者は安全を前提に材料や特徴を選ぶべきだ」と商品改良を主張した。 


企業を脅迫するのか・・・怖いですね
逆に親に対策を求める方が先ではないでしょうか?
こんにゃくゼリーに限らず、飲み込む際に危険な食品はいっぱいあります
というか、ある一定以上のものをうっかり飲み込めば、窒息する可能性は十分あるわけで、こんにゃくゼリーだけを狙い撃ちする理由がよくわからなかったです

しかし、こちらを拝見すると
民主党さんの理念に合致するみたいですね!
” 月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたち”:「【拡散依頼!】マンナンライフがなぜこんなに政府に攻撃されるのか?

なるほどなるほど、支那のこんにゃくを輸入したいけど、それができないからこんにゃくゼリーを狙い撃ちしているということなんですね。得心しました
こんにゃくはかなり高い関税で守られてますけど、民主政権はTPPでそういう農家をメチャクチャにしたいわけで、その一番のやり玉がこんにゃくって事なんでしょうね

でも、本来なら日本人の健康を考えたら支那や朝鮮の食品を輸入するってあり得ないコトだと思うんですよ・・・

確かに現在の加工品ではどこで作ったかわからないですけど、なるたけ原産地などを確認して支那産などは買わないようにしてます。自分の身は自分で可能な限り守りたいですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000061-jij-soci


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2010年11月19日

こんにゃくゼリーばかりがいじめられるのは納得できない

Yahoo!:「死亡1歳児の父「企業責任で防げた」こんにゃくゼリー判決

>「判決には納得いかない。控訴したい」−。判決後、原告の父親(38)は産経新聞の取材に、言葉を絞り出すように語った。こんにゃくゼリーの死亡事故をめぐり、神戸地裁姫路支部が17日に出した初の司法判断は「棄却」。消費者庁も危険性を警告する中、企業責任を追い続けた両親の思いは、司法には届かなかった。

 この日、法廷に姿を見せなかった父親は、棄却判決に対し「製品についての議論が十分できていないと思う。息子と同じような事故がまた起こるのではないか」と不安を募らせた。

 また閉廷後に記者会見した原告側の土居由佳弁護士も「製造元の対応のまずさを指摘しているのに、棄却したのは不当。判決が消費者庁などの対応に悪影響を与えてしまう恐れがある」と悔しさをにじませた。

 「不慮の事故ではなく、企業努力で防げたのではないか」−。

 わずか1歳の息子を亡くしてから、父親はずっとそう思い続けてきたという。事故後いったん製造を中止していたマンナンライフは、約1カ月半後に「対策をとった」として製造を再開。しかし父親には、形状がほとんど変わっていないように感じられた。

 「事故の再発を防止できるとは思えなかった」と両親は提訴。窒息事故をめぐる別の訴訟ではいずれも和解が成立し、今回の訴訟でも裁判所は和解を勧めたが、父親らは「今後も事故が起こらないよう、製造中止に追い込みたい」と企業責任を求め続けたため企業側が和解に応じず、初めての“司法判断”となった。

      ◇

 マンナンライフの話「公平、冷静な判決に感謝したいと思います」


不慮の事故?企業努力?そんなモン関係ないでしょ?
わずか1歳の息子がこんにゃくゼリーを口にする環境を作った親が悪いと思いますね
あれを咀嚼して、飲み込むことが1歳児にできるわけがないと思います。ところが口にしている・・・おかしいです
自分の管理責任を棚に上げて、企業の責任にするのはどうも無責任のように思えて、この一件同情できません。子供に危険がないように気配りをするのが親の責任じゃないのかなって思いますね。ダメなものを口にしないように、注意すべきだと思いますね
他の世代なら食べられるんですから、製造中止はあり得ない。自分もよく食べますし・・・


また、こんにゃくゼリーが訴えられて、もっと危険度が高いお餅が訴えられないのも変。危険食材というのなら、まずお餅を製造禁止にすべきではないでしょうか?

民主党の仙谷もこの件で動いているというし、なんか裏に何かありそうが気がしてなりません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000564-san-soci


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2010年10月09日

こんな事をやっている場合なのかな?>こんにゃくゼリー

”痛いニュース(ノ∀`)”:「仙谷官房長官 「こんにゃくゼリーの形と硬さ」を政治主導で決定へ 「こんにゃくゼリーは俺たちが決める」」

>仙谷官房長官 「こんにゃくゼリーの形と硬さ」を政治主導で決定へ 「こんにゃくゼリーは俺たちが決める」
1 名前:影の軍団ρ ★:2010/10/06(水) 12:03:27 ID:???0
尖閣諸島問題で境地に立たされている仙谷由人官房長官だが、失地回復のつもりなのか、この重大局面に奇妙な“政治主導”を見せている。9月27日、政府は「こんにゃくゼリーの形と硬さ」の基準を政治主導で決める方針を打ち出したのである。

こんにゃくゼリー問題は、仙谷氏の数少ない政治実績である。
自民党政権時代に野党としてこの問題を取り上げ、販売禁止を申し入れるなど、
“戦う政治家”ぶりを見せた。

官房長官になると、社会党出身の福嶋浩彦氏を消費者庁長官を抜擢し、
こんにゃくゼリー規制を検討させた。もっとも、すでに業界の自主規制により、
一昨年から事故は起きていないため、庁内では規制に慎重論も多かった。
それを押し切ってやろうというのだから、なるほど政治主導である。
菅政権の実態は、「外交は検察が決める。尻ぬぐいは小沢にやらせる。
こんにゃくゼリーは俺たちが決める」という体たらくなのだ。
http://www.news-postseven.com/archives/20101006_2645.html


どこまで本気の記事かわからないですけど、
事実ならたいした政治主導ですねぇ(笑)

こんな事を決める暇があったら、国民の生活が向上する方法を考えて欲しいものですが、民主党に期待できるのは何もないですよね

本気でやるのは売国活動ばかりですし・・・
ホント存在する意味ない政党ですな


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2010年07月18日

こんにゃくゼリーが狙い撃ちされる理由は?

毎日新聞:「こんにゃくゼリー:法規制は先送り 指標研究会設置

>ミニカップ入りこんにゃくゼリーの安全規制を検討している消費者庁は16日、「これまでの警告表示などでは不十分で、商品の改善が望ましい」とする報告書をまとめた。会見した泉健太内閣府政務官は「製品の安全性を欠く恐れが非常に強く、法整備が必要」と述べたが、具体的に製造や販売を規制する根拠法の検討は先送りし、硬さや形状など製品の安全性の指標を作成する研究会を設置することを明らかにした。

 こんにゃくゼリーによる窒息事故は、94年以降、幼児や高齢者を中心に判明しているだけでも54件発生し、22人が死亡した。しかし、規制法がないため、今年3月から、同庁の食品SOS対応プロジェクト(リーダー・泉政務官)が法規制の可否を検討してきた。泉政務官は「2年近く重大事故が起こっておらず、(販売禁止などを命じる消費者安全法上の)権限発動は難しい」と述べた。

 安全性の指標を検討する研究会は、専門家やメーカーの代表らが参加し、年内に安全性の指標をまとめる方針だ。


とりあえず変な法が、また一つ出来なくて良かったと思いますよ

のどに詰まらせて死ぬ食品は他にもあるわけで、そういったものを死亡率が高い順にきちんと検討した上でこんにゃくゼリーも対象にするのならまだ理解できますが、そうではないので変だなぁと思うわけです
妙に狙い撃ちされているようで、見ていて不快です


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2010年05月24日

食べる方も悪いんじゃないの?

Yahoo:「マックのドナルド引退を=不健康な食習慣の原因―米団体

>日本では「ドナルド」の名前で親しまれている米ファストフード大手マクドナルドのマスコットキャラクター、ロナルド・マクドナルドが、小児肥満や不健康な食習慣の原因の一つとして、米非営利団体に「引退」を迫られている。同社側は現時点で応じる考えはないようだ。
 引退を勧告したのは、企業活動の監視を行う団体「コーポレート・アカウンタビリティー・インターナショナル」。同団体の主張によれば、極めて知名度が高いドナルドは、半世紀近くにわたり、子ども向け販売戦略を通じ、同社の成長を促す役割を果たした。だが、ハンバーガーなどの普及で小児肥満や糖尿病などの急増も招いたという。 


ダメな食生活を改めることが出来ない、本人も悪いと思いますね
食べなければ、不買運動をすれば必然的に売れるものを作らなければならなくなるから、マクドナルドも改めるはず

だらしがない食生活を脇に置いておいて訴えるなんて、クレーマー過ぎてお話にならないと思っちゃいます

同様にこんにゃくゼリーだって、幼児やお年寄りが食べないように気をつけるべきで、食べちゃったから文句をいうのはどうかなと思います。危険性云々を言うのなら、お餅も同様に扱われないといけないのにゼリーだけというのは納得いかない


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000008-jij-int


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2010年05月19日

まだまだいじめられるこんにゃくゼリー

毎日新聞:「こんにゃくゼリー:形状など法規制困難…消費者庁対応班

>ミニカップ入りこんにゃくゼリーによる窒息死亡事故が相次いだ問題で、消費者庁の食品SOS対応プロジェクトのリーダー・泉健太内閣府政務官は18日、会合後の会見で「データの蓄積なしに法規制するのは非常に難しい」と述べ、ゼリーの形状などに規制をかけるのは困難との見方を示した。また、会合では、販売する店舗の約7割が、誤飲の恐れがある子どもや高齢者が食べないよう警告する表示を行っていないことが報告され、小売業界に表示徹底を求めることを決めた。

 同プロジェクトは、来月にも法規制の可否を含め、最終的な結論を出す方針だ。

 販売店舗の表示に関する調査は、国民生活センターが今年1〜2月、南関東のスーパーなど計225店舗を対象に実施。約半分の117店が販売しており、その約8割がドラッグストアとディスカウントショップだった。ほとんどの商品には警告表示があったが、陳列棚などで警告を表示していない店舗が約7割あった。


毎度このニュースが流れるたびに思うのですが、
こんにゃくゼリーがダメならば、餅なども危険食品として規制すべきではないでしょうか?
なぜこんにゃくゼリーが狙い撃ちされるのかわかりません!


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2010年03月25日

こんにゃくゼリーだけが攻撃されるのはなぜ?

Yahoo:「こんにゃくゼリー対策で初会合=死亡事故多発受け−消費者庁

>こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡する事故を防ぐため、消費者庁は24日、安全対策を検討する「食品SOS対応プロジェクト」の初会合を開いた。
 こんにゃくゼリーによる死亡事故は、所管官庁がない「すきま事案」として、行政の対応が後手に回り、消費者庁創設のきっかけとなった。同庁などによると、1995年以降少なくとも22人が死亡しており、担当の泉健太内閣府政務官は会合で、「被害者をこれ以上出さないため、可能な限り早急に結論を出す」と述べた。
 プロジェクトでは、事故が起きているミニカップ入りの商品について、警告表示や菓子売り場に置かないなどの業界の自主規制が徹底されているか調査した上で、大きさや形状、固さなどについて規制が必要か初夏をめどに結論を出す方針。 


なんで、こんなにまでこんにゃくゼリーが狙い撃ちされるのかわかりません
のどに詰まらせて死ぬなんて事故については、ゼリーより餅とかの方が多いのになぜなんでしょうか?

ゼリーをダメだというのなら、これよりも死亡率が多い食品に関しても生産中止とすべきではないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000120-jij-soci


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2010年01月16日

こんにゃくゼリーがダメなら、餅をまず禁止にすべきってことで

Yahoo:「<食品安全委>こんにゃくゼリー「事故頻度はあめと同程度」

>のどに詰まらせる事故の多い食品の安全性を審議している国の食品安全委員会の作業班は13日、こんにゃくゼリーについて「一口あたりの窒息事故頻度は、あめ類と同程度と推測する」との見解をまとめた。作業班は今後、事故を減らすための提言をまとめる。

 作業班は、国内外の窒息事故の統計情報や、個々の食品の物理的特徴などを分析。食品ごとに一口あたりの相対的な窒息事故頻度をはじき出した。その結果、餅が最も事故の頻度が高く、あめ類、パン、肉類、魚介類、果実類、米飯類と続いた。

 食品安全委員会によると、こんにゃくゼリーが原因の死亡事故は95年から08年7月まで22件報告されている。作業班は「リスクを科学的に評価することは困難」としながらも、事故件数などを踏まえ、危険性はあめ類と同程度と推測できると結論付けた。

 また、作業班は、15〜64歳の窒息事故が極めて少ないことに注目。事故を起こすかどうかの鍵として、摂食機能が発達途中の小児や、かむ力が低下した高齢者など、「事故の大きな要因は年齢にある」と指摘した。事故防止には、食べる際に一口の量を減らすことが重要としている。【江口一】


一時、やたらとこんにゃくゼリーが狙い撃ちにされ、販売禁止に追い込まれそうになっていたかと記憶してます
しかし、この結果を見る限り、そこまでこんにゃくゼリーがあれこれ言われる筋合いはなさそうですね
これを禁止にするのなら、まずはお餅を販売そして食べることを禁止にすべきでしょう

あと年をとった方とか、乳幼児などが食べて詰まらせたという場合は、まず第一に周囲の方の不注意を疑うべきでしょう
独居老人の方の場合は、さすがに難しいですが、乳幼児には親が身近にいるべきであり、その口にするものは親御さんがチェックすべきだと考えます
それが親の責務でしょう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000086-mai-soci


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2009年04月28日

こんにゃくゼリーの時もそういって欲しかったなぁ

Yahoo:「豚肉の販売中止は「心外」=野田消費者相

>野田聖子消費者行政担当相は28日午前、閣議後の記者会見で、豚インフルエンザの発生を受け、大手外食チェーンの一部がメキシコ産豚肉を使ったメニューの販売を中止したことについて、「豚肉に関してはまったく安全で、(こうした動きは)心外だ。風評被害を起こしては困るし、消費者に間違ったシグナルを送ってもらっては困る」と述べた。 

こんにゃくゼリーの時には、さんざん消費者に誤ったシグナルを送っていたくせにね
何を言っているのやら、という気がしなくもありません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000060-jij-pol


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2009年04月17日

消費者庁、衆院通過

Yahoo:「消費者庁法案が衆院通過

>消費者行政の司令塔組織の新設を柱とする消費者庁設置関連法案は17日午後の衆院本会議で全会一致で可決、参院に送付された。参院でも特別委員会での審議が決まっており、今国会で成立する見通しだ。
 消費者庁の設置は、省庁の縦割り行政を是正し、消費者行政の一元化を図るのが狙い。内閣府の外局として年内にも発足する。


少しでも消費者寄りにやってくれるなら歓迎ですね
しっかりとやって頂きたい

しかし、こんにゃくゼリーの問題については消費者に問題があると思うので、単純に消費者側に立つのではなく可能な限り中立的な立ち位置で物事を判断して欲しいと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000076-jij-pol


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タグ:消費者庁
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2009年03月06日

弁護士までも狂ってしまったんですか?

痛いニュース:「「こんにゃくゼリーは菓子売り場に置かれ、幼児が食べる事を想定。消費者への責任転嫁は許せない」「安全な製品以外売るな」…死亡事故で弁護士

>1 名前:西独逸φ ★:2009/03/05(木) 18:59:28 ID:???0
低カロリーや独特の食感で人気を呼ぶ一方、子どもや高齢者の死亡事故が相次いだこんにゃくゼリー。一歳だった息子を亡くし、三日、製造元の「マンナンライフ」などに損害賠償を求めて提訴した両親の代理人は「欠陥がある商品を販売した責任は重い」と、会社の姿勢を厳しく指摘した。

姫路市内で会見した原告代理人の土居由佳弁護士は、こんにゃくゼリーの危険性として、
形状やかみ切りにくい弾力性などを挙げた。亡くなった男児がゼリーをのどに詰まらせた時、
周囲には祖父母をはじめ大人三人がいたが、一瞬の出来事でのどに詰まったゼリーを
取り除くことができなかったという。

商品の包装には、子どもや高齢者が食べないよう警告する表示があり、同社はこれを理由に、男児の両親の謝罪、賠償要求に応じてこなかったという。

ただ、スーパーなどの菓子売り場に置かれているケースが多く、土居弁護士は「幼児が食べることを想定して販売されている」と指摘。「にもかかわらず、責任を消費者に転嫁する姿勢は許せない。安全な製品でない限り、販売はやめるべき」と語気を強めた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001733727.shtml

低カロリーのこんにゃく入りゼリーは一九九〇年代、健康ブームに乗って急成長。寒天や
凝固剤で固めたゼリーに比べて溶けにくいため、のどに詰める事故が後を絶たず、
消費者団体などが再三、メーカーに商品の根本的な改善を求めている。主婦連合会
(東京都)の佐野真理子事務局長は「スプーンで食べる形状にしたり、弾力性を変えたり
する必要がある」と話している。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001733727.shtml


こんにゃくゼリーを凍らせて、乳幼児に食べさせた親はずいぶんとバカだなぁと思ってましたが、それを助ける弁護士もずいぶんとお馬鹿さんになってしまったんですね、ダメだこりゃって感じ

大の大人が三人もついていて食べさせたということが本当に訳わかりませんね。自分の子供に食べさせて良いものかどうか判断できないようでは本当に困ります、もう少し注意してあげて欲しかったと思います

そして他者に責任を押しつけるのは止めるべきでしょう
何でもかんでも訴訟に結びつけるのは、まともな人間のやることではないです

しかし、お菓子売り場に置いているのは小売店であって、マンナンライフではないんですが、それでもマンナンライフが責任をとらないといけないんでしょうか?

願わくば裁判所が却下して欲しいのですが、裁判になってしまってもマンナンライフ側が勝って欲しいと思います


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2009年03月04日

こんにゃくゼリーいじめ続く

ヤフー記事:「マンナンライフ、名古屋でも提訴=87歳女性死亡で長女

>名古屋市の女性=当時(87)=がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは、商品の注意書きなどに問題があったためとして、長女(60)が製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)を相手に2900万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが4日、分かった。
 訴状によると、女性は2005年8月、自宅で長女が食べさせたこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ呼吸不全となり、5日後に低酸素脳症で死亡した。
 原告側は、ゼリーの弾力性や容器構造から窒息する危険性が高いことを同社は予見できたと主張。実際、同様の事故で死亡するケースも多発していたのに、袋の注意書きも小さいなど、十分な対策を取っていなかったとした。
 女性は03年に脳出血で半身まひになり、長女らが介護していたという。
 マンナンライフは昨年、こうした事故を受け表示を拡大するなどの対策を講じた。
 マンナンライフの話 現時点でのコメントは差し控えたい。


亡くなった方のご冥福はお祈り申し上げます

が、長女が食べさせたんですよね
長女さんの責任というのは問われないんですか?
注意書きが小さいといっても、当時50歳代の方が読めないことはないと思いますし、なによりも半身麻痺で介護を受けているような方に食べさせるモノではないと思いますが(お餅を高齢の方に食べさせないのと同じだと思いますよ)

そういったことを考えれば、マンナンライフなどこんにゃくゼリー製造会社に罪はないと思います

どうしてもということなら、死亡率の高い食品をハシから規制していかないと不公平ですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090304-00000048-jij-soci


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2009年03月03日

こんにゃくゼリーは悪くない

ヤフー記事:「マンナンライフを提訴=死亡1歳児の遺族−こんにゃくゼリー問題・神戸地裁支部

>兵庫県に住む1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ、昨年9月に死亡した事故で、男児が死亡したのは製造会社「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の対応に問題があったためだとして、両親が3日、同社に計約6200万円の損害賠償を求める訴訟を、神戸地裁姫路支部に起こした。 

1歳の子供が、こんにゃくゼリーを自分で選んで食べた訳じゃないでしょう?
親が選んで与えたわけですよね?それでもこんにゃくゼリーに問題があって親には責任がないと言い張るつもりなのでしょうか?

亡くなった子供は本当に気の毒ですね、実の親に金づるにさせられて

まず第一にこの子の親がこんにゃくゼリーを与えていなければ良かったわけです。これで100%事故は防げたわけです
幼児の食生活の全責任は親にあるわけで、それを食べさせればどうなるのかくらいわかっていたはずです
でも、なんで食べさせたんでしょうか?その辺から追求させていくべきでしょうね
この弁護士もその辺りを諭してあげるべきじゃないでしょうか?


それにしてもここまでこんにゃくゼリーが裁判沙汰になるのかよくわかりませんね
死亡事故という点で見れば、お餅の方がはるかに数は多いですが、このような裁判というのは聞いたことがありません
こういうのを差別っていうんですよ
取り下げて欲しいものですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000082-jij-soci


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2009年01月08日

なぜ嫌われる?

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>警告表示の改善進まず

>ミニカップ入りこんにゃくゼリーによる子供や高齢者らの窒息死事故が相次いでいる問題で、農林水産省が製造・販売業者に求めていた警告表示などの改善策が大半の業者で徹底されず、形状や大きさなどもほとんど変わっていないことが8日、国民生活センターの調査で分かった。同センターは「子供や高齢者が窒息死する危険性は依然否定できない」と引き続き注意を呼びかけている。

なぜこんなにこんにゃくゼリーが嫌われるんでしょうか?
不思議です

いずれにしろ、注意書きがある以上、消費者側も注意すべきです
子供に食べさせる親、自ら食べてしまう高齢者というのは論外ですね

消費者のミスを無視して、企業ばかりに責任を求めるというのも酷というものです

これは昨今の派遣社員問題にも言えることだとは思います
弱者だからといって、何でもかんでも要求しても良いとは限らないはずです
自らもそれなりに果たすべき義務を果たしてからにして欲しいですね

マスゴミに限らず権利ばかりを振りかざして義務を果たそうとしない連中には反吐が出る思いです

これらの件に、おかしいと声を上げている人の声が、もっと広まれば良いと思いますよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000082-mai-soci
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2008年12月17日

こんにゃくゼリーと対応が違う?

ヤフー記事:「足裏マッサージ器で窒息死3件=布カバー外し、首に使用か

>足裏用のローラー式電気マッサージ器の布カバーを外し、首をもむために使ったため、衣服が巻き込まれ窒息死した事故が約10年間に3件発生していたことが16日、分かった。製造した的場電機製作所(埼玉県川越市)が厚生労働省で記者会見し明らかにした。
 このマッサージ器は医療機器として承認を受けており、同省は同日、業界団体の日本ホームヘルス機器協会に事故を伝達。正しい使用法を呼び掛けるよう注意喚起した。


何となくこんにゃくゼリーの時と対応が違うような気がしますねぇ
こんにゃくゼリーは徹底的にいじめてやろうという感じがしましたが、この件ではそういう感じはしません

いずれにしろ、馬鹿な消費者の自業自得でありメーカー側に責任があるとは思えません
むしろメーカー側が商品を汚したと訴えても良いんじゃないかとすら考えてしまいます(あり得ないとは思いますが)

やってはいけないと書いてあるのに、それを守れない人
文盲なのか読解力がないのか、はたまた逝かれているのか?わかりませんが、ちゃんと読んで理解していればあり得ない事故なんですから、わざわざ使用法を呼びかけましょうと言う必要はないと思いますね

そこまで日本人の頭が劣化しているならしょうがないですが、
実際そこまで衰えてしまっているんでしょうか?
気になります

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000125-jij-soci
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2008年12月01日

なぜ、こんにゃくゼリーだけをねらい打ちするのでしょうか?

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>消費者団体が販売再開見送り求める

>幼児の窒息死亡事故で製造中止になったこんにゃくゼリーを、食品メーカー「マンナンライフ」(群馬県)が販売再開するのを受け、66団体がつくる「消費者主役の新行政組織実現全国会議」(ユニカねっと)は1日、声明を出し、メーカーなどに、安全性が確認されるまで製造・販売を見送るよう求めた。

ヤフー記事:「こんにゃくゼリー、消費者団体が「販売見送り」求める声明

>全国の消費者団体などで組織する「消費者主役の新行政組織実現全国会議(ユニカねっと)」は1日、マンナンライフ(群馬県富岡市)によるこんにゃく入りゼリー製造再開について、「事故の再発の可能性が否定できない」と、製造・販売の見送りを求める声明を発表した。

 マンナンライフは、ゼリーをのどに詰まらせたことによる幼児の死亡事故を受け、10月に製造・販売を一時中止。しかし、ゼリーを軟らかくするなどの変更措置を取り、11月25日に出荷を再開した。


犠牲者の数の多い少ないを論じるのは、おかしいかもしれませんが
こんにゃくゼリーよりも遙かに大きな犠牲者を出している食品も放って置いて、こんにゃくゼリーだけをねらい打ちにするのは納得がいかないです

本気で消費者の安全を考えるなら、一番確率の高い食品の安全性を確かめるべきではないでしょうか?
どうしても、何か裏があるような気がしてなりません

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000072-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000044-yom-soci
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2008年11月26日

こんにゃくゼリー再発

ヤフー記事:「こんにゃく入りゼリー、軟らかくして販売を再開へ

>兵庫県で1歳9か月の男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故を受け、原因となったミニカップ入り一口サイズの商品「蒟蒻(こんにゃく)畑」シリーズ計13種類の製造販売を一時中止していたマンナンライフ(群馬県富岡市)は、一部商品の製造を再開し、25日に出荷を始めた。12月上旬に店頭に並ぶ見込み。

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>マンナンライフが製造再開、来月販売へ

>ミニカップ入りのこんにゃくゼリーをのどに詰まらせた幼児が窒息死した事故を受け、10月から製造を中止していた食品メーカー「マンナンライフ」(群馬県富岡市)は26日までに、事故防止策が整ったとして製造を再開した。12月5日から販売を再開する見通し。

 同社によると、事故防止策として(1)パッケージの正面に大きく「小さなお子様や高齢者の方は絶対に食べないでください」とのお願いを記載(2)裏面の警告文に「凍らせると硬さが増すので、凍らせないで」と追記(3)個別の包装にも「警告マーク」を記載(4)原料のこんにゃく粉を減らしてゼリーを少し柔らかくする−−などの措置を取ったという。


再開が決まって何よりです
企業側は、それなりに対策を施していたんですから
あとは利用者側の問題です

お子さんや、お年寄りの方が亡くなられたのはお気の毒なこととは思いますが、周囲の人が注意していれば防げた事故だと考えます

でなければ冗談抜きにお餅など危険性のある食べ物の販売すべてが禁止されなければなりません

食べる側は、よーく注意して欲しいですよね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000019-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000029-mai-soci
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2008年11月20日

当然の結論

ヤフー記事:「診察医に2審も無罪=男児死亡割りばし事故−東京高裁

>男児が転倒してのどに割りばしが刺さり死亡した事故で、東京高裁は診察医だった根本英樹被告に一審同様無罪を言い渡した。 

亡くなったお子さんは気の毒だとは思いますが、当然の判断でしょうね
まず、注意されるべきは親御さんでしょう
子供の命に関する責任は原則親が持つべきで、割り箸を持って走っていたら、転んだ場合どうなるのか予見しているべきでしょう
それを怠ったあげくに、診察した医師へ八つ当たりとは言語道断では?

こんにゃくゼリーもそうですが、周囲の人がまずは注意してあげるべき事を怠って、企業とか他人へ責任をなすりつけるのはおかしいと思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000122-jij-soci
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2008年10月30日

真っ当なご意見かな?こんにゃくゼリー

ヤフー記事:「笹川総務会長、こんにゃくゼリー規制に反対意見

>幼児らの窒息死亡事故を受け「こんにゃくゼリー」の法規制を検討している自民党消費者問題調査会(会長・岸田文雄前消費者行政担当相)は30日に会合を開いた。笹川堯総務会長は席上、「(死亡する恐れがあるので)凍らせて食べないでくれと書いてあっても食べる人がいる。これは行政の範疇(はんちゆう)ではなく、国民に気をつけていただくより仕方がないのではないか」と述べた。同調査会で規制に明確な反対意見が出たのは初めて。

なんか、先日給食のパンで亡くなった子供がでてから
やたらとこんにゃくゼリーで被害にあった人の数が増えているような気がします

どうしてもこんにゃくゼリーを規制したくてしょうがない、という意志がどこかで働いているような気がするのは、妄想でしょうか?

こうやって、まともな意見を出せるのは珍しいかもしれませんが
やたらめったらむやみに規制にすることにブレーキがかかるなら歓迎です

食べる側がしっかりすれば害に合わないという自己防衛の意識をしっかりさせることも大事じゃないでしょうか?

この時期ですと、普通のキノコと毒キノコを間違えて食べてしまう人がありますが、
キノコに責任は無いです、毒キノコを食べてしまった人が悪いわけで、食べる側に知識がないことが原因です
こんにゃくゼリーも同じだと思うんですけどねぇ

危険だと思うなら手を出さなければ良いだけのことです
知識がないから、危険ということが理解できないのは、本当に困りものですが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000569-san-pol
posted by ! at 20:31| 東京 ☀ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

なんでこんにゃくゼリーをねらい打ちするんですか

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>窒息死、新たに3人判明 計22人確認

>こんにゃくゼリーによる窒息事故が相次いでいる問題で、東京都大田区でも昨年4月に3歳男児が亡くなっていたことが毎日新聞の調べで分かった。また、厚生労働省の調査で他に2人の死亡も判明し、確認された死者は22人に上った。実際はなお多い可能性があり、専門家からは「事故情報を迅速に集め、被害を防ぐ体制作りを急ぐべきだ」との声が上がっている。

なんでこんにゃくゼリーをねらい打ちにするような記事が出てくるんでしょうか?
別にこんにゃくゼリーに限らず、どんな食品であっても喉につまらせて窒息死する可能性はあるわけですから、

こんにゃくゼリーの実例だけを挙げるだけのような記事はおかしいと思うんですよね

なんだかこんにゃくゼリーだけが嫌われているようで非常に気の毒です
ネットで復活を希望する署名運動が行われているのが、気に入らないんでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000012-mai-soci
posted by ! at 19:29| 東京 ☀ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

さて、パンの扱いはどうなります?

ヤフー記事:「小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死

>千葉県船橋市宮本の市立峰台小学校(末永啓二校長)で6年生の男児(12)が給食のパンをのどに詰まらせ、窒息死していたことが21日、分かった。

 同小などによると、男児は給食の時間の17日午後0時45分ごろ、直径約10センチの丸いパンを食べてのどに詰まらせた。ちぎって一口を食べた後、残りを2つに割って一度に口に入れたという。

 気付いた担任の女性教諭がやめるよう注意。周りにいた児童がスープを飲ませるなどして廊下の手洗い場ではき出させたが取り除けず、男児が「苦しい」と訴え始めたため、教諭が廊下に寝かせて救急措置を施し、119番通報。救急車で病院に搬送されたが、同日夕に死亡した。

 同小は20日の全校集会で児童に男児の死亡を伝え、市教委は児童のショックが大きいとして同小にカウンセラーを派遣した。


まずは、この子のご冥福を祈ります

こういう記事に、こういう事を書くのはどうかと思いつつ
こんにゃくゼリーの問題と絡めて考えざるを得ません

窒息死する食品であるという認識度が少ないからこんにゃくゼリーはダメで、餅は広く認識されているからとかいう訳のわからない理屈を野田消費者相は言ってましたが
さて、パンはどういう考えを示すのでしょうか?

どんな食品であれ、食べる側次第で致命的な結果をもたらすものである以上、これはダメであれはOKという事をしてしまうのは許されないでしょう

メーカーが食べ方に注意を示し、あとは食べる人の責任とするしかないんじゃないでしょうか?
でなければ、こんにゃくゼリーがダメなら餅も、今回のパンもダメにしてくれないと釣り合いがとれませんよ

そして、人間が食事をする姿は点滴していたり液体の栄養剤になるしかないでしょうね


そして、親もしくは周囲の人は子供が食べる際に
暴飲暴食など食べ方をしっかりと教育すべきです
子供は調子に乗って、この事故のような食べ方をしてしまいますが、ダメだということを認識づけるようにしてあげて欲しいですね

そして、他人を煽るような真似も危険だということも教えてあげないといけませんね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000520-san-soci
posted by ! at 19:56| 東京 ☀ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

モンスター消費者に対する反発

ヤフー記事:「こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動

>「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の窒息死亡事故が相次いでいる問題で、最大手の製造メーカーは、大部分の製造を一時中止することになった。ところが、その直後から「こんにゃくゼリーだけが悪者になるのはおかしい」といった声が相次ぎ、ネットでも販売中止に反対する署名活動が行われ、メーカーにも「普通では考えられない数」の激励の声が寄せられているというのだ。

 1歳10ヶ月の男児が2008年7月、凍らせた一口タイプのこんにゃくゼリーを飲み込んで窒息、08年9月に死亡した事故を受けて、野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、こんにゃくゼリーメーカー最大手「マンナンライフ」の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の提示などを求めた。その席で野田氏は「(従来の)小さな警告マークのみの商品は自主回収し、一から出直すことも考えては」などと促した。

 一方のマンナンライフは、「行政の要望に対し、時間的に早急な対応が困難」などとして、事故があった「ミニカップタイプ」の製造を、10月8日から当面の間、中止することになった。

 ところが、これと時期を同じくするように、「もちや米も窒息のリスクがある」という指摘も出て、「こんにゃくゼリーの『狙い撃ち』はおかしい」といった「こんにゃくゼリー擁護論」が広がりを見せているようなのだ。


なぜこんにゃくゼリーだけが狙い撃ちされるのか、
それに疑問を持つ声が、こういう風に大きな声になってきているのは喜ばしいこと

ごく一部のモンスター消費者の声だけがまかり通ることはあってはならないです

こんにゃくゼリーがおかしな商売をしているなら擁護する必要はないですが、注意書きは出しているわけですし、企業として過ちは無いように思います

そして、のどをつまらせるのが問題なら、餅をはじめとして多くのそのような事故を起こしている商品をチェックすべきなのに、その辺を飛び越してこんにゃくゼリーだけが問題視されるのは許される事じゃないですね

野田消費者相も、筋が通った仕事をして欲しいものです

そして、クレームを付けるだけで自らのミスを認めようとしないモンスター消費者は消えて欲しいですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000002-jct-soci
posted by ! at 21:29| 東京 ☁ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンスター消費者に対する反発

ヤフー記事:「こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動

>「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の窒息死亡事故が相次いでいる問題で、最大手の製造メーカーは、大部分の製造を一時中止することになった。ところが、その直後から「こんにゃくゼリーだけが悪者になるのはおかしい」といった声が相次ぎ、ネットでも販売中止に反対する署名活動が行われ、メーカーにも「普通では考えられない数」の激励の声が寄せられているというのだ。

 1歳10ヶ月の男児が2008年7月、凍らせた一口タイプのこんにゃくゼリーを飲み込んで窒息、08年9月に死亡した事故を受けて、野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、こんにゃくゼリーメーカー最大手「マンナンライフ」の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の提示などを求めた。その席で野田氏は「(従来の)小さな警告マークのみの商品は自主回収し、一から出直すことも考えては」などと促した。

 一方のマンナンライフは、「行政の要望に対し、時間的に早急な対応が困難」などとして、事故があった「ミニカップタイプ」の製造を、10月8日から当面の間、中止することになった。

 ところが、これと時期を同じくするように、「もちや米も窒息のリスクがある」という指摘も出て、「こんにゃくゼリーの『狙い撃ち』はおかしい」といった「こんにゃくゼリー擁護論」が広がりを見せているようなのだ。


なぜこんにゃくゼリーだけが狙い撃ちされるのか、
それに疑問を持つ声が、こういう風に大きな声になってきているのは喜ばしいこと

ごく一部のモンスター消費者の声だけがまかり通ることはあってはならないです

こんにゃくゼリーがおかしな商売をしているなら擁護する必要はないですが、注意書きは出しているわけですし、企業として過ちは無いように思います

そして、のどをつまらせるのが問題なら、餅をはじめとして多くのそのような事故を起こしている商品をチェックすべきなのに、その辺を飛び越してこんにゃくゼリーだけが問題視されるのは許される事じゃないですね

野田消費者相も、筋が通った仕事をして欲しいものです

そして、クレームを付けるだけで自らのミスを認めようとしないモンスター消費者は消えて欲しいですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000002-jct-soci
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2008年10月11日

なんでこんにゃくゼリーだけが責められる?

ヤフー記事:「形は国が決める? こんにゃくゼリー 自民、議員立法へ 消費者行政迷走

>こんにゃく入りゼリーを食べた子供が窒息死した事件を受けて、自民党内で10日、ゼリーの形状などを規制する新法制定を検討する動きが出てきた。消費者庁設立のきっかけともなったゼリー被害の防止に焦点を絞った新法だが、窒息による死亡事故が多いモチの規制との兼ね合いなど課題は山積する。新法制定の背景には、政府が消費者の安全をはかるため国会に提出した「消費者安全法案」でも根本的解決にはならないとされる事情があり、ゼリー規制の議論は政府・与党肝いりの消費者庁構想にも影を落としそうだ。(酒井充)

 「子供が見て、食べたら死ぬと分かるようにしないと。それぐらいはできるでしょ!」

 こんにゃく入りゼリーの規制を議論した10日の自民党消費者問題調査会(会長・岸田文雄前消費者行政担当相)は、河野太郎氏ら出席議員らが怒声を発するなど、さながらゼリー糾弾の場となった。ほかにも「外国並みに規制する法律をつくるべきだ」といった意見が続出し、議員立法による新法の国会提出を目指す方針が確認された。



だが、新法でゼリーの形状などを規制するには「法の下の平等」という点で大きな壁が立ちはだかる。こんにゃく入りゼリーはだめで、モチは規制しなくてもいいのか−という問題だ。

 実際、10日の調査会でも谷公一衆院議員が「モチは昔から死亡事故が多い」と指摘した。一方、野田聖子消費者行政担当相は10日の会見で「モチはのどに詰まるものだという常識を多くの人が共有している」と強調したが、「ゼリーだけを規制し、モチやアメを規制しない合理的な根拠は見つかりにくい」(厚労省)というのが実態だ。


この厚労省の言い分に関しては正しいかと思いますね
こんにゃくゼリーだけを規制して、餅など他の窒息死の原因になりそうな食品をそのままにするのは大いに問題ありでしょう

何でもかんでも危険がありそうなものを規制すれば良いってものでもないですし

100%国が消費者を保護することはないと思います
それは過剰保護に他ならず、消費者も自己防衛することに頭を使うべきで、ダメだとわかっていながら子供に食べさせるようなバカ親を保護する必要性なんて無いと考えます

国がやるべきは、消費者の手には負えないような問題を片付けるべきではないかと思いますね
汚染米など、消費者が気をつけても気をつけきれないような問題を片付けるべきではないでしょうか?

これ以上バカを量産することも無いと思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000072-san-pol
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2008年10月10日

こんにゃくゼリーの法規制

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>法規制を検討…形状、マークの表示など

>自民党の消費者問題調査会(会長・岸田文雄前消費者行政担当相)は10日午前の会合で、窒息死亡事故が相次ぐこんにゃくゼリーについて、形状などを規制する議員立法の策定に向け検討に入った。のどに詰まりやすい形状のほか、子供や高齢者が食べないよう警告する外袋のマークの表示方法などについて規制する方針。

食べる側、消費者側の自己責任というのも考えて欲しいなとは思うんですけども

なので、食べないように警告をすると同時に
その警告を無視して食べた場合、メーカー側には責任は発生しないということを明確にしても良いんじゃないかと考えますね

消費者側の義務として、取扱説明書、特に注意事項をきちんと読むことを明確に法に記しても良いんじゃないかと思います
なんでもかんでもメーカーの責任では大変ではないかと思います

もちろんそうするためにメーカー側の準備はいろいろ大変かと思います
互いに努力しなければ、こういう事故を防ぐことはできないですよ
片方だけが努力したって、もう片方がそれを無視すれば無意味になってしまうんですから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000040-mai-soci
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2008年10月08日

とうとうごねたもの勝ちになりました

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>マンナンライフが製造中止

>こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」(本社・群馬県)は7日、兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死したミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻(こんにゃく)畑」の製造中止を決め、卸売会社に通知した。マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に要請された改善策に応じられないため」と説明している。

この世の中ごねたもの勝ちなんですねぇ
諸費者側が間違っていると思うんですが、お客様が黒と言えば白も黒になると・・・

世の中正義はありませんな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000012-mai-soci
posted by ! at 20:18| 東京 ☁ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

隠すのはまずいなぁ

ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>マンナンライフ、窒息死事故を報告せず

>兵庫県の男児(1歳10カ月)がこんにゃくゼリーを食べて窒息死した事故で、製造元のマンナンライフ(本社・群馬県)が、男児の父親から8月中旬に事故情報を知らされながら、業界団体に報告していなかったことが分かった。業界団体は相次ぐ事故を受け、昨秋、事故防止対策の一環として事故情報をメーカーなどが入手したら事務局に報告することを決めていた。

気の毒ですが、お子さんが亡くなったのは親のせいでメーカーに問題は無いと考えますが
さすがにそのような死亡事故を隠しておくのはまずいんじゃないでしょうか?(報告をしなかったという記事表現ではありますが)

きちんと報告すべきを報告しておかなければ、信頼性を失うばかりでメーカーとしてはメリットはないと考えます

子供やお年寄りには食べさせないように、メーカーは注意するのと同時に、報告すべきは報告するよう気をつけて欲しいですね

こんにゃくゼリーをなくしてしまうのは、イヤですので

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000006-mai-soci
posted by ! at 21:33| 東京 🌁 | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

これはやり過ぎです

ヤフー記事:「製造元にゼリーの自主回収促す=1歳児の窒息死事故受け−野田消費者相

>兵庫県の1歳男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて先月に死亡した事故で、野田聖子消費者行政担当相は2日午後、製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の鶴田征男会長らを内閣府に呼び「今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」と述べ、再発防止に一層取り組むよう求めた。その上で、同社が警告表示の内容を改めるまでの間「今流通している商品は回収してはどうか」と、自主回収を促した。 

これが実行され、前例となってしまうと
なんでもかんでも、命に関わるものと判断されたら回収騒ぎが起こることになるんで、止めて欲しいですね

昨日も書きましたが、餅などは特に毎年犠牲者が出ている食品です
しかし、回収しろという話は出ません

こんにゃくゼリー回収となると、餅もということになってしまうなどあとに続く可能性を非常に危惧します


そして何よりも、親をはじめとする周囲の人たちの責任をしっかりと追求して欲しいです

その人たちが止めていれば事故は起きなかったはずです
過去に事故があり、その教訓によりパッケージに幼児などには食べさせないなどの注意書きがあるのですから、食べさせてはいけないということはわかったはずです

その辺を突き詰めて、それでもダメなら回収も仕方がないかもしれません
そこまで日本人がバカになったということなんですから、止む得ないでしょう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000139-jij-pol
posted by ! at 21:13| 東京 ☁ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

餅も販売禁止ってことで

痛いニュース:「“こんにゃくゼリーで男児死亡”受け、販売禁止要請を検討…野田聖子氏

>こんにゃく入りゼリー販売禁止要請を検討…野田聖子氏
野田聖子消費者行政担当相は30日午前の記者会見で、新たに兵庫県の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡したことを受け、販売禁止措置を農林水産省に働き掛けるかどうか検討する考えを明らかにした。

野田氏は「痛ましい事故だ。諸外国がどのような措置を取っているか調べているところだ」と述べた。再発防止も重ねて要請していく意向も示した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008093036.html


と言うしかないじゃないですか
ゼリーでのどをつまらせて亡くなる方もいれば、餅をつまらせて亡くなる方もいます
片方だけ規制というのは片手落ちというものです

ならば、事故の元になるものはみんな規制ということにしましょう


食べ方とかきちんとすれば、事故を防げます
親御さんや周囲の人が気をつけられないのに、食料品メーカーを訴えるのは筋違いです

己の不手際を他人のせいにして、販売禁止というのはやり過ぎというものです

変だと思わないんでしょうか?
posted by ! at 20:14| 東京 ☀ | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

あれほど話題になっていても

食べさせてしまったのでしょうか?


ヤフー記事:「<こんにゃくゼリー>幼児が窒息死 95年以降17件目

>国民生活センターに入った連絡によると、幼児がこんにゃくゼリーを食べ、のどに詰まらせ死亡した。窒息死とみられる。同様の窒息死は同センターが把握しているだけで95年以降17件目で、うち今回を含む10件は7歳以下の子供。センターは30日緊急会見し、子供やお年寄りが食べないように改めて注意を呼びかける。

ホント注意していただきたいですよね
以前より、亡くなる方が出ていて、問題視されているのに食べさせるのは、ちょっと注意不足というか気配りが足りないように感じます

この辺は食品に問題があるというよりも親としての配慮不足が大いに問題ありでしょう
先日も、食品業者を訴えていた親がいましたが、どう考えても親の責任だと思いました、裁判結果はそうではなかったですが

親が子供の食べるモノを注意してあげなくては、誰が注意するのでしょうかね?
間違って拾って食べて何かしらの事故が起きても、その食品メーカを訴えるんでしょうか?

違うでしょう?拾うことを注意しなければ、何もわかってない子供が食べてしまうのはありがちなことです。それを止めなければ親として失格ですよ



とはいっても、売り物を金も払わず食べさせるバカ親もいるから、自分のこと以外は無頓着なんでしょうねぇ
大事にすべき、子供の食のことも人ごとなんでしょう・・・

問題が起きれば、人のせい
困ったものです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000017-mai-soci
posted by ! at 19:48| 東京 🌁 | TrackBack(0) | こんにゃくゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする