2016年12月07日

進化の過程で切り捨てられるものが残ったら進化に悪影響?!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-38218512-bbc-int

Yahoo:「帝王切開出産が人類の進化に影響=オーストリア研究者ら

ヘレン・ブリッグス記者

帝王切開の普及が人類の進化に影響を及ぼしていると、科学者らが指摘している。

オーストリアの研究者らはこのほど、骨盤の幅が十分でないために帝王切開が必要になる母親が増加しているとの調査結果をまとめた。論文は米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

研究者らの推計によると、生まれてくる赤ちゃんに対して産道が狭すぎる例が、1960年代には1000件のうち30件だったのが、現在は36件に増えた。

従来であれば、これではお産が成功しない。そのため、こうした身体的特徴の遺伝は阻害されていた。

研究者らは、現在のような傾向は今後も続く可能性が高いとみているが、自然分娩がなくなるとは考えていない。

ウィーン大学の理論生物学部のフィリップ・ミッテレッカー博士は、「お産に問題が生じる率、特に胎児が産道のサイズに合わないという胎児骨盤不均衡の率が、これほどまでに高いのはなぜか」と述べ、人間の進化には長年の疑問が残っていると指摘した。

「現代医療の介入がなければ、このような問題は致命的になることが多く、進化論的に言えば選択が起きる。骨盤が非常に狭い女性は100年前であれば、無事に出産できなかっただろう。現在はそれが可能となり、狭い骨盤という遺伝子情報を娘たちに伝えている」

相反する傾向

なぜ人間の骨盤は広くならなかったのか。これは、長年にわたる進化の疑問だとされてきた。ほかの霊長類と比べて人間の赤ちゃんの頭は大きく、例えばチンパンジーなどの動物は人間よりも比較的楽に出産できる。

研究者らは、世界保健機関(WHO)などによるお産に関する大規模な調査データをもとに数理モデルを作成し、相反する進化の傾向を発見した。

たとえば、新生児は以前より大きく生まれる傾向がある。これによって、より健康な赤ちゃんが生まれている。

しかし、もし大きくなり過ぎれば、分娩時に産道を通過できない。歴史上、これは母体と胎児の両方に破滅的な結果をもたらし、遺伝子の伝達はそこで止まってしまっていた。

ミッテレッカー博士は、「より小さな赤ちゃんが生まれやすいという進化の選択を促す力は、帝王切開で消え去った」と指摘する。「医療の介入を批判するわけではない。しかし、進化への影響はあった」。

将来の傾向

赤ちゃんが産道を通れない割合は、かつて世界で1000件あたり30件、率にして3%だったが、過去50〜60年の間にこの割合は36件、3.3〜3.6%まで上昇したと推計している。進化による上昇率は10〜20%だ。

ミッテレッカー博士は、「将来はどうなるのか。これは差し迫った疑問だ」と話す。「この進化の傾向は続くが、小さくゆっくりした変化かもしれない」。

「変化の限界はある。なので、いつか帝王切開で生まれる赤ちゃんが多数派になるとは考えていない」


別に帝王切開に限らず
人類は、その科学力、医療の力、他社会の豊かさを持って
進化の過程で滅びていかなければならないものを生き残らせてしまってきていると思います故
いろいろ人類の進化に自ら悪影響を残しているんじゃないかと思うんですよ

本来なら生き残れないものを生き残らせたら、そこで消えたはずの進化への悪影響を残すことになりますからねぇ

数千年後、数万年後人類はどうなってますかね?
自滅しているっていうのは無しで(笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-38218512-bbc-int


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2016年02月24日

宇宙で被曝しても、こんなに元気です!>油井宇宙飛行士帰還報告http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00050131-yom-sci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000059-jij-soci

Yahoo:「「宇宙滞在、あっという間」…油井さん帰国会見

昨年12月に国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した油井亀美也(ゆいきみや)・宇宙飛行士(46)が23日、帰国後初の記者会見を東京都内で開き、「宇宙滞在はあっという間で、帰還は名残惜しかった。もっと宇宙で実験をしたかったが、日本で多くの方に会えるのが楽しみ」と述べた。

 油井さんは4月以降、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))筑波宇宙センター(茨城県つくば市)に勤務し、日本の無人補給船「こうのとり」の改良などにかかわるという。

 地球への帰還直後は、「体が3倍くらい重く感じたが、地球に抱きとめられている安心感があった」と明かした。また帰国後、父親に会い、「喜んでくれた父をハグ(抱擁)して感謝の気持ちを伝えた」と話した。油井さんは今後、出身地の長野県川上村や東京など全国6か所で、一般向けの帰国報告会を開く。


Yahoo:「「地球に抱きとめられた」=油井さん、帰国後初会見―東京

国際宇宙ステーション(ISS)に約5カ月間滞在し、昨年12月に地球に帰還した油井亀美也さん(46)が23日、東京都内で帰国後初めて記者会見し、「帰還後に重力を感じ、安心感というか、地球に抱きとめられているような気がした」と帰還の実感を語った。
 
 青い訓練服姿で登場した油井さんは、ISS滞在をまとめたビデオを使って自ら解説。昨年8月に日本の無人補給機「こうのとり」5号機で果物が届いた時の写真を紹介し、「到着まではプレッシャーだったが、中から新鮮なフルーツが出てきて本当にうれしかった」と笑顔で振り返った。
 次の目標を問われると、「責任ある立場を果たしたい」と若田光一さん(52)に続く日本人2人目のISS船長に意欲を示し、「実績を積んで船長で飛びたい。米国とロシアをうまくまとめて、さらに大きなことをやりたい」と目指す船長像を語った。
 ISSでは、宇宙で栽培したレタスを食べる貴重な経験も。「あの時は歴史的瞬間だったのでおいしく感じたが、後で考えたらあまりおいしくなかった」とレタス農家育ちの油井さんらしい感想を漏らし、笑いを誘った。
 

陽気で良いですね!
こんな感じで宇宙を紹介してくれる方がもっと増えたら、日本の宇宙開発の将来、とても明るいのですが

ところで、JAXAの見解によると、
放射線被ばく管理
一方、ISS滞在中の宇宙飛行士の被ばく線量は、1日当たり0.5〜1ミリシーベルト程度となります。このため、ISS滞在中の1日当たりの被ばく線量は、地上での約半年分に相当することになります。


というので、約五ヶ月(150日と計算すると)ISSに滞在した油井飛行士は、地上で75年分被曝したことになるわけですね

でも、こんなに元気。今日本で起きていることに、そこまで神経質になることはないってコトです
鼻血も出ていませんし

宇宙へ行くって事は今の段階でも壮大な人体実験でもあるんですよね
いずれは宇宙空間で受精、妊娠へということもやるんじゃないですかね?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00050131-yom-sci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000059-jij-soci


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2016年02月02日

科学的な実証が出来なければ、ただの妄想でしかないよ>小保方手記http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000550-san-sctch

Yahoo:「小保方さん手記 ネット通販1位、反響大きく…理研側困惑「科学の場で議論を」

STAP細胞の論文不正問題をめぐり元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)が執筆した手記が波紋を広げている。一連の騒動を謝罪する一方、実験の一部は再現できていたとの主張に、理研関係者からは「科学者なら科学の場で議論すべきだ」などと困惑の声が上がっている。

 手記は1月28日に発売された『あの日』(講談社)。ネット通販大手アマゾンの売れ筋ランキング1位になるなど反響は大きい。

 理研の調査では、STAP細胞の正体は何らかの理由で混入した胚性幹細胞(ES細胞)とされた。小保方氏は手記で「私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった」と振り返った。

 論文の調査や撤回過程については、理研への不満などをつづった。特に実験当時の上司で共著者の若山照彦山梨大教授への批判が目立つ。検証実験では「私が実験を行っていた範囲でのSTAP現象は、たしかに確認されていた」とした。

 理研関係者からは「出版は個人の自由なので権利は守られるべきだ」との意見がある一方、「なぜいまさら蒸し返すのか。論文の評価や調査結果が変わることはあり得ない」との声も。若山氏は大学広報を通じ「取材対応は控えたい」とした。

 手記はメディアに対しても「個人攻撃的な報道がどんどん流された」「真実が書かれた記事は果たしていくつあっただろうか」と反発。毎日新聞とNHKの記者の実名を挙げ批判した。


買う人がいるんですね(笑)

理研にとってはもう関わりたくない問題でしょう
せっかく新しい実績をつくり、次へ進もうとしているのに
こんな事に引きずられたらイヤでしょう
困惑というか、寄ってくるなというのが正直な気持ちでしょうね!


何にしても科学的な事なら、科学的な実証を示さなければ、何にも価値は無いわけで
スキャンダル的な話題でワイドショー的には良いかもしれませんが、科学会にはもう居場所はないでしょうね
おそらく二度と敷居はまたげないでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000550-san-sctch


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タグ:妄想 理研
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2015年12月26日

理研は汚名返上出来たかな?>新しい元素を発見http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/151226/lif15122608000001-n1.html

産経IZA:「日本初の新元素、国際認定へ 理研に113番の命名権、「ジャポニウム」有力

理化学研究所が合成した原子番号113番の元素が新元素と国際的に認定される見通しになったことが25日、関係者への取材で分かった。国際学術機関が来年1月にも決定し、日本が発見した初の新元素として理研に命名権を与える方向で最終調整している。発見を争ったロシアと米国の共同研究チームを退けて認定される見込みで、科学史に残る大きな成果となる。

 元素は物質を構成する基本的な粒子である原子の種類のこと。未確定を含め118番まで見つかっており、米露などが国の威信をかけて発見を競ってきた。アジアによる新元素の発見は初めてになる。

 新元素の名称と元素記号を提案する権利は発見チームに与えられる。113番の名称は日本にちなんだ「ジャポニウム」が有力とみられ、関係機関の承認を得て決定する。

 92番のウランより重い元素は自然界に存在せず、人工的に合成して発見される。113番は理研と露米チームがともに発見を主張し、約10年前から専門家による審査が続いていた。

 審査は新元素を認定する国際純正・応用化学連合(IUPAC)と、国際純粋・応用物理学連合(IUPAP)の合同作業部会が実施。関係者によると、作業部会は理研を113番元素の発見者として承認する報告書を化学連合側に提出した。物理学連合側の同意を踏まえて正式決定する。

 理研は平成16年9月、森田浩介研究員(現九州大教授)らが加速器を使って30番の亜鉛を83番のビスマスに高速で衝突させ、核融合反応により113番の元素合成に成功したと発表。24年までに計3個の合成を高い信頼性で確認した。

 一方、露米チームは2004(平成16)年2月以降、露ドブナ合同原子核研究所で別の手法により合成したと発表。理研と比べ時期はやや早く、作った個数は圧倒的に多かったが、113番元素であることの裏付けが不十分と判断されたとみられる。

 露米は115番、117番、118番も発見したと主張し、審査されている。

【用語解説】113番元素

 原子番号(陽子の数)が113の元素。周期表ではアルミニウムなどと同じ13族に位置付けられる。理化学研究所は線形加速器を使って亜鉛の原子核を光速の10%まで加速し、ビスマスの原子核に衝突させて合成した。陽子と中性子の数を合わせた質量数は278で鉄の約5倍重い。不安定で寿命は千分の1秒以下と短く、化学的な性質は分かっていない。


小保方問題で理研はだいぶケチを付けて、叩かれもしましたが
こうやってちゃんとした実績をまた積み重ねていけば信頼の回復も目先の話題作りに囚われずにいれば、遠くは無いと思いますよ。頑張って欲しいですね

新元素の名前にジャポニウムと付けることに反対するおかしな人たちもいますけど
日本が科学的な実績を示したのです。日本にちなんだ名前を付けて何が悪いのでしょう?
元素名に国名が全くついていないわけでも無いですし、とにかく日本が名をあげることを嫌がる人たちって何なんだろう?
トキの学名ニッポニアニッポンも不愉快なんでしょうかねぇ?

拾ってきた
スウェーデン(スカンジウム)
キプロス(銅)
フランス(ガリウム、フランシウム)
ドイツ(ゲルマニウム)
ロシア(ルテニウム)
ポーランド(ポロニウム)
アメリカ(アメニシウム)
EU(ユーロピウム)
などなどとか

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2015年12月23日

延長するのは良いけど、日本の宇宙開発にどんな影響が?>有人飛行する気は無いのかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000139-jij-pol

Yahoo:「ISS参加延長、正式決定=24年まで、日米合意

政府は22日、国際宇宙ステーション(ISS)計画への参加を現行の2020年までから24年まで4年間延長することを決め、米国との間で合意文書を取り交わした。
 署名式に出席したキャロライン・ケネディ駐日米大使は「日本はISSにとって不可欠な役割を担っている」と述べた。
 合意文書は「少なくとも24年までのISS運用に関し、日米両政府が協力プログラムを構築する」と明記。日本実験棟「きぼう」をはじめとするISSの実験設備やデータの相互活用、共同研究を促進するほか、アジアの新興国を対象にした実験機会の提供拡大を決めた。
 また、日本の無人補給機「こうのとり」を利用した宇宙ごみ(デブリ)除去技術の開発協力なども盛り込まれた。 


お金を出して貰っているから、少しだけ間借りさせている感が強くて
もう少し何か出来るようなことは無いものかなと心配になります
今の所はアメリカ、ロシアのお膳立ての中で宇宙で何かさせて貰っているだけって印象
それはそれですごいこととは思いますが、4年の延長の中でどんなプランがあるのでしょうか?

流石に4年では無理とは思いますけど、やはり有人での打ち上げにチャレンジするとか
何か無い?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000139-jij-pol


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2015年04月20日

#JAXA では、これが限界では?>月へ無人探査機http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00050073-yom-sci

Yahoo:「日本初の月面着陸計画…無人機3年後打ち上げ

宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))が、月面着陸を目指す日本初の小型無人探査機を2018年度にも打ち上げる計画を進めていることが、わかった。

 無人探査機の月面着陸は旧ソ連、米国、中国に続くものになる。月面探査は、将来の宇宙探査の中心になる火星探査への足がかりとして期待されており、その実現に向け、高精度の軟着陸技術を確立したい考えだ。

 固体燃料を使う新型ロケット「イプシロン」に、探査機「SLIM(スリム)」を搭載し、18〜19年度中に打ち上げる計画。JAXAは20日午後、文部科学省などの有識者会議で、計画を示す。政府の宇宙政策委員会で認められれば、文科省が来年度予算の概算要求に関連経費を盛り込む見通し。開発費は100億〜150億円と見込まれている。

 過去の月探査では、探査機の着陸が目標地点から数キロ・メートル程度ずれていたが、SLIMは目標地点との誤差を100メートル程度にとどめて軟着陸することを目標にする。日本は2007年に月を周回する探査衛星「かぐや」を打ち上げ、クレーターなど月面の様子の撮影に成功している。SLIMは、着陸の直前に月面を撮影し、地形から自らの現在地を特定するほか、かぐやのデータも活用しながら、着陸位置の精度を高める。


技術的には、いずれ有人でも可能になるとは思いますけど
日本は、人に何かしらの危害が加わるような事態を避ける傾向がかなり強いので、有人飛行にはたくさんの反発が集まると思いますし、強行して事故が起き、亡くなる人が出たらJAXA潰されると思います

アメリカはかなりの人死にが出たけど、続けた
日本には、それは無いという印象が強いです

原発に対する反発の強さがそれを物語っていると思いますね

そうそう、その辺は科学知識の不足も影響している?
宇宙空間が清浄とかいった放射脳もいたけど、月への飛行だとどのくらい被曝するかな?
ISSの高さで一日の滞在で半年分被曝するといいます
ヴァンアレン帯を出たら、もっと激しい放射線を浴びることになりますけど、どうしますかね?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00050073-yom-sci

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2014年12月03日

はやぶさだけが目立ってしまっているのも問題かもねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000082-jij-sctch

Yahoo:「「次」見通し立たず=はやぶさ2

小惑星探査機「はやぶさ2」を載せたH2Aロケットは無事に打ち上がり、6年間約52億キロに及ぶ大航海に乗り出した。新たな挑戦は始まったばかりだが、はやぶさ2の「次」の探査機の見通しは立っておらず、初代が切り開いた日本の貴重な強みが失われる瀬戸際に立たされている。
 中国やインドなど宇宙開発に参加する国が増える中、月や小惑星などの将来の資源利用をめぐり、新たな秩序形成の議論が進むことが予想される。一方で、国際協力による宇宙探査が計画されるなど、宇宙開発は「競争と協力」の時代に入った。小惑星探査のように日本が得意分野で技術的優位を保つことは、秩序形成の議論においても国際的な発言力の維持につながる。
 しかし、改定が進む国の宇宙基本計画では、安全保障と産業振興が前面に打ち出され、宇宙探査や科学分野の地位低下が懸念されている。目先の需要確保も当然重要だが、先進的技術に挑戦する機会があまりに失われれば、長期的な技術力の維持と発展は困難にならざるを得ない。
 初代はやぶさの責任者を務めた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授は、「真正面から国が防衛や産業を言い出すと、対立しか生まなくなる。科学技術は対立を緩和する手段になり、そうした国際貢献の仕方もある」と指摘する。
 国民的な関心の高いはやぶさ2の打ち上げが、宇宙開発の在り方を問う機会につながることが期待される。


政治的な問題もありましょうけど
それ以前に理科の知識の少なさもあるかもしれませんね
もっと科学や技術の素養を持った人間を多くしないと、こういう宇宙開発に興味を持って行動する人が増えなくて、にっちもさっちもいかなくなってしまうのでは?

はやぶさに関しては萌の要素で興味を持つ人とか頑張ったからとかドラマ的な要素で興味を持つ人少なくないようですが、もっとはやぶさの成し遂げた技術的な内容、科学的な意味合いについてももっと興味を持てるような紹介の仕方、またそれを受け入れられる知識を持った人が増えないといけないんじゃなかろうかと考える次第

学校での理科教育、数学の教育の強化をして欲しいものだと思います

そういう人が増えれば、もっと宇宙開発の幅は広がるだろうし、やれることも増えるんじゃないかと思います
何よりも国が豊かじゃないとこういう基礎研究にお金が出せないので、景気回復が一番の薬かもしれません
その上で宇宙を目指す学者が増えると(・∀・)イイ!ですね!

そんな時代になれば科学的に明らかに間違っている放射脳も減ることでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000082-jij-sctch


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2014年10月07日

大学の論文の価値を下げましたよね>小保方問題http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000057-dal-ent

Yahoo:「小保方氏 早大案受け入れ論文再提出へ…「総長のご判断に従う」

早稲田大学の鎌田薫総長が7日、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(31)の博士論文について会見し、論文の修正など大学側が示した条件を満たさない場合、博士号の学位を取り消すと発表した。これを受け、小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士が大阪市内で取材に応じ、早大の意向を受け入れることを明かした。

 三木弁護士は小保方氏のコメントを発表。「早稲田大学関係者の皆さまにご迷惑をおかけして大変申し訳なく思っております。この度の総長のご判断に従わせていただきます」と代読。取り消しまで1年の猶予期間が設けられたことに触れ、「博士論文を再提出した上で指導を受け、再度審査を受ける」との小保方氏の考えを示した。

 早大から同弁護士に連絡があったのは6日で、小保方氏にも同日中に伝えた。7日に早大から正式な書面が届き、三木弁護士と小保方氏が改めて協議。早大が求める論文の修正に応じることで一致した。

 小保方氏は現在、神戸の理化学研究所でSTAP細胞の再現実験に取り組んでおり、実際に論文の修正作業をするのはしばらく先になるとみられる。


即座に取り消しでも良いと思いますけどね
それだけ大学での博士号の論文の価値を貶めた上に、日本の科学レベルの情けなさを露呈した恥ずかしい事件でした

そんなに甘やかすことはないと思うのですよ
早稲田のこういう態度は本当に良くない


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000057-dal-ent


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2014年08月14日

えっとこんな事を今頃言っているなんて日本の科学陣ってそこまで低レベル?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00050164-yom-sci

Yahoo:「画像切り貼り、故意でなくても不正…基準例示へ

STAP(スタップ)細胞の論文問題など相次ぐ研究不正を受け、国内の研究者を代表する「日本学術会議」(会長=大西隆・東京大名誉教授)は、不正行為の具体例や発覚時の対応方法について、初の統一基準を作ることを決めた。

 2015年3月までにまとめる方針だ。

 研究不正への対策で、文部科学省は、研究機関の管理責任などを盛り込んだ新たな指針を15年度から適用する。これに対応する形で、より具体的な基準を作ることになった。

 学術会議によると、基準には、論文の盗用や画像の切り貼りなどを不正の具体例として挙げ、故意でなくても「研究者としてわきまえるべき基本的な注意義務」を怠った場合は、不正と判断する。

 不正の実態解明に不可欠な研究データの保存期間や保存方法も示す。文系と理系の違いなど研究の特徴も踏まえるという。調査体制についても、大学や研究機関が作る内規の「模範例」を定める。


日本の最先端を行く人たちが、なんかネット上で他人の作品をパクって自分のサインをいれるようなお馬鹿さんみたいなのと同じようなレベルなのかな?

それだから?著作権を守れない阿呆な連中が、同様の不正を働いた小保方氏を擁護しているって事なのかな?


ちょっと唖然としますね

これって理研とか小保方氏だけに限っての話ではなくて?



最近の日本人全体のモラルの低下が、研究会にも及んでいるという話なのかな?
情けないなぁ

モラル道徳教育の強化が求められるけど、教える側がアレだとどうにもならないし
日本は今本当に非常にまずいことになっているのかもしれません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00050164-yom-sci


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2014年07月18日

日本の博士の存在意義が無くなりそうですね>早稲田、小保方氏の論文取り消し無しhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000090-jij-soci

Yahoo:「博士号「取り消し該当せず」=調査委、草稿誤提出と認定―早大・小保方氏論文

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが2011年に早稲田大大学院で博士号を取得した論文について、早大の調査委員会(委員長・小林英明弁護士)は17日、文章や実験画像の流用は誤って草稿が提出されたことが原因で、博士号の取り消し規定に該当しないとの調査報告書をまとめた。
 早稲田大の鎌田薫総長は記者会見で「報告書の結論を慎重に吟味するが、そのまま学位論文として存続させることは困難」と述べ、取り消しや取り下げ、審査のやり直しなどを検討する考えを示した。
 報告書の概要によると、博士論文には序章部分の流用や実験画像の間違いなどがあったが、この論文は小保方氏が11年1月に指導教授らによる公聴会に臨む前の草稿が誤って製本され、大学に提出されたものだった。
 調査委は小保方氏から「当時完成版として提出しようと思っていた」とする論文を提示され、流用などの部分を過失と認定した。
 早大は学位取り消しの要件を「不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したとき」としており、調査委は小保方氏の行為は規定に該当しないと結論付けた。
 博士論文は、今年1月末に英科学誌ネイチャーで論文を発表し今月2日に撤回されたSTAP細胞研究の基礎となる内容。
 小林委員長は、博士論文の実験内容は小保方氏が米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授の研究室に留学中に行われ、米科学誌ティッシュ・エンジニアリングに論文が掲載されたことから「実在性はあると認定した」と説明した。ただ、バカンティ教授の聴取はできなかったという。
 報告書は、早大に完成版の博士論文を確認する体制がないのは制度上の欠陥だと指摘。草稿であっても不正行為を指摘して修正させるべきで、「非常に重い責任がある」と指摘した。


早稲田には早稲田の言い分があるのかもしれませんが
学者さんの世界では日本の博士の存在意義が無くなるという認識のようなので
早稲田の結論は日本の権威の失墜につながるとっても愚かな行為だと思います

小保方氏一人で日本の科学界がメチャクチャになりそうですね
科学界で何とかしてくれないと、本当に困りますよ
素人にあれこれ口出しできる事じゃないんですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000090-jij-soci


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2014年02月15日

いろいろ出てくるんじゃないですか?>stap細胞研究検証http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000020-mai-soci

Yahoo:「<STAP細胞>「不自然な画像」指摘受け理研が論文を調査

新しい万能細胞「STAP細胞(刺激惹起=じゃっき=性多能性獲得細胞)」を作ったと発表した小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーら日米の研究チームの論文について、インターネット上で「不自然な画像データが使われている」と指摘があり、理研広報室は14日、外部の専門家も加えて調査を始めたと明らかにした。理研は「研究成果そのものに問題はないと考えている」と説明する。

 調査対象は、1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された論文2本。マウスのリンパ球に刺激を与えるだけで、体のあらゆる細胞になる多能性を獲得するという内容だ。

 しかし、ネット上のさまざまなサイトで、▽論文の画像データの一部が過去の論文の画像を流用した可能性がある▽STAP細胞から作ったとする胎盤の写真が使い回しされている−−などと指摘された。このため、理研は複数の専門家による調査を13日に開始した。結果はまとまり次第、公表する方針。

 理研は13〜14日、小保方さんらに聞き取り調査も実施し、「現時点では研究成果は揺るぎないと判断しているが、外部から指摘があったため調査を始めた」と述べた。


毎日新聞としたら、日本人科学者の成果を何とか貶めたいんでしょうけど

研究の過程からすれば、これからいろんな研究者によって検証されていく訳で
これからいろんな問題が出て、やり直しって事が繰り返してく事になるんだろうと思います

だから、こんなつまんない記事を出す必要性があるのかなぁって思うわけですね
リテイクされる度に記事を書くのかしらね?(笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000020-mai-soci


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タグ:STAP細胞
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2013年12月15日

懸念すべきでしょ?支那の宇宙開発 #jaxa http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000068-mai-cn

Yahoo:「<中国>宇宙進出に深まる臆測…月面着陸成功

無人探査機が14日に月面に軟着陸した中国の月探査計画「嫦娥(じょうが)計画」は、他の主要宇宙プロジェクトと同様、人民解放軍主導で推進されており、科学技術の進展以上に、関連軍事技術の開発や資源採掘などを目指すものだとの推測が出ている。

 中国は2003年に初の有人宇宙船「神舟(しんしゅう)5号」を打ち上げ。11年9月には宇宙ステーション建設に向けた無人実験機「天宮1号」を打ち上げるなど、主要な宇宙開発計画を次々に成功させてきた。

 嫦娥(月に住む伝説上の仙女)計画には、探査▽有人着陸▽月面ステーション建設による滞在−−の段階がある。今回の嫦娥3号は探査段階。有人着陸は25年ごろまでの実現を目指している。採取するデータなどは、将来の月面基地建設の候補地選定にも、活用されるとみられる。

 月面探査の目的としては、国威発揚に加え、将来のエネルギー源として期待される核融合発電の燃料、ヘリウム3の採掘、火星への中継基地としての利用、産業への技術移転などが取りざたされる。

 計画の李本正・副総指揮者は「我が国の計画はオープンで他国からの協力を歓迎する。競争が目的ではない」と述べるが、北京紙・京華時報は「月にミサイル基地を建設すれば、反撃の心配なく敵の軍事目標を攻撃できる。米国は月から地球をコントロールしたいとかなり早くから考えていた」との宇宙当局の専門家の発言を報道した。欧米メディアからは、映画「スター・ウォーズ」になぞらえて「中国は月を(巨大攻撃兵器の)デス・スターにしようとしている」との批判も出ている。

 宇宙開発には、「莫大(ばくだい)な費用を貧困対策に回すべきだ」との意見も国内にある。一方、習近平指導部は嫦娥3号が搭載する無人探査車の名称「玉兎(ぎょくと)」(月にすむウサギの意味)を公募して決めるなど、国民の支持強化につなげたい思惑もあるとみられる。


とてもとても支那の無人探査機の月面着陸を祝う気にはなれないでしょ

支那なら月の領有宣言、要塞化とか絵空事とか言ってられないと考えますね
制宙権を盗られたら、大変なことになりますがな
要警戒でしょう

支那なら中華思想実現のために、やりかねない


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000068-mai-cn


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2013年10月12日

南部博士で、全く別の人を思い浮かべていました(笑)>ヒッグス博士のhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000239-yom-sci

Yahoo:「「南部博士の影響大」ノーベル賞・ヒッグス博士

2013年のノーベル物理学賞の受賞が決まった英エディンバラ大学名誉教授のピーター・ヒッグス博士(84)が11日、同大で記者会見を行った。

 8日の発表の際に人前に姿を現さず、3日遅れの受賞会見となった。

 ヒッグス博士は「南部陽一郎博士の研究から大きな影響を受けた」と明かした。

 ヒッグス博士は1964年、物に質量を与えるヒッグス粒子の存在を予測し、今回の受賞が決まった。その基礎になる理論を提唱したのが、米シカゴ大名誉教授で、2008年の同賞受賞者の南部博士だ。ヒッグス博士は「1960年に研究の方向を見失っていたとき、南部博士の論文に興味をかきたてられた。彼の足跡をたどり、彼の理論で欠けていた要素を提供した」と語った。


南部博士という、この記事を見て
全く別の方、科学忍者隊の創設者、を思い浮かべておりました(笑)

いやはや


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2013年10月01日

いろいろ難問はありましょうけど、火星を乗り越え、さらに遠くへ行って欲しいですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131001-00000513-san-sctch

Yahoo:「2030年「火星への旅」準備着々、月面や小惑星探索など有人飛行へ

>米国が2030年代に実現を目指す火星旅行への動きが加速している。各国の宇宙機関と共同で今年8月、新たな工程表を作成したほか、来年には宇宙船の試験飛行が始まる。ただ、片道で半年以上の長旅は、飛行士が浴びる放射線対策など多くの課題を抱えている。(草下健夫)

 ■小惑星に足掛かり

 米航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)など世界の宇宙機関で組織する「国際宇宙探査協働グループ」は8月、有人火星飛行の工程表を2年ぶりに更新した。

 実現までの技術的な準備として月面探査や、月の軌道近くに小型の宇宙基地を設置して長期滞在する案に加え、NASAが今年1月に打ち出した小惑星の捕獲探査計画を新たな選択肢として盛り込んだ。工程表は国家間の正式合意ではないが、各宇宙機関はこれを念頭に研究を進める。

 米国は火星飛行への足掛かりとして小惑星探査を重視。21年にも直径7〜10メートルの小惑星を無人宇宙船で捕獲して月の軌道付近まで運び、有人宇宙船で到着した飛行士が探査する計画だ。

 米国はオバマ大統領が10年、火星周回軌道に人類を送り込む計画を発表。アポロ宇宙船に似た新型宇宙船「オリオン」と大型ロケット「SLS」の開発を着々と進めている。

 今年1月、欧州宇宙機関(ESA)とオリオンの共同開発で合意。6月には将来、火星を目指す8人の飛行士候補を選出した。オリオンは来年、SLSは17年にまず無人で打ち上げる。

 SLSは上段エンジンを日米で共同開発する構想もある。今月、都内で会見したNASAのボールデン長官は、具体的な計画は未定としながらも「日本の推進系の技術は素晴らしく、SLSの開発でも非常に期待している」と述べた。

 ■銀河宇宙線が強敵

 火星までの直線距離は最短でも約5500万キロで、アポロで経験した月までの約38万キロをはるかにしのぐ。宇宙船やロケットの開発だけでなく、飛行士の健康面でも課題は多い。

 最大の懸案は発がんリスクを高める宇宙放射線だ。火星飛行では地球を取り囲む磁気圏を飛び出すため、エネルギーが強い銀河宇宙線を大量に浴び続ける。従来の宇宙船の壁では十分に遮蔽できない。NASAは5月、火星探査車「キュリオシティー」の測定から、飛行士が浴びる放射線量は許容量を超える可能性があることを明らかにした。

 JAXAの佐藤直樹・次世代宇宙船研究開発室長は「銀河宇宙線は太陽風によって吹き飛ばされるので、あえて太陽活動の極大期を選んで飛行することも対策の一つ」と説明する。

 飛行士の食料は、国際宇宙ステーション(ISS)では1年半ほどが消費期限。滅菌の強化などでこれを延ばし、長期の飛行に耐えるようにする。船内での野菜栽培や、動物性タンパク質を摂取するための食用カイコの養殖なども考えられている。

 無重力で長期間を過ごすと筋力が低下し、骨粗鬆(こつそしょう)症になるため運動などの対策が欠かせない。ISSの長期滞在は半年が基本だが、火星を視野に再来年には米露の飛行士が1年に挑み、体調の変化を調べる。月や火星への着陸を模擬するため、ISSから帰還した飛行士を休ませず、地上の重力環境でさらに仕事をさせて対策を探る研究も検討されている。

 ■日本の参加は白紙

 水や空気の浄化・再生は日本の得意技術とされる。ISSでは飛行士の尿や船内の水蒸気から飲料水を再生する米国の装置が稼働中だが、再生率は70%ほど。JAXAは省電力で再生率90%程度の装置を民間と研究しており、こうした日本の環境技術が火星飛行にも生かされる可能性がある。

 火星計画に日本が参加するかは白紙だが、JAXAの横山哲朗参与は「日本人飛行士はISSでの評価が高い。人類初の火星探査にも加わってほしい」と期待を込める。

 さまざまな困難を乗り越え、日本人は火星に到達できるのか。技術開発への貢献だけでなく、飛行士の実績も着実に重ねて存在感を維持する必要がありそうだ。


いろいろ問題はありますけど、
宇宙旅行というか宇宙を股にかけて人類が活躍するためには貴重な何歩目かになるんじゃないかと思います。この火星への旅は

一歩へはいわずとしれた月への第一歩

時間にしても
食料にしても
重力にしても
放射線にしても
なんにしても地球というゆりかごの中では保証されたことだったんですが、それを無くした場合どうなるのかって事への対処法を身につけるための旅になるんじゃないでしょうか?

旅の時間を縮めるためには、今は禁止されている原子力の使用をやってみたらどうかと思うんですよね。少しでもロスタイムを減らすためには強力なエネルギーが必要だと考えますので

それに地球から遠くなるほど、太陽光の恩恵にはあずかりにくくなるわけですし、原子力は重要な位置を占めるように思うんですけどもねぇ
あまりに毛嫌いしすぎなのも良くないと思います


なんにせよ何かあったも地球からの救助は望めないという過酷な旅になるでしょうから、入念に計画を立ててチャレンジして欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131001-00000513-san-sctch


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2013年09月13日

人類が自ら太陽系を脱出できるようになるのはいつでしょうかね?>ヴォイジャー太陽系外へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000003-asahi-sci

Yahoo:「ボイジャー1号、太陽系脱出 地球を旅立ち35年

>1977年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の探査機「ボイジャー1号」が12日、人工物体として初めて太陽系を完全に出たことが確認された。米アイオワ大とNASAの研究者らによる観測データの分析で、陽子などからなる「太陽風」の届く領域を2012年8月に抜け出たと認定された。

 ボイジャー1号は現在、太陽から約187億キロ付近を時速約6万キロの速度で飛行中。すでに太陽の重力圏からは出て、太陽からの陽子なども劇的に減り、後は「太陽風の届く範囲を超えた」と、どのように認定できるかが焦点だった。

 米科学誌サイエンス電子版に12日発表された論文によると、太陽系から抜け出れば、宇宙を飛び交う宇宙線に由来する電子などの密度が急上昇すると考えられる。今春に送ってきたデータから電子の密度を分析したところ、太陽系外の恒星間に広がる「星間空間」で想定された値にすでに達していた。逆算すると、昨年8月25日ごろに太陽系の末端を通過したとみられるという。


むかしむかしカールセーガン氏のコスモスとかを見て
胸ときめかせたものですが、まだまだ人類が飛び出していくのは先のようですね

日本ではまだ有人飛行のめどが立ちませんし・・・
アメリカでさえISSから遠くへ行くのはなさそうな予感

過日火星への片道切符の計画が出てましたけど、本当に実現するのかどうか?
冗談抜きいろんな意味で人類には、宇宙空間での活動というのは難しいようです

SFでは簡単に銀河系ですら飛び越えちゃうのにねぇ

とにもかくにも核エネルギーの開発が急がれることと思います
太陽風も太陽光もエネルギーとして深淵部では期待できないでしょうからね
地上で怖いもの危険なものとして封印したら宇宙開発はおしまいです


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2013年09月10日

放射脳ママの子供が火星に行くと言ったらどうするんだろ?>火星へ移住・・・実現するのか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000016-jij_afp-sctch

Yahoo:「火星への片道旅行、世界から20万人以上が応募

>人類初の火星コロニー建設を計画するプロジェクトが募集した火星への片道旅行に、世界140か国の20万人以上から応募が殺到した。

 同プロジェクトを進めるのは、オランダのエンジニアで起業家のバス・ランスドルプ(Bas Lansdorp)氏が創設した非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」。火星への恒久基地建設を計画しており、60億ドル(約6000億円)の資金源が見つかれば、2022年までに最初の宇宙飛行士を送り出したいとしている。

 不毛の星といわれる火星への「移民」になろうと応募した20万2586人のうち、4人に1人は米国人だった。その他、国別に応募が多かったのはインド(全体の10%)、中国(6%)、ブラジル(5%)などだった。

 マーズ・ワンでは2015年までに集中訓練で4人1組の10チームを作り、2023年に第1陣を到着させる計画。

 火星への旅は7か月かかるが、この旅を生き延びたとしてもその後には、大気のほとんどが二酸化炭素で構成される砂漠のような火星で、マイナス55度の超低温という過酷な環境に対処しなければならない。

 また資金を捻出するために同プロジェクトはオランダのリアリティー番組と提携しており、参加者は「スター」として地球上から常に観察されることにも同意しなければならない。

 これまで火星への旅は米航空宇宙局(NASA)による無人探査しか行われていない。NASAが掲げる有人火星探査の実現目標は今後20年以内で、マーズ・ワンのプロジェクトはそれよりも7年早く人類の火星着陸を目指している。【翻訳編集】 AFPBB News


記事中にある参考記事
AFP:「火星旅行での放射線被ばく量、生涯上限超える可能性

将来行われる火星への有人ミッションの宇宙飛行士は、火星での滞在時間を除く往復の道中だけで、生涯被ばく量の上限に達する放射線にさらされる可能性が高いという調査報告が30日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 この報告は、米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、MSL)」の機内で測定された放射線量を基にしたもの。MSLは2011年に打ち上げられ、253日後の2012年8月に火星に着陸した。

 サウスウェスト研究所(Southwest Research Institute)宇宙科学工学部門の主任科学者、ケーリー・ザイトリン(Cary Zeitlin)氏によると、火星への旅で受ける蓄積線量は「全身CTスキャンを5〜6日に1回受け続ける程度」になるという。「われわれが測定したレベルの放射線被ばくは、NASAなどの宇宙機関が規定する職務上の上限値ぎりぎりで、それを超える可能性もある」

 同氏は、火星への有人飛行を実施する前に、がん発症の可能性など、宇宙放射線の被ばくに関連する実際の健康リスクを判定するための調査研究を行う必要があると述べている。

 これまでになされた火星旅行での放射線被ばく量の試算で、MSLに搭載された最新測定技術を使用したものはなかった。火星への5億6000万キロの旅で人間を運ぶ宇宙船は、MSLに取り付けられた放射線検出器を防護していた宇宙船と似たタイプになるとみられる。

 NASAの試算によると、火星への往路飛行にかかる時間は180日前後で、最大500日間ほど火星に滞在した後、地球へ帰還することになるという。

 同氏は「人間を火星や他の深宇宙の目的地に運ぶ宇宙船の内部の放射線環境を理解することは、将来の有人ミッションの計画に不可欠だ」と述べている。


宇宙を清浄な地だと表した放射脳さんもいらしてましたけど
宇宙空間はクリーンエネルギーの源、太陽で行われている核融合によって発生した放射線、また他星系からはるばるやってくる放射線にあふれているわけですよね

地上はたまたまヴァンアレン帯によってかろうじて生命に危険のない程度になるように守られていますけど、それでも地上に降り注いでいるのは事実です
JAXAのデータ「放射線被ばく管理」によると
 ヴァンアレン帯の内側にあるISSにおいてでも、
ISS滞在中における被ばく線量の制限
地上で我々が日常生活を送る中での放射線による被ばく線量は、1年間で約2.4ミリシーベルトと言われています。
一方、ISS滞在中の宇宙飛行士の被ばく線量は、1日当たり0.5〜1ミリシーベルト程度となます。このため、ISS滞在中の1日当たりの被ばく線量は、地上での約半年分に相当することになります。


ということで、宇宙に存在する限りは放射線と無縁ではいられないんですよね


というわけで、放射脳ママさんの子供たちが将来宇宙開発に関わって、宇宙に行くと言ったらどんな反応をするんだろうって興味津々です

上記記事にあります通り、危険値を超えて被曝する可能性は十分あるわけですし、
太陽に近い金星、水星へ行けば近い分被曝量も増えるでしょうし、人間が宇宙へ行くこと自体を否定するのかしらね?

人類が地上からあふれたら間違いなく宇宙を目指すと思うから、必ず克服するであろう課題だと自分は思ってますけどもね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000016-jij_afp-sctch


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2013年09月04日

ロケットの打ち上げは観光のためではないhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000012-asahi-sci

Yahoo:「イプシロン発射、メド立たず 続く総点検、地元やきもき

>発射19秒前に打ち上げが中止された新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ日が決まらない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)はトラブルの原因究明と対策に追われ、「メドは立っていない」。発射場を抱える鹿児島県肝付町は「いつになるのか」と、やきもきしている。

 イプシロンは8月27日、肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、秒読みはゼロまで読み上げられたが、打ち上げられなかった。ロケットの姿勢を監視するセンサーの信号とコンピューターの演算に0・07秒の時間差があり、「異常」と判断されて自動停止したためだ。JAXAは当初、「原因究明と対策に2日間は必要だが8月30日の打ち上げも不可能ではない」としていたが、あれから1週間が過ぎた今も総点検に追われている。

 肝付町には翌28日から、「次はいつ?」「発射場が見える見学場の抽選は?」などの問い合わせの電話が毎日20〜40件ほどかかっている。町は、次も多くの見学者が訪れるとみて、町内6カ所に見学場を設ける方針。シャトルバスやトイレの設営など約300万円の追加予算を組んだ。

 しかし、夏休みが終わったことで、見学場の駐車場にしてきた小中学校のグラウンドは使いづらくなった。特に、15日と29日は運動会の予定。町企画調整課は「学校は協力的だが、1週間前には準備を始めないと厳しい」と頭を抱える。


観光の目玉に使いたいんでしょうけど
まずは打ち上げが確実に行われるようにすることが大事
念には念を入れての点検をお願いしたい
それで打ち上げ時期が確定できなくてもしょうがないのでは?

見せるために打ち上げるのではなく、研究などの意義があって打ち上げるわけですから観光優先で打ち上げて失敗につながるようなことになったら無意味ですよ

ファンはありがたいかもしれませんけど、それのために打ち上げをやっているわけではないって事を理解し、確実に打ち上げることを祈念するのが本当のファンというものじゃないのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000012-asahi-sci


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2013年07月13日

63光年先の惑星http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130712-00000002-natiogeog-sctch

Yahoo:「惑星の色を初確認、地球のような青色

>ハッブル宇宙望遠鏡による63光年離れた惑星の観測結果から、この惑星の色を割り出したところ、宇宙から見る地球のように深い青色に見えることがわかった。系外惑星の色が明らかになったのは今回が初めてだという。

 NASAとESAの研究チームがハッブルの撮像分光器を使って、惑星が恒星の前面を通過する前・通過中・後を観測し、光の変化を解析すると、わずかな光量の減少と光の色のかすかな変化が見られた。

 チームのメンバーで英エクセター大学のフレデリック・ポント(Frederic Pont)氏はNASAの発表の中で、「緑や赤でなく青の光が弱まるのを観測した。(恒星の前面から)見えなくなると、赤ではなく青の光がなくなった」と述べている。「つまり、見えなくなった天体は青かったということだ」。

◆地球に似ているのは色だけ

 惑星の存在自体は2005年に確認され、HD 189733bと名づけられている。恒星の前を通過(トランジット)する際に、恒星の光が弱まることにより観測できる惑星で、このようなトランジット惑星としては太陽系に最も近いものの一つである。

 恒星に非常に近い軌道を回る木星ほどのサイズの巨大ガス惑星で、このようなタイプをホット・ジュピター(熱い木星)と呼ぶ。恒星との距離は470万キロで、太陽系で最も太陽に近い水星から太陽までの距離の8分の1に満たない。常に同じ面を恒星に向けており、恒星の光を浴びている昼側の気温は摂氏1000度、夜側でも800度ほどになる。

 2008年の観測で、水蒸気と二酸化炭素、さらに生物学的に重要な物質であるメタンの存在が初めて確認されている。この3つは、生命の可能性を示唆する物質だが、高温に加え、時速9600キロの強風とガラスの雨が降り注ぐ環境では、生命は存在しえないだろう。

 青い色は、地球のように海の反射のせいではなく、大気中に含まれるガラスの成分(ケイ酸塩粒子)による光の散乱のせいで生まれると考えられている。

 今回の研究成果は「Astrophysical Journal Letters」誌に7月11日付で掲載されている。


人類が現在開発しうる最速の宇宙船でも移動には、数世代はかかる遠さですなぁ
宇宙全体で考えれば本当に隣近所という数字なのですが

時速9600キロなんていう強風というと
スペースオペラレンズマンシリーズに出てくる
惑星トレンコ
麻薬シオナイトの原料の産地。大気は有毒の腐食性、しかも猛烈な嵐が常に吹き荒れ、凪の状態でさえ屈強な男が立つのがやっと。その嵐と雷の影響で空間が歪んでいて、視覚や通常通信が全く役に立たない。現住動物ばかりか植物までもが凶暴な肉食性。
ウィキペディア「レンズマン」から
を思い出しますね。それでも生命が描かれていないので全くいないとは言い切れないでしょう。人類が理解できるレベルではないかもしれませんが

もっと大きな望遠鏡を設置できれば、もう少し細かいことがわかるかもしれませんけど難しいかなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130712-00000002-natiogeog-sctch


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2013年06月30日

原子力アレルギーが強すぎじゃない?>ヴォイジャーの記事http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130629-OYT1T00378.htm?from=tw

読売新聞:「ボイジャー1号、数か月後にも太陽圏を脱出

>36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が数か月から数年後に、太陽から吹き出す太陽風が届く範囲(太陽圏)を脱出する見通しになった。

 米航空宇宙局(NASA)が発表した。太陽圏を出れば、恒星間の空間に到達する初めての人工物になる。

 ボイジャー1号は打ち上げ後、惑星の重力を利用しながら進み、現在は太陽から180億キロ・メートル(太陽と地球の距離の約120倍)離れた地点を飛行中。長寿命の特殊な電池を搭載し、地球と定期的に通信している。知的生命体との遭遇に備え、地球の音楽や言語を録音したレコードも積み込んでいる。

 NASAは「ボイジャー1号は人類が最も遠くまで送り込んだ偵察隊。太陽風は劇的に減少しており、恒星間の空間が視野に入りつつある」としている。


人類が作り出した物体で最も遠いところまで旅をしているのが、このヴォイジャーの1号2号、そしてパイオニア10号でよかったかな?

いずれも、長寿命の特殊な電池とかいう変なものではなく原子力電池を搭載して、地球と交信してました(す?)。原子力に対するアレルギーもここまでくると偏狂というものでしょう。宇宙開発において太陽からかなり離れるエリアでは太陽光発電が無理なことはいうまでもないこと。こうやって原子力で動くものでなければ電力を得るのは現状では難しいというものです。ここまで拒否反応を示していたら人類の進歩は止まっちゃいますよ

言葉狩りをしてもものすごく無意味な行為だと思いますね


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2013年04月28日

地球の熱源は何かっていうこと>原子力でしょ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000041-jij_afp-sctch

Yahoo:「地球の核は摂氏6000度、定説より1000度熱かった 欧州研

>地球の核(コア)の温度は、従来の推計値より1000度近く高いことが新しい研究室実験で示されたと、欧州の研究チームが25日、米科学誌「サイエンス(Science)」に発表した。

最強レーザーで200万度超高温プラズマ達成、「星の内部」知る手がかりに

 ただし、鉄を主成分とする核がこれまでより「熱くなった」わけではなく、新技術によって以前の温度計算方法にあった欠陥が正されたためという。

 フランスにある欧州シンクロトロン放射光施設(European Synchrotron Radiation Facility、ESRF)の専門家らは、シンクロトロン(円形加速器)から発せられる強力なX線ビームを使って地球のモデルを調査する手法を開発。X線の「回折」現象から核の固体、流体、部分的な溶解状態を推測し、極度の高温と高圧によって固化している地球の中心付近(内核)を分析した。

 この新技術によって導き出された内核の温度は6000度で、1993年にドイツの研究チームが行った実験で得られた推計よりも約1000度高かった。
 
 内核の周りで同じく鉄を主成分とする外核は、内核より温度が低く、約4000度の流体だとされている。

 ESRFのMohamed Mezouar氏によると、新技術では1秒程度で地球の内部の状態を調査でき、このため温度と圧力を一定に保ちつつ化学反応を回避できるという。ドイツのラインハルト・ボーラー(Reinhard Boehler)氏が用いた光学技術より優れていると考えられている。

 ESRFの研究チームはまた、今回の推計によって「地球に磁場が存在するのは、地球の核とその外側のマントル部分に少なくとも1500度の温度差があるためだとする地球物理学的モデルが裏付けられた」と指摘している。


地球の中心でみんなが嫌いな原子力の作用で、こういう大きな熱が発生しているわけです
この熱が地上へ伝わってくる頃にはちょうどいい温泉源になったりするわけですね

放射線をいくら毛嫌いしたって、この宇宙どこにも逃げ場はないんですよ〜


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000041-jij_afp-sctch


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タグ:地熱 地球
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2013年04月23日

地上での生活より、宇宙での生活向きのような気もします>宇宙での発電http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130422-00009230-president-bus_all

Yahoo:「資源小国ニッポンを救う「エネルギー」の潮流

■宇宙太陽光発電:建設費は今後20年で数十分の一との試算も

 宇宙空間で太陽光発電を行い、地球に電気を送る――。SFの話ではない。

 「宇宙太陽光発電」は、日本政府が2009年に策定した「宇宙基本計画」で、「有人宇宙活動」と並び4つの研究開発プログラムの1つに位置づけられている。JAXA(宇宙航空研究開発機構)を中心に、30年代の実用化を目指して研究が進む。

 仕組みはシンプルだ。太陽光パネルで発電した電力を、マイクロ波に変換して宇宙空間を伝送し、地上のアンテナで受信して再度電力に変換する。太陽光発電の原理は、地上と同じ。電力をマイクロ波に変換する技術は電子レンジや携帯電話と同じだ。マイクロ波から電力に変換する技術も、「無線給電」の複数ある方式の1つとして、携帯電話や電気自動車で実用化目前だ。

 もちろん課題は多い。最有力の設計モデルは2.5キロメートル四方の太陽光パネルを高度3万6000キロメートルの静止軌道上に配置したもの。一方、宇宙最大の人工構造物は、高度400キロメートルにある100メートル級の国際宇宙ステーション。距離もサイズも、桁が違う。

 コストの壁も厚い。原発1基分に相当する100万キロワット級の衛星1基の費用は、現有技術では数十兆円、発電単価はキロワット時あたり数百円にもなる。石油火力が十数円、地上での太陽光発電が40円前後なのに比べると飛び抜けて高い。ただし費用の大部分を占める宇宙への輸送コストについては今後20年で数十分の一に低下するとの試算があり、半導体のコストも大幅に下がると考えられることから、希望はある。

 日本は宇宙太陽光発電の先進国だ。1980年代に研究を開始し、09年から、世界初の1キロワット級の高精度無線送電の地上での実証実験に取り組んでいる。世界の注目度も高まっている。技術の発祥国である米国は11年から研究開発を再開。中国、インド、欧州も関心を示し、動きを見せ始めている。

 JAXAの佐々木進専任教授は「人類の未来を担うエネルギーになりうる」と話す。

 「宇宙太陽光は昼夜や気候の影響を受けず、地上と比べて10倍の運用効率を見込めます。実用化されれば、資源を巡る争いも終わりを告げるでしょう」

■ゼロ・エネルギー・ビル:2030年までに新築。平均で達成が目標

 究極の省エネビル、「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」をめぐる動きが活発化している。ZEBとは、省エネと発電・蓄電で正味(ネット)のエネルギー消費量がゼロのビルを指す。経産省は09年11月に「ZEBの実現と展開に関する研究会」の報告書を発表。10年6月に策定した「エネルギー基本計画」では、30年までに新築建築物の平均でZEBを実現するとの目標を盛り込んだ。「平均」とは、エネルギーを外部へ供給するビルが誕生することを見越しての表現だ。

 12年2月には清水建設が日本初となるZEBの建設に着手した。山梨県の山林に建設する低層・複数棟の建物で、同規模オフィスと比べ45%の省エネを目指し、残る55%は太陽光発電やバイオマス発電、蓄電池などが賄う。

 土地や環境資源が限られる都市部では、発電に多くを頼ることは難しく、ZEBの実現には省エネ性能の向上が欠かせない。経産省は12年、ZEB化を支援する補助金制度を新設。空調、照明、給湯など、5億円を上限に高性能の省エネ機器の導入を促す。

 背景には「2020年25%削減」という温室効果ガス排出量の削減目標がある。その流れは原発事故による電力不安で加速。ZEBには、電力需要の緩和だけでなく、エネルギーの供給拠点としての期待も集まる。

 ゼネコン各社も実現を急ぐ。大成建設は20年までにZEBを実現させる計画で、13年に竣工する3階建ての実験施設では、CO 2排出量で75%削減を達成する予定だ。鹿島建設もZEBの実現を20年とし、11年に着工した複数のモデル事業では、従来比で40〜50%の削減を計画する。清水建設は20年の「ゼロカーボン(CO2排出量ゼロ)」を目指す。CO2排出量はエネルギー消費量とほぼ等しく、ZEBと同義だ。12年8月には排出量62%減(標準オフィス比)と「カーボンハーフ」の先を行く新社屋を竣工した。竹中工務店は20年のZEB実現を目指す。04年竣工の東京本店社屋では自立型ZEBに取り組み、初年度には34%減(旧社屋比)だったが、11年には太陽光発電の増設などで約60%の削減を達成している。

■ミドリムシ燃料:大量培養は世界初。CO2吸収する新エネ

 動物と植物の両方の性質をもつ変な生き物「ミドリムシ」を原料とするバイオマス燃料が、まったく新しい純国産エネルギーとして注目を集めている。

 開発に成功したのは、東京大学の研究室から生まれたバイオベンチャーのユーグレナ。ユーグレナとはミドリムシの学術名だ。社長の出雲充氏は「よく『青虫の仲間ですか? 』と誤解されますがミドリムシは体長0.05ミリメートルの藻の1種。5億年前から生息し食物連鎖の最も下層で、地球の全生物の栄養を支える生き物です」と説明する。

 出雲氏とミドリムシとの出合いは2000年のこと。東大農学部の後輩で、現在はユーグレナの取締役を務める鈴木健吾氏から「ミドリムシは植物のように光合成を行い、空気中の二酸化炭素を吸収して栄養分を体内に蓄え、動物のように細胞を変形させて移動する。DHAなど動物由来のアミノ酸と、カロチンなど植物性の栄養素両方を持っているため、理論上、人間に必要なすべての栄養素を作り出せる」と聞いた。学生時代にバングラデシュを訪れ、「世界の食料問題を解決したい」と考えていた出雲氏は、「CO2削減を果たしつつ完全栄養食にもなるミドリムシこそ、人類を救う食料だ」と確信する。

 当時、ミドリムシの大量培養は前例がなかったが、出雲氏と鈴木氏は日本中の研究者を訪ね歩き、基礎技術を確立。05年に石垣島で屋外での大量培養に成功する。その後、ユーグレナはミドリムシを原料とするサプリメントや健康食品を次々と開発。資本金4億6065万円、社員数41名の企業となった。そして次の大きな一手として、構想するのが、ミドリムシから作り出すバイオ燃料の開発だ。

 既存のバイオ燃料は生産に多くの農地が必要で、食糧問題にも関わる。一方、ミドリムシは培養に土を必要とせず、太陽の光と水さえあれば生産が可能。単位面積あたりの光合成の能力も高く、熱帯雨林の数倍にのぼる。

 さらに灯油に近い成分が取り出せるため、精製すればジェット燃料に適することもわかった。このため航空会社からの要望を受け、10年から新日本石油(当時)、日立プラントテクノロジーとの3社で共同研究をはじめた。18年までの事業化を目指している。


ミドリムシの発電は面白そうですけど、どうなりますかね?

宇宙での太陽光発電はものすごく興味深いんですけども
日本って、まだ有人での打ち上げをやってないんですよね
いくら宇宙空間での技術が発達しても自前で打ち上げて、自前で作り上げることが出来ないと無意味ではないかと思っちゃいます。それとも他国との共同で?ライフラインを他国と共同というのはちょっと怖いですね


いずれにしろ近未来を想定した技術であって、まだしばらくは原発、火力など既存の発電方法があってこそですし、
そもそも景気の回復、製造業が正常に動いていることが前提ではないでしょうか?

反原発によって製造業で使う電力が不足し節電を強要されている現状ではそこまで到達するのは無理ではないでしょうか?

いろんな技術を進歩させるためには世の中開発へ向けた余力があればこそであり、景気は上向いてきたものの電力不足で動ききれないままでは達成は絵に描いた餅でしょう

早急に原発の再稼働を目指し、それら近未来の発電方法が確保できれば、原発は発展的解消へ迎えると思うのですが、反原発の人には理解できないのでしょうかねぇ


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130422-00009230-president-bus_all


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2013年04月15日

お金が絡んでなければねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00010001-sorae_jp-sctch

Yahoo:「国際天文学連合、系外惑星の愛称募集に「待った」

>12日、国際天文学連合(IAU)は「惑星を名付ける権利を買うことができるのか(Can One Buy the Right to Name a Planet?)」と題した声明をウェブサイトで公開した。系外惑星の愛称を有料の投票で決めようとする動きに対して、そのようにして付けられた名前が一切の公的な効力を持たないと警告している。

 太陽系の惑星には「地球」「木星」などの固有名がある。一方、太陽系外でも次々と惑星が見つかっており今や総数は800を超えているが、こうした系外惑星は機械的につけられた符号でしか呼ぶことができない。たとえば、我々にもっとも近い系外惑星の名前はリギルケンタウルスBという星の周りを回っているので「リギルケンタウルスBb」である。これに目を付けたのが、ウーウィングー(Uwingu)という天文普及のための基金を立ち上げた民間団体だ。ウーウィングーはリギルケンタウルスBbの発見者からも協力を得て、この惑星の愛称の募集、および応募のあった候補に対する人気投票をインターネット上で開始した。命名の提案にも投票にも課金が必要だが、人気の高かった候補には種々の特典が与えられ、一番人気の名前には命名権の栄誉が与えられるとしている。

 IAUの声明はウーウィングーを名指しこそしていないものの、「系外惑星の命名権を買えると宣伝している」機関があると述べて、「どれほどの額が払われてどれだけの票が集まろうと、公的に認知される系外惑星の名前にはつながらない」と断じている。系外惑星を機械的な符号で呼ぶことは一見つまらなく感じられるが、研究者達の混乱を避けるためには明快で体系的な命名システムが必要だというのがIAUの見解だ。

 ただし、IAUも天文学上の発見に対して社会的関心が集めることは歓迎している。系外惑星を扱う第53委員会を中心に、系外惑星に通称をつけることの是非を議論したのちに結果を公表するという。


公式に名称を付けるのであれば、IAUを無視するのはおかしな話
単に愛称・通称レベルで募集をするのであれば、お金を変な風に絡ませ、誤解を招くようなことをするのはまずいでしょう

IAUからクレームがつくのは当然のことです

天文学に感心を持って貰えることは良いことだとは思いますが、身勝手な商売っ気を絡ませては駄目だと思います。信用を得られませんよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00010001-sorae_jp-sctch


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2013年03月19日

はやぶさの実績があればこそ? #jaxa #hayabusa http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00001112-yom-sci

Yahoo:「ロシアに落下の隕石破片、岡山大が共同分析へ

>岡山大地球物質科学研究センター(鳥取県三朝町)は18日、ロシア中部に2月15日に落下し、広範囲に被害が出た隕石(いんせき)の破片をロシアの研究機関と共同で分析する、と発表した。

 国内では初めての分析で、電子顕微鏡で観察したり、成分を調べたりする。

 同センターは、小惑星イトカワから探査機「はやぶさ」が採取した微粒子の分析を行った実績がある。センターに在籍するロシア人研究者を通じて今回の隕石の分析を研究機関に持ちかけ、実現した。

 破片は直径0・5〜3センチの17個。中村栄三教授(地球化学)は「隕石の全体像などを明らかにし、太陽系の起源に迫りたい」としている。


工学技術実証衛星「はやぶさ」がいわゆる生の小惑星の砂を持ち帰っていたことがあればこそかなと思ったりします

その研究と今回のロシアの隕石の違いを比較することで、また新たな発見があるかもとo(^^o)(o^^)o わくわくしちゃいます

やっぱり基礎研究が出来る国の体力が欲しいですねぇ
そういう研究費用を事業仕分けとやらで無駄と言っちゃうような政治屋もいらないし!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00001112-yom-sci


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どの程度放射線が降り注いだかな?>オーロラ爆発

Yahoo:「北極圏でオーロラ爆発

>北極圏に位置する米アラスカ州ブルックス山脈で、3月16日深夜(現地時間)に「オーロラ爆発」が観測された。天空の1カ所からオーロラが噴き出すように広がり、地上にもまばゆい光が降り注いだ


多少なりとも宇宙放射線が多く降り注いだ可能性がありますね
もちろん直ちに生命に影響は無いですが


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2013年03月13日

火星に生命に適した環境があった?!

Yahoo:「火星に生命に適した環境あった証拠、NASA探査車が発見

>米航空宇宙局(NASA)は12日、火星無人探査車キュリオシティー(Curiosity)が採取した火星の岩のサンプルを解析したところ、生命を構成する主要元素「水素」「炭素」「酸素」と、火星にかつて生命が生存可能な環境が存在した可能性を示す証拠を発見したと発表した。

火星探査車キュリオシティー、初めて岩に穴を開けてサンプルを採取【画像6枚】

 NASA火星探査計画の主任科学者、マイケル・メイヤー(Michael Meyer)氏は「今回のミッションで問われる根本的な疑問は『生命が居住可能な環境がかつて火星に存在したかどうか』というもの。われわれがこれまでに知り得たことから判断すると、その答えはイエスだ」と語った。

 NASA火星探査チームはテレビ放映された記者会見で、今回の発見は、生命の維持が可能な環境が地球以外に存在したことを示す、初の決定的な証拠だと述べた。

 サンプルは、かつて河系または湖底だったことが事前調査で判明していた地域の堆積岩盤を掘削して採取したもので、解析の結果、粘土鉱物や硫酸塩鉱物などの化学物質が含まれていることがわかった。

 調査チームはこれらの化学物質の解析に基づき、この岩盤が形成された際に存在した水のpH値が比較的中性で、塩や酸を過剰に含んだり、酸化され過ぎたりした状態ではなかったとの結論に達した。

 キュリオシティー計画に参加する米カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)のジョン・グロッチンガー(John Grotzinger)氏は「かなり良質で生命維持に適した環境であったことが分かった。もしこの水が存在した頃の火星に人間がいたとしたら、飲むことも可能だっただろう」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


なるほどねぇ
水があった可能性が出てきたとなれば、生命の存在も十分あり得ますよね

ただ、その後なんで地球と火星に、これだけの差が出来たのか研究が進めば、生命が誕生しうる可能性も絞り込めて、太陽系外で惑星が発見されている中、生命の可能性がある惑星も探査しやすくなるかもしれません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000003-jij_afp-sctch


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タグ:火星 生命
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2013年02月26日

意外と宇宙旅行へ行きたいといっている人が多い

Yahoo:「宇宙“旅行者”第1号、次は火星へ

>世界初の宇宙“旅行者”、アメリカ人のデニス・チトー(Dennis Tito)氏率いるグループが2018年、火星への接近通過を伴う有人ミッションを計画しているという。この発表はインターネットで話題をさらっている。

 実業家チトー氏が設立した新しい非営利団体、「インスピレーション・マーズ財団(Inspiration Mars Foundation)」によるプレスリリースでは、人が搭乗するかどうかについての言及はなかった。ただし、「NewSpace Journal」は、乗組員は2人と報じている。

 同財団は、2018年1月の打ち上げを目指してミッションを開始する。通常は火星まで2〜3年かかる行程が、地球と火星の位置関係により約1年半、正確には501日で往復する貴重なタイミングを狙う。「Scientific American」誌のブログによれば、その次の機会は2031年になるという。

 同財団は27日(日本時間28日)にアメリカ、ワシントンで記者会見を予定しており、ミッションの詳細が明かされると思われる。ナショナル ジオグラフィック協会は、ミッションへの参加に関して同財団と打ち合わせ中だ。

 民間による火星ミッションを推し進めるチトー氏だが、彼は決して素人ではない。2001年、同氏は2000万ドル(約18億6000万円)を支払い、世界初の宇宙“旅行者”となった。このツアー中、国際宇宙ステーション(ISS)に6日滞在している。

 チトー氏は金融の分野で財を成した人物だが、ニューヨークのレンセラー工科大学で工学の修士号を取得し、NASAのジェット推進研究所(JPL)に勤務した経歴を持つ。

 JPLでは、1960年代と1970年代にそれぞれ打ち上げられた火星無人探査機、マリナー4号と9号の開発に携わった。マリナー4号は1965年に初の火星フライバイ(接近通過)に成功、地球以外の惑星の写真を初めて送信する快挙を成し遂げている。


もし放射脳おかーさんのお子さんが宇宙を目指すといったらどうするのかしら?
ISSの軌道付近では一日で地上の半年分の被曝をする世界
もうちょっと上へ行って、ヴァンアレン帯を超えたら太陽風が吹き荒れるすごい世界なんだけどね。火星までいったらどのくらい被曝するかしら?

もちろん直ちに危険な状態にならないことは、アポロの宇宙飛行士が証明しているとは思いますが


そんなバカな連中の話はおいておいて
火星を目指すって言葉が現実に出てくるようになったんですね
火星への往復となると、年単位での移動になるわけですから、ものすごい準備と覚悟がいることと思います。月への往復だって大変だったのに、火星となると本気で生命を捨てる覚悟が必要じゃないでしょうか?途中何かあったら帰ってこられる可能性はゼロじゃないですか?今の科学力を持ってしても。なんといっても距離の壁は半端じゃないと考えます

それでも危険を顧みず飛び出していくのが人類が進歩してきた理由の一つとも言えるわけですから、やっちゃうでしょうね!

惑星間航行に原子エネルギーは使えるんでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000008-natiogeog-sctch


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2013年02月21日

見つけるのは良いんだけど

Yahoo:「水星より小さい惑星発見=太陽系外最小―ケプラー望遠鏡

>直径が地球の3割しかなく、水星より小さい惑星を発見したと、米航空宇宙局(NASA)などの国際研究チームが21日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。太陽系外で見つかった最小の惑星で、水星のように熱く、海や大気がない岩石質の可能性が高いという。
 研究チームは2009年に打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡で、はくちょう座付近の方向にある約15万個の恒星を観測。恒星の手前を横切る惑星を探し続けた。近年は大きさが地球と同程度以下の惑星が見つかり始めており、最も小さい太陽系外惑星の記録を更新した。今後、生命が存在する可能性が高い惑星が見つかると期待される。 
 この小さい惑星は「ケプラー37」と名付けられた恒星にある3個の惑星の一つで、公転軌道は水星と同じように一番内側。一周13日の短い周期で回っており、表面温度は400度超とみられる。残る二つの惑星の直径はそれぞれ地球の7割強と約2倍。ケプラー37は直径が太陽の77%、質量が80%と推定された。


太陽系外の惑星の存在を発見する能力が高まっているのはものすごい技術の進歩で驚嘆すべき事

ただ残念なことに人類の移動手段が無いのがな
未だに月までであるし、その月もここ数十年行ってない
人類が太陽系間航行を出来るようになるのはいつになるやら

とりあえず宇宙空間での原子力の使用を解禁し、光速度を確保するところから始めるべきじゃなかろうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130221-00000014-jij-sctch


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2013年01月08日

夢やロマンの時代から脱却すべきでは?>日本の宇宙開発

毎日新聞:「記者の目:2013年 日本の宇宙開発=鳥井真平

>◇「なぜ必要か」国は丁寧に説明を

 今年、日本の宇宙開発は一つの節目を迎える。若田光一飛行士(49)が年末から2度目の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に臨む。ISSでは日本人初となる「船長」を務める予定で、宇宙開発での日本の存在感は揺るぎないものになるだろう。

 私は昨年11月、ISSに約4カ月間滞在した星出彰彦さん(44)の地球帰還をカザフスタンで取材した。大気の熱で黒焦げになったソユーズ宇宙船のハッチが開く瞬間、星出さんの安否が心配で息をのんだ。やがて星出さんが笑顔で姿を現すと、見守る人々から歓声が上がった。地球に収まらない宇宙飛行士の活動のスケールの大きさや、命がけの飛行に臨む覚悟に感動を覚えた。
 ◇日本の「技術」は世界最高の水準

 「日本の宇宙技術は世界トップクラス」。これまで取材の現場で何度もこの言葉を耳にした。ロケットの打ち上げで言えば、国産大型ロケット「H2A」や「H2B」の打ち上げ成功率は95・8%と世界最高水準だ。昨年7月、ISSへの無人補給機「こうのとり」を乗せたH2B3号機の打ち上げを終え、無事軌道に乗せた後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小鑓(こやり)幸雄・射場主任は「こうのとりは重要なものを運ぶ、国際的に信頼できる輸送装置だ」と胸を張った。日本の技術力は、こうした人々の努力と自負に支えられている。

 とはいえ、多くの人たちが宇宙への「夢」を感じるのは、やはり宇宙飛行士の活躍だろう。小学生の時、毛利衛さん(64)が米スペースシャトルで宇宙に飛び立つ映像をテレビで見た。日本人が宇宙に行き、外から地球を眺めるという「非現実」が現実になったことに心が躍った。星出さんの帰還取材への道中に知り合ったロシア人の男性も「ガガーリンの人類初の宇宙飛行以来、宇宙飛行士は我々の英雄だ。宇宙にロマンを感じるのは日本人も同じだろう?」と話していた。

 しかし、宇宙開発は巨額の投資を伴う。日本はISS計画で、日本実験棟「きぼう」や「こうのとり」の開発などに累計約7100億円を投資している。さらに「きぼう」の運用や「こうのとり」の打ち上げには年間400億円かかる。リーマン・ショック以来の景気低迷に加え、東日本大震災、東京電力福島第1原発事故など課題が山積する中、宇宙開発の必要性が改めて問い直されている。
 ◇予算圧縮は理解できるものの…

 国は昨年12月、13年度から5年間の宇宙開発の方針を定めた「宇宙基本計画」の素案を公表した。ISS計画は費用対効果を考慮し、16年度以降は予算の圧縮を検討するという。JAXAの立川敬二理事長は「時代の流れからやむを得ないが、現行計画に比べるとかなり後退する」と、危機感を隠さなかった。星出さんは帰還後の記者会見で「コストをいかに下げるか、どう効率的に運用していくかは我々も検討する必要がある」とした上で、「日本は宇宙技術の高さを(ISSという)国際協力の場で証明している。外交的にも重要で、続けていくべきだと思う」と話した。

 私自身、宇宙が与えてくれる「夢」に期待しつつも、予算圧縮は理解できる。大きな理由の一つは、巨額の税金を投じて人類が宇宙を目指す意義が非常に分かりにくいからだ。JAXAは、「きぼう」での科学実験で現実の生活に直結する成果がすぐには出ないことなどを、機会をとらえて広報している。しかし「なぜ宇宙を目指すのか」を誰にでも分かる言葉で説明できているとはいえないし、宇宙基本計画の素案を読んでも「宇宙の平和的利用」「国民生活の向上」などのキャッチフレーズは心に響かない。

 人は、夢や希望だけでは生きていけない。生活保護世帯の増加や、復興が遅々として進まない被災地の現状は、それを物語る。それでもなお、宇宙は人を引きつける。まるで殺伐とした世界にともる小さな明かりのような存在ではないだろうか。星出さんはISS滞在中、地上との交信で被災地の子どもたちに「あきらめないことが大切」と繰り返した。子どもたちは例外なく笑顔になった。

 あまり知られていないが、大震災では衛星が被災地の浸水状況を観測したり、通信網が寸断された被災地での臨時復旧に通信衛星が活躍したりするなど、国民生活への貢献もある。JAXAはこうした成果を効果的に伝え、「なぜ宇宙を目指すことが必要なのか」を、これまで以上に丁寧に説明してほしい。今年は、若田さんがISS船長となる飛躍の年。絶好の機会を生かすべきだ。(東京科学環境部)


夢や希望で宇宙を語るのはそろそろ脱却していっても良いんじゃないかと思います
遅かれ早かれ宇宙へ行くことが普遍的なことになっていけば、そういうものじゃないですか?

日常の足となった車だって、デビューした頃には夢とかそういう感じで語られたかもしれませんが、今や普通の存在。高い車とかすげー車にはロマンを感じちゃうこともありますけど、似たり寄ったりじゃないかな思いたい

というか、いつまでもそんなんじゃ宇宙を身近なものにしていけない
もっと具体的に、ある意味ガッカリするくらい日常レベルで宇宙を語れるようにしていけると良いなぁと思いますね。SFの世界くらいあっさり宇宙に行けるくらいに具体的に身近な宇宙になるように宇宙開発を進めて行きたいくらい言ってくれないですかね?

国防のためにJAXAの技術が使っていくようになれば、もっと嫌らしいくらいに実際的な宇宙になっていくかもね


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タグ:宇宙開発
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2013年01月07日

はやぶさだって本当の成果よりドラマ性が強調されたから忘れられたのかもね #hayabusa

”産業動向 - Tech-On!”:「虚構の「まいど1号」が持ち上げられ、意義ある「はやぶさ2」がつぶされる現実

「まだこんなことが信じられているのか」。テレビのニュース番組を見ていてうんざりした気分になりました。東京都大田区の町工場が中心になって開発した「下町ボブスレー」を取り上げたニュースでのこと。「東大阪でも町工場が『まいど1号』という人工衛星を作って打ち上げたことがあった」と紹介されたのです。

 この番組の内容を信じる限り、ボブスレーは本当に大田区の町工場が開発しているようです。これに対し、まいど1号(SOHLA-1)は名目上は東大阪市の中小企業から成る東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA、現 宇宙開発協同組合SOHLA)が開発したことになっています。しかし、実態はほぼ「宇宙航空研究開発機構(JAXA)が作った衛星」です。その事情を、日経エレクトロニクス雑誌ブログ「まいど1号の憂鬱」で取り上げました。

 このコラムで私は「(東大阪の企業は)衛星の構造体をJAXAから渡された図面に従って製作したり、衛星に使う一部のモジュールを納入したりした、というのが実態です。中には、外部のメーカーからモジュールを購入してそのまま納入した企業もあったようです」と書きました。まいど1号は、設計から開発、組み立て、試験、打ち上げまで、実際にはほとんどJAXAとその周辺の企業が担当しました。これを「東大阪の中小企業が協力して開発した」と呼ぶのはあまりに無理があります。

 それどころか、内実は「協力」とは程遠いものでした。まいど1号の当初の旗振り役だったアオキ 社長の青木豊彦氏は、SOHLAの内輪もめから、打ち上げの日を待つことなく組合から離れました。尽力した企業も、テレビ番組などで取り上げられていた企業とは少し異なっていたようです。まいど1号開発のJAXA側の責任者だった橋本英一氏は、アオキ、伊藤電子、八光電子工業、デュアル電子工業、シキノハイテックといった「SOHLAとの関係が薄い中小企業」の協力は評価していました。しかし、同氏の口から「まいど1号を開発したとしてメディアにたびたび取り上げられていたSOHLA組合員企業」の名前が出てくることは、なぜかありませんでした。

 まいど1号を運用していたのも基本的にはJAXAです。まいど1号はSバンド(2G〜4GHz帯、実運用周波数は非公開)とアマチュア無線(受信周波数437.505MHz)の2種類の通信機器を搭載していました。2009年1月23日の打ち上げ後、Sバンドによる運用をJAXA、アマチュア無線によるデータ受信を大阪府立大学が担当していました。想定されていた運用期間が3カ月だったこともあり、JAXAは2009年夏までには運用を終了したと考えられます。同年9月、SOHLAは資金難などを理由にまいど1号の運用を停止すると発表し、同年10月15日に運用を終了しました。

一時的なブームだけでいいのか

 私が「表面的な美談だけが消費される風潮」にうんざりしているのはまいど1号だけではありません。小惑星探査機「はやぶさ」についてもそうです。

 もちろん、はやぶさの偉業を否定するつもりはありません。その逆です。はやぶさが果たして地球に帰還できるかどうかは、私もとても気になっていました。行方不明になったとのニュースを聞いたときには「今度こそもうダメだ」と思いました。「帰ってこれなかったけれど、立派な業績を残した」とすら思っていました。

 それだけに、試料カプセルが地球に帰還し、しかもその中に小惑星「イトカワ」由来の物質が含まれていたというニュースにはひどく心を揺さぶられました。私と同じように感じた人は多かったのでしょう。はやぶさの帰還は一大ブームになり、はやぶさの開発を題材にした映画が2011年から2012年にかけて3本も公開されました。

 しかし、ブームは去ってしまったようです。後継プロジェクトの「はやぶさ2」は今、資金難で存続の危機に立たされています。しかし、そのことを大きく報道するメディアはほとんどありません。宇宙関連のライターとして有名な松浦晋也氏が、日経ビジネスオンラインに「崖っぷちの『はやぶさ2』、一体どこへ向かうのか?」という記事を書いているくらいです。

 はやぶさ2には、合計で約300億円の費用が掛かります。内訳は、本体の開発費が150億円、H-IIAロケットによる打ち上げ費用が100億円、地上設備が30億円、地球帰還を予定している2020年までの運用経費が20億円です。これに対し、これまでに付いた予算は合計60億円にすぎません。文部科学省は2013年度に114億円を要求していますが、満額獲得は難しいだろうと報道されています。

 「予算が足りないなら打ち上げを延期すればいいのではないか」と思う人がいるかもしれません。もしかしたら、政府の中にもそう考えている人がいる可能性もあります。しかし、それは小惑星探査の性質を知らない人の意見です。

 はやぶさ2が目指しているのは「1999 JU3」という小惑星です。この小惑星にたどり着くには、2014年12月、2015年6月、2015年12月のいずれかの機会に打ち上げを行う必要があります。しかも、到着時期は固定されているため、3回の打ち上げ機会の中でも、後になるほど技術的に難しくなります。これらの機会を逃すと、次の打ち上げ機会は約10年後の2024年です。ここまで延びてしまうと、小惑星探査機に関するノウハウはほとんど失われているでしょう。

 初代はやぶさは、いわば実証機であり0号機です。はやぶさのノウハウを生かせるはやぶさ2からが、いわば本番です。どこの世界に「準備ができたから本番はやらなくていい」という話があるでしょうか。はやぶさの成功に刺激を受けた米国は、日本の何倍もの予算を掛けて小惑星探査に本格的に乗り出してきています。はやぶさ2が実現しないのなら、日本は本当に「成功した者を罰する国」(松浦氏)になってしまいます。

 こうした思いは、部外者の私などよりも、はやぶさ2の開発に関わっている技術者の方々の方がはるかに強く感じているでしょう。日経エレクトロニクス2013年1月7日号の特集「宇宙民営化元年」では、はやぶさ2を取り上げるとともに、プロジェクトマネージャである國中均氏に小惑星探査の意義を語っていただきました。松浦氏のインタビューも掲載しています。ご一読いただければ幸いです。


まいど1号の件は本当にひどかったですね
大阪の町工場があんなに強調されていたのに、実はっていう展開には本当に驚いたものです

さて、はやぶさに関してもドラマ性が強調されることが多く、実質的な面がどのくらい知られているのかなといささか残念な感じもしております。ゆえに事実上の1号機になる機種についても実証機のはやぶさではなく、他のちゃんとした名前を付けてやって、切り替えて欲しいものだとすら自分は考えておりますよ。もちろんJAXAで決めることで済んで、要望でしかないんですが!

理系離れだからと変なアプローチではなく
もっと実質的な事からはやぶさの成果を伝えて欲しいな。でも、実際カプセルの展示を見に行ったときには子供たちけっこうちゃんと知っていて、大人の方があれ?という印象もあったから懸念しすぎなのかな?

社会全体に余力がないとこういう研究目的の予算というのはつきにくいように考えてますけど、ひとまず後継機に関してはしっかり打ち上げてもらって、次世代研究者へ知識や技術がつながっていくようにお願いしたいものです


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2012年12月27日

はやぶさだけではなく

Yahoo:「<JAXA>製作中の小惑星探査機「はやぶさ2」を公開

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日、14〜15年の打ち上げを目指し製作中の小惑星探査機「はやぶさ2」を相模原市で報道陣に公開した。

 はやぶさ2は、世界で初めて小惑星イトカワのサンプルを採取した「はやぶさ」の後継機で、生命の起源とされる有機物を含む小惑星のサンプル採取が目的。太陽系の進化の解明にもつながる研究成果が得られると期待される。

 機体は、縦1.25メートル▽横1メートル▽奥行き1.6メートル。製造はNECが担当。イトカワより有機物のある可能性が高い小惑星「1999JU3」(直径約920メートル)を目指す。今回は小惑星表面のほか、銅板を落としてクレーターを作り、内部のサンプル採取も目指す。20年に地球へ帰還する計画だ。

 事業費は約314億円。うち今年度分は他の実用衛星が優先された影響で、文部科学省の要求額(73億円)の半分以下の30億円にとどまった。このため来年度は114億円を概算要求中。満額を予算化できないと14〜15年の打ち上げは困難。軌道の条件が整う次の機会は25年ごろで、同様の計画がある米国に先行されかねない。

 財務省は内閣府宇宙政策委員会による必要性の判断を参考に予算査定し、来月公表する予定。


面白いプランですし、生命探査というのは本当に興味深い。そして日本の技術の高さを改めて示せるようにしっかり予算が付いて、無事探査計画が進められるように祈るばかりです


はやぶさはああいう旅をしたので人気が出るのはさもありなんとは思いますが、
他のプロジェクトにも目を向けて欲しいなと思うわけですね

まだ日の当たっていないプロジェクトもありますが、予算が全体的に少ないためになかなか進められないのが何とも言えません

かの川口先生は寄付とかは人気投票になるのでやらないと仰っていたのですが、やっぱり予算不足で寄付を集めているような事態。もっと全般的に予算が出るように日本全体の景気が良くなることを祈るばかりです

やっぱり社会全体に余裕がないといろいろ出来ませんものね


ところで、はやぶさという名前は
実証機から惑星探査機に格上げになるわけですし(ミューゼスシリーズからプラネットシリーズになるんで)、別の名前も検討してくれないかなと考えます。多くの方が思い入れがあるんでしょうけど、けじめはつけても良いんじゃないかなと


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000076-mai-soci


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