はやぶさ2の予算の問題に関連して、政治家が〜とか官僚が〜とかってぼやいておられる方がいるんですけど、なんかおかしくないかなと思いましたです
で、世論を見せつけてやるとか勇ましいお方もおられました
がしかし、もし世論に常に正義があるのだったら、なんで2年前に民主党政権が生まれたのかなぁって不思議に思います。これのどこにまともさがあるのかさっぱりわからんのです
だから、民意なんてアテにならないって考えることにしてます。だってそのときのメディアの動向に簡単に流されているんだもの
だから、その辺については、イギリスの三分の一民主主義とかのように、民意にブレーキをかけるシステムを政治に取り入れるべきじゃないかなって考えますよ。そういった意味では二世議員は早くから政治に慣れ親しんでいる分冷静に状況を判断できる可能性は高いんで、メディアとか民主党の阿呆どもとは違って、取り入れる方向の方が有意じゃないですかね?
さて、話を戻して政治家にだけ、もし予算の問題の責を問うならお門違いかなって思わなくもないです。そういう政治家を選んだのは誰かって事ですからね。良くも悪くも国民が選んだから現在国会議員になっているのであって、いきなり誰の断りもなく国会議員になった訳じゃないですから
また、官僚を責めるのも違うんじゃないですかね?確かに一部に悪い奴がいるのは事実だと思いますけど、基本的には法の範囲内で日本を良くしようと働いているわけですからねぇ。何が何でも官僚が悪いという昨今多い発想は悲しいですねぇ。官僚だって日本人です。普通の学生さんが公務員試験を受けて官僚になっていっているわけですから
そういう官僚を使いこなせない政治家に非があると言うべきじゃないですか?
昨年宮崎県で口蹄疫騒動がありました。そのとき民主党は担当大臣が直前に外遊に行くなど、どこが政治主導だ?という状態で、多大な被害を出しました。しかし、その10年前にも口蹄疫騒動がありましたけど、さほど被害が出なかったと聞きます。そのとき自民政権は金は出す、責任もとる、だから最善を尽くせとだけ担当官僚に指示を出したらしいですよ。そういうものなんでしょうね。民主党にできないコトって
で、夢と希望をというのもありましたけど、それなら麻生政権を選んでおけば良かったと思うんですよ。日本の底力を信じていると最後まで訴えておられました。その底力がはやぶさのような成果を生み出すわけで、逆に民主党はそういう日本の底力を忌避していることは昨年の事業仕分けを見ていればわかっていただけるでしょうし、それ以前に支那朝鮮との怪しいつながりがある以上、日本のために働かないことはわかりそうなもの
その結果が今も出続けているって事じゃないですか?
100%自民なら良いとは言いませんけど、民主党よりかはずっとマシだと思います
というわけで、何が言いたいかと言えば
もっとみんなが国民が政治に興味を持たないと駄目だって事です
でなければ、こういう事態になるって事ですね
はやぶさの一件で官僚を憂える学生さんなら、将来官僚になって科学関係の予算を増やすように尽力してみるとか
宇宙科学の発展を目指す政治家を目指すとか、出てきてもいいかもですね
いくら外部で騒いでも、政治家により近いところで声を上げなければ届かないんですから、政治家そのものになるっていうのもありでしょう
宇宙機の開発を目指すのも一つありでしょうけど、↑のような道を歩む人が出てきたら日本の将来は明るいかもです
できれば、そういう方々が麻生さんの「とてつもない日本」を読んでくだされば、うれしいです
みんなの日本のために!
とりとめもなく、だらだらと
P.S.
自分はまとめただけですが、
はやぶさ2の予算に関する陳情のまとめ #jaxa #hayabusa多くの方に見ていただいているようで、うれしゅうございます

↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村