2012年02月28日

宇宙ってすごい

Yahoo:「極微の宇宙塵衝突?イトカワの微粒子に多数の穴

>探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った微粒子の表面には、さらに小さい宇宙のちり(宇宙塵(じん))が衝突した跡が多数あることを、岡山大学の中村栄三教授(地球化学)らが明らかにした。

 太陽系の宇宙空間では、極微の宇宙塵が高速で飛び交っているらしいという。成果は、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 研究チームは、直径40〜110マイクロ・メートル(1マイクロ・メートルは1000分の1ミリ・メートル)のイトカワ微粒子5個を観察。その結果、表面に直径0・1〜0・2マイクロ・メートルの小さな穴が多数見つかった。穴の周囲は盛り上がっており、直径0・01マイクロ・メートル前後の宇宙塵が秒速40キロ・メートル以上の高速で衝突したとみられる。


昨今のはやぶさは、なんか頑張ったこととかあきらめなかったことで取り上げられる機会が多いようですけど、そうじゃなくてこういう科学的な成果の方をもっと取り上げて欲しいですね。でも、理系離れが進んで、こういうことを理解できる人が減っているのかな?つまんないね


宇宙空間にあったものですから、何かしらの影響をうけていたんでしょうけど
ここまで小さな穴が開けられていたとは驚きです・・・

こういう分析機関とか科学者を仕分けした民主党
日本の成果が日本の成果でなくなるような、馬鹿な事をしている民主党
なんでこんなのが政権の座についているの?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000256-yom-sci


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2012年02月23日

政治屋は科学者を見習おう!

Yahoo:「「超光速」ニュートリノに誤り? =ケーブルに緩み―5月に再検証・国際チーム

>名古屋大などが参加する日欧の国際研究グループ「OPERA(オペラ)」が昨年9月に発表した素粒子ニュートリノが光より速く飛ぶとした実験結果について、速度の測定に用いた全地球測位システム(GPS)とコンピューターをつなぐ光ファイバーケーブルに緩みが見つかったことが23日、分かった。ケーブルが緩んでいると、ニュートリノの速度が速く測定される影響があるといい、「アインシュタインの相対性理論と矛盾する」と注目された実験結果が覆る可能性も出てきた。
 同グループの小松雅宏名古屋大准教授は「確定的なことは言えないが、誤差の範囲を超える影響があり得るので、再検証が必要だ」と話しており、5月以降に再実験を行う。
 実験は2009年に開始。スイス・ジュネーブ郊外の欧州合同原子核研究所(CERN)から約730キロ離れたイタリア中部の研究施設にニュートリノのうちミュー型と呼ばれるものを飛ばし、到達時間を最新のGPS技術などを使って精密に測定した。約1万5000回の実験を繰り返し、光速(秒速約30万キロ)よりもニュートリノが60ナノ秒(1億分の6秒)速く到達するとの結果が出た。
 ニュートリノは電子の10万分の1以下ではあるが、質量を持つ。アインシュタインの相対性理論は、質量を持つ全ての物質は光速を超えることができないとしており、実験結果は同理論を揺るがすものとして注目された。 


科学者さん達は、こうやって
自分たちの理論の検証を行い、誤りが見つかれば、正そうとしますけど

政治屋、小沢とか鳩山とか菅とか、野田とか、民主党の面々は特に
そういうことがないですよね!


でも、やっぱり日本国民自身が、自分たちの行いと見つめ直すことが大事かもしれません・・・

今日本に必要なことは、日本人が日本人であることだと思います
自分の国を誇りに思う気持ちが無くなっていることが、民主党や維新の会とか、共産党とか公明党とか社民党とか、売国奴達をのさばらせているということを自覚し、それをあらためないといけないと思います!国を分断するような政策を打ち出す阿呆が、国を思う議員であるわけ無いでしょう?!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000048-jij-soci


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2012年01月26日

せっかくはやぶさ2が進み出したっていうのに・・・

Yahoo:「NECが1万人規模の削減へ、今期1000億円の最終赤字に

>NEC<6701.T>は26日、1万人規模の人員削減計画と2012年3月期業績予想の下方修正を発表した。人員削減を中心とする事業構造改革費用の計上に加え、税制改正や今期の業績見込みを踏まえた繰り延べ税金資産の見直しなどで、連結当期損益は1000億円の赤字となる。

従来予想は150億円の黒字だった。同社は11年3月期も125億円の最終赤字を計上しており、2期連続の赤字となる。

人員削減の内訳は、国内7000人、海外3000人を想定しているが、国内では外部委託も含む。記者会見した川島勇取締役によると、1万人のうち社員の削減は約5000人規模になる見通し。人員削減に伴い、今期決算で事業構造改革費用400億円を計上する。このほか、繰り延べ税金資産の見直しが740億円の下振れ要因となり、当期損益は1000億円の赤字に落ち込む見通し。

連結売上高については従来予想を1500億円下回る3兆1000億円に下方修正した。海外市場における投資抑制の影響でキャリアネットワーク事業の売り上げが減ったほか、携帯電話の出荷台数減でパーソナルソリューション事業の売り上げが減少した。今期の携帯電話販売計画は従来の650万台から500万台に下方修正した。このほか、タイの洪水によるプラットフォーム事業の不振も響いた。

売上高の減少に伴う損益悪化で、営業利益予想は従来の900億円から700億円に22%下方修正した。前年比では21.1%増益となる。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト6人が過去90日間に出した予測の平均値は803億円で、修正後の会社側予想はこれを12.8%下回っている。

業績予想の下方修正に伴い、今期の年回配当は無配にすると発表した。昨年10月27日の4─9月期決算発表時は未定としていた。

2011年4―12月連結営業損益は14億円の赤字(前年同期は123億円の赤字)になった。


NEC潰れちゃう?

リストラされちゃう人は、どうすりゃいいんでしょうかね?
公務員も削れられる、民間もこういう風にリストラが断行される
新規で働ける場所がどんどん無くなってきてます
安易に減らせばいいっていう人たちはどういう人たちなのかなーっておもいますよ
給与が下がるのは止む無しとしても、定期収入が得られるように、何か策を講じて欲しいと思いますね

公務員にしても民間企業にしても、首を切るという手段をできるだけとらないようにして欲しいです。みんなで不幸になることを求めなくても良いのにな、と思います


もっとも首を切られても、民主党さんが進めておられる、生活保護にすがれば良いって事なんでしょうかね?
なんて考えたけど、外人優先で、日本人を救済する事なんて、全然考えてないよね、民主党


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000073-reut-bus_all


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2011年12月15日

はやぶさ2に関連して #jaxa #hayabusa #hayabusa2 #jimin

はやぶさ2の予算の問題に関連して、政治家が〜とか官僚が〜とかってぼやいておられる方がいるんですけど、なんかおかしくないかなと思いましたです
で、世論を見せつけてやるとか勇ましいお方もおられました

がしかし、もし世論に常に正義があるのだったら、なんで2年前に民主党政権が生まれたのかなぁって不思議に思います。これのどこにまともさがあるのかさっぱりわからんのです
だから、民意なんてアテにならないって考えることにしてます。だってそのときのメディアの動向に簡単に流されているんだもの

だから、その辺については、イギリスの三分の一民主主義とかのように、民意にブレーキをかけるシステムを政治に取り入れるべきじゃないかなって考えますよ。そういった意味では二世議員は早くから政治に慣れ親しんでいる分冷静に状況を判断できる可能性は高いんで、メディアとか民主党の阿呆どもとは違って、取り入れる方向の方が有意じゃないですかね?


さて、話を戻して政治家にだけ、もし予算の問題の責を問うならお門違いかなって思わなくもないです。そういう政治家を選んだのは誰かって事ですからね。良くも悪くも国民が選んだから現在国会議員になっているのであって、いきなり誰の断りもなく国会議員になった訳じゃないですから

また、官僚を責めるのも違うんじゃないですかね?確かに一部に悪い奴がいるのは事実だと思いますけど、基本的には法の範囲内で日本を良くしようと働いているわけですからねぇ。何が何でも官僚が悪いという昨今多い発想は悲しいですねぇ。官僚だって日本人です。普通の学生さんが公務員試験を受けて官僚になっていっているわけですから

そういう官僚を使いこなせない政治家に非があると言うべきじゃないですか?

昨年宮崎県で口蹄疫騒動がありました。そのとき民主党は担当大臣が直前に外遊に行くなど、どこが政治主導だ?という状態で、多大な被害を出しました。しかし、その10年前にも口蹄疫騒動がありましたけど、さほど被害が出なかったと聞きます。そのとき自民政権は金は出す、責任もとる、だから最善を尽くせとだけ担当官僚に指示を出したらしいですよ。そういうものなんでしょうね。民主党にできないコトって


で、夢と希望をというのもありましたけど、それなら麻生政権を選んでおけば良かったと思うんですよ。日本の底力を信じていると最後まで訴えておられました。その底力がはやぶさのような成果を生み出すわけで、逆に民主党はそういう日本の底力を忌避していることは昨年の事業仕分けを見ていればわかっていただけるでしょうし、それ以前に支那朝鮮との怪しいつながりがある以上、日本のために働かないことはわかりそうなもの

その結果が今も出続けているって事じゃないですか?

100%自民なら良いとは言いませんけど、民主党よりかはずっとマシだと思います


というわけで、何が言いたいかと言えば
もっとみんなが国民が政治に興味を持たないと駄目だって事です
でなければ、こういう事態になるって事ですね

はやぶさの一件で官僚を憂える学生さんなら、将来官僚になって科学関係の予算を増やすように尽力してみるとか
宇宙科学の発展を目指す政治家を目指すとか、出てきてもいいかもですね
いくら外部で騒いでも、政治家により近いところで声を上げなければ届かないんですから、政治家そのものになるっていうのもありでしょう

宇宙機の開発を目指すのも一つありでしょうけど、↑のような道を歩む人が出てきたら日本の将来は明るいかもです
できれば、そういう方々が麻生さんの「とてつもない日本」を読んでくだされば、うれしいです
みんなの日本のために!


とりとめもなく、だらだらと

P.S.
自分はまとめただけですが、
はやぶさ2の予算に関する陳情のまとめ #jaxa #hayabusa
多くの方に見ていただいているようで、うれしゅうございます


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タグ:JAXA はやぶさ
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2011年08月26日

直接持ち帰ることができたことで>はやぶさの成果

Yahoo:「<イトカワ>10億年で消滅 「はやぶさ」微粒子を分析

>探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星イトカワの微粒子の分析結果から、東北大や東京大などのチームがイトカワの形成過程を解明するとともに、今後10億年ほどで消滅すると予測した。関連する6論文が26日、米科学誌サイエンスに掲載され、表紙には微粒子の電子顕微鏡画像が紹介された。同誌がはやぶさ関連の研究成果を特集するのは、06年6月に次いで2度目。

 東北大の中村智樹准教授は、イトカワは直径約20キロの「母天体」に別の小惑星が衝突して粉々になり、一部が再び集まって現在の形になったとみられることを明らかにした。中村准教授は、微粒子を構成する元素の割合から、粒子が約800度で加熱されてできたことを確認した。しかし、今のイトカワの大きさ(長さ約500メートル)では形成時に内部が800度まで高温にはならず、理論的に直径約20キロの「母天体」が必要だと推定した。

 また、調べた微粒子のうち大部分が高温になった母天体内部の形跡を残していたことから、母天体に別の小惑星がぶつかって粉々になり、再度集まった可能性が高いと論じた。

 一方、母天体が壊れた時期は分かっていない。中村准教授は「今後広い領域の壊れた時の痕跡が見つかれば、壊れた年代も分かるだろう」と期待を寄せた。

 また長尾敬介・東大教授の分析で、イトカワの表層部の粒子は古くても数百万年前のものだと分かった。この結果から、重力の小さなイトカワは表層部が宇宙に飛散し続けてどんどん小さくなり、10億年ほどで消滅すると推定できた。

 川口淳一郎・はやぶさプロジェクトマネジャーは「イトカワの観測成果の特集に続き、再度特集号が発刊されることは、日本の月・惑星探査が本格的な成果を出せる段階を迎えた象徴だ。後継機のはやぶさ2ではメンバーを大幅に若返らせ、若い世代の自信と希望につながっていけばと願っている」と話した。


ただはやぶさだけがすごいんじゃないですよね
せっかく貴重な小惑星の砂粒を持ち帰ることができても、研究する人、施設がなければ猫に小判という結果になっていたことでしょう

それだけ日本の研究者、研究施設があればこそなのです
スプリング8とかスゲー施設なんですよね

それらを仕分けしようとした連中がいかに愚かなことかわかって欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110826-00000012-mai-soci


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2011年05月27日

日本に研究体制があればこその成果!>イトカワの微粒子から判明したこと

Yahoo:「イトカワ、45億年前に誕生=天体衝突で現在の姿に―微粒子を詳細分析・北大など

>探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から回収した岩石質の微粒子を分析した結果、イトカワのもとになった天体が約45億年前に誕生した可能性が高いことが分かった。別の天体と衝突して破壊され、現在のイトカワになったとみられる。北海道大の圦本尚義教授や岡山大の中村栄三教授らが26日、千葉市で開かれた日本地球惑星科学連合大会で発表した。
 圦本教授らによると、微粒子の鉱物比などの特徴を分析した結果、イトカワのもとになった母天体は、太陽系誕生に近い約45億年前に誕生した可能性が高いという。太陽系は約45億6800万年前に誕生したとされるが、それより約630万年以上新しいという。
 また、中村教授らはイトカワの砂粒4個の表面を調べ、切断して内部を観察。700〜900度の熱変化が起きた痕跡を発見した。高温の熱変化は、長さ 535メートルのイトカワより大きな天体でなければ起きず、イトカワには母天体があり、別の天体と衝突したことが確認された。衝突の時期は不明という。 

こういうことが調べられるのも、日本国内にそれだけの研究機関があればこそです
せっかくはやぶさが苦労して試料を持ち帰ったところで、調べるところがなければ何の意味もありません

しかし、民主党は一時とはいえ日本の科学分野の予算を削りました
これで研究者が海外に行ってしまったという話を聞きます。つまり日本は日本をもり立てる人材という貴重な資源を失ってしまっているわけです

こんな政権で本当に良いのでしょうか?
後継機を打ち上げることになっていますが、帰ってくるとき日本が残っているかどうか本当に心配です


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000134-jij-soci


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2011年05月26日

アメリカが本気出してきた>アメリカ版小惑星探査構想

Yahoo:「米国版「はやぶさ」16年打ち上げ=惑星表層採取、持ち帰り目指す―NASA

>米航空宇宙局(NASA)は25日、地球近傍の小惑星から表層物質を採取し、地球に持ち帰る無人探査機「オシリス・レックス」を2016年に打ち上げると発表した。往復に7年かけて米本土に帰還させる計画。日本では探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から岩石質の微粒子の回収に成功しており、米国版「はやぶさ」の成否が注目される。
 探査目標は「1999 RQ36」と名付けられた小惑星で、オシリス・レックスは打ち上げ4年後に接近する。約6カ月かけて採取場所を決めるための観測飛行を行った後、地表に近づいてロボットアームを伸ばし、表層物質を50グラム程度採取してカプセルに収納する。カプセルは23年にユタ州の軍事施設に帰還させ、太陽系や生命誕生の起源解明の研究に役立てる。費用は8億ドル(約650億円)。


日本のはやぶさの成功で、アメリカも本気出しちゃいましたね
アメリカは何かにつけて一番でないと納得しない国。日本の一番をとられたなら奪い返しにくると思ってましたけど、かなり早かった感じ。日本ではやぶさの後継機が発表されたらNASAまでってことで驚きました

wikipediaによるとはやぶさ後継機の総予算は140億とか。その約4倍の予算が使えるんですからNASAのすごさが垣間見えます。相当大がかりなシステムってこと何でしょうね
オバマ大統領によって予算が削られているという話を聞いていたのですが、それでもさすがすぎます・・・

なんにせよこうやってJAXAとNASAが競い合っていることで、さらに宇宙の神秘が解明する糸口が増えていくことは非常に喜ばしいことではないでしょうか?

ただ、今後民主政権の愚策のおかげで日本の国力が下がっていくことは必至なので続けられるかどうかは非常に不透明ですね。だいたい科学予算を削ろうとした政権です。期待できるはずもありません

しかし、まずは電力を何とかしないとね。やっぱり原発必要でしょう!はやぶさ後継機の製造場所は東海圏と聞きました。すごく不安なんですよね、浜岡原発の停止が


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000031-jij-int


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2011年04月14日

宇宙へ出ればもっと被爆することを訴えてもらったらどうでしょう?

東京新聞:「宇宙から被災者と話したい 古川聡さんが抱負

>6月から国際宇宙ステーションに滞在する予定の宇宙飛行士、古川聡さん(47)が13日、モスクワ郊外のガガーリン宇宙飛行士訓練センターで記者会見し、宇宙から東日本大震災の被災者と直接対話したいなどと、抱負を語った。

 古川さんは妻が福島県いわき市の出身。宇宙で行うキュウリの発芽実験は東北大が関係しており「自分ができることをしっかり行うことが、被災地や日本、世界のためになると思う」と述べた。被災者へのメッセージとして「夜明けの来ない夜はない」と繰り返した。

 被災者との対話は「現在関係者が動いており、実現できると思う」と述べた。宇宙では医者出身であることを生かし、がん治療の進歩に役立つとされるタンパク質結晶生成実験なども行う。業務のない時間は「窓から宇宙の眺めを楽しみたい」とも。

 古川さんは5月末、ロシアのソユーズ宇宙船でカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からステーションに向かい、約5カ月半滞在する。この日はソユーズのボルコフ船長とともに、打ち上げや軌道に乗せる際のシミュレーションなどの公開訓練も実施。


放射線の影響を闇雲に怖がることはないって事を宇宙関係者の方に訴えてもらえないものでしょうかね?

こういうことはあってはならないことだと思うんですよ
毎日新聞:「東日本大震災:「放射能怖い」福島からの避難児童に偏見

>原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたことが分かった。福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられたという。兄弟は深く傷つき、両親らは別の場所へ再び避難した。大震災から1カ月たつが、福島第1原発の深刻な事態が収まる見通しは立っていない。知識の欠如に基づく差別や偏見が広がることを専門家は懸念している。【味澤由妃】

 南相馬市の小学生の兄弟のケースは、避難者の受け入れ活動に熱心な船橋市議の一人が把握し、市教委に指摘した。市議によると兄弟は小5と小1で、両親と祖父母の6人で震災直後船橋市内の親類宅に身を寄せ、4月に市内の小学校に転校、入学する予定だった。

 兄弟は3月中旬、市内の公園で遊んでいると、方言を耳にした地元の子供たちから「どこから来たの?」と聞かれた。兄弟が「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」「わー」と叫び、逃げていった。兄弟は泣きながら親類宅に戻り、両親らは相談。「嫌がる子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と考え、福島市へ再び避難した。

 福島県から県内に避難し、この家族をよく知る男性は「タクシーの乗車や病院での診察を拒否された知人もいるようだ。大人たちでもこうなのだから、子供たちの反応も仕方がない。でも、当事者の子供はつらいだろう」と話す。

 市議の指摘を受け、船橋市教委は3月28日「(放射能への)大人の不安が子どもたちにも影響を与え、冷静な対応がとれなくなることが危惧される」として、避難児童に「思いやりをもって接し、温かく迎える」「避難者の不安な気持ちを考え言動に注意する」よう市立小中学校長らに通知した。

 市教委によると今月から市内の学校へ通う被災者・避難者の子供は43人で、うち38人は福島県出身という。

 避難児童を多数受け入れる市立行田西小学校の中村俊一校長は、「温かく迎えるのは言われなくても当たり前のこと」と強調。「放射能を巡る偏見や方言で児童を傷つけることがないよう注意深く見守ろうと、教職員に何度も話している。始業式や入学式で『いつか古里に帰れる日が来るでしょう。その時に船橋に来て良かった、友達ができて良かったと思ってもらえるよう仲良くしてください』と呼びかけた」と話す。

 市教委に指摘した市議は「話を聞き、心がさみしくなった。船橋の子供たちにはいつも『思いやりのある人になってほしい』と言っている」と話す。

   ◇  ◇

 千葉市稲毛区の放射線医学総合研究所(放医研)は福島第1原発事故直後の3月14日、放射線や被ばくを巡る電話相談窓口を開設。研究員や退職者6人が朝から深夜まで応対している。相談は主に首都圏から寄せられ、すでに6000件を超えている。

 震災直後は「原発近くに住む親類を家で受け入れたいが、自分の子に影響はないか」という内容が多かった。その後、避難者の数が増えると「アパートの入居で難色を示された」「福祉施設や病院で被ばく線量を調べるスクリーニング検査の証明書の提出を求められた」などの相談が急増した。

 今回の船橋のケースも踏まえ、放医研の柿沼志津子博士は「大人をまず教育したい。受け入れる側が心配すべきことは何もありません。むしろ心配しすぎる方が体に悪い」と指摘。「放射線について正確な知識に基づき、『正しく怖がる』ことが大切です。もっと勉強してほしいし、私たちも理解を深めてもらえるよう努力しなければならない」と話す。放医研は相談窓口(電話043・290・4003)を当面続けるという。


酷いものですよね。無知が被害をさらに酷くしてしまっているケースでしょう

この辺日々のメディアで伝えられる放射性物質に関する報道がわかりにくいことが大きな一因では?国もただ数値を言うのではなく、それでどうなるのか、という事を具体的に言うべきではないでしょうか?


それにしてもあまりに無知すぎます。核についてずっとタブー視してきたツケが今出ているんです。もっと核について真正面からぶつかっていくように、もっと気楽に語れるようにしていかないと、日本の原子力に関する科学技術は廃れていってしまう気がします

どうしたって自然界にはいろんな形で放射性物質は存在しているわけですし、
特に昼間天にでっかく存在するお日様なんて天然の核融合炉です。そこからは様々な物質が飛んできているわけで、幸いヴァンアレン帯によって大きな害がない程度に防いでいてくれているにすぎません。だから上述のように宇宙飛行士なんて地上での規格を超えて被爆しています

野口さんとかが帰ってきてから進んで握手した人いると思うんですけど、放射能がうつるなんて馬鹿なことを言った人いなかったと思うんですがねぇ

ですんで、宇宙飛行士さんがISSから語ってくれて、それをはしょることなく全部放送してくれたら何か変わる気がします
無知故にデマに飛びつくんでしょう・・・気をつけなくっちゃ


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2011年02月01日

何がきっかけで人類はアフリカ大陸から移動開始したんでしょうか?

Yahoo!:「早期にアラビア半島進出か=現生人類、アフリカから

>現生人類(ホモ・サピエンス)が約20万年前にアフリカ東部に出現した後、約12万5000年前にはアラビア半島東部に居住していた可能性が高いことが分かった。これまでは、インド洋沿いに同半島に進出したのは約6万年前とみられていた。
 英ロンドン大などの国際調査隊が、アラブ首長国連邦(UAE)の遺跡の中から現生人類が作ったと推定される約12万5000年前の石器を発見したと、28日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 この遺跡はペルシャ湾とインド洋をつなぐホルムズ海峡近くにある。調査隊によると、石器の特徴はアラビア半島の他の遺跡で発見された物より、アフリカ北東部で見つかった石器に近かった。アフリカ東部とアラビア半島西部を隔てる紅海の入り口にある海峡の水位が気候変動で下がり、渡りやすかったのではないかという。
 

人類発祥の地がアフリカというのは、良く言われることですが、
そこから人類がどのような経過で世界各地へ分散していったのかは、知らないです

こうやってその経過がたどられて、文明の発達などが見えてくれば、また楽しいでしょうなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000016-jij-soci


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タグ:人類
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2011年01月25日

打ち上げ成功おめでとうございます #jaxa

Yahoo!:「<H2B>2号機打ち上げ成功 無人補給機こうのとり搭載

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午後2時37分、鹿児島県・種子島宇宙センターから、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給機HTV(愛称・こうのとり)2号を搭載した国産大型ロケット「H2B」2号機を打ち上げた。約15分後、こうのとり2号を予定の軌道に乗せ、打ち上げは成功した。H2Bの成功は09年9月以来2機連続。

 こうのとり2号には、ISSに滞在する宇宙飛行士の食料や生活用品、日本の実験棟「きぼう」で使う実験機器、種子島の水道水から精製した飲料水80キロなどが積み込まれている。

 高度200〜300キロの地球周回軌道から徐々に高度を上げてISS(高度約350キロ)に接近。28日、ISSに結合して最長60日滞在した後、廃棄物を積み込んでISSから離れ、大気圏に再突入して燃え尽きる。

 H2Bは、JAXAと三菱重工業が共同開発した国内最大の新型ロケット。H2Aと同型のエンジンを2基束ねて打ち上げ能力をH2Aの約1.4倍に向上させた。

 JAXAは、昨年5月に打ち上げた金星探査機「あかつき」が同12月、金星周回軌道に乗れなかった失敗を受けて特別点検を実施。H2Bでも使用し、失敗原因となった部品の安全性を再確認するなど、打ち上げに万全を期していた。

 また今回の打ち上げで、こうのとり2号が連結されていた第2段ロケットを制御して南太平洋上に落下させる実験も初めて実施し、成功した。落下物による地上への被害確率をより低減できるという。


ただ、「こうのとり」という名前は好かんのですが(笑)

日本の打ち上げ技術の確かさが、さらに高まりました。衛星ビジネスを成功させるためにはやはりこういう打ち上げがしっかりしなければどうにもならないでしょうから、こうやって成功を繰り返すことは大いに意味があろうかと思います

あとは、月探査にしろ惑星探査にしろ、失敗という経験を積まなければ、アメリカなどのような宇宙大国へと成長することは難しいでしょう。何でもかんでも一発でうまくいくなんて事はあり得ません。このことを納税者の一人一人がわきまえてないと、日本の成長は望めないと思いますね。失敗したら即税金の無駄遣いだと決めつけてしまったら何もできません

手探りの状態でやっているのですから、失敗が出るのは当然だと思って欲しいです

あかつきは失敗でしたけど、それでも再チャレンジする機会を持てるだけのリカバリーはできているんですからたいしたものだと思いますよ。時間はかかるけど廃棄したわけではないんですから!
数年後が楽しみです!!


P.S.
しかし、例の「いつもの人」の発狂ぶりは相変わらずですね!
まとめサイト


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000044-mai-soci


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2010年12月30日

あかつき、JAXAがんばれ!

Yahoo!:「燃料系バルブ故障が根本原因=主エンジン逆噴射中断に―あかつき失敗・宇宙機構

>探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入失敗は、主エンジンの燃料系逆流防止バルブが正常に開かなかった故障が根本原因と考えられると、宇宙航空研究開発機構が27日、文部科学省宇宙開発委員会の調査部会に報告した。エンジンへの燃料供給が不十分となって異常燃焼か噴射口の破損が起き、噴射方向がずれて姿勢が乱れた結果、逆噴射が中断したという。
 このバルブ(米国製)は、燃料をタンクから押し出す高圧ヘリウムガスの配管にあり、燃料の逆流を防ぐ役割がある。宇宙機構はバルブが故障したメカニズムや、エンジンの燃焼に与える影響を解明するため、来年7月にかけて地上で再現実験を行う。
 あかつきは6年後に金星に接近する機会があり、宇宙機構は周回軌道投入に再挑戦する方針だが、この再現実験の結果により可能か判断する。


故障部分が輸入品というのは嫌なところですね
かといって国産品を使うというわけにもいかないらしく、何とも言えません。一品ものだから作れないとか、価格的に見合わないとか、日本の宇宙産業の規模が小さい故に悲哀なのかなぁ

とはいえ、あかつきクンはまだまだ飛んでいるわけで、原因究明は当然ですし、6年後に無事金星周回軌道に乗れるようにスタッフの皆さんには頑張って欲しいと思います

でも、これで論文を書こうとされていた方は、6年先延ばしというのはつらいところですね。かといって再打ち上げしようにも、あの政権では予算が付かないでしょうし、つくことになっても原因究明をした上で対策を施すとなれば、結構な時間がかかってしまうでしょう
その辺を考えると何とも言えません・・・

失敗しないで済めば良いのですが、失敗することで得られるものもあるわけで
今いろんな技術がありますが、そういう積み重ねで今があるわけで
なんか日本のロケット打ち上げで失敗すると袋だたきという感があるのは、いささかわびしい気がします。それでもはやぶさの成功で薄まった方だとは思うんですがね


ところで、先日丸の内のJAXAiが閉鎖されました
毎日新聞:「JAXAi:閉館 事業仕分けで廃止

>行政刷新会議の事業仕分けで廃止と判定された宇宙航空研究開発機構(JAXA)の広報施設「JAXAi」(東京都千代田区丸の内)が28日夜、閉館した。廃止判定後に入館者が急増し、最終日も一時入場制限するなど約4700人が訪れた。04年9月の開館以来の入場者数は計122万人に達した。

 この日は特別に、星出彰彦宇宙飛行士や、6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の川口淳一郎プロジェクトマネジャーらによるトークイベントがあった。川口プロジェクトマネジャーは「はやぶさの帰還がもう少し早ければ、事業仕分けの結果も変わっていたという声も聞く。残念です」と話した。

 JAXAiは、JR東京駅前の商業施設に開館。入館無料で観光スポットだったが、4月の事業仕分けで年約1億円の運営費や広報効果が問題視され、廃止と判定された。


JAXA側に問題があったという指摘もあるようですが、
広報施設にコストパフォーマンスを要求するのもどうかとは思うんですよね

ニュース映像、ネット中継による閉館セレモニー見ている中で、嘆いている子供たちを見ると、民主党は取り返しのつかないことをしたなって思ってます。やっぱり子供手当は口先だけの子供支援なんだなと

未来を夢見る子供たちにとって、JAXAiは未来を垣間見る窓口の一つだったと思うんです。それを潰した罪は非常に大きいのではないでしょうか?
もし閉鎖ではなく、再検討せよって事で、場所を移して再活動できる機会を与えていれば、また違った評価ができたんでしょうけど、いきなり潰した民主党には日本の未来を考えるつもりはないんだなと強く感じる次第です


あと、箱物が閉館になるとき、あれだけの人が集まって嘆いている場面って、滅多に無いと思いません?
それだけおかしな事をやったということの証左だと思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000019-jij-soci


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タグ:JAXA あかつき
posted by ! at 20:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

はやぶさ君、二つ目のお土産の中身は

Yahoo!:「はやぶさ容器、もう片方開封…顕微鏡で精査へ

>地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の調査を進めている宇宙航空研究開発機構は13日、カプセル内の試料容器のうち、これまで未開封だった半分を新たに開いた結果、肉眼で見えるような大きい粒子は見当たらなかった、と発表した。

 今後、顕微鏡を使って詳しく調べる。

 試料容器は円筒形。中央部の仕切りで二つの小部屋に分かれた構造になっている。

 はやぶさは小惑星「イトカワ」に2回着陸しており、新たに開封された小部屋では、1回目の着陸時に試料回収が試みられた。着陸時間が2回目より長かったため、より多くの微粒子の発見が期待されている。

 開封済みだった小部屋で見つかった粒子については、約20個を電子顕微鏡で調べたところ、ほぼ半分が鉱物だったことも、新たに判明。はやぶさが着陸した「イトカワ」の粒子である可能性が高い。残りは容器の素材であるアルミ粉などだった。はやぶさでは、これまでに粒子約1500個がイトカワ由来であることが判明している。


大きなつぶつぶはなかったということは残念
イトカワの表面には砂粒くらいのものは無いのかな?

開けたばかりだし、今後の調査結果に期待します!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000228-yom-sci


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2010年12月09日

がんばれ、あかつき6年後をたのしみにしている!

Yahoo!:「失敗の金星探査機「あかつき」 6年後に再チャレンジ

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、通信トラブルが発生していた日本初の金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入に失敗したと発表した。JAXAは検討チームを設置し、詳しい原因を調べる。軌道を修正すれば6年後に再チャレンジできるため、それまで機体を休眠状態にして備えるという。

 日本の宇宙開発にとって悲願だった地球以外の惑星周回軌道への探査機投入は、平成15年の火星探査機「のぞみ」に続き、再び失敗した。会見した計画責任者の中村正人JAXA教授は「重力のある惑星に(探査機を)投入するのは難しかった」と話した。

 JAXAによると、あかつきは7日、減速のために12分間の予定で逆噴射を開始。しかし、地球から見て金星の裏側に回っている間に、何らかの原因で緊急時モードに入り、2〜3分ほどで逆噴射を中断したと推測される。

 軌道データを分析した結果、現状ではすべての燃料を使っても周回軌道に入れることは不可能と判明し、8日午前3時すぎに投入を断念したという。

 機体に損傷は見られないといい、今後軌道を修正すれば平成28(2016)年12月〜同29年1月の間に2回、再投入の機会が訪れる。中村教授は「途中で科学観測も行い、(機体に搭載された)皆さんのメッセージを送り届けたい」と話した。


昨夜の会見を見てましたけど、記者のレベルの低さには閉口した
他の記者のやりとりもちゃんと聞いていろよって思いましたです
そうすれば同じことを何度も何度も聞かないで済むし、相手は時間との勝負をしているさなか時間を割いて出てきているんですから、配慮すべきではなかったかと思うのです
なんか記者とかメディアの連中が、上から目線で話すことが多く感じてすごく不快です
あくまでも取材させてもらっているんですから、気遣いとか必要じゃないですか?
また、科学上の基礎知識の不足もひどいものでした

さて、軌道投入はうまくいかず、非常に残念でした。しかし、幸いなことに軌道調整をしていけば6年後には再び再接近できるということで楽しみが6年先送りになっただけと思うことにし、嘆くのはやめにします

一発で成功すべきだ、予算が無駄になったとか仰る方を少々見かけますが、そうはいっても惑星軌道への投入はわずか2回目だったかと思います。はやぶさの成功は相手は小惑星で、重力の影響も少なく、あかつきとは条件が違いますから、単純に比べることは無理だと思います。また諸外国の惑星探査も何度となく失敗を繰り返して成功に至っているのですから、大目に見ることは重要だと思いますね。成功できればそれに越したことはないですが、経験のないことを一発でやってのけるなんて、超人でもない限り無理でしょう

アポロ計画だって、それまでのジェミニなどのいろいろな積み重ねがあって初めて成功したわけですし、一つ一つを点で見て無駄とは言わず、長い目で宇宙開発というのは見て欲しいものですね

その過程で生まれたいろいろな技術などが民間に伝わってくれば、それはそれで活性化につながるわけですから、無駄って言い切れないですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101208-00000550-san-soci


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posted by ! at 21:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

子供手当を廃止すれば動作もないことじゃない?>宇宙事業予算増額

Yahoo!:「宇宙関係は予算増を認めず=再仕分けの最終日―刷新会議

>政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)は18日、過去の事業仕分けの結果を検証する「再仕分け」の4日目の作業を行った。再仕分けと、10月下旬に実施した特別会計の見直しを内容とする仕分け第3弾はこの日が最終日。午前は、文部科学省の所管する宇宙航空研究開発機構の関連事業について、2011年度以降予算の増額を認めないとの判定を下した。
 同機構に対し、これまでの仕分けは予算削減などを促したが、同機構の開発した探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」の砂粒の回収に成功し、過去の判定結果に批判も出ている。
 この日は宇宙飛行士の山崎直子さんも出席し、文科省と同機構が宇宙開発予算の重要性を強調。これに対し、仕分け人は「宇宙開発は重要だが、人件費などの削減は可能」として同機構の11年度要求(1900億円)が過大と主張するとともに、今後の資金計画も見直すよう要請。最終的に11〜13年度の予算を10年度の水準(1800億円)に抑制する必要性で一致した。
 山崎さんは終了後、記者団に「宇宙開発自体の意義は認める、との仕分け人のひと言はうれしく思った。宇宙開発の意義を説明しきれていない部分もあるので努力したい」と話した。
 また港を中心とした地域活性化策を支援する国土交通省の「港湾民間拠点施設整備事業」(要求額1億8400万円)に対して、廃止とした。 


なんの法的根拠もなく、無駄遣いを邁進するパフォーマンスでしかない事業仕分けになんの意義がありましょう?
村田レンホー氏が、財務省のシナリオ通りにやっているだけでしかないことは、初回の事業仕分け後にばれていますし、国会の答弁を聞いていれば知識がないこともわかろうかと思います。それでも氏の言っていることに頷いちゃう人って大丈夫なのかな?って思いますよ

さて、このような学問や技術的な事業というのは続けて行かなければ意味がありません。途中で一回やめて、その後再開することができても、中断していた間のことを取り戻すことは非常に難しい

日本は技術立国として、世界で一番にいなければ、取るに足らない三流国家の仲間入りしてしまいます・・・それで今の豊かな国民生活というのはかなり難しくなるんじゃないでしょうか?

資源もなんもない日本が世界でそれなりの地位にいられるのは、技術を高めて、また製造物の品質の高さなどがあればこそ・・・それを自ら放棄してしまったらもう墜ちるしかないですよね・・・
民主党はどうするつもりなんでしょうか?

就職難で、十分日本は人余りになってますよ?
逆に、行政としたら失業手当とか生活保護費が増えて、持ち出すばかりになっていると思うんですが・・・そういうのは無駄とは言わないんですかね?
公共事業を興して、給料を払えば、それは税収となって帰ってくるんで、まるっきり無駄とは思えないですよ〜


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000077-jij-pol


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posted by ! at 23:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

ノーベル賞受賞なるか?

Yahoo!:「ノーベル賞候補に山中教授ら=iPS細胞で、医学・生理学賞―文献会社

>来月4日からのノーベル賞発表を控え、米文献データベース会社トムソン・ロイターは21日、論文の引用回数や業績を基に、恒例の受賞有力候補21人を発表した。日本人では医学・生理学賞に、体のさまざまな細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を開発した京都大の山中伸弥教授(48)、化学賞に多孔性金属の合成法などを開拓した同大の北川進教授(59)の名前が挙がった。
 また、経済学賞には米プリンストン大の清滝信宏教授(55)が挙がった。清滝教授はマクロ経済学理論が専門でロンドン在住。日本人が同賞候補に名前が出たのは初という。 


現時点ではまだまだ候補に過ぎないということですが、
再生医療などで生かすことができるという話のIps細胞を開発したことは絶対評価されるのではないかと考えてます。人間の体を治す際に、自分の体をベースに使うことができれば適応性の問題はなくなるでしょうから、すごい技術だと思いますよ


ところで、そのIPS細胞を開発するための予算を、民主党は事業仕分けで削っていたわけですが、その辺は、皆様如何様に考えますでしょうか?はっきり言って蓮舫をはじめとして仕分け人は先を見ることができない無能な連中というべきでありましょう

このほか、スプリング8とか「ちきゅう」とか研究分野の予算を削っていたわけです
そのおかげで若手の科学者が日本から出て行ったとも聞きます
頭脳流出が先の先になって日本に大きな被害をもたらすことになりましょう

つくづく馬鹿な集団ですよ、民主党は


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000091-jij-soci


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posted by ! at 22:19| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

是非見てほしい。はやぶさカプセル

Yahoo:「はやぶさカプセルを公開=夏休み、親子連れ多く―東京

>往復7年をかけ、小惑星「イトカワ」まで約60億キロを旅した探査機「はやぶさ」のカプセルの一般公開が15日、JR東京駅前の商業施設「オアゾ」で始まり、夏休みの親子連れらが詰め掛けた。都内では初の公開となり、宇宙航空研究開発機構は19日までの5日間で、5万人の入場者を見込む。
 公開されたのは、イトカワの粒子を回収した可能性がある容器を収納していたカプセルや、大気圏突入の高温から守った外殻など。
 公開初日に合わせて開かれた講演会では、宇宙機構のカプセル回収の担当者が「オーストラリアの砂漠に落下した時には、風はほとんどなく、驚異的な精度で落ちた。地球も味方していると思った」と振り返った。 


大きいお友達はともかくとして、
小さいお友達には、是非見てほしいと思ってます

あのカプセルたちが7年もの間宇宙空間を旅し、そして地球に帰ってきたという現実を目の当たりにして、宇宙へ興味を持つきっかけになってくれないかなと願う次第


その昔、パノラマ太陽系とか地球大紀行とかコスモスなどなど
宇宙へ興味を持たせてくれる番組が結構あったような気がします

しかし現代は、そのような番組を見ることはマレではないでしょうか
また、SF系のアニメなんかも、宇宙へ興味を持つきっかけになっているようですが、そういう作品も無いかな?見ないから知らないけどさ


時代の流れとはいえ、そういう宇宙への扉を開いてくれるものが減っていることが寂しいなぁと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000039-jij-soci


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タグ:はやぶさ
posted by ! at 21:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

はやぶさ2以外に予算はつくんでしょうか?

Yahoo:「「はやぶさ」後継機、今度は何を目指す?

>小惑星探査機「はやぶさ」の後継機開発が、国の宇宙開発委員会で了承され、2014年打ち上げに向けて動き出す。

 小惑星との往復で世界を驚かせたはやぶさの技術を生かす、新たな挑戦。今度は何を目指すのか。実現できるだろうか。

 後継機「はやぶさ2」の目的地は、直径約1キロ・メートルの小惑星「1999JU3」。1号機が行った小惑星イトカワとの大きな違いは、炭素を含む化合物が豊富にありそうなことだ。「生命の起源を探る旅になる」と、宇宙航空研究開発機構の吉川真准教授は語る。

 地球上に生命が現れたのは、約38億年前。生命を形作るアミノ酸などの炭素化合物は、古代の海で自然に合成されたとの考え方が主流だった時代もある。しかし、隕石(いんせき)や彗星(すいせい)からアミノ酸が見つかり、「生命のもとになる有機物は、宇宙から飛来した」との説も有力になってきた。小惑星は、太陽系の初期の状態をとどめているといわれ、そこから有機物を含む試料を持ち帰れば、飛来説の検証や発展につながる。


はやぶさ2の予算がつき、新たな探査ができるようになることは非常にうれしいことであるし、良いことだと思うんですが

他のチームへ予算は出るんでしょうか?はやぶさ2に予算が配分され、他にしわ寄せが行くようなら、無意味だと思うんです

はやぶさは非常に脚光を浴び人気が出たことがきっかけで、後継機に予算が付き、他の地味な研究に予算が付かないのでは正常な学問の追究はできないと思います。研究って人気商売じゃないでしょ?もっとその研究の意義について考えた上で予算配分を考えてほしい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000176-yom-sci


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posted by ! at 20:35| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

また行けばいい!>はやぶさ

Yahoo:「「はやぶさ」大きな砂粒はなし 簡易検査で判明

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル内部をX線で簡易検査したところ、直径1ミリ以上の物質は見つからなかったと発表した。小惑星「イトカワ」の微細な砂が入っている可能性は残っており、今後、カプセルを開封するなどして詳しく調べる。

 日本に到着したカプセルをJAXA調布航空宇宙センター(東京)に運び、X線CT(コンピューター断層撮影装置)を使って試料回収容器の内部を1ミリ間隔で調べた結果、砂などの物質は見つからなかった。

 はやぶさは、イトカワ着陸時に舞い上がった細かい砂や微粒子を採取した可能性がある。JAXAは「1ミリ以上の砂がなかったことは想定の範囲内。より微細な試料が入っている可能性は十分ある」と話している。

 回収容器は数週間後、JAXA宇宙科学研究所(相模原市)の専用装置で開封する予定で、試料の有無が最終的に分かるのは数カ月後の見通し。


残念ながら、こんな結果が出てしまったようです。もちろんまだまだ塵レベルのものなら入っている可能性があるわけで、それには期待したい

しかし、砂が入っていてなんの役に立つのか?と言い放った無能なコメンテーターがいるという。鳥という字が付くかたらしいが、こういう阿呆がテレビ業界にいてでかい顔をしていることを日本の将来にとって本当に不幸なことではないでしょうか?


さて、今回のはやぶさ君の冒険はあくまで実験機としての冒険であった以上、これを踏まえて新たな本格的な探査機を送り出せば良いだけのこと。彼は十二分な働きをし、いろんな実績といろんな感動を生み出してくれた。だからカプセルには何も入って無くても良いんじゃないかと思います。どなたかがカプセルには関わった人たちの誇りが入っていると評されていた。うまいことを言うものだなと感心しましたです

はやぶさの名前は新たな冒険をする船に送り、新しい小惑星探査機は別の名前で良いんじゃないかなぁ
しかしそのためには予算が無い。技術者もアホ政権によって流出が起きているという。情けない話だ

別にはやぶさ2の予算が増えなくても、宇宙開発全体の予算が増えればそれで良い。宇宙開発ははやぶさだけにあらず。はやぶさのように脚光を浴びるものばかりではないでしょう。地味な探査にも潤沢に予算が回るようにするには宇宙開発部門全体の予算を増やすしかない

そして宇宙開発が行われることで、様々な産業への技術の移転が行われていけば、日本全体が活性化する。決して無駄とは言い切れないと思います。早く政権交代を起こし、日本の活性化を図って欲しい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000639-san-soci


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posted by ! at 09:03| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

祝、はやぶさ帰還

はやぶさの帰還にお祝い申し上げます

はやぶさ本体は地球の大気と化してしまったけど、多くの人の心に残るであろうし、何よりもイトカワの欠片が入っているかも知れないカプセルが無事回収され、今週中には日本へ帰ってこられる?

たとえ中に何も入っていなくても、それは問題じゃない
はやぶさはあくまでも実験機であって、その実験機としての役割は十二分に果たしているのだから、何も問題は無いでしょう

あとは、そのデータを元に新たな開発を進めれば良いだけのこと
そこでお終いになることの方が、よっぽど問題


しかし、これほどまでにはやぶさに関心が寄せられるとは思いもしませんでした
この辺はネットの役割が本当に大きいんでしょうね


ツイッターではやぶさ君とイカロス君のキャッキャウフフ漫才を見ていたら、ね(^^;)


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posted by ! at 22:55| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

はやぶさ、帰還の可能性濃厚

読売新聞:「「はやぶさ」、地球帰還の可能性濃厚に

>相次ぐ故障を乗り越え、地球帰還をめざす小惑星探査機「はやぶさ」は27日未明、地球の約250キロ・メートル上空を通る軌道に入った。

 この結果、地球帰還の可能性はかなり濃厚になった。

 はやぶさは、この軌道に入るため、連続100時間弱のエンジン噴射を続け、無事完了した。6月初めにもう1度エンジンを噴射し、地上に落下するための軌道に入る。最終的には同13日、オーストラリアのウーメラ砂漠へ落下する予定。はやぶさは現在、地球から約748万キロ・メートル離れた場所を飛行している。


無事帰ってきても、大気圏再突入という最終ミッションがあることを考えるとなかなか喜べないんですよね

それでも地球に帰ってくることは素直にうれしい

いろいろな探査機が旅立った中で、地球へ帰ってくるミッションを達成したものなんて、そうそう無いでしょ・・・


そういえば、
世界の果てへ旅立ったボイジャーさんは元気そうですよ


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タグ:はやぶさ
posted by ! at 19:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする