政府が高校での日本史の必修化を検討していることが5日、明らかになった。
日本史は現在は選択科目だが、海外で活躍する日本人が増える中、自国の歴史を十分に学び、理解している人材を育成すべきだと判断した。文部科学相が今夏にも中央教育審議会(中教審)に高校の学習指導要領の改定について諮問する。教科書検定などを経て、早ければ2019年度から日本史が必修科目となる。
高校の「社会」は1989年の学習指導要領の改定で「地理歴史」と「公民」に分かれ、「地理歴史」の中で世界史が必修に、日本史が地理との選択制となった。改定前も日本史、世界史、地理は選択科目だったが、「国際化への対応」を優先した結果、学校現場で「日本史軽視」の風潮が広がった。文部科学省によると、現在3〜4割の高校生が日本史を勉強せずに卒業しているとみられる。
英語教育を強化するするよりも、
国語、国史を学ぶのはより大事じゃないでしょか?
きちんと学んでおかないと大人になってすごく不幸だと思います
自国のこととよく知る機会を教育の場で多く作った方が良いように思います
言葉遣い、読解力とか国語は日常生活の基本中の基本ですし
自国のことを知る一環としての日本史(国史)を学ぶのも大事
ただしいわゆる自虐史観、何が何でも日本が悪いというのは無しで
他人からの視点もする必要はあるかもしれませんけど、まずは自国の視点でものを知ることも大事だと考えますね
他人より自分の考えをまず持つこと、それから他人の視点をどこまで受け入れるかでしょうね
何が何でも他人の視点が大事で、絶対他人の考えを受け入れろというのは駄目
ただこの国の歴史はとっても長いので、事細かにやっていたら一年では足りないので複数の駒で並行して学ぶか、複数年で学ぶかどちらかにしたら良いと思います
まー高校よりも中学でも進めて欲しいですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140105-00000994-yom-pol
ブログランキング にほんブログ村






