2013年06月06日

富士登山を安易に広めてきたから>弾丸登山自粛要請http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130605-00000070-mai-soci

Yahoo:「<富士山>弾丸登山の自粛要請 事故や高山病など招く恐れ

>富士山の世界文化遺産登録が確実となり、登山者増加が見込まれるなか、山梨、静岡両県は5日、観光庁に対し、徹夜で登る「弾丸登山」の自粛を旅行業団体などを通じて呼び掛けるよう求めた。

 弾丸登山は、富士山5合目から夜間に登り、頂上でご来光を見てすぐ下山するスタイル。山梨県によると、2011年夏の研究者の調査では、下山者の3割が弾丸登山だったという。

 山梨県の横内正明知事と静岡県の大須賀淑郎副知事がこの日、井手憲文長官に要望書を提出。弾丸登山について、十分な休息を取らないことで、事故や高山病などを招く恐れがあると指摘した。井手長官は登山口に弾丸登山の危険性を伝える看板を設置することを提案した。

 昨年の夏山シーズン(7〜8月)の富士山登山者は約31万8500人。今夏はさらに増えると見込まれている。【山口香織】


安易に富士登山を勧めてきたのが良くないのでは?
簡単に登れると勘違いした人を増やしちゃった責任は重いかも


それにしても高山を舐めすぎです
高山病の恐れは誰に出もあるわけで入念な準備は必要
富士山は高山であり危険な山だという風に考え方を切り替えるための啓発活動は大事でしょうね

それで入山者が減ってもしょうがない
入山料問題をまとめられない山梨県側は困るだろうなと見てますけども

富士山は観光地ではなく、高山への登山する場所という事を再認識した方が良いんじゃないでしょうかね
五合目までは富士スバルラインという路線もありますけど、そういうことが間違いの始まりかもね

前もいいましたけど、登山という非日常の場でトラブルにあった場合は、行政を頼っちゃいけないと思いますよ。あくまでも自己責任。救助を頼むなら保険に入ってプロに金を払いましょうということが正しいんだと考えたいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130605-00000070-mai-soci


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2013年06月01日

今のところは衝突しないですんでますけど>どう対策します?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-35032824-cnn-int

Yahoo:「地球大接近の巨大小惑星が無事通過 直径2.7キロ

>直径2.7キロの巨大な小惑星「1998QE2」が31日、衛星を伴って地球の近くを無事に通過した。

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は米東部標準時間午後5時、短文投稿サイトの「ツイッター」上で小惑星が無事に地球を通過したと発表した。

1998QE2は、地球から約580万キロの距離まで接近したが、それでも地球から月までの距離の15倍以上も離れていたため、衝突の危険はなかった。

この小惑星は、1998年8月19日に発見されたことから、1998QE2と名付けられた。「Q」は8月を意味する。直径約2.7キロと巨大で、さらに直径約610メートルの衛星を伴っており、地球に衝突すれば世界規模の大惨事となる恐れもあったため、NASAは監視を続けていた。

1998QE2は最終的に、木星軌道と火星軌道の間に存在する外部小惑星帯に向かう。

ジェット推進研究所によると、この小惑星は2028年7月12日に再び地球に接近するが、その時は今回よりもさらに遠い、地球から約724万キロ離れた空間を通過すると予想されている。

また200年以内に今回よりもさらに近い距離まで接近するが、科学者らは衝突の心配はないと見ている。


いままでは、こうやって衝突は避けられているわけですが
今後もそうとは限らないわけで、衝突が確定した際どのように避けるかは学者さんとかの間では考えられているんでしょうか?

SFのような絵空事ではなく、迎撃とかする仕組みを早く考えて欲しいですねー

なるべく遠く地球から離れたところで核ミサイルで破壊するっていうのは無茶でしょうか?
小惑星へピンポイントで当てる技術は、はやぶさの技術で十分いけるでしょうから、あとは発見する探査能力、破壊力の確保ですね!宇宙空間で核の使用を禁じているのも、この際は特例で認めるとか検討して欲しいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-35032824-cnn-int


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2013年05月29日

まだまだわからないことだらけ>地震予知は不可能?!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000090-san-soci

Yahoo:「南海トラフ「予知困難」 前兆否定 揺らぐ根幹

>中央防災会議の作業部会が28日に公表した南海トラフ巨大地震対策の最終報告には、東海地震の直前予知を疑問視する見解が盛り込まれた。気象庁が検知を目指す前兆現象の科学的根拠を事実上否定する内容は、予知の根幹を揺るがすものだ。国は確実性を向上させるため新たな観測体制の検討に入るが、技術やコストなど課題は多い。法律施行から35年を迎える予知は、大きな曲がり角を迎えた。

 ■「科学の実力に見合わぬ」厳しい現状認識

 「現在の科学の実力に見合っていない」。東海地震の予知や警戒宣言に伴う防災体制について、地震学者で構成する調査部会は厳しい現状認識を突き付けた。

 昭和53年施行の大規模地震対策特別措置法では、気象庁が東海地震の前兆現象を検知した場合、首相は警戒宣言を発令。静岡県を中心とする157市町村で鉄道がストップし、銀行や病院の外来診療が閉鎖され、津波危険地域の住民に避難指示が出るなどの大規模な厳戒態勢が敷かれる。

 調査部会の報告は予知体制の是非には踏み込んでいないが、科学的な根拠が希薄な中で、これほどの社会的なコストを払ってまで警戒するのは妥当なのかという問題提起といえる。ただ、地震学者の多くは観測の中止に否定的だ。防災科学技術研究所の岡田義光理事長は「東海地震の観測網は既に整備されており、維持費はそれほど多くない。廃止すれば科学的なデータや知見も得られなくなりマイナスだ」と話す。

 ではどうすべきなのか。調査部会座長の山岡耕春名古屋大教授は、私見として「観測と情報発信は維持すべきだが、対策は予知の実力を考慮して柔軟に立てる必要がある。戒厳令のような警戒宣言はやり過ぎだ」と強調する。前兆以外のさまざまな地殻変動データや、西日本の既存の観測網も活用して防災に役立てるべきだと話す。

 古屋圭司防災担当相も会見で「天気予報の確度を上げるには観測地点を増やすことが大事。地震も科学的な知見を集約すれば確度を上げることは十分可能」と述べ、観測網の充実や、データ利用の拡大を検討する考えを示唆した。

 ただ、東南海・南海地震の予知を目指して観測網を新たに整備すれば、多額の費用が必要になる。

 予知の見直しが浮上してきた背景には「3連動」への危機感がある。「いつ起きてもおかしくない」とされた東海地震の発生が遅れる中で、西日本では今世紀前半とされる東南海・南海地震の発生時期が迫っており、次の地震はこの3つが連動して巨大化する懸念が強まっている。

 中央防災会議は平成15年に策定した東南海・南海地震対策大綱で、10年程度たっても東海地震が発生しなかった場合は大綱を見直すとした。今年はその10年目。南海トラフ全域を視野に入れた防災体制をどう構築するのか。早急な議論が求められている。


別に地震予知に限らず、天気予報ですら確実に当てることはまだまだ難しい話
それだけ天災を予知し、被害を小さくするという方法は難しいって事でしょう

それだけにそういう天災に備え、いろいろな工事をしておくのは大事だという事になりますよね
ところが、それを無駄だと言ってしまう論調がしばらくありました
まだまだあるようですけど、被害を小さくし、せめて人的被害を無くそうとすることと、無駄を無くすことどちらを優先すべきでしょうか?
なんてことをいうと利権が〜と言い出すんでしょうけど、自分はそれで人が救われるなら多少の利権の存在があってもいいと思ってます。だって全く無償で動く人なんて信用ならないですし、そういう工事屋さんとかが儲けていてくれないと、いざって時に困ることになるのは現状を見ればわかるのでは?
公共工事が減ったことで災害復興工事に当たれる工事屋さんが少ないという事を問題だと思ってくれませんとね

いわば保険みたいなものです。無駄って言い切るには難があるんじゃないでしょうか?

後あえて言えば、こういう状態で活断層があるから原発は無理って言い切るのも問題有りではないかと思います。そもそも活断層かどうかでさえ判断できないわけですから

地震があるか無いか判断できないなら、ひとまずその予測される震度に対応できる建築技術さえあれば原発があっても問題ないでしょ。原子力規制委員会は地震学者だけではなくそういう建築技術者など多方面から意見を募るべきではないでしょうか?
それを踏まえて政治家が大きな視点で判断すべきでしょう

エネルギー問題とかいろいろ考える視点はあるわけですからね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000090-san-soci


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2013年05月15日

断定できちゃうんだ(笑)>敦賀原発の直下に活断層?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000092-mai-sctch

Yahoo:「<敦賀原発>2号機、活断層認定へ 規制委15日報告書

>日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市、116万キロワット)の直下の断層について、原子力規制委員会の調査団が活断層と認定することが分かった。15日の会合で、この内容を盛り込んだ報告書をまとめる。規制委は22日にも定例会で認定を了承する見通し。

 国は活断層の真上に原子炉建屋などの重要施設を建てることを認めていない。原電が活断層を否定する新たな証拠を出せない限り、再稼働は不可能となり、廃炉を迫られる可能性がある。原子力を専業とする原電の経営に大きな影響を与えそうだ。

 調査団は昨年12月、2号機の原子炉建屋直下を通る断層「D−1破砕帯」について「活断層の可能性が高い」との見解で一致。だが、原電は「議論が一方的だ」と反発し、報告書のとりまとめ作業は長期化した。この間、調査団は他の専門家からも意見を聞き、今回の結論に至った。

 報告書案によると、同原発は敷地内に活断層「浦底(うらそこ)断層」が走り、D−1破砕帯はそこから枝分かれするように延びている。「至近距離にある浦底断層と同時に動き、直上の重要施設に影響を与える恐れがある」と結論づけた。

 これに対し、原電は「活断層ではない」と反論。6月末までに終える独自の追加調査の結果が得られるまで結論を出さないよう規制委に求めている。一方、規制委は「現時点でのとりまとめであり、活断層の可能性を否定する新データがあれば、再検討する」としている。

 原電の原発をめぐっては、敦賀1号機(同、35.7万キロワット)は運転開始から43年が経過。改正原子炉等規制法は、原発の運転を原則40年に制限しており、最長20年の延長要件を満たさなければ、廃炉となる可能性がある。東海第2原発(110万キロワット、茨城県東海村)も、地元から再稼働への反発が強い。

 2号機をめぐっては、2010年に旧経済産業省原子力安全・保安院の専門家会合で、敷地内の破砕帯が浦底断層と連動して動く可能性が指摘された。東日本大震災などを受け、保安院は11年11月に原電に調査を指示。昨年4月の現地調査で活断層の疑いが浮上した。


決まっている以上は、もし本当に活断層であるならば停止、廃炉になっていくのは止む得ないとは思いますけど、本当に活断層なのかしら?見えないものが見えちゃう人たちがチェックしたところで本当かしら?っていわざるを得ないわけで、もっと調査した方が良いんじゃないのかなって思います

もっともこいつら廃炉の結論ありきで事を進めているから何度やっても同じかな?
原発の再稼働はよしろって、せっかく景気が上向いてきたのに、こいつらが足を引っ張りそうです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000092-mai-sctch


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ラベル:原発 活断層
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2012年07月01日

直接関連性はないでしょうが、

Yahoo:「十勝岳火口が赤く見える現象…火山ガス燃焼か

>札幌管区気象台は1日午前3時25分過ぎ、北海道の十勝岳(2077メートル)で、「大正火口付近が高感度カメラで赤く見える現象が観測された」とする火山解説情報を発表した。

 発表によると、この現象は火口付近の硫黄や火山ガスが燃焼したものと推定され、火山性微動や地震、空振は観測されていない。噴火の警戒レベルは「1」で平常の状態を継続している。

 十勝岳近くの上富良野町の住民からは「十勝岳山頂付近から、火のようなものが見える」と110番があり、町民ら176人が町施設に避難したが、順次帰宅を始めた。町は1日未明に対策本部を設置して対応している。


今回は大丈夫だそうですが、十勝岳の噴火と関東大震災が同じ年にあったというので、ちと気になりました
直接の関係性は無いと思いますけど、やっぱりイヤな符合があると気になるじゃないですか

もうしばらくは地震さんにはお休みいただいて日本列島上でいろんな地震対策が進ませて欲しいものです
民主政権下では、公共事業への投資は嫌がられているようなので、もうしばらく時間が欲しいな

コンクリートがなければ災害から命は守れませんがな。そんなバカな民主党のキャッチフレーズに騙されるというか、そこまで行政の金の使い方をおかしいと思い込むのは異常だと思います
悪い部分は正せばいいですが、必要と思われる部分まで正しちゃう極端さにはあきれます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120701-00000140-yom-soci


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2005年09月16日

東京都で、災害対応職員の

失態対策として、不登庁だった職員を災害対応住宅から退去させ、新しく対応する職員には携帯メールで通知に対して返信を義務づけるなどの対策を取るという


産経新聞:「都、不登庁問題で対策 災害時「不手際許さぬ」

>今年七月二十三日夕、東京都足立区で「震度5強」を観測した地震の際、都の災害対策住宅で待機しているはずの職員の多くが都庁に登庁しなかった問題で、東京都は十五日、災害対策住宅に入居を希望する業務職員の募集要領や、入居者に課せられる研修内容を大幅に見直すことを決めた。緊急呼び出しに使っていたポケベルの使用も中止し、来月から前倒しで、携帯電話のメール機能を緊急呼び出しに活用する。

>呼び出しに応じなかった職員の多くが「ポケベルを忘れて外出していた」と釈明したことから、都では来年二月に開始予定だった携帯電話のメール機能を使用した呼び出し方法を来月から前倒しで活用することも決めた。メールの打ち返し段階で、登庁可能な時間の返信を義務付ける。

>職員の不登庁問題をめぐって、石原慎太郎知事はこれまでに「恵まれた条件で廉価な住宅に住まわせてもらっているのだから二十四時間ポケベルを身に付けるのは義務。付けてないなら、その人間はそこに居住する資格はない」と強調している。
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2005年09月13日

巨大な噴石を発見

昨年の浅間山の噴火の際のものと思われる巨大な噴石が発見されたそうです
大きさは数メートル、重さは2,300トンとか

>軽井沢測候所が8月、2004年9月1日の中規模噴火以降初となる浅間山(2568メートル)の地上からの火口周辺調査を実施した際、火口縁から北西200メートルの斜面で、高さ5メートルほどの新しい巨大噴石を確認した。

もっとも大きなものは、
>浅間山の巨大噴石としては、1950年の噴火で火口縁北側に飛び出した通称「千トン岩」(実際は3000トン前後)が知られている。

とのこと

朝日新聞:「新たな巨大噴石 浅間山
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2005年07月29日

都知事も怒る?

先日の地震で、一部の東京都職員が登庁しなかったため、都住宅からの退去を命じられることになりそう

>二十三日夕に東京都足立区で震度5強を観測した地震の際、都の災害対策住宅で待機しているはずの職員の多くが都庁に登庁しなかった問題で、東京都は二十八日、緊急呼び出しに応じなかった職員に対し、同住宅の明け渡しを求める退去命令を出すことを決めた。

>登庁しなかった理由について職員の多くは「ポケベルがならなかった」「ポケベルを忘れて外出していた」などと説明しているが、「地震が起きたことは自覚しており、正当な理由にならないものばかり」(都幹部)という。都によると、災対住宅に居住する職員は本人の希望と防災意識などを問う面接で決まる。

 3LDKで家賃は約五万円と新宿区などでは格安で、一般の都職員の家賃の半額に設定されていることから、毎年の希望者は定員を上回る人気ぶりという。


居住費が安く設定されているため、希望者が多いのはわかりますけど、肝心のいざって時に動いてくれないのでは意味はないですね。都知事が怒ることになっても当然でしょう
posted by ! at 17:50| 東京 ☔ | TrackBack(1) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

システムが対応できず

昨日の地震について東京都の地震観測システムの対応が遅れたため震度の発表が約40分程度かかっていたという話

>政府は東京23区で震度5強以上が観測された場合、「非常参集」の対応を取ることになっており、データ送信の遅れが参集の遅れにつながった可能性がある

ということですから、対応に何らかの遅れが出てしまう可能性が明らかになったわけです

また、
>昨年10月の新潟県中越地震では、同県川口町で震度7を記録したが、停電などで気象庁にデータが届かず、震度7と判明したのは、システムが復旧した1週間後だった。

 総務省消防庁の震度情報に関する検討会では今年3月、各自治体などに送信回線の増設や非常用の発電装置の整備などを急ぐよう求めた。


という具合に、教訓が生かされていなかったのは非常に問題でしょう

このシステムは1997年に導入されたということです。早急にリプレイスして対応できるようにして欲しいですね

読売新聞:「処理能力オーバー、都の震度計システム機能せず
posted by ! at 23:55| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

久しぶりに阿蘇山が噴火

13日から14日朝にかけ、ごく小規模な噴火を起こしたと発表した、とのこと

危険レベルを一段回上げて警戒を呼びかけているそうです

周辺の方々、観光予定の方はご注意を


ヤフー記事:「阿蘇山が小規模噴火=1年3カ月ぶり−気象庁、警戒呼び掛け
posted by ! at 18:13| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

しばらく失念していましたが

浅間山がまだまだ元気なようです
大噴火の可能性はだいぶ無くなったようですが、引き続き警戒が必要ということです

地元の方々、大変でしょうがお気を付けくださいませ

ヤフー記事:「浅間山噴火 引き続き警戒必要−−県庁で確認 /群馬
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2004年12月08日

三宅島で降灰

気象庁が8日朝降灰があったことを確認したそうです
夜間に小規模爆発があった模様
11月30日に噴火後、12月に入って2日の噴火以来となる

来年2月に帰村ということになっているそうだけど、大丈夫だろうか?村の人が決めたことだから、外部の人間があれこれ言うことじゃないだろうけど、やはり噴火が続くと心配です


日経新聞:「三宅島で降灰・気象庁
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2004年12月02日

三宅島再度噴火

先月30日にも小規模な噴火があったが、本日16:45頃にも噴火があった模様

気象庁は小規模で火山が急激に活動をしていることを示すものではないと入っているが、やはり見ていて不安感はありますね

読売新聞:「三宅島がまた小規模噴火
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2004年11月14日

浅間山噴火

11月14日20:59
浅間山が中規模な噴火をしたそうです

flash24の速報欄(21:31)より
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2004年10月27日

浅間山繰り返す可能性

浅間山が爆発的な噴火を繰り返す可能性があるとのこと

引き続き観測を行い、警戒を続けることにしていくそうだ。新潟の地震もあるし、まだまだ安心はできそうもないって事ですね。周辺住民の方お気を付けくださいませ

朝日新聞:「浅間山「爆発的噴火の繰り返す可能性」 火山予知連
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2004年10月01日

火口に大きな穴?(浅間山)

久々の快晴で、ヘリコプターにいる上空からの観測が行われた模様
その結果、マグマドームは消え、直径70M、深さ40mの穴があいていたそうだされた

火口付近の大気中には二酸化硫黄を多く含まれていることが確認されている
口の底までの深さは約190メートルで、底全体がすり鉢状にくぼんだ形。

噴火自体は、ピークは越えたものの、まだ余談がならない情勢、と言うことのようです


読売新聞:「浅間山火口に直径70mの大穴、ドームは噴火で消滅
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浅間山噴火から一ヶ月

自治体側の対応にばらつきが出ているという

火山情報の提供の量に市町村単位で差があり、住民の不満も出てきているそうだ。

ある町では、防災無線もほとんど使わず、情報もあまり流してはいない。これは、あまり住民の不安を煽り立てたくないという配慮らしい
しかし、その一方で一日2回程度電話回線を利用した放送で、提供しており住民もきめ細かくて助かるという反応を示しているそうだ

情報化社会という現状においては前者の方が時代遅れのような気もしますけど。きちんと現状を流すことで住民が判断すると言うことも大事やもしれない。とはいえ、自治体の判断に頼らざるを得ない立場の人たちもいるだろうし、なおさら自治体側のきちんとした情報提供が必要ではないだろうか


また、現在は入山が禁止されているにもかかわらず、規制を無視する登山者達に対して、警察消防と連携して事故防止に努めていくことが周辺町村でまとまったという
これって、記事中もあるけど無断で入るんだから何かあっても自己責任と言うことで放っておけばいいような気もする。だってそういう人をわざわざ助けるために救助に行く人が二次遭難する必要はないでしょうに。

でも、そうするとマスコミとかがうるさいんだろうな。だから、この前の台風時にボートで遭難した連中が(亡くなった人は気の毒だが)勘違いしちゃって変な行動をするんだろうな。荒れた海へ出るのも自己責任でしょうに!

以前の北アルプスだったか、冬山に入った横浜の登山客だったと記憶する。この連中が遭難しかけてそのまま救助を求めると有料の救助隊になってしまうので、わざわざ横浜の地元へ電話したんだそうだ。そこから救助費用が無料になっている警察(だったかな?)へ電話して救助して貰ったと言うこともあったが、自分で何とかできる範疇を越えて、わざわざ助けて貰うのにただにしようという根性に驚いたものだったな

なんか変な風にそれてしまった

何にせよ、浅間山の動向は長期化しそうなので、どちら様も現状に慣れすぎないように用心はきちんとし自己防衛しましょう、と言うことでしょうか。でも自治体さんは、その助けとなるようにきちんと情報提供をしましょう、と言うことですね

朝日新聞:「情報提供、自治体に格差/浅間山噴火1カ月
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2004年09月29日

浅間山、再噴火

本日の正午過ぎに、浅間山が噴火したそうだ

噴煙が上がったかどうかは曇っているため不明だそうだが、降灰があるので注意を呼びかけているという

なかなか落ち着きませんね
地元の方々、くれぐれもお気を付けください

日経新聞:「浅間山また噴火
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2004年09月27日

すごいねー(浅間山の火山灰)

浅間山の火山灰が,290キロ離れた山形県で確認されたという。風のおかげであろうが良く飛んだものだと感心する

あと、火口底が上昇しているというニュースがあったが、これは、上がった分溶岩が噴火の際に流れ出しやすくなる、と言うことらしい。しかし、人間が走って逃げる速度よりは遅いので心配は無い、と言うことのようだ

1783年の天明の大噴火で、溶岩が流れ出して、火口から7キロ北の「鬼押し出し」を形成したそうです


読売新聞:「浅間山の火山灰、290キロ離れた山形県でも確認
浅間山の火口底、深さ80―100メートルまで上昇か
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2004年09月24日

今朝も噴火(浅間山)

昨夜に続いて、今朝方にも小規模な噴火があったそうです。しかし、曇っていたために噴煙の状況は不明だそうです

日経新聞:「浅間山、ごく小規模な噴火・気象庁
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2004年09月23日

浅間山中規模噴火

小康状態を保っていた浅間山が噴火したそうだ
1日の噴火よりも大きいということなので、警戒を気象庁が呼びかけている
また、火山性の地震もあり、震度1を観測しているという

ヤフーの記事
ヤフーの記事その2
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2004年09月22日

浅間山

は、落ち着いた状態が続いているそうです
このまま静かなら良いんですけどねぇ

>また火山性地震の回数は午後5時までに30回となってい>て気象庁では引き続き注意を呼びかけています

と言うことのようです

信越放送のニュース速報欄なので、ソースは消えるかもしれません
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2004年09月18日

浅間山でマグマが噴出していた、らしい

浅間山は現在地震の頻度も減少し、だいぶ落ち着いてきているそうだが、実は14日からの噴火で、マグマの通り道(火道)を塞いでいた岩石を吹き飛ばし、16日以降からマグマ本体が直接噴出していた、と言うことが判明したそうだ

火山灰は、17日に一都三県で降灰するまでに広がっていたが、その中に火口に積もっていた岩石が粉砕された物が徐々に固まった噴出物が増え、古い岩が見られなくなってきているという


Infoseek「<浅間山噴火>広範囲で降灰 1都3県の広い範囲に」より
Infoseek「浅間山の噴火、16日以降はマグマ本体が噴出」より
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2004年09月17日

浅間山噴火多発

16日で小規模噴火が1100回を越えたそうです。火山灰が降るなどしているそうですが、大きな被害は無いとのこと

また、噴火活動が続くことから噴火の監視体制を強化するために地震計などの監視装置を追加設置することになったそうです

なんにせよ、早く落ち着いて欲しいものですね


朝日新聞:長野版より
および
日経新聞から
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2004年09月15日

浅間山噴火続く

浅間山の噴火が続いているそうだ
小さい噴火がちまちまと続いているとのこと。ついつい、大きいのがどかんと来ればすぐ止むんだろうか?と考えてしまうのだが。回数は、15日で20回を越える噴火があったそうだ

今後も小〜中規模の噴火の可能性があるため、気象庁は注意を呼びかけていく
なんにせよ、興味本位でこういうところへ近づくのは危険ですよね。大きな噴火が出ることなくおさまってほしいです

河北新報
posted by ! at 22:56| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

再び浅間山噴火

今朝未明にも小規模な噴火をしていた浅間山が、再度噴火した模様

噴煙は上空1000mまでに達したという


追記
今朝未明は、14日午前3時28分頃
先ほどのは、14日午後3時36分頃


読売
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2004年09月06日

昨日の地震で4センチ移動

昨夜2度にわたって紀伊半島をはじめとして周辺地域を揺らした地震が、紀伊半島を南側に最大4センチ移動させていたことが分かったという

地震の力はすごいと常々報道されているが、わずか2回揺らしただけで、紀伊半島を4センチも動かすことができるんですね
この4センチ動いた分間を空けたところはどうなっているんでしょう?(素人考えですから気にしないでください)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040906-00000385-jij-soci
posted by ! at 21:13| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

今日の浅間山

気象庁の発表で、
火山灰は北東の方向へ約250q先にまで達しているとのこと(福島県相馬市で確認)。降り積もった総量は約5万トンに達する
また、4q先の地点で火山礫を確認し、周辺が焼き焦げていた

現時点では小康状態を保っているが、予兆無く噴火するので引き続き警戒が必要だそうです

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040902AT1G0202502092004.html
posted by ! at 21:51| 東京 ☔ | TrackBack(1) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間山小康状態続く

気象庁によると浅間山は現在小康状態が続いているという事だ
大きな被害が出ていないのが幸いです
このまま、火山性地震も無くなって欲しいですね


ただし、火山灰が降り積もっているため、雨が降ることで泥流になる恐れがあるため警戒は必要だとのこと

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040902AT1G0200C02092004.html
posted by ! at 13:37| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間山噴火 続き?

先ほど噴火した浅間山の事ですけど

火山の噴火レベルの5段階中の3で中規模の噴火だそうですね
山の中腹くらいまで噴石が飛んでいると言うことで、地元の方には大きな被害が出てないようなので、良かったなぁと思います
とはいえ、嬬恋村では避難を始めるというニュースもあるみたいで、今後の火山の動きには要注意のようです


日経新聞から
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040901AT1G0103P01092004.html
posted by ! at 00:51| 東京 ☔ | TrackBack(1) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする