2017年04月14日

結局高知に帰れてないんですね>ハルウララhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00010004-spht-horse

yahoo:「【あの時・負け組の星ハルウララ】(1)名手・武豊が乗っても勝てなかった
yahoo:「【あの時・負け組の星ハルウララ】(2)「火の車」だった高知競馬
yahoo:「【あの時・負け組の星ハルウララ】(3)“当たらない馬”から生まれたお守り
yahoo:「【あの時・負け組の星ハルウララ】(4)高知競馬の廃止危機救った驚異の売り上げ
yahoo:「【あの時・負け組の星ハルウララ】(5)ラストランから13年、今も丈夫そのもの

負けても負けても走り続け、“負け組の星”と呼ばれた一頭の牝(ひん)馬が、日本全国で空前の大フィーバーを巻き起こした。デビュー以来、一度も勝ったことがない高知競馬のハルウララに武豊が騎乗した2004年3月22日の106戦目は馬券が全国発売され、人々が熱狂した。ブームの裏側には、廃止寸前だった地方の競馬場で生き残りを懸けて戦った人々がいた。(特別取材班)

 のちに無敗の3冠馬となるディープインパクトが騎手の武豊とのコンビで04年12月にデビューした。その9か月前の3月22日、高知競馬場。デビューから105戦して一度も勝ったことのない8歳牝馬の背中に、名手はいた。

 その名はハルウララ。420キロ前後の小柄な馬体で、負けても負けても走り続けることが話題になったアイドルホース目当てに、全国から応援ツアーが組まれ、競馬場に観客が押し寄せた。発走2時間前に1万3000人を数え、初めての入場規制。入りきれないファンは近くの陸上競技場でスクリーン観戦しながら応援した。重賞でもない下級条件レースの馬券が全国で発売され、地元テレビ局は特別番組を編成。東京のラジオ局が実況中継し、関西のテレビ局は生中継した。報道陣は86社、350人。明治19(1886)年からの歴史を持つ高知競馬は、空前絶後の大フィーバーに沸いていた。

 高知10R「YSダービージョッキー特別」(ダート1300メートル)。夢タッグが実現し、全国の期待と単勝1番人気を背負った“最弱ヒロイン”は、11頭立ての後方を追走。武豊が3コーナー手前から手綱をしごくが、先頭にははるか届かない。大歓声と拍手を浴びたブービーの10着に、名手は「どうすることもできなかった。でも、全然ダメじゃない。ちょっと走らないだけ。競馬を知らない人をこれだけ引き寄せた。ある意味では名馬です」。

 同時刻、国会内で開かれた自民党役員会の冒頭。首相の小泉純一郎は、周囲に「ハルウララはどうなった?」。結果を知らされると「負けたかー。武豊が乗ってもダメかー」と悔しがった。

5日後、27日の米ワシントン・ポスト紙は1面でレースと日本の熱狂ぶりを写真付きで報じた。「世界で最も厳しい競争社会」の日本で、負け続けるハルウララは「日本のGanbare(頑張れ)文化そのものだ」と、ブームが日本中に広がった様子を紹介した。

 あれから13年。武豊が言う。「勝っちゃったらどうなるかなと思って乗ったけど、やっぱりボロ負けだった。勝たなくて人気になるのは不思議だけど、話題を集めるのは才能の一つ。あれだけ走って負けるのは逆に難しいと思うんだけど…。競馬を知らない人でもオグリキャップ、ディープインパクト、ハルウララは知っている。勝てなくても一生懸命走る姿が共感を呼んだんじゃないかな」

 考えられないようなブームが生まれた背景には、ハルウララが走る高知競馬の苦しい台所事情があった。=敬称略=

 ◆高知競馬のハルウララ 父ニッポーテイオー、母ヒロイン(父ラッキーソブリン)。1996年2月27日生まれ。北海道・三石町の信田牧場の生産。高知・宗石大厩(きゅう)舎から98年11月17日にデビューし、5着。高知競馬で走り続け、113戦0勝。2着5回、3着が7回。04年8月3日の5着がラストラン。06年に競走馬登録を抹消され、10歳で現役引退。総収得賞金は112万9000円。


ひさしぶりにハルウララの名前を見ました
高知競馬で一世を風靡して
欲ボケババァに拉致強奪されて、そのまま故郷へ帰ることすらできない、とってもお気の毒な馬っこです
強欲ババァをなぜか擁護する人がいますけど、拉致したものの結局養えきれずに手放した阿呆なのに、よくやったと言えるのが不思議です

千葉県知事にモーションかけたり、いろいろ金策をしたようですが、拉致した事実が広まってどうにもならなくなったんでしょうね
金のなる木と思ったんでしょうけど、高知競馬で走ってこそ価値があるってことに気がつかずに金を独占しようとしてすべてを?失うことになったアホ

ウララは未だに高知へ帰れないけど、どうにもならないのでしょうか?
安西が一蓮托生で帰れない呪いをかけたんでしょうかねぇ


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2015年09月02日

セラピーに活用するのは良いんだけど、その経費はどのように捻出?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000029-mai-soci

Yahoo:「<引退競走馬>「セラピー」転用、豊かな生を…名調教師尽力

牝馬として64年ぶりに2007年の日本ダービーを制した「ウオッカ」などの名馬を育成した調教師、角居(すみい)勝彦さん(51)が、引退した競走馬を人間の心を癒やす「ホースセラピー」などの馬に転用するプロジェクトに取り組み始めた。レースを引退した競走馬の多くは殺処分されているのが現状。年内にも元競走馬を外部に供給したいと考えている。「馬たちに新しい道を歩ませてやりたい」と意気込む。

 日本中央競馬会(JRA)によると、日本で年間に生まれる競走馬は約7000頭だが、このうち勝利を収める馬は1割以下。競走馬を引退した馬は乗馬用や繁殖用となるが、馬は維持するのにも多額の餌代がかかるため、数は多くない。また、馬肉用としても高い値段はつかないという。

 角居さんは01年に調教師として独立。04年にG1レースを初制覇し、その後も年間最多勝利調教師となるなど輝かしい実績を残している。一方で、自分や他の調教師が手塩にかけた馬が勝てずにどこかへ連れて行かれる姿に、以前から心を痛めていたという。

 だが数年前、引退した馬でも、馬の手入れや乗馬などを通じて障害者らが社会復帰を図ったり、リハビリしたりする「ホースセラピー」などにも利用できることを知った。馬主からも「処分するくらいなら転用してやってほしい」という声を聞き、馬の「第二の人生」として着目。障害者の乗馬の普及を進める団体の設立に協力したほか、幅広い人に馬と触れ合ってもらうイベント「サンクスホースデイズ」にも携わる。

 13年12月には栗東トレーニング・センター(滋賀県栗東市)内に、転用プロジェクトなどを推進する一般財団法人「ホースコミュニティ」を発足させ、代表理事に就任した。今年5月に取り組みについて説明する講習会を初めて市内で開いたところ、約60人が参加する好評ぶりだったという。

 角居さんは「仕事をするにつれ、馬が処分されていくことを悲しむ感情が薄れていくのが怖かった。厩舎(きゅうしゃ)の垣根を越え、業界全体で競走馬の未来を考えていきたい」と話している。


引退した競走馬の第二の人生として、ホースセラピーという場が出来ることは良いことだと思います
しかし、その昔ハルウララの馬主という人がそれでやらかそうとしていた経緯を見聞きしたことがあるだけに大丈夫かなぁという懸念も持っちゃいますね。アレとは違ってきちんとなさる方だろうとは思うのです、それでもと、なくはないですね
NPO法人が使い込み、使途不明金を出しているということも多々あるのでしっかりやって欲しいと思います
中身はとても良いことだと思いますので!

ウララの一件が無ければねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000029-mai-soci


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2015年07月21日

なんか最近ハルウララが良く出るね!>お金集めですか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150720-00000002-kiba-horse

Yahoo:「ハルウララが11年ぶりに主戦騎手と対面

7月19日(日)、千葉県夷隅郡御宿町にあるマーサファームに、かつてハルウララの主戦騎手だった古川文貴さんが訪れた。

 古川さんは、北海道から高知競馬場にやってきたハルウララの馴致から手掛け、113戦中、37戦の手綱を取っている。ウララに会うのはおよそ11年ぶりとなる古川さんは、現在は騎手を辞めて三重県で車関係の仕事をする傍ら、日本各地の草競馬を巡り、花形騎手として活躍しているという。

 この日、ヘルメットやブーツを持参した古川さんは、ウララの背に久し振りに跨った。感触を懐かしむかのように常歩で足慣らしをした後に、ダク(速歩)へとスムーズに移行し、やがて駈歩へ。気ままな性格のハルウララには、これまでマーサファームの宮原優子さんしか乗ったことがなかったが、ウララと元主戦騎手は、実に自然に人馬一体となって馬場を駈け回っていた。

 一緒に訪れた古川さんと競馬学校同期の粂川京利元騎手に「どう?昔の彼女は?」と質問されると「(競走馬時代は)物見が激しかったけど、今日は物見をほとんどせず、乗りやすかったです。こちらで可愛がってもらっているからだと思いますよ」と柔らかな笑顔で答えていた。

 19歳とは思えないほどの馬体の張りを目の当たりにし、ハツラツとした動きを馬上で感じ取った古川さんは、夢を語った。

「いつか高知競馬場で、ウララと一緒に馬場を一周したいですね」

 放牧に出されたまま、高知競馬場に姿を見せることなく競走馬登録を抹消したハルウララだけに、今一度「ウララは元気です」と高知競馬場のファンの前でお披露目したいという気持ちが、古川さんの中に湧き上がってきたのかもしれない。

 馬房に戻ったウララの前で、古川さんがつぶやいた。

「騎手時代に僕が乗った馬たちの中で生きているのは、多分ハルウララだけだと思います」

 競走馬に生まれたほとんどの馬が、天寿を全うできないという厳しい現実がある。それだけにこの言葉は、ずしりと胸に響いた。その横でハルウララは、首を上下させたり、左右に動いたりと、若々しい仕草を見せて若々しい様子を見せていた。

 これからもハルウララが御宿の地で末永く悠々自適に過ごせるよう願うと同時に、高知競馬場でハルウララ&古川さんの名コンビのお披露目が実現する日も心待ちにしたい。


急に話題作りが進んでいるような気がします
銭ゲバの人が、消えた割にはなんだかなぁな感じですね
なにか意図があってのことかなと勘ぐってしまいます
ホントに長い間話題にもならなかったのが急にこんな調子ですから

銭ゲバの人の銭集めのためにやっているのかなぁと疑うしか無いでしょう(笑)

古川さんの仰ることは、まさにそのとおり
競馬はある意味とても罪深い競技かもしれません
だからハルウララをダシにして、金を集めるのは悪くないですし、むしろ推奨されるべきかも
しかし、銭ゲバの人の存在が疑われる限りはイヤだなぁという印象しか無いです

高知競馬の引退馬牧場へ戻すのが一番良いと思うのですがね
高知の人ももしかしたから喜ぶかもしれませんし
全盛期に拉致されて以来ですから忘れちゃっている人も多いでしょうから、しょうがないかもね
いろんな意味で酷い奴だよなぁ、銭ゲバは


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150720-00000002-kiba-horse


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2015年06月30日

何で高知競馬に返さないんでしょうかね?>ハルウララ久々にメディアにhttp://news.merumo.ne.jp/article/genre/3054091?utm_source=twitter&utm_medium=pc

Yahoo:「113連敗で人気を博した元競走馬「ハルウララ」の元気な姿にネットも喜びの声|ニュース&エンタメ情報『Yomerumo』

高知競馬を引退した馬は
高知黒潮牧場というところで余生を送るようですが、そちらに返せば良いのにねと思います
どっかの強欲おばさんに拉致されて、活躍していた場から引き離されたのですから
返して当然かと思うんですよね

今は表に出てないようですけど、裏で何をやっているのやら・・・

結局なんだかんだといって強突く張りの金儲けの道具にされて終わっちゃいそうですね
お気の毒様です


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2014年07月18日

ハルウララ、安西からようやく無事解放されるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000073-spnannex-horse

Yahoo:「ハルウララ 千葉・御宿で余生、NPO法人がサポート呼び掛け

かつて高知競馬で連戦連敗が話題を呼んだハルウララ(牝18)が、千葉県内で余生を送っており、15日に「サポートホース」としNPO法人引退馬協会のサイトで寄付の呼び掛けが行われた。

 同馬は113戦して勝ち星なし、03〜04年にかけ走っても走っても勝てない姿が反響を呼び、中央競馬のトップジョッキー武豊が騎乗したり、映画化されるなど大ブームとなった。その後、06年に競走馬登録を抹消され、千葉県内の牧場に預けられるなどして、引退後の余生を過ごしていたが、長い間消息が公開されていなかった。

 現在は千葉県御宿町の牧場でけい養されており、予約すれば見学も可能だ。


安西氏によって高知競馬から拉致されて、監禁されてきた(という認識)ハルウララがようやく解放された模様
良かった良かったと思いました

競馬板:「安西美穂子、ハルウララ事件その後 4」
25 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2014/07/16(水) 08:43:26.62 ID:UDL6fM3y0>>22
よく読めよ。マーサファームに来たのが1年3ヵ月前。安西がブログでウララが千葉に着いたと報告している時期とほぼ合致。
最初は預託馬だったという表記もある。
つまり安西がマーサファームを騙くらかして千葉での預託先として預けていたのは間違いない。

馬主が所有権を放棄した時期は書いていない。

想像するに、いつも通り安西はマーサファームに対して預託料を滞納していたんだろう。
そしてなんらかの話し合いの結果、安西が所有権放棄を申し出て所有権がマーサファームに移ったことから正式に引退馬ネットに依頼されたってことだろ。

準備に時間がかかったというのはおそらく安西がゴネ手胆だろうな。

芸スポ:「【競馬】ハルウララ 千葉・御宿で余生、NPO法人がサポート呼び掛け」

45 :名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/07/16(水) 18:58:53.69 ID:2m9gMVg40疫病神の安西からやっと解放されたのか。

良かったね。

51 :名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/07/17(木) 06:23:25.86 ID:4RGTmM9+0>>50
安西にそんな殊勝な気持ちがあるかよ。
あいつが今まで手放さなかったのは「金になるから(と思い続けていた)」
それだけだよ。

去年のあの電波ブログ見たらわかりそうなものだけど。

今回手放したのは自己破産したとか裁判に負けたとかアタマのビョーキが進んで青年後見人つけられて債務整理したとかそういう理由だろ。

55 :名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/07/17(木) 14:07:27.17 ID:KoLAh3JD0>>51
念書の記事が出るまでは色んな動きが有ったけど記事が出てから所在不明になったでしょ
恐らくだけど記事が出るまでの動きは当時の安西氏の経済状況を考えると売却を前提とした動きだと思う
念書の存在は公にされるなら宗石氏との預託契約解除時に出てくる物と思ってただろうからもう無かった事になってると考えてたけど
競馬組合以外も含めた高知の関係者を異様に恐れてる節があったから記事が出た後は売るに売れなくなって今に至ったのじゃないかと思う

あとこの問題の引き金は個人馬主の審査に落ちた人物が実質的な代表の法人に馬主資格を与えた事
ハルウララで儲けるだけの為に馬主申請したのは確かで傾きかけた法人に馬主資格を与えたNARの審査はどうなってるんだよと当時思った物だ

59 :名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/07/17(木) 22:37:27.80 ID:aiF1LWPh0>>55
念書の話が出た後も、安西はホースセラピー(笑)でNHK出演、ディープ種付け計画と
次々に動いていた。バンドマンの青年に肉体関係を迫ったという話も種付け計画後。
高知ローカル誌の「当時を振り返ろう」的な対談企画でポロッと出てきた程度の
「念書」の存在を、安西が気にするはずがない。安西を甘く見すぎ。

過去の馬でグッズ作っても売れなくなったウララに、買い手が付かなかっただけだろ。
だから、今回の譲渡先は引退馬協会に頼って寄付を募ってる。

安西が高知関係者を異様に恐れていたのは、多分ヒステリーの症状。
「黒幕のいる高知からの異常な圧力に挫けそうなアテクシ」と周囲に思わせて
同情と金が集まる、という疾病利得があった。



今さら高知に帰ることが良い事かどうかはわかりませんし、どうなるのかわかりませんが
いい余生がおくれると良いなとは思ってます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000073-spnannex-horse


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2013年07月11日

ハルウララ問題を過去追いかけたことがあるだけに、これは(笑)http://kyoko-np.net/2013070801.html

虚構新聞:「「負け馬」代名詞のハルウララ、ソーセージに

デビュー以来一度もレースに勝たないまま引退した競走馬「ハルウララ」号の名前を冠したソーセージ「ハルウララ」が来月から全国で発売される。

 1996年に生まれた鹿毛のサラブレッド・ハルウララは、98年、高知競馬でデビューした後、06年の引退まで113戦0勝と一度も勝利を経験しないまま引退。その潔い負けっぷりが注目を集め、03年には全国的なハルウララブームを巻き起こし、05年には映画にもなった。

 今回発売されるソーセージ「ハルウララ」は、高知県の精肉販売会社「トニービン」(高知市)が製造。豚肉を主原料にした一般的なソーセージで、味も普通のソーセージと特に変わらないという。

 商品名にハルウララと名付けた理由について、同社では「大手が製造するソーセージと張り合うため、名前にインパクトが必要だと考えた」と説明する。また調理用ソーセージとしては業界初の「おまけ」として、ハルウララのブロマイド(全24種)がもれなく1枚つく予定だ。

 発売前のハルウララを試食した本紙記者によると、「味は普通のソーセージと変わりないように思えるが、おまけの写真を眺めながら食べると、なぜか若干しょっぱくなったように感じた」という。

 インターネット百科事典「ウィキペディア」によると、ハルウララは現在消息不明とされている。生きていれば17歳になるハルウララの行方について改めてトニービン社に問い合わせたところ、「弊社のソーセージは馬肉を使用していません」と、なぜか聞いてもいない原材料について言及した。

 ソーセージ「ハルウララ」は来月上旬発売。価格は1袋600円(税込)。


ハルウララが行方不明というのは、某スレにおいてもずっと言及されていて、
那須や千葉で目撃情報が過去にありました
しかし、高知の宗石氏もしくはもう一人いた若い厩務員さんという人でもなければ判別は難しいでしょうね
だから、強奪したおばさんがこれはハルウララだと言い張れば普通の人にはそうかそうかと言わざるを得ないでしょうね

強奪後あちこちの金づるになりそうなところに声をかけていたようですが、うまくいったという話は無く、うまくいけばハルウララのホースセラピーとかディープインパクトに種付けしてもらったとか声を上げていたでしょうから、そういう声が全く上がってないことを鑑みればわかることですが(笑)


ハルウララが強奪されずに高知で静かに余生を暮らしていることができれば、こんな記事も出てこなかっただろうなと、本当に気の毒に思います。あんな銭ゲバおばさんが出てこなければと・・・
あのおばさんが出てきてからは、この一件は美談でも何でもないんです


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2010年09月19日

ハルウララ問題の末路?

しばし、話題が尽きていたので
特にハルウララ問題に関して、更新も無かったのですが
数日前に急展開があったようです


旧ハルウララのサイトより

告知

本日9月16日を以て、このサイトの安西美穂子への貸し出しを停止いたします。
安西自ら、詐欺師としての本性を暴露してしまいました。
お伝えしなければならないのは、主に3点です。

1 歌手デビューをエサにした諭さんへの強制わいせつ未遂事件
2 自分のブログへのリンクを張っているが、そこで美談に仕立て上げている辻本元調教助手
  へのむごい仕打ち
3 私、北条真澄への恐喝事件

 一つ目の、諭さんへの強制わいせつ未遂事件とは、作曲に励んでいる諭さんに、一時的な
雇い主としての立場をかさに着て、行われました。諭さんにしてみれば、自分の人生を二つ
足しても届かない年齢で、かつ自分の母親とほぼ同じ年齢の老婆からのラブコールなど、
無視・拒否以外のなにものでもないでしょう。安西の旦那や面倒をみてくれと頼まれている
息子の顔だって目に浮かぶ。ただ、給料をもらっているという弱みがあるので、当初は困惑
したそうです。にも関わらず、色情狂宜しく、毎日毎日、会えば告白、離れれば、おびただしい
ラブメールを送りつけ、しまいには用事があるからと諭さんの部屋に上がり込んで、「そんなに
嫌ならSEXはしなくていいから抱いて」とベットに潜り込んで迫ったそうです。諭さんは当然
憤然として突き飛ばす。後から後から涙が止まらない諭さんに対して、懲りない安西が帰り際
に吐いた台詞が「私を振ってもデビューは可能だから安心していいわよ。」・・・!!!
しかもこれを隠蔽するため、まわりには「諭は私に対するストーカになっている!」とか、
「諭はゲイだ」とか言っていました。私に対しては「身の危険を感じるので、助けてください!」
とさえ言っていたのです。
 後で分かった事ですが、私を含めて、周りの協力者をほとんど敵呼ばわりして、諭さんを隔離し
情報遮断していたのです。
 諭さんが上京したのは、ある音楽事務所の社長がオーディションを設定したからなのですが、それなりの
評価をしたにも関わらず、諭さんには「売れる見込みがないと言っているので、代わり私が売り出
してあげる」と言い、私北条には、「あの社長は、諭を評価している。設立予定の音楽事務所に
出資させないのなら、二度とおまえ(安西)が音楽界で生きられないようにしてやる、と言っている。
あの社長の腹の中は真っ黒よ。」と言っていたのですから、知れば知るほどびっくり。
 こんな事情もあって、諭さんは労働局に駆け込み、警察の知るところとなったのです。
 事が事ですから、諭さんのレコーディングを終えた大手音楽事務所もCDの販売から一斉に手を
引きました。諭さん本人が、「犠牲者の怨念がへばりついていて、彼女は生き霊のようだ。CDは没でいい。
彼女がらみでデビューすることなどあり得ない」と言っているのですから、当然のことでしょう。
 デビューまで生活の保障をするからと言って上京させたのに、CDの原版権を持たせるから50万円出せと
諭さんに言ったそうです。「バイトを辞めて出てきたばかりで、金が無いのが分かっているのに、どうして
そんなことを言うんですか?」と言う諭さんに、安西の言った言葉は「あんたは、男のくせにお金の使い方が
分かっていないのね!借りてきて払うのよ!借金してきなさいよ!」・・・・・・・!!!!!!!!
 諭さんは、今はこつこつと音楽活動の再開に向けてがんばっています。
 と言うことで、諭さんの写真もはずしてしまいましたが、このサイトには安西がらみの曲はもう載せません。
 ただ、今回のことはもう諭さんが曲にしています。

 二つ目の、ブログへのリンクですが、辻本元調教助手との美談仕立てになっているようです。
これには、辻本さんの友人から、なぜ安西のブログへのリンクを張ったのかと抗議がきています。
辻本さんの友人曰く、オグリキャップの調教助手だった辻本さんは、平成18年、安西と一緒に仕事をすると言う
ことで、調教助手をやめ、友人から借りた500万円を投資してエムエイオフィスに雇われたものの、
解雇され、500万円は巻き上げられたままになっている。今に至るも一円だに返済されていないし、
JRAに戻れなくなった辻本氏は安西の「あ」の字も口にしないそうです。金を巻き上げてはほっぽり出す
安西の毒牙にかかったのですが、これにはほっかむりして、オグリキャップがらみの思い出を美談仕立て
にしているのです。
内容証明書を送付して返還請求を行っているのに何の返事も来ないそうで、怒るのも当然。
 従って、これもとんでもない話。

 三つ目の、私、北条真澄への恐喝事件。これはすごかったです。「おい、北条、ウララを使って商売したい
んだろう、かねを積めってんだよ、かねを。」(表現は、当時のしゃべりにあわせています)
 私が「当初は、出資法違反の私の出資分を返してくれと言う話、次に今は金がないので仕事を手伝って儲けて
その分を持って行ってくださいと言う話。もともとの仕事を手伝ってくださいと言う話が、どうしてこちらが
商売のために近づいたという話になるの」と言うと、「てめえの腹くらい分かってんだよ、ウララで商売したいん
だろうが、いつまでも契約をのばしやがって、フジテレビがついているんだ、笠井アナウンサーに全部
ばらしてやる(何を???)今日は取材の日だから、フジテレビのカメラを差し向けてやる、裏切り者として
テレビに出るぞ、いいねえ!覚悟しろ!200万と他にあれこれ合計350万、○○日に用意しろ、できなきゃ、
てめえの家族をぐちゃぐちゃにしてやる。自分は、家族を犠牲にして今までがんばって来たんだ、てめえが
可愛い女房や可愛い子供を大事にするなんて許せねえ、ぐちゃぐちゃにしてやるから覚悟しろ!」とまあ、
7時間に渡って延々と携帯電話で絶叫。
 私の隣では、女房ががたがた震えながら漏れてくる絶叫に耳を傾けていた。
 「全部録音してるから安心しろ」(何が安心???)とか「でも、怒鳴ってばかりいるから人に聞かせられないね」
とか言うが、こちらも証拠保存のためふんふんと聞いて言われるままの文章を書いているので、納得しているとでも
思ったのか、次第に怒鳴らなくなった。内容確認のためのメールも送り付け、話はほぼ出尽くしたので無言電話に切り替えたら、
いつまでも、「あれ?もしもし!」を繰り返し、切ってはまたかけてきたが、ぷつりと止んだ。
 子供達には、近所で安西らしきばばあを見たら、逃げて交番に駆け込めと言い聞かせててあります。
 当時のメールを見ると翌日にお詫びに10万払うと言う事になっている。1万でも払えば、その場で安西は
デカに踏み込まれて豚箱に入る事になったのだろうが、私にすれば、豹変の理由を探りたかったのと、とにかく
ばかげているという気持ちだったので、とって返して恐喝による約束は一切無効である旨の通告をしてしまった。
 安西の突然の豹変には訳があって、金の流れを、私を媒介にしなくてもいいように取りはからってあげたのだが、
安西は、これを私北条は用済みになったと一瞬で判断してしまった。詐欺師としての本性丸出し、面目躍如である。
詐欺師の真骨頂とはこの事かと私は私なりに感激してしまった???私は、ハルウララを借金の担保から解除したり、
大変な裏方業務をおこなっていたが、これらが安西の頭から吹っ飛んだと言うことは、詐欺師としても失格?
金がすべての判断基準になってしまったからで、電話を置いたその時、行く末について安西は何を思ったか?
 程なくこの舌の乾かぬうちに、NPO法人が過去3年間に渡って、決算も活動報告も監督庁に提出せず、罰金の命令書が
来ている、NPO解散の危機なので、何とかしてくれと私に頼んで来た。「あなた様以外にこの問題を処理できる人が
いません。先般は大変失礼な事を申し上げました。」と言う。(表現は、当時の立会い者のチェック済み)加えて
「あなた様から送られた内容証明書を破棄したいのですがいいですか?」と言う。私にしてみれば、・・・馬鹿か?の心境。
「破棄するのはあなたの勝手!」ただ、法的に超えてはいけない一線を越えてしまっているので、安西にそれを言って
ホテルの喫茶店にも関らず、怒鳴りつけた。
 ただ、NPOを安西の私物化から解放するのも悪くないと思い、一応受けて、会計事務所と連絡を取り始めた途端、
「調教師の○○さんにはNPO法人の顧問を引き受けてもらう事になっているが、あなたに何か怒っているので謝罪文
を持って直接会いに行ってもらう。その際、私との間に起こった事には触れる必要がない」と言う。安西との
関わりを迷惑だと思っている○○さんが、受けるはずもなく大嘘は明白。どうも私が、○○さんを恐れていると
思い込んでいるらしく、知らん顔をして「直接行って話を伺う。今回の恐喝事件については、知ってもらわないと困る
ので言うよ。」と言うとすかさず「話をつけてあげたので行かなくていい。私が書いた文章に署名してFAXするだけ
でいい。」と言う。「いやいや、それは失礼。直接行って話せば、誤解も解けるし、真実も分かる。」と言うと、
もう行く必要がなくなったの一点張り。行かないでくれという。
 さらに、NPOの総会で承認を受けるまでこの件で独自に動いたり、弁護士と相談したりすると規約違反になるとか
法律違反になるとか、私も最近知ったのよとか、ありとあらゆるでまかせと嘘八百が飛び出してきた。煙たい
NPOの理事には何十万円と云う寄付の要請を選別的に送りつけたり、規約違反の限りを尽くしてきたばばあがいまさら
何をかいわんやである。結局、安西を怒鳴りつけてしまったので、これ以降は話をしていません。電話をしても出ないし、
私が電話するたびにパニックになっていると言う話が伝わってくるだけです。

 他にもいろいろ、安西に四千万円以上もむしりとられながら、何千万かのノンバンクの借金の保証人にされた挙句、
保証人の解除を申し出て、安西に「てめえの親戚じゅうをぐちゃぐちゃにしてやる、それでもいいか」と脅されて
泣き寝入りしている人や、五千万円以上巻き上げられたうえ、サラ金地獄に沈められている人など、他に何人も
被害者がいることが分かりました。
 以前は、「一億五千万円あれば、借金をすべて返して、執筆活動に専念できる、何とかして下さい。私にはそんなに
欲はありません。」と言っていたのが、「一億円入れば表参道にマンションを買おう!私に貸している人はみんな
好き好んでやっているんだから後でも構わないでしょ!」と言い出した。この強欲ばばあ!と思った瞬間、くらくらときた。
 ただ、安西教の下にいる信者の方々には被害意識が欠如しているので、どうしようもないのです。

 確定的とは云えないものの、何らかの可能性を秘めていたハルウララの結婚イベントなども、権利に固執しそれを餌にして
目の前の小銭を引っ張る事のみに腐心する安西の前にもろくも費え去りました。
 ハルウララはなんと不憫なことかと思います。高知に帰ってのんびり過ごせたら・・・と思うのは私だけでしょうか。
 一時的にせよ、安西をサポートしたのは間違いだったと思います。安西の背負っている怨念の数と重さが大きすぎる。
相手が10人いれば10通りのまったく正反対の異なった話を考え出す典型的な詐欺師です。AにはBが敵と言い、Bには
Cが敵と言いCには・・・と言う調子。私だったらそれだけで、つじつまあわせのため疲れて寝込んでしまう。
 ハルウララは可愛いいし、私はカメラを持ったまま半日近くもウララのそばにいて、飽きる事もない。ウララはウララで
何の気にもせず草を食んでいる。顔をなでれば寄ってくる。子供を生んでふるさとに帰りたいのか。
 ただ、安西にはもう現状を維持する力は残っていないので、遅かれ早かれ、そんな日が来るかも知れないと思っています。
 馬の話も安西抜きでキャラクターが立ち上がりつつあり、早く話題になれば良いなと思っています。

ということで、以上3点の安西の犯罪行為を持って、このサイトの安西美穂子への貸し出しを停止いたします。



このホームページをご覧になっている方で、ご意見のある方、もしくは安西美穂子の被害にあっている方は、HP下の
書き込み欄にご記入ください。メールアドレスがある方には返信いたします。


                            サイト管理者 北条真澄



お詫び  メール受け取り用のアドレスに表記ミスがありました。申し訳ございません。訂正ヴァージョンを下に示します。


魚拓

この北条氏なる方が、どのような関わりだったのかは存じませんが、とんでもないことが陰であったみたいですね
安西氏がどうなろうと知ったことではありませんが、可能ならばハルウララが高知へ無事帰還できることを祈るばかりです

いかに安西氏が馬主とはいえ、強奪されるような形で高知から栃木、千葉等へ連れ回されたハルウララが本当に気の毒だと思いますし、高知競馬や調教師の方も多少自業自得の面はあるにしてもひどい目に遭わされて気の毒だと感じてます。しかし、この上記の告知がどの程度真実を表しているのかわかりませんが、話半分にしても高知の方が騙されてもしょうがないなと思うばかりです

ハルウララの人気が高まっていたときが2003年、強奪が2004年9月15日(wiki)。約6年ほど経って何とか決着へ向かうのなら良いなぁと思います

安西氏はハルウララを美談にしたかったんでしょうけど、すべて自分でぶちこわしましたね
巻き込まれた関係者の皆様、本当にお疲れ様です?


関連ページ
サラブネット:「(9/21)祭りは終わった ハルウララの移送を巡って(日経新聞運動部記者 野元賢一])

馬券日記 オケラセラ:「ハルウララ問題

芸スポ板:「【競馬】ハルウララの馬主・安西美穂子氏に「強制わいせつ未遂」「恐喝」疑惑 公式サイトで関係者に暴露される

競馬板:「【本性を】安西美穂子67【暴露】


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タグ:ハルウララ
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2010年07月03日

オグリキャップ訃報によせて

Yahoo:「「芦毛の怪物」オグリキャップが死亡

>多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。

 オグリキャップは1987年に地方・笠松競馬でデビュー。12戦10勝と圧倒的な成績を残し、1988年に中央競馬(JRA)に移籍した。中央競馬では引退レースとなった1990年の有馬記念を含む重賞12勝(うちGI4勝)という偉大な記録を残した。通算成績は地方、中央を含め32戦22勝。

 競走馬の引退後は種牡馬となったが、中央競馬での重賞勝ち馬を出すことはできなかった。主な活躍馬にクイーンS2着のアラマサキャップや小倉3歳S2着のオグリワンがいる。地方競馬ではアンドレアシェニエ(牡9歳、現役)が14勝を挙げている。2007年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていた。

 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。笠松時代は鷲見昌勇厩舎、中央時代は瀬戸口勉厩舎に所属。1988年にJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年にはJRA最優秀5歳以上牡馬および、年度代表馬になった。


当初、この訃報を聞いた時、おかしな話だと思いました。
数日前までは元気だという話を聞いていたので・・・

その後続報が入って放牧中の事故だったと聞いて、
少し前から、以前は禁止されていた、見学が出来るようになっていたので、それが関係するのかなぁと思ったりします。もしかして見学者が驚かせたのでは?とついつい勘ぐりたくなります


何はともあれ、ご冥福を祈る次第です
せめて今年デビューしたミンナノアイドルが一勝してから、とおもってしまいますよ



ツイッターにも書いたんですが、
何年か前笠松へ移動することになった際、いろいろネット上であって、この移動に反対する側のファンの方々に賛同していろいろ書いたことを懐かしく思い出してしまいました


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100703-00000539-sanspo-horse


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2009年11月21日

これはまた豪快な話

久しぶりにハルウララネタ

なんでも各所を追い出されて、北海道に渡っていたというのです

高知競馬から拉致された後、各所を転々としていて、セラピー馬になるとぶち上げていたようですが、それも結局無理だったということですね

千葉から栃木のとある学校施設へ行ったまでは話に聞いていましたけど(MIXIでいるという日記を見ました)、その後所在不明になり(その学校からいなくなったとの報告あり)、一時期には死んだのではという話もありましたね。しかし、北海道へ渡りなんと繁殖牝馬を目指すとはね、しかも相手がディープインパクト?( ´,_ゝ`)プッってことで


さて、ハルウララ問題についてのおさらいですが、
それは、以下をお読みください
テレビ等マスコミが作り上げた美談を真に受けてはいけません

馬券日記 オケラセラさんの ハルウララ問題
日経新聞運動部記者 野元賢一さんの「(9/21)祭りは終わった ハルウララの移送を巡って

ハルウララ騒動に関しては、この二つを外してはいけないと思いますので、お読みなることをおすすめします

また、敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、2ちゃんねるのスレも結構良いのではないかと思います
安西スレの過去ログ倉庫もご活用ください


さて、高知競馬からハルウララを強奪後、
セラピーに関しては、苦労して(一回は不備か何かで認証されませんでした)NPO法人を立ち上げていたのに、それを簡単に捨ててしまうってことで、この馬主さんにとってのセラピーの位置づけはわかっていただけるのではないかと思います。本気でセラピーをやる気があるのなら、繁殖牝馬への道へ転身なんてことは無いはずです。その辺

を見ていただければわかっていただけると思いますが、セラピー馬としての実力は、千葉の教育長には相手にされてなかったくらいだった、ということです


その後、勝浦から離れて栃木のとあるホースパークへ移動したことが確認されてます。NPO法人の住所がそこへ移っていたことから判明!
(2008年12月頃のこと)

そこでしばらく関連ニュースが出てこなかったのが、こんな大きな話題で取り上げられるとはね

その少し前にこんな書き込みが、
競馬板:「【ウララも私も】安西美穂子 63【捜さないで】

284 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/09/14(月) 09:20:28 ID:crYNDHyj0
話題になっていた栃木の乗馬クラブに行ってみたがウララはいなかったぞ!!
北海道に行ったとか何とか、そのクラブのメンバーもよく分からないらしい


競馬板:「【ウララも私も】安西美穂子 63【捜さないで】

309 :284:2009/09/16(水) 08:02:03 ID:bb/aRT9p0
種付けの検査をしに行くと北海道へ連れて行ったらしい

また戻ってくるという話で荷物はそのままになっているが
金がないので諸経費をまけてくれと言ってきたとのこと


栃木踏み倒されたんでしょうか?


さて、ディープインパクトへの種付け料が1000万円と言われてます。しかも確定とまで言ったらしいので、社台の反応がどうなるのか見物ですし、そもそも種付け料が用意できるのかどうか?
今まで場所を転々としていたのはそこへの支払いが出来なかったからと噂されているだけに、あり得ないのではないかと推測されます
またはモスバーガーなどにハルウララ基金と称してたかったこともありますし、そういうことを画策しているのか、

競馬板:「【ウララも私も】安西美穂子 63【捜さないで】

897 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/11/21(土) 09:56:21 ID:rQj8OwaaO
>>896
「おうちへかえろうファイナル」を出版すると言って会員から本の代金を集めたのに、
結局本は出版されず会員に返金もされなかったという前科があるからな。


こんなこともありましたよね
寄付金を集めて、申し込んで体よく断られて、そのままがめておしまいってこともあり得るのかなぁと思わなくもないです


そんなこんなでハルウララ問題というのは、高知競馬で活躍していたまでは良かったのですが、この新しい馬主が出てきてから、地に落ちた問題になったと言えるわけです
でなければ、とっくに高知競馬で有終の美を飾って北海道で余生を過ごすことが出来たんでしょうからね
ハルウララの映画もこの馬主さんのおかげで上映も出来なかったと言いますし、女優さんも不遇ではないかと思うわけです(直接関係はないですけどね)

まだハルウララで金儲けを画策しているんだなぁと思うと同時に往生際の悪い人って、こういう感じなんだろうなと感じます


また、マスコミの作り上げた美談については、今の民主党に関する報道にも通ずるかと思います

高知競馬から強奪したという点は極力避けて、ハルウララが苦労しているのを助けた人というイメージを作り上げて報道している点など、高知競馬の人たちを侮辱する行為は未だに続いているわけです
その点マスコミは正すべきではないでしょうか?
いつまでも馬主さんに味方した報道はよろしくないなと思いますね

作り上げられた美談に、おそらくは乗せられてモスバーガーの人現在千葉県の知事になった人はハルウララ応援団に名乗りを上げたんでしょうけど、ネット上で真実を知っている人からの通報が言ったからでしょう、いつの間にか応援団が消えていました
ちゃんと報道がなされていれば、このようなことはなかったはずです
真実を知ったら応援しなくなったんですからね

で、今回もフジテレビは一方に偏った報道をしたわけです
いい加減にして欲しいですね


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2009年09月11日

継続しちゃうのか>笠松競馬

Yahoo:「<笠松競馬場>存続へ…地権者と和解合意 名古屋高裁

>笠松競馬場(岐阜県笠松町)の一部地主が、運営者の県地方競馬組合に競馬場用地の明け渡しを求めた訴訟の控訴審は11日、地主側、組合側双方が名古屋高裁の和解案を受け入れ、合意した。和解協議が決裂し、高裁でも組合側が敗訴すれば廃止の危機にあった同競馬場は存続される見通しとなった。

 和解案は、用地賃料を10年度まで1坪当たり年1200円とし、11年度以降は前年度の売り上げに応じて変動させるとの内容。従来は平均627円だった。

 和解案を巡っては、今年2月、組合側が用地賃料を10年度まで1坪1200円とする案を提示。地主側は「11年度以降は用地賃料の客観的な算定基準を作る」「訴訟に参加していない地主も原告に加えて統一和解する」−−ことを条件に受け入れた。しかし、訴訟に加わっていない地主らと意見が折り合わず、統一和解を断念。和解協議はいったん白紙に戻り、同6月、名古屋高裁が新たな和解案を提示していた。

 訴訟は、地主253人のうち86人が06年6月に土地明け渡しを求めて提訴し、岐阜地裁が08年5月、請求をほぼ全面的に認め、明け渡しを命じた。組合側は控訴したが、その後、原告十数人が「競馬関係者が仕事を失う」などの理由で訴えを取り下げ。

 また、名古屋競馬場に関連する愛知県調教師会や騎手会など12団体が08年11月、「笠松競馬が開催できなくなれば名古屋競馬場の経営上の影響は甚大」として、名古屋高裁に対し、用地明け渡しを認めないよう求める要望書を出していた。

 和解案合意を受け、次回10月30日の協議で正式な和解条項を作成。組合側は条項案を競馬組合議会に諮り、承認を受ければ正式に和解成立となる。組合側は11月中の成立を目指す。

 県地方競馬組合側の端元博保弁護士は「競馬場が存続することが第一条件なので、賃料は大幅に譲歩した。長くこの裁判を続けるよりも、関係者がいち早く同じ方向を向いて、経営回復の努力をしていくことが大事だ」と話した。


赤字続きなんですし、無理せず早く止めればいいのになと思ってたんですが・・・

地主側の要望に応えて賃料を上げれば、さらに経営がきつくなるんじゃないでしょうか?続けるのはかなり難しいような・・・
どこから補填するのかな?
民主党は地方への補助金は打ち切っていくんでしょうから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000030-mai-soci


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2009年01月07日

千葉の人は任せますか?

ヤフー記事:「森田健作氏、千葉県知事選再出馬宣言!「青春の真骨頂見せる」

>俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)が6日、インタビューに応じ、今春の千葉県知事選(3月12日告示、29日投開票)について「今月中旬に態度を表明する」と語り、事実上の出馬表明を行った。立候補に際しては「既存の政党とは関係ない方がいい」とし、公認や推薦は受けない方針も明言。2009年、還暦を迎えた“青春の巨匠”。森田氏は「青春の真骨頂を見せる」と鼻息を荒くした。

何年か前、森田健作氏はハルウララ応援団として名乗りを上げました
さらには掲示板を開いて意見を募っていましたけど、ハルウララ事件の問題点が次々に書き込まれ、どのように考えられるのかと問われたときに、さっと掲示板を閉じて逃げてしまい、その後はハルウララについて何も言わないんですが、そういう人に千葉の人は県政を任せるんでしょうか?

まー多額の金をもらっていても、野党の党首だから問題ないと逃げるような人が政権奪取なんて事を言っていられるんですから、この国においては大丈夫なんでしょうねぇ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000060-sph-soci
posted by ! at 19:34| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

オグリキャップ実況スレ保存

本日放送されたオグリキャップの番組の実況スレを過去ログ倉庫へ保存しました

安西さんの過去ログ倉庫
posted by ! at 19:17| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

過去ログ倉庫へ

安西さんの過去ログ倉庫へ、オグリキャップがやってきたスレの過去ログを保存しました

興味のある人はどうぞ

安西スレ過去ログ倉庫
posted by ! at 21:06| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ハルウララ移動のこと

ハルウララは勝浦市のとある牧場でホースセラピー(しっかりとした学術的な裏付けの無いものなので、要注意だそうです)のための訓練を受けているということでしたが、

つい最近栃木県のホースパークに移ったという情報がありました

全国のNPO法人情報で検索してみますと
そのホースパークのずばりの住所での登録が追加されているとか

ハルウララも本当に気の毒なことになってしまいました
高知県のファンの元にいることができれば、こんな目に遭わずに済んだのになと思います

もし、あの馬主がいい人だと勘違いしている人もまだいらっしゃるようですが、あの馬主さんの所へ行かなければ、高知に残ることができて、ファンとの交流ができて良い引退後の生活ができたんだろうなぁと同情を禁じ得ません
posted by ! at 22:18| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

森田健作氏千葉知事選出馬

ヤフー記事:「森田健作氏が出馬に意欲=千葉知事選

>俳優で元衆院議員の森田健作氏(58)は2日、千葉市内で開いた出版記念パーティーで「わたしたちが千葉の未来を開く。頑張りましょう」などと述べ、任期満了に伴う来春の千葉県知事選に出馬の意欲を見せた。年明けにも正式に表明するとみられる。森田氏は2005年の知事選に無所属(自民党支持)で出馬し落選した。

なるほど、千葉県知事になってハルウララを応援するというわけですね!

いつの間にか逃げるかのようにサイトから消していたようですが、このような深謀遠慮があったわけですね

ところで、最近勝浦からハルウララが移動したという話を聞きましたが、どこへ消えたんでしょうか

馬主さんは、ウララの命を維持するだけのお金を確保できるんでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000194-jij-pol
posted by ! at 19:29| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

安西氏に関わった呪い?

ヤフー記事:「武豊騎手が落馬、右腕骨折=中央競馬

>日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手(39)は23日、京都競馬場の第5レースに騎乗した際に落馬し、負傷した。同日、京都市の病院で診察を受け「右尺骨(前腕の骨)骨幹部骨折」と診断された。JRAは全治などを発表しなかったが、この日は入院せず、帰宅したという。同レース以降に予定されていた騎乗は、GIのマイルチャンピオンシップを含めすべて他の騎手に変更された。

武騎手の早い回復を祈りたいです
でも、予後不良になった馬の命は戻らないんですけどね



余談
ただ、思うことは
ハルウララ、安西氏に関わった人はみんな不幸になっているんだなぁと

高知競馬は言うに及ばず、
モスバーガーも経営不振ということが伝わってきますし、
拉致に関わった人も表舞台には出てこれないようです

なによりも安西氏自身も競馬界から相手にされてないですし、千葉県勝浦でも失敗しているわけです


敢えて付け加えておきますが、
あの一件を馬主が、気の毒な馬を助けたという美談ではないです
まだ走れる馬を無理矢理連れ去った拉致事件に過ぎないと

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000050-jij-spo
posted by ! at 20:28| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

早く平穏を取り戻して

ヤフー記事:「23歳オグリキャップ17年ぶり府中に大はしゃぎ!?

>かつて「芦毛の怪物」と呼ばれたオグリキャップ(牡23歳)が9日、東京競馬場に登場。久しぶりの“対面”に、ファンは大喜びだった。

 90年有馬記念で、感動の復活Vを飾って引退。東京にやって来るのは、翌年の引退式以来になる。昼休み。GI並みに人で埋まったパドックに真っ白になった姿を現すと、気合たっぷりに周回。馬っ気を出すほどの元気さだった。

 午後は、場内のホースリンクで放牧。ひと目見ようと、約400メートルの行列ができ、「写真が撮れない」と嘆くファンの姿もあった。ミニゼッケン500個は、午前9時40分に完売。人気は現役時と変わらない。

 同馬は、一昨年の種付けを最後に種牡馬生活を引退。今年の1歳馬が最後の産駒になる。担当獣医師の駒沢弘義さんは「今の体重は530キロ。10歳若いと言っていいくらい。心臓もしっかりしている」と健康面に太鼓判を押していた。




ヤフー記事:「人気健在!暴れん“棒”オグリキャップ

>「アジア競馬会議記念デー」と銘打ち、9日の東京競馬場ではさまざまなイベントが行われた。すごい反響を見せたのが、ファンの前に久々に姿を見せたオグリキャップ(牡23歳)。昼休みのパドック、その後のホースリンクでの展示にファンが殺到した。
  ◇  ◇
 アイドルホースは、馬自身も人気も健在だった。現役時代に一大競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップが昼休みのパドックに登場すると、大勢のファンは一挙手一投足を見守りながら黙々とデジカメ、携帯カメラのシャッターを切り続けた。馬体の白さが一層増したオグリは、周回するにつれてイレ込み気味に。途中からは馬っけを出し、自らのシンボルを誇示する現役種牡馬顔負けの“アピール”をする場面もあった。
 現在23歳。人間で言えば70〜80歳にあたる。担当の駒沢弘義獣医師は「競馬場なので若い牝馬とすれ違うしにおいもある。それに反応して馬っけを出したんでしょうが、それにしても若いですな。普通に比べて10歳以上は若い」と感心した表情を見せた。2年前に種牡馬を引退。最後に種付けした1歳馬は来年以降のデビューを目指し、三石の牧場で元気に過ごしている。
 競馬場正門近くのホースリンクに14時から再登場した際には、レースそっちのけでファンが殺到。急きょ順番での記念撮影方式に切り替えられ、行列は軽く1000人を超えた。新たなエピソードを加えた“オグリ伝説”は次代へ語り継がれていく。


なんといいますか、
田舎でのほほんと暮らしていたのが急に上京
普段見慣れない、多くの人がいる中に出たら、そりゃ興奮もしますわな
そういったことの体調への影響を考えたら、やはり非常に心配ですね

無事帰郷して、平穏な生活を取り戻して欲しいものです


何もないことが当然のこと、とされる以上普段世話をなさっている方々の気苦労はかなりのものでしょう

にもかかわらず今回の上京では手弁当だったという噂話を聞きました
そういうものなんですかねぇ

まぁ、田舎で静かに暮らしているおじいちゃんを、東京へ連れてきて寒空の元フラッシュを浴びせかけるようなイベントがまともなものかどうかといえば、まともなこととは思えませんし

ファンももう少し考えるべきだったんじゃないかなぁと思います
自分が会いたいという欲望>オグリの健康じゃぁ、おかしいっしょ
JRAが連れて来ちゃったんだから、しょうがないと言えばしょうがないんでしょうが、笠松の時はファンの運動で収まるところへ収まって良かったんですがねぇ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000033-sph-horse
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000011-dal-horse
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2008年09月29日

愚行じゃなかろうか?

ヤフー記事:「オグリキャップを一般公開=11月9日、東京競馬場で−JRA

>「芦毛(あしげ)の怪物」などの愛称で競馬ブームを巻き起こした競走馬オグリキャップ(牡、23歳)が1991年1月の引退式以来、日本中央競馬会(JRA)では初めて一般公開される。11月9日、東京競馬場内のローズガーデンでファンに懐かしい姿を見せる。パドックのスクリーンではレース映像などで同馬の栄光を振り返る。JRAが29日発表した。
 オグリキャップは87年、地方競馬の岐阜・笠松競馬場でデビュー。翌年、中央競馬に移籍して有馬記念(2度)などGIレースで4勝し、「アイドルホース」として活躍した。90年、引退レースの有馬記念を武豊騎手とのコンビで制した。中央で20戦12勝。地方で12戦10勝。引退後は種牡馬となった。91年、功績を認められ顕彰馬に選出された。
 

笠松競馬への移動の時にも反対させていただきましたが、
もちろん今回も反対ということにさせていただきます


十分、競馬界には貢献したはずです、引退した馬を引っ張り出して人を呼び込もうというのには反対せざるを得ません

移送中、移動後など何かしらのトラブルがないとは言えません
牧場の方が付き添うそうですが、それでも不測の事態を考えたら、止めるべきだと考えます

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000107-jij-spo
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2008年07月29日

あ、勝っちゃった

ヤフー記事:「エリザベスクィーン、166戦目でついに初勝利

>29日、園田競馬場で行われた8R・D6二(ダート1400m)に、国内最多連敗記録を持つエリザベスクィーン(牝7、兵庫・栗林徹治厩舎)が、板野央騎手騎乗の4番人気で出走。2番手追走から直線で伸びると、2番人気チョカに1/2馬身差をつけて優勝し、デビューから166戦目で待望の初勝利を挙げた。

ついに勝っちゃいましたね
話題性としては、勝たないことにあったわけで
これからは普通の馬扱いですかね?

馬主さんにしてみれば一勝できて良かったと、ホッとされたんでしょうか?
やはり競馬は勝ってなんぼですし、勝てない馬に価値は何ら無いという世界ですから、この一勝の価値は結構なものでしょう

それに一勝しかしてないとしても、ある程度知名度がありますから引退後も、そこそこ安泰かな?
その辺は良かったなと思います


ハルウララもあと少しで勝てるところだったわけですが
商品価値を少しでも高めておきたい、安西さんという馬主さんは
勝てないように誘拐してしまい、かえって商品価値をゼロにしてしまいました
お間抜けですね

なんかイソップの童話に出てきそうな感じです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000003-kiba-horse
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2008年06月17日

走らなければ

処分だから、走るしかないんですよね?
馬主側も死なせたくないから、走らせているのでは?


ヤフー記事:「エリザベスクイーン162連敗 16年ぶりに史上最多記録更新 競馬

>161連敗と競馬の最多連敗記録に並んでいた7歳牝馬のエリザベスクイーンが16日、兵庫県姫路市の姫路競馬場に出走。7頭中2着で162連敗となり、中央、地方競馬を通じた国内最多連敗記録を16年ぶりに更新した。

走りたくて走っているかどうかなんて、本人でもないので誰にもわからないですけど、いつの間に負けても負けても走る続けるといかにも本人(本馬?)の意志で走っているかのようになっていて、ものすごく違和感ありまくりです
負けたかどうかなんて、本人わかってないんじゃないかなぁ


負けることが話題になるなんて、この馬の生産者さんはいかように考えていらっしゃるのか?ハルウララの生産者さんの場合は非常に迷惑だというコメント出しておられたのですが


それにしても、ハルウララの馬主さんは、酷使されているとウララを強奪しましたが、他のこのように走らされている馬の救済をされないんでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000928-san-soci
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2008年04月24日

ハルウララの記事

週刊新潮(5/1,8号)で、久々にハルウララの記事が掲載


馬肉にされたというのは、読ませる(買わせる)ための釣り?みたいなもの。事実上現馬主に抹殺されたようなものですけどね
あのまま高知競馬にいれば本当に幸せに過ごせたのに今では消息不明で、何をやっているのか、何も伝わってこない

しかし、勝たない馬、走れない馬が諸処の事情で殺されてしまうのは目を背けたくなりますが競馬界の現状ではありますね


記事の中身としては、

(高知から拉致されて連れて行かれた)那須では(馬主に依頼されたので)勝てるように調教したが馬主が勝手に連れ出してしまった
 千葉へ連れて行ったわけですね

昨年末、千葉(勝浦でした)の教育長にホースセラピーを教育に生かして欲しいとウララを紹介
また、その教育長に馬主が以前書いた本を税金で買わせようとして断られる

といったところ(かなりおおざっぱです)

要するに現馬主のわがままは相変わらずと
しかも、自分の本を買い上げさせようとするのは酷い話ですね
読んで欲しいなら寄付をするべきですよ


いずれにしろセラピーなんて、馬主さんが言っているだけで
まともなホースセラピーをやっている人たちは、何ら関係がないそうですから、その中身は推して知るべきでしょうね

千葉(勝浦)の教育長さんは、呼びつけられたりとお気の毒さまでした
posted by ! at 17:06| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ウララは生きているんですかね?

11月にNPO法人として認証されて登記もなされているのにもかかわらず、ホースセラピーとやらの動きは全くなし

以前からささやかれているウララ死亡説が現実味を帯びてきているように感じます

競走馬生活引退後のハルウララの生活を保障するという約束の元で「無償」で受け取ったそうですから、どんな状況にあるのかをきちんと公表する義務があると思うんですけど、どうなんでしょう?

ただ、馬主さんが言うだけではなくて、高知競馬関係者などが確認に行って欲しいですね。でないとメンコを取ったら素人にはウララかどうか確認する術がないですから、DNA鑑定とかして本物かどうかチェックして欲しいです

今までの馬主さんの行為を考えたら、このくらいの処置は当然でしょう
posted by ! at 22:24| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ハルウララは、こうなるべきだった

はずだけど、良識をわきまえていないにわか馬主に強奪され、現在に至っています(生死は不明とのこと)

朝日新聞:「安楽死寸前、オノゾミドオリ救われた ウララの弟

>113連敗で知られる高知競馬のハルウララ(06年引退)の弟で同競馬にも所属したオノゾミドオリ(8歳)が、南国市の乗馬クラブで余生を送っている。昨夏、歩行ができないほどのけがを前脚に負い、飼い主は安楽死させることも考えたが、県内の多くの競馬ファンが励ましに駆けつけると、急速に回復。飼い主は「人の気持ちの力はすごい」と驚き、喜んでいる。

本当なら、ウララもこのように地元のファンに囲まれて余生を暮らして行けたはず
しかし、変な人のせいで見知らぬ土地へ無理矢理連れて行かれ、今となっては生死不明の状態にまでなってしまった
あまりにも気の毒な話です


それにしても、このノゾミって馬、回復できて良かったですね
多くの人に囲まれて幸せに暮らしていって欲しいです
こういう話は好きです


ところで、先日このような記事が出ていました
”馬券日記 オケラセラ”さんの「作家・月本裕氏死去 志を”レーシングポスト”誌に遺して

こちらより、勝手ながら引用させていただきますが

3年前、月本氏のブログで、私のエントリーを褒めていただいたことがあった。ハルウララが調教師の意に反して関東へと運び去られた時のことだ。事情に暗い一般マスコミが高知競馬バッシングを始めるなか、私はいてもたってもいられない気持ちになり、連日、資料を探してきてはハルウララに関する記事を書き続けた。一ブロガーがマスコミの情報に逆らう間には、批判を受けて弱気になったこともある。だから、プロである月本氏の拙ブログへの言及には非常に勇気づけてもらった。

ハルウララについてはもうぼくは書くことなどないし考えたくもないんだけど、そうも言っていられないのが一見客観的なマスコミ報道の甘さ。 …少しでも馬主側に理があるようなことを報道しているメディアは本気で取材してちゃんと報道して欲しい。 …とりわけ読んで欲しいのは馬耳東風競馬データ予想の管理人さんのブログだ。…情報なども過不足なく、実に 参考になる。すべてのマスコミの方々は、このブログを熟読してからハルウララ問題を語るべき。もちろん立場 はいろいろあろうし考えもいろいろあると思います。でもその前に基礎知識としてこのブログは必読。特に競馬 をあまり知らないマスコミ関係者はぜひ読まれたし。(ハルウララに関して、基本の諸問題をちゃんと押さえてから語ろう)


ハルウララ問題の渦中のさなか、オケラセラさんの記事は有意義でためになったものですが、こういう事があったとは知りませんでした
よくぞ、きちんと記事をまとめてくださいました
ありがたいことです


さて、多くのマスゴミが、ろくでもないことは言うに及ばないことですが、
そのカスゴミの言うこと真に受けて、ウララは良い馬主に引き取られたね、高知にいなくて良かったねというブログ記事を見かけるたびにげんなりしたものです

でも、事実はその反対であるということを、今更ながらわかって欲しいな、と思います
posted by ! at 21:33| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

ハルウララの映画が

GYAOで配信されるようになったそうだが、考えてみればハルウララ同様に非常に不運な映画だったと言えるでしょう

せっかく映画ができたのに、何と馬主によってハルウララが拉致されてしまったから、そしてその馬主が何の権利もないのにギャラを要求したという話もありました

きちんと映画館で上映されれば幾ばくかの収入もあったんでしょうけど、まさかあんな馬主が出てくるとは思いも寄らなかったんでしょうねぇ
高知競馬にしたって、念書を書かせた相手が、念書破りをするとは思わなかったんでしょうから、相手が悪すぎたって事で、お気の毒さまでした

で、結局ハルウララは拉致された後、表に出ることはできないままです。どこへ行っちゃったんでしょうか?勝浦にいるという話もありますが信憑性は限りなく低いですからわかりませんよね


いまでも、この馬主さんをハルウララを助けたいい人だと仰る方を見かけますが、それは大きな間違いだと思います

何とか高知競馬は存続していますが、ハルウララがいなくなったことで大きく傾きました。そうすれば所属する馬たちがどういう処分をされたか考えてみたらいい

また、ハルウララの世話をしていた調教師さん厩務員さんたちが虐待をしていたんでしょうか?命の世話をしている人たちがそうそう酷いことをするとは思えないです。それにハルウララを超える記録を作ったという馬が数々出てきていますが、それらには酷いことをしているといって助けようとする人出てこないですよねぇ。何故なんでしょう?

さらに言えば、ハルウララから世話をしてくれている人たちを無理矢理引き離したこと。全然なじみの無く高知よりもずっと寒い土地へ連れ去ることが良いことなんでしょうか?ものすごく馬にとっては負担のかかる行為だと思うんですけども?
posted by ! at 21:13| 東京 ☀ | TrackBack(1) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

負け犬をめでる風潮は

もうやめにして欲しいな

ヤフー記事:「そろって連敗記録更新=ハルウララ超えた無冠馬2頭−園田競馬

>デビューから113連敗して引退した高知競馬のハルウララを超える連敗記録を持つ牝馬2頭が12日、園田競馬(兵庫県尼崎市)に出走し、そろって記録を更新した。
 2頭はシャッフル(7歳)とエリザベスクィーン(6歳)で、第3レースに登場。それぞれ3番人気、2番人気の期待を集め、念願の初勝利を目指して走ったが、結果は9着と3着。連敗記録はシャッフルが117、エリザベスクィーンは115に伸びた。


勝った馬が注目浴びるならともかく、負けた馬が注目されるのは良いのか悪いのか?地方競馬としてみれば、集客につながるなら、こういう宣伝も止むなしなのかなと思わなくもないですが、生産者側からすれば複雑でしょうねぇ

ハルウララの生産者の人のコメントを見たことがありますが、あまりうれしくはなかったようですね
【三石】ハルウララの人気、生産地は複雑な表情 (記事はちょっと下の方に)


またメディアの記事もちょっとおかしい
既に言及されている方もいらっしゃいますが、ハルウララが一番負けたわけではなく、もっと上がいて161連敗した馬がいました。そのことにきちんと触れた記事はあまり見かけませんね
ハルウララの知名度があるので、仕方がないのかもしれませんが、ハルウララより多く負けたから、連敗記録更新という記事のの書き方は感心できません。ちゃんと調べてから書いて欲しいですね

161連敗の馬:ハクホークイン(wikipediaの記事へ)

ハルウララも高知競馬に残っていれば良かったのに、あんな馬主に拉致されて安住の地も見つけられず、あまりにも気の毒な余生になってしまいました。これら二頭はハルウララの二の舞にならないようにしていって欲しいです
(ホースセラピーをするから良かったですね、というご意見も見かけますが、果たしてそうでしょうか?)
posted by ! at 22:01| 東京 ☀ | TrackBack(1) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ハルウララ補足

ハルウララがホースセラピーをする件に関して、補足

あの馬主は、ハルウララの余生を静かに送らせるってことて”タダで”受け取ったハズです

しかし、全国を行脚するという計画を立ててみたりなど、ハルウララを使って金儲けをするような事ばかりをしてきました


で、結局競馬界からは無視されてしまったので、ホースセラピーをさせて働かせるつもりなんですね

本当に静かな余生を送らせるつもりが無いんでしょうねぇ、金儲けに利用することばかりで、ハルウララが気の毒であります

ハルウララがホースセラピーで活躍するのを良かったねと言っている方々は、ハルウララがいかに気の毒かを考えてあげた方が良いかも知れませんよ
臆病な子だそうですから、人に触れられて喜ぶかどうか・・・


そういえばハルウララの映画も、全然関係無い馬主さん(映画製作時点では馬主じゃなかった)がギャラを寄こせとごねたから、公開できないそうですね
posted by ! at 19:13| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

ホースセラピーで復活

ハルウララがホースセラピーで復活とのこと
さて、この馬が本当にハルウララかどうかも謎ですが・・・

日刊スポーツ:「ハルウララ「ホースセラピー」で再出発

>高知競馬の元スターホース、ハルウララ(牝10)が、4月から千葉県勝浦市の乗馬クラブで「ホースセラピー」の馬として再出発することになった。デビュー113連敗後の04年9月、高知競馬を離れて栃木県那須塩原市の牧場に放牧され、昨年10月、念願の1勝をあげることなく引退した。昨年末から勝浦市に移り、人の心を癒やす「ホースセラピー」として調教を受けていた。4月からは一般公開を予定し、来場者と触れ合う機会も設ける計画という。

ここまで来るのに、高知競馬からハルウララを略奪してから
 ハルウララ応援団を設立
 ハルウララ基金を作ったりとかありましたが、
いずれについても森田健作氏も離れましたし、モスバーガーも離れたようです。そうなるのは当然だとは思いますけどね

悪名がとどろき渡ったことで競馬界から相手にされなくなってしまった以上、こういうところで再出発するしかないのかもしれません
が、上記の通り中途半端で終わるんじゃないでしょうか?

素直に高知競馬にきちんと謝罪の上、ハルウララを戻してあげた方が良いと思いますけど、できないでしょうね
posted by ! at 20:05| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

あいつには気をつけろ!

須田鷹雄さんのさるさる日記1月20日分から

>夜、テレビをつけたまま仕事をしていたら、ハルウララの連敗記録を更新しようとしている馬のニュースをやっていた

(中略)

ある意味二番煎じだからそれほど盛り上がらないかもしれないし、以下に書くことは既にいろんなところで競馬系ブロガーに書かれているかもしれないが、同じ過ちを繰り返さないためにも敢えて書いておく。

「あいつには気をつけろ」


ごもっともです
各馬警戒を強めて欲しいですね
posted by ! at 20:09| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

念書があっても、

無駄だったとは、高知競馬の関係者の皆様は本当にお気の毒様です

競馬板:【ヒューザー近未来】安西美穂子 51【そしてウララセラピー】

759 :名無しさん@実況で競馬板アウト :2007/01/15(月) 11:17:02 ID:AfRja6cK0
季刊高知をコンビニで見つけたんで買ってみた。
ここで出てないような新事実は少ないけど、こんな感じ。

1、安西氏が宗石調教師に最初に接触したのは2003年の8月頃

2、安西氏がハルウララの馬主になるときに、競馬業界で安西の評判が良くないので
  競馬組合は安西氏から「迷惑はかけません」という念書を取った

3、安西氏はグッズを扱うサポートKRAが何億円ものお金をこっそりプールしていると思い込み、
  サポートKRAに内容証明を送りつけた

4、拉致現場に血統評論家の白井透氏がいた
  拉致の3か月前に白井氏から接触があったことを安西氏が認めている

5、映画出演を巡って安西氏と映画サイドが揉めた


760 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/01/15(月) 13:38:18 ID:ctD2tOP90
>>759
念書の話は初出だね。
高知新聞が最初にウララのことを取り上げたのが2003年6月だから、メディアにウララの名前を
見つけて暗材はすぐに宗石師にアプローチしたということだ。
その頃には既に現役競馬ライターではなく、元競馬ライターになってたんだっけ?
次の飯の種を探すのに必死だったというわけだw

この記事は高知新聞の石井記者と橋口アナが語ってるのがミソだな。それこそ高知競馬が廃止にでも
なったらこの二人は暗材のやったことを洗いざらいぶちまけるでしょう。


761 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/01/15(月) 13:42:37 ID:HznaUoPX0
念書までいれていながらこの騒ぎかよ。
もちろん、いずれ公開されるんだよな、安西念書。



762 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/01/15(月) 13:53:43 ID:ctD2tOP90
その念書と内容証明はぜひ公開して欲しいね。
あと別に送りつけた「今月のロイヤリティはいくらだ、資金繰りに困っている」という手紙も。


763 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/01/15(月) 14:24:33 ID:+yVIl64i0
というかあのオバハンは出版社相手に次々とトラブったり、おうちへかえろうファイナルを
出すと言って信者から金集めときながら本は出さねえ、金は返さねえ、という過去の言動を
見ると「契約」「約束」という言葉は知らんだろ。
こういう輩から念書なんか取っても無駄だ罠。


ハルウララにずっと関わった記者さんらの座談会だけに信憑性は高いでしょう。実際に手にとって読めないので細かな内容は分かりませんが、とんでもない人にハルウララを渡してしまったということが、改めて分かるような気がします


しかし、念書をとられるって、ねぇ?



参考
高知のタウン誌「季刊高知」編集長さんのブログ
ブロディよしひろの編集長日記:「飼い葉桶一杯のリアルワールド。
posted by ! at 21:23| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

ハルウララを7000万円で売ると言った

あの馬主!!

馬券日記 オケラセラ@馬耳東風さん:「ハルウララが7000万円!? 馬鹿げたゲームの果てに

競馬板:「【いさくに恋しても】安西美穂子 50【もう五十路】」にて、
こちらが紹介されていたので、トラックバック用に記事を作成

ヤフーニュース:「3分の1がハルウララ連敗を望んでいた

こちらのコメント、流石ですね
よく分かっていらっしゃる方が多い
posted by ! at 19:56| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする