2020年08月18日

制限速度遵守を義務づけることから>厳罰化でも減らない煽り運転https://news.yahoo.co.jp/articles/89f7085465c9e530e2098c6f761f994d9bd2fb19

Yahoo:「あおり運転厳罰で初逮捕へ、大分 改正道交法違反疑い、46歳男

大分県別府市で車の通行を妨害する目的で急ブレーキをかけるなどしたとして、県警が道交法違反(あおり運転)容疑で日出町の派遣社員の男(46)を逮捕する方針を固めたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。警察庁によると、逮捕されれば、あおり運転を厳罰化した6月30日の改正道交法の施行後、全国初めてとみられる。

捜査関係者によると、男は7月10日夜、別府市の国道10号で数キロにわたり軽乗用車を運転して20代男性会社員の車に後方から急接近。クラクションを執拗に鳴らし、前に割り込んだ上で急ブレーキをかけて車に衝突させた疑いが持たれている。


スピード違反をすることが出来なくなるように、日々警察がスピード違反をする車両を問答無用で摘発すれば良いと思うのです
もちろん効率は悪いでしょうけど

急ぐって事を悪ってことにしないと、スピード違反を減らすことを人間自身に任せて無理だと思います
しかし、殺人罪だって死刑があるのに人を殺すバカは後を絶たないわけで、煽り運転もなかなか減らないでしょうね
割に合わない犯罪だって事でも、目先の利益に踊らされて悪事を働くバカはやっぱりいるわけで


殺人の方はともかく、スピード違反は警察が厳しく目を光らせて逮捕していくことと
車にAI載せて、スピードをコントロールするようにすればいいんじゃないかなぁ
人間には自制心が足りないから無理


https://news.yahoo.co.jp/articles/89f7085465c9e530e2098c6f761f994d9bd2fb19


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2020年08月07日

スピードを出す奴が悪いhttps://news.yahoo.co.jp/articles/da74729eca8794cb282b2b867929509b90af0d43

Yahoo:「“ドリキン”土屋圭市氏が首都高事故の動画を分析「酷い…」

元レーシングドライバーで“ドリキン”の異名を持つ土屋圭市氏が7日未明、自身のツイッターで、2日に川崎市の首都高速道路で起きた事故について見解を示した。この事故では、50歳の男性が運転するポルシェが、前を走っていた乗用車に猛スピードで突っ込み、乗用車に乗っていた夫婦が死亡したもの。ポルシェの運転手は過失運転致死の容疑で送検されている。

ネット上には、乗用車の後ろを走っていたトラックのドライブレコーダーの動画が出回っている。最初は乗用車と同じ車線にいたトラックが、追い抜こうとしてか、右に車線を変更。その空いたスペースに突然ポルシェが走り込み、ほぼ減速することなく乗用車に追突している。

ユーザーから送られてきた動画を見たとみられる土屋氏は「これは…酷いと思います。車速に対して距離を見誤っているか!?前をよく見ていなかったとしか思えません。」と分析した。また、別のユーザーから、トラックが車線変更したことが事故の一因ではないかと質問され「トラックの車線変更は日常茶飯事ですので、トラックを責めるのは如何なものかと…。」と責任は求めなかった。

車を愛し、スピードを追求するレーサーを仕事としていただけに、死者も出てしまった事故の動画にはひときわ胸を痛めていた。



ポルシェを運転していた奴は責任とって、吊されれば良いと思うよ
巻き添えで殺された方は、本当にお気の毒様です。ご冥福をお祈りいたします
だからこそ吊されるべきでしょう


何を言おうと、映像の通りで、猛スピードを出していたことがすべての原因
制限速度を守って走れない奴に車を運転する資格は無いんじゃ無い?

だから警察はもっと厳密に取り締まりを行うべきじゃ無いのかな?

煽り運転の原因だってスピード違反だろうと思う
スピード違反をする奴にろくな奴はいない

人が理性を持って運転できないなら、Aiとかで自動制御するしかないんじゃないかなぁ
感情的になってアクセルを踏むバカを一掃できないならコンピュータ任せにするしか無いでしょう


https://news.yahoo.co.jp/articles/da74729eca8794cb282b2b867929509b90af0d43


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2020年06月17日

スピード違反を甘く見すぎだよねhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0753dc983a9bcc0083e886ff0b8d1520266fa708

Yahoo:「「危険運転でなければ何なのか」 津の5人死傷事故 遺族、判決に憤り 三重

三重県津市の国道23号で乗用車とタクシーが衝突し、乗客ら4人が死亡、一人が重傷を負った事故の裁判員裁判で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた元会社社長末廣雅洋被告(58)に言い渡された判決は、より量刑が軽い過失運転致死傷罪だった。事故で婚約者の大西朗さん=当時(31)=を亡くした牛場里奈さん(34)は報道陣の取材に「時速146キロの運転が危険運転でなければ何なのか。裁判所に教えてほしい。ただのスピード超過だなんておかしい」と涙ながらに語り、危険運転致死傷罪を認定しなかった裁判所に怒りと悲しみをあらわにした。

柴田誠裁判長が法廷で判決文を読み上げると、次第に涙をこらえきれなくなった牛場さん。大西さんの母・まゆみさんに支えられ、法廷を後にした。報道陣の取材に応じた際も涙は収まらず「15年でも短いのに7年なんて少なすぎる。私はもう二度と朗に会えないのに」と声を震わせながら言葉を絞り出した。

まゆみさんは「(求刑の)懲役15年を1年でも下回れば許せない、できれば20年にしてほしいと考えていたので判決は信じられなかった。常識外れの判決」と批判。柴田裁判長が懲役7年を言い渡した際、思わず他の遺族と顔を見合わせたという。「遺族としてはありえない判決」と強調した。

「街中で包丁を振り回し、人が死んでしまったら過失なのか」とまゆみさん。牛場さんは「どうして車の話になると、日本の法律はこんなにも緩くなるのか。危険運転致死傷罪という罪を作った意味がない」と非難した。牛場さんは判決で危険運転ではないと聞いたとき「じゃあ何なのか」と叫びたくなったという。まゆみさんは「全く納得いかないので今後も闘います」と明言した。


スピード違反をした時点ですでに故意に犯罪を犯していると思うんですけどね!
スピード違反ってものを、ものすごく甘く見てるんじゃ無いですかね?

法で定められたスピードを守らない時点でダメでしょうに
1キロ超えても100キロ超えてもダメなものはダメってことにしないと、今後もこういう事故?事件は無くならないと思う

警察も手間を惜しまずに微妙なスピード違反であっても取り締まるべきだし、制限速度を超えられないような仕組みを構築すべきでは無かろうか?

運転手がいくら急いでも制限速度以上を出せないようなAiがあっても問題ないと思う
時間に間に合うように出発すれば良いんだし

しかし、この事件の加害者は吊されて然るべきだよな
少なくとも公道に出してはいけない存在
スピード違反をした上で殺人なんだから死刑は当然では無かろうか?
本当に加害者に甘い国だと思います


https://news.yahoo.co.jp/articles/0753dc983a9bcc0083e886ff0b8d1520266fa708


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2020年06月09日

煽り運転の原因たるスピード違反の取り締まりも強化して欲しいなぁhttps://news.yahoo.co.jp/articles/db457a882f6c77bf6f80d2f3c83318bbd60d1917

Yahoo:「あおり運転で免許取り消し、再取得は2~10年後から

改正道路交通法が2日に成立して盛り込まれたあおり運転(妨害運転)罪の行政処分で、運転免許を取り消されてから再取得できるようになるまでの「欠格期間」を2年とする同法施行令が9日、閣議決定された。高速道路でほかの車を止めるなどした場合は3年。過去に免許取り消しなどの処分を受けた人や別の違反で累積の違反点数がある人の上限は、それぞれ5年と10年になった。改正道交法と同様に今月末に施行される。

改正道交法は、あおり運転の罰則を3年以下の懲役または50万円以下の罰金、高速道路や自動車専用道路でほかの車を止めるなどした場合は5年以下の懲役または100万円以下の罰金と定めた。施行令では、行政処分のための違反点数をそれぞれ酒気帯び運転と同じ25点、酒酔い運転と同じ35点とした。いずれも1回で免許取り消しとなり、都道府県の公安委員会が違反を認定して処分する。

一方、施行令では、14歳以上の自転車の利用者に3時間の有料講習を課す「危険行為」に、あおり運転を追加した。3年間に2回摘発されると受講を求められる制度で、対象はこれまで信号無視や酒酔い運転、ブレーキの不備など14類型だった。


スピード違反をしなければ、前の車を追い越す動作が出来ないわけで
もっとスピード違反を厳しく取り締まったら良いと思います

+10キロくらいから違反として切符切れば良いんじゃ無いでしょうか?

速く走りたがる連中が減れば公道はもっと平穏になると思います


https://news.yahoo.co.jp/articles/db457a882f6c77bf6f80d2f3c83318bbd60d1917


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2020年06月04日

制限速度を守ってない時点で厳しく罰せられるべきだし、極刑が妥当ではないか?https://news.yahoo.co.jp/articles/0d3c41d252c44f0abf3083a9cccfb174276ca174

Yahoo:「傍聴した婚約者「より重い懲役に、心の底から」…時速146キロのベンツで衝突し“5人死傷” 懲役15年求刑

一昨年12月、三重県津市で車を時速146キロで走らせタクシーと衝突し、5人を死傷させた罪に問われている男に対し、検察側が懲役15年を求刑しました。

末広雅洋被告(57)は一昨年12月、津市の国道23号線で乗用車を時速146キロで走らせタクシーと衝突。乗客で会社員の大西朗さん(当時31)ら4人を死亡させ、1人に大ケガをさせた危険運転致死傷の罪に問われています。

この裁判では、末広被告に危険な運転との認識があったのか、などが争点です。

これまでの裁判員裁判で末広被告は「進行の制御ができなかったとは思っていない」として、危険運転致死傷罪は成立しないと主張していました。  4日の裁判で検察側は、「時速146キロの速度は制御困難で、わずかなミスで事故を起こすのは明らかだったと」として、懲役15年を求刑しました。

対する弁護側は、「ほぼ直線道路で制御困難ではなかった」などとと反論し、「過失運転致傷罪」が妥当と主張しました。

亡くなった大西さんは、翌日に結婚式の打ち合わせをする予定だったということで、婚約していた女性は4日の裁判を傍聴し、次のように話しました。 大西さんと婚約していた女性: 「(互いの両親から)本当に『早く結婚したらええやんか』と。本当に具体的な話をしようと、式をいつ頃?どこで?沖縄かな?とかいう話はしていたんですけど。(危険運転致死傷罪は)絶対に認めてもらえることが大前提。より重い懲役になることを、本当に心の底から(望んでいる)」


弁護するのが仕事とは言え、酷い言い訳をするものですね
スピード違反をしている時点で、自分自身をコントロールできてないし、デタラメすぎです


何にしたって、加害者に甘すぎるかたダメなんです

スピード違反した時点で、言い訳無用とすべきでしょうし、
このケースの場合悪質すぎるから吊すのが妥当でしょう?


危険運転かどうかでは無く、法を守ってないんだから、悪質以外の何ものでは無いって事じゃ無いとおかしい
言い訳無用で死刑にすべきやと思います

車の故障でも無い限り、情状酌量とか罪を減ずるべき理由は無いと思うのですが?
無謀な運転をして人を殺した以上、自身も殺されて然るべきです


https://news.yahoo.co.jp/articles/0d3c41d252c44f0abf3083a9cccfb174276ca174


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2020年02月06日

自転車も免許制にするしかないんじゃないのかねぇhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00000087-kyodonews-soci

Yahoo:「警官死亡で9千万円賠償の判決 自転車で衝突の元少年に、高知

高知市で2015年、当時高校生の男性が自転車で警察官に衝突し死亡させた事故を巡り、遺族が男性に約1億1800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で高知地裁(西村修裁判長)が約9400万円の支払いを命じたことが6日、分かった。判決は4日付。

 判決などによると、男性は15年8月、夜間に無灯火の自転車で走行中、パトカーに追跡された。逃げている途中、男性を止めようと前方で待ち構えていた高知南署の男性巡査部長=当時(25)=と衝突。転倒した巡査部長は、びまん性脳損傷などで約2カ月後に死亡した。

 西村裁判長は判決理由で、男性が時速44キロで自転車をこいでいたと認定した。


執行猶予つける必要は無かったんじゃ無い?
逃げるためにひき殺したんだから殺意はかなり強かったと感じます
殺人罪の適用でも良さそうだよね

また、自転車事故の、しかも重大な事故が増えていることを踏まえれば
免許制もしくはそれに準ずるくらいの自転車で公道を走る事への注意をしっかり行う場を作るべきでは無いか?
当然、事故対策としての自賠責への加入も義務づけるようにすべきだと思いますよ
何の安全対策、補償採択をしないまま公道を走ることを禁ずるべきでしょうね!

また何よりも事故を起こさないように細心の注意を払って運転をするようにしてほしいものです
一時期話題になったブレーキの無い自転車とか、そんなのが出てこないことを祈るばかりです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00000087-kyodonews-soci


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2020年01月05日

交通安全教育の強化が必要https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00213145-kurumans-bus_all

Yahoo:「「道を譲ってください!」交差点で連呼する救急車 なぜ協力しない歩行者多い?

緊急自動車が接近も対処がわからない…

先日、別件で取材したベテラン消防署員から「緊急自動車の運転が難しくなり困っています。特に横断歩道を渡っている歩行者はなかなか協力していただけません」。いったいどういうことでしょうか? この状況、私(国沢光宏)も常々感じています。「救急車に対しての道の譲り方が不十分」とか「救急車が来ているのに全く気にせず横断歩道を歩く人」を見かけます。

「道を譲ってください!」交差点で連呼する救急車 なぜ協力しない歩行者多い?

一刻を争う場合も。緊急で患者などを病院へ運ぶ救急車

 改めて説明するまでもなく赤色回転灯とサイレンを鳴らして走る緊急自動車(以下、緊急車両)は、急病や火災など秒単位で状況が悪くなる事態のため目的地に急いでいます。

 年末年始の場合、お餅がノドに詰まるなど救急車の稼働状況は普段の10倍程度になります。脳や心臓の急な疾病、出血量の多いケガなども、救急搬送の遅れは致命的になります。

 もう少し具体的に紹介しましょう。まずクルマ。中央分離帯のある道路であっても、信号待ち中に緊急車両が接近してきた際、赤信号だと全く動こうとしない先頭車両が多いです。

 当然ながら緊急車両は信号変わるまで待たなければなりません。緊急車両を通すため停止線を越えたら交通違反か? 「緊急避難」とされ違法性は無いです。

 2mでもハンドルを切りながら前に進んでやれば、緊急車両は通れます。実際、緊急車両が接近しているにもかかわらず道を譲ろうとしなかった車両のドライバーに「なぜ道を譲らないのか?」と聞くと、「どう対処していいのか解らなかったんです」。

 調べてみると教習所では教本通り「緊急車両が接近した際は、左に寄って譲りなさい」と教えるのみ。実際の道路は複雑で、そもそも赤信号中の対応は教えていません。

 路肩のない東京の首都高など、平日は走り慣れている人が多くサイレンの音を聞いただけで「モーゼの十戒」の如く左右に道を譲るため、渋滞中であっても緊急自動車は中央を走行出来ます。

 しかし休日や正月休みなど、運転経験が少ないいわゆるサンデードライバーが多い時は、緊急車両が目的地に到着するのに普段の何倍もの時間が掛かるといいます。こんな酷い状況、先進国とは思えません。

 アメリカでもヨーロッパでも緊急車両が来たら最優先で道を譲るし、緊急車両も日本とは桁違いの速さで目的地に向かいます。同じ先進国である我が国を見ると、都市部では交差点の度に徐行しノロノロ走っている緊急車両が多いです。

 そんな原因を作っているのが文頭に書いた通り、横断歩道の歩行者です。緊急車両が接近してきても、止まらない人が多いのです。

 緊急車両も歩行者と接触したら社会問題になるため、やむをえず最徐行しマイクで歩行者に「道を譲ってください!」とお願いしなければならない状況です。

 他の先進国なら歩行者もすぐに道を譲り、新興国であれば歩行者が居ても緊急車両は凄い勢いで走ってきます。緊急車両が「譲ってください、お願いします!」を連呼しながら徐行しなければならないのは、悲しいことに日本だけです。


「左に寄って譲る」が対処方法を困惑させている?

 この状況、どうしたらいいものか? 一つは教習所&免許更新時に緊急車両への正しい対応方法を教えること。「左に寄って譲る」でなく「どんな方法でも良いから緊急車両の通行を最優先させる」でいいです。もう一つは小中学校で緊急車両に遭遇した時の対応を教えること。少し時間は掛かるでしょうが、確実に効果が出てくると考えます。
「道を譲ってください!」交差点で連呼する救急車 なぜ協力しない歩行者多い?

栃木県警のGT-R(R35)パトカー

それまでの間、救急救命の搬送など1秒を争う状況なら、白バイなどへの緊急通報システムを作り、先導させることを考えたらいかがだろうか。消防署の車両だと緊急車両であっても、道を譲ってもらうときの言葉遣いが悪ければ消防署にクレームが入ることもあるといいます。白バイなら怒鳴られても皆さんガマンするでしょう。

 緊急車両が来ているのに横断歩道を渡ろうとしている人など、白バイ警官がマイクのボリュームを上げ思い切り叱ってもいいでしょう。こうした地道なことを何年かやっていれば、緊急車両に道を譲るというマナーが日本でも定着するはずです。

 いまのままでは大変困ることになります。それは緊急搬送されることになるかもしれない皆さん自身のためでもあります。


免許を持っている以上、本来なら対処法を知っていて当然のはずです
が、知らないって言い張るなら
免許更新最近は5年になってますけど、3年に戻して、その都度交通法規、マナーなどの再教育を行うべきでしょうね
簡単な試験も必要かもしれません
あとで知らなかったという言い訳が出来なくなるくらいのことはしても良いと思いますね
ついでに煽り運転をする連中が増えていることも踏まえて
スピード違反が駄目なこととか、その辺からも教育していくべきでは無いでしょうか?


また救急車にもドライブレコーダーついているかと思いますけど、それに基づいて譲らなかった車両を洗い出して逮捕なりして、再教育するのも良いかもしれません


ただ免許を持っている人は免許更新などの時に再教育は可能なものの
単なる歩行者は免許を持ってない可能性が高いので、どんなタイミングですれば良いんでしょうかねぇ
なんにしても知らなかった、では済まないように金はかかっても交通事故で死ぬよりはマシとして教育に金をかけるのは悪くないと考えますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00213145-kurumans-bus_all


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2020年01月03日

流れに乗ることは大事かもしれないが、スピード違反は許されないのでは無いか?https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00069565-gendaibiz-life

Yahoo:「怒りを買う「あおられ運転」…帰省ラッシュの高速道路、運転のコツは

高速道路の事故率は意外と少ない。けれど…

 三が日が終わると、帰省や行楽を終えた人たちによるクルマでのUターンが多くなる時期だ。高速道路を利用する機会も増えるが、なかには高速道路をあまり使いなれていないドライバーもいるだろう。

【写真】背の高いエアロパーツを装着した軽自動車が「高い人気」を得た理由

 速度域が高い高速道路は事故が多くて危険と思われがちだけれど、実はそうではない。

 一般道と高速道路の死傷事故率を「件/億台キロ(交通量あたりの死傷事故件数の割合)」で比較すると、平成21年のデータでは全道路における発生件数が99件なのに対し、自動車専用道路(高速道路)のそれは10件と発生率は約10分の1まで低下する。

 たしかに高速道路走行中は速度が高いので事故を起こした際のエネルギーが大きいから事故発生件数あたりの死亡率が高いのは否めないものの、とはいえ同様の条件を「件/台キロ」にあわせて比較すると4車線以上の高速道路における死亡事故率は一般道路の約1/4(平成25年統計)と聞けば、高速道路が安全な道路であることを理解できる。

 高速道路の事故が少ないのは、基本的に上下線が分割されているのに加え、信号や交差点そして対向車線からの右折車がなく、また歩行者や自転車がいないことなどが理由だ。
「速度が低い=安全」という誤解

 とはいえ、使い慣れないドライバーは高速道路での運転を「怖い」と感じ、苦手意識を持つこともあるだろう。

 高速道路を安全に走るポイントは「いかに流れに乗るか」ある。日本では速度が低いほうが安全と言う風潮が根強いが、それは誤解。本線走行中も合流も、周囲の車両に速度を合わせて流れにしっかりと乗ることが大切だ。

 たとえば合流はゆっくり本線へ合流するのではなく、加速車線でしっかりと加速してから本線へ移るとスムーズだ。

 あらかじめ本線を走るクルマとの速度差を無くしておくのが秘訣で、加速車線ではアクセルを踏み込んで本線を走るクルマよりもわずかに速いくらいまで速度を高め、そこから微調整すると合流しやすい。本線にクルマが連なっている場合は、後ろの車の前に入るというよりは、前のクルマの後ろに入るイメージだとスマートだ。

 もっともよくないのは、車速が低いまま本線へ入ること。合流の際に後ろのクルマにブレーキを掛けさせることになり危険である。

「あおり運転」を誘発しないために

 ところで昨今、高速道路でのトラブルと言えば「あおり運転」だ。報道で話題になったような本線上にクルマを止めて暴力沙汰になるのはもはや「あおり行為」というよりも暴行事件だから論外として、「あおり」の本来の意味である後方のクルマに車間を詰められるような状況は、実はちょっとした心がけで防ぐことができる。

 そういったあおり行為の多くは、きっかけが存在する。理由なしにあおるようなドライバーはきわめて少ないといっていい。そこで、あおり行為を受けないようにするには高速道路上で他の車両の怒りを買うようなことをしないことが大切なのだ。

 たしかに、あおり運転は煽ってくるほうが悪いと言える。しかし、クルマの運転中ではなく一般的な犯罪を想像してほしい。

 近所で空き巣が増えたとしよう。悪いのは犯行に及ぶ人間であるのは明らかだ。しかし、「空き巣する人が悪いのだから」といってなにも対策をしないだろうか? 多くの人は「用心のため」としてカギかけを徹底するなど行動を取るだろう。あおり運転も同じこと。被害にあわないためには、対策を立てる必要があるのだ。

 具体的には、「右側車線を走り続けない」「無理な割り込みをしない」。この2点に尽きる。
怒りを買う「あおられ運転」…帰省ラッシュの高速道路、運転のコツは

Photo by gettyimages
君子危うきに近寄らず

 「右側車線を走り続けない」とは、つまり追い越し車線では後ろから来た速いクルマに道を譲ることである。

 車間をつめるあおり行為の原因の多くは、追い越し車線で遅い車が後続車の流れをせき止めることに端を発する。遅いクルマに前を塞がれることは、速い速度で移動しているドライバーにとってはストレス以外の何物でもなく、イライラを生むからだ。

 「そうはいっても制限速度を超えて走るようなドライバーが悪い」と思う人もいるかもしれない。しかし、自分があおり被害の原因を作り、あおり行為を受けてしまうことに何のメリットもない。「君子危うきに近寄らず」の心がけが大切なのだ。

 そして実は、追い越し車線を走り続けることは道路交通法違反に当たる。道路交通法第20条により高速道路では追い越し時以外に追い越し車線を走行するのは違反行為であり、取り締まりの対象なのだ(実際にパトカーに取り締まられるケースは多い)。

 さらに、道路交通法第27条に「追いつかれた車両の義務違反」というものがあり、後続車に追い付かれた場合は左に寄って進路を譲らなければならいという決まりがある。あまり知られていないが、右側車線を走っていて後続車に追い付かれたら、道を譲ることがドライバーの義務なのだ。

 もちろん、前方や左側車線が詰まっている場合はこの限りではない。しかし、高速道路の追い越し車線を走っていて前方にも左側車線にもクルマがなく、左側から追い越されるような状況になったら要注意だ。

 すみやかに左車線へ移動するのが法律に則った運転であるし、身を守る方法である。あおり行為を誘発させることから「あおられ運転」呼ばれる運転スタイルは、追い越し車線をゆっくり走る運転と言い換えてもいいだろう。

 もし追い越し車線走行中に後方から車間を詰められるようなことがあったら、まずは左側車線へ移るのがやるべき対応だ。


怒りを買う「あおられ運転」

 また昨今、3車線の高速道路においてもっとも左の車線が空いているにもかかわらず、中央車線をゆっくり走り続けるクルマを多く見かける。しかし、これは避けたい。

 高速道路ではキープレフトの原則を守って、空いている限りは左側車線を走行するのが鉄則なので注意したい。高速道路の車線を有効に活用し、流れをスムーズにするためだ。

 もうひとつ高速道路で気を付けたいのは、「無理な割り込みをしない」ことだ。他車にブレーキをかけさせるような行為は避けるべきである。

 たとえば車線変更などで他のクルマの前に入る際は、速度と車間距離に注意したい。そのクルマの直前に入り、しかも遅い速度だと、自分の後ろとなったクルマにブレーキを踏ませることになり、怒りを買う。

 逆に、少し速いくらいの速度でしっかりと車間距離を取って入るとスムーズだ。焦って無理な車線変更をするのは禁物だし、車線変更に自信がないのであればずっと一番左のレーンを走り続けるのがいいだろう。
ドラレコに頼りすぎるのも危険

 ところで、あおり運転に対してドライブレコーダー(ドラレコ)は対策となるのだろうか? 結論から言えば、ほぼならないと筆者は考える。

 抑止力としての効果はゼロではないが、かといってドラレコをつければ劇的にあおられないということはないのだ。特に、刑事事件になるような最悪のケース(そう多くはないだろうが)だと、相手に冷静な判断力は期待できないから、ほぼ無力。

 ドライブレコーダーはあくまでも、問題が起きた後に犯人を特定するなどその解決の助けをするツールと認識しておくのが正解だ。

 日本人は「危険なのでおこなわないように」と禁止されているにも関わらず、マナーとして根付いてしまったエスカレーターの片側開けを律儀におこなう。その一方で、高速道路に場所を変えると、あおり運転を防ぐ効果が大きいし、それ以前に法律でも定められているにもかかわらず、追い越し車線を譲らないドライバーが多いのはなんとも不思議でならない。

 高速道路をスムーズに走るため、そしてあおり運転の被害にあわないためには、まずは自分で運転方法を心がけることが大切なのである。


後ろから飛ばしてきて、煽ってくる車から即座に逃げることはとても大事
後ろの車両に乗っているのはキチガイであって、まともな人間じゃ無いから
自分の身を守りたいなら、キチガイと関わり合いにならないこと、これ重要


何にしたってスピード違反をする車両が煽り運転の加害者でしょ?
違法行為を正当化するために流れに乗ることは大事とかいうのは笑止では無いかと

警察も大変だと思うけど、高速道路上の巡回を増やして飛ばしている車両をどんどん取り締まるべきでしょうね
スピード違反を繰り返す車両が減れば、煽り運転は激減するはずです

スピード違反は悪って意識が高まれば道路上は結構平和になると思うな

早く目的地に着きたければ、早め早めに出かければ良いと思うんですよ
どんな理由であれ違反行為を正当化できる理由にはならないのでは無いかと
とくに遅い車が前方にいたからといって、ドケドケって煽って良いという法はありませんもんね
そのくせ遅く走ってるのが悪いって言っちゃうから怖いよね
煽らずに追い越していけば良いんだし

とにもかくにも誰もが気持ちに余裕を持ってルールマナーを守って運転をすれば良いんだけどね


警察も防犯のために人員を増やしていって欲しいですねー
警察が見ている中で煽り運転をする度胸がある人はそうそうおらんし
煽り運転をする連中なんてその程度


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00069565-gendaibiz-life


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2019年08月26日

煽り運転の厳罰化と同時にスピード違反の厳罰化も必要だよhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00050204-yom-pol

Yahoo:「あおり運転「厳罰化を」95%…読売世論調査

読売新聞社が23〜25日に実施した全国世論調査で、急な幅寄せや、相手の車を追い回すなどの「あおり運転」をしたドライバーに対する罰則を、今よりも「厳しくすべきだ」と思う人は95%に達した。「そうは思わない」は3%だった。


煽り運転厳罰化でも、それ以上にスピード違反の取り締まりをしない限り無理だと思います
制限速度を守れないドライバーが、前の車を遅いと判断して煽りたくなるわけですから
制限速度以上で走れないように工夫をするとか、取り締まりを厳格化して、どんどん取り締まっていくかしてくれないと
煽り運転撲滅は不可能じゃ無いのかなと

で、もし今後引き続き120キロで走れるエリアを増やすなら、車線を増やして車線ごとに速度規制を変えてくれないと、煽られる被害者は増えるばかりじゃ無いですか?ドライバーの能力、車の能力などでどの車もそんな高速走行できるわけじゃ無いでしょうし
現状の2〜3車線道路なら、最高速度を上げるのはかえって事故が増えるんじゃ無いかと思うので止めてほしいところです

まぁひとまず監視カメラの増設とスピード違反取り締まりの装置の増設、その取り締まりの厳格化をお願いしたいですねー
100キロ道路なら110キロで一発免停にしましょう!
80キロ道路なら90キロで同上って感じで


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00050204-yom-pol


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2019年08月16日

早く見つけて逮捕してくれよ>煽り運転https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190816-00000233-nnn-soci

Yahoo:「常磐道“あおり” 40代男の逮捕状請求へ

茨城県の高速道路で車を運転していた男性が男から「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、警察は、傷害容疑で40代の男の逮捕状を請求する方針を固めた。

この事件は今月10日、茨城県の常磐自動車道で、車を運転していた男性が高級外車にしつこくあおられ停車させられた上、高級外車を運転していた男に複数回、顔を殴られたもの。

その後の捜査関係者への取材で、警察は、車を運転していた40代の男について傷害の疑いで逮捕状を請求する方針を固めたことがわかった。

ただ、男の居場所はわかっておらず、警察が行方を追っている。


行方不明とか聞きましたけど、早急に探して欲しいもんです
また、一部名前が公開されているけど、公式には明らかになって無いですよね
いっそ、公開捜査にして名前も顔も明らかにして欲しいかもね


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190816-00000233-nnn-soci


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ラベル:煽り運転 暴力
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2019年08月15日

煽り運転っていうか、キチガイの逮捕を急いでよ!https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190815-00422443-fnn-soci

Yahoo:「あおり・暴行男 代車返却は事件翌日 約20日間返さずトラブルに

高速道路で男があおり運転の末、相手の男性を殴った事件で、男は代車として借りた車を返却せず、ディーラーとトラブルになっていたことがわかった。

この事件は、茨城県の常磐自動車道で8月10日、男性が車を運転中に外国製の高級SUVにあおられたうえ、運転手の男に5発殴られたもの。

関係者によると、男は、7月21日に神奈川県内のディーラーで自分の車の修理にともなう代車として、このSUVを3日間借りた。

しかし、男は「この車が気に入った。購入を検討している」などと言って、およそ20日間にわたって返却せず、事件の翌日になって代理人が返しに来たという。

車が貸し出された2日後の7月23日には、静岡県と愛知県でも、この車によるとみられる、あおり運転の通報があり、警察が捜査を進めている。


たんにハンドルを握ったら性格が豹変するってだけでは無く、
実社会においてもダメダメな存在のようですね

もう身元はわかっているでしょうから、少しでも早く逮捕してほしいものだと思います
いろいろ手続きが猥雑なんでしょうけど、次の被害者が出る前には逮捕すべきです


また、高速、一般道問わず監視カメラを増設し、このような輩を素早く逮捕できるように出来ないものでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190815-00422443-fnn-soci


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2019年08月13日

ものすごい勢いでずっと追い越し車線を走り続ける車両は?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00010001-bengocom-life

Yahoo:「高速道路の追越車線をノロノロ走り続ける車がうっとうしい、ルール違反では?

高速道路などにある「追越車線」。左側の走行車線を走る車が遅い場合、追越車線を利用して、その車を追い越すために使われているが、たまに、追越車線をノロノロ走り続ける車を見かけることがある。

会社員ショウタさんは最近、高速道路でこの問題に直面した。走行車線に遅いトラックがいたため、追越車線を使って抜こうとしたところ、時速80キロくらいで追越車線を走り続ける車に接近してしまったため、結局、走行車線に戻ることになってしまった。ショウタさんは「遅い車のくせに、なんでずっと追越車線を走っているのか。迷惑だ」と話していた。

高速道路の追越車線をノロノロ走り続ける車がいても、問題はないのだろうか。櫻井俊宏弁護士に聞いた。

●追越車線を走り続けてはいけない

そもそも、道路交通法(道交法)では、「車線」について、どのような規制があるのか。

「まず、自動車は、走行にあたっては原則として一番左側の車線を、三車線以上の道路の場合には、その最も右側以外の車線を通行することができます(道交法20条)。

そして、今回のテーマになっている追越車線とは、車道で片側に複数車線がある場合の最も右側の車線のことを指します。

つまり、追越車線は、原則として走行してはいけない車線というわけです。追い越しをする場合のみ、一時的に通行することが認められています」

今回のケースの場合、ノロノロ走っていた車に問題があるということか。

「そうですね。今回のケースでは、前の車が追越車線を走っていたがために、後ろの車が追越しをかけられなかったとのことですが、前の車が追越しのための一時的な走行ではなく、常態として追越車線を走行していたというのであれば、道交法20条違反ということになります。

なお、このルールは、ノロノロ走っているかどうかは関係ありません。追越車線をかなりのスピードで走り続ける車も違反していることになります」

追越車線を走る続ける行為に罰則はあるのだろうか。

「あります。『車両通行帯違反』と言われ、違反点数が1点加点され、反則通告制度による反則金としては6000円が課されます。高速道路における取締りのうち、通行帯違反が12%を占めているとのデータもあります(平成29年度交通安全白書によるデータ)。

なお、2km以上継続して追越車線を走行することで取締対象になると言われていますが、取締官の裁量によるところが大きいので、鵜呑みにすべきではないでしょう。

法律違反が問題なのは当然ですが、それ以前に、利用者すべてが気持ちよく道路を利用できるように、他のドライバーに気を配った運転をすることを心がけるべきでしょう」


ノロノロ走っている車がずっと追い越し車線にいるという事らしいですけど
自分の見た限り、そんな車は滅多にいなくて、制限速度一杯で走っている車を、明らかにスピード違反をしている車両が煽ってるという印象しかないっすね

トラックにしても、路線バスにしても制限速度を守って走る車が邪魔らしくて、煽りまくってる感じしか無い
で、煽られた車が慌てて走行車線に割り込んでくるので、車間距離が縮まって、割り込まれた車が急ブレーキをかけるといった感じじゃ無いですか?

追い越し車線を走り続けるのが悪いにしても、やっぱり公道の秩序を乱しているのはスピード違反をしている車両だと考えますね
警察はスピード違反車両をもっと積極的に取り締まるべきだし、制限速度を遙かに上回ったときだけでは無く
+10キロであっても捕まえるべきですね
違反車両を撮影するカメラをもっと増やすべきでは無いでしょうか?


以前から述べているとおり、時速100を超えて、人間がちゃんとコントロールしきれるわけも無いし
車両がきちんと整備されている保障も無いわけで、高速走行を野放しにするのは駄目だと思います
制限速度を上げた区間もありますが、無謀というほかはないと思いますね


なんにしてもノロノロという印象は、スピード違反している連中の言い分じゃないすかね?
警察がスピード違反と煽り運転をもっときびしく取り締まってからの話じゃないすか?


気持ちよく道路を使える状態といっても、そういうスピード違反をしている連中が気持ちよく走れる環境を指しているとしか思えないですね
速く行きたいからといって、車間距離をつめる、ハイビームで照らすなどキチガイ行為をまずしないことが大事じゃ無いでしょうか?
それが事故などを減らす安全走行に一番近いと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00010001-bengocom-life


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2019年08月07日

何で死刑になら無いの?>ながら運転で死亡事故https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00010004-niigatatvv-l15

Yahoo:「スマホながら運転裁判 被告人に懲役3年

去年9月、関越道でスマホを見ながらの「ながら運転」で、バイクの女性をはね死亡させたとして過失運転致死などの罪に問われた男に懲役3年の判決が言い渡されました。
7日午後、新潟地裁長岡支部で岩田康平裁判官は、「被告人の前方不注意違反の程度は著しく重く、特に危険で悪質な運転による事故であった」と厳しく非難。「刑事責任が重く、禁錮刑ではなく懲役刑が妥当」として、懲役3年の有罪判決を言い渡しました。

判決後、井口さんが思いを訴えました。死亡した女性の夫の井口貴之さんは、「(執行猶予が付かなかったので)いかに悪質な事件であったかということを理解してもらえたと思ってはいる。

/この事件をきっかけに悪質な運転については危険運転致死傷罪が適用となるような法改正がなされ、今後このような悲惨な事件がなくなっていく世の中に変わってもらいたい。」と語りました。一方、下山被告の弁護士は従来よりも重い判決であることから「控訴する可能性が高い」と話しています。


たった三年ですか?
人を死なせて?

無期懲役、死刑でも良いと思うのですがね
死亡事故を起こしたら原則死刑という感覚じゃ無いと駄目だと思いました
もちろん自転車での死亡事故だって同じですよ?

ちょっとした不注意で人を死なせてしまう可能性を、しっかり認識させるには死刑ありで良いと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00010004-niigatatvv-l15


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posted by ! at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

被害者がちゃんと救済されると良いのですがねぇhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00022618-tokaiv-soci

Yahoo:「“ノーヘル”でパトカーから警告後…逃走したバイクが車と衝突 17歳少年が頭の骨折る重傷

4日夜、愛知県半田市でパトカーから逃走していたオートバイが乗用車と衝突し、オートバイに乗っていた17歳の少年が頭の骨を折るなどの重傷を負いました。

 4日午後8時半ごろ、愛知県半田市昭和町でパトカーがヘルメットをかぶらずにオートバイに乗る少年を見つけ警告しました。

 オートバイは警告を無視しそのまま逃走しましたが、パトカーは危険と判断し追跡しませんでした。

 しかし、その後近くの信号のない交差点で逃走したオートバイが乗用車と衝突したということです。

 この事故でオートバイに乗っていた17歳の少年が頭の骨を折るなどの重傷です。乗用車の運転手の男性にケガはありませんでした。

 愛知県警半田署の柴田太一副署長は「適正な職務執行であったと判断する」とコメントしています。


当然のことですが追跡していたパトカーは全然問題ない。単に職務を遂行しきれなかったことだけが問題
一番の悪は逃げたバイクですよね
そもそもノーヘルという違反行為をしていたことがきっかけですし、パトカーが追跡するのは当然
素直に捕まればなんの問題も無かった
逃げた事によるペナルティを受けるべきでしょう(事故はペナルティじゃ無いし)

とにもかくにも逃げてきたバイクに追突されるという不幸に見舞われた男性は本当にお気の毒様
加害者から損害賠償がきちんと払われれば良いのですが、未成年ということなど含めて任意保険には入ってないでしょうから
ろくに謝罪も賠償金も無い恐れがありそうですよね
こういう被害者への救済処置はなんかあるんでしょうか?
その後加害者からあらゆる手段を使ってむしり取るくらいの強制性を持ったシステムが欲しいです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00022618-tokaiv-soci


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posted by ! at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

モラルのないドライバーがいる限り、安心して走れないなぁ>高速道路120k化https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00196916-diamond-bus_all

Yahoo:「「最高速度120km/h」新東名を元レーサーが実走してみた

● せっかくの静岡 せっかくだから最高速度120キロ

 「そうだ、新東名に行って、時速120キロで走ってみよう」

【この記事の画像を見る】

 2019年3月4日(月)の夜、JR浜松駅近くのホテルの部屋で、ふと思いついた。

 翌日午後の早い時間の予定が急遽キャンセルとなり、その次の予定時刻まで3時間半ほど時間が空いてしまったからだ。

 すでに各種の報道でご存じの方も多いと思うが、2019年3月1日から、新東名高速道路(森掛川IC〜新静岡IC)と東北自動車道(花巻南IC〜盛岡南IC)で最高時速120キロの試行が開始された。

 これを受けて、私もいろいろな報道を目にしていたのだが、やはり現場に行きたくなった。タイムズカープラスのスマホアプリで、カーシェアの日産ノートを借りた。

 翌3月5日(火)8時半、ホテル近くの駐車場で日産ノートに乗り込む。人気のe-Powerではない普通の1.2リッター車だ。走行距離は6万3000kmと年季が入っている。まずは、浜松の西側にあるスズキ本社で取材をし、終わったのが午前11時少し前。そこから新東名高速道路の浜松浜北インターチェンジを目指して約30分走った。

 新東名に入って最初のインターチェンジ、森掛川ICから、次の島田金谷IC、藤枝岡部IC、さらにその先の新静岡ICまでの約50キロが、最高速度120キロの試行区間である。

● 結構な緊張感あり 100キロと120キロでは世界が違う

 私はこれまで、世界各地の高速道路を自らの運転で走ってきたが、最高速度は時速100キロから130キロが多い。一部区間で最高速度の制限がないドイツのアウトバーンでは、メルセデスやポルシェなどの改造車の取材で、時速300キロ以上で数分間の巡航を行うことも度々ある。量産車の場合、最高速度は電子制御により時速250キロまでに抑えられており、改造車ではそのリミッター制御を外す。

 また、自動車競技での経験では、アメリカのインディアナポリス・モーター・スピードウエイで時速370キロで抜きつ抜かれつのバトルをした。レース関連のテレビ番組では、日本テレビ系CS放送「G+」で、時速320キロで40台のストックカーが大バトルを繰り広げるNASCAR(ナスカー)の解説を現在まで16年間務めている。

 さらには、様々な立場で自動車メーカーの新車開発の現場に立ち合い、開発中の試作車で、メーカー所有の高速周回路を時速250キロ前後で走行することも多い。

 こうした高速度走行の経験を基に、新東名での最高速度120キロ走行をレポートしたい。

 まず現場での実感として、時速100キロと時速120キロでは、走行中に感じる緊張感が明らかに違う。たった時速20キロの違いだが、時速80キロと時速100キロとの20キロ差とは、まったく違う。

 私がいう緊張感とは、車両の動きである。タイヤを通じて路面から車体に伝わる振動が一気に増え、またサスペンションの動きに対してハンドル操作での調整に繊細さが求められるようになった。これは、いわゆる空力(空気力学)の影響だ。



 一般的に、普通乗用車の場合、ドライバーが空力的な変化をはっきりと感じることができるのは、私の経験上、時速150キロ前後を超えてからだと思う。その前の速度域である時速120〜140キロあたりで、「あれ、なんだか少しハンドリングが変わってきたような気がするな?」と思うものだ。具体的には、横風の影響を強く受けるようになったり、風切り音も高まる。

 こうした走行状態は、クルマの種類やグレードによっても違いが出るのは当然だ。スポーティモデルや、アウトバーンで丹念にテスト走行するドイツ系プレミアムカーでは、時速120キロ走行でも車両全体の安定感は高い。

 一方、日本市場では、新車販売の約4割を軽自動車が占め、普通乗用車でも背の高いミニバン、また今回カーシェアした日産ノートのようなコンパクトカーが主流だ。こうした車両では、時速120キロ走行でのエンジンに対する負荷や横風に対する影響を、一般のドライバーでもはっきりと感じることができるはずだ。

 ただ、今回の日産ノートについて補足すると、アクセルを床までベタ踏みして、エンジン回転数が一気に吹き上がるような加速のしかたはしていない。また、時速120キロで巡航中のエンジン回転数は毎分2400回転程度で、エンジンが唸りを上げるような雰囲気ではなかった。

● 罪悪感と恐怖感 ドライバーの心理に対する配慮が大事

 時速120キロ走行では、前述のような物理的な現象だけではなく、心理的な影響も大きい。

 具体的には、「いま、時速100キロの大台を超えて、さらにどんどん速くなっている」という、時速100キロを超えていることに対する、一種の“罪悪感”である。

 さらに、この罪悪感は「後続に覆面パトカーはいないか?」といったような恐怖感につながっていく場合が多いと思う。

 多くの人は、100点満点や100%という「100が最上限」という固定観念を持っている。これが、クルマの運転での「時速100キロが、法的に許される目いっぱい」というイメージとだぶる。

 よって、100を超える数字に対して、100との乖離があればあるほど「こんなことをしていて、本当にいいのか?」という、不安と罪悪感が芽生えるのではないだろうか。

 こうした心理的な影響は、肩や腕の筋肉のこわばりを誘発しかねない。さらに、速度が上がれば当然、前方に注意を払う度合いを増やさなければならない。だが、覆面パトカーに対する警戒感から、後続車が“白のクラウン”だったりすると、フロントグリルの赤色灯や乗車している人の服装などをバックミラーでじっくり観察したりで、前方不注意になりがちだ。

● 人と社会のつながり モラルの問題

 今回、平日の日中に新東名の森掛川IC〜新静岡ICを往復したわけだが、制限速度が時速80キロに制限されているトラックでも、複数台が乗用車の制限速度と同じ時速120キロ、またはそれ以上の速度で走行していた。乗用車では国産車や海外メーカーの複数台の車両が、私の推測で時速150〜180キロで走行していた。

 こうした違法な高速走行は、東北道、東京アクアライン、レインボーブリッジなどでも度々遭遇する。なかには、アウトバーン並みに推定時速300キロ近くで走行しているケースもある。これが、日本の高速道路の“現実”である。

今回の最高時速120キロの試行については、道路側の設計要件として時速120キロで走行可能という議論が中心に思える。また、法定速度と実際に走行している実勢速度が乖離していており、法定速度が時速100キロでも時速120キロで走っているとの調査があるので、実態に合わせて時速120キロに上げる、という論点もある。

 だが、法定速度が時速120キロならば、実勢速度は時速140キロになりかねない。要するに、議論すべきは、ドライバーのモラルである。

 また、技術的な側面では、ETC2.0、またはトヨタが新車各車への導入を始めたDCM(データ・コミュニケーション・モジュール)、または端的にカーナビなど、走行中のクルマの状態を把握できる通信機器からの情報によって、最高速度超過に対する注意喚起、または強制的に速度制御をかけるなどの方策も、国と自動車メーカーの間で真剣に議論されていいだろう。

 さらには、各種の車載機器からの通信によってスピード違反を取り締まることは、技術的には十分に可能だ。その場合、瞬間的に法定速度を超えた、超えないという観点ではなく、実勢速度の範囲で何秒間走行した、といった新しい取り締まり手法を取り入れることも検討するべきだと思う。こうした観点で、私はこれまで何度か、関係各省庁の関係者に対して個人的に問いかけたことがあるが、現状でそうした領域に介入するつもりはない、という反応がほとんどだった。

 今回の最高時速120キロ試行を機に、自動車メーカーと関係省庁、そして日本の人口の約3分の2を占める運転免許保持者の間で、「運転のモラル」と「これからのクルマのあるべき姿」についての深い議論が始まることを期待したい。


今までの最高速度を守ってこなかった連中が、最高速度が変わったからと言って
守るようになるわけもなく
記事中にあるとおり、120キロ以上で走る連中が出てくるだけのこと

今までスピード違反を厳しく取り締まらずに野放しにしてきて、スピード違反を容認する形で最高速度を変えたに過ぎず
さらなるスピード違反が発生するだけでしょう

厳しく取り締まってくれないと
普通に走っている人たちが迷惑を受けるだけで良い事なんて何も無いと思いますね

免許書証は持ってるかもしれないけどモラルは持ってない人が多すぎますもんね


まぁそんな速いスピードに人間の身体がどこまで着いてきてくれることやら
道路も車も性能が良いとしても人間の性能がどれほどのものかねぇ
大事故が起きる前に元へ戻した方が良いように思いますね
加えて取り締まりの強化を!!


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00196916-diamond-bus_all


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posted by ! at 20:43| 東京 ☁| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

とにもかくにも随時、24時間スピード違反を取り締まって欲しいね!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010001-kurumans-bus_all

Yahoo:「「勘違いはしないで!」 静岡県警高速隊に聞いた「新東名 最高速度120km/h区間」道路の走り方

最高速度が120km/hになっても、「120km/hで走りなさい」ではない

 新東名高速道路の「新静岡〜森掛川」間の約50kmが、日本の道路としては史上最高速度120km/hに引き上げられることになりました。すでにこの区間は2017年11月1日から110km/hの試行に入っており、速度に由来する事故が多発するなどの大きな問題もなかったことから、いよいよ道路本来の設計速度である最高速度120km/hに引き上げられることになったのです。これまで日本の道路では誰も経験していない未知の世界、速度120km/hの道路はどのように走れば良いでしょうか。

最高速度の規制が緩和される新東名を写真で見る

 3月1日から最高速度が120km/hに引き上げられる新東名「新静岡〜森掛川」間は、そもそもなぜ、この区間だけが最高速度引き上げの対象となったのでしょうか。理由は、新東名自体が設計速度120km/hの高規格高速道路で全般的に渋滞の発生が少なく、死傷事故率が低いという背景があります。

 そしてとくに「新静岡〜森掛川」間は、「3車線の割合が高い」「1km当たりの交通事故率が低い」「霧や大雨など視認不良時による最高速度の規制実施が少ない」などの理由で、試行区間にふさわしい条件を備えていると認められたことで、2017年11月1日より、最高速度110km/hに引き上げる試行が実施されていました。そして同じ区間で3月1日よりいよいよ、本来の設計速度である速度120km/hに引き上げられるわけです。

 管轄の静岡県警高速隊に、この区間を走る上での注意点、ドライバーが気をつけるべきことを教えて頂きました。

――いよいよ最高速度が120km/hに引き上げられますが、どんなことに注意すればよいですか?

 勘違いしないでいただきたいのは、この区間においては法律上、最高速度120km/hを許容するという意味なので、『この区間は120km/hで走りなさい』ということではありません。周囲の交通に注意をしながら、安全な速度で走行してください。最高速度の規制は緩和されますが、速度違反、車両通行帯違反、煽り運転などへの取り締まりは強化していきます。ドライバーは厳格な交通法規の順守と、正しい交通マナーのお願いします。

――追越車線を遅いクルマが塞ぐなどして走りにくい場合はどうしたらいいですか。あまり近づくと、「あおり運転」になりますよね?

 はい。その状況では『あおり運転』として取り締まりの対象になる場合があります。ですが、道路交通法(車両通行帯)第二十条に『車両は車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない』とあるように、追越車線を走り続けることは『車両通行帯違反』です。追越し車線は追越しのためだけに使える車線ですから、使い方については厳格に守っていただきたいですね。

試行区間で実際に110km/h巡航できたのはわずかな時間

 2017年11月1日以降、筆者(加藤久美子)も新東名の試行区間は、上下線合わせて20回以上走っていますが、毎回この区間がとても楽しみです。合法的に110km/hを出せるのは少し開放的な気分にもなり、なかなか爽快です。車線もほとんどが3車線で路肩も広く、物理的にも精神的にも走りやすい道路でもあります。

 しかし、実際は50kmの全区間を110km/hで巡航できるわけではありません。50kmという距離は100-110km/hなら、約30分で走り抜ける距離ですが、30分ずっと110km/hで走れることは奇跡に近いでしょう。走行車線を走る遅い車を追い越そうと追越車線に入っても、今度は制限速度80km/hの大型トラックがゆっくり走っていてそのトラックを追越すのも一苦労です。前述したように、接近しすぎて『煽り運転』として取り締まられたらたまりません。
大型トラックは約90km/hでリミッター作動!

 ところで、なぜ大型トラックは追越車線で明らかに後ろから車が接近しているのに、走行車線に車線変更せず、追越車線をマイペースでゆっくり走るのでしょうか。もちろん、乗用車や大型バスが110km/hのところでも、大型トラック(大型トレーラーも同様。以下同)の最高速度は80km/hに定められているから、ということも重要な理由の一つでしょう。

「トラックは大きくて重いからスピードが出ないんでしょ?」と思われた方、たしかにそれもあります。ですが、もっと根本的なことは、スピードが出ない、のではなく、出せないことにあります。大型トラックは約90km/h(メーカーによって多少の幅があります)で作動する速度リミッター(速度抑制装置)が作動することが主たる理由なのです。

 同じ大型車でもバスの法定速度は100km/hで新東名の試行区間では、現在110km/h、3月1日からは乗用車同様、120km/hに引き上げられます。そして意外なことにリミッターは自主規制(装着はほとんど無し)となっています。

 余談ですが、乗用車は普通車(国産車)が180km/h、軽自動車が140km/hでリミッター作動となりますが、実ははこちらも自主規制なので解除しても違法とはなりません(保安基準とは無関係なので車検でもチェック無し)。

 大型トラックの場合は、道路運送車両の保安基準第8条で定められているためリミッターを外すことは道路運送車両法違反となります。

 なお、新東名ともう一か所、東北道の花巻南IC〜盛岡南IC間の約30kmでも2017年12月から最高速度110km/hの試行が実施されています。こちらもやがて120km/hに引き上げられるかもしれませんね。


120km以下の遅い車が追い越し車線を走ってるのが悪いって論調が出てきて、通行帯区分の違反だという指摘になってるけど

実際高速を走っていて感じるのは、煽ってくる車は制限速度一杯で走っていても煽ってくるということ
つまり制限速度以上で走りたいから、煽ってくる方が多いと思いますよ
それにその煽った車が走行車線に戻ることはまずないですし(笑)。制限速度以上でずっと走り続けるわけですから

だから、ドラレコで撮影してどんどん晒せば良いと思うのです

邪魔だどけってやってる奴の顔の醜悪さったらないですよ


なので、警察が厳密に取り締まるというなら通行帯区分も取り締まるのは結構ですけど
やっぱりスピード違反を取り締まる方に力を入れた方が得点を稼げて良いと思います

そして将来的には、くどいけど
AI採用で、道路で指定された速度以上にスピードが出せないように車に制限をかける方法を義務化して欲しいです


それにしても、そんなに速いスピードで走って恐怖感とか感じないんでしょうか?バカだから感覚が麻痺しているんでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010001-kurumans-bus_all


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posted by ! at 20:57| 東京 ☔| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

管理能力がないって事か>犯罪を容認しちゃうんですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000092-asahi-soci

Yahoo:「時速120キロ超、すでに常態化 新東名など緩和の理由

静岡県と岩手県の高速道路の一部区間で試行している時速110キロの最高速度について、警察庁は3月1日から120キロに引き上げる。試行開始の前後1年間で、人身事故の件数や車が実際に走る速度に大きな差はなく、交通安全に支障がないと判断した。高速道路の最高速度が120キロになるのは初めて。試行は少なくとも1年は続け、安全が確認できれば他路線への拡大を検討する。

 警察庁は時速110キロの試行開始の前後1年間で、車が実際に走る平均速度を調べた。新東名は試行前が上り122・4キロ、下り122・6キロ、開始後は上り123・9キロ、下り122・9キロ。東北道は試行前が上り112キロ、下り114・2キロ、開始後は上り110・7キロ、下り113・6キロだった。いずれも大きな変化はなく、東北道は120キロに達していなかった。

 岩手県警と静岡県警は、110キロの試行区間を通過した後のサービスエリアとパーキングエリアでアンケートをした。回答があった1616人のうち、新東名では約8割が速度差に不安を感じていなかった。


煽り運転が多発化して、事件事故が増えなければ良いですね!

犯罪の状態かを容認しちゃうなんて阿呆も良いところ
そのうち120+αが常態化して、スピードアップをしなければならなくなるかもよ?
バカバカしいことですね

そのスピードで走り続けることを、身体が維持出来るかどうか・・・
大丈夫なんでしょうかねぇ

キチガイがここぞとばかりにスピード出して走って、迷惑行為が増えるんでしょうね
困ったものです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000092-asahi-soci


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2019年01月26日

急いでいるなら、煽って良いのかな、とhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00010002-ctv-soci

Yahoo:「幅寄せ80センチ、クラクション11回 「あおり運転」トラック運転手の男逮捕 逮捕の決め手は 愛知県警

後を絶たない“あおり運転”。容疑者逮捕の決め手は妻が撮影した動画でした。


 23日暴行容疑で逮捕された知多市の会社員・新井貴晴容疑者(53)。容疑がかかったのは、国道23号での「あおり運転」でした。

 事件の発端となったのは去年12月、男性(26)が警察署を訪れ、「あおり運転を受けた。映像があるので見てください」という一件の相談。

 事件が起きたのは土曜日の昼間。男性が家族4人で名古屋に遊びに行く車の後ろに、新井容疑者のトラックがついたといいます。
幅寄せ80センチ、クラクション11回 「あおり運転」トラック運転手の男逮捕 逮捕の決め手は 愛知県警

幅寄せ80センチ

 距離を詰めるトラック。その後、男性の車の左側に移動すると、幅寄せを開始しました。一時は、わずか80センチの距離まで近づいたといいます。

 その後、再び車の後ろに移動し、クラクションを鳴らすこと、なんと11回。

 さらには、車の前に割りこむと急に減速しました。2キロにわたって続いたという、あおり運転。当時、車内には男性のほかに、妻(26)、そして3歳と2歳の小さな娘も乗っていました。

 子どもたちの後ろから迫ってくるトラック。男性は家族全員の命の危険を感じ、妻にスマートフォンで一部始終を撮影するよう指示したと言います。

 このような恐怖を与えたことが暴行に当たるとして新井容疑者は逮捕されました。

 幹線道路でのあおり運転。現場はどのような道路だったのでしょうか。

「今、トラックが横を通ったのですが、距離が近く、かなり圧迫感を感じます。ここで幅寄せをされたとするとかなりの恐怖心を感じたと思います」(記者)

 一歩間違えれば大惨事につながりかねないあおり運転。

 去年2月の東名高速道路での別の事件では、車同士が接触。運転手の男はさらに、相手ドライバーに暴行も加え、逮捕されています。

 しかし、今回の事件は、被害者にも、車にも接触は一切ありません。そうした場合、客観的な証拠や目撃者がないと事件として扱うことも難しいケースですが…。

「今回は映像があったことが大きい。ほかの車両のドライブレコーダーの映像もある。だからこそ、暴行容疑でもいける、という判断になった」(捜査関係者)

 警察の調べに対し、新井容疑者は「幅寄せや故意に近づいた覚えはない」などと容疑を一部否認しています。

 警察は新井容疑者から当時の詳しい状況を聴き、調べを進める方針です。


互いに制限速度内で走っていれば、邪魔だどけって発想にはならないと思うんですよね

もちろん、制限速度以内とはいえ、ものすごく遅く走っているなら別かもしれませんが
だからといって煽って良いという話にはならないと思います


トラック運転手が急いでいるんだから道を譲るべきってのがよくわからない
制限速度以上で走っちゃいけないんだから、相応のスピードである限りは追い越せないはずなんだけどなぁ

まぁ各車にドラレコが普及することで、客観的に煽り運転が実証出来るなら、どんどんやってほしいですね
そうすれば、煽るスピードバカも減っていくことでしょう

AI搭載で制限速度以上出せないようにしちゃえば良いと思うんですよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00010002-ctv-soci


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2019年01月05日

この映像の事件なのか?>東北道でトラブルhttps://www.sankei.com/affairs/news/190103/afr1901030001-n1.html

産経新聞:「東北道でトラブル、車蹴る 損壊容疑で男を逮捕、岩手

2日午後1時25分ごろ、岩手県花巻市の東北自動車道上り線で、乗用車との交通トラブルで停車した盛岡市の男性会社員の軽乗用車に、乗用車から降りた男が近づき、左右のヘッドライトを蹴るなどした。男は現場から立ち去ったが、軽乗用車からの110番で駆け付けた県警高速隊員が数キロ南で乗用車を発見し、器物損壊の疑いで男を現行犯逮捕した。

 男は青森県弘前市町田、自営業、小山内正樹容疑者(51)。逮捕容疑は2日午後、東北道で前を走っていた軽乗用車が止まった後、車外に出てヘッドライトを壊した疑い。容疑を認めているという。軽乗用車に乗っていた男性ら5人にけがはなかった。

 同隊は、発端となったトラブルの原因や経緯を調べている。





これ一致する事件なんでしょうかねぇ
なんにしても頭の中がどうなっているのか?理解の範疇を超えてます
ここまで執拗に煽らないとならなくなったのか?

こういうキチガイが一定割合いるってことですよね
何度となく煽り運転がメディアで話題になって異常なことだと言われるようになってきているのにやっちゃう奴がいるって事は
これでもたぶん免許剥奪にはならないんでしょ?法改正を考えて欲しいところです

ただし、被害者にも何らかの原因があるかもしれませんけど、その辺は警察が関わったことでいろいろ調べられるでしょうから
もし続報がでるなら知りたいなと思ってます


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ラベル:東北道 煽り運転
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2019年01月02日

巻き込まれて死んだ人がいなくて良かったですね>フェラーリ事故https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190102-00000028-ann-soci

Yahoo:「フェラーリ事故の瞬間 東北道でまさかの車載映像!

2日午前、東北道でフェラーリが中央分離帯に衝突する事故がありました。事故を起こす直前、このフェラーリが別の車と競い合うように走る様子がドライブレコーダーに映っていました。

 警察によりますと、午前9時ごろ、東北道下りの蓮田サービスエリア付近で「事故を起こし、一番右側の車線に止まってしまった」とフェラーリの運転手から通報がありました。フェラーリは中央分離帯に衝突し、道路をふさぐ形で停車しました。テレビ朝日の映像投稿サイトには、事故の様子を捉えた映像が送られてきました。映像には黒いフェラーリが別の赤いスポーツカーと競い合うように走る様子が映っていて、直後にフェラーリがスピンして中央分離隊に激突しています。警察によりますと、目撃者が当時、赤いフェラーリが現場に停車していたと話しているということです。事故の影響で一時、東北道は約12キロの渋滞が発生しました。


レースをしたければ、サーキット場に行けば良いんですけどね
もっとも道交法を守れない輩が、サーキット場におけるルールを守れるとは思えないので
結局どこへ行っても遵法意識のない奴は迷惑でしかなく、社会から隔離するしかないんだろうなぁって思うのです

自爆だけで良かったと思いますよ
巻き込まれて死ぬことになったら目も当てられません
それでも大規模な渋滞を引き起こした責任をとる必要はあるかもしれません
時間で運んでいる荷物なんて、このバカのせいで遅れたかもしれませんし



こうやってドラレコが普及することで、監視社会がわりと簡単に構築出来そうですね
すぐに映像が出てきて、状況がわかるのは良いことだと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190102-00000028-ann-soci


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posted by ! at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

運転手さんの相続者まで訴えられるのは気の毒だなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000186-kyodonews-soci

Yahoo:「軽井沢バス事故で運行会社を提訴

長野県軽井沢町で2016年1月に大学生ら15人が死亡し、26人が重軽傷を負ったスキーバス転落事故で、犠牲者の遺族らが21日、バス運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)と同社の高橋美作社長らに損害賠償を求める訴訟を長野地裁に起こした。

 原告は、遺族でつくる「1.15サクラソウの会」の代表で、次男の寛さん=当時(19)=を亡くした大阪府吹田市の田原義則さん(53)らを中心に参加した。事故による学生らの逸失利益や、家族を失った遺族としての精神的苦痛などに対する慰謝料を求める。

 ほかに提訴した相手は同社の当時の運行管理者、死亡した運転手の相続人。


そういう運行をさせていたんだから、会社と経営者本人が訴えられれば良いと思うんですがね
運行管理者も運転手もむしろ被害者かなと思ってます
なので、訴えられたのはちょっと気の毒かなと感じるところ


なんというか、安くなければいけないという風潮が、企業の安全軽視につながっていると思いますんで
削れるのは人件費とかそういうところですからね
結果がこれな訳です
高度な技術を持った人は高いって事ですよね

だからといって事故を起こして良いって事も無いのですが


しかし、安全が欲しければ相応の経費はしっかり払いましょうって事です

ハイリスクハイリターンでしょう
ローリスクでハイリターンを望む日本社会はものすごくゆがんでいると思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000186-kyodonews-soci


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2018年12月09日

これでトラック運転手が有罪になるならホントに気の毒というほかないhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181208-00000002-nnn-soci

Yahoo:「ボールを追ってトラックの下へ…男児死亡

千葉県佐倉市の交差点で11歳の小学生の男の子がトラックにひかれ死亡した。男の子は転がっていったボールを取るため、トラックの下に入ったという。

警察によると7日午後5時前、佐倉市の交差点で5トントラックに11歳の小学生・竹内隼くんがひかれ、搬送先の病院で死亡が確認された。

隼くんは、現場近くで同級生と2人でサッカーボールで遊んでいたところ、赤信号で止まっていたトラックの下にボールが転がっていったため、ボールを取ろうとして、トラックの下に入ったという。

トラックの運転手は、隼くんに気がつかず、青信号で発進したということで、警察は詳しい事故の状況を調べている。


この状況下でトラック運転手に責任を問うのは酷というものではないかと思いますよ

交差点で停止中の車の下に潜り込むとか愚の骨頂
そんなところまで見ていられるわけが無い

親御さんがどこまでそういうことを教えていたかということになるけど
教えていたとしても夢中になって周りが見えなくなった子供に理性的な判断が下せるとも思えないので
本当に運が悪かったというしかないでしょうね

トラック運転手さんが罪に問われることがなければ良いなと思いつつも、人を殺してしまったという記憶は一生付きまとうんでしょうねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181208-00000002-nnn-soci


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2018年12月06日

こいつは本当に社会不適合者ですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000075-kyodonews-soci

Yahoo:「パトカーにもあおり運転と検察

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた夫婦が別のトラックに追突され死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判が6日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれた。この日は死亡事故とは別件のあおり運転に伴う強要未遂や器物損壊の罪の計3事件の審理で、検察側は「交通上のトラブルをきっかけに憤慨して起こした」と指摘した。

 検察側は証拠調べで、これらの3事件とは別に石橋被告が昨年5月、中国自動車道でパトカーの進路妨害をするあおり運転をしていたと説明した。


気に入らないことがあれば、見境無く暴れるとか、どうしようもないキチガイじゃないですか
こういうのを裁く法が、おそらくは無いでしょうから、たぶん数年で出てきて、また同じ事を繰り返すことになるんでしょう

刑法を変更して、社会にそぐわない行為を繰り返す連中をどこかの無人島に放置することが出来るようにならないものですかね?
でなければ、一般的な人が一方的に嫌な思いをさせられたり、殺されたりすることになるんですけど、どうにかなりません?
まぁ警官がその場で射殺してくれれば一番楽なんでしょうけど


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000075-kyodonews-soci


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ラベル:煽り運転
posted by ! at 20:14| 東京 ☁| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

走行記録を残すためのドライブレコーダーも必要かもねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000017-asahi-soci

Yahoo:「同乗の女性「くだらん」と説得するも… 東名あおり事故

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、「あおり運転」をされたワゴン車の夫婦2人が死亡した事故で、危険運転致死傷罪などに問われた福岡県中間市の無職石橋和歩被告(26)の裁判が3日、横浜地裁で始まった。公判では、亡くなった静岡市の萩山嘉久さん(当時45)、友香さん(当時39)夫婦の次女らの供述調書が読み上げられ、事故発生時の詳細な状況が明らかになった。

 事故直前、一家のワゴン車は東名高速の中井パーキングエリア(PA)に立ち寄った。公判で明かされた供述によると、当時小学6年だった次女はワゴン車の3列目の座席で横になっていた。嘉久さんが石橋被告の駐車の仕方を注意しているのが聞こえた。

 PAを出た後、被告の車が、友香さんが運転するワゴン車の前に割り込んできた。車が止まり、「なんでこんなところに止まったんだろう」。そう思っていると被告が車から降りてきた。嘉久さんが、座っていた2列目のスライドドアを開けた。「けんか売っちょんのか」と被告。嘉久さんは謝ったが、被告の怒りは収まらない。上半身を車に入れるようにして、嘉久さんの胸ぐらをつかむ。

 そして――。「ドカーン」という音が響いた。

 「処罰のことは分からないので、おじいちゃんやお姉ちゃんに任せます」

     ◇

 公判では、被告の車に同乗していた女性の供述調書も読み上げられた。

 その内容によると、女性はPAで被告が嘉久さんから注意を受けた時「和歩がキレる」と思った。これまでも何度も同じようなことがあったからだという。

 一家の車を猛追する被告に、女性は「くだらん。何回同じことするの」と説得したが、被告は聞く耳を持たなかったという。

 被告の車と一家のワゴン車が止まった高速道路上で、女性は被告の腰を引っ張るなどして説得。「子供がおるけん、やめとき!」。ようやく被告は冷静になり、自分の車へ戻った。

 女性はその後の記憶がなく、気がついたら病院だったという。(飯塚直人、山下寛久)

     ◇

 嘉久さんと高校時代からの親友だった静岡市のトラック運転手、田中克明さん(46)は法廷の一番後ろの席で初公判を見守った。

 当初は「法廷で被告を見たら、殴りかかってしまうのではないか」と傍聴をためらっていたが、「自分の目で見届けて、事実を知りたかった」。この日、朝早く静岡市から駆けつけた。公判中の被告の様子について「反省しているようには見えなかった」。

 仕事の都合で、傍聴できるのはこの日が最後。「うわべだけの謝罪はいらない。結果がどうなっても、私は友人としてしっかりお墓に報告したい」


もうすでに存在していたら恥ずかしい限りですが
車などにも飛行機同様に走行状態を記録する装置があると良いかもしれませんね
急発進、急加速、急ブレーキとか、どのくらいのスピードで走っていたとかなどが後々わかるようにしておくのは良いんじゃないかって思いました

なんにしてもこれに限らず車に乗ったら人格が変わってキレやすい人って結構いるんじゃないでしょうか?
ここまで酷くなくても、気に入らないことがあると過激に反応する人っていると思います
そういう人を事前にチェックすることは不可能にしても、一回でもやらかしたら危険だって事で免許を取り消して、さらに再取得不可能にすべきでしょうね

また、車についてもAIを搭載させて免許を持っていない、酒気帯び状態などの状態では起動出来ないようにするとか
道路で設定された上限スピード以上にならないようにするとか、
センサーを利用して走行中に一定距離以上には接近出来ないようにするとか、
人間の判断が当てにならないような場面では機械の判断で人間の操作を無効にするような事は出来ないでしょうかねぇ
もちろん危険回避のための操作が、AIによって阻害されてはいけないので、AIの開発は難しいかもしれませんが


それと実際の加害者にされてしまったトラックの運転手さんにはそれなりの実刑判決が出てしまうかもしれませんが、
これとは違ってきちんと反省されているようだし、巻き添えを食らったようなものだし、なるべく軽ければ良いかなとか思ってます
命を奪ったことには変わらないにしても、主原因じゃないんですし


なんにしても、この石橋ってのが、煽り運転をする阿呆どもに対しての見せしめの意味も含めて、より厳しい実刑判決になることを期待していますよ
世に出しては行けない奴だ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000017-asahi-soci


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posted by ! at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

高速道路上で車を止めることこそが危険運転だと思いますhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000021-jij-soci

Yahoo:「危険運転は無罪主張=あおり運転の男、初公判―東名夫婦死亡事故・横浜地裁

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、乗用車にトラックが追突し、夫婦が死亡した事故をめぐり、あおり運転で無理やり停車させ事故を引き起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であり、弁護側は同罪について無罪を主張した。

 
 罪状認否で、同被告は起訴内容を大筋で認め、弁護側は事実関係は認める一方、同罪と予備的訴因の監禁致死傷罪はいずれも成立しないと指摘した。判決は14日の予定。

 起訴状によると、石橋被告は昨年6月5日夜、東名下り線のパーキングエリアで、静岡市清水区の自営業萩山嘉久さん=当時(45)=に駐車方法を非難されたことに憤慨。時速約100キロで萩山さん一家が乗った車を追い抜き、車線変更して進路をふさぐなどの運転を繰り返し、追い越し車線上に停車させて追突事故を誘発、萩山さんと妻友香さん=同(39)=を死亡させたほか、娘2人にもけがをさせたとされる。

 危険運転致死傷罪は運転、走行行為が対象だが、検察側は直前のあおり運転と停車後の事故に明白な因果関係があるとして、適用に踏み切った。冒頭陳述では、事故当時、高速上を計約150台が平均時速70〜100キロで走行していたと指摘。被告が萩山さんの車の前で停車したことは「重大な交通の危険を生じさせる速度での運転」に当たると主張した。

 一方、公判前整理手続きでの同地裁の指摘を踏まえたとみられる予備的訴因の監禁致死傷罪については、被告が謝罪する萩山さんの胸ぐらをつかんで車外に引きずり出そうとし、再発進を困難にさせたなどの行為が監禁に当たるとした。

 弁護側は、被告の行為と停車から約2分後の追突による死傷とは因果関係がなく、危険運転致死傷罪は適用できないと反論。監禁致死傷罪も、時間が短く、監禁の故意もなかったとして成立しないと訴えた。

 公判は7回予定され、10日に検察側の論告求刑と弁護側最終弁論が行われる。


高速道路上は駐停車禁止のはず
そこで車を止めたことによって事故が起きたんですから、原因たるこいつが裁かれるのは当然のことだし
逃げさせないようにしたんだから監禁を問われるのも当然

法が許すなら死刑も妥当な案件ではないか?

今後煽り運転を減らすためにも、より厳しい判決が欲しいし
こういう事件にも対応出来る法が欲しいです


それと
先日の報道では取材に30万要求でしたっけ?
反省も何もないようだから社会へ戻すことには反対ですね
出てくれば、また同じ事を繰り返すでしょう
あと何人くらい死ねば、こいつは裁かれるのかっていう事態は避けたいものです

仕事なのかもしれないけど、弁護人の主張も、いくら何でも酷いなって思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000021-jij-soci


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2018年11月15日

通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうしhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00008368-toushin-bus_all

yahoo:「赤信号をショートカット「コンビニワープ」に集まる批判

日本国内のいたるところにあるコンビニ。駐車場のあるお店は、ドライブ中にちょっと立ち寄るのにも便利で、いまや道路沿いに「コンビニのある風景」は当たり前になっていますね。しかし、そんなコンビニの立地につけ込んだ「運転マナー違反」がいま話題となっているようです。

「コンビニワープ」という言葉をご存じでしょうか?  赤信号を待つのを避けるため、右左折をする際などに、交差点の角にあるコンビニの駐車場や敷地を利用してショートカットするという手法です。

先日、西日本新聞により紹介され、ネット上でもさまざまな声が寄せられています。
ネット上の経験者・目撃者の声

コンビニワープをしたことがある人は少なくないようです。経験者や目撃者がネット上で言うには、

「法的に問題ないよね、コンビニに寄って出ていくだけですよ?」
「やったもん勝ち」
「窓からタバコ捨てた上に通り抜けしていった」

など、ワープする側はあまり罪の意識なども感じていないようです。
これに対して、

「眼の前で事故ってるの見た」
「危険だからやめてほしい」
「周りちゃんと見ろ、最悪」

など、その危険性から問題視している人も少なくないようです。
実際のところ、違法なのか?

日常的に行われているコンビニワープですが、道交法(道路交通法)などには違反しないのでしょうか? 

コンビニを利用せず通り抜けする場合は、私有地への侵入として「不法侵入」となる可能性が高いようです。コンビニ側が提訴すれば、民事訴訟なども考えられますが、実際に裁判をするのは費用や手間の面でコンビニ側にとってもハードルが高いのは確かです。

また、対策として通り抜け禁止の看板を掲げ、罰金を課しているコンビニも少なくありません。掲示されている罰金を全額支払わなければならないケースは少ないようですが、損害賠償として何かしら金銭を納めなければならない場合も考えられます。

なお、過去の判例によると、駐車場は私有地ではあるものの、状況によっては道路とみなされる場合もあり、コンビニワープによって事故などが起きた場合には、道交法違反となる可能性もあるようです。

事故防止のためにもやめよう!

コンビニワープは、駐車場周辺を歩いている利用客や駐車車両との接触事故なども起こしかねない、危険な行為です。特に夜間などは視界も悪く、店内の照明が明るいぶん、歩行者に気づきにくい場合もあります。実際にコンビニの駐車場での人身事故は珍しくありません。

また、コンビニに限らず、私有地を利用したショートカットは、所有者とのトラブルも起こり得ます。当たり前の話ではありますが、多少の時間がかかっても信号待ちをするのが正しいと言えるでしょう。

コンビニワープに関して、現状では、これを具体的に直接取り締まる法律はなく、ドライバーのマナーやモラルに判断を委ねられているところも多々あります。とはいえ、思わぬ交通事故の原因ともなり得る行為であり、ドライバーのみなさんには、ぜひマナーを守って運転してほしいですね。

※初出の文中で「起訴」としていたのを「提訴」と修正しました。


コンビニで買い物を終えて、車を出そうとしたら
信号を避けて突っ込んできた車にぶつかられそうになるとか
実際に事故になったケースもあるんじゃ無かろうか?

車に限らず、信号をすり抜けるのを急ぐあまり歩行者にぶつかるということもあるかもしれない


コンビニ店主とすれば、利便性を考えれば通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうし、かといって事故があったらとばっちりを受けそうだし
難しいところかもしれませんね

そういった意味では、法を定めるのを急いで欲しいところだけどどんなものでしょうかね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00008368-toushin-bus_all


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2018年11月14日

全国各地でお願いしたい>移動式オービスhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010002-kurumans-bus_all

yahoo:「自動速度違反取締装置“オービス”の最新事情 神出鬼没の移動式が増加傾向

昔ながらの固定式自動速度違反取締装置は減少傾向

 オービスと呼ばれている自動速度違反取締装置ですが、はじめにアメリカのボーイング社製の「オービス」を導入したことからそう呼ばれています。

自動速度違反取締装置に関する画像を見る(8枚)

 老朽化などの理由で次々と撤去されている固定式自動速度違反取締装置ですが、近年では回収も落ち着き、地域によっては増加している場所も存在します。

 警察庁によると自動速度違反取締装置は、昨年(2017年)末現在で、全国約500箇所に設置されています。また、昨年の全国の自動速度違反取締装置による取り締まり件数は5万6627件と、前年に比べて12%減少となっています。

 昨年の取り締まり件数が2万111件で全国最多となった大阪府では、設置されている自動速度違反取締装置は47台で前年から1台追加。長野県では3台追加されて14台と、一部地域では増加しているものの、全国的には前年から15台減少し、減少傾向にあります。
そもそも、自動速度違反取締装置ってなに?

 自動速度違反取締装置は速度違反をした車両を自動で計測し、ナンバープレートと運転者の顔を撮影する装置です。

 自動速度違反取締装置が日本に普及し始めたのは1980年頃のことで、はじめはアメリカのボーイング社から輸入していました。初期の自動速度違反取締装置「オービス」は撮影した画像を銀塩フィルムに記録しており、フィルムを使い切ってしまうこともたびたびあり、そのたびにフィルムを交換する必要がありましたが、現在では、デジタルデータとして記録して転送をしているため、交換作業をする必要がありません。

 その後、三菱電機や当時の松下通信工業が開発に着手し、現在は、日本国内では東京航空計器のみが生産をしています。

 自動速度違反取締装置とひとくちに言っても、計測方法や撮影方法に違いがあります。レーダー式から始まり、ループコイル式、Hシステムと変わり、現在ではLHシステムが主流となっています。以下、それぞれの特徴を紹介します。

●レーダー式

 レーダー式は、道路上部にレーダー波を照射するアンテナが設置されており、撮影装置もレーダー付近や路肩に設置されています。また、レーダー波は市販のレーダー探知機で察知可能です。老朽化で現在は減ってきています。

●ループコイル式

 ループコイル式は、レーダーで測定するタイプのものに比べ、測定誤差が少ないとされています。道路の3カ所に磁場を発生するループコイルが埋められており、クルマが通過を察知した際の時間を計測して速度を割り出す仕組みになっています。

 レーダーを使用しないため、市販のレーダー探知機では反応しません。頭上にアンテナなどの器具が設置されていないことが特徴で、撮影装置は路肩に設置してあることがほとんどです。

●Hシステム

 HシステムのHは「ハイスピード」の頭文字をとっています。道路上の門型支柱などに四角型または丸型のレーダーアンテナが設置されており、下を通過するクルマの速度を測定します。撮影装置もレーダーアンテナの横にあるものが一般的です。

 また、速度の測定にはレーダーを使用しますが、新型のHシステムは照射パターンを変えることで、レーダー探知機に察知されないよう工夫がされています。しかし、現在は製造元である三菱電機も製造を中止しており、減少傾向にあります。

●LHシステム

 LHシステムは、速度の測定をループコイルで行い、撮影にはHシステムのユニットを流用しています。ループコイルを使用しているため、市販のレーダー探知機に察知されません。また、Hシステムに比べ、支柱に大きなレーダーアンテナがなく、Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)と見た目が酷似しているのも特徴のひとつです。

※ ※ ※

 近年では、ループコイル式の撮影ユニットを流用し、クルマの速度の測定をレーザースキャン式に移行したLi、LiHシステムなどもあります。このタイプは、路面にループコイルを埋める必要もなく、レーダー探知機で察知できないという特徴があるなど、固定式の自動速度違反取締装置も進化し続けています。

 また、固定式自動速度違反取締装置が設置されている場所には、1〜3km程手前に必ず「速度自動取締機設置路線」といった「警告看板」が複数枚設置されています。

 神奈川県警によると、この看板は「交通事故抑止のためとドライバーに実勢速度を下げさせることを目的としているからである」としています。

いまや移動式があたりまえ、神出鬼没の速度違反取締装置

 最近は、固定式だけでなく、運搬や移動が可能なように小型化され、どこにでも設置することができる、中小型の移動式自動速度違反取締装置が各都道府県に導入され始めています。

 移動式自動速度違反取締装置には「移動式中型」と「移動式小型」があり、移動式中型の中には「仮固定式」と、「半可搬式」、移動式小型は「可搬式」があります。

 国内での固定式自動速度違反取締装置は、東京航空計器のみが開発を行っていますが、移動式自動速度違反取締装置はそれに加えてスウェーデンの「Sensys Gatso Guroup(センシス ガッツォ グループ)」社製の「SENSYS SSS(Speed warning Safety System)」を導入しています。

 固定式と異なり、小型になったことで、設置場所も自由になるため、今まで設置が難しかった生活道路での取り締まりなどが可能になりました。1台で複数車線の複数車両を同時に取り締まることもできるなど、高性能化も進んでいます。

 また、速度違反だけでなく、歩行者に対して違反車両接近を知らせるサウンドアラーム機能を持っているものもあり、生活道路の安全にも配慮されています。

 測定方法はレーダー式とレーザー式がありますが、とくにレーザー式はレーダー探知機で察知できないようです。
自動速度違反取締装置“オービス”の最新事情 神出鬼没の移動式が増加傾向

これが本当の移動式車両型速度違反取締装置

 車両型の速度違反取締装置は、ワンボックス車やパトカーに設置されており、見た目では判別ができないため、特に注意が必要な速度違反取締装置といわれています。

 パトカーに設置されているものは「レーザーパト、レーダーパト」と呼ばれており、ルーフの回転灯中央部分に装置が搭載されています。

 路肩に駐車して、パトカーの車内から測定と撮影を行いますが、他の自動速度違反取締装置と違い、速度違反を確認次第、追尾して検挙します。

 また、このパトカーは、車両が向いている方向に関係なく測定が可能であり、反対車線だったから大丈夫ということはありません。

 北海道に多く配備されている車両式の速度違反取締装置ですが、全国的に配備される可能性があり、注意が必要です。

※ ※ ※

 自動速度違反取締装置ですが、レーダー探知器で察知できないものでも近年ではカーナビやWebサイト、アプリなどで設置場所の確認が可能です。しかし、移動式自動速度違反取締装置に関しては、看板告知がされていない場合もあり、そうなると口コミ以外情報がなく、事前の確認が難しいとされています。

 また、スピードが出やすい幹線道路や高速道路だけでなく、「ゾーン30」と呼ばれる生活道路にも利用されはじめていことから、今まで以上の注意が必要となるでしょう。

 しかし、安全運転を心がけるドライバーには関係のないことと思われるかもしれませんが、速度違反取締装置はスピードが出てしまいがちな道に設置されていることがほとんどであるため、普段から安全運転を心がけていても、いつの間にか速度超過をしてしまい、後日警察から呼び出しという可能性もゼロではありません。今まで以上に速度遵守に努めてはいかがでしょうか。


スピードの制限の設定は
実際に運転技量の最低限に合わせておけば良いと思います
誰もが高速走行を安定的にできるわけじゃないし
いろんな人が車を走らせているってことを失念しないようにして欲しいです

とにもかくにも時間に慌てて、無理な走りをすることが危険につながるわけで
余裕を持って移動できるようにする方が現実的であり、他者に迷惑をかけない唯一の方法では無いかと

時間が無いから急ぐ、それがあおり運転になっていくのでしょう
ま、ほかの要因もありましょうけど急ぐことが事故の原因になるわけだし
余裕があればスピード違反が少しは減るんじゃない?

なんにしたって
どんどん取り締まって、スピードを出すことが悪だってことを浸透させて欲しいものです
それがあおり運転撲滅につながるんじゃ無かろうか?


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ドラレコの普及と高速、一般道含めて防犯カメラの設置を増やすべきhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000010-hokkaibunv-hok

yahoo:「"あおり運転"逮捕の35歳男 国道で2キロにわたり幅寄せ繰り返す 約40センチまで接近 北海道

車で幅寄せなどを繰り返すいわゆる「あおり運転」で、札幌市北区のトラック運転手の男が暴行容疑で、北海道で初めて逮捕されました。もしあおられたとき、私たちはどうしたらよいのでしょうか。

 後ろからギリギリまで近づいてくる乗用車。嫌がらせのような幅寄せであわや接触事故に…。

 関根弘貴記者:「容疑者は自分の車線を大きくはみ出して女性の車を止めました。窓を開けたかと思うと、因縁をつけました」

 男:「お前が違反してるべ、この!」

 女性:「あんたがあおってくるからしょ」

 男:「あぁ!?」

 女性:「おかしいしょ」

 暴行の疑いで12日朝送検されたのは、札幌市北区の35歳トラック運転手の男です。

 男は8月、小樽市の国道で前を走っていた50代の女性の乗用車に、幅寄せなどの「あおり運転」を繰り返し、女性に身の危険を感じさせるなどした疑いが持たれています。

 関根弘貴記者:「容疑者はあちらのカーブから、2キロにわたってあおり運転を繰り返しました」

 男の車は最短で3.2メートルまで女性の車に接近。女性が道を譲ると、今度は幅寄せを何度も繰り返しました。女性の車に一番近づいたときの距離はわずか40センチでした。

 道警はこれらの行動を「執拗で悪質。極めて危険な行為」と判断。「あおり運転」での暴行容疑で初めて逮捕に踏み切りました。

 被害に遭った女性:「あの幅寄せは、ありえない。ホントに恐怖だった」

 警察の調べに男は「車間が詰まっただけ」と、容疑を一部否認しています。

 警察は、男が常習的に「あおり運転」をしていなかったか追及しています。


見たけど、
ドラレコの映像に編集がされたものでないなら、
十二分に煽り運転どころか危険運転だと感じました

にもかかわらず、車間が詰まっただけとか狂ってるでしょ!

ドラレコの映像は十分証拠たり得ると思いますので
どの車にも搭載しておくべきだし、被害に遭ったと感じたらすぐに警察の助けを求め映像を提出することになっていくべきでしょう

また、被害車両が制限速度一杯で走っていれば
それを越そうとするなら、スピード違反でしかないので合わせ技で罪を一等重くすべきですよね
要するに速く走りたいから、どけって発想が煽り運転につながっていると思いますし、より一層命に関わる事故につながっていくのでスピード違反への取り締まりを強化すべきでしょう
恒常的にパトカーの巡回を行って欲しいと思います

実際パトカーが付近にいれば、誰もが制限速度内で走るので、高速道路が詰まってくるくらいおとなしくなるんですよね(笑)
制限速度で走るパトカーの存在は十分抑止力たり得るのでお願いしたい

目が行き届かない部分へはねずみ取りなどの取り締まり装置、監視カメラで補っていただき違反車両をいかなる形でも取り締まれる体制を構築して欲しい
その費用は罰金から補えばいいんじゃない?まずは事故、事件が減ることが大事
スピード違反は許されないっていう意思を示すべきです

また、人間のコントロールを維持できる範囲内で制限速度を設定すべきですよね
時速100キロが限界じゃ無いの?


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2018年10月24日

やれば出来るじゃ無いですか!>移動式オービスを活用してスピード違反の撲滅を!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00050011-yom-soci

yahoo:「察知難しい「移動式オービス」高速道でも活用へ

愛知、岐阜県など各地で導入されている持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)が、ドライバーのスピード抑止に効果を上げている。大型の固定式オービスと違い、住宅街の生活道路で使用できる上、設置場所を毎日変えられるため、ドライバーに装置を察知されにくい。取り締まりで20キロ近く減速した場所もあり、愛知県警は今秋から台数を増やし、高速道路での取り締まりにも活用する。

 同県知多市原の県道24号。歩道やガードレールはなく、朝の通勤・通学時間帯になると、児童が歩くすぐ脇を大型トラックや乗用車がひっきりなしに通り過ぎる。周辺住民によると、近くの幹線道路の混雑を避けたドライバーが24号を「裏道」として利用するという。

 制限速度は30キロだが、点滅式の信号が1基あるだけで、車はスピードを出しやすい。住民の要望を受け、県警が昨年5月から9回にわたり、可搬式オービスで取り締まりを実施したところ、最大で平均時速が48キロから31キロに落ちたという。登校する児童を誘導していた保護者の男性(43)は「危険な道路に変わりはないが、ドライバーのマナーはましになった」と話す。


スピード違反が減れば煽り運転も減少するはず
警察はどんどんスピード違反を取り締まるべきです
加えて、さらに厳罰化を

速さよりも安全確保を最優先とすべきですもんね!

たちの悪いドライバーが減ることを期待してます


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00050011-yom-soci


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2018年10月17日

煽り運転している連中を手早く逮捕する手段を考えて欲しいなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00010001-kurumans-bus_all

yahoo:「車間詰め、パッシング…「あおり運転」に該当する7つの行為とは? 煽ってなくてもあおり行為に!?

全日本交通安全協会が挙げる「あおり運転」の該当行為

「あおり運転」という言葉を見たり聞いたりした時、皆さんはどんなシーンを想像しますか? 前走車に対してパッシングをしたり、車間を詰めたりして威圧感を与える、文字通り「煽る」行為を想像する人も少なくないでしょう。

どこで見てる?「あおり運転」に目を光らせる警察

 全日本交通安全協会の「交通教本」(免許更新の講習を受ける時などに配布される教本)によると、以下の7つが「あおり運転」に該当するそうです。

1.車間距離保持義務違反(道交法第26条)

 車間距離保持義務違反は平成21年から罰則が強化され、違反点数は1→2点、反則金は6000円→9000円(普通車)に上がりました。以前は今ほど、「あおり運転」について問題視されていませんでしたが、適切な車間距離を取らないことで起こる追突事故がより危険視されたことで罰則強化となりました。

 あおり運転となる運転の態様は、「前方の自動車に著しく接近し、もっと速く走るよう挑発する」行為のことで、車間を詰めて文字通り「煽る」行為をさします。取り締まりが強化されたこともあり高速道路における違反としては、速度違反やシートベルト非装着、通行帯違反などに続いて例年上位にランクインしています。あおり運転とされる7つの中では最も多い違反となります。

2.急ブレーキ禁止違反(第24条)

 急ブレーキは通常、危険を回避するために掛けるブレーキのことで、正当な理由がない急ブレーキは違反行為となります。とくに、後続車に対して威圧感、恐怖感を与える嫌がらせを兼ねた急ブレーキは「あおり運転」に該当します。

3.進路変更禁止違反(第26条2-2)

 急な進路変更は大変危険です。ウィンカーを出さずに突然進路変更を行った場合、後続車は急ブレーキや急ハンドルで進路変更を余儀なくされますが、後続車にこのような回避行動をとらせてしまうような行為は「あおり運転」になります。

4.追越しの方法違反(第28条)

 追越しとは追い越そうとする車の右車線に移動して、追抜いたあと再び元の車線に戻って、その車の前に出ることですが、右側からではなく「左側から追越しすること」が違反行為となります。

 例えば追越し車線を遅い車が走っていて進路を譲ってくれないような場合、左車線(走行車線)から追越しをするのは違反になります。ノロノロ走っている車がどいてくれないから仕方なく左側から追越すのは「追越しの方法違反」になってしまいます。煽っているわけじゃないのに? と、納得いかないと感じる人もいるでしょうけれど、気を付けましょう。

5.減光等義務違反(第52条-2)

 これは、「夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する」ことです。つまり、前を行く遅い車が進路を譲ってくれないような場合、ヘッドライトをハイビームにして気づいてもらうような場合も違反となります。「ハイビームを継続」と書いてあるので、軽く2,3回パッシングする程度なら問題なさそうです。

6.警音器使用制限違反(第54条2)

 警音器とはクラクションのことです。執拗にクラクションを鳴らして、嫌がらせをしたり、威嚇したりという行為は、もちろん「あおり」でもあり、違反になります。

7.安全運転義務違反(同第70条)/ 初心運転者等保護義務違反(第71条5-4)

 あおり運転によくある嫌がらせ行為のことで、車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行うことなどが、これに当たります。とくに、若葉マークを付けた初心者に対しては絶対やってはいけない行為です。

知らずにやってしまいそうな違反は?

 とくに気を付けたいのは、前述7つの違反のうち、1番の「車間距離保持義務違反」と4番の「左側からの追い越し」です。他はいずれもかなり明確な悪意があり、意図的にやる嫌がらせ行為と言えるので良識あるドライバーとは無縁の行為です。

 しかし、車間距離については期せずして車間が詰まってしまうこともありますし、先行車が「後ろの車が近づいてきて怖い」「威圧感を感じる」などという理由で通報されるケースがないとは言えません。

 また、なかなか進路を譲ってくれない車が追越し車線を走っているような場合、パッシングや接近をするとあおり運転となるので、静かに左側から追越して行く車も高速道路上で、実際よく見かけます。

 進路を譲らない車が悪いのは確かですが、左側からの追い越しも「あおり運転」として取り締まりの対象になる場合があるので要注意です。
対象車の前に出て進路を塞ぐような嫌がらせ行為も煽りでは?

 前述した7つの運転態様の他に、あおりの標的となった車の前に出てわざとゆっくり走ることを繰り返し、(標的となった車が車線を移動すれば、それに合わせて同じく移動して進路妨害を続けるなど)最終的に本線上に車を停めさせる行為は、悪質なあおり行為になりますが、これら7つの中には入っていません。そこで、違反者講習の講師に聞いてみました。

――進路を塞いで嫌がらせをする行為はあおり運転とはならないのでしょうか?

 対象車の前に出て進路を妨害したり、本線上に停めさせたりする行為に至るまでに、必ずここに挙げられる7つのなかのあおり行為をしているはずです。その意味もあり進路妨害に関する運転態様はこの7つの中に入っていません。(神奈川県運転免許センター違反者講習講師)

 ちなみにあおり運転と認められる場合は、累積点数がなくても「危険性帯有者」として一発免停になることもあります。煽るつもりはなくても、ついやってしまいがちな運転もありますので、お気をつけください。


警察にはがんばって欲しいところですよね
後ろから車間距離をつめて、速くどけってやってくる連中はクズなんで免許停止とか取り消しとかくらいやってほしいところです
危険運転ですから


よっぽど遅い車であっても煽って良いという法はないわけですし
記事中にあるとおりなわけで、警察にはそういう連中を取り締まる手段を考えてくれって思います

なんにしても異様なまでにスピードを出す連中だから、邪魔だどけって発想になるわけで
いわゆるネズミ取りの装置の設置場所を増やしていけば、煽り運転少しは減るんじゃ無いかと思います

前にも書いたかもですが、Aiが発達したら制限速度以上にならないように車自身が判断してくれるようになるんじゃないかと期待しています
危険な走行は許さないってAiが判断すれば良いだけのことなので

それまでは時間がかかるでしょうから、警察の取り締まり、ネズミ取りなどに期待してます
急がなければ前の車が邪魔って事は、まずあり得ないですからねー

あとは自衛手段としてドライブレコーダー(前後に)の設置ですよね
その映像から自身が間違ったことをしていないと証明出来れば問題はないでしょう
相手が煽り運転してきたと訴えることが出来るなら、堂々と訴えてやりましょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00010001-kurumans-bus_all


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posted by ! at 20:29| 東京 ☁| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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