2019年01月05日

この映像の事件なのか?>東北道でトラブルhttps://www.sankei.com/affairs/news/190103/afr1901030001-n1.html

産経新聞:「東北道でトラブル、車蹴る 損壊容疑で男を逮捕、岩手

2日午後1時25分ごろ、岩手県花巻市の東北自動車道上り線で、乗用車との交通トラブルで停車した盛岡市の男性会社員の軽乗用車に、乗用車から降りた男が近づき、左右のヘッドライトを蹴るなどした。男は現場から立ち去ったが、軽乗用車からの110番で駆け付けた県警高速隊員が数キロ南で乗用車を発見し、器物損壊の疑いで男を現行犯逮捕した。

 男は青森県弘前市町田、自営業、小山内正樹容疑者(51)。逮捕容疑は2日午後、東北道で前を走っていた軽乗用車が止まった後、車外に出てヘッドライトを壊した疑い。容疑を認めているという。軽乗用車に乗っていた男性ら5人にけがはなかった。

 同隊は、発端となったトラブルの原因や経緯を調べている。





これ一致する事件なんでしょうかねぇ
なんにしても頭の中がどうなっているのか?理解の範疇を超えてます
ここまで執拗に煽らないとならなくなったのか?

こういうキチガイが一定割合いるってことですよね
何度となく煽り運転がメディアで話題になって異常なことだと言われるようになってきているのにやっちゃう奴がいるって事は
これでもたぶん免許剥奪にはならないんでしょ?法改正を考えて欲しいところです

ただし、被害者にも何らかの原因があるかもしれませんけど、その辺は警察が関わったことでいろいろ調べられるでしょうから
もし続報がでるなら知りたいなと思ってます


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ラベル:煽り運転 東北道
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2019年01月02日

巻き込まれて死んだ人がいなくて良かったですね>フェラーリ事故https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190102-00000028-ann-soci

Yahoo:「フェラーリ事故の瞬間 東北道でまさかの車載映像!

2日午前、東北道でフェラーリが中央分離帯に衝突する事故がありました。事故を起こす直前、このフェラーリが別の車と競い合うように走る様子がドライブレコーダーに映っていました。

 警察によりますと、午前9時ごろ、東北道下りの蓮田サービスエリア付近で「事故を起こし、一番右側の車線に止まってしまった」とフェラーリの運転手から通報がありました。フェラーリは中央分離帯に衝突し、道路をふさぐ形で停車しました。テレビ朝日の映像投稿サイトには、事故の様子を捉えた映像が送られてきました。映像には黒いフェラーリが別の赤いスポーツカーと競い合うように走る様子が映っていて、直後にフェラーリがスピンして中央分離隊に激突しています。警察によりますと、目撃者が当時、赤いフェラーリが現場に停車していたと話しているということです。事故の影響で一時、東北道は約12キロの渋滞が発生しました。


レースをしたければ、サーキット場に行けば良いんですけどね
もっとも道交法を守れない輩が、サーキット場におけるルールを守れるとは思えないので
結局どこへ行っても遵法意識のない奴は迷惑でしかなく、社会から隔離するしかないんだろうなぁって思うのです

自爆だけで良かったと思いますよ
巻き込まれて死ぬことになったら目も当てられません
それでも大規模な渋滞を引き起こした責任をとる必要はあるかもしれません
時間で運んでいる荷物なんて、このバカのせいで遅れたかもしれませんし



こうやってドラレコが普及することで、監視社会がわりと簡単に構築出来そうですね
すぐに映像が出てきて、状況がわかるのは良いことだと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190102-00000028-ann-soci


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2018年12月22日

運転手さんの相続者まで訴えられるのは気の毒だなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000186-kyodonews-soci

Yahoo:「軽井沢バス事故で運行会社を提訴

長野県軽井沢町で2016年1月に大学生ら15人が死亡し、26人が重軽傷を負ったスキーバス転落事故で、犠牲者の遺族らが21日、バス運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)と同社の高橋美作社長らに損害賠償を求める訴訟を長野地裁に起こした。

 原告は、遺族でつくる「1.15サクラソウの会」の代表で、次男の寛さん=当時(19)=を亡くした大阪府吹田市の田原義則さん(53)らを中心に参加した。事故による学生らの逸失利益や、家族を失った遺族としての精神的苦痛などに対する慰謝料を求める。

 ほかに提訴した相手は同社の当時の運行管理者、死亡した運転手の相続人。


そういう運行をさせていたんだから、会社と経営者本人が訴えられれば良いと思うんですがね
運行管理者も運転手もむしろ被害者かなと思ってます
なので、訴えられたのはちょっと気の毒かなと感じるところ


なんというか、安くなければいけないという風潮が、企業の安全軽視につながっていると思いますんで
削れるのは人件費とかそういうところですからね
結果がこれな訳です
高度な技術を持った人は高いって事ですよね

だからといって事故を起こして良いって事も無いのですが


しかし、安全が欲しければ相応の経費はしっかり払いましょうって事です

ハイリスクハイリターンでしょう
ローリスクでハイリターンを望む日本社会はものすごくゆがんでいると思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000186-kyodonews-soci


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2018年12月09日

これでトラック運転手が有罪になるならホントに気の毒というほかないhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181208-00000002-nnn-soci

Yahoo:「ボールを追ってトラックの下へ…男児死亡

千葉県佐倉市の交差点で11歳の小学生の男の子がトラックにひかれ死亡した。男の子は転がっていったボールを取るため、トラックの下に入ったという。

警察によると7日午後5時前、佐倉市の交差点で5トントラックに11歳の小学生・竹内隼くんがひかれ、搬送先の病院で死亡が確認された。

隼くんは、現場近くで同級生と2人でサッカーボールで遊んでいたところ、赤信号で止まっていたトラックの下にボールが転がっていったため、ボールを取ろうとして、トラックの下に入ったという。

トラックの運転手は、隼くんに気がつかず、青信号で発進したということで、警察は詳しい事故の状況を調べている。


この状況下でトラック運転手に責任を問うのは酷というものではないかと思いますよ

交差点で停止中の車の下に潜り込むとか愚の骨頂
そんなところまで見ていられるわけが無い

親御さんがどこまでそういうことを教えていたかということになるけど
教えていたとしても夢中になって周りが見えなくなった子供に理性的な判断が下せるとも思えないので
本当に運が悪かったというしかないでしょうね

トラック運転手さんが罪に問われることがなければ良いなと思いつつも、人を殺してしまったという記憶は一生付きまとうんでしょうねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181208-00000002-nnn-soci


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2018年12月06日

こいつは本当に社会不適合者ですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000075-kyodonews-soci

Yahoo:「パトカーにもあおり運転と検察

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた夫婦が別のトラックに追突され死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判が6日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれた。この日は死亡事故とは別件のあおり運転に伴う強要未遂や器物損壊の罪の計3事件の審理で、検察側は「交通上のトラブルをきっかけに憤慨して起こした」と指摘した。

 検察側は証拠調べで、これらの3事件とは別に石橋被告が昨年5月、中国自動車道でパトカーの進路妨害をするあおり運転をしていたと説明した。


気に入らないことがあれば、見境無く暴れるとか、どうしようもないキチガイじゃないですか
こういうのを裁く法が、おそらくは無いでしょうから、たぶん数年で出てきて、また同じ事を繰り返すことになるんでしょう

刑法を変更して、社会にそぐわない行為を繰り返す連中をどこかの無人島に放置することが出来るようにならないものですかね?
でなければ、一般的な人が一方的に嫌な思いをさせられたり、殺されたりすることになるんですけど、どうにかなりません?
まぁ警官がその場で射殺してくれれば一番楽なんでしょうけど


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000075-kyodonews-soci


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ラベル:煽り運転
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2018年12月04日

走行記録を残すためのドライブレコーダーも必要かもねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000017-asahi-soci

Yahoo:「同乗の女性「くだらん」と説得するも… 東名あおり事故

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、「あおり運転」をされたワゴン車の夫婦2人が死亡した事故で、危険運転致死傷罪などに問われた福岡県中間市の無職石橋和歩被告(26)の裁判が3日、横浜地裁で始まった。公判では、亡くなった静岡市の萩山嘉久さん(当時45)、友香さん(当時39)夫婦の次女らの供述調書が読み上げられ、事故発生時の詳細な状況が明らかになった。

 事故直前、一家のワゴン車は東名高速の中井パーキングエリア(PA)に立ち寄った。公判で明かされた供述によると、当時小学6年だった次女はワゴン車の3列目の座席で横になっていた。嘉久さんが石橋被告の駐車の仕方を注意しているのが聞こえた。

 PAを出た後、被告の車が、友香さんが運転するワゴン車の前に割り込んできた。車が止まり、「なんでこんなところに止まったんだろう」。そう思っていると被告が車から降りてきた。嘉久さんが、座っていた2列目のスライドドアを開けた。「けんか売っちょんのか」と被告。嘉久さんは謝ったが、被告の怒りは収まらない。上半身を車に入れるようにして、嘉久さんの胸ぐらをつかむ。

 そして――。「ドカーン」という音が響いた。

 「処罰のことは分からないので、おじいちゃんやお姉ちゃんに任せます」

     ◇

 公判では、被告の車に同乗していた女性の供述調書も読み上げられた。

 その内容によると、女性はPAで被告が嘉久さんから注意を受けた時「和歩がキレる」と思った。これまでも何度も同じようなことがあったからだという。

 一家の車を猛追する被告に、女性は「くだらん。何回同じことするの」と説得したが、被告は聞く耳を持たなかったという。

 被告の車と一家のワゴン車が止まった高速道路上で、女性は被告の腰を引っ張るなどして説得。「子供がおるけん、やめとき!」。ようやく被告は冷静になり、自分の車へ戻った。

 女性はその後の記憶がなく、気がついたら病院だったという。(飯塚直人、山下寛久)

     ◇

 嘉久さんと高校時代からの親友だった静岡市のトラック運転手、田中克明さん(46)は法廷の一番後ろの席で初公判を見守った。

 当初は「法廷で被告を見たら、殴りかかってしまうのではないか」と傍聴をためらっていたが、「自分の目で見届けて、事実を知りたかった」。この日、朝早く静岡市から駆けつけた。公判中の被告の様子について「反省しているようには見えなかった」。

 仕事の都合で、傍聴できるのはこの日が最後。「うわべだけの謝罪はいらない。結果がどうなっても、私は友人としてしっかりお墓に報告したい」


もうすでに存在していたら恥ずかしい限りですが
車などにも飛行機同様に走行状態を記録する装置があると良いかもしれませんね
急発進、急加速、急ブレーキとか、どのくらいのスピードで走っていたとかなどが後々わかるようにしておくのは良いんじゃないかって思いました

なんにしてもこれに限らず車に乗ったら人格が変わってキレやすい人って結構いるんじゃないでしょうか?
ここまで酷くなくても、気に入らないことがあると過激に反応する人っていると思います
そういう人を事前にチェックすることは不可能にしても、一回でもやらかしたら危険だって事で免許を取り消して、さらに再取得不可能にすべきでしょうね

また、車についてもAIを搭載させて免許を持っていない、酒気帯び状態などの状態では起動出来ないようにするとか
道路で設定された上限スピード以上にならないようにするとか、
センサーを利用して走行中に一定距離以上には接近出来ないようにするとか、
人間の判断が当てにならないような場面では機械の判断で人間の操作を無効にするような事は出来ないでしょうかねぇ
もちろん危険回避のための操作が、AIによって阻害されてはいけないので、AIの開発は難しいかもしれませんが


それと実際の加害者にされてしまったトラックの運転手さんにはそれなりの実刑判決が出てしまうかもしれませんが、
これとは違ってきちんと反省されているようだし、巻き添えを食らったようなものだし、なるべく軽ければ良いかなとか思ってます
命を奪ったことには変わらないにしても、主原因じゃないんですし


なんにしても、この石橋ってのが、煽り運転をする阿呆どもに対しての見せしめの意味も含めて、より厳しい実刑判決になることを期待していますよ
世に出しては行けない奴だ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000017-asahi-soci


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2018年12月03日

高速道路上で車を止めることこそが危険運転だと思いますhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000021-jij-soci

Yahoo:「危険運転は無罪主張=あおり運転の男、初公判―東名夫婦死亡事故・横浜地裁

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、乗用車にトラックが追突し、夫婦が死亡した事故をめぐり、あおり運転で無理やり停車させ事故を引き起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であり、弁護側は同罪について無罪を主張した。

 
 罪状認否で、同被告は起訴内容を大筋で認め、弁護側は事実関係は認める一方、同罪と予備的訴因の監禁致死傷罪はいずれも成立しないと指摘した。判決は14日の予定。

 起訴状によると、石橋被告は昨年6月5日夜、東名下り線のパーキングエリアで、静岡市清水区の自営業萩山嘉久さん=当時(45)=に駐車方法を非難されたことに憤慨。時速約100キロで萩山さん一家が乗った車を追い抜き、車線変更して進路をふさぐなどの運転を繰り返し、追い越し車線上に停車させて追突事故を誘発、萩山さんと妻友香さん=同(39)=を死亡させたほか、娘2人にもけがをさせたとされる。

 危険運転致死傷罪は運転、走行行為が対象だが、検察側は直前のあおり運転と停車後の事故に明白な因果関係があるとして、適用に踏み切った。冒頭陳述では、事故当時、高速上を計約150台が平均時速70〜100キロで走行していたと指摘。被告が萩山さんの車の前で停車したことは「重大な交通の危険を生じさせる速度での運転」に当たると主張した。

 一方、公判前整理手続きでの同地裁の指摘を踏まえたとみられる予備的訴因の監禁致死傷罪については、被告が謝罪する萩山さんの胸ぐらをつかんで車外に引きずり出そうとし、再発進を困難にさせたなどの行為が監禁に当たるとした。

 弁護側は、被告の行為と停車から約2分後の追突による死傷とは因果関係がなく、危険運転致死傷罪は適用できないと反論。監禁致死傷罪も、時間が短く、監禁の故意もなかったとして成立しないと訴えた。

 公判は7回予定され、10日に検察側の論告求刑と弁護側最終弁論が行われる。


高速道路上は駐停車禁止のはず
そこで車を止めたことによって事故が起きたんですから、原因たるこいつが裁かれるのは当然のことだし
逃げさせないようにしたんだから監禁を問われるのも当然

法が許すなら死刑も妥当な案件ではないか?

今後煽り運転を減らすためにも、より厳しい判決が欲しいし
こういう事件にも対応出来る法が欲しいです


それと
先日の報道では取材に30万要求でしたっけ?
反省も何もないようだから社会へ戻すことには反対ですね
出てくれば、また同じ事を繰り返すでしょう
あと何人くらい死ねば、こいつは裁かれるのかっていう事態は避けたいものです

仕事なのかもしれないけど、弁護人の主張も、いくら何でも酷いなって思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000021-jij-soci


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2018年11月15日

通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうしhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00008368-toushin-bus_all

yahoo:「赤信号をショートカット「コンビニワープ」に集まる批判

日本国内のいたるところにあるコンビニ。駐車場のあるお店は、ドライブ中にちょっと立ち寄るのにも便利で、いまや道路沿いに「コンビニのある風景」は当たり前になっていますね。しかし、そんなコンビニの立地につけ込んだ「運転マナー違反」がいま話題となっているようです。

「コンビニワープ」という言葉をご存じでしょうか?  赤信号を待つのを避けるため、右左折をする際などに、交差点の角にあるコンビニの駐車場や敷地を利用してショートカットするという手法です。

先日、西日本新聞により紹介され、ネット上でもさまざまな声が寄せられています。
ネット上の経験者・目撃者の声

コンビニワープをしたことがある人は少なくないようです。経験者や目撃者がネット上で言うには、

「法的に問題ないよね、コンビニに寄って出ていくだけですよ?」
「やったもん勝ち」
「窓からタバコ捨てた上に通り抜けしていった」

など、ワープする側はあまり罪の意識なども感じていないようです。
これに対して、

「眼の前で事故ってるの見た」
「危険だからやめてほしい」
「周りちゃんと見ろ、最悪」

など、その危険性から問題視している人も少なくないようです。
実際のところ、違法なのか?

日常的に行われているコンビニワープですが、道交法(道路交通法)などには違反しないのでしょうか? 

コンビニを利用せず通り抜けする場合は、私有地への侵入として「不法侵入」となる可能性が高いようです。コンビニ側が提訴すれば、民事訴訟なども考えられますが、実際に裁判をするのは費用や手間の面でコンビニ側にとってもハードルが高いのは確かです。

また、対策として通り抜け禁止の看板を掲げ、罰金を課しているコンビニも少なくありません。掲示されている罰金を全額支払わなければならないケースは少ないようですが、損害賠償として何かしら金銭を納めなければならない場合も考えられます。

なお、過去の判例によると、駐車場は私有地ではあるものの、状況によっては道路とみなされる場合もあり、コンビニワープによって事故などが起きた場合には、道交法違反となる可能性もあるようです。

事故防止のためにもやめよう!

コンビニワープは、駐車場周辺を歩いている利用客や駐車車両との接触事故なども起こしかねない、危険な行為です。特に夜間などは視界も悪く、店内の照明が明るいぶん、歩行者に気づきにくい場合もあります。実際にコンビニの駐車場での人身事故は珍しくありません。

また、コンビニに限らず、私有地を利用したショートカットは、所有者とのトラブルも起こり得ます。当たり前の話ではありますが、多少の時間がかかっても信号待ちをするのが正しいと言えるでしょう。

コンビニワープに関して、現状では、これを具体的に直接取り締まる法律はなく、ドライバーのマナーやモラルに判断を委ねられているところも多々あります。とはいえ、思わぬ交通事故の原因ともなり得る行為であり、ドライバーのみなさんには、ぜひマナーを守って運転してほしいですね。

※初出の文中で「起訴」としていたのを「提訴」と修正しました。


コンビニで買い物を終えて、車を出そうとしたら
信号を避けて突っ込んできた車にぶつかられそうになるとか
実際に事故になったケースもあるんじゃ無かろうか?

車に限らず、信号をすり抜けるのを急ぐあまり歩行者にぶつかるということもあるかもしれない


コンビニ店主とすれば、利便性を考えれば通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうし、かといって事故があったらとばっちりを受けそうだし
難しいところかもしれませんね

そういった意味では、法を定めるのを急いで欲しいところだけどどんなものでしょうかね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00008368-toushin-bus_all


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2018年11月14日

全国各地でお願いしたい>移動式オービスhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010002-kurumans-bus_all

yahoo:「自動速度違反取締装置“オービス”の最新事情 神出鬼没の移動式が増加傾向

昔ながらの固定式自動速度違反取締装置は減少傾向

 オービスと呼ばれている自動速度違反取締装置ですが、はじめにアメリカのボーイング社製の「オービス」を導入したことからそう呼ばれています。

自動速度違反取締装置に関する画像を見る(8枚)

 老朽化などの理由で次々と撤去されている固定式自動速度違反取締装置ですが、近年では回収も落ち着き、地域によっては増加している場所も存在します。

 警察庁によると自動速度違反取締装置は、昨年(2017年)末現在で、全国約500箇所に設置されています。また、昨年の全国の自動速度違反取締装置による取り締まり件数は5万6627件と、前年に比べて12%減少となっています。

 昨年の取り締まり件数が2万111件で全国最多となった大阪府では、設置されている自動速度違反取締装置は47台で前年から1台追加。長野県では3台追加されて14台と、一部地域では増加しているものの、全国的には前年から15台減少し、減少傾向にあります。
そもそも、自動速度違反取締装置ってなに?

 自動速度違反取締装置は速度違反をした車両を自動で計測し、ナンバープレートと運転者の顔を撮影する装置です。

 自動速度違反取締装置が日本に普及し始めたのは1980年頃のことで、はじめはアメリカのボーイング社から輸入していました。初期の自動速度違反取締装置「オービス」は撮影した画像を銀塩フィルムに記録しており、フィルムを使い切ってしまうこともたびたびあり、そのたびにフィルムを交換する必要がありましたが、現在では、デジタルデータとして記録して転送をしているため、交換作業をする必要がありません。

 その後、三菱電機や当時の松下通信工業が開発に着手し、現在は、日本国内では東京航空計器のみが生産をしています。

 自動速度違反取締装置とひとくちに言っても、計測方法や撮影方法に違いがあります。レーダー式から始まり、ループコイル式、Hシステムと変わり、現在ではLHシステムが主流となっています。以下、それぞれの特徴を紹介します。

●レーダー式

 レーダー式は、道路上部にレーダー波を照射するアンテナが設置されており、撮影装置もレーダー付近や路肩に設置されています。また、レーダー波は市販のレーダー探知機で察知可能です。老朽化で現在は減ってきています。

●ループコイル式

 ループコイル式は、レーダーで測定するタイプのものに比べ、測定誤差が少ないとされています。道路の3カ所に磁場を発生するループコイルが埋められており、クルマが通過を察知した際の時間を計測して速度を割り出す仕組みになっています。

 レーダーを使用しないため、市販のレーダー探知機では反応しません。頭上にアンテナなどの器具が設置されていないことが特徴で、撮影装置は路肩に設置してあることがほとんどです。

●Hシステム

 HシステムのHは「ハイスピード」の頭文字をとっています。道路上の門型支柱などに四角型または丸型のレーダーアンテナが設置されており、下を通過するクルマの速度を測定します。撮影装置もレーダーアンテナの横にあるものが一般的です。

 また、速度の測定にはレーダーを使用しますが、新型のHシステムは照射パターンを変えることで、レーダー探知機に察知されないよう工夫がされています。しかし、現在は製造元である三菱電機も製造を中止しており、減少傾向にあります。

●LHシステム

 LHシステムは、速度の測定をループコイルで行い、撮影にはHシステムのユニットを流用しています。ループコイルを使用しているため、市販のレーダー探知機に察知されません。また、Hシステムに比べ、支柱に大きなレーダーアンテナがなく、Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)と見た目が酷似しているのも特徴のひとつです。

※ ※ ※

 近年では、ループコイル式の撮影ユニットを流用し、クルマの速度の測定をレーザースキャン式に移行したLi、LiHシステムなどもあります。このタイプは、路面にループコイルを埋める必要もなく、レーダー探知機で察知できないという特徴があるなど、固定式の自動速度違反取締装置も進化し続けています。

 また、固定式自動速度違反取締装置が設置されている場所には、1〜3km程手前に必ず「速度自動取締機設置路線」といった「警告看板」が複数枚設置されています。

 神奈川県警によると、この看板は「交通事故抑止のためとドライバーに実勢速度を下げさせることを目的としているからである」としています。

いまや移動式があたりまえ、神出鬼没の速度違反取締装置

 最近は、固定式だけでなく、運搬や移動が可能なように小型化され、どこにでも設置することができる、中小型の移動式自動速度違反取締装置が各都道府県に導入され始めています。

 移動式自動速度違反取締装置には「移動式中型」と「移動式小型」があり、移動式中型の中には「仮固定式」と、「半可搬式」、移動式小型は「可搬式」があります。

 国内での固定式自動速度違反取締装置は、東京航空計器のみが開発を行っていますが、移動式自動速度違反取締装置はそれに加えてスウェーデンの「Sensys Gatso Guroup(センシス ガッツォ グループ)」社製の「SENSYS SSS(Speed warning Safety System)」を導入しています。

 固定式と異なり、小型になったことで、設置場所も自由になるため、今まで設置が難しかった生活道路での取り締まりなどが可能になりました。1台で複数車線の複数車両を同時に取り締まることもできるなど、高性能化も進んでいます。

 また、速度違反だけでなく、歩行者に対して違反車両接近を知らせるサウンドアラーム機能を持っているものもあり、生活道路の安全にも配慮されています。

 測定方法はレーダー式とレーザー式がありますが、とくにレーザー式はレーダー探知機で察知できないようです。
自動速度違反取締装置“オービス”の最新事情 神出鬼没の移動式が増加傾向

これが本当の移動式車両型速度違反取締装置

 車両型の速度違反取締装置は、ワンボックス車やパトカーに設置されており、見た目では判別ができないため、特に注意が必要な速度違反取締装置といわれています。

 パトカーに設置されているものは「レーザーパト、レーダーパト」と呼ばれており、ルーフの回転灯中央部分に装置が搭載されています。

 路肩に駐車して、パトカーの車内から測定と撮影を行いますが、他の自動速度違反取締装置と違い、速度違反を確認次第、追尾して検挙します。

 また、このパトカーは、車両が向いている方向に関係なく測定が可能であり、反対車線だったから大丈夫ということはありません。

 北海道に多く配備されている車両式の速度違反取締装置ですが、全国的に配備される可能性があり、注意が必要です。

※ ※ ※

 自動速度違反取締装置ですが、レーダー探知器で察知できないものでも近年ではカーナビやWebサイト、アプリなどで設置場所の確認が可能です。しかし、移動式自動速度違反取締装置に関しては、看板告知がされていない場合もあり、そうなると口コミ以外情報がなく、事前の確認が難しいとされています。

 また、スピードが出やすい幹線道路や高速道路だけでなく、「ゾーン30」と呼ばれる生活道路にも利用されはじめていことから、今まで以上の注意が必要となるでしょう。

 しかし、安全運転を心がけるドライバーには関係のないことと思われるかもしれませんが、速度違反取締装置はスピードが出てしまいがちな道に設置されていることがほとんどであるため、普段から安全運転を心がけていても、いつの間にか速度超過をしてしまい、後日警察から呼び出しという可能性もゼロではありません。今まで以上に速度遵守に努めてはいかがでしょうか。


スピードの制限の設定は
実際に運転技量の最低限に合わせておけば良いと思います
誰もが高速走行を安定的にできるわけじゃないし
いろんな人が車を走らせているってことを失念しないようにして欲しいです

とにもかくにも時間に慌てて、無理な走りをすることが危険につながるわけで
余裕を持って移動できるようにする方が現実的であり、他者に迷惑をかけない唯一の方法では無いかと

時間が無いから急ぐ、それがあおり運転になっていくのでしょう
ま、ほかの要因もありましょうけど急ぐことが事故の原因になるわけだし
余裕があればスピード違反が少しは減るんじゃない?

なんにしたって
どんどん取り締まって、スピードを出すことが悪だってことを浸透させて欲しいものです
それがあおり運転撲滅につながるんじゃ無かろうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010002-kurumans-bus_all


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posted by ! at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラレコの普及と高速、一般道含めて防犯カメラの設置を増やすべきhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000010-hokkaibunv-hok

yahoo:「"あおり運転"逮捕の35歳男 国道で2キロにわたり幅寄せ繰り返す 約40センチまで接近 北海道

車で幅寄せなどを繰り返すいわゆる「あおり運転」で、札幌市北区のトラック運転手の男が暴行容疑で、北海道で初めて逮捕されました。もしあおられたとき、私たちはどうしたらよいのでしょうか。

 後ろからギリギリまで近づいてくる乗用車。嫌がらせのような幅寄せであわや接触事故に…。

 関根弘貴記者:「容疑者は自分の車線を大きくはみ出して女性の車を止めました。窓を開けたかと思うと、因縁をつけました」

 男:「お前が違反してるべ、この!」

 女性:「あんたがあおってくるからしょ」

 男:「あぁ!?」

 女性:「おかしいしょ」

 暴行の疑いで12日朝送検されたのは、札幌市北区の35歳トラック運転手の男です。

 男は8月、小樽市の国道で前を走っていた50代の女性の乗用車に、幅寄せなどの「あおり運転」を繰り返し、女性に身の危険を感じさせるなどした疑いが持たれています。

 関根弘貴記者:「容疑者はあちらのカーブから、2キロにわたってあおり運転を繰り返しました」

 男の車は最短で3.2メートルまで女性の車に接近。女性が道を譲ると、今度は幅寄せを何度も繰り返しました。女性の車に一番近づいたときの距離はわずか40センチでした。

 道警はこれらの行動を「執拗で悪質。極めて危険な行為」と判断。「あおり運転」での暴行容疑で初めて逮捕に踏み切りました。

 被害に遭った女性:「あの幅寄せは、ありえない。ホントに恐怖だった」

 警察の調べに男は「車間が詰まっただけ」と、容疑を一部否認しています。

 警察は、男が常習的に「あおり運転」をしていなかったか追及しています。


見たけど、
ドラレコの映像に編集がされたものでないなら、
十二分に煽り運転どころか危険運転だと感じました

にもかかわらず、車間が詰まっただけとか狂ってるでしょ!

ドラレコの映像は十分証拠たり得ると思いますので
どの車にも搭載しておくべきだし、被害に遭ったと感じたらすぐに警察の助けを求め映像を提出することになっていくべきでしょう

また、被害車両が制限速度一杯で走っていれば
それを越そうとするなら、スピード違反でしかないので合わせ技で罪を一等重くすべきですよね
要するに速く走りたいから、どけって発想が煽り運転につながっていると思いますし、より一層命に関わる事故につながっていくのでスピード違反への取り締まりを強化すべきでしょう
恒常的にパトカーの巡回を行って欲しいと思います

実際パトカーが付近にいれば、誰もが制限速度内で走るので、高速道路が詰まってくるくらいおとなしくなるんですよね(笑)
制限速度で走るパトカーの存在は十分抑止力たり得るのでお願いしたい

目が行き届かない部分へはねずみ取りなどの取り締まり装置、監視カメラで補っていただき違反車両をいかなる形でも取り締まれる体制を構築して欲しい
その費用は罰金から補えばいいんじゃない?まずは事故、事件が減ることが大事
スピード違反は許されないっていう意思を示すべきです

また、人間のコントロールを維持できる範囲内で制限速度を設定すべきですよね
時速100キロが限界じゃ無いの?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000010-hokkaibunv-hok


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2018年10月24日

やれば出来るじゃ無いですか!>移動式オービスを活用してスピード違反の撲滅を!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00050011-yom-soci

yahoo:「察知難しい「移動式オービス」高速道でも活用へ

愛知、岐阜県など各地で導入されている持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)が、ドライバーのスピード抑止に効果を上げている。大型の固定式オービスと違い、住宅街の生活道路で使用できる上、設置場所を毎日変えられるため、ドライバーに装置を察知されにくい。取り締まりで20キロ近く減速した場所もあり、愛知県警は今秋から台数を増やし、高速道路での取り締まりにも活用する。

 同県知多市原の県道24号。歩道やガードレールはなく、朝の通勤・通学時間帯になると、児童が歩くすぐ脇を大型トラックや乗用車がひっきりなしに通り過ぎる。周辺住民によると、近くの幹線道路の混雑を避けたドライバーが24号を「裏道」として利用するという。

 制限速度は30キロだが、点滅式の信号が1基あるだけで、車はスピードを出しやすい。住民の要望を受け、県警が昨年5月から9回にわたり、可搬式オービスで取り締まりを実施したところ、最大で平均時速が48キロから31キロに落ちたという。登校する児童を誘導していた保護者の男性(43)は「危険な道路に変わりはないが、ドライバーのマナーはましになった」と話す。


スピード違反が減れば煽り運転も減少するはず
警察はどんどんスピード違反を取り締まるべきです
加えて、さらに厳罰化を

速さよりも安全確保を最優先とすべきですもんね!

たちの悪いドライバーが減ることを期待してます


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00050011-yom-soci


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2018年10月17日

煽り運転している連中を手早く逮捕する手段を考えて欲しいなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00010001-kurumans-bus_all

yahoo:「車間詰め、パッシング…「あおり運転」に該当する7つの行為とは? 煽ってなくてもあおり行為に!?

全日本交通安全協会が挙げる「あおり運転」の該当行為

「あおり運転」という言葉を見たり聞いたりした時、皆さんはどんなシーンを想像しますか? 前走車に対してパッシングをしたり、車間を詰めたりして威圧感を与える、文字通り「煽る」行為を想像する人も少なくないでしょう。

どこで見てる?「あおり運転」に目を光らせる警察

 全日本交通安全協会の「交通教本」(免許更新の講習を受ける時などに配布される教本)によると、以下の7つが「あおり運転」に該当するそうです。

1.車間距離保持義務違反(道交法第26条)

 車間距離保持義務違反は平成21年から罰則が強化され、違反点数は1→2点、反則金は6000円→9000円(普通車)に上がりました。以前は今ほど、「あおり運転」について問題視されていませんでしたが、適切な車間距離を取らないことで起こる追突事故がより危険視されたことで罰則強化となりました。

 あおり運転となる運転の態様は、「前方の自動車に著しく接近し、もっと速く走るよう挑発する」行為のことで、車間を詰めて文字通り「煽る」行為をさします。取り締まりが強化されたこともあり高速道路における違反としては、速度違反やシートベルト非装着、通行帯違反などに続いて例年上位にランクインしています。あおり運転とされる7つの中では最も多い違反となります。

2.急ブレーキ禁止違反(第24条)

 急ブレーキは通常、危険を回避するために掛けるブレーキのことで、正当な理由がない急ブレーキは違反行為となります。とくに、後続車に対して威圧感、恐怖感を与える嫌がらせを兼ねた急ブレーキは「あおり運転」に該当します。

3.進路変更禁止違反(第26条2-2)

 急な進路変更は大変危険です。ウィンカーを出さずに突然進路変更を行った場合、後続車は急ブレーキや急ハンドルで進路変更を余儀なくされますが、後続車にこのような回避行動をとらせてしまうような行為は「あおり運転」になります。

4.追越しの方法違反(第28条)

 追越しとは追い越そうとする車の右車線に移動して、追抜いたあと再び元の車線に戻って、その車の前に出ることですが、右側からではなく「左側から追越しすること」が違反行為となります。

 例えば追越し車線を遅い車が走っていて進路を譲ってくれないような場合、左車線(走行車線)から追越しをするのは違反になります。ノロノロ走っている車がどいてくれないから仕方なく左側から追越すのは「追越しの方法違反」になってしまいます。煽っているわけじゃないのに? と、納得いかないと感じる人もいるでしょうけれど、気を付けましょう。

5.減光等義務違反(第52条-2)

 これは、「夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する」ことです。つまり、前を行く遅い車が進路を譲ってくれないような場合、ヘッドライトをハイビームにして気づいてもらうような場合も違反となります。「ハイビームを継続」と書いてあるので、軽く2,3回パッシングする程度なら問題なさそうです。

6.警音器使用制限違反(第54条2)

 警音器とはクラクションのことです。執拗にクラクションを鳴らして、嫌がらせをしたり、威嚇したりという行為は、もちろん「あおり」でもあり、違反になります。

7.安全運転義務違反(同第70条)/ 初心運転者等保護義務違反(第71条5-4)

 あおり運転によくある嫌がらせ行為のことで、車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行うことなどが、これに当たります。とくに、若葉マークを付けた初心者に対しては絶対やってはいけない行為です。

知らずにやってしまいそうな違反は?

 とくに気を付けたいのは、前述7つの違反のうち、1番の「車間距離保持義務違反」と4番の「左側からの追い越し」です。他はいずれもかなり明確な悪意があり、意図的にやる嫌がらせ行為と言えるので良識あるドライバーとは無縁の行為です。

 しかし、車間距離については期せずして車間が詰まってしまうこともありますし、先行車が「後ろの車が近づいてきて怖い」「威圧感を感じる」などという理由で通報されるケースがないとは言えません。

 また、なかなか進路を譲ってくれない車が追越し車線を走っているような場合、パッシングや接近をするとあおり運転となるので、静かに左側から追越して行く車も高速道路上で、実際よく見かけます。

 進路を譲らない車が悪いのは確かですが、左側からの追い越しも「あおり運転」として取り締まりの対象になる場合があるので要注意です。
対象車の前に出て進路を塞ぐような嫌がらせ行為も煽りでは?

 前述した7つの運転態様の他に、あおりの標的となった車の前に出てわざとゆっくり走ることを繰り返し、(標的となった車が車線を移動すれば、それに合わせて同じく移動して進路妨害を続けるなど)最終的に本線上に車を停めさせる行為は、悪質なあおり行為になりますが、これら7つの中には入っていません。そこで、違反者講習の講師に聞いてみました。

――進路を塞いで嫌がらせをする行為はあおり運転とはならないのでしょうか?

 対象車の前に出て進路を妨害したり、本線上に停めさせたりする行為に至るまでに、必ずここに挙げられる7つのなかのあおり行為をしているはずです。その意味もあり進路妨害に関する運転態様はこの7つの中に入っていません。(神奈川県運転免許センター違反者講習講師)

 ちなみにあおり運転と認められる場合は、累積点数がなくても「危険性帯有者」として一発免停になることもあります。煽るつもりはなくても、ついやってしまいがちな運転もありますので、お気をつけください。


警察にはがんばって欲しいところですよね
後ろから車間距離をつめて、速くどけってやってくる連中はクズなんで免許停止とか取り消しとかくらいやってほしいところです
危険運転ですから


よっぽど遅い車であっても煽って良いという法はないわけですし
記事中にあるとおりなわけで、警察にはそういう連中を取り締まる手段を考えてくれって思います

なんにしても異様なまでにスピードを出す連中だから、邪魔だどけって発想になるわけで
いわゆるネズミ取りの装置の設置場所を増やしていけば、煽り運転少しは減るんじゃ無いかと思います

前にも書いたかもですが、Aiが発達したら制限速度以上にならないように車自身が判断してくれるようになるんじゃないかと期待しています
危険な走行は許さないってAiが判断すれば良いだけのことなので

それまでは時間がかかるでしょうから、警察の取り締まり、ネズミ取りなどに期待してます
急がなければ前の車が邪魔って事は、まずあり得ないですからねー

あとは自衛手段としてドライブレコーダー(前後に)の設置ですよね
その映像から自身が間違ったことをしていないと証明出来れば問題はないでしょう
相手が煽り運転してきたと訴えることが出来るなら、堂々と訴えてやりましょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00010001-kurumans-bus_all


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2018年10月16日

自転車乗りへの講習会の義務化をhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000540-san-soci

Yahoo:「自転車同士接触、その後トラックにひかれ女性死亡 大阪・東住吉

16日午前7時15分ごろ、大阪市東住吉区山坂の府道で、歩道を走っていた自転車2台が正面衝突。うち1台がはずみで車道に倒れ、乗っていた同区内の50代の女性会社員が、走ってきたトラックにひかれ、死亡した。

 大阪府警東住吉署によると、現場は片側2車線の直線道路で、歩道と車道の間にガードレールや縁石はなかった。同署は、もう1台の自転車に乗っていた堺市堺区の男性会社員(25)とトラックの男性運転手(54)から当時の状況を聴くなどし、事故の原因を調べている。


正面衝突って事は、どちらかが違反行為だったわけですが
さて?

とにもかくにもトラックの運転手がもらい事故で本当にお気の毒様だと思います
自転車乗ってる連中がちゃんと法を守っていれば起きなかったであろう事故な訳ですし
寛大な処置が下ることを期待したい
けど、人をひき殺したっていう悪夢は残るのよね、本当に気の毒なことだと思います


自転車があまりに手軽な乗り物になってしまったために、道交法がかなり軽視されているんじゃ無いでしょうか?
自転車に乗る際には、免許ほどじゃないにしても登録制にし、年に一回は講習を受けるようにしたら良いんじゃ無いでしょうか?
当然違反をすれば罰金、登録の取り消しなど厳しく処断するようにしましょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000540-san-soci


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ラベル:自転車 交通事故
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2018年10月15日

この迷惑行為を止めさせられないんですかねぇhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00008684-bengocom-soci

yahoo:「マリカー控訴でバトル継続、変わらず公道を疾走する「マリオ」や「ヨッシー」たち

マリオ、クッパ、ヨッシー・・・。公道レンタルカート「マリカー」は、任天堂に訴えられ、敗訴したが、今も変わらず、任天堂のキャラクターのコスチュームを着た客をカートに乗せ続けている。運営する株式会社MARIモビリティ開発(旧社名:株式会社マリカー)は9月28日、知財高裁に控訴。両社のバトルはまだまだ続きそうだ。

この裁判は、任天堂が起こしたもので、マリカー社が「マリカー」という標章を会社名に用いていることや、客にカートをレンタルする際に「マリオ」などの著名なキャラクターのコスチュームを貸し、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることが、「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張してきた。

東京地裁は9月27日、マリオ等のキャラクターのコスチュームを客にレンタルすることを禁止するなど、不正競争行為の差し止めと、1000万円の損害賠償命令を言い渡した。

だが、株式会社MARIモビリティ開発は知財高裁に控訴し、今でもマリオやクッパなどのキャラクターに身を包んだ客(主に外国人観光客)が、東京都内の路上を走り続けている。

●たくさんの「マリオ」たちに遭遇

弁護士ドットコムニュースのスタッフが10月12日午後、東京・品川の店舗周辺の状況を確認したところ、外国人利用客とみられるドライバーたちに遭遇した。マリオやヨッシー、クッパといった任天堂のキャラクターのコスチュームを着ている人が多かった。店舗の中には、任天堂だけでなく、ディズニー、ドラゴンボールなどのコスチュームも大量に並んでいた。

その後、秋葉原の店舗も確認したところ、スタッフはほぼ外国人で、客も外国人ばかりだった。

その場にいた客は12人で、マリオ、ヨッシー、ピーチ、ピカチュウ、スパイダーマン、アイアンマン、ミニオンを確認できた。このうち、一番多かったのがマリオで、12人中5人もいた。

●安全対策はどうなる?

なお、今回のマリカー敗訴を受けて、ネットでは、安全対策の改善を指摘する声も大きいが、こちらは、弁護士ドットコムニュースが今年5月に報じたように(「行政の指導も振り切る「マリカー」、2年後に安全規制適用…シートベルト義務付け」https://www.bengo4.com/c_2/n_7871/)、シートベルトの装着を義務付けるなどの内容が固まっているが、猶予期間があるため、規制適用は2020年4月からだ。

新規制への対応について、MARIモビリティ開発は9月27日、安全対策を発表し、既存車両の座席ベルトなどの部品開発が完了し、量産体制に入ったことを報告している。今後、既存車両には年内にも対応を開始するという。

見た目と安全対策の両面からお騒がせの「マリカー」だが、今後も東京都内などの公道を走る姿を見る機会は多そうだ。

(18時10分:当初、品川の店舗について「現場にいたスタッフはそれぞれスティッチ、クッパ、ティガーのキャラクターのコスチュームだった」としていましたが、利用客と混同している可能性があるため、削除して、関連部分の表現を修正しました)


著作権の無断利用も問題だけど
やっぱり公道上で遊ぶってこと自体が危険だと思うんで、こういう車両の走行を止めさせることが出来ないんでしょうか?

何人くらい死ねば動くんでしょうかねぇ?

外人っていうのが有害だなと認識するしか無いですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00008684-bengocom-soci


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2018年10月12日

公道を走るための法なども学ぶ機会を>自転車https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00050018-yom-soci

yahoo:「自転車保険、12自治体で義務化…条例制定拡大

自転車保険への加入を義務付ける条例制定の動きが広がっている。9月に読売新聞が全47都道府県、20政令市を調べたところ、自転車利用者に対し、12自治体が義務付けをし、13自治体が努力義務としていた。

 条例は、自転車事故をめぐる高額な損害賠償に備えてもらうのが目的の一つ。兵庫県が2015年、加入義務付け条例を全国初制定したのは、神戸地裁で約9500万円の賠償責任を認める判決が出たことが背景にある。NPO法人「自転車政策・計画推進機構」の古倉(こくら)宗治理事長によると、2000年代初頭から環境に優しい「交通手段」として自転車が定着する中、自転車側に賠償責任を求める意識も広がったという。

 警察庁によると全国で起きた自転車が関係する事故総数は、07年の約17万件から年々減り、17年は半減に近い約9万件。一方で対歩行者に限ると、ほぼ2000件台後半の横ばいで、年間平均2679件だった。


保険に入ることも必要だけど、それ以前に
軽「車両」なんだから車バイクなど同様に法やマナーも学ぶべきでしょう
昔からある傘さし運転もダメだし、最近横行しているヘッドホンをつけたままとか、スマホしながら運転とか
普通にダメなことを平気でやってる連中がいるのは、きちんと学ぶ機会が無いからでは?
そのうえで取り締まりを行い切符を切ったり、罰金を取るように車両としての立場で処断されるようにしなければいけないと思います

記事のコメントにもあったけど、歩行者の延長線では無く
車両を運転する立場だってことを明確にすべきでしょうね
もちろん歩行者だから法を守らなくても良いってことは無いですけど、割合守られる立場で甘く見られているけど
車両だとそうはいかないですよね
より厳しく見られる立場だってことを乗る前に知っておく必要があると思います

これは子供だからってことは無いです
乗って行動を走るからには、知るべきことを知り、守るべきことを守らないといけない

例え子供であってもスピード違反などで事故を起こして死なすようなことがあれば、相応の処罰されるってことじゃ無いといけない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00050018-yom-soci


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2018年09月27日

任天堂の怒りももっともだし、公道で遊ぶこと自体禁止出来ないのか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00008606-bengocom-soci

yahoo:「公道カート「マリカー」に賠償命令、マリオコスチュームのレンタルなど禁止 任天堂が勝訴

任天堂は9月27日、公道カートのレンタルサービスを運営する株式会社マリカー(現在は株式会社MARIモビリティ開発)による知的財産権侵害の差し止めと損害賠償を求めて提訴していた裁判で、東京地裁が同日、マリカー社に損害賠償を命じたと発表した。

任天堂の発表によると、判決で、マリオ等のキャラクターのコスチュームを客にレンタルすることを禁止するなど、不正競争行為の差し止めと、損害賠償命令が下されたという。

任天堂は「長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵害行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です」とコメントしている。


公道上をチョロチョロこんなカートで走られたら危険だし迷惑ですよね
任天堂としたら知的財産を使われた上で、危険行為を推奨しているように受け取られたら嫌でしょうねぇ

警察の方で公道上のカート走行を禁じて欲しいものです(難しい?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00008606-bengocom-soci


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posted by ! at 20:33| 東京 ☁| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

前後のドライブレコーダーの標準装備が進むと良いですねhttps://togetter.com/li/1266248

Togetter:「【煽り運転】超精密機器を積んだトラックを煽り急ブレーキを踏ませ荷物を破損させる→億単位の賠償請求が個人宛に行く事になるかもしれない、という話

ご存じの方もいるかもですが、リンク先を見に行ってやってください

また、
こちらも

とにもかくにもスピード違反など身勝手な運転が事故を招くということですね
それぞれ決められた範囲内で走行しましょうって話だと思います
なんで流れを維持するためとはいえスピード違反が認められるのか不思議ですよねぇ

ドライバーに遵法意識、ルールマナーを守る意識が無いなら警察の厳しい介入をお願いしたい


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posted by ! at 19:53| 東京 ☔| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

まずはスピード違反を徹底的に取り締まったら良いと思います>煽り運転対策https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000007-rps-sci

yahoo:「あおり運転、約7割が被害経験あり---警察通報は2%未満

チューリッヒ保険会社は、「あおり運転」の実態調査を実施。ドライバーの約7割があおられた経験を持つものの、実際に通報した人は2%に満たないことがわかった。

調査は5月22日・23日の2日間、1週間に1回以上運転している全国のドライバーを対象に、インターネットアンケートで実施。2230人からの有効回答を得た。

調査結果によると、あおり運転をされた経験があると答えたドライバーは70.4%。「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」、「車体を接近させて、幅寄せされた」など、「車体を接近」させる行為が多いことがわかった。

あおり運転の被害を受けた車のタイプについては、「軽自動車」(28.8%)、「コンパクトカー/ハッチバック」(22.8%)が上位を占め、サイズの小さい車があおり運転を受けやすい傾向にあった。一方あおった側の車は、「セダン」(33.5%)、「バン/トラック」(18.3%)などの大きめの車が多かった。また、あおられた原因については、「車線変更をした」(17.7%)がトップ。以下、「追い越し車線を走り続けた」(15.3%)、「法定速度を守って走っていた」(14.5%)が続いた。

あおり運転に巻き込まれてしまった場合の対処については、「道を譲った」(57.0%)が最も多く、次いで「何もしなかった」(16.6%)、「路肩に停車した」(10.0%)が続いた。なお実際に「警察に通報した」人は2%未満と、ごくわずかだった。


制限速度で走っていても、煽られるんですから、
要はスピード違反の車両を、より厳しく取り締まれば良いんじゃ無いでしょうか?
人より速く走りたいという気持ちが、どけっていう感情を引き起こすと思われるので、速く走れないようにすれば良いように思います
いずれはAIで道路に設定された速度以上にならないようにしてしまえば良いと思いますね

走行区分違反でしたか、それはそれで問題ですが事故に関わりより危険なのはスピード違反だと思いますんで、自分はスピード違反の方をより重視し、より厳しく罰するべきだと考えます。取り締まり装置をいっそう増やしたり、パトカーによる巡回を増やしてスピード違反をする機会を減らせば煽り運転は減るかもしれないでしょう

公開される映像を見れば煽ってくる連中なんて、キチガイがほとんどなので関わりたくないというのが実際でしょう
高速上で車を止めて、降りてくるなんて正気じゃ無い。そんな目に遭うくらいなら道を譲るが正解でしょうけど
運悪く走行車線が詰まっていれば入れるわけも無く、酷いときは延々煽られ続けることになるわけで、そういう煽る車を写真撮影して警察が後日逮捕ということをしてくれればありがたいですね。なんにしても煽る方が悪い。警察は排除への方策を出して実行して欲しいですね
煽り運転って、スピード違反のうえに危険運転でしょう?
路上を安心して走れるようにキチガイの排除に全力を尽くしていただきたい


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000007-rps-sci


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2018年08月27日

過失致死なんですかねぇ>スマホ自転車で事故死https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180827-00000048-jnn-soci

yahoo:「スマホ自転車で事故、元女子大学生に有罪判決

去年、川崎市で女性が電動自転車にはねられ死亡した事故で、横浜地裁川崎支部は、スマホを操作しながら運転していた元女子大学生に禁固2年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

 当時大学生の森野実空被告は川崎市麻生区の市道でスマートフォンを操作しながら電動自転車を運転し、歩いていた米澤晶子さん(77)に衝突して死亡させた重過失致死の罪に問われています。

 27日の判決で横浜地裁川崎支部は、被告の運転態度は「周囲の者の安全を全く顧みない自己本位なもの」と指摘し、禁固2年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

 「誰か一人でも意識を変えてくれたら、それだけでも母の死は無駄にならないのではないか」(遺族)

 森野被告は当時、左手にスマホ、右手には飲み物を持っていて、両手が塞がった状態でした。(27日15:46)


一罰百戒で、もっと厳しくなければ、世間からスマホ自転車など運転中のスマホの使用は無くならないと思います
殺人罪適用は難しいですかねぇ。決められたことを守らず、事故を起こしたんですから殺意ありでも良いと思うのですが

人を殺して、この軽い罰ではどうにもこうにもねぇ
亡くなった人は帰ってこないのに、ほぼ無罪放免では本当に報われません

スマホを提供する会社には、非は全くないですけど、こういう事故に対して、運転中、歩行中のスマホなどの使用を禁止するような、何か声明を出せないものでしょうか?
おそらくはこの一件、世間に重要性が伝わってないような気がします


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180827-00000048-jnn-soci


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2018年08月24日

警察官の路上取り締まりを増やすかカメラを増やして、違反者を厳しく取り締まるべきですhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00050005-yom-soci

yahoo:「「スマホ見ながら運転」自転車ではね男性死亡

茨城県つくば市の県道沿いの歩道で6月、歩行者の団体職員男性(当時62歳)が、無灯火のマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、県警が、運転していた同市の男子大学生(19)を重過失致死容疑で水戸地検土浦支部に書類送検していたことが23日、捜査関係者などへの取材でわかった。大学生は事故直後、男性宅を訪れて妻(62)に謝罪し、スマートフォンを見ながら運転していたと説明したという。

 県警の発表によると、事故は6月25日午後8時45分頃に発生。男性は正面から来たマウンテンバイクにはねられて頭を強打し、26日未明に死亡した。マウンテンバイクにはライトが取り付けられていなかった。

 男性の妻が大学生や県警から受けた説明によると、事故当時、大学生は両耳にイヤホンをつけ時間を確認しようとスマホを操作しており、進路前方にいた男性に気付かなかったという。


無茶だなとは思いますけど、
歩きスマホ、自転車スマホ、自動車スマホなど、公道上でスマホなどを使って
移動をおろそかにするような連中は事故の元でしかないのですから、やめない限り排除するしかないと思います
警察官を多く配置するか、カメラを使って取り締まりやすくするしかないでしょう

自制できないなら、警察が取り締まって事故を減らすようにするしかないんじゃないかしら?

また、自転車も何らかの免許制などにして、自転車で行動に乗り出す前に道交法、マナーについて学ぶ機会を作って、それを受けてから行動に出られるようにすべきかもしれません
今のように野放しでは事故は減らないと思います

さらにいえば、自転車原付なども車検制度があっても良いんじゃないでしょうか?ブレーキがろくにきかないような乗り物が公道上にいるのはとても危険です

結局自ら律することが出来ないなら、Aiに判断させるとか、行政が厳しく取り締まるしか無いんですよね
それを窮屈と言っても、どうしようも無いことでしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00050005-yom-soci


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一般、高速道路で監視カメラの増設を>あおり運転からの暴力行為をチェックせよhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180822-00177942-diamond-soci

Yahoo:「あおり運転に「殺人罪」がついに適用された理由

オートバイの大学生にあおり運転をした末に乗用車を接触させ死亡させたとして、大阪の男が殺人罪で起訴された。あおり運転で殺人罪が適用されるのは「極めて異例」と報道されているが、まず間違いなく「初のケース」だろう。実は、これまでもあおり運転が原因で相手を死に至らしめたケースは枚挙にいとまがない。では、なぜ今回、殺人罪が適用されたのだろうか。事件の背景を探った。(事件ジャーナリスト 戸田一法)

● 殺人罪の立証には高い壁

 そもそも「殺人罪」とは何か。事件を検証する前提として、殺人罪の定義を確認しておきたい。

 刑法では、明確な殺意を持って相手の生命を奪うこととされている。殺害方法は射殺でも、刺殺でも、絞殺でも、毒殺でも、焼殺でも、もちろん乗用車でひき殺すのでも構わない。方法は問わず、捜査当局は「殺す」意思があったと立証しなければならない。殺意がなく偶発的に死んだのであれば傷害致死罪、過失で死なせてしまった場合は過失致死罪(もしくは業務上過失致死罪、重過失致死罪)になる。

 よく報道等で、警察が殺人容疑で逮捕した容疑者の処分で、検察が「殺意の立証は困難と判断した」と殺人罪適用見送りの理由を発表したニュースを見て、一般の方々が「なぜ?人を殺したという事実は同じでは?」と腑(ふ)に落ちないケースがあると思う。これは、容疑者が「殺すつもりはなかった」と殺意を否認し、警察と検察が殺意を立証できなかったためだ。

 「殺すつもりはなかった」と主張する容疑者の供述がうそだったとしても、目に見えない人間の意思を具体的に証明するのは、非常に難しい。だから、捜査当局は証拠を積み重ね、相手が死ぬと認識していた「確定的故意」か、少なくとも死んでも構わないという「未必の故意」を立証しなくてはならない。

 今でこそ科学的捜査の発達でさまざまな証拠の組み立てが可能になったが、以前は供述頼みという時代で、自供は「証拠の王」とされていた。そのため、無理に自供を迫るなど冤罪を生む原因にもなった。今でも自供は重視されるが、物的証拠を補完する位置付けでしかない。

 平たく言えば、裁判所の判事に「殺意を否認しているけど、さすがに死ぬって分かっていた」と認識させる必要がある。罪を軽くしようとしたり、言い逃れのために否認したりするケースも多いので、頻繁にあるわけではないが、殺人罪で起訴された被告が判決で「殺意の立証が不十分」として裁判所が殺人罪の認定を避け、傷害致死罪にとどめることは稀(まれ)にあるのだ。

● 捜査1課ではなく交通捜査課

 今回の事件は報道各社が伝えた起訴内容によれば、大阪府堺市南区の警備員、中村精寛被告(40)は7月2日午後7時半ごろ、堺市南区の府道で、大学4年の男性=当時(22)=のバイクに追い抜かれたことに立腹。衝突すれば死亡させると認識しながらバイクに追突し、頭蓋骨骨折と脳挫傷で男性を死亡させたというものだ。逮捕時は「殺害しようと思ったわけではない」と容疑を否認していたが、大阪地検堺支部は起訴内容について認否を明らかにしていないとされる。

 事故を巡っては、中村被告はバイクに追い抜かれた直後に急加速し、約1キロにわたりクラクションを鳴らしたり、パッシングしたりするあおり運転を継続。追突した後は「はい、終わり」と、満足したような音声がドライブレコーダーに残っていた。追突時の速度は時速100キロ前後で、基準値以下ながら呼気からアルコールが検出されたという。

 今回、事件のポイントは2つある。

 1つは、大阪府警交通捜査課が7月2日、中村被告を自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕したものの、翌3日に容疑を殺人と道路交通法違反(ひき逃げ)に切り替えて再逮捕に踏み切ったことだ。

 殺人罪と言えば、一般の方々は捜査1課をイメージするだろう。前述の通り、殺人罪で容疑者が否認している場合、明確な殺意の立証が必要だ。だから、捜査1課は否認する場合に備え、容疑者を特定してもすぐ逮捕することはなく、証拠を隠滅されないよう、また気付かれないように24時間態勢で行動を確認。証拠がそろった段階で逮捕状を請求・執行するのが常道だ。

 しかし今回、捜査したのは交通捜査課で、事故の翌日に殺人罪を適用したというのが、警察担当記者らを驚かせた。

交通捜査課は本来はひき逃げなどを担当するセクションで、事故の状況や原因を調べ、運転者が逃げている場合は車を特定するのがメインの仕事だ。交通事故を捜査する過程で、鑑識課が「事故にしてはおかしい」と気づいたり、不自然な保険金が掛けられていたりして、事故ではなく「車を凶器に使った殺人だった」などと判明したケースは散見されるが、あおり運転の末の殺害行為だったと判断した例は出てこない(未遂はある)。

● ドライブレコーダーが決め手

 もう1つは、ドラレコが逮捕・起訴の決め手となったことだ。

 一般的なドライバーであればドラレコは事故に巻き込まれた場合、相手が自分に有利なようにうその証言をしたときに備え、証拠として残しておこうという意味で装着している方がほとんどだろう。しかし今回の事件では、そのドラレコに自分の悪質な運転や発言が証拠としてキッチリ記録されていた。このドラレコに残っていた発言は「しまった。やっちまった」ではなく、明確な「やってやったぜ」というイントネーションだったと推測される。

 しかし、これだけ注目されるべき事件なのに、続報がほとんど出てきていない。中村被告は起訴内容を否認しているとみられ、当然、弁護人もその意向に沿った主張をするはずだ。だから検察側は公判維持のため「犯人しか知り得ない事実」などを公表せずにおきたい意向があるのだろう。初公判での「隠し球」が注目される。

 ではなぜ、前例がなく難しいとされる事件の場合、高いハードルは避ける傾向にある捜査当局が、殺人罪適用に踏み切ったのか。

 疑り深い見方だが、社会にアピールできる事件であり、手柄にしたいという思惑はあっただろう。同時に、これまでは交通事故は罰則が低かったが、飲酒やあおり運転など悪質なケースは事故ではなく事件として扱い、より厳罰を科すべきだという風潮が生まれたことだ。

 あおり運転を巡っては昨年6月、神奈川県大井町の東名高速道路で石橋和歩被告(26)=自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪で起訴=がサービスエリアで駐車方法を注意されたことに腹を立て、ワゴン車を追尾。進路をふさいで追い越し車線に停車させ、そこにトラックが追突。ワゴン車の夫婦が死亡、娘2人が負傷した事件がある。

 この事件などを受け警察庁は今年1月、あおり運転など危険で悪質な運転を抑止するため、全国の警察に厳正な捜査の徹底と積極的な行政処分を求める通達を出した。実は石橋被告が起訴された危険運転致死傷罪も、1999年に東名高速で飲酒運転のトラックに追突され、女児2人が死亡した事件を受けて2001年に新設された法律だ。

 やむにやまれぬ事故でももちろんあってはならないが、いまや悪質で危険な運転をする者は積極的に断罪・処罰せよというのが社会の意思なのだ。

● 感情を制御できない幼稚性

 そもそも、なぜこうした悪質で危険なあおり運転をするのか。

 筆者がかつて地方で警察担当記者をしていたとき、長く交通事故捜査を担当した警察幹部(現在は引退)にじっくりと話を聞く機会があった。あおり運転の場合、というより、当時は「なぜ、ハンドルを握ると人格が変わる人がいるのか」と尋ねた記憶がある。その元警察幹部は面白い分析をしていた。

 人によっては、自分の体より何倍も大きな車を動かし、人間の身体能力を遥かに超える速度で走行できることに興奮してしまう、いわゆる「アドレナリンが出た状態」になる。だから普段から攻撃性の強い人物はさらに攻撃性が強くなり、普段は物静かな人物が打って変わって攻撃性を出すようになるのだという。

普段と変わらない人はもちろんいるが、そういえば逆に温厚になるというケースは聞いたことがない。しかし、それも若いときで、加齢とともに運転にも慣れ、落ち着くことが多いと言っていた。

 元警察幹部は交通機動隊の経験も長く、暴走族の取り締まりも担当したが、若い頃にヤンチャだった彼らが加齢とともに落ち着く傾向があるのも同じという。やはり人間の身体能力を超える速度が出る車やバイクに乗ることで気が大きくなり、攻撃性が増すらしい。ハンドルを握ると人格が変わる人も、暴走族も、いずれも自分の感情をコントロールできない幼稚で気の小さい人という共通点があるそうだ。

 いずれも経験による傾向を語ってもらっただけで、精神科医や心理学者ではないから本当のところは分からない。ただ、筆者は若い頃、時間が空いているときは勉強のためなるべく裁判を傍聴するよう心掛けており、交通事故の裁判も多く傍聴した。あおり運転で事故を起こした被告が、いずれも気の弱そうなおとなしいタイプだった記憶があるから、そういう傾向はあるのかもしれない。

 ともあれ、飲酒やあおり運転など、自分をコントロールできない人物が運転する車は文明の利器ではなく、もはや走る凶器でしかない。そんな凶器による犠牲者・遺族にとっては通り魔に殺されたのも同然で、「単なる事故」で納得できるはずもない。

 警察庁の通達の通り、善良な一般市民を守るため、悪質で危険なドライバーを根絶してほしいとの願いは、犠牲者や遺族だけではなく、世の中すべてに共通するはずだ。かつて多くの裁判を傍聴し、遺族の慟哭に触れてきた立場としては、悪質ドライバーは徹底的に駆逐してほしいと切に願う。


ドライブレコーダーの普及を図るとともに、監視カメラも増設していって欲しいと思いますね

ドラレコで悪質ドライバーが取り締まられるようになって、それを悪用して
わざと煽られるようなことをして、ビデオに収めてってことも増えているらしいです
客観的に捉えられた映像もないと、あおり運転のえん罪も増えてしまうんじゃないでしょうか?

ま、何にしてもいわゆる悪質ドライバーが減っていけば良いことなので、各種カメラが増えることが望まれますし、
免許取得時の心理テストでのチェックもなるべく厳しくして、悪質ドライバーの気質が見受けられるなら免許取得できないようにすることも必要ではないでしょうか?
道路上にキチガイを解き放つのは危険だってことは、こういう事件を見ていればわかることでしょ?

警察の取り締まりにも限度はあるし、一般人には身を守るすべは少ない
ならばキチガイを減らすことを重要視して欲しいですね

車にいろんなAIを載せられるなら、
ドライバーが飲酒状態ならエンジンスタートしないとか
キチガイ行為を始めたら止めてしまうとか
そもそも設定された制限速度を超えたら、アクセルを自動で緩める仕組みをつけて欲しいです

人間自らが律することができないなら車に任せるしかないでしょう


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2018年06月05日

ドンドン逮捕!>煽り運転https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180605-00000022-ann-soci

yahoo:「首都高で身乗り出し3キロ並走 あおり運転の男逮捕

東京・世田谷区の首都高速道路で大型トラックを運転していた男性にあおり運転をしたうえ、脅迫したとして39歳の男が逮捕されました。

 石川大記容疑者は3月、世田谷区の首都高速上で、男性(当時43)が運転する大型トラックを無理やり停車させて「てめぇ、この野郎、なめてんのか」「きっちりけじめ取らせてやるからな」などと脅した疑いが持たれています。警視庁によりますと、石川容疑者の車が割り込んできたため、男性がクラクションを鳴らしたところ、石川容疑者が約3キロにわたって並走し、窓から身を乗り出しながらあおり運転をしたということです。石川容疑者は「文句は言ったが、脅していない」などと容疑を否認しています。


たとえ脅迫がなかったとしても煽り運転、並走とかさらには無理矢理路上停止させている時点で危険な行為をしているわけで、十分罰せられるべき案件
最もそれ以前に割り込みもまずいよね

異なる問題だけど
前も書いたけど煽り運転で怖いのは、煽られた車が逃げるために割り込みをしなければならなくなる場合
これで事故が起きても煽り運転した連中は、どうなるのかな?原因として罰せられるなら良いんだけどね

さておき、こういうキチガイが免許を持って路上にいることが本当に恐ろしい
思い通りにならなければ何をしても良いという発想をする連中が免許を持てなくなれば良いんだけど、それだけではなく運転出来なくなれば良いんだけどねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180605-00000022-ann-soci


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2018年06月01日

あおり運転≒スピード違反なのでより厳しく取り締まって欲しいですよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000102-asahi-soci

yahoo:「あおり運転、上空から「認定」 福岡県警ヘリが監視開始

高速道路などで車間距離を詰めたり、無理な追い越しをしたりする「あおり運転」について、福岡県警が、ヘリコプターによる監視を始めた。大きな特徴は、上空から違法行為を認定する点。全国的にも珍しく、検挙につながると期待されている。

 県警によると、飛行するヘリの高感度カメラで、あおり運転をした車両のナンバーや違反をした場所などを特定。この情報が近くにいるパトカーに伝えられ、急行する仕組みだ。高速道路を走る車が対象という。

 県警高速隊には昨年12月〜今年4月までに「あおり運転をされた」などの通報が160件あった。しかし、通報やヘリの情報でパトカーが車や運転手を見つけても、証拠がないなどで大半は立件できなかった。

 今回の取り組みは、上空から録画した映像が違法行為の証拠となるため、パトカーがあおり運転を現場で確認しなくても検挙できる。佐賀や愛知、静岡の各県警などもヘリで監視をしているが、上空からの違法行為の認定まではしていないという。


ヘリによる監視は悪くないとは思いますけど
長い時間取り締まることは、その燃料費を考えれば無理な話だと思います

それよりも監視カメラ、スピード違反の計測器の設置場所を増やした方が、良いんじゃ無いですかね?
24時間監視を続けることで、隙無く違反車両を取り締まってくれた方が、一般的なドライバーからしたら助かります
後ろから煽ってくるような下らん連中が少しでも減るためには、常に監視されているという状況が無ければダメだと思いますね

追い越し車線をゆっくり走っている車がいると流れが悪くなるとか、そんなことをいってるようですが
スピード違反をしている連中からすれば、みんな遅く感じるのは当然のことですし
後ろから突っ込んでこられても、走行車線が一杯なら、そうそう戻るのも難しいわけで、それも煽ってくる悪質なのがいるわけですよね
そもそも渋滞気味の状況でも煽ってくるバカがいますからね
そう言うのを常にヘリで監視っていうのは無理でしょうから、監視カメラをきめ細かに設置しておいて欲しいと思うわけです
被害者からの通報から割り出して逮捕してもらえれば非常に助かります

常時スピード違反をしてるような連中が煽り運転のほとんどだと思います故
スピード違反の取り締まりをより厳しくしたら良いんじゃ無いかなぁ

スピード違反者がいなくなれば、煽り運転もほとんど無くなるんじゃ無いですか?
違法行為をしている連中が逆ギレしている状況ですよね
コメント欄とか(笑)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000102-asahi-soci


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2018年05月23日

運転免許の取得要件を見直すべきでは無いか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000036-jij-soci

yahoo:「5人死傷事故、てんかん原因か=危険運転罪で追送検へ―大阪府警

大阪市生野区で2月、聴覚支援学校の児童ら5人がショベルカーにはねられ死傷した事故で、運転手が持病のてんかん発作を起こしたことが原因とみられることが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 大阪府警は運転していた佐野拓哉容疑者(35)=自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で送検=を、より法定刑が重い同法の危険運転致死傷容疑で近く追送検する方針。

 事故は2月1日に発生。府立生野聴覚支援学校前の歩道にショベルカーが突っ込み、下校中の児童や教員計5人がはねられ、うち5年生の女児=当時(11)=が死亡した。

 捜査関係者によると、佐野容疑者を鑑定留置するなどして健康状態や精神状態を調べた結果、てんかんの持病が判明。防犯カメラ映像では、ショベルカーは交差点で停止した後にゆっくり前進し、避けた様子がないまま児童らに衝突しており、府警は当時発作が起きていたと判断した。

 同容疑者は逮捕当初「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と説明。現在は黙秘しているという。府警は過去に発作による事故があったかや、勤務先が持病を把握していたかを調べている。


またか、ですよね

てんかんなど病気に限らず運転をまともに出来ないような原因がいろいろあることがわかっている、わかったなら
免許の取得を禁じたり、免許を取り消すべきだと思います

飲酒運転するような人、高齢者といったところも
自動車という人の命を簡単に奪うことが出来る機械を扱えないようにすべきじゃ無いのかな?
(高齢者については何らかの補償はあった方が良いかなとは思いますが)

免許に関する法を見直して欲しいなぁ
事故、死亡事故をなくしたいんでしょ?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000036-jij-soci


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煽り運転、どんどん取り締まってくださいhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00010000-norimono-bus_all

yahoo:「「あおり運転」で免停処分、昨年の9倍ペース 取り締まり強化で悪質行為の「封圧」へ

悪質な行為は「刑事事件」扱い、捜査後に免停処分も

 他者への威嚇や脅迫などをともなう危険な運転、いわゆる「あおり運転」に対して社会の厳しい目が向けられていることから、警察庁は2018年1月、全国の警察にあおり運転の取り締まりを強化し、悪質な行為については厳正に処分するよう指示しました。

 以来、あおり運転に対する免停処分や違反行為の取り締まりがあいつぎ、ヘリによる取り締まりも各地に広がるなど、あおり運転を封じる動きが加速しています。特に、あおり運転に対する免停処分の件数は、2018年1月から3月までですでに13件にのぼり、2017年1月から12月までの6件に対し、約9倍ものペースで増加しています。
 
 通常は交通違反の点数が一定基準に達した時に免停あるいは免許取り消しの処分が行われますが、クルマを運転することで著しく道路交通の危険を生じさせる恐れが認められる場合には、「危険性帯有者」として点数によらず免停処分にできるという道路交通法の規定があります。警察庁は、あおり運転に暴行や傷害、脅迫、器物損壊などがともなう場合に、積極的にこの規定を用いるよう指導しているのです。

 たとえば、2018年3月に静岡県の40代男性が免停処分を受けたケースでは、あおり運転に加えて刃物で相手ドライバーを脅したとして銃刀法違反の罪に問われています。同じ3月に熊本県宇城市の男性が免停処分を受けたケースでも、工具などを使った脅迫行為がともなうあおり運転により、暴力行為法違反の疑いで逮捕されています。これらは2017年11月に発生した事件で、まず最初に刑事事件としての捜査が行われ、続いて免停処分についての審査が行われました。静岡県警、熊本県警によると、いずれも警察庁の指導内容をふまえて、免停処分の判断が下されたといいます。あおり運転で罪に問われた場合、厳しい処分は免れない状況であるといえるでしょう。
あらゆる法令を駆使、ヘリによる抑止効果も

 警察庁はまた、道路上でのあおり運転に対して道路交通法違反、危険運転致死傷罪、暴行罪などあらゆる法令の規定を用いて取り締まるよう指導しています。
 
 このため、あおり運転に起因する交通違反の件数も増加傾向にあるといいます。たとえば、あおり運転の一例とされる「前方の自動車に激しく接近し、もっと速く走るよう挑発する行為」には、道路交通法26条の「車間距離保持義務違反」が適用されますが、この違反件数が2018年1月から3月の間で2197件にのぼり、2017年1月から12月までの7133件に対して約1.2倍のペースになっています。

 あわせて、ヘリコプターを使ったあおり運転の取り締まりも、京都府警や静岡県警をはじめ、群馬、福島、岐阜、愛知、佐賀などの各府県警で行われています。おもな狙いはあおり行為の抑止で、静岡県警はGW直前の2018年4月27日(金)にも東名高速の沼津IC〜御殿場IC間を中心に実施しています。同県警高速隊によると、この時の取り締まりでは車両通行帯違反などの警告を行うケースはあったものの、交通違反の摘発はなかったといいます。
 
「ヘリによる取り締まりはこれまで3回行いましたが、危険なあおり運転の封圧に一定の効果が出ていると思います。ドライバーに『上空から見られている』と注意を促し、安全運転に意識を向けてもらいたいと考えていますので、今後も継続していきます」(静岡県警高速隊)

 全国の警察があおり運転に対する取り締まりに力を入れている状況ですが、実際には近くにパトカーもヘリもいない状況であおり運転の被害に遭う可能性も十分考えられます。各都道府県警は、危険な運転者に追われるなどした場合には駐車場やSA、PAなど安全な場所に停車し、車から降りずにドアロックをして、ためらわずに110番通報することを呼びかけています。


ビデオレコーダー積んで、悪質な煽り運転行為をしてくる連中をどんどん通報しましょう

例え遅く走っていたとしても、煽って良いという決まりは無いわけで、車線変更するまではじっとガマンすべきでは無いか?
通行帯違反をしている車両だからといって、煽って追い越して良いって事はないし
車線を戻したくても戻せない状況なら待つしか無いわけで、煽り運転をしている連中がいかに遵法意識が無いかというものでは無いか?

煽った車は結局スピード違反車両でしか無いので、延々と追い越し車線で煽り続けるわけで、やはり悪質以外何ものでも無いわけで、やはり通報対象とすべきだし、事故撲滅のためにはそういう輩の免許証は取り上げるべきだと思いますね
キチガイが路上にいるのは迷惑なだけでしょう

ヘリによる監視はありがたいけど、燃料費も大変でしょうし、監視カメラによる取り締まりも増やして欲しいですよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00010000-norimono-bus_all


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2018年03月02日

免許の再交付しないようにしてくれるよね?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00000036-mai-soci

yahoo:「<道交法違反容疑>中央道で235キロ 過去最高速の検挙例

中央自動車道を時速235キロで暴走したとして、警視庁交通執行課は1日、東京都世田谷区世田谷1、会社員、白井良宗容疑者(41)を道路交通法違反(速度超過)容疑で逮捕した。同課によると、スピード違反で検挙されたケースとしては、過去最高速度という。

 逮捕容疑は2016年1月29日午前4時15分ごろ、東京都国立市の中央自動車道で、法定速度を135キロ上回る235キロで乗用車を運転したとしている。白井容疑者は容疑を否認しているという。

 同課によると、白井容疑者はモンスター級スポーツカーと呼ばれる米国車「チャレンジャー」(排気量6400CC)を運転。車の前ナンバーを外して走行していたが、速度違反自動監視装置(オービス)に映っていた写真から白井容疑者を割り出したという。【堀智行】


別記事では
 さらに、これまでに犯人と思われる男は5回オービスに検知されており、その際中指を立てるなど、挑戦的な態度を取っていたこともあったという。取り調べに対し、「自分かどうかはわからないから認めない」と供述。今後警察が証拠固めを行っていくものとみられる。

 新幹線並みの235キロという速さで高速を走るという行為は異常で、一歩運転を間違えれば大惨事となる可能性もあった超危険行為。過去最悪レベルの自動車犯罪と言っていいだろう。

ともあって、とにかく巻き込まれ事故が発生していなくて良かったと思います

そんなスピードで走ったら、何かあっても簡単にはよけられずに、間違いなく事故に繋がる可能性は大きいと思いますよ

なんとしてでも実刑へ持ち込んで、二度と運転出来ないような処分を下してほしいものだと思います
自爆事故を起こす分は、いいとしても
巻き込み事故が起きないようにすることは大事だと思います
周囲の人のために、こいつには二度とハンドルを握らせてはいけない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00000036-mai-soci


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2018年02月28日

免許取得に人格審査とかした方が良いのかな?https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180228-00000060-nnn-soci

yahoo:「あおり運転で5台絡む事故 男子大生を逮捕

去年11月、愛知県岡崎市の東名高速であおり運転をした上、車5台が絡む事故を引き起こしたとして19歳の男子大学生が逮捕された。

暴行の疑いで逮捕された岐阜県各務原市に住む19歳の男子大学生は去年11月、東名高速上り本宿バス停付近で会社員の50歳の男性が運転する乗用車に後ろから急接近するなどの「あおり運転」を繰り返したという。

さらに前に割り込み車を急減速することで男性の車を急停止させ、5台が絡む事故を引き起こした疑いがもたれている。この事故によるけが人はいなかった。

調べに対し男子大学生は「相手が停止するほどの急減速はしていない」などと容疑を一部否認しているという。


お馬鹿なお子ちゃまですね、ってだけですね
コレで人生はある意味パァでしょ

ただ未成年扱いなのはおかしいよね
18歳で参政権を持てるようになったんだし、犯罪を行った場合もきちんと大人として処断されるように変えないとおかしいと思います
名前、顔写真の掲載をすべきじゃ無いのかな?


それから免許取得をもっと厳しく出来ないものか?
実現性は限りなくゼロに近いと思いますけど、運転時の人格をシュミレートしてカッカしやすいタイプは免許交付はなしとしても良いと思ってます
もしくは車が運転者がカッカし始めていると判断したら車を停止させるとか出来ないか?
高速上ではいきなり停止は無理だよね。加速出来ないようにするとか?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180228-00000060-nnn-soci


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2018年02月27日

追い越し車線はスピード制限が無いのかな?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010000-norimono-bus_all

yahoo:「意味は「どけ」 追越車線で右ウィンカーはあおり運転になるのか

パッシングやクラクションではない「どけ」、どう扱われる?

 いわゆる「あおり運転」と呼ばれる悪質かつ危険な運転に対して、取り締まりが強化されています。2018年1月には、警察庁が全国の警察などに対し、その厳正な捜査の徹底と積極的な交通取締りを通達し、悪質なドライバーは即座に免許停止処分とするよう求めています。

 具体的に「あおり運転」という違反はありませんが、たとえば神奈川県警はウェブサイトでは、「一般的に前方を走行する車に対して進路を譲るよう強要する行為」とし、車間距離を詰めて異常接近したり、追い回し、幅寄せ、パッシング、警音器の使用などによって相手を威嚇したり、嫌がらせをしたりするといった例を挙げています。そのうえで、パッシングや警音器を鳴らす行為については、「減光等義務違反」「警音器使用制限違反」に該当するといいます。

 前のクルマに対し道を譲るよう促すような運転行為は、ウインカーによる意思表示も当てはまるかもしれません。片側1車線の道路で後続車に“抜いてほしい”ときに左ウインカーを点灯させる、あるいは反対に、高速道路などで最も右側の追越車線を走行中、前のクルマに対して“どいてくれ”の意味で右ウインカーを点灯させる、といった光景も見られます。

 そもそも、「抜いて」「抜かせて」の意思表示でウィンカーを点灯させることは、道路交通法ではどのように扱われるのでしょうか。警視庁によると、「不要な合図として違反となる可能性があります」とのことです。
右ウインカーで「どけ」、どう広まったのか

 パッシングや警音器の使用ではないものの、追越車線で右ウィンカーを出すなどの行為は、「あおり運転」に該当するのでしょうか。警視庁は、「事案ごとに検討することとなります」といいます。

 道路交通法第53条では、「左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない」、その行為を「終わったときは、当該合図をやめなければならない」ほか、これら「合図に係る行為をしないのにかかわらず、当該合図をしてはならない」とされています。追越車線での右ウインカー点灯は、上記の合図を出すべき行為には該当しない「不要な合図」になる可能性があるようです。

 東京都世田谷区の自動車学校、フジ・ドライビングスクールの田中さんによると、このような右ウインカーでの意思表示はもともと、トラックドライバーが行っていたものだといいます。

「合流や車線変更でゆずってくれた後続車にハザードランプで感謝を伝えるのと同じく、そもそもはトラックドライバーどうしのコミュニケーションとして行われていたものです。これが、一部の若者を通じて一般車のドライバーにも広まっていったものと思います」(田中さん)

 田中さんは、「絵文字やネット上ならではの言葉など、わかる人だけがわかっていた言葉が一般に広がるのと同じで、このようなドライバーどうしの“合言葉”も、初心者を戸惑わせることがあるでしょう」と話します。


追い越し車線を制限速度で走ってると、よく煽られます
不思議でしょうがないです
スピード違反をしてるという自覚は無いのかな?

制限速度以下で遅いとなると、そりゃ問題でしょうけど
制限スピードを超えてるなら、普通に煽り運転として取り締まり対象として厳しくやってほしいな
そのためにもドライブレコーダの普及を急いで欲しいし、新車はすべて標準装備で良いんじゃ無いでしょうか?
トラブルになったら警察へ映像データを提出しましょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010000-norimono-bus_all


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2018年02月21日

迅速に、殺人未遂で逮捕をお願いhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000029-asahi-soci

yahoo:「東名高速であおり運転、模造刀?で殴る 男は逃走

21日午前2時ごろ、愛知県日進市北新町の東名高速下り線で、茨城県大洗町の運送会社員の男性(43)運転のトレーラーが乗用車に側道で無理やり停車させられ、男性が乗用車の男に模造刀のようなもので殴られた。乗用車は逃走し、男性は右ひざを骨折する重傷。県警が殺人未遂の疑いで捜査している。

 愛知署によると、走行車線を走っていたトレーラーが前の車を追い越そうと追い越し車線に移動し、再び走行車線に戻ろうとしたところ、後方を走っていた乗用車にあおられたという。トレーラーは走行車線に移動後、乗用車に前方をふさがれ側道に停車。男性は、降りてきた男に「なんで、どかねーんだ」などと怒鳴られ、殴られた。男性が110番通報したという。

 乗用車は白色で、男は20〜30代くらい。黒い上着を着ていたという。


模造刀らしきものを持っていた?
人を殺るつもり満々って事ですよね
殺人未遂で早急に逮捕されることを願うばかり

人に暴力を振るうことにためらいを感じない人が、こうやってたくさんいることがホントに怖いです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000029-asahi-soci


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2017年12月18日

一罰百戒で>ながらスマホ自転車の女子大生https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171218-00534497-shincho-soci

yahoo:「「ながらスマホ自転車」で老女を死なせた女子大生「裁判と就活」どうなる?

交通事故に詳しい弁護士が徹底解説

 何より「どうやって運転していたんだ!?」と首を傾げた人は多かっただろう。12月7日、川崎市麻生区の大学2年の女子学生(20)がスマートフォンを操作しながら電動アシスト自転車を運転し、歩行中の女性(77)をはねて死亡させた事故のことだ。
 ***
 例えば時事通信は14日、「女子大生を書類送検へ」と報じ、「神奈川県警麻生署が、重過失致死容疑で大学2年の女子学生(22)を年内にも書類送検する方針を固めた」と伝えた。そして記事中には、

《事故当時、学生は左手にスマホ、ハンドルに添えた右手に飲料カップを持ち、左耳にイヤホンをしていた》

 とある。多くのメディアも同様の報道を行って世論は驚愕した。冒頭の「どうやって運転していたんだ!?」という疑問の後、誰もが女子大生の常識を疑ったわけだ。当然だろう。

 人命という重い十字架を背負った女子大生だが、今後は刑事や民事の裁判で責任を追及される。交通事故に詳しい加茂隆康弁護士に、まず起訴や刑事裁判の展開について訊いた。

「県警が書類送検を行いましたので、横浜地検は起訴、不起訴を決定します。判断の要因は主に2つで、過失の大小と、結果の大小です。死亡事故でも加害者が被害者に高額の賠償金を払うなどして示談が成立したことなどから、不起訴というケースも稀にはあります。しかしながら今回の事故は、女子大生が自転車を安全に運転できる状態にあったとは言い難く、道路交通法第70条の安全運転義務違反にも該当し、過失は大です。そして77歳の女性の命も奪ったのですから、重大な結果を招いています。地検が起訴し、刑事裁判が開かれる可能性は非常に高いと言えるでしょう」
裁判官の心証は「極めて悪い」

 類似の事故を見てみよう。

 例えば福岡市では2008年、自転車と衝突したオートバイの男性(当時43)が他の車に轢かれて死亡した事故が起きている。自転車が信号のない交差点で左右を確認せず直進したのが原因で、自転車を運転していた当時20代の男性は重過失致死罪で起訴された。翌09年9月に福岡地裁は禁固1年・執行猶予3年(求刑禁固1年4カ月)の判決を下している。

「女子大生は両手にスマホとカップを持っていたのですから、率直に言って、裁判官の心証は極めて悪いはずです。被告が法廷でどのような形で反省を示し、遺族がどのような処罰感情を表明するかが焦点になると考えられますが、私は禁錮が1年半を超え、執行猶予も3年を超える重い判決が出ても、まったくおかしくないと思います」(加茂弁護士)

 さらに民事裁判がある。例えば都内では10年、自転車にはねられた女性(当時75)が死亡。自転車を運転していた40代の男性会社員に遺族が約1億600万円の損害賠償を求め、東京地裁は14年1月、4700万円の支払いを命じた。

 朝日新聞の報道によると、判決では女性の慰謝料や逸失利益を約4000万円と算定。さらに遺族2人への慰謝料として計300万円などが加えられたという。この事故は刑事事件の裁判も行われ、禁錮2年・執行猶予3年の判決が確定している。


自転車保険の加入は要検討

「亡くなられた被害者の逸失利益は別として、慰謝料だけを考えてみますと、独身者や高齢者では民事裁判における慰謝料は、2000万円から2500万円になることが少なくありません。報道では被害者女性が働いておられたのかどうかは分かりませんが、もし仕事を持っておられたら逸失利益が発生しますので、損害賠償の金額は上がります」(加茂弁護士)

 女子大生が自転車保険に入っていれば、ある程度はカバーされる。だが未加入となると、その債務は、少なくとも法律的には女子大生だけにのしかかる。1人の女性が亡くなって2000万円と聞けば少額に感じるが、支払う側にとっては大きな負担だ。

 しかも近年、賠償金の高額化が注目を集めている。13年7月には男子小学生が自転車で60代の女性をはね、重い後遺症を負わせたとして神戸地裁が保護者に約9500万円の賠償を命じている。

 例えば自動車の事故で被害者に後遺障害等級1級レベルのケガを負わせると、自賠責は3000万円から4000万円の支払いを行う。こうした自賠責の認定を参考にして、最終的な賠償金の支払いを命じる判決が下されるわけだ。自転車保険の加入を義務化する自治体も増えてきたが、加入を積極的に検討する時代になったのは間違いない。
運転免許停止処分が下ったケースも

 また悪質な自転車事故を起こした場合、加害者が所有している自動車の運転免許に対して処分が下る判例も出てきている。

 産経新聞の報道によると、奈良市の無職男性(当時61)は12年5月、自転車を運転中にバイクと接触。バイクの男性が骨折の重傷を負ったにもかかわらず、その場から逃走。男性は後に出頭したが、重過失傷害と、ひき逃げの道交法違反の疑いで書類送検され、運転免許停止150日の処分が下された。

 11年には大阪市で自転車が車道に飛び出し、ワゴン車が車線変更を余儀なくされ、そのあおりでタンクローリーが急ハンドルを切って歩道に突入。男性2人がはねられて死亡した。自転車を運転していた男性は、大阪府警に重過失致死容疑で逮捕。裁判で禁錮2年の実刑判決が下り、さらに中型車と二輪車の運転免許停止処分(180日)が下されたという。

「加害者が取得している運転免許証に停止などの処分を下すだけでなく、加害者が運転免許を取得しようとするのを防ぐ制度を検討してもいいかもしれません。仮に事故を起こした女子大生が運転免許を持っていないとして、もし取得を目指したとき、それを止める手立てがないからです。重大な自転車事故を引き起こした人物に自動車運転免許を交付するか否か、国民的な議論をする時期にきているといっても過言ではないと思います」(同・加茂弁護士)

 他にも女子大生には、様々な“社会的制裁”が課せられる。

「女子大生は就活を行うかもしれません。履歴書に賞罰を書く欄が設けられていることもあります。刑事事件で有罪判決が下れば、書く必要があります。しかしそれを書けば内定は得られにくくなるでしょう。書かなかったとしても罰則規定はありませんが、書かずに内定を得たり入社したりした場合、何らかの理由で発覚すると、学歴等の詐称類似の行為とみられる可能性が出てきます。内定が取り消されたり、解雇されたりしても不思議ではありません」

 改めて女子大生が、どれほど取り返しのつかないことをしたのか、我々にも痛いほど伝わってくる――。


人を殺したんだから、ろくな人生を過ごせるわけないでしょうに
就職はもちろん、結婚も怪しいのでは?
ここ最近いろんな事故があって、多額の罰金が発生していることを知っていたのかなぁ
知らないのも知っていたとしても、どちらもダメですよね
また、これからも自転車(自転車に限らず車両)に乗るであろう人たちは、明日は我が身と気をつけましょう!

というわけで、ちょっとした油断が人生を狂わせるわけです
自分だけは大丈夫なんて事を考えずに、道路上では余計なことをしないで
自転車、バイク、車といった種別に関係なく運転することに集中するようにしなければダメですね
もちろん歩行者も気をつけないと
決められたルールは守って、ご安全に


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171218-00534497-shincho-soci&p=2


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posted by ! at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする