2017年03月18日

嬉々として他人に寄生しないでください>働かなくていいじゃないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010003-houdouk-life

yahoo:「「働けなくてもいいじゃないか!」働けない=無価値という“思い込み”を疑え

病気や怪我など、様々な理由で働けない状況に陥ったとき、多くの人が後ろめたさや不安、劣等感にさいなまれるかもしれない。だが「そんな思いは不要」、むしろ「働かないほうがいい」と考える政治学者がいる。『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス刊)という衝撃的なタイトルの書籍を上梓した、栗原 康先生に話を伺った。
会社で働いてお金を稼いで食べる…それは本当に当たり前?

「今でこそ本を出したりして、ちょっと食えるくらいのお金をもらっていますけど、それこそ10年くらい前、大学院を卒業したくらいから5年ほどは年収10万円くらいでした。完全に実家のお世話になっていて、それこそ父親の年金で暮らす、みたいな。昼間に外でタバコを吸っていたら、母親から『恥ずかしいから外に出るな』と言われたり。でもテレビ見放題だし本も読み放題だし、しまいには写経を始めたりして、けっこう充実していましたよ」

ほかならぬ栗原先生自身が、“働かない”を地で行っていたのだ。「いったん開き直ってしまうとラクだぞ、と思います」。ではなぜ、そんな生活をおくっていたのか。

「使おうと思えば救済措置はいくらでもあります。生活保護や、炊き出しのような支援活動もありますから。飢え死にする前に利用できる仕組みはたくさんあるんです。日本の場合、生活保護を取りに行くと『親や親戚を頼れ』と行政に嫌みを言われたりします。ダメ人間とのレッテルを貼られてしまう。でも、ヨーロッパなんかではまったく違って、収入が少なければ生活保護で暮らすのはあたりまえです」

日本は、“自立すべき”という精神が過剰に強い社会なのだとか。

「高度成長期あたりからの風潮だと思いますが、定年まで会社で働いてお金を稼いで食べるのが当たり前だという意識でしょう?」

確かに多くの人がそうしているし、それが社会を生きるためのセオリーだと信じて疑わないことだろう。

「終身雇用は崩壊しているのに、終身雇用マインドは崩壊していないですよね。でも非正規雇用で暮らすのは限界で、それで頑張っても年収300万円を超えにくい世の中です。さらにやたらと高い税金に、国民健康保険に国民年金も払えというのだから、手元にはあまり残らない。病気やケガで体を壊し、家賃でも払えなくなれば、すぐに生活は破綻しますよね」

働くということは、古来の奴隷制度に由来していた?

こうした現状に、多くの人がやっていけなくなっている。だからこそ、セーフティネットとして使えるものは使えるだけ使ってしまったほうがいい、というのが栗原先生の考えだ。

「僕は大正時代のアナキスト・大杉 栄の研究をしています。『現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す』(角川新書)という本でも書いたのですが、大杉 栄は、自分の体を労働力商品として売り出す発想の起源は、奴隷制にあると言っています。普通、人は人を“商品”とは考えないですよね。モノじゃないんだから。でも奴隷制は少数の支配者が富を貪るために他の部族を制圧し、奴隷にして農業などに従事させます。そこで奴隷たちに強要する考えが『殺されたくなかったら働け』なんです。一度人格を奪われて、家畜のように働かされる。人間であって人間じゃない。交換可能なモノ、労働力“商品”になるわけですね。現在も同じ。支配者目線で“使えるかどうか”で、その人の商品価値が決まるし、労働者もそう信じているでしょう。それを大杉は“奴隷根性”と呼んでいます」

つまり有史以来、多くの人が奴隷根性を抱え、無意識的に自身を当てはめているということだ。その枠組みのなかで考えるからこそ、上手に働けない自分を悲観するなどしてメンタルを崩してしまう人もいる。「働けないヤツがダメなヤツだというのは、奴隷制度の発想なんです」と栗原先生は続ける。

「この発想に慣れてしまうと、経営者が会社をつくってくれたから、自分たちを守ってくれているから生活が安定する…とかみんな考えちゃうでしょう? だからある種、働けない・働かないということは奴隷制度からの解放でもあるんです」
「働けなくてもいいじゃないか!」働けない=無価値という“思い込み”を疑え

(画像:ホウドウキョク)
“仕組み”がわかれば、「働けない」=「無価値」ではないとわかる

実際、働くという枠組みから離れる選択を選んだ人は、枚挙にいとまがないことは事実だ。

「古代は逃散農民といって逃げ出す農民はたくさんいました。そういう人たちは徴税システムから脱却して、海や山に出て自分たちだけのために暮らすわけです。彼らは山賊や海賊と呼ばれ、安易に悪者のレッテルを貼られてしまうことも多かったわけですが…。ただ現在でも、自発的に可能な限り貨幣システムから脱却して、悠々自適な生活を送る人も多くいますよね」

栗原先生以外にも、周囲にそんな例はあるという。

「友人のアナキズム研究者が、東京を出て九州で暮らしています。彼は定期的な収入が年間40万円ほどだそうですが、結婚してお子さんも2人いて、決してキレイではないけど大きな家を借りて暮らしているんですね。空き家をもっていそうなお宅を訪問してまわり、激安で貸してもらったんだそうです。ちょっと郊外に出れば、そういう空き家もあるし、近所の畑を手伝って野菜をもらうことで、割と食べていけるそうなんですよ」

たとえそういった考えに賛成できたとしても、なかなか実践できるものではないだろう。なぜなら、たとえ労働の根底に奴隷制度があったとしても、自ら道を切り拓くより、現行の社会システムのなかで安寧を得ることの方が圧倒的に近道だからだ。

「仮に正社員になれた人でも、奴隷根性だけでは辛くなってくると思いますよ。クビになりたくない、もっと役にたたなければ、もっともっとと精神的に追い詰められる。でも一度“使役されている(働かされている)”ことがわかれば、随分と気持ちが楽になるはずです。そういう気楽さがもっと広がっていけば、社会も変わってくるんだと思います」

多くの人が現実的に生活水準の向上を考えるなら、その枠組みを完全に捨て去るのは難しいことだろう。しかし、「働けない」ということが、必ずしも「無価値」ということではないと考えるための、ひとつの糸口と言えるのではないだろうか。


アナキズムを名乗る人が国から生活保護とかもらっちゃダメでしょ(笑)

また、働かなくても食べていかれるのは、他人が働いて稼ぐ、物を生産するから可能なわけでしょ?
百人いて、百人が働かなければ誰も食べていけませんよ?
働かなくていいという発想はあり得ませんね

皆が安寧な生活を求めるから働くわけで、働かなくて楽な生活が存在しうるわけないでしょうに

いい歳して、そんなガキみたいな発想をすることを恥ずかしいと思って欲しい
他人にたかることを当然のことのように言うなよって思います
親御さんがいった通り、恥ずかしいことなのです

ただし、病気怪我などで全く働くことができないのなら食べさせてもらうのは問題ないと思いますよ
働く能力があって、働かないのは許されることではありません
悩ましいのは働く気力があるのに、働く場所を確保できない場合ですね
働けるように、国に調整してもらえたらなって思いますが、無理かなぁ


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2017年03月17日

保育園が増えない理由を考えればいいし、対応すべきは国ではなく各自治体ではないの?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000533-san-soci

yahoo:「「日本死ね」から1年 不毛なイス取りゲームは終わらない…今年も「保育園入れない!」悲鳴続々、怒りのママたち

「子供を持つのがこんなに大変なんて」「働くことはぜいたくなのか」−。保育園に4月の入園希望の結果通知が、保護者に続々と送られてきている。昨年2月に「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログがアップされて1年超。今年も落選した親の悲鳴と嘆きが聞こえる。国は15年以上前に「待機児童ゼロ作戦」に着手して以来、その目標は達成されたことがない。怒りの母親たちが3月7日、国会近くの衆議院第二議員会館(東京・永田町)に集まり、国に早急な改善を訴えた。

 ■保育園は“戦場”

 「にっちもさっちもいかない。今年も何通もの(入園)不承諾通知をもらった」。議員会館に訪れた、4歳と2歳と0歳の3人の子供を持つ東京都港区の女性はこう話した。上の子供は辛うじて認可外の保育園に入っていたものの、駅の再開発で取り壊されてしまうという。だが、その受け皿さえ決まっておらず「引っ越しもできず、どうにもならない」と深刻な状況に顔をしかめた。

 東京都江戸川区の女性も「保育園に見学に行くとき、戦いが待っていると考えてしまう。同じ母親と本当は仲良くしたいのにライバルと見てしまうのが悔しい」と語った。

 集会を主催した「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」の天野妙代表は、「不毛なイス取りゲームはもうやめよう。保育政策を国の政策の中心に置かなくてはいけない」と訴える。昨年は「日本死ね」というマイナスの言葉が出てしまったため、今年は「保育園入りたい」というスローガンに期待を込めた。

 ■「待機児童」を死語に

 参加者らは4つのグループに分かれて、互いの窮状を打ち明け合った。国会議員も輪に加わり、提案に耳を傾ける場面もあった。集会では専門家も声を上げた。

 病児保育などに取り組むNPO法人「フローレンス」の駒崎弘樹代表は「ふつふつと怒りがたまって、それを吐き出しまくっている。待機児童という問題ではない。行政側によって失業させられている“官製失業”だ。『待機児童』という言葉を死語にしなければいけない」と主張した。

 日本総研調査部の池本美香主任研究員は「海外で保育園は子供を預ける場所ではなく、教育の場所としてつくっている。保育園へ来たくない人も呼び込んでいる」と語った。

 ■掛け声は勇ましいが…

 厚生労働省によると、平成28年4月時点、待機児童は全国で2万3553人で、2年連続で増加している。政府はこれまで何をしてきたのか。

 「待機児童をゼロ」にすると政府が明言したのは、平成13年5月。その後、20年には「待機児童ゼロ作戦」、22年に「待機児童解消『先取り』プロジェクト」など掛け声だけは勇ましかった。25年4月に「待機児童解消加速化プラン」を策定し、5年後の29年度末までに待機児童をなくすと掲げた。

 保育士の待遇改善や施設整備も進んでいる。想定以上に働く女性が増えて保育需要が上回ったのも事実だ。

 しかし、安倍晋三首相は2月の衆院予算委員会で「非常に厳しい状況になっているのは事実」と述べ、29年度の「待機児童ゼロ」の達成は難しいとの認識を示した。現在、新しいプランの6月までの策定が進んでいるが、達成期限の先送りが盛り込まれるとみられる。


安倍総理がどうこうではなくて、住んでいる地域の自治体の問題でしょ?
保育園不足というのは
そして、保育園を作ろうにも地元の理解を得られないとか
そもそも保育士が集まらないとか、どうにもならない理由もあるわけで
そこをどう解決したらいいんでしょうかね?

それから、保育士が集まらないっていうのも
給料が安いとか
クレーマーな親がいるとか
預ける側にも問題があるわけでしょ?

安く子供も下請けに出せば、やってられないって保育士が出て来ても当然だと思うし
やることなすことに苦情が来れば、これもやってられないと思われてもしょうがない
子育てをアウトソーシングする親はどういうつもりなのか?
安く子育てを他人に任せようっていうのはおかしいと思わないのかな?

もし国に責任があるとしたら夫、父親の給料を安くして
妻、子供を養うだけの給料を出させていないってことでしょう
そうすれば、子育てを下請けに出すこともないですもんね、自分でできるから

子育てが大変だと言いながら、安く他人に任せようていうのは虫が良すぎるんじゃなかろうか?
行政だって、少ない税収でそこまでやりきれないっていうのもあるかもしれませんね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000533-san-soci


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猫を飼う人、餌をやる人の責任でしかないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010000-sippo-life

yahoo:「人より多い猫が住む仮設住宅 エサやりに通う夫婦 「仮設が廃止されたら…」

被災者の心の支えに

 東北3県で、いまも3万5千人余りの被災者がプレハブの仮設住宅で暮らしている。住民の数よりネコの数の方が多い仮設住宅があると聞いて、訪ねた。

【写真特集】熊本地震で保護された猫や犬たち

◇  ◇

 637人が犠牲になった宮城県山元町。その山あいにプレハブの建物が並ぶ。「高瀬西石山原(たかせにしいしやまはら)仮設住宅」の看板が入り口に立つ。

 朝6時半、軽ワゴン車が駐車場に滑り込んだ。エンジン音を聞きつけた10匹以上のネコの群れが、脇の竹やぶから飛び出してきた。

 引地(ひきち)とも子さん(69)と夫の構三さん(66)が、敷地内の12枚の皿に、キャットフードと牛乳を注いで回る。黒いのはクーちゃん。顔に星の模様があるのはホッちゃん。いまご飯あげるから、ちょっと待ってね。

 夫妻がここで暮らし始めたのは震災の1年3カ月後。町は「心の支えになる」とペットを認め、飼っていたネコ1匹を連れてきた。

 ある日、部屋の前でトラ柄のネコを見つけた。やがて5匹の子を産んだ。広場で子ネコたちがじゃれ合っていると、お年寄りや仕事のない若者が外に出てきた。エサを与えて目を細める人もいた。とも子さんは「あんな震災があって、みんなすさんでいたから」。
人より多い猫が住む仮設住宅 エサやりに通う夫婦 「仮設が廃止されたら…」

仮設住宅で暮らす猫たち
連れて行きたいが…

 震災後、東北3県には最大時で11万6千人が仮設住宅で暮らし、この仮設にも219人が暮らしていた。

 ただ、新しく建てられた災害公営住宅では、原則としてペットの飼育はできない。「連れていきたいけど、ダメって言われてるから」。ネコの面倒を見ていた入居者たちは、自治会長だったとも子さんにそう告げて、つぎつぎと去った。

 引地さん夫妻も、津波で全壊した町内の家を直して、昨年5月に仮設を出た。元気な数匹を残して、十数匹を連れて行った。

 数カ月後。仮設を訪ねると、自治会長の遠藤みよ子さん(83)から「ネコが増えてるよ」と声をかけられた。目が開いたばかりの子ネコ2匹がよちよち歩いていた。数日後、駐輪場で別の赤ちゃん3匹を見つけた。軒下では5匹の子ネコが身を寄せ合っていた。

 いずれも親ネコの姿はない。「処分に困った人が勝手に置いていったのでは」と、とも子さんは思う。

再建先から餌やり

 いまでは30匹ほどのネコが、すみついている。住民は20人。引地さん夫妻は毎朝、毎夕、車で10分ほどの自宅から通い続ける。1袋4キロのキャットフードは3日で底をつく。年金暮らしの夫妻に、月2万円の餌代は軽くはない。

 この春、仮設住宅を出る70代の女性は、昨年秋に玄関のそばで見つけた子ネコと暮らしている。一日の多くを室内で過ごし、一緒に寝起きするネコはかわいい。でも、災害公営住宅では飼えない。「結局、置いていくしかないかねぇ」

 地元の女性は、昨年から納屋の中をネコに荒らされるようになったと話す。苦情を言いたくなるが、ネコを飼うのが被災者だと思うと文句は言いづらい。「もうじき仮設はなくなる。それまで我慢します」

 山元町の災害公営住宅は3月中にすべて完成し、5月の大型連休までに全員が仮設住宅を退去する見通しだ。仮設住宅が封鎖されても、ネコたちにエサをやれるように、せめて敷地内に入れるようにしてほしいと、とも子さんは願う。無邪気にじゃれ合うネコを見ると放っておけない。

「このまま面倒を見るしかないのかな」

 今は、そう考えている。


兎にも角にも猫を飼う人、餌をやる人たちの責任でしかないと思います

これについて行政の支援をって声も出てきますけど
それは違う
あくまで愛玩動物として、可愛がる人の責任でしょうに
行政にできるのはせいぜい法を整備して、猫の飼い方とかその辺を決めるくらいじゃないの?
お金まで要求するのはワガママだと思います


また公営住宅で飼えないのをおかしいっていうのも
公営である以上いろんな人が住む可能性を考えるとしょうがないのでは?
動物を嫌いな人、アレルギー持ち
いろいろな可能性を踏まえれば一括で禁止せざるを得ないと思います
なんとかしろっていっても公営だからしょうがないというしかないんじゃないのかぁ
一例を認めてしまえば、あちこちへ飛び火するだそうし、それへの対処の面倒を考えたらできないでしょうね
猫の愛好家同士でなんとかするしかないんじゃないでしょうか?


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2017年03月08日

どこまで求めていいのかわからないけど、病院からホームに電話することはできなかったか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000132-mai-soci

yahoo:「<パーキンソン病患者>病院に配車断られ…男性遺体で発見

千葉県柏市内の老人ホームに入居していたパーキンソン病患者の男性(72)が昨年12月、市立柏病院で介護タクシーを呼ぶよう頼んだところ断られ、約1カ月後に別の場所で遺体で発見されていたことが病院関係者らへの取材で分かった。男性は要介護3で歩行にはつえが必要だったが、直線距離で約3キロあるホームまで歩いて帰ろうとした可能性があるという。

 病院関係者らによると、男性は昨年12月下旬に同病院で診察を受けた後、介護タクシーを呼んでホームに帰ろうとした。電話をかけるのに必要な現金を持ち合わせていなかったため、病院案内窓口で電話を依頼したが看護師から「対応は難しい」と断られたという。

 男性は「そうですよね」と言って立ち去ったがその後行方が分からなくなり、ホーム側はその日のうちに病院と警察に連絡。1月下旬になって病院から約1.5キロ離れた川の近くで遺体で見つかった。死因は凍死で、行方不明になった日が死亡日とされたという。現場は空き地や草むらが広がる道路からは少し離れた場所だった。

 病院の対応と男性の死亡の因果関係はわからないものの、6日にあった市議会一般質問では病院の対応を疑問視する声が上がった。市保健福祉部の佐藤靖理事は「男性には個々の患者の要望に応えるのは困難と伝え、理解もいただいた」と説明。質問に立った末永康文市議(護憲市民会議)は取材に「1人で帰るのが無理と気づかないのは問題。丁寧に対応すれば命は奪われなかった」と批判した。

 病院は取材に「外来患者は1日500人以上おり、対応には限界がある」と話している。【橋本利昭】


病院の対応が大変という言い分もわかるので、なぜ対応しなかったんだと強く言えないとは思います
だけど、なんとかホームに電話して迎えにくるように言えなかったのかなと非常に残念に思います

更に言えば、ホームの職員の付き添いは無理だったのか
いや、家族はいなかったのか?と考えなくもないのです

自分にはパーキンソン病がどんな病気で、この方がどんな状態だったのかわからないので
そもそも一人で通院して大丈夫だったのかどうか?病院には来ていたとは言え、途中何があるかわからないので付き添いがあってしかるべきではないのかなと考えてしまいます

といったわけで病院だけが悪いってことはないだろうと思います
ま、病院が人手不足なら介護施設はもっと大変だろうし、家族はどうなのかなぁ?
そしてこれが日本の介護の現状なんでしょうね
どうにもならんのよ、どうにも
これから先人手はどんどん足りなくなります、少子化だから

人を増やすことが肝心なのに、女に働けとかいっちゃう総理にはほんと困ったものだと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000132-mai-soci


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2017年03月06日

専門家さんには頑張ってもらうしかない>福島のデマ、風評被害解決へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010004-bfj-soci

yahoo:「なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと

「福島県産の食品は実は危ない」「放射能がうつる」。原発事故から6年が経とうというのに、根拠のないデマはあとをたたない。なぜ起きるのか。専門家と住民のコミュニケーションのズレにその一因がある。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

原発事故で時間が止まった町のいま
なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと

飯舘村
「放射能のはなし、難しくておぼえてない」

リスクの伝え方を研究し、食品企業のコンサルティングなどを手がけてきた西澤真理子さん(48歳)はズレを経験した専門家のひとりだ。

2011年9月、福島県飯舘村から「放射線リスクをどう村民に伝えたらいいか」のアドバイザーを務めてほしいと依頼された。

西澤さんが主催し、放射線の専門家と住民の少人数の対話集会を開いた。

福島市内にできた仮設住宅の一角。専門家は、飯舘村が直面している放射性物質のリスクについて、住民を素人扱いせず熱心に、かつわかりやすく話した。

放射性物質は事故前に日常的に食べていたもの、例えばバナナやポテトチップスなどにも含まれていること。食品で気になることがあるなら、それらと比較して判断すればよいこと。

水道水をつかってもいいし、この時点で過剰に健康リスクを心配する必要がないことも伝えていた。

子供がいる世帯には関心が高いだろうと考え、広島や長崎の被爆者を対象にした研究成果も取り上げた。遺伝を心配するような被ばくはしていない、と強調するためだ。

対話は活発だったし、なにより、参加者は熱心にメモをとっていた。
集会が終わった後、西澤さんと専門家は「これは成功だ。他の仮設住宅でもやるべきだ」と話していた。

ところが2012年1月末、集会に参加した住民の感想を聞いて、西澤さんは愕然とする。

「先生、この前の話、全然おぼえてない」と子育て世代の女性は話しはじめた。
「バナナにも(放射性物質が)あるって言っていたから、娘にバナナ食べさせるのやめたんだ」

比較のために、バナナの事例を出したが、バナナを食べないようにという話はしていない。西澤さんはもう一度、女性に尋ねる。

「えー。あれだけメモとってたじゃないですか」
「うん、でもあとはラドン温泉の話くらいしか覚えていない」
「そうですか……。わからなかったこと、次に聞きたいことあります?」
「先生、放射能の話は難しいんだよね。なにを質問していいのか、わからないんですよ」

専門家としては、住民の関心にあわせてわかりやすく説明したつもりだったが、住民は覚えていない。


問題は住民の理解力?

問題はどこにあるのか?
専門家が懇切丁寧に説明したのに、それを理解できない住民の理解力が足りないということか。

逆に、住民の理解力にあわせられない専門家がダメということか。

そのいずれでもない、と西澤さんは考える。自分たちが説明したいことと、彼女たちが知りたいこと、受け止めてほしい感情にズレがある。

専門家は、科学的なリスクの考え方に基づいて住民に説明した。それは好ましくないことが起きる可能性を論じたものだった。

しかし、彼女たちにとっての「可能性」の受け止め方は、専門家のそれとは大きく異なっている。

例えば、専門家が他のリスクと比較して「かなり低い」と話しても、それは安心の材料にはならない。「どんなに低くても確率が残っている以上、嫌なものは嫌だ……」となる。

ただ、そこに住んでいたというだけで、避難をしろといわれ、生活を変えないといけない。

「科学的な結論はわかったけど、どうせ科学者はここで生活するわけじゃない。理不尽な被害を受けるのは、住んでいる自分たちだ」という気持ちが彼女たちに残っている。
専門家と行政への不信感

西澤さん自身の言葉で、ズレが生じた理由を分析してもらおう。

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いま思えば、当然のことですよね。

リスクは、科学的な観点からだけでなく、社会的な観点や、個々人の受け取り方という観点からも論じないといけない。

科学的な説明で納得できる人はいいけど、人の納得の仕方はそれぞれの状況でまったく異なる。

対話に参加してくれた人たちのなかでも、住民対象の説明会に参加して、専門家の説明を聞いた人は多かった。

そこでも散々、科学的な説明はあるんです。彼らは「専門家はどうせ、また村は安全っていうんでしょ」と思っているんです。

事故が起きてから、飯舘村が計画的避難区域に指定されるまでだいたい1カ月。人によっては、避難するまで、村に住み続けたことを強く後悔しています。

私がやった対面のインタビュー調査で、あがってきたのはこんな声です。

「あのとき、孫を遊ばせた雪のなかにたくさん放射能がついていたんじゃないか」
「避難前に外で遊ばせていた。もし将来なにかあったら、それは私の責任だ」
「小さな子供たちは、自分は結婚できない、結婚しても子供ができないと考えている」

この不安に対して、専門家は「科学的には、この程度の放射性物質で影響はありません」「広島、長崎の研究を踏まえれば〜」と説明する。

これは科学的には正しい。でも、コミュニケーションとしては失敗しています。

彼女たちが求めていたのは、知識ではなく、まず自分がしてしまったことを受け止めてほしいということ。

自分が悩んでいることであり、知識を聞いてもどうしても消えない不安がある、と知ってほしかったんですね。

ここからズレているんです。
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西澤さんは、原発事故後の対応では、行政だけでなく専門家も不信感を持たれた、と考えている。

インタビュー調査にある住民の声が「不信感」を象徴している。

「子供がいる世帯は避難したほうがいい、ともっと早く言ってほしかったのに、(2011年4月上旬に)質問しても『年間被ばく量がどうだこうだ』とか難しいことばかり言われて、答えてもらえなかった」

「大丈夫、大丈夫という科学者の声を信じてきたけど、結局、避難することになった。それなら、逆に事態が深刻です、という人のほうが信用できる。(講演会にいっても)どうせ安全というに決まっている」
いちど失った信頼は、容易には取り戻せない。

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専門家は難しいことを言って「大丈夫」だという答えを押しつけようとしている、と感じている住民もいました。
いまなら、このときに必要だったのは、もう少し親身になって考えることだったと言えます。
自分が子供と一緒に住んでいたら、どんな情報をもとに、どうリスクを判断するかという話をする。
でも、それは正解ではなく、いろんな選択肢どれもが個々人にとって正解なのだ、という姿勢も大事だと言うこともできる。
私たちは十分にできなかったけど、うまくコミュニケーションがとれた科学者もいました。しかし、その数は足りなかった。
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福島に関してもっともコミュニケーションに成功した専門家は、おそらく東京大の物理学者、早野龍五さんだろう。

早野さんは私の取材にこう語っていた。

「科学的に正しいから、でみんなが納得するとは限らないんですよね」

早野さんは頻繁に福島に足を運び、住民とのコミュニケーションの意義を体感的に知っていた。


ずれるコミュニケーションはデマにつながる

「住民が聞きたいことを引き出し、専門家が伝えたいこととすり合わせること。聞きたいことと、専門家が伝えたいことのミスマッチを可能な限り減らす場をつくること」

これが西澤さんの教訓だ。そして、ミスマッチを放置してはいけないのは、いまだ福島を巡って繰り返されるニセ科学やデマの素地になっているからだ、と指摘する。

人はどうしても、自分の仮説や信念に都合のいい情報ばかり集めてしまうバイアスがかかってしまう。

前述したように、いちど専門家に不信感を持ってしまったら、人はどんな情報を集めるようになるか。

「事態が深刻だという人」の声を集め続けることになるだろう。

不安につけ込むように、インターネット上に大量に、危険を訴えるデマや誤情報も入ってくる。例えば「福島県産食品は実は危ない。子供たちに食べさせてはいけないのだ」。

福島県産食品のデータを調べれば簡単に否定できる情報だが、よかれと思って善意から忠告する人もいる。

「科学的には正しいけど、結論を押しつけられて終わる。それなら『優しくて、温かいコミュニケーション』がとれるニセ科学、デマのほうが自分にマッチしているという人は残り続けます」

誤った言説を批判し、事実を示し続けることは必要。しかし、そこから先にも考えるべき問題は残っている。

「人の判断基準って、言っている内容以前の問題で、どうしても論理よりも感情が優先する。それは仕方ないんです。だから、コミュニケーションというフレームが必要になるんです」

災害が頻発し、原発事故まで起きたのに、科学的事実を踏まえてコミュニケーションを担える人材も、専門家と住民をつなぐ人材も、決定的に不足している。

原発事故から6年目の現実だ。西澤さんはこう話す。

「説明したいだけ説明して、科学的結論に納得してもらう。これをリスクコミュニケーションだと思っている人もいる。これでは、単に結論を受け入れろと言っているだけです」

「普通の生活する人たちの『不安だ』という言葉の裏に何が隠れているか。現場で起きていたことから、学ばないといけないのです」


東京都の豊洲の問題に関して、石原元知事の会見での言葉、
「科学が風評に負けるのは国辱」
今日本全体で、風評被害に科学は負けていますよね
これをなんとかしないといけない
ある程度の世代以上については、とにかく科学者など専門家の人たちが平易に伝えていただくしかない
子供世代については科学を学ぶことで、科学的な思考ができるように知識と思考法を学んんでもらえるようにしてほしいなと思います。科学に関しては必須項目にしておくしかないと思いますよ

資源がない国日本では技術とかそういうもので食べて行くことになると思うんですけど、
ここ何十年かはものすごくおろそかにしてきたんじゃないのかな?だから放射線についても誤った内容の情報が飛び交い騙される人が多いのではないか?

まるで中世欧州でペストが流行った時にまじないやら何やらでなんとかしようとしていたのと同じことを現代日本でしている阿呆らしら・・・
ものすごく知的レベルが低下していて将来の日本がものすごく不安になりますよ

だからこそ科学を大いに学んで、大丈夫なことは大丈夫、ダメなものはダメと割り切れるようにしていかないとね


今の小池君に、こういうふうに部下に頭を下げれるのかなってね
最近は鼻で笑って粛清するイメージしかないw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010004-bfj-soci

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2017年03月02日

煙は迷惑なんで、完全にタバコ販売禁止にならないか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-jij-soci

yahoo:「受動喫煙「不快」8割=場所は飲食店が最多―調査結果

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙を不快と感じる人が全体の8割に上ることが2日、九州看護福祉大の川俣幹雄教授(リハビリテーション医学)らの調査で分かった。

 場所は飲食店が最多で、飲食店の従業員は他の業種よりも受動喫煙の機会が多いことも明らかになった。

 調査は先月15〜20日、モニター登録している全国の男女約1万人を対象にインターネットで実施。その結果、受動喫煙を不快と感じる人は全体で82.2%だった。非喫煙者では90.0%で、喫煙者でも44.9%いた。

 受動喫煙した場所は飲食店が最多の62.1%で、次いで路上(60.4%)、遊技場(59.3%)、コンビニの出入り口(56.7%)だった。飲食店の従業員は受動喫煙のリスクが医療従事者の2倍に上り、質問した全業種で最多だった。
 

酒は飲まないので、そう言う店に行かないので、その辺は問題ないですけど
逆に隣家で窓を開けてタバコを吸われたりする方がものすごく迷惑
道を歩いていて、家の中から漂ってくるとか迷惑以外何物でもないですね
なので窓を完全に閉めて吸うとか吸う人が気を使ってくれないのなら完全にタバコの販売を禁止にして欲しいと切に願います

公共空間にタバコの煙を出してはダメって法でもいいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-jij-soci


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やったことで裁かれるようにならないとね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00005768-bengocom-soci

yahoo:「横浜小1死亡事故、「高齢ドライバー」不起訴の見通し…「認知症」立件が困難な背景

横浜市港南区で2016年10月、集団登校していた児童の列に軽トラックが突っ込み、小学生ら7人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の容疑で逮捕された88歳の男性について、横浜地検は処分保留で釈放した。

報道によると、男性には認知症の疑いがあるが、これまで運転をやめるよう家族から注意されることも、認知症の通院歴もなかった。事故の発生を予見できなかった可能性があることから、捜査当局は不起訴処分を視野に在宅での捜査を続ける方針だという。

警察の調べでは、男性は2016年10月27日の朝に自宅を出発し、神奈川県内と東京都内の高速道に出入りを繰り返しながら断続的に走り続け、28日の午前8時ごろに事故を起こした。小学校1年の男子児童1人が亡くなり、6人が重軽傷を負った。

事故が不起訴となる可能性が高まっていることについて、責任が問えないのはおかしいとの声もある。背景にどんな理由があるのか。刑事事件に詳しい藤本尚道弁護士に聞いた。

●近代刑法の大原則「責任なければ刑罰なし」

「たとえ刑罰法規に触れる行為をしても、精神障害等の事由によって『事理弁識能力(ものごとの是非善悪を判断する能力)』または『行動制御能力(その判断に従って行動する能力)』に問題がある場合には、刑罰について通常人とは異なる取扱いがなされます。

これらの能力がまったくない人は『心神喪失者』として処罰されませんし、その能力が通常人より著しく劣っている人は『心神耗弱者』として刑が軽減されることになります。

このような取扱いは、近代刑法の大原則である『責任主義(責任なければ刑罰なし)』という考え方に基づくものです」

藤本弁護士はこのように指摘する。今回のケースでは、検察が処分保留で釈放されたことで、不起訴の見通しが高まったとされているが、どんな点がポイントになったと考えられるのか。

「本件では、車を運転していた88歳の男性が、少なくとも事故の時点では認知症によって『心神喪失』の状況にあったとの疑いが強まり、刑事責任を問うことが困難ではないかとの結論に至ったものでしょう。

それで、横浜地検は不起訴処分も視野に入れたうえで『処分保留』のまま男性を釈放したのではないかと推測されます。

実は、検察官が立件(起訴)した事件が『心神喪失』で無罪になることはさほど多くありません。『公判維持が困難』と判断される事件を検察官があえて起訴することはないからです。そのような場合は、検察官の裁量で不起訴処分にされるのが通常です」

●「年齢だけを指標に運転者を一律に取り扱うことはできない」

重大事故を起こした男性が刑事罰を受けない可能性が高まったことに、違和感を覚える声もあがっている。

「『責任主義』を前提とする限り、責任能力に問題がある人を、通常人と同様に処罰することはできません。

近年、高齢者による交通事故の増加が社会問題になっていますが、安全運転の技量や能力については個人差が大きいので、年齢だけを指標に運転者を一律に取り扱うことはできません。

他方、少子高齢化・老々介護などの事情から高齢者がハンドルを握る必要があったり、過疎地での交通手段の確保も深刻な問題となっています。

今後、年を追う毎に『認知症ドライバー』による重大事故の発生が増加することが懸念されますが、それに対する効果的な解決方法は見当たりません。

たとえ事故が起きても『心神喪失』のために不起訴という事案が増えるものと思われます。その意味で、社会全体が抱えるリスクやダメージには計り知れないものがあります。

道路交通法規の厳格化や運転免許制度の改正といった『従来型対策』にすぐ限界が訪れることは、火を見るよりも明らかと言うべきでしょう」


認知症に限らず、
いかなる状況であってもやった犯罪に見合う罰を受けるべきなのです
情状酌量はもちろんあってしかるべきですが、正当防衛とか?ありますゆえ

年齢、性別、障害の有無、国籍それら条件に関係なく
やったことに対する罰を受けられるように法を改正すべきですね
責任能力がないから無罪とかやられたら被害者は泣き寝入りしかないじゃないですか?
責任を取れないなら監督者を常につけておくか、閉じ込めておいて欲しいものです
それが差別って言うなら、現行法は被害者に対する差別でいっぱいだと思いますよ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00005768-bengocom-soci


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2017年02月28日

子供をほったらかしにして、自立ってなんだろう?http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170224-00000067-nnn-soci

yahoo:「「保育園に落ちた…」国会議員にママら訴え

保育園に入れない子供を抱える母親が、「保育園に落ち、仕事を辞めるしかない。私たちの暮らしはどうなるのか?」と国会議員に訴えた。

 板橋区在住の母親「本当に怒っていて、私は。0歳児の時も、1歳児の時も、2歳児の時も(保育園に)落ちた。保育園に落ちたせいで、さよなら私の自立っていう気持ちになっています」

 葛飾区在住の母親「保育園に落ちてしまった私は、仕事を辞めるしかない状況。私たちの暮らしはどうなってしまうのかというのが、すごい心の中にあります」

 東京・永田町の議員会館に24日、認可保育園に子供が入園できなかった母親ら約50人が集まり、保育所と保育士を増やして、待機児童問題をすみやかに解消するよう訴えた。

 また、参加していた保育士は、保育士1人を保育所6園で取り合うなど、資格を持った人はいるのに、賃金が安いため職業として選ばれていないと待遇の改善を求めた。


父親の給料だけで家族が食べていかれないようにして来た歴代政権に責任があるにしても
自分の生まれたばかりの子供を放置して自立ってなんだろうって思います
子供を他人任せにした自立になんの意義があるのかなぁ変な話です

食べて行くためというならともかく、自立のためとか言われると、
ものすごく悲しくなりますね
みんな自分勝手だなぁって

まずこの社会の意地がなされなければ、自立も何もないってことをわかってほしいし、
それ以前に自分の子供を可愛がる方を優先しよう!

そのために国はたくさん国債を発行して、おとーちゃんがたくさん給料をもらえるようにしよう!
給料をもらえば、とりあえず必死になっておかーさんが働かなくてもよくなるぞ
しかもおとーちゃんが定時で上がれるようにすれば、おとーちゃんもちゃんと子育てできるし、働き方改革もそういう点を考えてほしいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170224-00000067-nnn-soci


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2017年02月25日

親離れできない子供もダメだし、子離れできない親もねぇhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00000001-pseven-soci

yahoo:「子供依存の親が増加中 身の回りの世話は小卒までが理想

女性セブン読者に子育てに関するアンケート調査(全国のセブンズクラブ会員20〜80代男女330人が回答、調査期間2017年1月11〜17日)を行ったところ、「子供が成人、就職、結婚するまで親がすべての面倒を見るべき」「子離れは必要ない」という回答が約4割となった。これに対し、教育学者の汐見稔幸さんは、「育児のゴールは自立にあり。ただし、親が子離れしないと子は自立できない」と話す。

 では、子供の身の回りの世話はどれくらいの年齢になるまでしているのだろうか。今回のアンケート調査で、「身の回りの世話はいつまでする?」という質問をしたところ、「高卒まで」が28.2%、「結婚するまで」15.8%、「いつまでも」が11.8%だった。身の回りの世話として、「朝起こす」「洗濯物をたたむ」「ご飯をよそう」「片づけをしてあげる」を提示。「高卒まで」と答えた親が約3割でいちばん多かったが、「結婚するまで」「いつまでも」という親も3割近い。そして、こんな意見もあった。

「子供がやめてくれと言うまででいいと思う。わが家では中学生の息子を毎晩、寝室まで見送り、爪切りなどもしています。息子がマザコンなら万々歳」(49才・自営業)

「身の回りのことは、成人したら、あるいは結婚したら自然とできるようになるという意見が多いようですが、親が世話をし続けている限り、できるようにはなりません」とは、親子関係カウンセラーの川島崇照さん。

 親がやっているのを見ていればできるはず、という考えは甘い。実際にやらせないとできるはずがないという。

「『世話をしてもいい』『何度言ってもやらないからやってる』という親は、本心では“世話をして不安を打ち消したい”だけ。手を出さないことが大切なんです」(川島さん)

 小卒までに世話を減らしたい。

 さて、子供の世話を減らしたいとは言いつつも、親としては子供の行動をチェックしておきたいのが本音だろう。そこで、「子供の郵便物やスマホ、PCのチェックはいつまで?」との質問をしたところ、「したことがない」が38.5%、「中卒まで」が19.4%、「小6まで」が15.2%だった。プライバシー侵害の意識からか、「年齢にかかわらず一切しない」という親が約4割いた。一方で、「高校卒業まで」「成人するまで」監視したいというのは、特に女の子を持つ父親に多く、3割以上いた。



「実社会の経験が乏しく自分で判断ができないことは、親が保護してもいいと思います。ですが、“何かあってからでは遅い”と、いつまでも親が先回りしてチェックしていると、子供に問題解決能力がつきません。自分のことを自分で考え、解決しようとする『精神的自立』は、早ければ小学3、4年生頃から始まるのが理想的」(川島さん)

 精神的自立は、親が子供と不健全なかかわり方をしていると遅れる一方だという。失敗してもいい。その改善点を考えるいい機会として、失敗を前向きに捉え、なりゆきを見守ることも大切なのだ。

 一方、子供をかわいがるという点で気になるのが、いつまでプレゼントをしているかという点。「行事のプレゼントはいつまで?」と質問をしたところ、お年玉は「高卒まで」が29.4%でトップ、クリスマスは「小6まで」(24.8%)、誕生日プレゼントは「いつまでも」(32.7%)がそれぞれトップだった。

 誕生日プレゼントは、「いつまでも」(32.7%)「高卒まで」(16.1%)「成人まで」(8.8%)と比較的大きくなってもあげ続ける傾向にあるのに対し、クリスマスプレゼントは、約8割が高校卒業とともにやめていた。

 汐見さんも川島さんも、行事ごとのプレゼントは問題ないと言う。ただし、子供が就職した後にお小遣い、あるいは家や車の資金、孫の教育資金を援助するのは危険だという。

「子供は、お金をもらっているという引け目から親にコントロールされてしまう。何か言われても断りづらいし、親も“こんなにもしてあげているのに”と罪悪感を持たせる。こういった悩みで相談に来る“子供”も最近多いですね」(川島さん)

 誕生日プレゼントとはいえ、子供が成人なのに高額な金品を与えている人は要注意だ。


LGBTとかこういう親離れ、子離れできないとか
なんか人間という生き物が終わりに近づいている気がしますねー
種として壊れて来たから、そういう変なことが起きるんじゃないのかなーって思います

どうにかならないものですかね?


さて、毒親というのを何年も前に某掲示板で見かけたことがありますが
これもそういう事例ってことなんでしょうか?
いわゆる子供が子供のまま親になってしまって、自分の子供を一個の人格として認めることができずに、自分の従属物とみなしてしまうので、子供が虐待とか何かしらの危害を加えられてしまうんでしょうか?
でも、子供は親を大事にしたいと思うから、虐待を虐待として認められないので、泥沼にハマるとか

子供が非常に気の毒な案件
悪い連鎖にハマることなく、いい方向へ子供が迎えればいいのですが


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00000001-pseven-soci


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ラベル:子離れ 毒親
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2017年02月20日

警察による厳しい取り締まり、損害賠償を確実に全額もらえることを確定しなければ、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000501-san-soci

yahoo:「万引犯の画像公開は「自衛」か「人権」か…専門家「人権侵害」の見方に小売業界反論

万引被害を防ぐため、犯人とみられる画像を公開することは許されるのか。今月、各地の小売店が「万引犯」として防犯カメラ画像を公開していたことが相次いで判明した。専門家は名誉毀損(きそん)や人権侵害に当たると指摘する一方、薄利多売の傾向が強い業界の「苦肉の策」として心情的に理解できる側面もある。万引は警察に届け出があったものだけで年間11万件にも上る。それも氷山の一角とみられ、業界では常習犯の「ブラックリスト」をつくる動きまで出てきた。

 ■「死活問題だ」

 「個人的には言いたいことは山ほどあるが、今は何も話せない」

 今月上旬、万引犯とみられる人物の画像を店内に張り出していたことが明らかになった神戸市中央区の「セブン−イレブン」の店舗。画像を公開した意図について、男性店長はこう繰り返した。画像は顔をぼかす処理をしておらず、万引犯であることを示唆するように「全て見てますよ」と注釈を付けていた。

 その少し前には、千葉市中央区の「ファミリーマート」の店舗が、不審な動きをした男性客の画像に「万引犯です」と説明書きを加えて店内に掲示していたことが判明。眼鏡販売店チェーン「めがねお〜」の運営会社は東京都台東区の店舗で写した同様の画像にモザイク処理をしてホームページに掲載し、弁償に応じない場合はモザイクなしの画像を公開すると警告した。

 同様の騒ぎは過去にも繰り返し起き、その度に法務局が中止を要請するなど議論を呼んでいる。

 平成26年には25万円相当のブリキ製人形の万引被害に遭った古物商「まんだらけ」(東京都中野区)が顔写真の公開を予告したが、警視庁の要請で中止した。店側は当時、「万引は死活問題。自衛の手段だった」と説明した。

 ■社会秩序の混乱も

 近畿大法学部の辻本典央(のりお)教授(刑法)によると、防犯カメラ画像を個人が特定できる状態で万引犯として公開した場合、真犯人かどうかにかかわらず、名誉毀損罪が成立する可能性が極めて高い。被害弁償しなければモザイクを外すという警告も、強要罪などに当たる可能性があるという。

 辻本教授は「店側の切実な思いは理解できるが、法的には『やられたらやり返す』という私的制裁は許されない。店側は被害に遭ったときには司法手続きにのっとって被害を申告すべきだ」と指摘する。

 違法な権利侵害に対し、私人が法の定める手続きによらずに自力で権利回復を図る行為は、司法手続きが十分に整備されている以上、刑事・民事上では社会秩序の混乱を防ぐ観点から原則禁じられている。権利侵害の内容や切迫性によっては例外的に許容されるケースもあるが、基本的には警察の捜査という公的手段に委ねるしかないのだ。

 ただ、小売業界内では「万引件数が多すぎて、警察も簡単には動いてくれない。被害を訴えてもまったく抑止力にならない」(大手書店チェーンの従業員)との不満がくすぶる。

 ■4千億円以上の被害

 警察庁によると、28年の万引の認知件数は約11万2700件。ただ、在庫を確認して初めて被害が判明するなど警察に届けていないケースも相当数あり、約200の業界団体や小売店などでつくるNPO法人「全国万引犯罪防止機構」(東京都新宿区)は、被害額は年間4千億円を超えると推計している。

 「ルール違反を承知で画像を公開したい気持ちになることがある」。大阪府茨木市でコンビニを経営し、昨年10月から3カ月間で約25万円相当の商品を万引されたという男性(25)はこう話し、「自前で抑止するしかない中、きれいごとでは被害は防げない」と訴えた。

 機構では、万引常習者の顔写真をデータベース化し、公開でなく、事業者間で共有する構想を進めている。「ブラックリスト」をつくることで常習者を特定しやすくする狙いだ。

 中部や近畿などで「三洋堂書店」を展開し、機構の理事も務める「三洋堂ホールディングス」(名古屋市瑞穂区)の加藤和裕社長(56)は「個人情報保護法との兼ね合いなど課題も多いが、被害抑止を後押しするような解決策を提示したい」と話している。


万引きくらいでということはよく言われることですが
何年か前川崎の古書店で万引きした子供を捕まえようとしたら逃げられて、確か鉄道事故で死んだのかな?
したら子供のやることだから大目に見るべきだとか言ったおばさんがいました
結局その店は閉じたようですけど、
万引きを大目に見たら、店が潰れるだけなんですよね
こういうとなんですけど店側からすれば、たかが人権のために自分が食いっぱぐれないといけないのかっていう愉快じゃない気持ちで満たされるだけなんですよね
人権を守れと言った側は、だからと言って売り上げを保証してくれるわけじゃないですし

そんならこういう自衛手段に出る店が出てきても文句は言えないと思います

より厳しく万引き(窃盗犯)を捕まえ、
物を返してもらうかもしくは損害賠償をキチンを支払って穴埋めしてもらうか
いずれかを確実なものにしてもらわないと困るだけじゃないですか?

どっちもないから自衛するしかない
人権では腹は満たされない、それだけのことです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000501-san-soci


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2017年02月16日

親が少しでも長く乳幼児と長く一緒にいられるようにhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00050030-yomidr-soci

yahoo:「「保活」戦線、不安の渦…認可保育所の6人枠に120人殺到

子育て、介護の現場から悲痛な声が上がっている。認可保育所に子どもを預けるための「保活」が熾烈(しれつ)を極め、6人の入園枠に120人が殺到するケースもある。介護のために仕事を辞める「介護離職」で、心身ともに追いつめられた人も絶えない。

 「誠に残念ながらご希望に沿えない結果となりました」。2月中旬、育児休業中の東京都目黒区の会社員女性(30)のもとに、区から認可保育所を利用できないとの通知書が届いた。「厳しいと聞いていたので想定はしていましたが、残念です」と肩を落とす。

 女性は0歳の長男を4月から認可保育施設に預け、職場復帰したいと考えていた。目黒区は待機児童が多いことが分かっていたため、子どもが生まれる前から、保育所に電話をして情報を収集するなど、保活を始めた。これまでに認可外保育施設にも計7か所申し込んだが、入所の内定はまだゼロだ。「子どもの預け先が見つからなければ、職場復帰できない。どうしたらいいのか……」

 東京都杉並区の会社員女性(30)にも1月末、長男(2)と3月に1歳になる長女の2人とも1次選考に落ちたとの通知が届いた。2次募集に申し込むため区役所に行ったが、窓口に大勢が詰めかけていたため諦めて帰宅。翌日、開庁と同時に飛び込んだ。担当者との面談で、長女の第1希望として申し込んだ施設は、1歳児クラス6人の募集枠に約120人が申し込んでいたことを知った。

 「2人とも同じ園に預けたいなんてぜいたくは言わない。別々でもいいから、どこかに入れたら万々歳」と話す。認可外施設などにも幅を広げて、預け先を探している。

 保活に詳しい東京都市大の猪熊弘子客員准教授は「親たちは保活に振り回され、産休・育休期間がまるで『保活休暇』になっている。妊娠中や産後間もない時期に何度も役所に足を運び、複数の保育所見学もしなければならず、安心して子育てができない」と話す。

 厚生労働省のまとめでは、昨年4月時点の待機児童は全国で2万3553人に上り、2年連続で増えた。同省が昨年4月の入所に向け保活を行った親約5500人に調査した結果、妊娠前・妊娠中に保活を始めた人は1000人を超えていた。
          ◇
【認可外保育施設】 都道府県や市町村の認可を受けていない施設。認可施設と比べ、保育士の数や施設の面積などの基準が緩く、原則として整備費や運営費に国の補助は出ない。利用料は一般的に認可施設より高い。

介護の記事は略します

なんかおかしいよなぁ
産んですぐ預ける親ってなんのために子供を産んだんだろうって思います
別に母親に限ったことじゃないですけど、生まれたばかりの赤ん坊と一緒にいたいと思わないでしょうか?

かけがえのない時を子育てまでアウトソーシングしなければならない今の日本って
なんて貧しい国なんだろうって思います
産んだばかりの赤ちゃんを他人に預けて不安じゃないのでしょうか?

で、そうならないように生活の余裕を与える政策を組むのが今の行政の仕事であって、それをバックアップするのが国じゃないですか?
子育て支援金をどんどんばらまくべきです。親と子が安心して一緒の時を過ごせるよにすべきではないのか?

生活に余裕がないから働かざるを得ないのであれば、おとーさんの給金をたっぷりにすればいい
なおかつその上で残業を禁じるのである、むしろ残業したら子育て放棄罪で罰として出勤停止、一週間くらい子育てに専念するというふうにするべきではないか?
足りない工数は他の人で補えばいい

子は社会の宝として、それを育てるものは優遇されてしかるべきという雰囲気を作らねばダメでしょう
少子化解消のためには、とにかく今妊娠適齢期の女性に結婚を勧め、子を産んでもらえる体制を作るしかない
個人の好みが、権利がと言っている場合ではない
社会体制の維持の前に個人の権利なんて消しクズ以下でしょう
代わりに子育てから解放された女性が働けば良いのではないか?

現代社会で一番大事なのは子を産み育てること
若い夫婦の誕生は推奨されるべきで、働くことは二の次で良いのです
それがいちばんの社会貢献ではないでしょうか?


極端に言えば、働いたからといって何になる?(文明維持に必要なのはわかってるつもり)
子を成せば、次世代へ、未来へとつながります
その方が大事だと思うなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00050030-yomidr-soci


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2017年02月15日

自身の所属先を大事にするんだから当然のことでしょ>幼稚園、保育所で国旗国歌http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000098-asahi-soci

yahoo:「幼稚園・保育所で国旗・国歌、菅長官「ごく自然なこと」

幼稚園の教育要領改訂案や保育所の保育指針改定案に、国旗や国歌に親しむと明記されたことについて、菅義偉官房長官は15日の記者会見で「従来、小中高校において、国歌や国旗の意義を理解させ尊重する態度を育てるよう指導している。小学校教育への円滑な接続を図る点からごく自然なことだ」と評価した。

 菅氏は「幼児が文化や伝統に親しむことで、これらを尊重する態度の基礎を育て、社会とのつながりや国際理解の意識の芽生えを養っていくことを目指す」とも述べた。教育要領改訂案は、唱歌やわらべうたとともに国歌に親しむと例示。保育指針改定案には、3歳以上の幼児に対して「保育所内外の行事において国旗に親しむ」と明記された。2018年度から実施される予定だ。


自分がどこに所属するのかっていう
一番基本的な部分ですからね
大事にするのは当然のことでしょう

嫌がる方がおかしい

諸外国では、場合によっては自分達の旗を求めて血を流すことも厭わない場合すらあるのに、日本では嫌がる人がいるのは不思議だなって思います
そのくらい自分の所属先を大事にするのに、なんでかな?
外国を見習えっていうなら、そういうところもね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000098-asahi-soci


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ラベル:国旗国歌
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2017年02月14日

小池都知事が政敵を蹴落とすまで政治利用は終わらないhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashimariko/20170214-00067689/

yahoo:「豊洲市場の政治利用はやめてほしい

豊洲市場問題は、石原慎太郎元都知事が都議会特別委員会での参考人招致に応じることになり、今後ますます「過去の話」に焦点が当たるようになってきた。しかし、それは都民にとって望ましいことだろうか? 過去の経緯を明らかにしてほしいという気持ちはもちろん私も持っているが、そのために都議会議員を始めとする人々が費やすエネルギーを考えると、そのエネルギーを未来に向けた議論に振り向けるべきだと思わずにはいられない。

豊洲市場の問題は、日本の漁業問題と密接にリンクしている。そういう議論が都庁や都議会からまったく聞こえてこない。豊洲市場がずっと「政争の具」であったことは否めないが、現在の小池百合子知事のやり方は政治利用の度が過ぎはしないか。移転の決断をずるずると先送りにすれば、補償金という目に見える負担だけでなく、移転を機に世界に打って出ようとしていた漁業関係者のやる気をそぐという目に見えないマイナスが出てくる。いや、すでに出ている。都議たちには、グローバルな視点から移転論議をしてほしいと切に願う。
築地の再整備が頓挫して移転計画へ

豊洲市場移転は、築地での再整備が工事費がかかりすぎるという理由で頓挫したことから検討され始め、2001年暮れに石原都知事が移転計画を決めた。東京ガスの工場跡だったため、当初から安全性への懸念があった。2007年の都知事選では、立候補した浅野史郎・前宮城県知事、建築家の黒川紀章氏、前足立区長の吉田万三氏、発明家のドクター・中松氏がいずれも移転反対を表明。石原氏は弁明に追われる一方だったが、得票率51%で圧勝した。

2009年7月の都議選で民主党が圧勝すると、民主党都議団は「強引な移転に反対」と石原都知事をゆさぶった。そして、同年9月に民主党政権が誕生、鳩山内閣が発足すると、赤松農水相が「安全を確認しない限り、認可することはありえない」とにらみをきかせた。

この間の東京都の対応は、お世辞にもほめられたものではなかった。専門家会議が2008年に全体の土壌入れ替えを求めたあと、都が必要な情報を専門家会議に報告せず、会議終了4カ月後にメールで報告したという事態が発覚。翌年2月に汚染除去計画が発表されたが、盛り土の汚染調査が不十分など、問題点が指摘されるたびに取り繕うような対応に終始した。移転を支持する都議会自民党さえ「情報をすべて出して説明を尽くしておけば、移転議論は早く進められた」と苦言を呈したほどだった。

2012年夏に民主党が下野すると、都議会民主党は移転容認に変わる。こうして2014年2月に豊洲新市場の起工式が行われ、ここで舛添都知事は「十分安全」と安全宣言をした。
日本の漁業改革につながる議論を

小池都知事が登場し、「安全性への懸念」を理由に豊洲移転延期を発表したのは当選間もない昨年8月だった。以来、人々の関心は「豊洲の安全性」に集中した。地下水から基準を超える汚染が見つかったと聞けば、当然の反応だと思う。

残念ながら、地下水の検査は土壌汚染の程度を見るために行われているのであって、市場では地下水を利用しないという事実は人々に伝わらなかった。都の専門家会議のメンバーが記者会見で「飲むわけではなく人体に影響はない」と話したことなどが新聞には載ったが、読者の多くは読み飛ばすか、「安心させようとして言っている」と信用しなかったのだろう。

しかし、ここは冷静に豊洲と築地を比べてみるべきだと思う。公益財団法人「食の安全・安心財団」理事長の唐木英明氏は、WEBRONZA『「都民ファースト」とは程遠い豊洲移転延期』で1935年に設置された築地市場は衛生面でも防災面でも大きな問題があると指摘。リスク論の専門家である中西準子さんは同じサイトに『豊洲への早期移転が望ましい理由』を寄稿、環境対策にお金と時間をかけすぎてはいけないと訴えた。漁業ジャーナリストの片野歩さんは、『「お魚ファースト」で豊洲問題を考えると』で、日本では水揚げが減る一方なのに管理型漁業をしている欧米やオセアニアでは水揚げが増えていると示し、国際的視野から豊洲問題を議論するように求めている。

魚をとりすぎなければ、海の恵みをいただき続けることはできる。漁業先進国は、とりすぎないルールを作り、漁業がもうかるような仕組みを作っている。そのルール作りが日本は遅れている。魚を輸出しようという発想も乏しい。しかし、日本が遠く北欧からサーモンをたくさん輸入しているのだから、日本から遠い海外へ魚の輸出もできるはずだ。そのためには屋根しかない築地市場ではダメで、空調管理や衛生管理の行き届いた豊洲市場が必要になる。

海に囲まれた日本が漁業を輸出産業にしないでどうするんだ、と私は思う。都議会特別委員会のメンバーには、漁業と食品流通の現実を踏まえ、未来をみすえる議論をぜひしてほしい。


改革というものに酔っているバカとか
福島の原発事故などで発生したゼロリスクを求めるバカなどが
小池都知事の私怨を支えているのですから政治利用は治らないでしょうね

都民ファーストと言いながらもその中に豊洲周辺に在住の人たちは含まれていないようで
少なくとも都議選までは豊洲は汚れた場所でなければならないようです

せっかく完成し、科学者も問題なしとしているのにもかかわらず何をやっているんでしょうかね?
使えるものは使わなければ、それはただの無駄
築地を使い続けるのなら豊洲同様に調査すべきでしょう
でないとフェアじゃないです

写真をいろいろ見る限りとても安全性が高いとは言えないと感じますけどね
でも信者になってる人には清浄の場所に見えるらしいので・・・大笑いですが

無駄をなくすと言いながら豊洲の維持費を払い、補償費を払い
どこが無駄をなくすんでしょうか?
馬鹿馬鹿しいことです
手続き論で使えないとかいう話もありますけど、それをなんとかするのが都知事の仕事じゃないのかなぁ
少なくともと議会の決議を経て決められてきたこと

それをひっくり返すのは、どう見ても日本の政治史上最大の愚行、辺野古をひっくり返した鳩山由紀夫並みの愚行でしかないのですが
手放しで褒めることじゃないでしょう
手当たり次第におもちゃをひっくり返して片付けない子供みたいなもんです
誰が後始末をするんでしょうかねぇ
他ならぬ都民だと思いますけど、それでいいのかなぁ

自民政治を改革すると信じて民主党が票を集めて、どんなだったか?
同様に大阪改革を図った橋下維新がどうなったか?
その辺を考えると分かりそうなものですが
小池さんは違うと思って自分も都知事選の頃は期待してましたけど、今はがっかりする一方
自民党内で干されていたという話もうなづけるし、その意趣返しが今やっていることなんでしょうなぁ
阿呆らしい


http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashimariko/20170214-00067689/


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不正受給が悪いだけど、小田原市職員は間違ってないと思うがhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010000-kinyobi-soci

yahoo:「小田原市はジャンパー問題の本質を理解しているのか――「保護なめんな」の行政問う

「経緯等々、報道されている通りですが、職員の思いはなんであれ、経緯はどうあれ決してやってはいけないことであったことは十分痛感しています。もう本当に、反省の極みでございます」

 神奈川県小田原市の福祉健康部長・日比谷正人氏は開口一番そう言った。

 小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」ジャンパーを着ていた問題が発覚してから1週間後の1月24日午前10時半。この日、弁護士や支援者からなる「生活保護問題対策全国会議」は原因究明、検証委員会の設置などを要望する公開質問状を持参、面談した。

 全国会議からは立教大学特任准教授の稲葉剛氏やNPO法人「POSSE」、そして私など7人、市側からは6人が参加した。

 10年前、小田原で生活保護を停止された男性が職員を切りつけるという事件がきっかけで、「連帯感を高めるため」に作られたジャンパー。「不正受給はクズ」「保護なめんな」などと書かれたジャンパーは10年間にわたって着用され、これまで64人が購入したという。

 全国会議のメンバーからは、小田原の生活保護行政、または人権意識についてさまざまな指摘がなされた。件数で2%、額にして0・5%の不正受給を市がクローズアップして生活保護利用者を敵視、威嚇するようなジャンパーの問題点。それを着て保護世帯を訪問することが、どれほど受給者を傷つけ、「秘密保持」に反することか。

 また、市のホームページに記載された「生活保護制度について」の記述が、「オンライン上の水際作戦」を思わせるものだったこと。一方、匿名で取材に答えている職員の発言などを見ると、生活保護の基本がわかっていないのでは、と思わざるを得ないこと。そもそも、このような事態が起きる背景には、生活保護利用者を「下に見る」ような差別意識があったのでは、ということなども指摘された。

 市側は一貫して「差別意識はなかった」と繰り返した。が、「問題の本質が伝わっているのか」と疑問に思う場面もあった。全国会議のメンバーが、「生活保護利用者を職員間で呼び捨てにしていないか」という質問をした時のこと。「あまりそんな大きな声でやりとりするってことはないので、他の人には聞こえない」

 真顔で答えたのだが、問題は「他の人に聞こえるかどうか」ではなく、利用者を職員間で呼び捨てにしていないかどうかである。

 面談では、当時の保護係長が音頭をとってジャンパーが作られたことも明らかになった。みんなで意見を出し合ってデザインし、市内の洋品店に発注されたという。また、この日参加した管理職の面々は、そのジャンパーを当然、見ていた。が、「デザインとしてしか認識していなかった」という。

【全国どこでも起き得る】

 このような残念な事件の背景には、職員のオーバーワークもあるだろう。実際、小田原市でも4人の職員が欠員、人手不足の状態だったそうだ。また、組織的な問題も垣間見えた。激務ゆえ「不人気」な現場に新人が回され、「生活保護とは」「福祉とは」という徹底した研修などないまま実務につき、先輩から仕事を学ぶ。が、このようなやり方では「悪い慣習」が受け継がれてしまうこともある。

 全国で起きている水際作戦の背景には、生活保護法や厚生労働省の通知などより、「慣習」が優先されてしまっている実態があるのだ。

「今回のことを受けて、各地の自治体職員から『うちの現場で起きてもおかしくない』『自分が小田原の職員だったらジャンパーを拒否できただろうか』という率直な意見も届いています。小田原だけの話ではない。全国どこで起きてもおかしくないことです」

 面談に参加した全国会議のメンバーで、生活保護を担当する都内自治体の職員は言った。

 この日、小田原市からは検証委員会の設置と研修制度の見直しなどについて前向きな発言があった。2月末には公開質問状への返事も届く。ジャンパー問題をきっかけに、小田原の生活保護行政が改善されることを祈っている。


生活保護費がセーフティネットの最後のラインであるべきだとは思いますけど
もらって当たり前とか、そういう考え方には賛同できませんね

病気や障害で働けないのなら、当然かと思いますけど
でもそれだって国から別の手当てが用意されるべきであって、生活保護っていうのは違うと思いますよ

あくまで一時的な生活確保のための一手段であるべきであって、恒常的にもらっていいものだとはかんがえられません。弱者保護に反するからと吹き上がっているようだけど、なんか違うんだよなぁ
助けてもらうのが当たり前っていう風潮だけはダメでしょう
もらっていても、いつか自分の足で立ってやるという意思を持たない人は干されてしかるべきではないかと

まして生活保護費でパチンコなど遊興費に使うのは厳罰に処するべきじゃないですか?

生活保護費に関して暴力団が資金源にしているとか、とある民族がとか
悪い影がチラチラしていて、あぁそういう利権も成立しているのなと納得できる感じ
外人への生活保護なんて言語道断
そういう状態の外人は本国へ送還でいいです

暴力団は徹底的に壊滅に至らしめられないですかね?


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010000-kinyobi-soci


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2017年02月10日

踏切警手の復活をhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000089-mai-soci

yahoo:「<踏切事故>手押し車の78歳女性はねられ死亡 東京・池袋

9日午前10時50分ごろ、東京都豊島区西池袋4の西武池袋線の踏切で、手押し車を押していた近くの無職、高津幸子さん(78)が飯能発池袋行きの準急電車にはねられ、約1時間後に死亡した。警視庁目白署によると、踏切を横断中、手押し車の車輪がレールに引っかかり、逃げ遅れたという。

 同署によると、踏切は幅約4メートル、長さ約12メートルで、遮断機と警報機がある。付近の防犯カメラには、高津さんが一人で踏切を横断している際に手押し車が動かなくなって転倒し、はいつくばって外に出ようとした様子が映っていたという。

 高津さんは足腰が悪く、外出時には手押し車を使っていた。事故当時、踏切の周囲には人はいなかった。

 西武鉄道によると、この事故で約1万人に影響が出た。


昔いたらしいですけど、
踏切番
それを復活させるべきでしょう

高架化の工事とかすぐさまできるわけじゃないですから、手っ取り早く踏切事故をなくすためには
うまい方法だと思うのですがね
もちろん人件費もかかりますけど、事故で失われる命よりは安いもんじゃないですか?
必要なら、運賃に加算すればいいだけのことです


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商品化、販売すべきじゃないか?生活保護なめんなグッズhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000105-asahi-pol

yahoo:「カップ・ペン…新たに8品不適切 「保護なめんな」問題

神奈川県小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」とプリントしたジャンパーを着ていた問題で、市は9日、職員のTシャツなど8品目に「生活」「保護」「悪撲滅」「チーム」をローマ字などで表記した際の頭文字を取った「SHAT」の文字が入っていたと発表した。市は生活保護行政への信頼にかかわる不適切な表示とし、いずれも使用を禁止した。

【写真】SHATの文字が入ったTシャツ、マウスパッド、マグカップ、ボールペンなど。職員の似顔絵にはテープが貼られている=9日午後3時45分、神奈川県小田原市荻窪の小田原市役所、村野英一撮影

 8品目はTシャツ、半袖シャツ、フリース、マウスパッド、マグカップ、ボールペンなど。ジャンパーが製作された翌年の2008年から16年に、職員有志が自費で作っていた。ジャンパーの問題が発覚後、「SHAT」の文言入りのポロシャツも作っていたことがわかっており、これで不適切な品は10にのぼった。

 半袖シャツはジャンパーと同様に、職員が生活保護家庭への訪問時に着ることがあったという。市の幹部は「SHATは連帯感のためのシンボルマークだったが、多くの職員は意味を理解していなかった」と説明した。

 Tシャツには「生活保護費支給日100回記念」の意味とされる英語と職員の似顔絵もプリントされ、担当期間が8年を超えた職員をねぎらうために作ったという。マウスパッドやマグカップは異動する職員への記念品、ボールペンは出産祝いの返礼の品とされる。(村野英一)


不正受給が悪なのは決まってます
何がまずいんでしょうかね?

むしろこういうグッズを売って、生活保護の不正受給をやめさせるキャンペーンを大々的にやってもいいくらいではないかと思いますよ
きちんと手続きを踏んで受給している人たちが気の毒じゃないですか?
不正受給を根絶させるべきです
加えて外人への生活保護子宮をやめるべきですね
私たちの税金は困っている日本人のために使われるべきでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000105-asahi-pol


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2017年02月03日

なんで訴えるのかわらかない>白玉訴訟http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000033-san-l09

yahoo:「白玉事故訴訟、地裁が男児遺族の請求棄却 「防止に逆行」原告側控訴へ

平成22年2月、真岡市の小学校で給食の白玉団子を喉に詰まらせた男児が死亡したのは、市が安全管理を怠ったことなどが原因として、両親が市に約8400万円の損害賠償を求めた裁判で、宇都宮地裁の吉田尚弘裁判長は2日、原告の請求を棄却した。両親側は控訴する方針。

 22年2月10日、当時小学1年の飯沼晃太君が給食で出された白玉汁の白玉団子を喉に詰まらせて窒息。晃太君はその後脳死状態となり、25年1月14日、10歳で死亡した。

 両親側は、国の通達により事故の予見は可能だったのに、喉に詰まる危険性がある白玉を小さく切り分けないまま給食で提供したことや、事故後の学校の対応にも過失があると主張。市側は、事件以前に白玉による事故は報告されておらず予見は難しかったと強調。約2分後に119番通報したとして対応に問題はなかったと主張していた。

 判決は、食品自体に危険性はなく、小学生は乳幼児に比べて誤嚥(ごえん)の危険性は低いとし、事故後の対応も数分後に119番通報していたと認め、救急措置として腹部を突き上げて詰まった食物などの異物を取り除く「ハイムリック法」を行う義務があったとまでは言いがたいとして「過失があったとはいえない」とした。

 原告代理人の弁護士は判決について、「窒息事故防止に逆行する」と批判。真岡市の井田隆一市長は「今後も再発防止に取り組んでいく」とコメントした。


お子さんを失った悲しみの八つ当たり先を求めているようにしか見えませんね
あとは弁護士が煽っている可能性かな?
良い金づるに見えるのかも

なんにしたって、食べ物を食べるときに
ゆっくりよく噛んでを教えていれば、こんなことはなかったとみても良いんじゃないのかなと思います
食べるってことは生きるために一番重要なことだし、食べ方によっては命を失うっていう危険性も持ち合わせているわけで、気をつけて食べるってことを教えておかなかったのは親の落ち度の可能性があると思いますよ

何でもかんでも人のせいにすればいってものじゃないと思います


最近は何でもかんでも訴えれば良いって感じになってキモチワリィね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000033-san-l09


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ラベル:白玉
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2017年02月02日

公的空間でのタバコは厳禁でいいですhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000533-san-soci

yahoo:「“最後の砦”コンビニ灰皿が消える? 受動喫煙被害、狭まる愛煙家包囲網

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、受動喫煙防止の動きが広がる中、コンビニエンスストア前に置かれた灰皿が岐路に立たされている。本来は入店前にたばこの火を消すのが目的だが、店先で喫煙する人が後を絶たず、受動喫煙を理由に住民がコンビニ相手に訴訟に発展するケースも出てきた。たばこの値上げや路上喫煙禁止条例など、愛煙家への包囲網は狭まるばかりで、喫煙人口も減少。かつて当たり前だったコンビニの灰皿が、姿を消す日も遠くないかもしれない。(加納裕子)

 昼下がり、コンビニ前の灰皿で男性サラリーマンが一服。しばらくすると、別の男性も近づき、ライターでたばこに火を付ける…。全国のコンビニ前でよくある光景だ。大阪市は御堂筋沿いや市役所周辺などでの路上喫煙を禁じる条例を平成19年に制定。コンビニ前は貴重な“喫煙所”となっている。

 「灰皿があるから吸う。最近では、街中で他に吸える場所もないし」と話すのは同市内の男性会社員(40)。「最近は灰皿のないコンビニも増えた。吸えると思って来たのにがっかりすることも」と困惑ぎみだ。コンビニ業界は、灰皿は吸うためではなく、歩きたばこを入店前に消してもらうためとするが、必ずしも周知されていない。

 平成27年5月には、医師や看護師ら約4千人が加入する日本禁煙学会が、コンビニ前の灰皿撤去を求める要望を発表した。「灰皿が置かれると、喫煙する利用客も通行者もそこに集まって喫煙する」と指摘し、作田学理事長は「受動喫煙が健康におよぼす破壊的な影響が心配」と話す。

 厚生労働省は、東京五輪に向けて受動喫煙防止へ罰則付きの法制化を目指す。国際オリンピック委員会(IOC)と世界保健機関は開催都市に「たばこのない五輪」を求めており、ロンドンやリオデジャネイロなどでは罰則を伴う防止策が導入された。

 国内では、東京都千代田区が14年に全国初の路上喫煙禁止条例を定めたのを機に、歩きたばこの禁止区域が広がり、近畿ではすべての県庁所在地が区域を限定した形で制定。神奈川県と兵庫県は公的施設などを禁煙とする受動喫煙防止条例も施行している。

 昨年5月、たばこの煙にさらされ「受動喫煙させられない権利」を侵害されたとして、名古屋市昭和区の主婦、水島早苗さん(56)が同区にあるコンビニの経営者を相手取り、灰皿の撤去と慰謝料を求めて名古屋地裁に提訴した。

 水島さんは「子供も受動喫煙の被害にあっており、大人の一人として見過ごせない」と訴える。訴状などによると、この店舗はたばこの火を消すために灰皿を設置し、「ここでの喫煙はご遠慮ください」と張り紙をしたが、喫煙者が後を絶たなかったという。灰皿は店舗改装で撤去された。

 日本たばこ産業(JT)の全国たばこ喫煙者率調査によると、昨年の喫煙者率は19・3%。特に男性は昭和40年に82・3%だったが平成15年に半数以下となり、今年は29・7%と3割を切った。こうした状況を受け、コンビニ各社も対応を急ぐ。セブン−イレブン・ジャパンは灰皿撤去の方針を打ち出し、ファミリーマートは路上喫煙禁止条例のある地域は店頭の灰皿を原則撤去、都市部の一部では店内に喫煙室を設置した。ローソンも同様の取り組みをしている。コンビニ業界などが加盟する日本フランチャイズチェーン協会は「喫煙者が減る中で、店頭の灰皿を撤去する動きはますます広がるだろう」と指摘する。


公的空間、特に路上でのタバコは厳禁にしてほしいですね
車の中で吸うのはいいとしても、窓を開けて外へ煙を出す行為とか罰金にするとか
厳し目にしていただいて結構

煙に発ガン性物質どうこうよりも、とにかく臭いのでたまりませんから
他人の迷惑を考えないから平気で吸うんでしょうけど、自ら律せれないなら法で規制するしかないでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000533-san-soci


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2017年01月30日

それよりも不正受給をなくす方が先じゃないのかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00010000-fukushi-soci

yahoo:「〈保護なめんな問題〉市民団体が調査と再発防止を小田原市に要請

生活保護受給者を支援する神奈川県小田原市生活支援課のケースワーカーが「保護なめんな」などとローマ字や英語でプリントしたジャンパーを着用。保護世帯を訪問していたことが明らかになった。同市は着用を禁止し、不適切な表記を見落としていたとして、福祉健康部長ら7人を厳重注意とした。この問題で弁護士や学者らで構成する「生活保護問題対策全国会議」(大阪市、尾藤廣喜代表幹事)は24日、小田原市を訪れ、調査と再発防止を要請した。

 ジャンパーの胸にはローマ字で「保護なめんな」や不正受給を許さないという意味で「悪」に「×」を重ねたデザインのエンブレム、背中には「不正受給するような人間はクズだ」などの文章が英語で書かれていた。

 同市生活支援課によると、ジャンパーは2007年に職員が自発的に製作した。これまで他課に転出した職員や現職を含め64人が、1着4400円で購入した。同年7月に市役所内の生活保護担当窓口で、職員3人が生活保護を打ち切られた男に切りつけられるなどした事件が発生。業務量も多く、職員のやる気が低下していたことから、気分を高揚させ連帯感を高めようと製作したという。

 生活支援課には現在33人が在籍しているが、このうち28人の職員が所持していた。同課の栢沼教勝課長は「受給者を威嚇、脅迫する意図はなかった。冬場に保護世帯を訪問する際、防寒着として着用していたようだ」と説明している。

 この問題で同市の加藤憲一市長は「理由はどうあれ、配慮を欠いた不適切な表現。市民に誤解を与えることのないよう指導を徹底したい」とコメントした。

 24日に小田原市を訪れた対策全国会議の稲葉剛幹事らは、組織的、構造的な問題があると指摘。「なぜ10年の長きにわたって是正されることなく続いてきたのか」「生活保護制度の運用について、どのような改革をするのか」などを明らかにするよう求めた。

 これに対し福祉健康部と市民部は、職員の人権意識の点検や研修を実施。外部識者を交えた検証委員会の設置を検討することを明らかにした。


泥棒が困るから警察は取り締まりをしないでと言っているようなものじゃない?
市民団体は抗議に行先を間違っているのではないですか?

何が何でも公務員が悪いという方向性に持って行きたがる人が多いですね
一番悪いのは生活保護制度を悪用する連中
職員はそれに対して言っているのであって、まともに受給している人に言っているわけではないと思うのですがねぇ

私は生活支援課職員を支持しますよ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00010000-fukushi-soci


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2017年01月28日

イクメンという言葉がおかしい>どう考えても父親でしょ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010001-bfj-soci

yahoo:「「男らしさ」「イクメン」が苦しい男たち

「男らしさ」「イクメン」が苦しい男たち

イクメン啓発ポスター
イクメンだって苦しい

男の生きづらさを語るーー。ひと昔前なら見向きもされなかったような、議論が注目されている。男らしさ、父親らしさ、イクメンに苦しむ男たちは、自分を語る言葉をもっていない。「らしさ」から逃れ、自身の弱さと向き合うために何が必要なのか?【石戸諭 / BuzzFeed】
男性問題とはなにか?

「男だから×××してはいけない」。×××の中に何を思い浮かべるだろう。
男は泣いてはいけない、弱音を吐いてはいけない、強くなくてはいけない、×歳までに結婚して妻と子供を養わなければいけない、父親として……。

「男らしい男」を理想とする幻想が、この社会には厳然としてある。理想どおりになれない男たちが抱えこんでしまう問題、これを男性問題と呼ぼう。

『非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か』で男性問題を考察した批評家の杉田俊介さん(42歳)はこう語る。

「男性問題とは男の弱さの問題であり、男の弱さとは自分自身の弱さを認められない弱さ。ねじれたややこしい弱さなのです」
「男らしさ」「イクメン」が苦しい男たち

杉田俊介さん

「男の弱さ」を考えるために一つのエピソードから入る。杉田さんの子育て体験だ。
杉田さんは批評家デビュー前から、介護現場、とりわけ障害者介護の現場に身を置いた。同じく介護現場で働く妻と結婚し、息子も生まれた。大変だったのはここからだ。

子供は超未熟児で生まれた。

批評家としての評価が固まっていくタイミングだったこともあり、共働きの妻がフルタイムで働くことに。杉田さんはパートタイマーとして介護にかかわりながら、家に残り育児と物書き生活の両立を目指すことになった。

子供は頻繁に高熱を出す。高熱によるけいれんも起こし、半日意識が戻らないこともあった。アレルギー、アトピー、ぜんそく……。つぎからつぎに起きる身体の異変に右往左往する日々が始まった。

ほどなく、杉田さんは育児ノイローゼになった。

まず不安で眠れない。「寝ている間にけいれんを起こしたら、なにか起きたら……」。考えれば考えるほど、強まっていく感情は不安ではなく、恐怖と呼ぶほうが適切かもしれないと今は思う。

すがるように子育て本を読んでも、読んでも、そこに描かれているのは、ダメな男の姿ばかりだ。

男は育児を手伝わないを前提に、どうすれば男を手伝わせることができるかというノウハウは書かれているが、自分にとって大事なことは書いていない。

結局、男は役に立たないということかと気落ちした。だからといって弱音を吐いたらどうなるか。

自分の内側から聞こえてくる声はこうだ。

「家事労働は歴史的に女性に押し付けられてきたものだから、男性がそれくらいやるのは当然ではないか」

「世の中にはイクメンと呼ばれる人たちがいて、仕事も育児も両立しているではないか」

自分はもっとしっかりと父親らしくあらねばならない。家庭内で男の役割を果たさないといけない。そう思えば思うほど、気づくのは自分の情けなさであり、いきつくのは役割を果たせない自分の否定だ。

子供のそばを離れてはいけない、苦しい子供の前で父親として弱音を吐いてはいけない。でも、いくら頑張っても、子供は思いとは裏腹に体調を崩す。杉田さんの心身のバランスも崩れていった。

直面したのは、決意していたことがまったくなにもできない自分の弱さだ。それを救ってくれたのはケアをしているはずの子供だった。

高熱にうなされる子供が、添い寝をする杉田さんの頭をそっと撫でた。苦しいはずの子供が差し伸べた手が、弱った父親を慰撫する。

そうか、と杉田さんは気づく。子供が弱い存在なのではなく、自分こそが弱い存在だったのだ。

自分は一人では生きられないし、支えることもできない。そして誰かを思い通りにすることはできない。だからこそ、他者とともに生きていく。

弱さ、強さとはなんだろう。

いまの男の「弱さ」は、自分は強くなければならないと思い込むところにある。誰かとともに生きていること。上下関係ではなく、一緒にいるということ。そこに気づけないこと、それ自体にあるのではないか。

杉田さんは子育て経験から、自分の弱さに正面から向き合うことになり、弱い自分の存在を受け入れる道があることに気がつく。

「男らしくなれない自分から逃れたいと思っているのに、男らしくなれないことにも嫌悪感を感じる。結果的に、どうあっても自分を否定してしまう。『弱さ』を吐露してはいけない、という強迫観念から自己否定を続ける」

つまり、「男性問題は弱さを語る言葉そのものが、男にはないという問題」なのだ。


「男性問題」としての自殺問題

自分たちが何に苦しんでいるのか、言葉にできない。生きづらさを抱えているのに、男の悩みはねじれ続ける。

男性問題が極端な形であらわれているのが、自殺問題だ。自殺予防に取り組んできた精神科医、松本俊彦さんの著書『アルコールとうつ・自殺』にはこうある。
男女別の自殺死亡率をみると、高いのは男性の死亡率だ。
アルコールとうつ

国際的にみても、自殺で死亡しているのは男性のほうが多い。その比率は概ね2:1〜3:1だ。これは日本も例外ではない。

自殺対策としてうつ病対策がとられるが、はたして、それだけで男性の自殺は防げるのか。

日本で統計をとると、男性と女性では、女性のほうがうつ病になっている割合が高い、というデータがでてくる。

しかし、と松本さんは注意を促す。臨床経験からいえば、男性は重篤にならないと精神科を受診しない傾向がある。受診が遅れる理由は、男性の多くが「男は泣いたらいけない、弱音を吐いたらいけない。強くなければいけない」という文化的、社会的プレッシャーとともに成育してきたからではないか、と問う。

男は傷ついている自分の心や、心の疲れそのものを否認し、無視することが習性になっている可能性があり、アルコール摂取、つまり酒に逃げることが男性の自殺と結びつくと指摘する。

「悩んでるんだよね」「まぁまぁ一杯飲んで忘れよう」。
男性社会で普通に繰り交わされる、こんな会話にこそ落とし穴がある。弱さと向き合う前に、お互いの苦労話やグチをかわし、残るのはどうしようもないむなしさだけだったりする。

アルコールはその場限りの高揚をもたらすが、高揚の先には急激な落ち込みが待っている。自己実現の夢を追い求め、働き盛りだと思われていた男が、ある日なんの兆候もなく自殺をする。

借金苦だといわれる自殺も、よくよく調べれば、冷静に考えることさえできていれば、なんとか対策がとれる額だったりする。そんな自殺は決して珍しくない。松本さんが強調するのは、借金そのものよりも大きな問題、つまり彼らに共通する、人に助けを求められない、弱音を吐けないという心性だ。

本当は問題を抱えているのに、傷ついているのに、ときにアルコールでそんなものは無いと自分の心にふたをする。弱さを否認し続け、結果的に、自分で自分を追い込み、最後は死を選ばざるをえないと思い込んでしまうのだ。


男は圧倒的に優位だけど……

杉田さんの話に戻る。
杉田さんは男性問題には語りにくさがあるという。まず確認しないといけないのは「男」(それも異性愛者の男)は圧倒的にマジョリティ(多数派)であり、既得権益を持っていることを忘れてはいけない、ということだ。
政治でも経済でも、女性が重要なポストにつくときは大きなニュースになるが、男が同じポストにつくことは「当たり前」であり、騒がれることはない。

「この社会は男性優位にできています。それは労働市場が変化したからといっても変わらない。これは否定しがたい事実です。女性やLGBTと比べて『男は』つらいというなら、それはアンフェアですよね」

「(男も)性別役割分業で果たす役割があるから『男こそ』『男も』つらい、と言うなら、これも実は高い下駄を履いていることを自覚していない言葉になる」

杉田さんの育児と同じ問題がここでも起きる。

「そもそも有利な立場にいる男がなにをいっているのか」「女性の問題を考えずに、有利な立場にいる側がつらいなんておかしくないか」と投げかけられるだろう。
既得権を持っているから、多少つらくても、理不尽であっても受け入れるのが当たり前だ。そう思ってしまわないか。

言いかたのヒントは女性学の影響をうけてはじまった、男性学の蓄積にある。例えば武蔵大の男性学研究者、田中俊之さんの『男がつらいよー絶望の時代の希望の男性学』。

「僕は(田中さんの著作を踏まえて)『男が』つらいと言うようにしています。女性やLGBT、性的少数者との比較ではなく、この社会で男であることがつらい、という意味を込めています」

「男らしさ」の概念を変えるはずだった、イクメンにだってつらさがある、と杉田さんは続ける。

「イクメンは、これまでの性別役割分業から半分、降りようという意味合いをもった言葉だと思います。でも、そこで想定されているのは、会社でもちゃんと働いて、きっちり家に帰る。そしてスマートに育児も家事もこなす父親ですよね」

さらに、ついてまわるイメージはこんな感じだ。休日には野球やサッカーを子供と楽しんで、常に笑顔を欠かさない。これはこれで、一つの「男らしさ」だ。

「だから、あくまで半分なんです。半分はこれまでの男らしさを降りているけど、弱音を吐けないという本当の問題をどこか捉えてない言葉になっているように思います」。この先にいく思考はどこにあるのだろう。


「男だから×××してはいけない」これ、男の部分を女にして、声高にして行ったら、即女性差別として訴えられますよね。そこまでいかなくても非難轟々




そんな男性差別だけはまかり通っているから男の生きづらさという問題が起きるのではないでしょうか?
女だって色々言われるからお互い様というけど、
じゃぁ奥さんが、妻が稼いで夫を養っているということがどれだけあるのかなって
まぁヒモととか色々言われるし、そう簡単にはいかないけど、そういう役割の変化がきちんと行われるならいいのですが、女性の側が都合のいいところだけを切り取って男女平等としている限りはこういう辛さは解消されないことでしょう

でも、その前にまず生物としての役割分担を徹底していかないと少子化は解消されないので
男女平等の議論は棚上げして欲しいですけどね
育児は夫婦の共同の役割としても、産むのは女性だけの特権ですからね
そういう性差を踏まえた男女平等論ならまだわかりますけど

性差を無視してまず平等たろうとするのはおかしいですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010001-bfj-soci


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ラベル:父親 男性差別
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2017年01月24日

子供の数を増やしてこなかった上の世代の責任>年金支給年齢引き上げhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170124-00516863-shincho-soci

yahoo:「年金支給「70歳から」に? ターゲットは団塊ジュニア世代

1月5日に日本老年学会が行った会見にて、「高齢者は75歳から」とする提言がなされた。ワーキンググループにて座長を務めた大内尉義(やすよし)・東大名誉教授(老年医学)は「提言はあくまで医学の立場からのもので、財政的な問題は全く念頭にない」と断るが、年金の支給年齢引き上げを促す材料に用いられると懸念する声も上がる。

 経済アナリストの森永卓郎氏は、

「昨年、世界保健機関(WHO)が発表した15年の日本の健康寿命は75歳ですから、支給開始をそこまで引き上げるのは、さすがに無理でしょう」

 としながらも、

「厚労省は、実は70歳に引き上げようとしています。彼らが少なくとも5年ごとに年金財政の現況と見通しを公表する『財政検証』のうち、14年6月のレポートでは8つのケースが紹介されており、うち5つは65歳から69歳までの労働力率が66・7%に設定されていました。これは10人に7人が70歳まで働かないと厚生年金の所得代替率、つまり現役世代の手取り収入の何%を受け取れるかという数字が50%を保てない、との検証結果を意味しています。2030年度以降も、厚労省は3年に1歳ずつ引き上げて70歳に近づけようとしており、このペースでいくと、2045年度には支給開始年齢が完全に70歳となります」

 そのターゲットは“団塊ジュニア”だと指摘するのは、特定社会保険労務士の稲毛由佳氏である。

「彼らは就職氷河期を経験し、貧困が顕在化しています。非正規雇用のために厚生年金が積み上がっていない率が高く、また親世代の年金を頼りにするパラサイトも多い。現行のまま団塊ジュニアが受給年齢を迎えれば、支給額が20%近く減るのは必至で、それを避けるには支給開始年齢を引き上げるしかないのです」
■定年は延長といかず

 社会保険労務士の北村庄吾氏は、

「現在の年金制度は世代間扶養方式。現役の保険料で引退した人の年金を作っていて、それで足りずに国が不足分を捻出しているわけです。1960年当時は11人で1人を支えていたのが今は2・5人で1人、2050年には1・3人で1人になっていくのだから、システムがもつはずがない。どこかで抜本的な制度見直しをしないといけないのですが、それに手をつけると政権維持が難しくなるから、現状は株価対策をしつつGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用益で凌いでいるのです」

 今年から65歳以上にも雇用保険が適用されることになり、また確定拠出年金(DC)への加入も、個人型の対象が公務員や主婦などに拡大。企業型も中小企業向けに簡易制度が創設された。

「年金制度自体はすでに風前の灯で、だからこそ政府はDCを拡充した。年金も自分で作っていかねばならない時代に突入してしまったということです」(同)

 そんな日常と、いかに折り合えばよいというのか。先の森永氏が言う。

「支給年齢が70歳まで引き上げられても、世間は70歳定年制とはなりません。今でも65歳定年制を導入しているのは、ごく一部の大企業や優良企業、公務員のみです。現実には継続雇用の場合、60歳で定年を迎えてパートタイマーとして週3日とか、フルタイムでなく数時間とか、勤務を短縮する形でそれまでの給料の半分、あるいは3分の1程度を貰う。そんなスタイルが大多数を占めることになるでしょう」

 つまりは、働きながら年金程度の額しか手にできない暮らしが10年ほど続くというわけだ。で、

「収入が3分の1になるかも知れないのだから、まずは生活コストを下げることです。昭和35年の実質賃金は現在の5分の1でしたが、何とかやっていけました。ローンを抱えていない夫婦なら、月に10万円あれば食べていける。『高齢者層』に入る前に、こうした術を身につけておくべきです」(同)

 つくづく世知辛くなったものである。


国が年金を払えないのは
金がないから

年金とか社会福祉の費用は
  支える人の数>支えられる人の数
でないと成り立たないわけで

本来世代別の人口グラフは釣り鐘型になるのが理想的と言われてますけど、
今のところ、頭でっかちの不恰好なグラフになっているのは、国勢調査の結果などで報道されてきたはずで、理想からかけ離れた状態
これじゃ社会保障が成立しないのは当たり前

これは上の世代がきちんと後継を作るように社会を仕向けてこなかった結果
極めていき過ぎた個人主義であるとか米軍による?日本の家庭環境の破壊などで、子供を増やしてこれなかったことが原因かなと
国にだけ責任を求めるのはどうかなと思います

本当ならひたすら国は少子化対策に力を注ぐべきなのに、それをしないで女性まで働きに出す愚かな策を取っています。他の党も似たり寄ったりなのでどうにもならんですね

妊娠可能年齢の男女はひたすら子作りに励めるくらいにしないと少子化は解決しないし、社会福祉のシステムもダメになる一方ですね
年金だけではなく、健康保険、生活保護も同じ
受給する方が増えれば、もう崩壊するしかない
なるべく支給せず、払える人たちを増やすしかないと思いますね

差別だとか個人の自由の権利の侵害とか言ってられない
子供を増やさないと社会は崩壊し、社会福祉システムを再構築するのは不可能になるでしょうね!

そのためには国は国債を発行し、子作り可能世代へ金を潤沢に出し、働かなくても子作り子育てに専念できるようにすることが重要なのです

人手不足は止む得ません、働ける年寄りを前に出すしかないでしょうね
それでも足りないなら外人を期限つきで雇うしかないでしょう。然るべき機関が過ぎたら帰っていただく
永住は認めない
それが筋だと思いますけどねぇ

生き物として一番の原点の役割をそれぞれ果たすべきだと思いますよ
それのどこが差別になったりするんだろう?
社会的である前に、生き物としてやるべきことをやるしかないのです
そしてそれを国は後押しすべきだと思う


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170124-00516863-shincho-soci


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ラベル:年金 子供
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時間もカネも無い世代に酒を飲む余裕があると思っているのかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000016-wordleaf-bus_all

yahoo:「ビールが売れないのは「若者が飲まないから」それとも「税金が高いから」?

2016年におけるビール大手5社の出荷数量が前年を下回るなど、ビール類の売上げ不振が続いています。若者のビール離れなどとよく言われますが、若者がビールを飲まないことが市場縮小の原因なのでしょうか。
ビールが売れないのは「若者が飲まないから」それとも「税金が高いから」?

ビールが売れないのは「若者が飲まないから」それとも「税金が高いから」?(アフロ)
ビール類の出荷は12年連続のマイナス

 ビール・発泡酒・新ジャンルを合計したビール類の出荷は前年比でマイナス2.4%となり、12年連続のマイナスを記録しました。期待されていた新ジャンルもマイナス1.2%と3年連続の減少です。

 最大手のアサヒは、新ジャンルの「クリアアサヒ」が前年比11.7%増、発泡酒の「スタイルフリー」が横ばいと健闘しましたが、「スーパードライ」は3.7%減となっており、会社全体ではほぼ横ばいといった状況です。一方、キリンはすべての分野で前年割れとなっており、特に新ジャンルの落ち込みが顕著でした。発泡酒の「淡麗」は6.1%減、新ジャンルの「のどごし」は7.1%減です。
横ばいを維持したのは価格を抑制した結果

 ビールの売上げ不振の原因についてよく耳にするのが、若者のビール離れです。確かに宴会などで「とりあえずビール」という風潮はなくなりましたし、ビールを好まない若者が増えていることは間違いないでしょう。

 しかし、酒類全体を見ても販売数量の低下が続いていることを考えると、若者の嗜好の変化だけが原因ではなさそうです。酒類全体の販売数量は、1990年代はほぼ横ばいでしたが、2003年頃から減少傾向が顕著となっています。この時期は、非正規社員の割合が増加するなど、ちょうど日本経済の転換点となっていました。

 リーマンショック後は何とか横ばいを維持していましたが、これも新ジャンルなどの開拓によって価格を抑制した結果です。労働者の実質賃金はマイナスが続いており、基本的に消費者の購買力は弱くなる一方であることを考えると、これは構造的な要因が大きそうです。酒類各社は市場環境が厳しい中、無理な販売を強いられてきたと考えるのが自然でしょう。各社はクラフトビールなどに力を入れていますが、消費が弱いという状況では高品質な商品の伸びは限定的といえそうです。

切り離して考えられない税制の問題

 もっとも日本の場合には、酒税の関係上、ビール類そのものの値段が諸外国に比べて高いという問題があります。この先、国内のアルコール市場を伸ばそうと思うのであれば、税制の問題を切り離して考えることはできません。しかし、日本の酒税による税収は約1兆3600億円もあり貴重な財源となっています。酒税を減額することについてはそう簡単に話は進まないと考えられます。

 酒類各社は縮小する日本市場に見切りを付け海外展開を強化しています。アサヒは昨年12月、約8800億円を投じて東欧のビール事業を買収すると発表しました。サントリーは一足早く、米酒類大手のビーム社を1兆6500億円で買収しています。国内ビール市場の衰退は避けられないのかもしれません。


なんにしたって
長時間労働、安い賃金が原因でしょ?
生活に余裕がないのですから無駄遣いを避けるしかない
となればこういう嗜好品などから削られるわけで、
若者の〜離れっていうのは愚かな経済学者が引き起こしているということです


新自由主義者の皆様の言う通りに緊縮予算で無駄遣いを止めた結果いろんな消費が低迷し、景気が悪くなる一方ということじゃないですか?

これで社会全体が良くなると思うなら、経済学者っていうのはいっぺん死んだほうがいいと思いますね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000016-wordleaf-bus_all


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2017年01月23日

自立させなければいけない>引きこもりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00050120-yom-soci

yahoo:「「大人のひきこもり」平均22年、支援途絶える

40歳以上の「ひきこもり」に関して民間団体が行った初の実態調査で、ひきこもりが長く続いている間に行政などの支援が途絶えたり、生活時間が昼夜逆転したりしている傾向が明らかになった。

 内閣府は昨年9月、15〜39歳のひきこもりが約54万人に上るとの推計結果を公表したが、増加しているとされる「大人のひきこもり」の実態は不明だった。「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)が厚生労働省の助成を受け、同月以降、40歳以上の61人について家族らへの聞き取りを実施。今月22日、名古屋市内で中間報告を行った。

 それによると、ひきこもりの平均期間は22年に及び、一度は行政や病院の支援を受けたのに、その後に途絶えていたケースが半数に上った。ひきこもりの間に見られた行動は、昼夜逆転(49人)や家庭内暴力(15人)などが多かった。


引きこもりも親が元気なうちは面倒が見れるからいいですけど、
親だって不老不死じゃありませんから、いつかは老い衰え、図体のでかいペットの始末なんてできなくなるわけです
引きこもりでは親の葬式も出せないのかな?
親不孝なことです

だから早いうちに更生させて、自立させなければいけない
自分で食い扶持を稼ぐことができるようにならなければ、ただの親不孝
かわいそうだから気の毒だからと現状維持では何の解決にならないと思う

親が死ぬまでに親が看取ることができて、送り出すことができるようにならないとな


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00050120-yom-soci


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ラベル:自立 引きこもり
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2017年01月19日

税金で働かずに食わせてもらっているので、公務員以上に厳しく世間から当たられても文句を言ってはいけないと思う>生活保護http://bylines.news.yahoo.co.jp/konnoharuki/20170119-00066755/

yahoo:「生保行政に蔓延する違法行為 小田原の事件は氷山の一角に過ぎない

神奈川県小田原市の生活保護担当職員が、「保護なめんな」「不正受給はクズだ」などの文言が入ったジャンパーを勤務中に着用し、着用したまま受給者宅を訪問するケースもあったということが、17日、市の発表で明らかになった。今回、市はジャンパーの使用を禁止し、担当部長ら7人を厳重注意処分としたようだが、ジャンパーは2007年以降使用されており、10年間にわたって問題は放置されていたということだ。

実は、これまでも生活保護行政による違法行為・人権侵害はずっと繰り返されてきた。私たちは生活困窮者からの生活相談活動に従事してきたが、その現場は凄惨なものだ。

とりわけ2012年に芸能人の母親の「不正受給」報道に端を発する「生活保護バッシング」以降は、厚生労働省や都道府県の指導も無視して「暴走」する自治体まで現れている。

問題がなかなか明るみにならないのは、違法行為・生活保護受給者は、被害を告発すれば保護を打ち切られるかもしれないという、圧倒的に弱い立場に置かれているために、何も言うことができないからだ。

行政の違法行為・人権侵害は、(1)水際作戦、(2)命を脅かすパワーハラスメント、(3)貧困ビジネスとの連携、の三点に要約できる。以下ではそれぞれの類型について、事例を交えて紹介したい。
(1)水際作戦

「水際作戦」とは、生活保護を申請しようとする生活困窮者を、行政が窓口で追い返すことである。これは全国各地で日常的に行われている。私が代表を務めるNPO法人POSSEに寄せられる相談の中でも、所持金が数百円、数十円しかない方、幼い子どもを抱えた女性や病気・障害で働けない方の被害は、命にも関わる深刻な問題である。

そのやり方は、「若いから働ける」「家族に養ってもらえ」「住所がないと受けられない」などの理由をつけて「申請書を渡さない」という方法が主流だが、「申請書を受け取らない」という、より悪質な手法もある。

例えば、私たちが対応した舞鶴市の事例では、子どもを3人抱えるシングルマザーの女性が生活保護を申請しようとしたところ、所持金が600円しかなかったにもかかわらず、窓口で追い返された。本人が「申請をしたい」と何度訴えても申請書を渡さず、「帰ってください」「業務の邪魔になる」などと言って対応しなかった上、自作の申請書(※)を窓口に置いて帰ろうとした際には「忘れ物ですよ!」と言って突き返そうとしたのだ。

※生活保護制度では、所定の事項を記載すれば自作の申請書でも申請が認められる。

しかも、申請をしたからといって生活保護が必ず支給されるわけではない。当然、申請後に行政から審査が行われ、必要だと認められた場合に限って支給が始まるのだ。そもそも申請をさせないという行為は、生活状況の審査すらも拒否する行為である。

水際作戦が、不正受給とはまったく無関係の違法行為であり、決して正当化されないことは明らかだろう。
(2)命を脅かすパワーハラスメント

「命を脅かすパワーハラスメント」とは、生活保護受給者に対し、行政が「保護の打ち切り」をちらつかせて、時に死の恐怖を味わわせながら圧迫する行為である。

生活保護を受給した後の支援を行う職員であるケースワーカーは、受給者の生活に全面的に介入することになる。自治体ごとに運営は異なっているが、受給者がただお金だけをもらっているというイメージは誤りで、細かい生活指導が行われているのだ。

問題は、生活保護受給者に対しては、通常は認められないような住民の生活に介入する権限が、行政側に与えられてしまっているということだ。具体的には、保護受給者のプライバシーに侵入する権限をも持っている。金銭の使用や生活実態などが細かに調査される。

被保護者の生活に行政が関与するのは当然のことであるとしても、その「やり方」を間違えば、ひどい精神的苦痛を与えることになることが容易に想像される。

そして、さらに恐ろしいのは、行政の指導に従わなかった場合に制裁として保護を打ち切られる可能性があるのだ。このような、受給者とケースワーカーの絶対的に非対称な関係を背景に、受給後のパワーハラスメントが横行する。

例えば、異性との交際について執拗に調査し、交際禁止の指導をするといったことが行われる。京都府宇治市では、母子家庭の生活保護の申請者に対し、異性と生活することを禁じたり、妊娠出産した場合には生活保護打ち切りを強いる誓約書に署名させていたことが発覚している。

また、大阪市天王寺区では、心臓病で働けない受給者が居候先から引っ越しをする際に、法制度上認められた引っ越し費用を支給せず、転居できなかった。それにもかかわらず、「転居する予定だったアパートに居住実態がない」ことを理由として保護が打ち切られた。

その際、ケースワーカーらは不正受給摘発チームを作り、受給者を尾行したり、アパートの電気やガスのメーターや、郵便ポストの中身までチェックしていたのである。
(3)貧困ビジネスとの連携

貧困ビジネスとの連携とは、行政がヤクザ的な企業・法人や、生活保護受給者をビジネスの対象とする企業・法人(「貧困ビジネス」)の運営する施設に、受給者を半強制的に入所させることだ。

住居を失った生活困窮者が窓口を訪れると、必ずと言ってよいほど「施設に入らなければ申請させない」と言われる。そして、実際に入所するとその居住環境は劣悪であることが少なくない。6畳間に4〜5人が詰め込まれたり、個室があったとしても6畳1間をベニヤ板で二つに仕切っているだけである場合が多い。風呂は週に3回、食事も1日2回、布団や畳に虫が湧いていることもある。このような居住環境でも、保護費のほとんどを施設側に徴収され、手元にはごくわずかしか残らない。

貧困ビジネスで印象的な事例は、病気を患っている患者と同居している入所者からの相談だ。彼は、公衆電話から連絡してきた。同室の老人が、「重い病気なのに病院に行かせてもらえない」。24時間監視され、自分自身も外出が難しい。就職活動をすることも許されないという。

こうした行政とヤクザ的ともいえる貧困ビジネスとの連携は、双方の利害が一致した結果、推進されてきた。行政にとっては、住居喪失者向けの公的宿泊施設を用意するコストを削減できる。また、貧困ビジネスが受給者を1ヶ所に集めて管理をしてくれれば、人手不足に悩む福祉事務所の管理コストも減らすことができる。他方、貧困ビジネスにとっては、公的なお金を安定的に吸い上げることができるわけだ。

恐ろしいことは、貧困ビジネスは被保護者の福祉や社会復帰にまったく興味を持っていない場合も珍しくはないということだ。先ほどの事例のように、あえて病院を受診させない行為(病気が発覚すれば入院することになり、保護費を搾取できなくなる)や、就職活動すら妨害する行為がその典型である。
おわりに

今回の小田原市の事件は、金額ベースで約0.4パーセントしかない生活保護の「不正受給」をフレームアップし、生活保護受給者の全体を「犯罪者予備軍」であるかのように扱い、彼らを威圧している点で、看過できない深刻な人権侵害である。

だがすでに見てきたように、小田原市に限らず、全国の生活保護行政が多かれ少なかれ問題を抱えている。この事件の真相究明を機に、職員に対する教育など、再発防止に向けた実効性のある措置が広まることを期待したい。


生活保護、税金で食べさせてもらている人たち
同様に税金で食わせてもらっているとよく揶揄される公務員の人たち
公僕として働いている分公務員の方がずっとマシなので
生活保護受給者は家計簿を提出するべきだと思いますし、その内容についてあれこれ指摘されてもシャーないと思いますけどね
それだけに、不正受給者をクズということには何ら問題はないし、それが咎められることを不思議に思います

ただ流石に公務員自身がやってしまうことには少しやり過ぎだなぁと思いますけどね
マスコミくせに、それをダメだということにもやり過ぎだなと思いますよ

生活保護をもらわなくても生活できるようにすることが政治の使命であって、
生活保護をもらうことを当たり前だとしてしまうことには違和感
あくまで最終ラインであって、それが常套手段になることには反対

病気とか怪我とかそういうことになったらなるべく家族に助けられるべきだと思いますし
それでダメなら、施設収容してしまった方がいいかもしれませんね
なるべく一人暮らし世帯をなくしていければいいんだけどなぁとは思います


http://bylines.news.yahoo.co.jp/konnoharuki/20170119-00066755/


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2017年01月18日

いや、山は自己責任だと思います>御嶽山噴火で国などを提訴http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000047-jij-soci

yahoo:「御嶽山噴火、5遺族が提訴へ=25日、国と県に賠償請求―長野

58人が死亡、行方不明者5人を出した2014年9月の御嶽山噴火災害で、5遺族が国家賠償法に基づき、国と長野県に総額1億5000万円の損害賠償を求める訴訟を起こすことが17日、弁護団への取材で分かった。

 長野地裁松本支部に25日、提訴する。

 弁護団によると、原告側は訴状で、気象庁は14年9月27日の噴火前の同月10日に52回、同11日に85回の火山性地震を観測していたにもかかわらず、噴火警戒レベルを1(平常=当時)から2(火口周辺規制)に引き上げなかったと指摘。火口周辺の立ち入りが規制されていれば、犠牲者が出ることはなかったと主張する。

 県については、山頂付近などに設置した地震計の故障を知りながら放置し、観測を怠ったため、精度の高いデータを気象庁に提供することができなかったと訴えるという。

 気象庁総務課の話 まだ提訴されているわけではないので、コメントは差し控える。

 長野県危機管理防災課の話 訴状が届いていないので、コメントは差し控える。 


こんなことで訴えたら行政が気の毒というもの
自然相手の問題で社会システムについてあれこれ言ったところでどうにもならないと思います

山など含めて自然相手の災害などで行政に責任を問うのはやめるべきじゃないのかなぁ
人間の考えることなんて限界があるし、そういう限界値の中で予測や対策を立てたところで完璧じゃないのはあり得ること
それを完璧じゃなかったからと訴えるのは無理筋じゃないかと思います
自己責任、運が悪かったということでやむなしじゃないですか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000047-jij-soci


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声かけても怒られないならなぁhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000079-san-soci

yahoo:「減らぬ転落死、遅れる対策 盲導犬いても危険「声かけて」

国土交通省によると、全国約9500駅のうちホームドアが設置されているのは665駅(昨年3月時点)で、わずか7%にすぎない。相互乗り入れ線の車両規格の違いや、巨額の設置費用などがネックとなっている。国と自治体は鉄道会社に対し総費用の3分の1ずつを補助する制度を設けて設置を促しているが、歩みは遅々たるものだ。

 鉄道会社は、利用者が10万人以上の260駅について優先的にホームドアを設置するよう努めることになっていたが、同月時点で設置済みは82駅。視覚障害者が昨年相次いで転落死した事故を受け、国交省が設置した検討会は昨年12月、整備条件を満たしている駅は原則として平成32年度までに設置することを決めた。これに前後して東京メトロやJR西日本、東武鉄道などがホームドアの新規設置や前倒しを公表している。

 日本盲人会連合の藤井貢組織部長(64)は、ホームドア設置までの間の安全策の一つとして「声かけが肝心」と強調する。

 藤井さんも全盲で、駅で危険を感じることがあるという。20年以上前には、駅のホームから転落して肋骨(ろっこつ)を骨折した。「(原因は)いまだに分からないが、いつの間にか斜めに歩いていたのだろう」と振り返り、「視覚障害者は常に危険と隣り合わせで歩いている。もっと積極的に安全策を講じないと、また同じことが繰り返される」と危機感を募らせた。藤井さんは「慣れた駅で、『間違いなく歩いている』と誤認して方向を失うこともある。盲導犬がいれば転落しないという印象を与えるが、そうではないということを分かってもらえたら」と話した。

 日本盲導犬協会の盲導犬育成統括責任者、多和田悟理事(64)も「断られることもあるかもしれないが、見守る気持ちで声をかけてほしい」と呼びかけている。


その断られるっていうのが、ネックだと思うんですよね
なかなか他人に声をかけられない人が多いと思いますが
そんな中やっと勇気を出して声をかけたらことわられた、なんてことになったら、次も声をかけようって勇気が湧いてくる人がどれほどいるのやら

声をかけられる方もそれなりの心構えになってくれないと
声かけをしようという人は増えないかもしれませんね

下手に声をかけると通報されたり、善意が踏みにじられることが多い昨今では
関わらない方が吉ってなりがちだと思うんですよ
そこをどうするかですね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000079-san-soci


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2017年01月13日

バス会社より旅行会社、安さを求める情勢をどうにかすべきではないのか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00050018-yom-soci

yahoo:「国交省、バス監査官50人増へ…軽井沢事故受け

国土交通省は来年度、バス事業者などへの監査を担う監査官を現行より50人以上増員し、約420人態勢とする方針を固めた。

 乗客の学生ら15人が死亡した昨年1月の長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故を受けた措置で、過去最大規模の増員となる。

 事故を起こしたバス運行会社「イーエスピー」(東京都)は、前年に受けた監査で運転手の健康管理などに関する違反が発覚し、是正を求められていた。だが、事故後の特別監査で多数の法令違反が見つかり、監査の形骸化が指摘されていた。

 監査官の人数(今年度366人)は、5年前の2011年度(306人)から徐々に増えてきたとはいえ、トラックやタクシー会社も担当しているため、全国に約4500ある貸し切りバスの事業者をきめ細かく監査するのは難しいのが現状。国交省によると、事故前の14年度に抜き打ち監査を行ったバス事業者は約480で、全事業者の約1割にとどまっていた。


バス会社をいくら締め上げても良くはならないと思います
むしろもっとひどいことになるのでは?

運転手という仕事を軽視し、
安くこき使ってきた結果ではないのかなぁ?

デフレで、価格競争を強いられ、安い運賃で仕事を受けるために運転手、安全がものすごく軽視された結果が、この事故ではなかったか?

なので、安さを求める旅行会社、消費者
何よりも労働者を重視しようとしない国の責任もあるのではないですか?

競争があれば良くなるといって、規制を緩和し、競争重視できた結果が
今の労働者や安全と言った大事にすべきものを軽視する世の中ですね
それでいいのか?

最悪なのは規制を緩和して、国民と外人を競争させようとしていることだね
国民生活レベルが違うのですから、日本人はコストが高いからひとたまりもないでしょう
要するに一部の浮遊レベル層を除いて国民を根絶やしにする政策といても過言じゃない

しかし、これに対抗できる野党がいないもんね
別のやり方で日本国民を根絶やしにしようとしている連中ばかり


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00050018-yom-soci


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2017年01月12日

全国一斉に少なくとも屋外の喫煙は禁止すべきじゃないの?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000053-asahi-soci

yahoo:「ハチ公前、路上喫煙が後絶たず 清掃員の面前でポイ捨て」

観光や待ち合わせスポットで有名な東京・渋谷駅前のハチ公前広場で、たばこの路上喫煙や吸い殻のポイ捨てが目立っている。広場にはこれまで喫煙所があったが、景観の改善で昨年11月に撤去したことがきっかけだ。区は注意書きの看板を設置するなど対応に苦慮するが、喫煙者の姿は絶えない。

 年の瀬のハチ公前広場。「ここでタバコは吸えません!」などと記された立て看板の前で、若者や会社員らが寒空のなか、一服していた。

 吸い終わると忠犬ハチ公像を囲う植え込みに、吸い殻を捨てて立ち去る人が多くいた。たばこを吸っていた都内の女性(20)は「皆が吸っていたので。注意します」と話した。

 区が委託する清掃会社の清掃員が現れても吸い続け、吸い殻を植え込みや地面に捨て去る人もいた。清掃員は「掃除してもまた吸いにくる。いたちごっこです」と漏らした。

 区は「渋谷区分煙ルール」を定め、2004年から渋谷・原宿・恵比寿駅の半径300メートル以内を「分煙ルール重点地区」に指定している。歩行喫煙はしない、たばこは決められた場所で吸う、などが規則だ。

 ハチ公前広場はこの年から喫煙所(45平方メートル)を設置した。だが、国際都市や観光都市として忠犬ハチ公像付近での喫煙はふさわしくない、といった景観改善を訴える要望が地元からあり、区は昨年11月に広場の喫煙所を撤去した。


公道など屋外は一括で禁煙にしたらいいと思いますよ
どうしてもタバコを吸いたい人のために、電話ボックスみたいなものを作っておいて、そこで吸うようにしたらいいと思います
とにかく受動喫煙を避ける方が最優先だと思いますんで

また、屋内、飲食店などは完全にすることはないです
タバコ吸ってもいいですっていう店には入らないだけなので
余力のある店が分煙化してくれればいいと思いますし、完全禁煙ならなお助かりますが
ニュースでもあったように、余力のない店に分煙などを求めるのは酷だと思いました
店頭に吸えるか吸えないかを明記してくれれば利用者側で判断すると思います
吸う人はきついかもしれませんが、受動喫煙を強いられるのもきついのです

そういう住み分けをお願いするしかないですねー


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000053-asahi-soci


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2017年01月05日

寺側の事情を見ると、騒ぎすぎってことですね>ベビーカー騒動http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000007-jct-soci

yahoo:「初詣「ベビーカー自粛」要請で大騒ぎ 「差別」批判へ寺側の意外な言い分

2017年の年開け早々、ネット上で大論争に発展したのが、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて大勢が集まる場所で初詣に参拝することの是非についてだ。それが障害者差別、少子化問題といったことにまで議論が広がっていった。

 発端となったのは東京板橋区の乗蓮寺が「ベビーカーご利用自粛のお願い」の看板を出した、とツイートされたこと。乗蓮寺は2年前まではベビーカー優先の寺だった。看板を出したことであらぬ方向まで話題が沸騰していることに住職は頭を抱えている。

■乙武氏「車椅子も同じように思われているのだろう」

 「ベビーカーご利用自粛のお願い」の看板の写真と共に、

  「何の落ち度もない単に小さい子供を連れたママさんが初詣に来て、これを見て嫌な気持ちになると想像できないだろうか。なら松葉杖の人も、車椅子の人も足の悪い高齢者も、視覚障害者も全部遠慮しろと?」

というツイートが出たのは2017年1月1日。それが瞬く間に拡散し、ネット上で大論争に発展した。意見は賛否両論あり、人ごみにベビーカーは邪魔で危険、赤ちゃんがかわいそうだから神社の対応は当然だ、との意見の方が多いのだが、赤ちゃんを持つ親に対し親切でない寺だ、とか、なんとなく気分が悪いから参拝に行かない、などといった反発も出た。そして、看板に「ほじょ犬は除く」とあることから、

  「ベビーカーだけを自粛にしたら 差別になりますよね」

などといった議論にも発展した。乙武洋匡さんはこうした騒ぎに関して1月4日にツイッターで、

  「『混雑時のベビーカーは自粛すべきだ』という意見を耳にするたび、車椅子も同じように思われているのだろうと肩身の狭さを感じる。不寛容な社会になればなるほど、『生きづらさ』を感じる人が多くなっていく」

などと感想を述べた。東京都議会の音喜多駿議員は、「初詣ベビーカー論争」だとし、ブログで、

  「少子化の最大の原因は、わが国が『子どもを産めば産むほど不自由になる社会』であることだと考えています」

と訴えた。

 看板を出した乗蓮寺は、徳川家康から10石の朱印地を寄進された寺で、高さ13メートル、重さが32トンの「東京大仏」がある人気スポット。新東京百景にも選ばれている。どうしてベビーカー自粛を呼びかけたのかといえば、実はベビーカー優先にしていたことが発端、という皮肉な結果になっていたようだ。J-CASTニュースが1月5日、寺に話を聞いてみた。


ベビーカーに躓いた老人が倒れ怪我をしていた

 寺の住職によれば、2年前まではベビーカー、車椅子での参拝を優先させていて、専用通路を作り、係員を配置し安全に努めるという布陣を取っていた。ところが思わぬトラブルが起こる。ベビーカー1台にファミリーが5人、10人と付いてきて専用通路を通り参拝し始めたのだ。混んでいる時にはお参りするまで1時間待たなければならないため、それを見た参拝客が腹を立て「なんだあいつらは!! 」と寺の担当者と小競り合いになった。

 また、ベビーカーがあれば優遇される寺ということが知れ渡り、小学5年生くらいの子供をベビーカーに乗せて現れる親が相次ぐことになった。親は優先通路に入るとベビーカーをたたみ、降りた子供は敷地内を駆け回った。そこで寺は優先通路を通れるのは押している1人だけ、という制限を設けた。ところが、ファミリーは2手に分かれて参拝することになり、先に参拝を終えたベビーカー組の中には境内近くで合流のため待機する、ということが起こった。

 そしてとうとう一昨年(2015年)、お年寄りがベビーカーに躓き、ベビーカーに抱き着く形で倒れてしまった。幸い軽傷で済んだのだがけが人を出したことには変わりがなく、「警察からの要請」もあり、昨年から「ベビーカーご利用自粛」の看板を出すことになった、という。取材に対し住職は、自分も孫をベビーカーに乗せて散歩に行くのが楽しみなため、自粛の看板を出すのはとても残念だった、としたうえで、ネット上で今回の件が「差別」や「少子化」問題になるのは想像もつかなかったし、それが寺に対する批判にも繋がっているとし頭を抱えていた。

  「あくまでも事故を回避するために設けた看板です。『自粛のお願い』という表現だけでなく、もう少し説明を付けて、理解していただけるようにするべきだったのかもしれません」

と住職は話していた。


配慮を強要された上に、痛い目に遭わされたお寺さんは本当にお気の毒様
弱者をかさに声高に騒ぎ立てる人、乙武のようなのがいるから
配慮を強要される弱い立場の人が、さらに気の毒な目にあうわけですね
困ったものです

あっちを立てれば、別の何かに角が立つ
そんなら何もしないほうがいい、関わりたくないって方向に行くのは当然のこと
個々に配慮し合えるならともかく、そうじゃないから公共、公共に近い立場の人が辛い思いをさせられる
今回のお寺なんて完全にとばっちりでしかないでしょう

で、乙武が引っ掻き回したようなものでしょ?特段関係もないのにね!

ベビーカーを邪魔だと思う人も、ベビーカーとともに出かけようとする人も、全て思い通りにはいかないってことを当然とすべきでしょうね。何でもかんでも自由にならないのですから、ここは自由にやらせてもらうけど、ここは相手を自由にさせてやろうとかそう言う風ならいいんですけどね
出かけたいから、周囲は配慮するのが当然と言う風になると角が立ちまくって、みんなが不幸になるだけでしょう
なんてことがみんなできれば、苦労はしないでしょうけどねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000007-jct-soci


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ラベル:ベビーカー 差別
posted by ! at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産んでからどうするのか、最後まで面倒を見切れるのならいいのでは?http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010000-gendaibiz-soci

yahoo:「「なんで産んじゃダメなの?」軽度知的障害の女性が妊娠、そして…

「あたしお母さんになるの」

「柚子に子育てなんて絶対無理よ」「どうして? あたし産みたいもん。どうして産んじゃダメなの!?」

マンガはこちらからお読みください。

軽度の知的障害がある柚子が、仕事仲間の草介に恋をして、赤ちゃんを授かった。でも、草介は急に亡くなってーー。

電子書籍化で人気が再燃した『だいすき!!〜ゆずの子育て日記〜』から冒頭のシーンを特別公開する。


産んで育てて行くわけですが、
普通の人でさえなかなかの難事業なのに、本人の状態、周囲の情勢次第では丸投げ
最悪行政が面倒見ることになったら無意味ですね
まして障害者が増えることになったら福祉費がかさむだけのことじゃないでしょうか?

ダメということ差別だのなんだのってことになりそうですが、
後始末をつける人、またその費用を諸々考えたら現実的無理って考えるのが普通じゃないでしょうか?

理想を言うのは自由ですが、その前に理想を現実化させるためのお金は誰が出すのかってことを考えたらいいと思います


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010000-gendaibiz-soci


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ラベル:障害者 出産
posted by ! at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする