2019年01月15日

バスの運転手に限らず、すべての業種で労働環境の安全競争があってしかるべきですねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010000-norimono-bus_all

Yahoo:「軽井沢スキーバス事故から3年、業界どう変化 「安全競争」加速、事業者の淘汰も

事故を起こした事業者は法令順守の意識があまりに低かった

 2016年1月15日未明、長野県軽井沢町の国道18号「碓氷バイパス」で、東京から長野県のスキー場へ向かっていた貸切バスが対向車線を越えて道路外に転落、15人が亡くなり、残る26人も重軽傷を負うという大事故が発生しました。当該バス事業者の運行管理体制があまりにずさんだったことから社会の大きな関心を集め、国土交通省やバス業界、バス車両メーカーらでは再発防止策の策定に追われました。

 この事故は、貸切バス事業者のなかに、バス運行に関する様々な規制を守る気がまったくない者がいた、という事実をあらわにしました。規制の「実効性」が不十分、つまり規制があるにもかかわらず、一部の会社で守られていなかったのです。

 事故後の捜査と報道により、事故を起こしたバス事業者「イーエスピー」では、運転手の健康状態確認などのため義務とされている運行前の「点呼」が実施されていない、「運行指示書」に具体的なルートが記載されていないといった、最も初歩的なルールさえ守られていなかったことが明らかになっています。

 さらに、貸切バス事業者が旅行会社から受け取る運賃額について新しい制度が導入されていたにも関わらず、それを下回る額で旅行会社から受注していました。この「新運賃・料金制度」は、「旅行会社から受け取る運賃額が低額で、安全への取り組みを十分に行えない」というバス業界の声を受け導入されたものです。バス事業者が受け取る金額を上げるように制度を変えたのに、その制度さえ守っていなかったのは不可解です。大型バス運転経験の乏しい運転手を、十分な研修を経ずに乗客を乗せた「実車」乗務へ送り出した点も、常識的なバス事業者と比べ安全意識が驚くほど欠如していたと言わざるを得ません。

 貸切バス事業においては、運転手の運転時間や拘束時間、車両の整備管理など細かい規制が以前から決まっていましたし、過去の事故を受けさらに強化されていたにも関わらず、このバス事業者には、それらを守る意識がまったく欠けていたわけです。2000(平成14)年に貸切バス事業への新規参入が自由化された結果、中小事業者が増加し、そのなかには同社のように「どうせバレないだろう」として法令を守る気が足りない事業者もいたということです。

悪質な事業者は「排除」 強化された規制の数々

 この軽井沢での事故を受け、国土交通省では法令を改正し、バス事業者らの費用負担も得て「貸切バス事業適正化実施機関」を指定。同機関が各事業者を巡回し指導を行う一方で、問題が多い事業者があれば通報し、国による監査が優先的に行われる体制が作られました。また、貸切バスの事業許可を更新制とし、各事業者は原則として5年おきに国による審査を受けなければ事業を継続できない仕組みとなりました。

 後者は、2017年度に初めて適用されましたが、対象となった事業者のうち1割以上が更新を辞退し貸切バス事業から撤退するなど、中小事業者を指導し品質を底上げしつつ、悪質な事業者を退出させる仕組みが回り始めています。

 また、この事故によって、万一の事故の際に被害を最小限に留めるための「車両側の対策」が不十分だったことも露呈したと言えます。バス業界では従来、運転時間や拘束時間に上限を設け運転手の過労を防止するなど、事故をいかに未然に防ぐか、という点に重点を置いて対策がなされてきました。しかし、どれほど厳格に運行管理を行い、運転手の技術向上を図っても、事故を「ゼロ」にすることはできません。

 そこで、2014年以降、新造される貸切バスや高速バス車両について、衝突の危険があるときに自動で減速または停止する「衝突被害軽減ブレーキ」(いわゆる「自動ブレーキ」)を搭載することが順次義務化されました。さらに、2018年からは、日野自動車といすゞ自動車が販売する大型貸切バス、高速バスには「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」(運転手が運転中に意識を失った場合など、バスガイドや乗客がボタンを押すことでバスが自動停止するシステム)の標準搭載が始まり、今後は他車種への展開やさらなる技術の高度化が予定されています。事故防止や事故の原因究明に使われる「ドライブレコーダー」も、2017年以降、貸切バス全車に装着することが順次義務化されています。

貸切バスの利用者側も変化 安全性の「認定」重要に

 軽井沢での事故を受け、紹介したもの以外でも多くの制度改正が行われました。こうした制度を着実に実行していくことこそ、業界の底上げを図るという意味で最も重要な対策です。一方、もうひとつ重要なことが、安全への取り組みをただの「コスト」だと受け取るのではなく、努力したぶん、自らの会社を選んでもらえるようになる「投資」だと思える市場環境を作ることです。

 事故後、貸切バスを利用する側である旅行業界も変化しています。旅行会社がバスツアーを企画し集客する際、実際に利用するバス事業者の名前をパンフレットなどに明記することとなりました。

 それまで、航空会社やホテルについてはパンフレットに固有名詞で記載され、仮に変更になれば利用者から差額返金などが求められていたのに対し、貸切バスは会社名の記載がなく、どの事業者も同じという扱いだったのです。たしかに従前のルールであれば、ツアーを企画する旅行会社にとっては、ツアーの集客状況(参加人数)や行程に応じて直前に別の契約バス事業者に振り替えることも容易です。これは、バス事業者にとっても状況に応じて車両を提供できるので、運用が楽であることは間違いありません。

 しかし、それでは、すべての貸切バスは、使いまわしのきく「汎用パーツ」になってしまいます。前述の通り2000(平成14)年以降、貸切バス事業者のレベルの差は拡大しているので、その差を「可視化」し、品質の高い事業者に予約が集まったり、その対価として高い運賃を受け取ることができたりするような市場環境を作る必要があります。

 そのための対策が、日本バス協会による「貸切バス事業者安全性評価認定制度」(通称:セーフティバス)です。同協会の担当者がバス事業者に出向き取り組みを評価するとともに、事故歴を反映して安全性の高い事業者を認定するもので、全国約4500社のうち、2018年12月現在で1718社が認定済み、そのうち318社が最難関の「三ツ星」を取得しています。

 大手旅行会社を中心に、発注(利用)先を、同制度認定のバス事業者に限定する動きも生まれています。その結果、中小規模の事業者でも同制度の認定を目指す事業者が増えています。認定を受けるには、運行管理の体制などを充実させる努力が必要で、中小事業者のレベルアップにつながります。

「ルールだから仕方なく」から、「選んでもらうため」の安全対策へ

 これまでバス業界には、「安全対策は見えないところで地道に行うもの」「お客様に不安感を与えないよう、安全対策をあえて説明しない」という雰囲気がありました。いまでは、安全への取り組みを可視化し、積極的に説明することで乗客に安心感を与える動きが始まっています。

 前述の「衝突被害軽減ブレーキ」や「ドライバー異常時対応システム」など先進的技術を用いた安全対策についても、バス車両の外側にステッカーなどで表示するためのガイドラインも国によって作られました。今後は、バス事業者どうしが、安全対策を含めた自らの品質を競い合う市場環境を作り上げていくことが必要だと言えます。

 一方、ほかの業界同様、バス業界でも人手不足が深刻化しています。運行管理体制や車両の安全装置が不十分なバス事業者は運転手からも選ばれなくなり、「人手不足倒産」のリスクさえ生まれています。「規制で決まっているから仕方なくルールを守る」安全対策から、「お客様や従業員から選んでもらうため」積極的な意識で行う安全対策へと、業界全体で舵を切ることこそ、貸切バス業界変革のゴールだと言えるでしょう。

 最後に、この事故で亡くなった方をはじめ被害者、そのご家族の気持ちを思うと、バス業界の関係者として沈痛な気持ちになります。バス業界に関わるすべての人が、真摯に、このような事故の再発防止に努め続けることを願っています。


別にバス業界に限った話じゃない
最近話題になっている医師の超長時間労働問題も同じだし
公務員も民間業者についても
働く環境が是正されなければおかしいという風潮になっていってほしいものだと思います

ちゃんとした給与の支給、休息時間など福利厚生の向上が当たり前のことであってほしいですね
都バスでしたか、運転手の給与が高いとほざいていたバカがいましたけど、安い方にそろえるのではなく高い方にそろえるのが当然でないと労働者の生活の向上は望めません。公務員へのねたみひがみが多いですけど、民間業者の経営者の認識が低いに過ぎないのです

日本社会がおかしくなったのも効率化を求め、少しでも人件費を落とし、国民自体をリストラしてきた結果です
おかげで少子高齢化が進み若い世代が苦しくなっているわけですが
それもこれも経営者がバカだからなのと、それに迎合したマスコミ、さらに言えば日本国民のブラック指向があったからなんじゃないのかなと

送った荷物が翌日に当たり前のように届きますけど、それは夜も働いている人がいるから
そういう時間に働かないで済むようにすれば、働く条件とか良くなると思いますけどね。夜中働くとか夜行性ではない人間にはおかしいんじゃないのかなとか

もっと余裕のある社会に変えていきたいものですねぇ
カツカツの生活では余裕とか豊かさが感じられないのは当然じゃないかなと
切り詰めて切り詰めて、こんなに余裕がでたよとか貧乏たらしくて惨めじゃないですか?
みんなで貧乏になろうっていうのは嫌(たぶん経営者サイドは自分たちだけ豊かになって労働者は切り捨てだとは思いますけど)。みんなで豊かになりたいものです

労働者から搾取した金をばらまいて、評価されている経営者がいるとか、日本おかしいでしょ?


で、
安全面などで競争が進んで淘汰がなされるのなら
労基法を守る競争があっても良いですよね
労基法を守らない企業は潰れていって欲しいです
なおかつ労基法がさらに労働者に有利になるような改正を求めます
三六協定とか、まっ先になくすべきものではないでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010000-norimono-bus_all


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2019年01月06日

皇室に限らず一般家庭あっても、まともではない奴と縁を持ちたくないものだ>自由なんてあり得ないよhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00000012-pseven-soci

Yahoo:「池上彰氏が解説、眞子さまが結婚相手に誰を選ぶかは自由

結婚適齢期の女性皇族が多いこともあり、この数年、皇室は結婚の話題が続いている。おめでたい話題続きで喜ばしいことだが、婚約の延期が発表された秋篠宮眞子さま(27)と小室圭さん(27)の今後については、多くの国民が心配しながら見守っている状態だ。NHKの記者時代に宮内庁も担当したジャーナリストの池上彰氏が、皇族の結婚は自由に決められるのか否かについて解説する。

 * * *
 2017年5月、大学の同級生である小室圭さんと秋篠宮眞子さまの婚約の意向が報じられ、祝賀ムードに包まれました。しかし小室さんの母親の金銭問題などが明るみとなり、一転して婚約は延期されました。

 2018年11月30日に公開された53歳の誕生日会見で、秋篠宮は、「ふたりが結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をすべき」と結婚に言及し、多くの人が納得して喜ぶ状況にならないと、婚約にあたる「納采の儀」を行なえないと述べました。娘を思う父親としての発言でした。

 憲法は結婚について、「両性の合意のみにより成り立つ」と規定します。眞子さまが結婚相手に誰を選ぼうと自由であり、今後の展開はおふたりと家族にしかわかりません。

●いけがみ・あきら/1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年NHK入局。報道局記者や番組キャスターなどを務め、2005年にNHKを退職。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。著書に『池上彰の世界の見方 ロシア』『考える力がつく本』(小学館刊)、『池上彰の「天皇とは何ですか?」』(PHP研究所)などがある。


選ぶのは自由でしょうけど、実際に縁を持てるかどうかは難しいのでは?

縁を持つ以上生涯にわたって平穏に暮らせる可能性が少しでも高くあるように判断するものです
本人同士は舞い上がっていてわかりにくいものですが、客観的に判断出来る縁者から見ればろくな奴でなければ止めてくるのは当たり前
不幸になるのが見えているのに、結婚を勧めるバカはいないでしょう

親ならこの幸せを願うもの
自由気ままに生きて、なおかつ平穏なら良いのですが、そうではないなら止めるのが良い親でしょう
厳しくても、平穏である方を選びたいですよね


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00000012-pseven-soci


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2019年01月04日

全部計画通りに行くとは限らないし、相手も同じ考えとは限らないしhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010000-binsiderl-soci

Yahoo:「反面教師はバブル世代?20代女子は就活で出産も計画、結婚前に“彼氏教育”着々婚に引く男子

入籍を1カ月後に控えた男女が行く場所といえば? 結婚式場の打ち合わせ、学生時代の友人への報告、ブライダルエステ、過去の恋の清算……ではない。

大手IT企業の営業として働く亜子さん(仮名、25)と、大学院の博士課程に通う拓人さん(仮名、25)が向かったのは、共働きで3人の子どもを育てる夫婦の自宅だ。仕事を終えて三女を保育園に迎えに行く妻に同行、夕食をつくり家族と共に食卓を囲んだ。

実は夫婦と亜子さんたちカップルは初対面。株式会社manmaが提供している、若者が子育て家庭を訪問し育児などを体験する「家族留学」プログラムに参加したのだ。誘ったのは亜子さんからだという。

保育園に子どもを迎えに行った帰り道、子どもは途中で遊んだり寄り道したりしてなかなか家にたどり着かない。その様子を見た拓人さんが「なるほど」とつぶやくのを見て、亜子さんは心の中でガッツポーズした。

「私は大学生の頃ベビーシッターのアルバイトをしていたので、仕事と子育てのリアルをお母さんたちから聞く機会がたくさんあったんです。でもそれを彼に話してもあまりピンときてなくって。これは結婚前に体験してもらって知識を共有する必要があるなと思いました。

『キャリアか家庭か』という究極の選択を迫られないよう、彼にも学んでもらいたかったんです」(亜子さん)

妊娠出産を機に仕事を辞めると再び正社員で働くことがいかに難しいか、飲み会は一次会を欠席して子どもを寝かしつけて二次会から参加するのもアリ、など夫婦の実体験に2人で耳を傾けた。

家族留学プログラムを提供しているmanmaによると、もともと女性がロールモデルを学ぶことを想定してつくったが、最近はカップルの参加も珍しくないそうだ。
夫も出産時期も計画して就活

亜子さんが最も悩んだのは就活だ。拓人さんは高校生の頃から博士号を取ると決めており、将来海外で働く可能性も高い。

「結婚、妊娠・出産、夫の海外赴任と、普通だったらもっと後に悩むことを就活中に考えないといけなかったため当時はつらかったです」(亜子さん)

重視したのは、

・海外赴任に同行しても継続してキャリア形成ができるか
・30歳までに子どもを産みたいが、拓人さんはまだ博士課程のため、産休育休を万全にサポートしてくれる制度があるか

の2点だ。冒頭の「家族留学」から1カ月後、亜子さんの入社、拓人さんがインターンシップで海外に渡航する前のタイミングで、2人は入籍した。

「今振り返ると、仕事(=X)と家庭(=Y)という女性のライフステージにおける2大変数に関する私なりのポリシーを早い段階で決めることができてよかったです。私、男性が女性をリードするという考え方があまりしっくりこなくって。自立した個人として、自分の人生をコントロールする力は持っていたいですから」(亜子さん)

亜子さんと拓人さんは小学生のときに塾で出会い、中学3年生のときに付き合い始めた。直接的なプロポーズは大学生のときに拓人さんからだったが、亜子さんから「そろそろじゃない?」と促したという。中学3年生のときに告白したのも亜子さんからだ。

実は今、こうした“キャリアも結婚もあきらめない”女性たちが主導権を握る、婚活サイトが人気を集めている。


高学歴女子が集う“共働きマスト”の婚活サイト

「キャリ婚」は、結婚しても自分らしく働きたい男女のための婚活サイトだ。大事にしているのは「女性の主体性」。月約8000円の会費を支払うのは女性で、男性はなんと無料。男性が登録するにはサイト独自の「独身誓約書」にサインをするほか、「共働きでいいか」「すぐに結婚したいと思っているか」を面談で審査される。

webサイトで登録者のプロフィールを見て気になる相手にメッセージを送る仕組みだが、こうしたアプローチができるのも女性限定。男性は連絡があるのを待つのみだ。

面談はサイトを立ち上げたLintos社長の川崎貴子さん、AV監督の二村ヒトシさん、はぴきゃり社長の金沢悦子さんや研修を受けたカウンセラーが行っている。

「事前にしっかりスクリーニングされている安心感がポイントでした。登録している男性に高学歴の人が多いのもよかった。大学院への進学を控えていたので、私のキャリアや夢を打ち明けたときに、卑屈になったり変に張り合ってきたりしない人と出会いたかったんです」

そう話すのは、キャリ婚を通じて結婚した椿さん(仮名、31)だ。都内の有名大学を卒業後、IT企業に就職。複数の国に駐在してキャリアを積んだ。帰国して大学院に進学したいと思うようになったのは29歳のときだ。同時に結婚も考えるようになり、迷わず同サイトに登録した。

椿さんの理想は「互いに高め合える関係」。過去に結婚を考えた相手もいたが、仕事を辞めて椿さんの海外赴任についてくると言われ、彼のキャリアを考えて別れたことがある。
「結婚はプロジェクト」後悔しない事前確認を

キャリ婚では20人にメッセージを送り、そのうち10人とやり取り。日本に一時帰国した際に3人に会った。特に意識していたわけではないが、3人ともみな学歴は大学院卒業だったという。

最終的に夫になった会社員の涼真さん(仮名、34)が、大学院進学のことを話したとき「それくらい行っておいた方がいいんじゃない」と当たり前のように賛成してくれたときの嬉しい気持ちを、椿さんは今も鮮明に覚えているそうだ。

が、当然それだけでは先に進まない。

1.ダラダラ付き合わずに1年後に結婚するかどうか結論を出す
2.結婚する場合は共働きで子どもをつくる
3.結婚する前に必ず同棲する
4.同棲する前には収入・貯蓄・1カ月のお金の使い方を明らかにする

ことなどを事前に取り決めた。

「結婚するまでもその後も、結局一つ一つは仕事と同じで『プロジェクト』なんですよね。だから期限を区切ったり、可視化した方がいい。もちろん家事のやり方や分担も事前に話し合いました。今は子育てについての意識をどうシェアしていくかが課題で、男性の育休イベントに誘ったり、子育ての本を読んでもらったりしてジャブ打ちしている状態です」(椿さん)

こうした“プランニング世代女子”が増える一方、男子からは複雑な声も。

「入社何年目で1人目を産んで受験が重ならないように2人目は何年目で……と就活のときから計画を聞かされ続けて、少し疲れました。『だからこのくらい稼いでほしい』と言われるんですけど、妊娠も僕の仕事も予定通りいくか分からないのに」(テレビ局、24)

「デートの途中で突然『取りに行きたい物がある』と言われて彼女の実家に立ち寄ることに。ご両親に挨拶をして家族のLINEグループをつくって、数カ月後には結婚が決まっていました(笑)。今思えば計画的な何かだったのかも。あと1回恋できたんじゃないかと時々考えてしまいます」(国家公務員、28)


情熱なりゆきバブル世代

一方で、こうしたプランニングとは無縁の人生を送ってきた人もいる。

独身の女性が25歳を過ぎると「売れ残りのクリスマスケーキ」、30歳を過ぎると「負け犬」と呼ばれた時代を「当時者としてサバイバルしてきた」と話すのは、地方テレビ局でプロデューサーとして働く玲子さん(仮名、52)だ。現在、独身。

玲子さんはトレンディドラマ全盛期に20代を過ごした「恋愛至上主義」のいわゆるバブル世代だ。国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、45〜54歳は初婚数・再婚率ともに増加傾向にあり、今なお恋愛は現役の人も多い。

玲子さんは徹夜も急な出張ロケも下ネタもオールOKで、男性たちに負けないようにとがむしゃらに働いてきた。もちろん恋愛も全力だ。職場結婚する友人たちも多かったが、玲子さんは「一目惚れした」という上司と長い間「公然の秘密」として不倫を続けていたため、社内からのアプローチは無かったという。

自身のことを「肉食系だしモテるタイプだと思う」と話す。結婚も一度は経験しておきたいと考えていたそうで、30代後半で不倫を精算した後も自分から告白して複数の人と付き合ったが、いずれもそうはならなかった。
そのプラン、本当にあなたの価値観ですか?

「仕事をセーブしてほしい、専業主婦になってほしいと言われてそれは無理だなと。やっぱり私は仕事も頑張りたいんです。不倫を続けていたのも当時は愛だと思っていたけど、今思うと仕事のテクニックを盗みたいという思いも強かったのかも」(玲子さん)

玲子さんは、少々苦い思いで不倫時期を振り返る。「ワーママばかりがもてはやされる風潮に落ち込んだりすることもあった」(玲子さん)そうだが、今は吹っ切れた。後輩の女性社員たちが結婚相手の条件をリスト形式にしてチェックしていたり、結婚・妊娠出産込みでキャリアプランを立てて会社にハッキリ伝えている姿を頼もしいと思いながら見ているという。

「でも一方で、そのプランは本当に自分の価値観なの?世間の目じゃない?と立ち止まる時間があった方がいいとも思いますね。計画通りにいかないのが人生。いつでも軌道修正できるんだよと伝えたいです」

先に結婚した友人たちの中には、子育てがひと段落してシングルマザーになった人も出てきたそうだ。将来は彼女らやその子どもたちと住人同士が希望を出し合ってつくる集合住宅「コーポラティブハウス」で暮らす計画を立てていると笑った。


うまくいく人もいるかもしれないし
あっさり破綻することもあるんじゃないですかね

夫婦って共同作業だと思うのですが
男性主導が駄目なのに、女性主導は良いことになってしまってるかのような印象の記事
それじゃ駄目じゃないですかね?

それ以外にしたって、すべてが計画通りに行かないわけだし
病気とか事故とか、勤め先で何かが起こるかもしれないですし、災害もありますよね
ガチガチに決めてしまって、それから外れたときにしっかりリカバリー出来るだけの余裕を持たせておかないと、大コケして取り返しのつかないことになってしまうかもしれませんですね

景気回復すれば良いですけど、このまま緊縮が良いという情勢なら収入も良くなるとは言えないですし
どうなんでしょうかねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010000-binsiderl-soci


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ラベル:計画 結婚 夫婦
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2019年01月02日

餅に関する利権団体ってある?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000524-san-soci

Yahoo:「餅をのどに詰まらせて17人搬送、2人死亡 東京都内

東京都内で1日から2日にかけ、餅をのどに詰まらせて27〜99歳の男女17人が搬送され、このうち80代男性と90代女性の2人が死亡したことが2日、東京消防庁のまとめ(速報値)で分かった。17人のうち、60代以上が12人だった。

 同庁によると、1日午前10時10分ごろ、昭島市の80代の男性が雑煮の餅をのどに詰まらせ、搬送先の病院で死亡。2日午後0時20分ごろには、品川区の90代女性が餅をのどに詰まらせて心肺停止となり死亡した。

 東京消防庁は「餅は小さく切って、食べやすい大きさに。乳幼児や高齢者と一緒に食べる際は様子を見るなど注意を払ってほしい」と呼びかけている。


こうやって餅は毎年命を奪っているけど
こんにゃくゼリーほど騒がれないですよね

この差は何を元に発生しているのかなぁ
餅にも利権団体ってあるんですか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000524-san-soci


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2018年12月31日

やっぱり主原因は少子化でしょ?>野球人口減https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000088-sph-base

Yahoo:「巨人・菅野が危機感を抱く野球人口の減少…中学野球部員は10年間で14万人減

巨人・菅野智之投手(29)は野球人口の減少に危機感を抱いている。それは日頃の言動にも表れている。来季、背番号「19」から「18」への変更が決定。そのことに関する取材で「野球人口も減っている中で、巨人の18番といったら菅野と思ってもらえるような活躍をしていきたいなと思います」と話した。野球人口の減少について常に考えているからこそのコメントだった。

 今オフ、プロ野球選手が開催する野球教室に何度か取材に行った。どの会場でも、憧れの選手との交流に目を輝かせる子どもたちの姿が印象に残った。同時に現場の「生の声」を聞ける場でもあった。「昔はもっとたくさん少年野球チームがあったんですけどね。どんどんチーム数が減っていますよ」という指導者、協会関係者が多かった。

 全日本軟式野球連盟によると、学童の全国加盟チーム数は平成23年度に1万4221だったが、平成29年度は1万1792。6年間で2000以上減少している。小学生の野球人口低下は中学校の部活にも影響しているという。ある中学校の軟式野球部監督の先生はこんな話をしていた。

 「最近は、以前と違って野球部に生徒があまり入ってこないんです。球技だとバスケットボールが人気。卓球などの個人競技、文化部の人数も増えています。地域に子どもが野球をやる環境がない。これが一番の問題ではないでしょうか」

 日本中学校体育連盟(中体連)のデータでは、平成20年度の軟式野球部員は全国で30万5958人だったが、今年度は16万6800人。10年間で約14万人も減っている。人気と言われるバスケットボールは平成20年度が約17万人で今年度は約16万人。少子化、中学校から硬式のシニアリーグやボーイズリーグでプレーして学校の野球部に所属しない選手がいることを踏まえても、野球人口は急速に減っていると言えるだろう。

 菅野のように、野球人口減少について真剣に考えるプロ野球選手は多い。選手会総会でも議題に挙がり、12球団の代表選手が意見を出し合った。小学校だけでなく幼稚園、保育園にも選手が訪問することになり、今年12月、大阪・堺市で全国で初の現役プロ野球選手と未就学児の交流イベント「キッズ・ボールパーク」が開催された。

 このようなイベントや野球教室は、子どもたちが野球を好きになったり、野球選手に憧れを抱くには最高の機会だ。それでも、先ほどの中学校の先生の話のように、危ないとの理由で「キャッチボール禁止」という公園が増え、自宅の周りに野球をやる場所がなければ、野球をやりたくてもできない。環境だけが野球人口減少の理由ではないだろうが、野球を始めようとする子も増えないだろう。

 自治体によっては、公園の中にネットを張って球技専用のスペースをつくったり、危険性の低い柔らかいボールやグラブを貸し出したり、工夫しているところもあるという。野球人口減少という課題は、プロ野球選手が発信したり行動したりするだけではなく、環境整備など、野球選手以外でも意識を高めて行動に移すことが不可欠だろう。

 菅野は17年WBCで「野球人口が減少している。ここで世界一になれば、野球を始めてみようと思う子どもたちがたくさん出てくるかもしれない」と強い気持ちで臨んで快投した。選手会長として球団内で意識を共有し、グラウンドでは子どもたちと握手、サインを書いてあげたりしている。

 「自分たちができることは微々たるものですが、これがプロ野球選手じゃなくてもいいと思いますし、大学生でも高校生でもそういうものに興味を持ってもらえれば。(野球教室などを)小さい子にやってあげて、小さい子が何か野球界に恩返ししたい、と思って上のステージにどんどん上がってきてくれればすごくいい流れだと思う。そういうものが必要かなと思います」

 NPB各球団の収益は上がっているという。球団によっては入場者数も大きく伸びている。野球人気は根強いが、今の子どもが大人になる10年後、20年後、30年後は…。プロ野球選手だけでなく、野球人口拡大のために活動している人はたくさんいる。その輪が少しでも広がることが将来の球界発展につながっていく。(巨人担当・片岡優帆)


減ってない競技もあるというので、野球が敬遠されているという見方も出来るんだろうとは思いますけど
このまま少子化が進んでいけば、どのスポーツもやっぱり減っていくだけだと思いますよ

いまでこそオリンピックに数百人規模で送り込んでいますけど、近い将来数十人とかそういうレベルになってしまうんじゃないですか?


それだけ国力が衰え、現代社会で出来ることが未来の社会では出来なくなる可能性はいろいろ出てきますよね
こんな状況ですし一時的に減ることになるのは仕方ないとは思いますが、増やす方策を真剣に考えてほしいものです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000088-sph-base


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2018年12月30日

やっぱり介護施設は国で経営した方が良いと思うhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00032317-kana-l14

Yahoo:「わが家がなくなる 社会福祉法人破産、無念のホーム入所者

神奈川県大磯、二宮両町で高齢者介護施設などを運営する社会福祉法人「大磯恒道会」(大磯町)が12月、東京地裁に破産を申し立てた。帝国データバンクによると、負債額は6億4400万円。別法人が事業を継承することとなったが、両町の2事業所は休止する方針だ。このうちグループホーム「かわわの家」(二宮町川匂)では年内の休止に向け、入所者の他施設への移動が慌ただしく進んでいた。「わが家がなくなる」−。入所者や家族、職員たちは無念の思いを抱えたまま、年越しを迎えようとしている。

 12月24日、冷え切った朝だった。クリスマスツリーが飾られた「かわわの家」のリビング。この日限りで施設を退去する入所者の遠藤純子さん(89)=仮名=に、職員の山西志保さん=仮名=が寄り添って、語りかけた。

 「この家は古いから工事をするの。ちょっとの間の引っ越しだから。私たちも後から必ず行くからね。大丈夫だよ」

 心配をかけまいとする精いっぱいのうそだった。認知症がある遠藤さんは外に運び出される衣装ケースやクリスマスツリーを見ながら動揺した様子を見せる。

 「不安だよね。私も不安だよ」

 山西さんはぽつりとつぶやいた。
  ■■
 破産の知らせから間もなく、施設を年内で休止させることが法人から伝えられた。11月に14人いた入所者は受け入れ先が決まった順に施設を去り、遠藤さんも同町内の特別養護老人ホームへの移動となった。

 「ここが終(つい)のすみかと思っていたのに」と憤るのは遠藤さんの長女・伸代さん=仮名。遠藤さんは3年ほど前から認知症の症状が進み、家族が受け入れ先の施設を探したものの、満床などを理由に断られることもあった。

 最終的にかわわの家に決めたのはアットホームな雰囲気に引かれたからだ。小さな平屋建てに、リビングから直接、庭に出ることができる間取り。料理も裁縫もできる。「母は庭いじりも家事も好きな人だったから」。そんな環境だからこそ家族の最後の時間を託すことができたはずだった。

 入所して1年半がたってからの退去の通告。「母は物ではない。特別養護老人ホームでこれまでのようなきめ細かいサポートが受けられるかどうか」と伸代さんは不安を募らす。別の職員も「認知症には環境の変化が一番良くない。健康状態にも影響がなければいいが」と懸念する。

 最後に残った入所者の女性も27日に移動を終えた。「職員も入所者もみんな家族のような場所。その家があっという間に全部なくなってしまった。今は喪失感しかない」。閑散としたリビングを見つめる山西さんは、使命感だけで乗り越えてきたここ数年の苦悩を振り返り、声を詰まらせた。


入居者本人もだし、その家族にとっても最後のよりどころ
それが経営者がどういうつもりか知りませんけど、破産から閉鎖ではいたたまれませんね

やはりそれぞれのためにもこのような介護施設は国営とか公営であるべきですね
民営では職員の給料がままならないし、簡単に破産されたのでは誰にとっても大変不幸ですから

公営にし、職員を公務員、準公務員扱いにし、となれば福利厚生がアップするわけですから、不当な長時間労働も減るだろうし
有能な人材もあつまってきましょう

その方が被介護者のためになると思うんだけどなぁ
もちろん労働者にとっても良いことだと思うんだけどね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00032317-kana-l14


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2018年12月19日

医師が治療上必要だと考えるなら検討の余地はあるでしょ>あとは保険でまかなえば良いのでは無いかとhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00010001-yomidr-soci

Yahoo:「炎上する「妊婦加算」 本当に廃止すべきか?

宋美玄のママライフ実況中継

 医療機関が妊婦を診察した際に発生する妊婦加算が「妊娠税」などと呼ばれて物議を醸(かも)しています。具体的内容についての疑義は国会でも答弁され、「廃止を検討する」という報道まで出てきています。

 「加算」というのは、医療側に手間や負担のかかる診療に対して設けられたプラス料金のことで、時間外加算や乳幼児加算などなど、さまざまな種類があります。厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会(通称・中医協)が協議して決めます。妊婦加算もその一つで、初診、再診に分けて加算額が決められ、通常はその3割を妊婦本人が自己負担します。

 妊婦は生理学的に非妊婦と異なることが多く、また薬や検査の内容にも気をつけるべき点があるため、診療に通常より手間がかかることに異論はないでしょう。それに対する報酬として、妊婦加算は作られました。ところが、実際に加算が始まってから、「妊娠税だ」「少子化対策に逆行する」などと言われて炎上したのです。
妊婦への診療を手厚くするのが目的

 妊婦さんを日常的に診察している私から見て、大きな問題なのは、妊婦さんが何らかの症状を訴えて産科以外の診療科にかかった場合、診療拒否に近い目に遭うことが多いことです。

 妊娠中というのは、順調であっても1分後に何が起こるか分かりません。生まれてくる赤ちゃんに先天的な病気がある確率も、3〜4%あります。検査や投薬をして、絶対に妊娠や赤ちゃんに影響がないとは言えないし、何かが起こった場合、行った診療との因果関係の有無について厳密に証明することなどできません。昨今の、何かあったら医療ミスとして責められかねない風潮を考えると、妊婦への診療を避ける医師が出てくるのも分かります。

 以前は、そのようなリスクを抱えながら診療しても、診療報酬の加算は全くありませんでした。そのため、妊婦加算という「ファイトマネー」を設けることで、妊婦を丁寧に診察するモチベーションにつなげていく、というのが制度の本来の目的でした。

 ところが、妊婦加算が施行されて出てきたのは、「ろくに診てもらえなかったのに、加算を取られた」という声でした。制度ができても、すぐに医療行動がガラッと変わるはずもないため、私は過渡期に出てくる問題だと考えていたのです。しかし、批判の声がここまで大きくなると、世論に耐えきれず制度はなくなってしまうのでしょうか。

乳幼児加算が炎上しない理由は…

 同じ加算でも、乳幼児加算は「少子化対策に逆行する」と炎上しません。それは、乳幼児医療証があると、窓口での医療費負担がないためではないでしょうか。自治体によっては、かなり長い期間、子供の医療費負担が無料となっています。
 負担だけが見えるような形では、反発が起こるのは当然です。行うべきは、世論に日和(ひよ)って廃止することではなく、例えば「妊婦医療証」を発行するなどして妊婦の医療負担を減らした上で、医療機関が妊婦を丁寧に診るよう診療報酬などで誘導することではないでしょうか。

 妊婦が適切に診療されないことも多い現状で、妊婦加算の意義が理解されにくいのは分かりますが、「医療費が増える」「個人の負担が増える」ということを「悪」のように言って廃止を求めることは、議論として拙速すぎると思います。医療機関は多業種の専門職を雇用して経営する事業所であり、診療には相応の対価が必要です。広い視点で議論が展開されることを願います。(宋美玄 産婦人科医)


医師の負担を考えれば、追加料金があるのは致し方がないことではないかと思います

あとはどのような支払い方をしたら良いのかって事ですが、
少子化対策の一環として考え、子は社会の宝として見るならば、社会全体での負担が良かろうって事で
国庫から出しても良いし、保険から出しても良いと思いますよ
個人の負担がどうしてもきつくなってしまう現状では、国の負担が一番無難では無いかと思いますね

将来の日本を考え、みんなで負担する、でいいでしょう
それと妊婦さんの立場だけで考えるのも危ういんじゃ無いでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00010001-yomidr-soci


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2018年12月18日

言葉狩りをしても意味が無い>緊迫感を維持する意味で「徘徊」で通すべきhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00050007-yomidr-sctch

Yahoo:「認知症の「徘徊」、「ひとり歩き」に言い換え…自治体の動きに賛否両論

認知症の人の「徘徊(はいかい)」を「ひとり歩き」などと言い換える自治体の動きが広がっている。認知症に対する誤解や偏見を招く恐れがあることや、本人や家族に配慮したため。ただ、認知症の行方不明者は増え続けており、事故につながりかねない急を要するニュアンスが定着しているとして、言い換えを躊躇(ちゅうちょ)する自治体も少なくない。

 広辞苑によると、徘徊は「どこともなく歩きまわること。ぶらつくこと」。

 鳥取市は7月、原則的に公文書で使用しないことを決めた。市の保健師が昨年、「認知症の人には散歩や買い物など外出の目的があり、記憶違いで迷ってしまうだけ。徘徊では意味が違うし、誤解や偏見を招く」と問題提起。検討の結果、「ひとり歩き」などに改めた。

 言い換えは、福祉や医療現場で本人や家族とのやりとりなどでは浸透しつつあるといい、自治体では2015年度に始めた福岡県大牟田市が先駆けとされる。同市は本人らに配慮し、「安心して徘徊できるまち」のスローガンを「安心して外出できるまち」に変更。同年度に兵庫県が続き、16年度に東京都国立市、鳥取県米子市、18年度に愛知県大府(おおぶ)市、兵庫県川西市が使用をやめ、「外出中に行方不明になる」「ひとり歩きで道に迷う」などと言い換えている。

 「認知症とともに歩む本人の会」の佐藤雅彦代表(64)(埼玉県川口市)は、「認知症の人を何もできない別世界の人と見下す言葉。当事者や家族が認知症を受け入れにくくなる一因だ」とし、言い換えを歓迎する。

 一方、警察庁によると、17年に全国の警察に届け出のあった認知症の行方不明者は1万5863人で、5年前の1・7倍に増えた。

 青森県十和田市は、認知症の行方不明者の早期発見・保護対策の事業名に「徘徊」を使い、チラシで周知する。市では「散歩」や「ひとり歩き」も検討したが、担当者は「『徘徊』の方が行方不明だと市民に緊急性が伝わる」と説明。北信越のある市の担当者は、「『ひとり歩き』では、本人の状況を軽くとらえている感じで、かえって危険にさらすことになるのでは」と懸念する。

 厚生労働省は04年、「痴呆(ちほう)」を侮蔑(ぶべつ)的だと公募などを通じて「認知症」に変更した。「徘徊」の変更予定はないが、同省は近年、文書や口頭で「ひとり歩き」を使っており、「自治体などの動きを注視している」(認知症施策推進室)という。

 「徘徊」について、国立国語研究所(東京)の石黒圭教授は「実際に使う際は相手を下に見る侮蔑的なニュアンスがあり、言い換えは社会的必然性がある」と指摘し、「『ひとり歩き』は当事者の心を痛めない言葉だ」と支持する。

 著書「声に出して読みたい日本語」で知られる明治大の斎藤孝教授は「現象をうまく想起させるが、マイナスのイメージもあり、さまよい歩く場合のみに限定しては。『迷道高齢者』といった造語もありうる」と提案する。


言葉でいくら言いつくろったって、
認知症の人が徘徊しているということには代わりはないんですし、
むしろ一般に通用しやすい言葉になっている以上、変える必要は無いと思います
一人歩きに、下手に言い換えても、普通に散歩と思われて緊迫感が通じず、行方不明者を捜すときに力にならないんじゃ無いでしょうか?

言葉狩りをするのはかえって逆効果だと思いますね
優しいことが正義だとは思いませんね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00050007-yomidr-sctch


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2018年12月17日

気の毒だけど、そこまで関係者に責任を求めるのは酷https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181214-00000056-ann-soci

Yahoo:「マラソン大会で女子高生死亡 両親らの請求棄却

3年前、埼玉県立大宮高校で行われたマラソン大会で女子生徒が死亡した事故を巡り、両親らが約7200万円の損害賠償を求めた裁判で、さいたま地裁は請求を棄却しました。

 亡くなった女子生徒の父親:「多少は報告できるかなと思います。学校にも落ち度があると裁判所が認めたところ」
 2015年10月、埼玉県立大宮高校で行われたマラソン大会で、高校2年の女子生徒(当時17)が突然、倒れて死亡しました。両親らは、教師のAED(自動体外式除細動器)の使用が不適切で緊急時の救護措置に問題があったとして、県に約7200万円の損害賠償を求めていました。14日の判決で、さいたま地裁は「初動対応に問題があった」などと注意義務違反があったことは認めつつも、「迅速にAEDが運ばれていても女子生徒が救われたかどうかは分からない」として請求を棄却しました。また、裁判長は「教訓として学校行事での救護体制を今一度、検討し、万全の態勢を整えてほしい」と話しました。


却下が正しいと思います
両親の立場からすれば、納得が出来ないかもしれないけど
かといって医師がその場にいて適切に処置をしたとしても助かったとは言えないわけで
そこまで責任を求めるのは酷ってものでしょう

AEDを使えば絶対助かるってものじゃないし、とにかくどうしようもない状態だったということで裁判で責任を問うのは止めるわけには行かないんでしょうかねぇ

普段からの健康診断、直前のチェック、即応体制の医師など準備万端でも亡くなるときは亡くなるものですし

これで責任が問われるようなことがあれば、皆手を引いていくことになって、最終的には放置が正解って事になっちゃうでしょう?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181214-00000056-ann-soci


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2018年12月14日

必要だから始めたんじゃないの?>妊婦加算https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181214-00407712-fnn-soci

Yahoo:「【速報】妊婦加算制度を凍結 厚労省が急きょ見直し

「妊婦加算」について、厚生労働省は、制度そのものを凍結する方針を明らかにした。

根本厚労相は、「妊婦加算については、いったん凍結することとし、妊婦加算の在り方について、あらためて議論してもらうこととしたいと考えております」と述べた。

根本厚労相は会見で、「妊婦加算」について、制度自体を見直すため、当面の間は凍結する方針を明らかにした。

厚労省は、年内の国の審議会に議題として上げ、医師などの有識者の了承を得たうえで、実施に向けた手続きを進めることにしている。

次の診療報酬の改定は2020年で、厚労省は、制度の在り方について慎重に判断する方針だが、与党からの反発で、急きょ見直しを迫られた形。


必要だと考え方から始めたんでしょ?
そこの判断の是非はどうなんだろう?簡単に凍結しちゃうならものすごく無意味だったといっているように感じられるし、官僚の人たちはしっかりして欲しいね


さておき、必要な経費ならきちんと請求すべきだと思いますし
不要ならとらないようにする
ただ、請求するにしてもそれは個人からではなく国からとか保険からとか請求の仕方はあると思います
少子化対策の一環として、個人に請求するのは止めるべきだとは思います
がしかし、医師が負担した分を請求するのも医師の権利として当然だと思いますし

この際、妊婦加算に限らずいろんな請求内容の精査をしたら良いかもしれませんね


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181214-00407712-fnn-soci


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2018年11月29日

電動車いすで酔っ払い運転されたら危険でしょhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000094-it_nlab-soci

Yahoo:「「電動車いすで飲酒ダメ」警察庁マニュアルに障害者団体が抗議 団体側と警察に見解聞いた

警察庁が公式サイトで公開している「電動車いすの安全利用に関するマニュアル」を巡り、障害者団体のDPI日本会議が抗議の声明を公開しています。団体が問題視しているのは、マニュアルにある「飲酒等して電動車いすを利用することは絶対にやめましょう」という部分。

 電動車いすは法律上歩行者と同じ扱いになるため、自動車などのように飲酒をしても飲酒運転とはみなされません。にもかかわらず電動車いすユーザーに飲酒後の利用をやめるよう呼びかける内容に対し、団体側は「障害者への差別」であると強く批判。マニュアルの改善を要求しています。

 マニュアルは2002年に作成されたもの。団体側はなぜこのタイミングで抗議を行ったのでしょうか? また今後の警察側の対応は? DPI日本会議と警察庁の双方に取材を行いました。
「15年前のマニュアル、時代にそぐわない」

 まずDPI日本会議の事務局次長、今村登さんにお話を伺いました。

――電動車いすユーザーが飲酒を断られるケースはよくあるのですか?

今村:私自身も電動車いすユーザーですが、断られたことはありません。同じ利用者同士で話をしていても、そんな人はまずいません。「飲酒運転にならないのですか?」とその場で聞かれて答える、というようなことはあったりしますが。

――マニュアルは以前から公開されていたものですが、このタイミングで抗議をした理由を教えてください。

今村:今年になり、デパートとビール工場で試飲を断られる案件が連続で発生し、関連情報を調べていくなかで警察庁がこのマニュアルを公開していると知りました。マニュアルが作られたのは15年以上も前で、その後制定された障害者権利条約(日本は2014年に批准)、障害者差別解消法(2016年施行)に照らし合わせるとこの記載は明らかにおかしいです。情勢が変化しているので、現状に即した内容にしていただきたいです。

――抗議文を提出したのは8月ですが、その後警察側から返答はあったのでしょうか?

今村:警察からはマニュアルは関係各所と作ったもので、取り下げや変更はできないという連絡がありました。

――追加で何か働きかけなどは予定していますか?

今村:今後については協議中です。2020年にはオリンピック・パラリンピックが開催されるため、このようなことが増えると日本を訪れた海外の人も戸惑うことが予想されます。オリ・パラの窓口や、障害者差別解消条例(2018年10月施行)を作成した東京都などに働きかけていければと考えています。
警察庁はノーコメント

 警察庁に「DPI日本会議への返答内容」「抗議・改善要望を受けてどのような対応を予定しているか」「飲酒状態で電動車いすに乗ることで、法律上問題になる可能性はあるか」「今後飲酒状態で電動車いすに乗ることに対しどのような呼びかけを行っていく予定か」の4点を質問しましたが、「コメントは差し控えさせていただきます」として回答は得られませんでした。


自分としては歩行者であっても、酒飲んで公道に出てきて欲しいとは思わないんですけどね
危なくてしょうがないんで

酒飲んで、自制を保てる人なんてそうそういないでしょうし
他人に迷惑をかけること
それ以前に自爆する可能性もあるわけで、警察に言われなくても酒飲んでの行動を控えるのが普通じゃないでしょうか?

こういう抗議はおかしいと思いますね
差別以前に危険を避ける意味で受け入れるべき案件です

なんていうか酒飲みに甘すぎるから、こういうおかしなことを言い出す奴が出てくるんだよね、きっと


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000094-it_nlab-soci


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2018年11月26日

まして道路はゴミ箱じゃないですからね>タバコ吸いのマナーの悪さ常識の無さhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00010001-kurumans-bus_all

yahoo:「クルマの窓開けタバコは違反行為? 周囲に配慮する運転マナーが重要となる場面とは

歩行者からすると迷惑な運転マナー

 クルマを運転していると見かける「不快な運転マナー」。単にマナー違反なだけではなく、場合によっては道路交通法違反となることもあります。
 
 例えば、窓を開けながら火の付いた部分を外に出す動作は、高熱の灰が飛んできてやけどの原因となるほか受動喫煙の影響も考えられます。

マナー違反行為の「窓から手を出した喫煙」や「雨の日の泥跳ね」を画像で見る

 さらに、タバコに火をつけるためにライターを探すなど、前方不注意による交通事故も起こっています。最近では、加熱式タバコを利用するユーザーが急速に増えていますが、充電や挿入することによるよそ見の可能性は変わりません。実際に、運転中の禁煙を指導する運送事業者も増えていると言います。

 また、アメリカやイギリスなどを始めとする海外でも運転中の喫煙を禁止する法律がありますが、日本において運転中の喫煙を禁止する法律は存在しません。では、このような行為は違反にはならないのでしょうか。運転中の喫煙について、警察庁は次のように話します。

――運転中の喫煙について、窓から手を出す行為は違反になるのでしょうか。

 違反に該当するかは具体的な事例により判断されるため、一概にお答えできません。しかし、道路交通法第70条に規定する「安全運転義務違反」に該当する場合があります。

 第70条とは「運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない」というものです。

※ ※ ※

 タバコ以外にも運転中に飲食してよそ見する場合も違反となる可能性があり、安全運転義務違反の罰則は、違反点数2点・反則金9千円(普通車)となります。
クルマの窓開けタバコは違反行為? 周囲に配慮する運転マナーが重要となる場面とは

雨の運転では、歩行者に注意しましょう
雨の日の運転マナーにも注意が必要

 運転中の喫煙以外にも、歩行者にとって不快となる行為には「雨の日における水はね」があります。雨が降っていると傘を差し、視界不良のなか通行する歩行者にとって、クルマの水はねは避けたいトラブルです。

 しかし、ほとんどの運転者は歩行者に水はねしたことを認識していないのも事実。では、このような水はねは違反行為となるのでしょうか。警察庁は次のように説明します。

――雨の日の運転における水はねは違反になるのでしょうか。

 運転者の厳守事項として、道路交通法第71条第1号において「ぬかるみまたは水たまりを通行するときは、泥除け器を付けるか徐行するなどして、泥水・汚水などを飛散させて他人に迷惑を及ぼすことのないようにすること」と規定されています。

※ ※ ※

 実際に水たまりなどを走行し、泥や水をはねて歩行者に影響を与えた場合、「泥跳ね運転違反」に該当する可能性があります。罰則は、違反点数なし・反則金6千円(普通車)です。

「運転中の喫煙」や「雨の日の運転における水はね」は、運転者が周囲に配慮することで防ぐことができます。クルマを運転するということは、さまざまな環境(場所や場面)に適した行動が求められるのです。


タバコについては、道交法違反で裁くのは難しいかもしれないので、
とにかく外でタバコを吸うことを禁じたら良いと思うんですよね

第一に煙が迷惑だから分煙してくれとかそういう動きになっている訳なんですから
車内で吸って、煙を外へ出せばアウトってことに出来ないものですかねぇ
並んでいて、後ろに至って臭いものは臭いんで

吸うときは窓を閉じて、車内でなんとかして欲しいです


加えて、道路はゴミ箱じゃないです
灰皿の中身を信号待ちなどで、道路に捨てている輩を見かけたこと何度となくあります
ポイ捨てがかわいく見えるくらいです

こういう連中を捕まえられるように、監視カメラ、時には警官の巡回を増やして欲しいくらいです
マナーの悪さ、常識の無さにはあきれるばかりです
もちろんまともな人もいるんでしょうけど、酷い事例はよく目立つって事で


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00010001-kurumans-bus_all


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posted by ! at 20:38| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

逆に患者に出ていって貰うべき案件では無いか?http://www.sankei.com/affairs/news/181011/afr1810110023-n1.html

産経新聞:「患者に唾かけられ平手でたたく 新潟市民病院の看護師を減給

新潟市民病院(同市中央区)の20代の女性看護師が患者を平手でたたいたとして、市は11日、この看護師を減給の懲戒処分にした。

 市民病院によると、看護師は7月下旬、入院中の患者に薬を与えている際に唾を吐きかけられたため、頬を平手で1回たたいた。

 同僚が目撃していた。看護師は病院の調査に「感情的になってしまった。申し訳ないことをした」と話したという。病院管理課は「患者に謝罪した。再発防止を徹底する」としている。


この記事の通りの経緯なら、看護師に非は無いはずです
むしろ患者の暴力を訴えるべきでは無いか?
雇用者は被雇用者を守る義務があると思うのですが?

患者様では無いんですよ
何をやっても良いということはありません
暴力を振るってきたなら、病院から出て行ってくださいと言っても良いのでは無いでしょうか?
患者に謝罪するとかバカすぎてお話になりませんね
謝るのは患者だ!そして懲戒処分を取り消すべきだ


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2018年10月06日

こういうのも国の社会保障制度で救済しないとならないのは理不尽だhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00010005-abema-soci

yahoo:「「彼氏がほしいと思ったことがない。結婚もしたくない。老後も好き勝手にやる」アラサー女性の恋愛観に共感・批判が続々

「30年近く生きてきて『彼氏がほしい』と思ったことがない」

 先月、“ひとりを楽しむ“がコンセプトのウェブサイト『DANRO』に掲載されたコラムが大きな反響を呼んでいる。執筆したのは「恋愛が必要だと思ったことはない。逆になんで皆さんが欲しがっているのか教えて欲しい。そんなに恋愛とか大事なのかなっていう感じ」と話すライターの中垣内麻衣子さん(28)だ。「支え合いがって言うけど、そんなに支えが必要な場面、ありますか?関係を維持するのに毎週とか2週間に1回とかのペースで会うのって、ちょっと面倒くさいなと思っちゃう。いや〜時間に余裕があるのかな、暇なのかなって思う」。

 コラムの配信先・Yahoo!ニュースのコメント欄には、1000件近くの意見が寄せられ、理解できないという意見に混じって、中垣内さんの考えに共感するという意見もみられた。

以下略

国の社会保障制度って、未来へ繋がっていくことで成り立っているわけで、
こういう自分勝手な理由で、家族をもたない人まで救済することになるのは、かなりの負担で理不尽だよなぁって思います

配偶者をもち、子をなし将来へ社会をつなげることが出来なければ、それは破綻、終了てことになるんだけど
そういうことも踏まえての自分勝手さなんでしょうか?

病気とかやむ得ない理由がるなら別としても、こんなこと言ってる連中まで社会の中に組み込んだらメチャクチャだよね

嫌でも子をなしてつないでいかなければ、社会システムが維持出来ないんだから、しょうがないでしょうに


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00010005-abema-soci


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2018年09月27日

写真撮りのマナーの問題>インスタ映えとかhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00007689-toushin-life

yahoo:「「二度と来るな!」インスタ映えに命をかける迷惑旅行客が撒き散らす害

猛暑の夏は終わり、ようやく秋らしい天候になってきましたね。この夏休み中や秋の連休中などに各地へ旅行に出かけたという方も多いのではないでしょうか。

ところでみなさんは「観光公害」という言葉をご存じですか? 
観光公害って何?

観光公害とは、ポイ捨て・無断撮影・私有地への無断侵入・居座りなど、観光客によるマナー違反や、観光地を訪れる車両による渋滞・排気ガス・交通麻痺などを指します。

現在、写真投稿をメインとするSNS「Instagram」の流行や、訪日外国人観光客の増加などによって、「観光公害」に関する注目は高まってきています。

有名なものといえば、富士山のゴミでしょうか。食料などのゴミがあちこちに放置されており、世界文化遺産登録の解消危機にもなった問題です。しかし、昨今では富士山以外にも、全国各地で観光公害が発生しており、悪質なものでは、地元住民の生活を妨げているものもあります。
「インスタ映え」のため私有地に無断侵入

たとえば北海道では、広々とした牧場や、きれいな花畑などの、まさに「インスタ映え」しそうな場所が多いですよね。そこで農家の私有地であるにもかかわらず牧場や畑に無断侵入し、写真を撮ってSNSにアップしている人が目立つとネットで指摘されています。

私有地への無断侵入は、マナー違反どころか法律違反の可能性もありますが、特に牧場や畑となると、靴の裏に付着している病原菌や害虫などにより畑の植物や牧草がダメになってしまう可能性もあり、住民の生活に大きな悪影響を与えてしまうという点で、非常に悪質といえます。

こういった投稿に対してネットでは、「マナー違反なのは写真を見ればわかるから自分から恥をさらしてる」「土地を管理している人がいることを忘れないでほしい」「何か対策するべきなんだろうけどそのお金はどこから出すんだろう」といったさまざまな声が寄せられています。
自撮りスポットを巡ってケンカ!?

京都では「舞妓さん」の写真を勝手に撮り、何の断りもなくSNSに投稿する観光客が絶えません。また、奈良の東大寺では鹿と写真を撮ろうと鹿を追いかけ回し、逆に噛まれてしまう被害なども増えているようです。これはさすがに自業自得でしょうが、鹿にとってはたまったものではありません。

こういった観光公害に迷惑しているのは日本だけではないようです。たとえばイタリアのローマにおける名所、「トレビの泉」では、写真映えする自撮りスポットを巡って、観光客同士によるケンカが発生したといいます。

ネット上では「こういう人間には恥という概念を教えるべきだ」「二度と来ないでほしい」「公の場ではなく、家のトイレで自撮りしておくのが適切だろう」といった厳しい意見も見られるとのことですが、とりあえず双方、泉の水で頭を冷やしてほしいところですね……。


近隣のお店も大迷惑

観光公害を受けているのは、観光スポットそのものに限りません。

観光地近隣の飲食店でも、トイレだけの使用、食べ終わった後も混んでいる店内に長時間居座り続ける、大人数の予約をしておいて当日にドタキャンをするなど、被害は多いようです。

そのほか、「インスタ映え」のためだけに食事を注文して、ほとんど残していくお客、店のお座敷に土足で上がってしまう外国人観光客など、注意の難しい事例も増えているようです。
来たあとに、どうしてもらうか

こうした観光公害が広がりつつも、訪日外国人観光客は増加しつつあり、政府の方針としても、宿泊施設の規制緩和や「インスタ映え」を狙った景観整備などを進めています。

こうした動きを踏まえて、観光客側のマナーを向上させるべく、京都市では多言語対応の「京都のあきまへんパンフレット」を作成しました。日本が長期的に観光立国を目指すのであれば、ただ来てもらうための戦略だけでなく、「来たあとに、どうしてもらうか」の戦略が必要になってきているのかもしれません。

われわれとしても、旅行中に写真を撮るときや、その写真をSNSへ投稿するときは、気づかないところでこうした誰かの迷惑になっていないように気をつけたいですね。


観光立国を目指すなんてバカバカしい話っていうのはさておいて

世界中で写真を撮るマナーが問題になっているのは興味深いですよね

写真撮りで、昨今一番問題なっているのは鉄道写真を撮っている連中かなと思いますけど
インスタ映えっていうのも確かに異常な行為として際立ってますね

どちらにしても写真を撮ることだけが主眼で、他のことに全然気が向いていないことがまずいわけですよね
これからの時期ですと紅葉なんですが、これを撮るための迷惑行為があちこちで起きるんでしょうねぇ
三脚を使ってはいけないところで三脚を使ったり、
思い通りの写真を撮るために勝手に枝を折ったりとか、
結局は撮影者の身勝手な行動

こういうことが無いようにルールやマナーってものがあったはずだけど、どうなっているのかな?
厳しく法で取り締まるしか無いんでしょうかねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00007689-toushin-life


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2018年09月12日

少年法では誰も救われないでしょhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00548260-shincho-soci

yahoo:「新聞が報じない少年法の敗北! またも逮捕「綾瀬コンクリ殺人」元少年 鬼畜を育んだ共産党員一家のその後

当時17歳の女子高生を40日以上に亘って監禁した「女子高生コンクリ詰め殺人事件」では、当時16歳だった湊伸治ら犯人4人が、悪逆の限りを尽し、被害者を死に至らしめた。その監禁場所となったのは、共産党員だった両親と共に湊が暮らしていた綾瀬の一軒家である。

「しっかり反省して一生償っていく」

 後の公判でしおらしい態度でこう述べた彼だったが、28年後の8月19日、川口市内のアパートの駐車場でトラブルになった相手をナイフで刺すなどし、殺人未遂でふたたび逮捕された。少年法で守られた「更生」が、単なる「理想」にすぎなかったことを、自らの行為によって証明してみせたのである。

 ***

 綾瀬の事件で確定した湊容疑者の刑は、懲役5年以上9年以下の不定期刑だった。刑期を終えて出所した湊容疑者は、都内にあるムエタイジムに熱心に通っていた。

「彼がウチのジムにいたのは、97年にジムを起ち上げてまだ間もない頃。半年くらいしてプロ資格を取り、2試合くらいやっていずれも負けた記憶があります。仕事はトラックの運転手か何かをやっていて、徐々に自分の過去がジムの仲間にバレていき、居づらくなってフェイドアウトしたようです」(ジムの経営者)

 絶命寸前の被害者に回し蹴りを食らわせていた湊容疑者が、出所後、ムエタイ選手になっていた。悪い冗談のような事実なのである。

 一方、共産党員だった湊容疑者の両親は事件後に自宅から姿を消し、その家もほどなくして取り壊された。2人は99年頃からはさいたま市内にある一軒家で暮らしていた。
「情けないです…」

 湊容疑者の父親の姉の話。

「(湊容疑者の父親は)2年前の12月に病死しました。息子の事件については、そりゃあ、苦しんだはずです」

 湊容疑者からみると伯母にあたる彼女は、湊容疑者が再び事件を起こしたことを知らなかった。それについて問うと、

「なんで! 悔しいですよっ! 情けないです……」

 湊容疑者が川口市内のアパートに引っ越してきたのは今年6月。管理会社に対し、「ネット販売」の仕事をしていると告げ、同年輩の女性と2人で暮らしていた。そこに引っ越す前は、10年ほど東京・南蒲田のアパートで生活していた。

「このアパートは騒音トラブルが多い。夜、男女が口論する声、特に男性の怒鳴り声や何かを叩きつける音がしたことが何度もありました」(住人の一人)

 今年に入ってからは、火災報知器がなるトラブルが幾度もあり、さらに、

「夜中にアパートの部屋の窓ガラスが割られたらしく、管理会社の方から『防犯カメラを設置します。警察とも相談中です』との連絡をもらいました」(別の住人)

 防犯カメラが設置されたのは今年5月頃。その直後、湊容疑者は更新時期でもないのに管理会社に退去を申し出て、川口市に引っ越していった。そこでも他の住人と騒音トラブルを抱えていたことは、「デイリー新潮」の記事でお伝えした通りだ。

いびつな人権擁護

 そんな湊容疑者の過去の犯行を新聞・テレビが全く報じないことについて、産経新聞OBでジャーナリストの高山正之氏はこう語る。

「今回の殺人未遂事件の犯人が、あの『綾瀬コンクリ事件』の犯人だと知っていて新聞が書いていないのだとすれば、信じられません。それを判断した社会部デスクの顔が見てみたいね」

 毎日新聞OBで評論家の徳岡孝夫氏も言う。

「今回逮捕された男は、日本中を震撼させた凶悪事件の犯人。男の動向は、再犯の可能性も含めて社会全体として警戒する必要がある。であるから、その男が成人してから何をして、どんな事件を起こしたのかを新聞は書くべきなのです。今回の新聞やテレビの報道姿勢を一言で言うならば、“いびつな人権擁護”ですな」

 大手メディアは、それが万引き犯であれ、殺人犯であれ、少年法第61条の規定を金科玉条のように順守する。凶悪事件を起こした元少年の再犯も右に同じ。これを「思考停止」と呼ばずして何と呼ぼう。

「なぜ同様の凶悪犯罪が繰り返されてしまったのか。報道機関には、かつての犯罪との関係を指摘し、事件を深く掘り下げる姿勢が求められますが、少年法の規定を厳格に解釈して過去の事件には一切触れないという姿勢を貫いている限り、そうした検証もできない」

 と、上智大学元教授で早稲田大学非常勤講師の田島泰彦氏は批判する。

「また、市民の安全や治安を考える上でも、その犯人がどういう来歴を持つ人物であるのかを一般の読者や視聴者に知らせることは、報道機関の責務です」

 犯罪被害者支援弁護士フォーラム事務局長の高橋正人弁護士の話。

「少年法第22条1項には、少年審判は“和やかに”行えという趣旨のことが書いてあります。人を殺してコンクリ詰めにした少年の審判を、どうやって“和やかに”行えというのか。この規定1つとっても、今の少年法は少年が罪ときちんと向き合うようには出来ていないと思わざるを得ない」

 ちなみに出所後に再び警察に逮捕されたのは湊容疑者だけではない。準主犯格だった男は、2004年に逮捕監禁致傷容疑で逮捕。13年には、主犯の男も詐欺容疑で逮捕されている。更生第一の少年法の「敗北」。それは誰の目にも明らかなのだ。


悪いこと、犯罪を犯したら罪を償うのは当たり前
それを未成年だからと甘く見逃すからダメなのです
厳しく罰せなければおかしい

取り返しのつかない人生だからと言っても、被害者には取り返すことはできないわけで、加害者だけがなぜか優遇される不思議

殺人(正当防衛などを除く)とか性犯罪者には未来はないものとしなければおかしいよね

こうなるのがオチなんですし


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00548260-shincho-soci



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ラベル:死刑 少年法
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2018年08月31日

嫡出否認が男だけというのはともかくとして、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00050072-yom-soci

yahoo:「「嫡出否認訴えは夫のみ」民法規定を合憲判断

生まれた子との父子関係を否定する「嫡出否認」の訴えを夫にしか認めない民法の規定が男女平等を定めた憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は30日、規定を合憲と判断、請求を退けた1審・神戸地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。江口とし子裁判長は「嫡出否認の権利を妻側にも認めるかどうかは、国会の立法裁量に委ねられている」と述べた。

 原告は、神戸市の60歳代の女性と娘、孫2人。規定が原因で娘と孫が長期にわたり無戸籍になったとして国に慰謝料など計220万円の損害賠償を求めていた。

 昨年11月の1審判決によると、女性は夫のDV(暴力)から逃れて別居中だった1980年代、別の男性との間に娘をもうけた。だが、男性を実父とする出生届は、婚姻中に妊娠した子は夫の子とみなす民法の「嫡出推定制度」に抵触して受理されず、娘と孫が無戸籍になった。


憲法判断に関する部分と今回問題すべき部分は別だと思うんですよね

民法によって決められていることだし、倫理的に考えても
離婚前に、DV問題があったにしても、離婚前に夫以外の男と関係を持って子をなすことが正しいかどうかってことじゃないですか?
どう考えてもふしだらな女と印象にしかならないし

コメント欄でも指摘されていますが、現在は女性がDVだと騒げば、原則男性が不利になりますので言ったもん勝ち状態なので、ホントにDVがあったかどうか疑わしいです。なんというか浮気がばれたからDVをでっち上げたんじゃないかと思われてもしょうがないところじゃないですか?そんな気もしますし

そういうことなので自身の行動のミスの責任を行政、法に押しつけてくるのはおかしいでしょう。こんなことで三審繰り返すのは税金の無駄じゃないですか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00050072-yom-soci


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2018年08月25日

これが平等ってモノじゃ無いのかなhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010000-sanyo-l33

yahoo:「家族に障害者いても仮設「落選」 倉敷・真備 優先世帯の中で抽選

西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町地区の70代夫婦が、知的障害のある孫3人と一緒に仮設住宅への入居を申し込んだのに落選し、避難所での生活を余儀なくされている。市は、高齢者や障害者ら要配慮者を含む世帯は優先的に入居できるとしているが、現状では一つでも基準を満たせば同列に扱う仕組みとなっており、夫婦は「今の方法は公平なのだろうか。困っている世帯ほど入居しやすいよう、抽選制度を改善してほしい」と訴える。

 夫婦は後藤秀雄さん(77)、菊子さん(74)=いずれも仮名。真備町地区の事業所で働く健斗さん(19)▽倉敷まきび支援学校で学ぶ彩乃さん(17)▽地元中学校の支援学級に通う紗良さん(14)―の孫3人と、その父親で長男の会社員宏幸さん(51)=同=とともに、市内小学校に設けられた避難所に身を寄せている。夫婦自宅と、そばに立つ孫3人と長男の住居は、豪雨の浸水被害でどちらも「全壊」で、帰宅のめどは立っていない。

 被災後、健斗さんは体調を崩して2度入院した。「避難所生活での疲労やストレスの蓄積が影響したと思う」と夫婦。民間賃貸のみなし仮設住宅や被災者向けの公営住宅を検討したが、いずれも真備町地区外で、孫の通勤や通学を考え断念せざるを得なかった。

 その後、真備町・船穂町地区に仮設住宅の建設が決まり、第1次募集(7月31日〜8月5日)に申し込んだ。75歳以上の高齢者▽中学生以下の子ども▽妊産婦▽障害者―といった要配慮者を含む世帯は入居を優先するという市の基準に、家族6人中4人が該当するだけに当選の期待は大きかったが、結果は落選だった。

 市によると、第1次募集では用意した213戸に306世帯の応募があり、うち8割の246が優先世帯だったため、優先でも入居できないケースが出た。「世帯に占める要配慮者の人数や割合を考慮して、優先世帯の中でもより緊急性の高い世帯を入居しやすくすべきでは」と夫婦は言う。

 市は23日から真備町・船穂町地区で建設型仮設住宅の第2次募集(54戸)を始める。抽選制度の変更について、市建築部は「第1次募集と異なると不公平が生じる恐れがあり、現時点で変えるのは難しい。仮設住宅を望む世帯が入居できるよう、供給を急ぎたい」とする。


同等に困っている人がいれば、こうなってしまうのはやむ得ないと思います
被災者と同数仮設住宅が準備出来れば良いんでしょうけど、そうそうそろうわけもなく
抽選結果と言うことならやむを得ずって事になると思います、厳しいけど

この辺緊縮予算削減、公共事業への忌避によって工事会社の減少などがこういう悪影響を生み出してる一因では無いでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010000-sanyo-l33


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2018年08月23日

予防接種を危険視する傾向があったのも原因じゃない?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010003-tokyomxv-soci

yahoo:「風疹が大流行の恐れ 予防接種の受診は?

東京など関東地方で風疹の患者数が急増しています。今後、感染が全国的に広がり、5年ぶりの大流行になる恐れがあるとして、厚生労働省は全国の自治体に予防接種などの徹底を呼び掛ける注意喚起の通知を出して警戒を呼び掛けています。

 風疹の感染者はことしに入ってからこれまでに報告されている96人のうち約7割が男性で、その多くが30代から50代です。風疹ウイルスはせきや会話で飛ぶ唾液によって飛沫(ひまつ)感染し、感染力はとても強く、感染者と同じ空間にいると感染してしまう可能性が高いということです。

 国立感染症研究所の多屋馨子室長によると「風疹は予防接種を受けていれば心配ない病気」といいます。ワクチンを接種して体内に免疫ができる割合は1回で95%、2回の接種で99%となっています。ただ、一部の年代以上の人は予防接種を受けていない可能性が高く、注意が必要です。今年度40歳以上になる男性は予防接種を受ける機会がなく、予防接種を1回も受けていない可能性が高いため、30代から50代の男性で感染者が多くなっています。また同様に、女性でも今年度57歳以上の人は1回も受けていない可能性が高くなっています。

 国立感染症研究所によると、過去に予防接種を2回受けていたり過去に感染して抗体ができている人が、新たにワクチンを接種しても特別な副反応が起こることはないといいます。過去に予防接種を受けているかどうか分からない人が新たに予防接種を受けることが、風疹の感染拡大を防ぐことにつながります。


とにもかくにも間に合う人はどんどん予防接種をしてもらって予防するしかないし
風疹は妊娠に悪影響ありってことなので、その世代を重点的に守っていくしかないでしょうね
これは男女を問わずらしいので、妊娠にかかりそうな人に徹底的に呼びかけていくしかないでしょう

最近予防接種を毛嫌いする人たちがいるけど、重大な病気にならないように
予防接種をするのは常識ではないかと
副作用で最悪死に至る場合もあるかもしれないけど、確率の問題で予防できるとなれば、接種を呼びかけるのはやむ得ないことではないかと思います
可能性を潰すって意味はやるしかないってことなんじゃないですか?
またその副作用をなくすために医療関係者には頑張ってもらうしかないと思います

なんにしても必要な予防接種はどんどんすべきだし、
せっかく国民がそういう病気にならないように注意していても外人が持ち込むので
安易な入国の呼びかけはやめて欲しいと思います
バイオテロは困ります


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010003-tokyomxv-soci


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ラベル:予防接種 風疹
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社会システムを維持するための決めごとなんですし、受け入れるべきでしょう>夫婦別姓は論外ですhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00008415-bengocom-soci

Yahoo:「「やっぱり夫と法的に結婚したい」17年事実婚の妻が涙の訴え 第二次夫婦別姓訴訟

夫婦別姓の婚姻届が受理されず、法律婚ができないのは違憲だとして、全国3カ所で提訴、国を相手に損害賠償を求めている第二次夫婦別姓訴訟。その一つで、東京地裁立川支部(見米正裁判長)で提訴された裁判の第1回口頭弁論が8月23日、開かれた。

口頭弁論では、原告である事実婚夫婦がそれぞれ意見陳述。妻は「私と夫は『お互いに相手が改姓することを望まない』という、その一点のみのために、法律上の夫婦になることができず、17年が経ちました」と涙で声を詰まらせながら訴えた。国は争う姿勢を示している。

この訴訟は、2015年に最高裁まで争った夫婦別姓訴訟判決を受け、今年5月に新たな争点で提訴されたもの。夫婦同姓を義務付けた民法750条は、同姓を希望する者と別姓を希望する者を差別し、結婚の可否を生じさせていると主張、「信条」による差別を禁止している憲法14条1項に違反するなどと訴えている。東京地裁と同立川支部、広島地裁の3カ所で裁判を起こしており、立川支部では事実婚夫婦3組である6人が原告となっている。

●事実婚のままで、もしも配偶者が倒れたら…?

口頭弁論で、看護師であり、都内の訪問看護ステーションの副所長を務めているという妻は、「私の名前は、母が姓とのバランスや字画をふまえて名づけたものです。私は生まれて以来、フルネームを『自分を表す名前』として育ち、この名前で登録された資格で仕事をし、家庭を築いています」と説明した。看護師などの国家資格は、原則的に戸籍名での登録であり、多くの職場で旧姓を通称使用が認められていないという。

女性は2001年に結婚した際、夫婦で話し合い、お互いのフルネームを大事にすることを望んだ。1996年に選択的夫婦別姓制度導入を求める法制審議会の答申案が出されていたこともあり、「制度が実現するまでは」と事実婚で結婚生活を始めた。

しかし、「法律上の夫婦になることができず、17年が経ちました。2015年の夫婦別姓訴訟における最高裁の判決後、法律的な夫婦になるのは半ば諦めていましたが、夫婦別姓を希望している方々と思いを共有するうちに、『私はやっぱり夫と法的に結婚したいのだ』『社会的にも夫婦として認められたいのだ』という気持ちを新たにしています」と涙ながらに訴えた。

夫も意見陳述を行い、「今は現行の法律に合わせるしかありませんが、長くかかっても、間違いなく認められるようになるだろうと思っておりました。しかし子供達も成長し、自分は老いに向かって行くことを感じるようになり、定年までの折り返しも過ぎてきました。やはり同姓で法律婚をしている方達と同じ権利を得られるように早くなってほしいと願うようになりました」と提訴した理由を語った。

事実婚のままでは、妻が生命保険の受取人や遺産の相続人になれず、今後もし夫婦の一方が働けなくなったら、法律婚夫婦のように扶養家族としての優遇制度を利用することもできないとして、「私たち2人の選択は、何かに強制されたものでもなく、お互いに望んで同姓になった方達と何も変わらないと思います。もちろん誰かに不利益を与えているものでもありません。選択的夫婦別姓制度が早く認められることを切に望みます」と訴えた。


社会を維持する上で必要とされてることなんですし、なんでわがままを言うかなって感じ

法制度上の優遇が欲しければ、法に従えば良いだけのことです
アレも欲しいこれも欲しいなんてわがままを言うのが許されるのは子供のうちだけだと思います


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00008415-bengocom-soci


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ラベル:事実婚 夫婦別姓
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地域で引き取れるのかな?>精神疾患患者https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000087-mai-soci

yahoo:「<精神疾患>50年以上の入院1773人 全国調査

精神病床のある全国の病院で50年以上入院する精神疾患の患者数が、2017年6月末時点で少なくとも1773人に達することが毎日新聞の調査で判明した。半世紀にわたり継続入院している患者数について公的な統計は取られていない。厚生労働省は患者の地域移行を掲げ削減を目指すが、今も病院に収容され人生の大半を過ごす人たちが数多くいる実態が明らかになった。

 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)が47都道府県・20政令市を通じ、民間を含め精神病床のある病院から毎年6月末時点の患者に関する情報提供を受けていることから、毎日新聞は各自治体に対し、センターに提出した資料を情報公開請求したほか、担当部署を取材。全国の精神病床を持つ病院の97・7%に相当する1588病院について、1967年6月以前に入院した患者の人数を確認した。

 神奈川県は「病院との取り決めに反する」として入院年月を明らかにしておらず、同県内の病院については横浜、川崎、相模原の政令3市所管分に限って把握できたため、人数はさらに増える可能性がある。

 長崎県では記録上1923年11月28日に入院した患者もいた。診断が明記されていた1246人のうち統合失調症が約8割を占めた。性別は1433人確認でき、内訳は女性が758人、男性が675人だった。

 入院の形態が判明した1291人のうち、自らの意思による「任意入院」は811人。専門医の判断で家族らの同意を得て、本人の同意がなくても病院に入れる「医療保護入院」は476人、自分や他人を傷つける恐れのある患者を知事らの権限で強制入院させる「措置入院」は4人だった。

 国立精神・神経医療研究センターは病院の現状を毎年調べており、17年は精神病床のある全国1625病院のうち1610病院から任意で情報提供を受けた。センターによると、入院患者は計28万4172人。入院期間が20年以上の患者については集計しており、2万5932人だった。【畠山哲郎、山崎征克】

 ◇長期化する前に対応を

 辻井誠人・桃山学院大教授(精神保健学)の話 半世紀も病院から出られない人が1700人以上いることを重い現実として受け止めるべきだ。患者は高齢になるほど生活能力が低下し、退院のモチベーションを失ってしまう。日本では隔離収容政策の下、病院が精神疾患患者の受け皿になってきたが、適切な治療で患者は地域で暮らせるようになる。入院が長期化する前の対応が欠かせない。


家族が引き取らない、もしくは引き取り手がいないから病院にいるのかな?
だとしたら戻しようがないと思うんだけど

それとも独り立ちできる可能性はあるのかな?

とにかく他者に何らかの迷惑を加えないのならいいんだけど、どうしようもないレベルなら病院に入れておいて欲しいと思うし
先日のニュースではないが、医療関係者にまで危害が及ぶなら拘束も辞さないという方針で良いと思いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000087-mai-soci


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2018年08月20日

きちんと経費を追加すべきでしょう>おむつ保育施設で処分https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-03261699-saga-l41

yahoo:「使用済みおむつ「保育園で処分」 全国の一部自治体、保護者持ち帰り見直しの動き


子どもの使用済みおむつ、保育施設で処分します-。全国の一部自治体で、保護者が使用済みおむつを自宅に持ち帰って処分する対応を見直す動きが広がってきている。佐賀県内は一部の町で施設処分を実施しているが、大半の市町は施設の判断に委ね、持ち帰るところが多い。保護者や保育関係者には「以前からの慣例で、疑問を感じなかった」との声がある一方、一部で「スーパーに買い物に立ち寄る際、気になる」などと保育施設での処分を求める意見もある。

 夕方5時、保護者らが佐賀市の保育園に次々訪れた。保育士から、使用済みおむつが入ったビニール袋、着替えが入ったビニール袋がバッグにくくりつけられて渡された。30代の女性は「洋服を洗濯しようと開けたら、使用済みおむつで…。夏場はにおいがきつく、園で処理してもらえたらありがたい」、孫2人を迎えに来た60代男性は「働いている保護者にとっては手間かもしれない」と話した。

 おむつを持ち帰りとしている理由は、自宅で排せつ物を確認して健康管理に役立ててもらう、園に使用済みおむつを置くスペースがない、処理費用がかかる-などがあるとされる。

 保護者は朝、保育施設に、子どもの名前を記入したおむつを5枚程度預け、帰宅時は、使用済みのおむつを持ち帰る。こうした日常が全国的にある中、インターネット上で、保護者らが「なぜ、うんちおむつを持ち帰らなくてはいけないのか」などと投げかけ議論になった。東京都内の議会でも質問や保育施設での処理を求める動きが出てきた。

 本年度から東京都豊島区が区立、私立などを問わず認可保育施設で回収処理を行うことを決め、6月には広島市が来年度以降に公立園で回収を行う検討に入った。

 厚労省は「保育所における感染症対策ガイドライン」で、「使用後のおむつは、ふた付きの容器に保管すること」などと定めるが、その後の処分の方針は示していない。

 保護者に持ち帰りを求めている佐賀市内のこども園の園長は「子どもと接する時間が少ないので、せめて体調の変化に触れてもらいたいと思っていた」と話す一方、「全国的な議論にもなっており、再考したい」と話す。別の保育施設の関係者は、現在、施設で出たごみは一般ごみとして処分しているため「おむつすべてをごみ出しするのも負担が大きく、急にごみが増えることに関し、自治会に理解を求める必要もある」と話す。


余計な仕事が増えるんですから、保育料を必要分値上げしないとダメでしょ
ゴミ処理はそれなりに経費がかかるわけで、親が負担するのは当たり前では無いかと

他人にやって貰ったら代価をきちんと払うべきですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-03261699-saga-l41


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2018年08月19日

地域文化の崩壊?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000043-jij-soci

yahoo:「財源確保「毎年勝負」=各地の祭り、伝統継承に壁

郷土の伝統を受け継ぐ各地の祭りが、財源の安定確保に苦しんでいる。

 来場者数過去最低を記録した徳島市の阿波おどりも、財政難が混乱の引き金だった。集客力のある有名な祭りの主催者からも「毎年、毎年が勝負」と、苦しい台所事情を訴える声が上がる。

 北海道の初夏の風物詩YOSAKOIソーラン祭り。「辛うじて黒字でやっている」と組織委員会の奥野拓事務局長は話す。祭りの規模拡大により会場設営や警備の経費は増加傾向にあるが、運営のための公的な補助金は受けていない。協賛企業の顔触れは毎回のように変わり、資金確保は不安定だ。「もうけを目標にしているわけじゃないが、毎年、毎年が勝負だ」と危機感を募らせる。

 諏訪神社の神事として400年近くの歴史を持つ長崎市の「長崎くんち」も事情は同じだ。氏子らによる奉納踊りでは傘鉾(かさぼこ)や山車、衣装などの費用で市内の各町ごとに約3000万円が必要とされ、長崎伝統芸能振興会の担当者は「住民らは資金集めに苦しい思いをしている」と話す。県外から移ってきた新住民の中には、祭りの伝統に理解を示さず資金負担を渋る人もおり、財源確保は綱渡りだという。

 運営側も手をこまねいているわけではない。京都・祇園祭の祇園祭山鉾(やまほこ)連合会は、運営費の負担軽減のため、2017年からインターネットで資金を募る「クラウドファンディング」の活用を始めた。17年は1300万円超、18年は400万円超といずれも目標額を上回る資金調達に成功。連合会は「プロジェクトにご協力いただき、祭の熱気、風情を感じてください」とサイトで呼び掛ける。

 青森ねぶた祭は、観覧席のチケット販売落ち込みと警備員などの人件費高騰を理由に、17年に観覧席の料金を約15%値上げし、3000円とした。実行委員会事務局の担当者は「先人たちがやってきたことを受け継ぐのが務め。大事にしていきたい」と理解を求めている。
 

金儲けに繋がる祭りなど地方文化はまだマシな方でしょうけど
金儲けに繋がらないものはどんどん廃れてますよね

新規住民などをはじめとして興味を持たない住民は迷惑千万でしょうけど
残さないと残らない文化が廃れていくのはとても残念なことです

とはいえ、日々の生活に追われて祭りに関わる時間も無ければ、興味を持てないのもしょうが無いんですけどね
まだまだそれほど忙しくない時代の文化だから今の時代に合わないのもどうしようも無いといえばどうしようも無いですが

今の時代に2,3日ぶっ続けで祭りに参加出来る人なんて、まずいないでしょうし

参加する人を金で募らないとどうしようも無いのかもね
そういった意味でも、働くこと、生活することの意義を問い直す必要はあるのかもしれない
今は働くことだけが最優先とされて、生活することがおざなりになってる気がします

たとえば
普段は近所づきあいなんてしてる暇が無い人が、いざ災害などで近所で助け合うって時に
どうするんだろうかとか気になるところですが
余裕がなさ過ぎる現代社会の象徴かもな


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000043-jij-soci



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訴訟があいついでいるなら、病院は受け入れを拒否すれば良いと思いますhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000010-asahi-soci

yahoo:「精神科入院の男性死亡 「不適切な身体拘束」両親提訴へ


石川県内の精神科病院に入院していた長男(当時40)が肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で死亡したのは不適切な身体拘束が原因として、両親が病院を経営する法人に約8600万円の損害賠償を求める裁判を近く金沢地裁に起こす。精神科での身体拘束をめぐっては最近、こうした訴訟が相次いでいる。

 訴状によると、統合失調症との診断を受けていた長男は2016年12月6日に入院。同月20日、両親は病院から「亡くなった」と連絡を受けた。両親は死因は心不全と聞いたが、警察に連絡して司法解剖したところ、肺血栓塞栓症だった。

 裁判所に証拠保全の申し立てをして入手した診療録や看護記録などによると、長男は同月14日から手足と体を拘束されていた。食事のときには一時的に腕の拘束を解かれていた。20日は午前10時に身体拘束を解除され、自らトイレに行った後、ベッドの横で倒れているのを発見された。

 両親はこの間、2日に1回程度、着替えなどを持って面会に行ったが、一度も会わせてもらえなかった。


病院が無理をすることも無いでしょう
拘束しなければ病院のスタッフが暴行される危険がある以上、やむ得ない処置だと思います
だけど、それがダメだというなら病院が無理をする必要も無いので受け入れないのが正解

この件に関しては謝罪は必要かもしれないけど、賠償金まで払うことはないんじゃないでしょうか?

産科や小児科で起きたことと同じでは無いですか?
原因はきちんと究明されるべきだとは思いますけど、だからといってむしり取ってやろうという連中がいるのはとんでもないこと。普通の患者が迷惑を被ることになっていくのは御免被りたいですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000010-asahi-soci


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2018年06月04日

風化はやむ得ないと思うなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010001-nishinp-soci

yahoo:「なぜ?消えた鎮魂のサイレン 雲仙・普賢岳噴火27年、被害の南島原市 風化を危ぶむ声も

43人が犠牲となった長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流から、3日で27年。現場となった島原市では毎年、発生時刻に鎮魂のサイレンが鳴らされ、慰霊行事が開かれる。ところが、隣接する南島原市の男性から「こちらも噴火災害に苦しんだ被災地なのに、いつの間にかサイレンが鳴らなくなった」との訴えが西日本新聞の特命取材班に届いた。どういうことか。

 雲仙・普賢岳の噴火災害は1990年から約5年半続き、島原市と南側に隣接する深江町(現南島原市)で火砕流や土石流が頻発した。大火砕流は91年6月3日午後4時8分、島原の街を襲った。犠牲者のうち2人は、深江町と布津町(現南島原市)の住民だった。
「昔は鳴っていた気がする」

 投稿してくれた男性によると、2006年に8町合併で南島原市が発足する以前は、島原市に合わせて、旧町でもサイレンが響いていた記憶があるという。

 南島原市役所の複数のベテラン職員に聞くと、「昔は鳴っていた気がする」「職場の誰も覚えがない」など反応はさまざま。少なくとも、合併後に鳴らしていないのは確かなようだ。
「南島原の被害といえば大野木場小の焼失です

 南島原市は長崎、広島の原爆投下日や終戦記念日、東日本大震災の日にはサイレンを鳴らしている。なぜ6・3は鳴らさないのか。市の防災担当者は「理由があって意図的に鳴らしていないわけではない。今は対応を変える予定はありません」。さらに「南島原の被害といえば、91年9月15日の大火砕流による大野木場小の焼失です」と続けた。

 幸い犠牲者はなかったが、大野木場小は付近の民家150棟余りとともに全焼した。被災した旧校舎は遺構として保存されている。

 「6・3と9・15、両日とも大切にすればいいのに…。違和感を覚えます」。男性は首をかしげた。
背景に「町合併の影響」?

 背景に「町合併の影響」を指摘する声がある。

 深江は旧8町のうち東端にある。市の中枢機能は市域中央に集中し、深江は市全体でみれば「遠い被災地」と、捉えられがち。歴代市長に深江出身者はゼロ。島原市が5年ごとに開く追悼式典で、南島原市長は「招待」される立場だ。

 今年は6月3日が市長選、市議選の告示と重なった。「選挙カーの大音量が島原の慰霊行事を妨げる」「島原と深江は一体で災害と闘ったはずだ」と市民から疑問の声も上がったが、市側は立候補予定者説明会で「配慮してほしい」と呼び掛けるにとどめた。被災経験は過去の話になってしまったようにも映る。

現在進行形の噴火災害

 実は、噴火災害は現在進行形だ。

 溶岩が冷えて固まった約1億立方メートル(ヤフオクドーム53杯分)の溶岩ドーム(平成新山)は、大雨や地震で崩落する危険性が指摘されてきた。崩落が一定量を超えると砂防ダムから岩塊があふれ、住宅地を襲う恐れもある。島原市は4年前から崩落を想定した避難訓練を毎年実施している。

 一方の南島原市。深江での同様の避難訓練は3年前に初開催した以降はなく、2度目は今秋の予定。最大量が崩れた場合に被害が想定される「道の駅みずなし本陣ふかえ」は年間約40万人が訪れるが、特に備えはないという。責任者は「被害想定は知っているが、市から対応を求められたことはない」。
「風化もここまできたか」声落とす元教諭

 南島原市の小学校で5月、大火砕流で教え子6人を亡くした島原市の元高校教諭、満行豊人さん(80)が授業を開いた。道の駅に隣接し、土石流で埋まった家屋を展示する「土石流被災家屋保存公園」に行ったことがあるか尋ねると、児童20人のうち数人だけだった。満行さんは「深江なのに。風化もここまできたか」と声を落とした。

 災害から得られた教訓を後世に伝えるには、まずは忘れないことが大切だろう。たかがサイレン、されど−。男性は言う。「当時は全国から支援を受けた。今の南島原は恩ある人たちに顔向けできるでしょうか」【あなたの特命取材班】

●SNSで調査報道の依頼を受付中!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正告発まで、SNSで寄せられた読者の情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指します。ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。


風化させたくなければ、憶えておくことを強制しないと無理でしょ
経験していないことを伝え残せといわれても、次世代としたら困惑するばかりじゃない?

よっぽどの出来事で、大きなイベントとならない限り残っていかないと思う
歴史上いろんな災害やらなにやらあったけど、そのすべてがきちんと伝わり、それが教訓とかそんな感じで残されているわけじゃないことからも、次第に忘れて行かれることは多々あると思いますし、やむ得ないことじゃないですか?

ハザードマップとか避難対策にきちんと生かされていれば良いんじゃ無いですかねぇ


いずれにしても、この火砕流の被災では
マスコミが愚かなマネをしなければこんな大きな犠牲は出ないで済んだよなぁって憶えておくことにしてますが


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010001-nishinp-soci&p=2


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2018年05月29日

高齢者の免許返上と引き換えに必要最低限の移動手段の確保を行うべきでしょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000011-jij-soci

yahoo:「高齢運転死亡事故、増加傾向=85歳以上は4倍―警察庁

神奈川県茅ケ崎市で4人が死傷した事故で、車を運転していたのは90歳の女性だった。

 政府は認知症対策の強化など高齢運転者の事故対策を進めているが、昨年の80歳以上による死亡事故は235件と前年からわずかに減ったものの、全体の7.2%を占め、増加傾向は依然続いている。

 警察庁によると、昨年の死亡事故について、ドライバーの年齢層別に免許保有者10万人当たりの件数を調べたところ、75歳未満の平均が3.7件だったのに対し、75〜79歳は5.7件で約1.5倍、80〜84歳は9.2件と約2.5倍だった。85歳以上は14.6件で、4倍近くに達した。

 政府は昨年、80歳以上のドライバーによる事故の死者数を2020年までに200人以下とする数値目標を設定。警察庁も80歳以上の実車試験の導入などを検討しているほか、高齢運転者に対する運転適性相談の強化や、運転免許証を自主返納しやすい環境整備を推進している。

 今年1〜4月の80歳以上の免許の自主返納は、過去最多だった昨年の同時期から約7000人増え、6万3696人(暫定値)に上っている。
 

憲法に「健康で文化的な最低限度の生活」をうたっているわけですから
免許証の返上を求めるなら、引き換えに必要最低限の移動手段を提供しないといけないんじゃ無いかなって思います
少なくとも生活用品を買うとか通院のためとか、などには行政が交通手段を提供したら良いんじゃ無いのかなぁ
そうで無ければ、免許を安心して返納出来ないと思います
もちろん居住地の状況、公共交通手段の運行状況も絡んでくるとは思いますけども

むちゃくちゃ言えば、ある一定の年齢になったら自宅を引き払って貰って、集合住宅に写って貰ったら良いのかなと思わなくも無い
その周辺(徒歩で移動出来る範囲)に医療機関、日常生活用品を確保出来る店舗があるような環境を整えられたらなと思いますね
コンパクトな町作りができたらいいなとかね

車で移動することを前提にしたショッピングモールのせいで近所の商店街が潰れたりしている状況で
高齢者に車を捨てて生活するのを強要するのはあまりに気の毒です

そういう町作りをしちゃった行政にも責任もあるとおもいますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000011-jij-soci


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2018年05月18日

事の是非はともかくとして、そういう時代だったということ>当時のハンセン病対策https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000005-ryu-oki

yahoo:「ハンセン病理由 無人島に遺棄 「ごみ扱い」餓死寸前


1944年、西太平洋の赤道付近に位置する無人島。日本軍の憲兵が銃を向け、男性(当時24歳)に下船を命じた。「らいがうつるから、人がいる島に近付くな。お前はここで死ぬ。そのことが国のためだ」。従う以外に選択肢はない。男性は国に「破棄」されたのだった。

 国はハンセン病を「国辱病」と宣伝し、「浄化」に取り組んできた。1907年に「ライ予防ニ関スル件」を制定。31年には「癩(らい)予防法」と改めて、患者を死ぬまで強制隔離する政策を推進した。
 男性は1920年、沖縄本島で生まれた。18歳で出稼ぎのため、南洋諸島の一つ、クサイ島に単身渡った。「沖縄に残した父母を楽にさせたい」との思いを抱きながら土地を開墾し、仲間20人ほどと懸命に働いた。

 41年12月に太平洋戦争が開戦すると、船にたけていた男性は現地で徴用され、見張り役として働いた。44年の正月、朝起きると腕に赤い斑点が出ていた。病院で「らい病」と診断された後、憲兵に連行された。行き着いた先は無人島だった。

 「船から放り出され、それっきりだ。誰も来なかった」。込み上げる怒りをぶつける相手もいない。水を探し回り、魚を捕る日々が続いた。それだけでなく虫や草花、何でも食べた。それでも手足はやせ細り、腹だけが出た。

 戦中、沖縄本島でも日本軍は感染を恐れ、「患者狩り」を実行した。衛生兵が集落を回り、患者を愛楽園へと次々に収容した。国は患者が戦火から逃げることを許さず、園で死ぬことを強制した。

 44年2月〜46年9月まで園長を務めた早田皓医師は、患者に壕堀りを命じた。壕造りに従事する患者の中には、土中に堆積した貝殻で手足にけがする人もいた。病の影響で末梢神経が麻痺(まひ)していたため、受傷に気づかず悪化し、指や手足を切断するなどして失った。慢性的な栄養失調状態も続き、44年10月から46年末まで、愛楽園の入所者315人が死亡した。

 一方、無人島に捨てられた男性は数カ月過ごした後、上陸した米軍に保護された。米兵の尋問にハンセン病の英名「レプラ」と一言告げた。「また一人取り残されるのか」。男性は顔を伏せたままだったが、米兵が返した言葉は「Don,t worry(心配するな)」だった。

 島から沖縄に生還した男性を待っていたのは愛楽園への「隔離」だった。「入所から2週間ほどして、両親が訪れた。私を探してくれてありがたいと思う半面、らいにかかって申し訳ない思いだった」。許しを乞う男性にしがみつき、母は泣いた。

 愛楽園で暮らして70年余が過ぎた。無人島で餓死寸前まで追い込まれた恐怖に、男性は今も体を震わせる。「人でも動物でもあらん。まるでごみ扱い。私はごみのように捨てられたんだよ」 (佐野真慈)


当事者にしてみたら過去のことじゃないでしょうけど、
そうじゃない人からすれば、当時の知識とか対策法とかはそういうものだったというしかないと思うんだけど
繰り返してこういう記事が出てくるのは、なんのため?

現代社会では、未知の病気への対策などで、こういう差別的な事は無くなってきているはず
まぁ個々には不快に思う人もいるだろうし、そういうのまで取り締まるのも差別だと思うんで、ほどほどにって感じかな

そういう時代だった、というしか無いと思うなぁ
もっと昔のヨーロッパにだって、黒死病への対策だって似たようなことがあったし、未知なものに対して身の恐怖を感じたら、どんな人間でもそういう行動に出るのはやむ得ないことだと思いますね。もちろん逆側の立場になったらふざけんなって思うだろうけど。人間の主観なんてそんなもん

感情を理性的にコントロールするのものすごく難しいでしょ、まして命に関わる事態だし

こういうことを繰り返さないように、病気などの基礎研究が出来るような豊かな国でありたいですね
ある種のカテゴリーに属する人たちは、豊かな社会を嫌悪しているようだけど
豊かさが無いと、切り捨てられるものがたくさんでるんですよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000005-ryu-oki


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2018年05月15日

イヤイヤ期で何がだめなの?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000058-asahi-soci

yahoo:「「イヤイヤ期」別名募集、思い様々 共感できる環境大事

何をするのにも嫌がる2歳前後の時期を指す「イヤイヤ期」。呼び方を変えませんか、という4月3日付朝日新聞「声」欄の投稿をきっかけに、同21日付朝刊で別名を募集したところ、20日間で500件近い投稿が届きました。寄せてくれたのは、育児に悩む親や祖父母世代、保育士のみなさんです。新しい呼び方は? それに込めた思いとは?(田渕紫織、中井なつみ)

 富山県射水市の松崎真祐美さん(26)は、イヤイヤ期の別名について「『ママ(パパ)あのね期』はどうでしょうか」と提案するメールを寄せた。イヤイヤ期真っ最中の長男(2)を子育て中だ。

 1歳8カ月の時、長男が初めてスーパーで座り込んで泣き出した。当時、まだほとんど言葉をしゃべっておらず、要求がわからない。「以前、同じような子を見て『行儀が悪い子だな』と思っていましたが、どこにスイッチがあるか、何がきっかけかもつかめない。想像を絶する苦しさでした」。床に寝て、じたばたする息子を見た客に舌打ちされたこともある。ギャーッと泣いて、えびぞりになる息子を無理やり抱きかかえて売り場を見て回った。

 隣の富山市で働く自営業の夫は毎晩帰りが遅く、朝から寝かしつけまでワンオペ育児。子どものいる同級生の大半は共働きで、日中に外出しても会えない。母親にも「子どもとずっといられるのは幸せでしょ」と言われ、「1対1で24時間育児する毎日の大変さを、誰にもわかってもらえない」とふさぎこんでいた時期に、イヤイヤ期が始まった。

 習い事のベビースイミングで、突然プールに入るのをいやだと言い始め、プールサイドで1時間泣いた時にも困り果てた。隣に座り、太ももを軽くつねったりして「なんで?」と責めるように聞いてしまったのを後悔し、帰りの車中で息子の寝顔を見ながら涙が止まらなかった。

 そんななか、息子の本心が垣間見えたことがあった。言葉をしゃべり始めたある日、息子は寝つかずに泣きわめいていた。「どうして寝たくないの?」と聞いてみると、「あのね」と切り出した後、覚えたての単語をつなげ、午前中に作った工作の続きをやりたい、と教えてくれた。机で続きを始めるとすぐ寝入った。「話を聞いてほしかったんだ」と気づいた。

 息子の本心はわからないことの方が多く、試行錯誤の日々だ。それでも今回、息子の昼寝中にスマートフォンで記事を読み、当時のはっとした気持ちを思い出して投稿した。

■「わけわからん期」提案も

 大阪府の谷口正和さん(42)は「一家全員で名称を考えました」。次女(2)がイヤイヤ期真っ盛り。おとなしかった長女(9)に比べ、やんちゃな次女は自己主張が強め。服を着るのをいやがったり、ごはんをいやがったりする姿に困惑していた。

 妻は、大変さが素直に出た「わけわからん期」、長女は、年の離れた妹の行動を楽しんでいるところもあり、「はちゃめちゃ期」。谷口さんは、次女の行動をポジティブに捉えたいと「わくわく期」と名付けた。「家族でも違って面白い。イヤイヤ期の話題を共有できることで悩みや不安が軽くなると思う」

 子育て経験のある祖父母世代からも多くの声が寄せられた。

 2歳半の孫がいる都内の60代の女性は「のびのび期」を提案。自身の子育て中と比べ、子どもへの周囲の視線が冷たいことが気になる。「子どもはのびやかに育ってほしい」との思いから名付けた。

 孫もだっこひもをいやがって泣いたり、保育園の帰りに寄り道をせがんだり、自己主張が強くなっている。母親である娘には「おとなしいのが正解じゃない」「意思を表せるのはすてきなことだよ」と繰り返し伝えている。

 妊娠中、「イヤイヤ期」という言葉で育児への不安が膨らんだという意見もあった。

 東京都内の妊娠9カ月の30代女性は「イヤイヤ期を想像すると、楽しさより、怖さが上回る」。明るく前向きにと、成長する植物の芽をイメージ。「ふたばのシーズン」と名付けた。

 一方で、イヤイヤ期を言い換えることへの違和感も17件寄せられた。

 大阪府堺市で3児を子育て中の公務員の女性(37)は「たしかにイヤイヤ期にはネガティブなイメージがあります。だって大変ですもん。仕方ないと思う」と打ち明けた。第2子は3歳になったばかり。帰宅、手洗い、おむつがえ、就寝。何をしようと言ってもイヤを連発し、泣く。「言葉が通じない、でも愛する子どもの相手をするのは本当に根気も時間もいり、家の中では孤独なたたかい」だという。

 女性は「親も子どもも『イヤイヤ』って思う時期。このままでいいんじゃないでしょうか」と結論。「その上で、親にイヤイヤ期を乗り越える知識と自信を与えてくれるアナウンスがあればいいな、って思います」と結んだ。

 東京都内の保育士(47)も「呼び方を変える必要はない」と投稿。昨年度まで2歳児クラスの担任をしていた。「苦しい時期ですが、『イヤイヤ期だからねー』とわかりやすい言葉で保護者と共感しあい、笑いあえる環境こそが大切だと思う」と話した。

     ◇

 朝日新聞4月3日付「声」欄(東京本社版など)に、「イヤイヤ期」という大人の側から見た呼び方を、子どもの気持ちに添ったものに変えませんか、と提案する永瀬春美さんの投書が掲載された。認知症当事者の思いに添って「徘徊(はいかい)」という言葉を見直す動きがあることを受けてのものだった。これを機に、同21日付の子育て面でイヤイヤ期について特集。合わせて別名も募集したところ、子育て中の親たちを中心に、経験談や新たな名前の案が多数寄せられている。


変えないといけないのかな?ただの言葉狩りにしかみえない
今までこれで来たわけだし、こういう言い換えをしたがる事例が出てくるけど、いままでどおりで何でいけないのかなぁ
不思議でしょうがない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000058-asahi-soci


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posted by ! at 20:06| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

これは無理でしょ>町に24時間訪問介護を要求https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00328383-sbcv-l20

yahoo:「信濃町のALS患者の女性が24時間の訪問介護求め提訴・町は争う姿勢示す

全身の筋肉が動かなくなる難病=ALSを患う信濃町の女性が、町に24時間態勢での訪問介護を求める訴えを起こしました。
町はきょうの裁判で、争う姿勢を示しました。
訴えているのは信濃町に住む小林さゆりさん・53歳で、2006年に難病のALS=筋萎縮性側索硬化症を患い、現在は体をほとんど動かせず会話もできません。
小林さんは80歳の母親と弟との3人暮らしで1日およそ4時間の介護サービスを受けていますが、24時間態勢の介護を求めて今年3月に提訴しました。
長野地方裁判所で開かれた第1回の口頭弁論で、被告の町は提訴の5日後に1日およそ9時間の介護サービスを認める決定を行っているとして、訴えの棄却を求めました。
意見陳述で小林さんは「夜中にむせて、死ぬかと思ったこともある」などと、目で文字を追う「文字盤」を使って訴えました。
一方、信濃町住民福祉課の松木哲也課長は終了後の取材に「状況が変われば変更もあるが、現状では9時間が妥当」と述べました。


町に望んでも出来るわけが無いでしょ
それだけの人材を用意するのに、どのくらい金がかかるのか?
それを一人のためだけに、町が用意することが妥当かどうか?
無理も無理じゃ無いですか?

記事だけではなんとも言えないですけど
どこか介護施設に入るわけにはいかないのか?
一人に介護士をはり付けにするのは無理でも、施設で何人かに一人という割り当てでなら、介護を求めることは可能だよね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00328383-sbcv-l20


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posted by ! at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お互い様でしょ>電車内のベビーカーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00010003-chibatopi-l12

yahoo:「ベビーカー注意喚起に波紋 「配慮すべきは周囲の乗客」「横柄な親いる」 東武鉄道、文言変更も検討

「ベビーカーをご利用になるお客さまは周りのお客さまに配慮し、十分ご注意ください」−。東武鉄道が千葉県北西部を走行する東武野田線などの電車内で表示するこんな注意喚起が3月末以降、ツイッター上で波紋を広げた。「配慮すべきは周囲の乗客だ」「横柄な親がいるのは事実」などと議論は白熱。同社は、文言が一方的だったとして変更を検討しているという。

 東武鉄道によると、注意喚起は東武野田線と東武東上線の一部車両内で、ドアの上にあるディスプレーに表示。東武野田線では2013年から、18編成で導入している。担当者は、呼び掛け方が偏っていたと認め「駅や車内での配慮は、双方にお願いしてきたつもり」と釈明する。利用者からは賛否、さまざまな意見が寄せられており「改善のため、活用していく」としている。

 議論の発端になった投稿をしたのは埼玉県鶴ケ島市の男性(56)。今年3月末、ディスプレーの写真を添え「子連れで移動する人に配慮するのは周りの人であるべきでしょ」などと声を上げた。

 男性は、障害者の車いすを押して電車に乗ることがあるといい、取材に「弱い立場の人が萎縮してしまうような状況は良くない」と訴える。

 男性のツイートは4月下旬までに1万5千回以上転載された。「日頃から神経をすり減らしている親が、ますます乗車しづらくなる」などと賛同する意見の一方、「ベビーカーにぶつかられて謝罪もなかった」「席を譲られて当然という態度が悪い」といった反論もあった。

 国土交通省などは14年3月、ベビーカーの優先マークを作るなど安全利用や理解促進のためのルールを策定。交通各社も、優先スペースを車内に設けるなどハード面の整備を進め、車内放送や駅のポスターで相互協力を求めている。東武野田線の対象車両でもベビーカーや車いす利用者のフリースペースが設置されている。

 東武鉄道によると、現行の注意喚起を始めたのは11年ごろからという。宇都宮大の大森宣暁教授(都市交通計画)は「日本では公共交通機関で優先対象者に席を譲ったり、手助けをしたりする意識が低いが、近年それが変わってきて文言が注目されたのではないか。公共の場所では、全員が周囲に思いやりを持つことが大切だ」としている。


記事の末尾の通りって事でしょ
お互い様、そのとき車内にいる人たち全員が、配慮し合うべき。弱者だからといって守られて当然ということはない

最近は弱者が守られて当たり前って人が多くて閉口
そんなことは無いでしょ、お互い様だと思う


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00010003-chibatopi-l12


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ラベル:電車 ベビーカー
posted by ! at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする