2017年06月27日

金がないのに、余計な食い物に金をかけられるわけがない>フルーツ離れhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00000034-sasahi-life

yahoo:「若者のフルーツ離れ 「面倒」「汚れる」に現れた救世主とは?〈週刊朝日〉

桃、すいか、ぶどう、さくらんぼ……。色とりどりの果物がスーパーの店頭に並ぶ時期になった。果物は季節感豊かな味覚だが、若者が口にしなくなっている。

 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、果実類の平均摂取量は20代が1人1日約61グラムで、60代の半分以下。20代の58%は摂取量ゼロ、「フルーツレス」だ。

 農協系のJC総研の「野菜・果物の消費行動に関する調査結果」でも似た傾向だ。果物を食べる頻度が「週に1日未満/食べない」と答えたのは、30代で43%、20代以下で55%。青柳靖元・主席研究員は若者のフルーツ離れの傾向について、「年々強まっている」とみる。

 東京都内の会社員・兒玉裕輝さん(32)は一人暮らしで、バナナを時々口にする程度。他の果物を食べない理由は「包丁を使うのが面倒くさい。手も汚れるし、ゴミも出る」という。

 若者の果物離れに、産地は危機感を強めている。

 青森県庁は県内外の小学生に「青森りんご出前授業」を展開する。栄養価の説明や試食を通して、食習慣をつけてもらうねらいだ。妊産婦向けには、りんごを使った料理のレシピなどを紹介するパンフレット「りんごの赤はママの愛」を配る。

 総務省の家計調査(二人以上世帯)によると、29歳以下の世帯のりんご購入量は全国平均で2000年に約3.7キログラムあった。16年は1.9キログラムまで減少。70代以上が20キログラム前後を保つのと対照的だ。県庁の担当者はりんご離れ対策を「一過性で終わらせず、地道に取り組む」という。

 みかん離れも深刻だ。

 農林水産省によると、最盛期の1975年に約327万トンだった出荷量は16年に約71万トン。青果物健康推進協会の近藤卓志さんは、食後にこたつで食べるなどみかんの食生活シーンが減ったことが一因とみる。

「こたつでみかん」が減り、同協会などは13年から、職場で食べる「デスク de みかん」をPRする。ビタミン豊富な魅力を伝え、企業の食堂などで販売。多いときは3日間で2.5トンも売れた。近藤さんは「若い世代もみかん嫌いになったわけではない。機会をつくれば食べるはず」と話す。

中央果実協会の調査によると、果物を毎日食べない理由で最も多いのは、価格の高さ。次いで、日持ちしない、皮をむく手間、他に食べる食品がある、と続く。

 そんな果物離れのなかで、急成長している品種もある。

 例えば、ぶどうのシャインマスカット。高価だが、上品な甘さで大粒なのに皮ごと食べられ、種もない。「JA全農やまなし」の場合、14年に約1100トンの販売量が今年は2千トン超の見込み。担当者は「これほど消費者ニーズに合った品種はなかった。救世主」という。

 食べやすいバナナも若者に根強い人気。日本バナナ輸入組合などは新たな食べ方「夜バナナダイエット」をPRする。夕飯前にバナナを食べて満腹感を高め、「ドカ食い」を防ぐ効果などを見込める。広報担当者は「朝食やおやつとして食べられてきたが、夜にも食べられるようになった」という。


食べにくいとかそういう問題だけじゃないでしょう?
一日にどれだけ食費にお金を回せるかを考えたとき
一個数百円のフルーツに金をかけられるかどうかって問題じゃないのかな?

付加価値を付け金を稼げる農作物って話題を良く聞きます
農家の生活を考えれば、当然のことだとは思いますが
逆に収入の少ない若い世代にとっては無理って話でしかない
もっと収入が上がって余裕のある生活ができるようにならなければ、一ランク上の食生活を維持できませんよって事

年寄りに金を回すことは大事だけど
それ以上に若い世代に金を回さないと、この国の将来にかかわるって事をちゃんと考えるべきだ


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2017年06月22日

食べ物を無駄にしちゃいかんよ>ネタだけ食べてシャリ残すhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00009907-jprime-soci

yahoo:「ネタだけ食べてシャリは残す──SNSで増殖中“食べ残し”写真の現状に迫る

野菜やチャーシューが山のように高く盛られたラーメン、ケーキや焼き肉、ピザの食べ放題……SNSなどの投稿サイトに、食べ残し写真が増殖している。

 あまりのひどさに怒りを覚えた人が投稿したものもあるが、中には外食先で食べ残したことを競うかのように「大量によそったけど、残って困る」「並んで入ったけど、残す」などのコメントがついた写真も。体調がすぐれなかったり、健康管理やダイエットで全部食べきれない人もいるが、残して申し訳ないという罪悪感がある人は悪びれる様子もないコメントを投稿したりはしない。

 首をかしげたくなる写真も見かける。回転寿司店で撮られたと見られる寿司のネタだけ食べられて残されたシャリ。
 長いから略

食べ物を無駄にしているだけ
お金を払おうが何をしようが、いったん出されたものを食べきらないのは食べ物に対してものすごく無礼だと思います
お店とか作った人とか、それ以前に提供された食べ物に対して失礼
今の日本ではそのまま廃棄されてしまう運命であることを考えたら、そういうしかないなぁ

食べきれないなら、お店に少なめでとか言って極力むだを出さないようにすべきじゃないでしょうか?
ネタだけ食べてシャリを残すなんて最悪でしょう。むしろお刺身とか買って自宅で食べれば良いんじゃない?
むだにされるご飯が本当に気の毒
残した人に罰が当たりますように!

食べ物に対してものすごく無頓着になってる?
江戸時代の飢饉を今の日本で起こしたらどうなるだろう?


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タグ:食べ残し
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2017年06月13日

差別と断罪するのはおかしい>盲導犬入店拒否などhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00010000-sippo-life

yahoo:「補助犬連れ入店拒否など差別、6割が経験 店側「犬が苦手な方も…」

昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年あまり。いまだ多くの補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)利用者が、入店拒否などの法で禁じる「不当な差別」を受けていることが補助犬育成団体の調査などで分かった。盲導犬利用者では6割に上った。

 盲導犬の育成に取り組む公益財団法人アイメイト協会が2〜3月、同協会が育成した盲導犬の利用者248人を対象に、法施行後の昨年4月〜今年2月に「差別的な扱い」にあったかを聞いた。回答した121人のうち6割にあたる75人が「ある」と答えた。

 最も多かったのは飲食店での入店拒否で、57人が経験していた。スーパーなどの商業施設で10人、宿泊施設で9人が入店・宿泊拒否、タクシーの乗車拒否も9人いた。
補助犬連れ入店拒否など差別、6割が経験 店側「犬が苦手な方も…」

盲導犬同伴を断られた例

 例えば、東京都内の30代の女性会社員は「犬が苦手なお客様もいらっしゃいますので」と入店を拒否された。静岡県内の70代の主婦は「犬は絶対にダメ」と言われ、冬なのにテラス席に案内された。

 同協会の塩屋隆男代表理事は「障害者本人ではなく犬を理由にできるため、差別しやすいのではないか」と指摘する。

 また、全日本聴導犬ユーザーの会の調べでは、会員のうち現役で聴導犬を利用する8人全員が「差別的な扱い」にあっていた。盲導犬と同様、入店拒否が多く、コンビニエンスストアや病院などでも拒否された例があった。

 聴導犬利用者は外見からは障害がわかりにくく、聴導犬の犬種も様々。同会顧問で日本聴導犬協会の有馬もと会長は「聴導犬には認定書付きのオレンジ色の服を着せているが、チワワなどの小型犬もいるため聴導犬だと気付いてもらえないことも多い」。

 介助犬についても、社会福祉法人日本介助犬協会の高柳友子常務理事は「法施行後も残念ながら差別が減らない」と話す。アンケートはしていないが、病院で断られるケースなどが報告されているという。

 厚生労働省によると国内で実働の補助犬は、盲導犬966匹、介助犬70匹、聴導犬73匹(5月1日現在)。2020年の東京パラリンピックには、多くの補助犬利用者が来日するとみられ、有馬さんは「事業者らへの啓発がもっと必要。補助犬を巡る状況をもっと成熟させていかなければ、差別的な扱いは減らない」と危惧する。


嫌なモノはいやなんだし
まして動物アレルギー的なモノを持っている人からすれば災い以外何物でも無いでしょ?

タクシーの乗車拒否もあげられてますけど、
シートに残っているだけで辛いという人もいることを踏まえれば、拒否が一概に悪いって事、まして差別に当たるとは言いすぎではないでしょうか?

何というか差別を訴える人ほど狭量ですよね

その辺たばこと同じで受け入れる店、受け付けない店を明示すれば、それぞれ産み分けできて良いのかなと思わなくもないですが。一律で何が何でも受け入れなければ差別だと言い張る基地外には何を言っても無駄かなとは思いますけどね(笑)

何らかのきちんとした理由があるなら、それは差別だと断罪せずに受け入れるべきだと思いますよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00010000-sippo-life

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タグ:盲導犬 差別
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2017年06月08日

やっぱり精神障害者は隔離しないと>中3男子女児突き落とし殺人未遂事件https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010021-abema-soci

yahoo:「5歳女児を投げ落とした中3男子、体に触れられると落ちつかなくなる特性も

6月5日午後6時ごろ、広島県三原市のスポーツセンターで、中学3年の男子生徒が面識のない5歳の女の子を殺害しようとしたとして逮捕された。

 投げ落とされた女の子は、高さ6メートルある2階部分から投げ落とされ、ロッカーに直撃し、床に仰向けの状態で倒れていたという。スポーツセンターの館長は、「ドーンと音がして、女の子が大変だ、救急車を呼んでくれというので、職員が駆け付けた。女の子を落とした男子生徒は『大変なことをしてしまった』と言っていた」と事件直後の様子を話した。

 警察によると、男子生徒は母親とスイミングスクールに来ていたが、当時母親は別のところにいた。男子生徒は殺意を否認しており、「女の子がまとわりついてむかついた。痛めつけるつもりだった」と話しているという。

 三原市の教育委員会によると、男子生徒は公立中学校の特別支援学級に在籍し、体に触れられることが嫌いで、体に触れられると落ち着かなくなるという特性があったという。教育委員会は「支援が必要な子でも善悪の判断をしっかり指導すべきである」とコメントした。女の子はあごの骨を折るなどの重傷を負っている。


いかなる理由があろうとも被害者サイドで考えれば殺されかけた訳で、とうてい許されるものじゃないでしょう
でも、子供って事もあるし、おそらくは精神に障害があることで無罪になるのは間違いないでしょうね

だからといってこんなのが野放しで存在することはとても怖い
確実に管理下に置いておくか、一般人とは隔離しておくべきではないか?
まず多くの人の安全安心を守るべきであり、何をするかわからないような、自制できないモノは別にすべきでしょう、違うの?


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2017年06月07日

でも、社会を維持し続けるには子供が必要だよね?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000005-withnews-ent

yahoo:「出産「しなければ」という重圧…ドラマ「母になる」 賛否呼んだ「あのセリフ」 女性プロデューサーの思い

放送中のドラマ「母になる」(日テレ・水曜夜)の7話(5月24日放送)のあるセリフが賛否を呼びました。「『いつになったら子供を産むの?』と言われなくなった」。セリフの主は、3歳の春に誘拐された結衣の息子・広(こう)を育てていた小池栄子さん演じる門倉麻子。セリフの真意は? ドラマをてがける日本テレビの櫨山(はぜやま)裕子プロデューサー(57)に話を聞きました。(朝日新聞文化くらし報道部記者・湊彬子)

【画像】こんな「エリカ様」見たことない…ドラマ「母になる」で見せた迫真の演技

 ドラマは沢尻エリカさん演じるひたむきな性格の柏崎結衣を主人公に、「母になる」性としての3人の女性の成長を描いたものです。3歳の春に誘拐された結衣の息子・広(こう)を育てていたのが、小池栄子さん演じる門倉麻子でした。

<あの子がいることで、もう誰からも『子供産まないんですか?』(中略)『女性なら産まなきゃ』『いつになったら子供を産むの?』と言われなくなったこと>
<あの子を手に入れたことで私は初めて自由になれたんです……>

 麻子は、子育ての経験に対して、こう言ったのです。このセリフが賛否を呼びました。
結婚、出産「しなければ」という重圧

 麻子は、結婚や出産を「しなければ」という重圧に追い詰められてきた女性として描かれています。母親からは「女性の幸せは何と言っても結婚、出産」などと言われ、職場で感情的になると「子供がいないから」と同僚の陰口が聞こえる。誘拐犯に放置されていた広に出会い、自分の子と偽って育てます。セリフは、9年後に広が本当の親である結衣夫婦の元に戻った後、麻子と結衣が対面したシーンでのものでした。

 櫨山さんは「脚本の水橋文美江さんと、麻子のバックボーンをどうしようという話をしている時に、お母さんの重圧って独身の女の人にとってすごく大きくて、精神的に病むよね、と。そういうものを負った人にしようという設定を決めました」と話します。

 ドラマでは、麻子に対し結衣は「子供が欲しいのにできなくてかわいそうに」と無意識に言います。
 その言葉に怒った麻子が発したのが「もう誰からも『子供産まないんですか?』『女性なら産まなきゃ』と言われなくなったこと」などの言葉でした。
 ネット上では麻子に対し、「自分のことしか考えていない」という批判や、「共感した」「分からないでもない。悪気無くそういうことを聞く人に傷つく」などの意見が出ました。

 「麻子は『かわいそう』と言われて、頭にきたわけですよね。そこで結衣に本音を言えと言われて、『私の方が母親にふさわしい』ということと『うれしかったのは、社会や親からの重圧から逃れられたこと』という本音を言ったんです」

 その麻子が負ってきたものは、櫨山さんも体験したものでした。


独身女性への「重圧」は実体験

 「私は39歳まで結婚しなかったので、散々言われてきた。実体験ですよね。地方にいる親からは、『東京出て何やってるんだ』みたいなことを言われて」

 櫨山さんは1983年に日本テレビ入社。34歳でドラマ部門に異動します。

 「30代前半が一番悩む。仕事で成し遂げていない状況で結婚することがいいのかどうかって、すごく悩んだ。自分の限界も分からないし。自分が何者か分からないうちに子供を産むのが怖くてしょうがない時期だった」
産まない人生を選択していいのか、悩んだ

 悩む中で、「やりたいようにやってみよう」と腹をくくって手がけた「金田一少年の事件簿」(1995年)がヒット作となり、その後も、「サイコメトラーEIJI」(1997年)、「ぼくらの勇気〜未満都市」(1997年)などの人気作品が生まれます。一方で30代後半に入り、また悩みの中にいました。櫨山さんにとって「40歳」というのが大きかったといいます。

 「40歳っていうのが一つのポイントとしてありましたよね。そこまでにどうするのかというのがものすごくあった。産まないで終わるのか、産んだら仕事はどうなるのか。産まない人生を選択していいのか、3年くらいずっと考えていました。朝から夜中まで外にいるような仕事で、子供をどうやって育てるのか皆目分からないと。うだうだ考えて、結局、やってみようと思ったんです」

 40歳で出産。子どもの細かな成長のことで悩む自分自身に「母親に向いていないと思っていた私も右往左往するのか」と驚きながら手がけたというのが、自閉症をテーマにした「光とともに……」(2004年)でした。「誠実に、お客さんに届くようにつくるということを、ものすごく意識した番組」だったといいます。

 「自分の30代半ばくらいのことを俯瞰(ふかん)で見られるようになっていった。右往左往して、悩み狂っていた自分のことがね。それで、そういうドラマもありだと思って、恋愛弱者の『anego』(2005年)、恋愛するより家で寝てたい『ホタルノヒカリ』(2007年)につながった」


「子が向き合う相手が親しかいない」のでは

 今回のドラマ「母になる」では、「お母さんになることに何の疑問も抱いていなかった」結衣、「母親からの重圧を負う」麻子、結衣の友人で「仕事と子育ての間で悩む」西原莉沙子(板谷由夏)という三つの女性像を描いています。それぞれに櫨山さん自身とシンクロする部分があるといいます。

 ただ、作品で描きたいことは、「子育て」を巡るあることでした。それは、「子が向き合う相手が親しかいない」のではという疑問です。殺傷事件を起こした人のことなどから感じるようになったといいます。

 「本などを色々読んで不思議だったのは、親子の関係が閉じちゃってきている感じがしたこと。子どもの向き合う相手が親しかいない。私は田舎で、親戚も一緒に住んでいましたが、子供心に、お父さんたちの言うことだけが正しいわけではないなと思っていた。それが結構大事。今は逃げ場がないというのかな。子供にとって違う価値観をどこかで聞いたり、見たりすることって大切。それをやってみたかった」

 「子供ってものに対して、もっと周りが交われる社会になんないかなと。周りと溶け合って生きるというのかな」
周りに「感受性」と「想像力」を持って

 子供に周りが交わるということは「ルール化」されるものでもなく、一人ひとりが気が付くことだと櫨山さんは考えます。

 「それぞれの人間が、周りに、他人に、どれだけ愛情を持って、感受性を持って、想像力を持って生活できているかということでもありますよね。色んな価値観があっていいのだという世の中になっていいんじゃないかな。もっと仲良く生きた方が幸せじゃない」

 ドラマでは広が、麻子から目上の人に敬意を持つようにしつけられたり、行きつけのお好み焼き店の常連から教わった数学が得意だったりと、様々な人から学ぶことで「今の広」に育ったことが描かれています。実際の親以外の人も、広の成長に影響を与えていたわけです。

 「子どもが成長したなって思うのって、自分とは違う価値観を持ち込まれた時ですよね? 結衣が、広の成長につながるならば、(関わる人が)自分がいけ好かない人であろうといいんだ、という風に思えるようになること」

 「それが、母としての成長なんです」

 ドラマは、7日午後10時半より第9話、14日午後10時より最終話を放送する予定です。


記事はちゃんと読んでないけど
自由の権利とかそういうことを謳歌できるのは社会が安定しているからですよね?
そのためには人口が必要だし、そのことによって社会の中での分業ができて
いろいろ時間を使えるようになるんじゃないでしょうか?

人がこの先減っていけば、一人あたりのやらなければならないことは増えていくと思いますけど
その辺はどうなんでしょうか?
自分の時間を使うなんて贅沢なことはできなくなっていくと思いますけど良いのかしらね?

少なくとも子供を持つ家族のおかげで社会の将来もあるわけで、子供を持たないっていうのは
病気や障害でも無い限り社会に寄生することだと思います

それを考えると今の政府の政策、方針というのは間違ってると思いますので悔い改めてほしい
出産適齢期の男女は積極的に家族を持つことを優先すべきだし、社会はそれを是とすべきです
働いている場合じゃないです
そのくらい日本社会は行き詰まってるはずです


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タグ:子供 出産 自由
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2017年06月02日

リスクが抑えられる、障害者を減らせられるなら、良いことなのに何でダメ?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000007-kobenext-hlth

Yahoo:「受精卵検査、処分方針に反論 実施の医師「何があっても続ける」

体外受精させた受精卵の染色体異常を全て調べる「着床前スクリーニング」を、日本産科婦人科学会(日産婦)の禁止に反して実施している大谷レディスクリニック(神戸市中央区)の大谷徹郎院長が1日、厚生労働省で会見し、処分方針を示す日産婦に反論した。

 大谷医師は「流産の多くは染色体異常が原因。検査で流産しにくい受精卵を選び、子宮に戻してあげることは医学の良心だ。何があっても続ける」と訴えた。

 受精卵検査は「命の選別」との批判があり、日産婦は重い遺伝病などに限って認めていたが、今年2月、検証のための臨床研究開始を発表。大谷医師側は「実施を追認している状況」と指摘している。

 大谷医師は、検査は世界で有効性が確認され、国内法上も問題がないと強調。自身の処分と臨床研究が同時に行われるのは矛盾しているとし「検査は社会的に認められるのか、正しいのかと患者を不安にさせている」と、日産婦を批判した。

 代理人の遠藤直哉弁護士は、大谷医師の実績を基に、検査のガイドラインなどの早急な整備を国に要望した。(藤森恵一郎)


少子化で子供を増やしたいのに
無用なリスクを残して、生みにくい状況を続けるのは良いこととは言えないでしょう
少しでもリスクを減らし、特に障害者を減らせられるなら親の負担特に経済的なものを減らせられるなら結構なことじゃないの?何でダメなの?生命の選別がダメって言うけど、選別して何が悪いの?
まともな子供を増やすことが社会のためになるんだよ?医療福祉の負担を減らせられるなんてとっても良いことだと思い増すけど、何でダメなの?

少子化が進めば進むほど、社会の中で障害者の数が増えればそれだけ社会負担が大きくなり維持できなくなるよ?そういうことを考えたら良いことでしょう


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2017年05月30日

できればジェネリックは使いたくないねーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00050036-yomidr-sctch

yahoo:「ジェネリック普及率、20年9月には80%に…厚労省が目標前倒し

厚生労働省は、新薬よりも安価な後発医薬品(ジェネリック)の普及率について、80%を達成するという目標を従来より半年前倒しし、2020年9月とすることを決めた。今後後発薬の使用拡大を推し進め、医療費の抑制につなげる。

 政府はこれまで、普及率の目標を「17年半ばに70%以上」「20年度末(21年3月)までのなるべく早い時期に80%以上」としてきた。厚労省の推計によると、17年6月時点の普及率は65・1%。70%の目標には到達しなかったが、2年弱で10ポイント近く伸びた経過から、20年度末を待たずに80%を達成する目標を掲げることにした。


安かろう悪かろうの可能性を考えると
ちゃんとした薬、コピー品ではない薬を使いたいですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00050036-yomidr-sctch


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2017年04月29日

クレーマー天国https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000007-jct-soci

yahoo:「「消防車で団員が食事に」で謝罪 ネット「ご苦労様で済む話」

愛知県一宮市にあるうどん店の駐車場に消防車が駐車していて、消防団員らが昼食をとっていた、と地元新聞が取り上げた。市の消防本部が「適切ではなかった」と謝罪した事も記事では触れている。

 しかし、食事をしていた7人は消防署の職員ではなく、ボランティア的性格のある消防団員であり、打ち合わせが終わっての帰宅途中だったため、ネット上では「新聞が取り上げるほどの話か?」「昼飯くらい食べに寄るだろ」などといった感想が多く出る事になった。

■市消防本部「市民に申し訳ない」

 中日新聞のウエブ版(2017年4月26日配信)によれば、50代の分団長を含む男性団員7人が、制服姿のまま消防車で市内のうどん店に行き、昼食を取っていた。4月16日(日曜)の朝から市の消防本部で「消防操法大会」の説明会があり、その帰りに、25分団あるうちの1分団の7人がうどん店に立ち寄った。分団長は「次の予定があり、このタイミングで昼食を取るしかなかった。軽率だった」と話し、同本部は「消防車を交通手段として使っており、適切ではない。市民に申し訳ない」とコメントした、という内容だ。

 この記事に対してネットでは、消防団というのは職業を別に持つ市民ボランティアで作られていて、日曜の仕事終了後に昼食を取るのは問題はないし、「新聞が取り上げるほどの話か?」といった疑問が噴出し、

  「お疲れ様ご苦労様で済む話だよ」
  「団員の立場から言わせてもらえば、ちと帰り道に飯屋寄った位で文句言われる位ならもう消防団なんて解体しよーよ。消防団無くなれば困るやつより喜ぶやつの方が多いんだし」
  「普通に公務員でも公務に公用車で出かけた先で昼飯くらい食べるだろ」
  「着替えて飯くってる間に火事起きたらどうするの?おれは逆にエライとおもうが」

などといった感想が多く出た。

 「消防団」というのは、各市町村が消防組織法に基づいて設置している。消防庁のHPによれば、全国の消防団数は2200で、86万人が従事し、その73%が会社員(サラリーマン)だ。常勤の消防職員とは異なり、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ消火活動や救助活動を行う非常勤特別職の地方公務員、となっている。基本的にはボランティアだが報酬もあり、年額で数万円程度。災害活動または訓練に出動した際の手当は1回あたり数千円程度が支給される。

「悪い事なのか?」という議論はずっとあった

 J-CASTニュースが4月27日、一宮市消防本部に取材したところ、16日夜に写真付きでうどん店に消防車があった、という抗議のメールが来た。同じような内容のメールがメディアにも送られていたため取材があり、あのような記事になった、と明かした。消防車は各消防分団に格納されていて、火災や災害時、今回の説明会がある時などに団員が乗って現場に向かい、そして帰って行く。その帰りに食事をしたり、コンビニで買い物をしたりすることが悪い事なのか、という議論はずっとあったが、

  「公用車を私的に使用しているのではないのか、という誤解を生まないために配慮するようにとの注意はしてきた」

という。そして、

  「記事に『制服』とありますが、あれは団員専用の作業着です。それを知っている人やご近所の方なら『お疲れ様』となる場合もありますが、不快に思われる人がいるというのも事実なのです」

と、全団員に対し、消防車でお店などには寄らないように厳しく注意を促すと担当者は話していた。


社会に余裕がなく
口うるさく公務員をののしりたい人が強い世の中になっている感じですね

そのくらい何が問題がある?って事だと思うんですよ
非常時の任務に就く人については、大目に見る余裕がほしいし
そうじゃないといざって時に間に合わないって事を考える事ができないとねぇ

何よりもそんなクレーマーを無視することも必要だし
それを記事にしてしまうメディアの体質にも問題があるんじゃないかと思いますね

そういう公職の人たちを追い詰めれば結果として自分たちに返ってくるって事を理解しなければってかんがえられないのかな?

役場の人が昼食時に外食していることで、クレームを付けたら
当然一斉に出てこなくなって、結果役場周辺の飲食業が廃れたって話はよくあるのですが、そういうことをかんがえずに騒いでしまうお馬鹿さんは多いんでしょうね
維新を指示するような阿呆とか・・・

公僕だから何を言っても良いっていう上から目線の人が一番はた迷惑な存在ですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000007-jct-soci


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2017年04月25日

運転士は救済されないのだろうか?>福知山線事故からhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000001-wordleafv-soci

yahoo:「事故現場に響く哀悼の警笛 JR福知山線脱線事故から12年

兵庫県尼崎市で乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負ったJR福知山線脱線事故の発生から25日で12年を迎えた。事故現場となったマンション付近、そしてその周辺では多くの人が黙とうし、通過列車も哀悼の警笛を鳴らした。

【拡大写真付き】福知山脱線事故で夫亡くした妻の想い 夫の置き土産に感謝
事故現場に響く哀悼の警笛 JR福知山線脱線事故から12年

 現場となったマンション付近では、事故発生時刻の午前9時18分に合わせて黙とうがささげられた。そして、その時刻に通過する列車からは、哀悼の長い警笛が鳴らされ、中にいた乗客も手を合わせたりする姿が見られた。

 昨年夏から事故現場となった9階建てのマンションでは工事が行われており、上層階が取り壊され。現在は階段状に南側の1階から4階までが残されている状態となっている。

 現場近くに住むという50代の女性は「もう12年もたって...周囲の人たちが懸命に協力して助けに向かった姿が忘れられません。そして事故の後、長いこと近く走ってた電車が止まってて本当に恐ろしく思った。もう2度とあんなことがないようにしてほしいし、マンションがこういう形になってるけど、忘れたらダメですね」などと話していた。
事故現場に響く哀悼の警笛 JR福知山線脱線事故から12年

 同日早朝のラッシュ時、現場付近を通過する前の車両では、車掌から25日が事故発生から12年で、これからも安全運行に全力をあげていくという旨の車内放送が行われた後、乗客の何人かは、現場マンションに向かって目を閉じて黙とうをささげている姿がみられた。
事故現場に響く哀悼の警笛 JR福知山線脱線事故から12年

■JR福知山線脱線事故 2005年(平成17年)4月25日午前9時18分ごろ、JR福知山線の塚口駅〜尼崎駅間で。宝塚駅発同志社前駅行き 上り快速列車の先頭車両から5両目車両までが脱線。先頭車両と2両目車両が進行方向左側のマンションに衝突した。この事故で、乗客106人と運転士が死亡し、乗客562人が重軽傷を負った。


あんまり取り上げる人は少ないですけど
若い運転士さんは気の毒だったなぁ
加害者扱いになるのはやむ得ないけど

いわば会社と乗客に殺されたようなものでしょ?
過剰なまでのサービスと求める客とそれに答えようとする会社にやられたようなものじゃない?
もっと余裕を持って動ける体制なら、こんな事故起きなかったかもしれない

分刻みって言うか秒刻みで運行しなければならない状況で、命削って運転している運転士さん
最大の犠牲じゃないかなと思わなくもない

効率よく稼ぐことを求められた結果だと思います
いわゆる企業戦士なのかもしれません
社会の余裕の無さの象徴ではないでしょうか?


この辺
ヤマト運輸など宅配などのドライバーの悲惨な状況とかぶりますね
荷物を蹴飛ばしたとか投げたとか言う話も出ますが
それもやってはいけないことだけど、それだけドライバーが追い詰められているということ
大きな事故につながってないだけマシ?
そして、遅まきながらも客へのサービスを削って労働環境を整えようとする動きがあることは幸いなことです
配達時間、配達方法を客には都合が悪くなる方向へ変更
そして運賃も27年ぶりに値上げとか
労働環境改善へ向かっていくことは良いことです
他の業界もついて行ってほしいものです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000001-wordleafv-soci


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2017年04月14日

完全禁煙は無理だとは思いますけど、分煙と歩きたばこ禁止は実行してほしいhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000503-san-soci&pos=2

yahoo:「「反対派の死ね、死ねファクス一晩中」 重鎮キレて推進派が反撃 「次の選挙落とすぞと脅せ」 それでも受動喫煙対策は煙の中

受動喫煙対策をめぐる自民党内の議論で、これまで規制強化に慎重な“分煙推進派”に押され気味だった“禁煙派”がついに反撃ののろしを上げた。党受動喫煙防止議連は3月下旬に総会を開き、政府に対策の徹底を求める決議を採択。出席議員は「(厚労省案に)反対の人たちに負けないように声を上げていこう」と“宣戦布告”した。分煙派もすでに厚労省案への対案を公表しており、党内議論はさらに混迷を深めそうだ。安倍晋三首相もこうした足下の現状に頭を悩ませており、政府がもくろむ今国会での関連法案成立は予断を許さない状況だ。

 受動喫煙防止議連が採択した決議では、飲食店を原則、建物内禁煙(喫煙室設置可)とする厚労省案を「国際的に見ても恥ずかしくない最低限守るべきレベルの対策」とし「これ以上規制を緩和した案としないこと」を求めた。

 さらにバーやスナックなどお酒を提供する小規模店舗を規制の例外とする場合は「解釈によっていたずらに対象が広がらないよう、要件を明確化すること」とくぎを刺した。法案を速やかに今国会に提出し「受動喫煙のない環境の実現に向けて全力を尽くすこと」も要請している。

 決議を採択した先月の総会には47人の議員が出席した。3月はじめの同議連の臨時総会への出席がわずか10人だったのに比べると、会場の熱気は雲泥の差だった。

 会場の熱気をさらにヒートアップさせたのは厚労族の重鎮、尾辻秀久元厚労相だ。尾辻氏は総会で「これまで部会をやるたびに規制に反対の人たちが動員をかけてすごい数になっていた。今まで9対1で圧倒的に部会の意見は反対だった」とこれまでなめてきた苦汁を振り返った。その上で「今度はぜひ(部会に)来てもらいたい。そしてあの反対の人たちの9割に負けないように発言していただかないと。政治は力。力は数だ」と居並ぶ議員にハッパをかけた。

 さらに尾辻氏は総会に出席していた日本医師会など業界団体にも過激なげきを飛ばした。「皆さんはあまりにも紳士的すぎる。私のところには反対派から『死ね、死ね、死ね』というファクスが一晩中流れてくる。はっきりいって次の選挙で落とすぞというくらい脅しをかけなければ(議員は)何の役にも立たない」

 総会後、議連会長の山東昭子元参院副議長は「やはりこの辺から正論を主張していかなければいけない。受動喫煙防止の気概を持った議員がどしどし発言をして積極的にそうした空気をつくっていく」と満足そうに語った。医師で議連事務局長の古川俊治参院議員も「政府案とスタンスが同じであれば意見を言わなくても、成案になっていくので必要性がなかったが、ここまで反対にあうということになると、われわれ側も意見を強くしていかなければいけない」と力を込めた。

 相対する分煙派の党たばこ議連(会長・野田毅前党税制調査会長)は3月上旬の臨時総会で、飲食店について「禁煙」「分煙」「喫煙」の表示を義務化するという対案をまとめた。

 愛煙家のベテラン議員は、禁煙派の盛り返しに対して「望むところだ。受動喫煙対策は国際的な潮流というが、むしろ国内世論はわれわれを支持している」と余裕を見せる。

 実際、産経新聞社とFNNの合同世論調査では、厚労省案がよいと回答した人は37・6%だったのに対し、たばこ議連の対案を支持する人は60・3%に達した。

 禁煙派と分煙派の対立が激化する中、直接対決の場となる厚労部会は2月15日以来開かれておらず、開催のめども立っていない。

 こうした状況に安倍晋三首相の胸中も複雑だ。安倍首相は3月24日の参院予算委員会で、厚労省案とたばこ議連の対案について「今、私がどちらがよいという段階ではない」と述べ、当面は政府与党内での議論を見守っていく考えを示した。

 さらに「どちらの案が受動喫煙対策に実効性があると思うか」と問われると首相は「答えるのはなかなか難しい。どうか今の段階で私に評価を求めるのは何とかご勘弁いただきたい」と正直な心情を吐露。「最終的には議論が収斂していく中で私も判断したいと思うが、私の判断を待たずに収斂していただければいいと思っている」とも語った。

 政府は2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、今国会での法案成立を目指しているが、党内で分煙派と禁煙派が神経戦を繰り広げている現状では意見集約にはほど遠い。法案提出の行方はいまだ煙の中だ。


個人的には完全禁煙を望みますけど
吸いたい人はいるわけで、それは望めないのはわかるつもり

しかし、屋外での喫煙、特に歩きたばこは完全に禁止
屋内は分煙し、店舗によって禁煙、喫煙可かを明記してほしい
そうすれば喫煙可の店なんか行かないから

車でのたばこ、窓を閉めた状態ならよし
開けていたら禁止
屋外へ煙を出さないことが重要だから

赤の他人に煙を当てることが迷惑行為として取り締まれるようにしてください


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000503-san-soci&pos=2


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タグ:たばこ
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2017年04月06日

バス会社が取材拒否なので、なんとも言えませんがhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010003-chibatopi-l12

yahoo:「バス運転手、車椅子理由に乗車拒否 県委員会、運行会社へ配慮助言 /成田

千葉県成田市で昨年12月、千葉交通(同市花崎町)が運行するバスに乗ろうとした男性が、車椅子利用者であることを理由に乗車を断られ差別を受けたとして、「千葉県障害のある人の相談に関する調整委員会」に、県条例に基づく助言(あっせん)を申し立てていたことが5日、関係者への取材で分かった。同委は審理の結果、同社の対応が「障害のある人に対する不利益取り扱いに該当する」と判断、同社へ社員教育の実施などの助言を通知した。先月24日付。

 県は2007年、全国に先駆けて「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を施行。同委は障害をめぐる差別などで申し立てを受けた場合、審理を経て解決への助言等を通知する。

 男性の申し立て書によると、電動車椅子を利用する男性は昨年12月11日、成田空港第2ターミナルから同社の路線バスに乗ろうとした際、運転手から「(車椅子用の)リフトの操作方法が分からない」と乗車を拒否された。バスはそのまま出発、後続便の運転手も応対しなかった。

 その後、同社の成田営業所員がバス停にいる男性の元を訪れ、車で目的地まで送ると申し出たが、車は車椅子の乗車に未対応だったことなどから男性が断った。所員は、バスに搭載されたリフトが利用できない理由として「手動車椅子向けで、電動は乗せられない」と説明したという。

 男性は申し立て書で、バスに車椅子マークが表示されていることなどから「車椅子でも乗車できると思ってしまう。リフトの操作方法も早急に教育すべき」としている。

 同委は通知で、同社の「障害のある人への配慮の認識不足」を指摘。全社員への研修の実施や、リフト操作や接遇のマニュアル整備などを助言した。千葉日報社は5日、千葉交通の親会社を通じて取材を申し入れたが、回答がなかった。


文句を言っている側の一方的な申し立てしかないから、
実際どうだったのかはなんとも言えませんが
何が何でも運転手もバス会社も一方的に悪いってことは無いでしょうよ

障害者に配慮しなければならないっていうのが嫌なのよね
平等だといいつつ、配慮を求めるっていうのがとても不快
それだけ

あとバスのリフトが通常の車いすと電動の車いす両方に対応していたかどうか
また、バス車内で車いすを固定する余裕があったかどうか
最近の路線バスって小さくなった気がするので、少し客が多めに乗っていると車いす、場合によってはベビーカーを固定する余裕ないんじゃないのかな?そんな気がします
何が何でも乗せなければいけないって言われたら嫌だろうなぁ、いくら客商売でも

言葉遣いの問題はあったかもですが、車いすサイドにも何かしらの落ち度があったんじゃないの?
公的な立場の人っていろいろ言われて辛いよね
運が悪かったと前向きに考えましょう

どうも乙武の一件以来障害者にはよりいっそう厳しめに見るようになってしまったなぁ(´・∀・)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010003-chibatopi-l12


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2017年04月05日

女の敵は女ってことを改めて感じます>妊婦に敵意を示す女性たちhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000000-jct-soci

yahoo:「お腹をナデナデするだけで目障り! 電車内の「妊婦」にストレスを感じる女性たち

2017年3月28日、女性限定の匿名掲示板「GIRL'S TALK」に、ひとつの投稿があがった。

 タイトルは、「娠自慢する妊婦はウザイ」(原文ママ)。投稿者はエーヴリルさん、38歳だ。

■「子持ちに私の気持ちなんか分かりません」

 「普通に妊婦を見ただけなら羨ましいな〜くらいで済むけど、やたらお腹をナデナデナデナデ。ずーっとナデナデナデナデ。は?妊娠自慢? ずーっと乗車中お腹を撫でまくってて不愉快でした。なんなの?あれ?アピール? 妊娠したくても出来ない人も居るんだよ!! ! 腹が張って痛いんなら電車なんか乗るな! 目障り」(一部抜粋)

 妊婦に向けられた強烈な不快感のコメントは、投稿後すぐに炎上。4月3日現在、859のコメントが並び、まとめサイトにも拡散されている。

 これを読んだ人からは、「妊婦への逆恨み怖い」「新手の不妊叩きウザ」「八つ当たりすんな」という批判的な意見が相次いだ。しかし一方で、かつて不妊に悩んだ女性たちから同情の声も聞こえる。

  「私、主さんの気持ちわからなくもないですよ。流産したことがあり、しばらくは私のなかにこんなブラックなものがあったのかと思うほど、小さな子ども・妊婦さんを見るのが辛いときがありました...」
   「お辛かったですね。私もできなかったのですこしはお気持ち分かります。中々できないと周りの妊婦、子持ちが敵に見えたり性格悪くなりますよね」

といったものだ。

 これに対する投稿者のコメントから状況をたどると、投稿者と妊婦は車内で遭遇した。2人とも電車のドア付近に立った状態のため、目をそらそうにもどうしても視界に入ってしまったようだ。

 そして、投稿者は妊娠については半ば諦めているといい、批判、同情、どんな書き込みがなされようとも、「子持ちに私の気持ちなんか分かりません」「不妊の方にしか分からないだろうね」と、答えている。


閉ざされた空間、「妊活」というキーワード

 妊婦と妊娠を望む女性との対立は、昔からよく聞く話だが、ネット上では電車内でのトラブルに関する投稿が多い。

 女性の匿名掲示板「ガールズちゃんねる」でも、

  「確かに妊婦を恨んでるような態度の人、電車で見たこと有ります。お腹を攻撃されたら大変です!」
  「私自身も、妊娠中に電車内で60代位の女性達に『妊婦だからって甘えて座るな!』と怒られたり同じ女性なのに酷い」
  「ややこしいことに巻き込まれるのは嫌なので、マタニティマークは付けませんでした。また優先席の前に立ったら嫌みを言われた話をネットで読んだので、避けるようにして...」

といった書き込みが目立つ。

 電車の中で妊婦に対するストレスからみのトラブルが目立つようになったのはなぜか? 

 心理学者の杉山崇氏に話を聞いた。

  「まず、電車の中は特殊な環境だということです。閉ざされた空間です。たとえば、私たちでもマナーが悪い人を見て腹が立つことありますよね。でもその場から逃げようがないのでストレスを感じる。電車だけでなく、新幹線や飛行機は、とても特殊な環境なんです」

 ただでさえこういう環境下でストレスを感じやすいのに、 「妊活」「晩婚化」といったキーワードもストレスを助長していると、杉山氏は続ける。

  「女性の結婚が遅くなり、高齢出産が増えました。一方で「妊活」という言葉も定着しています。この状況は、子供が欲しい女性にとっては「天国と地獄」なんですよね。『私もできるかもしれない』という期待と、『産めるのかなー』という不安。本来、子供は授かりものですが、葛藤が生まれるのは仕方のないことだと思います」

 こういう状況下で「匿名で自分の不快感を表現できる」ネットがあることで、いわゆる「妊婦叩き」が目立つようになったのではないか、ということだ。
ストレス回避法は「逃げる」「上手にあきらめる」

 逃げ場のない空間でストレスを感じることは私たちもある。そういう時はどうすればいいのか?

 杉山氏いわく、方法は3つあるという。

  「ひとつ目は、電車に乗らないこと。あまり現実的ではありませんが、これが確かです。ふたつ目は、ストレスを感じたら、ガマンせずに逃げる!です。今回の投稿者の主観では、妊婦が必要以上になでなでしている=マナーがなってない、ということだと思います。だったら、「逃げましょう、とっとと」。車両を変わればいいだけの話です」

 そして最後、新幹線や飛行機など、どうしても逃げられない場合は、ストレスマネジメントが有効だ。

  「ストレスを感じたときに、こうしたら楽になるという方法を見つけておきましょう。ゲームでも音楽でも本でもかまいません。また、マインドフルネスも大事です。マインドフルネスとは、上手にあきらめるということです」


事情はどうであれ
将来の日本をしょって立つ世代を育てる人たちが最優先されるべきであり
自ら進んで、独身を謳歌しているような人たちが不遇になるの仕方が無いことでしょう
経済的な理由、病気とか何らかの理由で子を持てないのならやむを得ないことですけどもね

とにかく今求められるのは子を増やすことであって
それを率先しない国には本当にあきれますし
今現在子を育てようとするなどの夫婦というか母親がバッシングされるような風潮は即刻解消すべきではないでしょうかね?
将来の日本を支える人がいなければ、この社会を維持できないわけで
今のような生活を謳歌することができません

次の世代、また次の世代へとつなぐ人が、この社会において大事にされるべきであり
病気などでも無い限り子を持たない人が一段低く見られても当然ではないでしょうか?
社会を国を支えない人は除外されるのも仕方が無いことです

人があって社会が維持されるのですから
人を生み育てることを重要視しなければならない
(ここでは個人の権利とかは二の次だと思いますね)

だからこそ、子育て世帯への多大な支援(特に経済的な支援)がなされるべきであり、それをしない国は阿呆だと思います
まして女性を社会へ出て働かせようとは馬鹿すぎて話になりません
安心して妊娠、出産、子育て(ここからは夫もがんばる)に専念できる環境を作るのが国がいの一番にやるべきことです
それをしないしようとしない国は緩慢な自殺を選んだとしか言い様がありませんね
あっと、野党はそれ以下なので論外です
そもそも日本を否定している連中に国を託せません


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000000-jct-soci


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2017年03月21日

殺処分しても無罪であるようにすべきだ>知的障害の娘を殺してしまった母親https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00009118-houdouk-soci

yahoo:「知的障害ある娘殺害 母親逮捕

61歳の母親が、36歳の娘の首を絞めて殺害した疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、福岡・北九州市八幡西区則松(のりまつ)の無職、木野恵子容疑者(61)で、21日早朝、身柄が小倉北警察署に移送された。
警察によると、木野容疑者は20日午前2時半ごろ、自宅のアパートで娘の千秋さん(36)の首を絞めて殺害した疑いが持たれている。
木野容疑者は、およそ16時間後の20日夜、「娘を殺した」と自ら警察に通報し、警察官が、千秋さんの死亡を確認した。
調べに対し、木野容疑者は、「娘に重度の知的障害があり、介護をしていたが、思い詰めていた」などと話しているという。
木野容疑者は、千秋さんと2人で暮らしていたとみられ、警察は、犯行に至った経緯をくわしく調べている。


介護がいつまで続くのかとか、先が見えないってことを考えたら思い詰めてやってしまうのはしょうがないでしょうね。自分の子供とはいえ一生をパァにしたことへの複雑な思いとかいろいろあったんでしょうね
なによりも、よっぽどのことがない限り親の方が先にいくわけですから、残すことへの不安とかね
それを行政に託すわけにはいかないっていう思いもあったのか?
そして製造者としての責任を全うしたのか?


なんにしても可能な限り早いうちに対処できるように法で決めていくべきでしょうね
貧しい世の中です、福祉の割ける予算がすくないのですから、避けられるリスクは避けるという発想で、
出生前診断を行い、危険分子はあらかじめ除去すること
出産後も状況次第ではしめてしまうこともぜんていとするくらいのことはやってもいいんじゃないの?
その後の親の負担、社会の負担とか考えたらリスクを避けるというのは当然のことと考えます

以前もコピペしたけどさ
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02 01:55:13 ID:1OjEEzTb0
助産婦が出来損ないをキュッとシメて死産扱いにするっていうのは、復活させていいと思うんだよね。
うちのひいばあちゃんが産婆やってたんだけど、産婆として最初のお産立ち合いで生まれたのが、
今で言うダウン症だったようだ。
ひいばあちゃん、当時20歳、躊躇うことなく先輩に教わった通り〆たそうだよ。
ひいばあちゃんいわく
「生かしといても、畑耕すわけじゃなし、兵隊できるわけじゃなし、読み書きソロバンするわけじゃない。
そういうのは穀潰し言うてな、養うことはなかったんよ」
庶民は大体こうやって死産扱いしたそうだ。
ただ金持ちだとたまに殺さず生かしといて、これがハイパー池沼化、村の娘を襲ったり、
お女中さんが飼い主に監禁されて池沼の性玩具にされたり、ということはあったそうだ。
実際ひいばあちゃんが立ち会ったお産で一番悲惨だったケースが池沼絡み。
戦中のケースだけど、12歳の女の子が池沼にレイプされ続けて妊娠、
堕胎も出来ずひいばあちゃんが呼ばれて立ち会うも、
女の子は出血と痛みに耐え切れず死ぬわ、何とか取り出した赤ん坊は、一目見て異常な奇形だったので、
その場で処分したそうだ。
この12歳の可哀相な女の子を両親公認でレイプしてたのが、この女の子の5つ年上の実の兄。
ひいばあちゃん、割と温厚な人だったけど、こんときは人生で一番激怒して、
「17年前にワシがこんゴクツブシを〆てやる言うたんを、やめさせたんはおのれら夫婦じゃ!
なぜあのときワシの言う通りにしなかった!今からワシがあの出来損ないを処分しちゃる、それが産婆の責任じゃ!
連れて来い!」
って池沼飼い主を怒鳴り付けたらしい。
まあ結局池沼はその後土蔵に 閉じ込められて、10年くらいで死んだみたいだけど、
ひいばあちゃんは多分このケースのせいで死ぬまで知的障害者全てを忌み嫌ってた。
オレのばーちゃんもオレのかーさんも、ひいばあちゃんに「出来損ない産んだらワシに言え。
始末してやるから安心しろ」言われてたってさ。
でもオレ、ひいばあちゃんは間違ってないと思うんだよな。うちのクラスの池沼♂とかみてると、
こんなん生きてる価値ないだろって思う。

27: 以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします 2012/12/02 02:11:27 ID:tm+gIMuH0
今日、電車に池沼に痴漢された。
最初は我慢してたけど奇声を放ちながら一向にやめる気配が無かった。
いい加減頭に来たし、言葉で言ってもやめないだろうなと思ったので
腹に膝蹴りしてやった。満員一歩手前くらいなので、その池沼は床に膝ついて涙目に
なりながらなんかわけわからん言葉を言ってた。
それはそれで自業自得だろ、けっと思ってたんだけど、その光景を見ていた
中年サラリーマンが、「君、障害者に対して、あれはひどいんじゃないか?」と言ってきた。
「じゃあ我慢してればよかったんですかねぇ」と私が言うと
「いきなり暴力はどうかと言ってるんだよ」と言ってきた。
あまりにも腹が立ったので

「こいつ見て言葉が通じると思ってるなんておめでたいですね。
ひょっとして障害者にも人権あるとか思ってんですかね。人権なんてまともな常識のある
義務の果たせる人間だけが振りかざしていいものだと思いますけど。こんな奇声発しながら
人のケツ撫で回すやつがかわいそうだと思うなら次の駅で医務室にでも連れてったら
どうですか?」と言ったら、その中年リーマンはもごもごとなんか言った後次の駅で一人
降りていった。車両の隅のほうから、数人の拍手が聞こえた。
池沼は回復したのか奇声を発しながら隣の車両に消えていった。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00009118-houdouk-soci


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これが普通でしょ?よそ者から生活を荒らされる不安を持たないものはない>共生は無理https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000075-reut-n_ame

Yahoo:「カナダ人の約半数が不法移民送還を希望、首相に不満も=調査

ロイターとイプソスが20日に発表した世論調査で、カナダ人の48%が米国からの不法入国者の送還を望んでいるほか、46%がトルドー首相の対応に不満を持っていることが分かった。

調査は8─9日、18歳以上の成人1001人を対象に、英語とフランス語でインターネットを通じて実施。

その結果、不法にカナダに居住する人々の送還強化を求める人と、最近米国から国境を越えてきている人の米国送還を望む人の割合が、それぞれ48%だった。一方、これらの入国者を受け入れて亡命申請の機会を与えるべきとの回答は、36%だった。

さらに、41%が不法入国者によってカナダの安全度が「低くなる」と考えていた。安全度に変化はないと予想している回答者は46%だった。

カナダでは過去数十年にわたり、高水準の合法移民の受け入れが超党派で広く支持されてきた。だが不法移民については、大量流入への対応を迫る首相への圧力が生じている。

トルドー首相の対応については、不満との回答が46%、37%が評価すると回答、17%が分からないと答えた。

次回選挙は2019年で、首相にとって差し迫った脅威はないとみられている。

首相府は調査に関するコメントを控えた。

シンクタンク、マクドナルド・ローリエ・インスティテュートのブライアン・リー・クローリー所長は、気温上昇とともに不法移民の数は増える可能性があると指摘。「不法移民が制御不能と人々が感じるようになれば、政府にとって極めて深刻な政治問題になると思う」と述べた。


よそ者を危険視するのは誰でも当たり前に持つ感情でしょ?
怖いとか危険だとか、嫌だとか
よくある感情だし、何で否定する人がいるのかわからない
まず自分の生活を安寧なものにしたいし、それを邪魔するものを除外したいと思うのはごくごく普通のこと

したらよそ者、異民族、異なる風俗を持つものなどと一緒にいたいと思わないのは普通のことなので、出て行けって声が大きくなるのは当たり前だと思います

世界は一つとかお笑いぐさでしょう
違うものは違う、それだけのこと
異なるものと一緒にいられないっていうのも普通のこと

カナダの首相はかなり夢見がちな方のようで、現実を見ていないようです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000075-reut-n_ame


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2017年03月19日

洗うのが当然https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00005854-bengocom-soci

yahoo:「出前の「寿司桶」、洗わず返す客に有吉が激怒…洗う義務ってあるの?

出前の容器を洗わずに返す客に憤る視聴者からの意見が、3月8日放送のトーク番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)で取り上げられた。

意見を寄せたのは宅配寿司の配送のアルバイトをしている男性。男性は、寿司桶を洗わないで返す客が多いことについて、「一人暮らしの学生ならまだ理解もできますが子供のいる家庭でも平気でそのまま返してきます」「しかも食べ残しの食材やゴミまでそのまま」と戸惑っているという。

さらに、10代から60代の男女500人に聞いたアンケートでは、24%が出前の容器を洗わずに返却していると答えたこともわかった。洗わない人たちの「俺の仕事じゃない」「洗う料金をもらってない」という主張に対して、有吉弘行さんは「出た出たほら客が偉いパターン」「『お客様は神様です』お前が言うな」と激怒した。

この日の放送について、ネット上では「軽く水洗い程度は常識だと思っていました」「洗わない。店先で食べても洗わないのに出前だと洗わなきゃいけないのかがわからない」など様々な意見が上がっていた。出前を取った際、客には、空になった容器を洗って返却する義務があるのだろうか。橋裕樹弁護士に聞いた。

●「寿司桶を洗うよう請求することはできない」

「非常に面白い問題ですね。結論としては、宅配寿司のお店が客に対して、寿司桶を洗うよう請求することはできないと考えられます」

高橋弁護士はこのように述べる。

「寿司桶を洗うことは、道徳的・道義的な義務と捉える余地はありますが、法律上の義務とは考えにくいですし、当事者間の合意によって義務が発生しているとも考えにくいと思います。

また、仮に、寿司桶を洗って返す道徳的・道義的義務があるとしても、その義務は、客に対して洗うよう請求したり、裁判で求めたり、強制的に洗うよう命じることができない義務(債務)だと思われます。

ただ、この点を深堀りしていくと、義務(債務)とは何か、債務の種類にはどういったものがあるのか、という民法学者が行っている議論にもわたってしまいます。法律家でも、立場によって色々な考え方ができる問題のように思いますので、ここでは深い法律論には入らず、私見を簡単に説明させていただきます」

●契約の要素に「寿司桶を洗って返す」義務が含まれているとは考えにくい

「まず、宅配寿司は、法律的には『売買契約』もしくは『サービス供給契約』にあたるものと思われます。

この契約の申込み、すなわち寿司注文の際に、通常は、お店が客と飲食後に寿司桶を洗って返す合意をしていたり、チラシなどに『寿司桶を洗っていただきます』と記載していたなどの事情はないでしょう。

そのように考えると、宅配寿司注文という契約の要素に、『客が寿司桶を洗って返す』という義務が含まれていると解釈することは難しいのではないでしょうか」

軽く洗うくらいは当然だと考えている人もいるようだが…。

「確かに有吉さんが番組でコメントしたように、皿くらい洗って返すのが常識だろうと考える方も多いと思います。

もし寿司桶を洗って返すことが、誰しもが守っている暗黙のルールや慣例になっているといえるような事情があれば、道徳的・道義的義務はあるのかもしれません。

しかし、そこまでに至っているといえるかは疑問です。ネット上でも賛否両論が飛び交っていますし、例えば、大人数が集まる親族の集まりなどで宅配寿司が振舞われた時に、大人数分の寿司桶を全て洗って返すのが当然かといわれると、やはり疑問が残るように感じます。

お店にとっても、寿司桶を目にする周辺住民にとっても、寿司桶を洗って返すことが望ましいでしょう。僕も洗って返します。しかし、洗って返さなければいけない義務まではなく、お店が客に対して寿司桶を洗うよう請求することもできないと思われます」


洗って返すのが当然でしょう
法的にどうかは知らないけど
いずれは返すものだし、人として少しでもキレイな状態にして返すのが相手に対する思いやりとかじゃないの?
食べて食べっぱなしで返すなんて、子供以下だしものすごく失礼なことじゃないのかなぁ
自分がお店の人の立場で回収に行った時に、汚れ物だったら嫌じゃない?
なら少しはキレイにしておこうって思うものでしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00005854-bengocom-soci


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田舎って怖い>移住促進、農家の嫁っていうのは気をつけたほうがいいね!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00089168-okinawat-oki

yahoo:「島で唯一の医者が脅迫され避難 沖縄・北大東島 常勤医が不在に

沖縄県北大東村(人口約600人)の県立北大東診療所の常勤医師が2月上旬から1カ月以上、不在となっていることが17日までに分かった。常勤の女性医師が村内で男に脅迫される事件が起き、村外へ避難したのが理由。診療所は現在、本島の県立病院からの代診派遣でやりくりしているが、県病院事業局の伊江朝次局長は「やる気のある医師がこんな形で島を離れざるを得なかったことを、もっと重く受け止めてほしい」と村に要望する。村は役場や駐在所と連携した医師の安全確保策などに取り組むとし、常勤配置を求めている。

 那覇署によると事件は2月7日夜に発生。男が酒気帯び状態で運転する車が対向車線に進入し、医師の乗る車と正面衝突した。男は「通報したらどうなるか分かるよな」などと医師を脅し、後に脅迫の疑いで逮捕された。「示談にしたかった」と供述したが、医師は事件翌日に村外へ避難し、その後に離任が決定した。

 現在は県立南部医療センター・こども医療センターや中部病院の医師らが数日ずつ代診を務めている。航空機の手配や医師確保が間に合わない日があり、患者の経過を継続して診られないなどの影響も出ている。

 病院事業局は事件後、村が村民に対し、常勤医師不在の理由について十分な情報を提供せず、危機感が薄いことなどを指摘。後任を4月から配置する方向で調整中だが「赴任後の安全が担保できなければ、延期もあり得る」とする。

 宮城光正村長は「事件は診療時間外の発生。県警が捜査していることもあり、村としても対応が難しい面があった」と説明する。

 事業局には「島の医療を守る連絡会議(仮称)」を立ち上げて医師住宅への防犯カメラ設置を含めた安全確保策を講じ、村議会で飲酒運転撲滅決議を提案することなどを提示。村長は「関係機関との調整が必要な部分もある。常勤医師がいてこそ住民の安心が得られるので、県や地域と連携しながら再発防止に取り組みたい」と語った。


何年か前にも秋田の無医村で医者へのいじめがどうこうという話がありました
検索してみたら一概にそうでもないような印象を受けましたが、いずれにしても一つの村といえども一人の医師で診るのは無理というものでしょう。1年365日休暇なし、しかも24時間対応可能にしておかないとならない。無茶ってものでしょ?
ニコニコニュース:「秋田県・上小阿仁村の“医者いじめ伝説”を追え!」

さておき、今回の場合は
医師への脅迫
警察の対応のまずさ
村長他は?って感じですが、
こういうのこそ、田舎特有の恐怖じゃないかしらね?

いずれにしても、女性一人で田舎へ行くものじゃないでしょう
なにされるかわからないですし・・・

田舎の恐怖について語るシャーロックホームズ「ぶなの木屋敷の怪」から
でも、その理由はきわめて明瞭なんだ。都会では世論の監視があって、法律の手がとどかないところを見はっている。ひどく下劣な裏通りでも、子供がいじめられて泣きわめくとか、酔っぱらいがなぐりつける音が聞こえるとかすれば、隣近所の連中が、かならず同情したり、憤慨したりするにきまってる。それに警察機構がすっかりゆきわたっているから、一ことでも訴え出ようものなら、すぐと活動開始で、犯罪から被告席まではほんの一歩にすぎない。だが、ああして孤立している家を見てごらん。それぞれ周囲に自分の農地をめぐらしていて、家の中にはまるで法律を知らない無知なあわれな連中が住んでいるのだ。こんなところでは、毎年毎年、凶悪残忍な犯罪が目に立たず行われて、それとわからず、すんでしまっているかもしれないじゃないか。

これは現代でも通じるように自分には感じられます
田舎への移住とか田舎の農家の嫁なんて聞くとやめたほうがいいよって言いたい気もしますね
山形県のマット殺人事件だって、そういう系統の事件とも言えますし・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00089168-okinawat-oki


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2017年03月18日

嬉々として他人に寄生しないでください>働かなくていいじゃないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010003-houdouk-life

yahoo:「「働けなくてもいいじゃないか!」働けない=無価値という“思い込み”を疑え

病気や怪我など、様々な理由で働けない状況に陥ったとき、多くの人が後ろめたさや不安、劣等感にさいなまれるかもしれない。だが「そんな思いは不要」、むしろ「働かないほうがいい」と考える政治学者がいる。『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス刊)という衝撃的なタイトルの書籍を上梓した、栗原 康先生に話を伺った。
会社で働いてお金を稼いで食べる…それは本当に当たり前?

「今でこそ本を出したりして、ちょっと食えるくらいのお金をもらっていますけど、それこそ10年くらい前、大学院を卒業したくらいから5年ほどは年収10万円くらいでした。完全に実家のお世話になっていて、それこそ父親の年金で暮らす、みたいな。昼間に外でタバコを吸っていたら、母親から『恥ずかしいから外に出るな』と言われたり。でもテレビ見放題だし本も読み放題だし、しまいには写経を始めたりして、けっこう充実していましたよ」

ほかならぬ栗原先生自身が、“働かない”を地で行っていたのだ。「いったん開き直ってしまうとラクだぞ、と思います」。ではなぜ、そんな生活をおくっていたのか。

「使おうと思えば救済措置はいくらでもあります。生活保護や、炊き出しのような支援活動もありますから。飢え死にする前に利用できる仕組みはたくさんあるんです。日本の場合、生活保護を取りに行くと『親や親戚を頼れ』と行政に嫌みを言われたりします。ダメ人間とのレッテルを貼られてしまう。でも、ヨーロッパなんかではまったく違って、収入が少なければ生活保護で暮らすのはあたりまえです」

日本は、“自立すべき”という精神が過剰に強い社会なのだとか。

「高度成長期あたりからの風潮だと思いますが、定年まで会社で働いてお金を稼いで食べるのが当たり前だという意識でしょう?」

確かに多くの人がそうしているし、それが社会を生きるためのセオリーだと信じて疑わないことだろう。

「終身雇用は崩壊しているのに、終身雇用マインドは崩壊していないですよね。でも非正規雇用で暮らすのは限界で、それで頑張っても年収300万円を超えにくい世の中です。さらにやたらと高い税金に、国民健康保険に国民年金も払えというのだから、手元にはあまり残らない。病気やケガで体を壊し、家賃でも払えなくなれば、すぐに生活は破綻しますよね」

働くということは、古来の奴隷制度に由来していた?

こうした現状に、多くの人がやっていけなくなっている。だからこそ、セーフティネットとして使えるものは使えるだけ使ってしまったほうがいい、というのが栗原先生の考えだ。

「僕は大正時代のアナキスト・大杉 栄の研究をしています。『現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す』(角川新書)という本でも書いたのですが、大杉 栄は、自分の体を労働力商品として売り出す発想の起源は、奴隷制にあると言っています。普通、人は人を“商品”とは考えないですよね。モノじゃないんだから。でも奴隷制は少数の支配者が富を貪るために他の部族を制圧し、奴隷にして農業などに従事させます。そこで奴隷たちに強要する考えが『殺されたくなかったら働け』なんです。一度人格を奪われて、家畜のように働かされる。人間であって人間じゃない。交換可能なモノ、労働力“商品”になるわけですね。現在も同じ。支配者目線で“使えるかどうか”で、その人の商品価値が決まるし、労働者もそう信じているでしょう。それを大杉は“奴隷根性”と呼んでいます」

つまり有史以来、多くの人が奴隷根性を抱え、無意識的に自身を当てはめているということだ。その枠組みのなかで考えるからこそ、上手に働けない自分を悲観するなどしてメンタルを崩してしまう人もいる。「働けないヤツがダメなヤツだというのは、奴隷制度の発想なんです」と栗原先生は続ける。

「この発想に慣れてしまうと、経営者が会社をつくってくれたから、自分たちを守ってくれているから生活が安定する…とかみんな考えちゃうでしょう? だからある種、働けない・働かないということは奴隷制度からの解放でもあるんです」
「働けなくてもいいじゃないか!」働けない=無価値という“思い込み”を疑え

(画像:ホウドウキョク)
“仕組み”がわかれば、「働けない」=「無価値」ではないとわかる

実際、働くという枠組みから離れる選択を選んだ人は、枚挙にいとまがないことは事実だ。

「古代は逃散農民といって逃げ出す農民はたくさんいました。そういう人たちは徴税システムから脱却して、海や山に出て自分たちだけのために暮らすわけです。彼らは山賊や海賊と呼ばれ、安易に悪者のレッテルを貼られてしまうことも多かったわけですが…。ただ現在でも、自発的に可能な限り貨幣システムから脱却して、悠々自適な生活を送る人も多くいますよね」

栗原先生以外にも、周囲にそんな例はあるという。

「友人のアナキズム研究者が、東京を出て九州で暮らしています。彼は定期的な収入が年間40万円ほどだそうですが、結婚してお子さんも2人いて、決してキレイではないけど大きな家を借りて暮らしているんですね。空き家をもっていそうなお宅を訪問してまわり、激安で貸してもらったんだそうです。ちょっと郊外に出れば、そういう空き家もあるし、近所の畑を手伝って野菜をもらうことで、割と食べていけるそうなんですよ」

たとえそういった考えに賛成できたとしても、なかなか実践できるものではないだろう。なぜなら、たとえ労働の根底に奴隷制度があったとしても、自ら道を切り拓くより、現行の社会システムのなかで安寧を得ることの方が圧倒的に近道だからだ。

「仮に正社員になれた人でも、奴隷根性だけでは辛くなってくると思いますよ。クビになりたくない、もっと役にたたなければ、もっともっとと精神的に追い詰められる。でも一度“使役されている(働かされている)”ことがわかれば、随分と気持ちが楽になるはずです。そういう気楽さがもっと広がっていけば、社会も変わってくるんだと思います」

多くの人が現実的に生活水準の向上を考えるなら、その枠組みを完全に捨て去るのは難しいことだろう。しかし、「働けない」ということが、必ずしも「無価値」ということではないと考えるための、ひとつの糸口と言えるのではないだろうか。


アナキズムを名乗る人が国から生活保護とかもらっちゃダメでしょ(笑)

また、働かなくても食べていかれるのは、他人が働いて稼ぐ、物を生産するから可能なわけでしょ?
百人いて、百人が働かなければ誰も食べていけませんよ?
働かなくていいという発想はあり得ませんね

皆が安寧な生活を求めるから働くわけで、働かなくて楽な生活が存在しうるわけないでしょうに

いい歳して、そんなガキみたいな発想をすることを恥ずかしいと思って欲しい
他人にたかることを当然のことのように言うなよって思います
親御さんがいった通り、恥ずかしいことなのです

ただし、病気怪我などで全く働くことができないのなら食べさせてもらうのは問題ないと思いますよ
働く能力があって、働かないのは許されることではありません
悩ましいのは働く気力があるのに、働く場所を確保できない場合ですね
働けるように、国に調整してもらえたらなって思いますが、無理かなぁ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010003-houdouk-life


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2017年03月17日

保育園が増えない理由を考えればいいし、対応すべきは国ではなく各自治体ではないの?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000533-san-soci

yahoo:「「日本死ね」から1年 不毛なイス取りゲームは終わらない…今年も「保育園入れない!」悲鳴続々、怒りのママたち

「子供を持つのがこんなに大変なんて」「働くことはぜいたくなのか」−。保育園に4月の入園希望の結果通知が、保護者に続々と送られてきている。昨年2月に「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログがアップされて1年超。今年も落選した親の悲鳴と嘆きが聞こえる。国は15年以上前に「待機児童ゼロ作戦」に着手して以来、その目標は達成されたことがない。怒りの母親たちが3月7日、国会近くの衆議院第二議員会館(東京・永田町)に集まり、国に早急な改善を訴えた。

 ■保育園は“戦場”

 「にっちもさっちもいかない。今年も何通もの(入園)不承諾通知をもらった」。議員会館に訪れた、4歳と2歳と0歳の3人の子供を持つ東京都港区の女性はこう話した。上の子供は辛うじて認可外の保育園に入っていたものの、駅の再開発で取り壊されてしまうという。だが、その受け皿さえ決まっておらず「引っ越しもできず、どうにもならない」と深刻な状況に顔をしかめた。

 東京都江戸川区の女性も「保育園に見学に行くとき、戦いが待っていると考えてしまう。同じ母親と本当は仲良くしたいのにライバルと見てしまうのが悔しい」と語った。

 集会を主催した「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」の天野妙代表は、「不毛なイス取りゲームはもうやめよう。保育政策を国の政策の中心に置かなくてはいけない」と訴える。昨年は「日本死ね」というマイナスの言葉が出てしまったため、今年は「保育園入りたい」というスローガンに期待を込めた。

 ■「待機児童」を死語に

 参加者らは4つのグループに分かれて、互いの窮状を打ち明け合った。国会議員も輪に加わり、提案に耳を傾ける場面もあった。集会では専門家も声を上げた。

 病児保育などに取り組むNPO法人「フローレンス」の駒崎弘樹代表は「ふつふつと怒りがたまって、それを吐き出しまくっている。待機児童という問題ではない。行政側によって失業させられている“官製失業”だ。『待機児童』という言葉を死語にしなければいけない」と主張した。

 日本総研調査部の池本美香主任研究員は「海外で保育園は子供を預ける場所ではなく、教育の場所としてつくっている。保育園へ来たくない人も呼び込んでいる」と語った。

 ■掛け声は勇ましいが…

 厚生労働省によると、平成28年4月時点、待機児童は全国で2万3553人で、2年連続で増加している。政府はこれまで何をしてきたのか。

 「待機児童をゼロ」にすると政府が明言したのは、平成13年5月。その後、20年には「待機児童ゼロ作戦」、22年に「待機児童解消『先取り』プロジェクト」など掛け声だけは勇ましかった。25年4月に「待機児童解消加速化プラン」を策定し、5年後の29年度末までに待機児童をなくすと掲げた。

 保育士の待遇改善や施設整備も進んでいる。想定以上に働く女性が増えて保育需要が上回ったのも事実だ。

 しかし、安倍晋三首相は2月の衆院予算委員会で「非常に厳しい状況になっているのは事実」と述べ、29年度の「待機児童ゼロ」の達成は難しいとの認識を示した。現在、新しいプランの6月までの策定が進んでいるが、達成期限の先送りが盛り込まれるとみられる。


安倍総理がどうこうではなくて、住んでいる地域の自治体の問題でしょ?
保育園不足というのは
そして、保育園を作ろうにも地元の理解を得られないとか
そもそも保育士が集まらないとか、どうにもならない理由もあるわけで
そこをどう解決したらいいんでしょうかね?

それから、保育士が集まらないっていうのも
給料が安いとか
クレーマーな親がいるとか
預ける側にも問題があるわけでしょ?

安く子供も下請けに出せば、やってられないって保育士が出て来ても当然だと思うし
やることなすことに苦情が来れば、これもやってられないと思われてもしょうがない
子育てをアウトソーシングする親はどういうつもりなのか?
安く子育てを他人に任せようっていうのはおかしいと思わないのかな?

もし国に責任があるとしたら夫、父親の給料を安くして
妻、子供を養うだけの給料を出させていないってことでしょう
そうすれば、子育てを下請けに出すこともないですもんね、自分でできるから

子育てが大変だと言いながら、安く他人に任せようていうのは虫が良すぎるんじゃなかろうか?
行政だって、少ない税収でそこまでやりきれないっていうのもあるかもしれませんね


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猫を飼う人、餌をやる人の責任でしかないhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010000-sippo-life

yahoo:「人より多い猫が住む仮設住宅 エサやりに通う夫婦 「仮設が廃止されたら…」

被災者の心の支えに

 東北3県で、いまも3万5千人余りの被災者がプレハブの仮設住宅で暮らしている。住民の数よりネコの数の方が多い仮設住宅があると聞いて、訪ねた。

【写真特集】熊本地震で保護された猫や犬たち

◇  ◇

 637人が犠牲になった宮城県山元町。その山あいにプレハブの建物が並ぶ。「高瀬西石山原(たかせにしいしやまはら)仮設住宅」の看板が入り口に立つ。

 朝6時半、軽ワゴン車が駐車場に滑り込んだ。エンジン音を聞きつけた10匹以上のネコの群れが、脇の竹やぶから飛び出してきた。

 引地(ひきち)とも子さん(69)と夫の構三さん(66)が、敷地内の12枚の皿に、キャットフードと牛乳を注いで回る。黒いのはクーちゃん。顔に星の模様があるのはホッちゃん。いまご飯あげるから、ちょっと待ってね。

 夫妻がここで暮らし始めたのは震災の1年3カ月後。町は「心の支えになる」とペットを認め、飼っていたネコ1匹を連れてきた。

 ある日、部屋の前でトラ柄のネコを見つけた。やがて5匹の子を産んだ。広場で子ネコたちがじゃれ合っていると、お年寄りや仕事のない若者が外に出てきた。エサを与えて目を細める人もいた。とも子さんは「あんな震災があって、みんなすさんでいたから」。
人より多い猫が住む仮設住宅 エサやりに通う夫婦 「仮設が廃止されたら…」

仮設住宅で暮らす猫たち
連れて行きたいが…

 震災後、東北3県には最大時で11万6千人が仮設住宅で暮らし、この仮設にも219人が暮らしていた。

 ただ、新しく建てられた災害公営住宅では、原則としてペットの飼育はできない。「連れていきたいけど、ダメって言われてるから」。ネコの面倒を見ていた入居者たちは、自治会長だったとも子さんにそう告げて、つぎつぎと去った。

 引地さん夫妻も、津波で全壊した町内の家を直して、昨年5月に仮設を出た。元気な数匹を残して、十数匹を連れて行った。

 数カ月後。仮設を訪ねると、自治会長の遠藤みよ子さん(83)から「ネコが増えてるよ」と声をかけられた。目が開いたばかりの子ネコ2匹がよちよち歩いていた。数日後、駐輪場で別の赤ちゃん3匹を見つけた。軒下では5匹の子ネコが身を寄せ合っていた。

 いずれも親ネコの姿はない。「処分に困った人が勝手に置いていったのでは」と、とも子さんは思う。

再建先から餌やり

 いまでは30匹ほどのネコが、すみついている。住民は20人。引地さん夫妻は毎朝、毎夕、車で10分ほどの自宅から通い続ける。1袋4キロのキャットフードは3日で底をつく。年金暮らしの夫妻に、月2万円の餌代は軽くはない。

 この春、仮設住宅を出る70代の女性は、昨年秋に玄関のそばで見つけた子ネコと暮らしている。一日の多くを室内で過ごし、一緒に寝起きするネコはかわいい。でも、災害公営住宅では飼えない。「結局、置いていくしかないかねぇ」

 地元の女性は、昨年から納屋の中をネコに荒らされるようになったと話す。苦情を言いたくなるが、ネコを飼うのが被災者だと思うと文句は言いづらい。「もうじき仮設はなくなる。それまで我慢します」

 山元町の災害公営住宅は3月中にすべて完成し、5月の大型連休までに全員が仮設住宅を退去する見通しだ。仮設住宅が封鎖されても、ネコたちにエサをやれるように、せめて敷地内に入れるようにしてほしいと、とも子さんは願う。無邪気にじゃれ合うネコを見ると放っておけない。

「このまま面倒を見るしかないのかな」

 今は、そう考えている。


兎にも角にも猫を飼う人、餌をやる人たちの責任でしかないと思います

これについて行政の支援をって声も出てきますけど
それは違う
あくまで愛玩動物として、可愛がる人の責任でしょうに
行政にできるのはせいぜい法を整備して、猫の飼い方とかその辺を決めるくらいじゃないの?
お金まで要求するのはワガママだと思います


また公営住宅で飼えないのをおかしいっていうのも
公営である以上いろんな人が住む可能性を考えるとしょうがないのでは?
動物を嫌いな人、アレルギー持ち
いろいろな可能性を踏まえれば一括で禁止せざるを得ないと思います
なんとかしろっていっても公営だからしょうがないというしかないんじゃないのかぁ
一例を認めてしまえば、あちこちへ飛び火するだそうし、それへの対処の面倒を考えたらできないでしょうね
猫の愛好家同士でなんとかするしかないんじゃないでしょうか?


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2017年03月08日

どこまで求めていいのかわからないけど、病院からホームに電話することはできなかったか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000132-mai-soci

yahoo:「<パーキンソン病患者>病院に配車断られ…男性遺体で発見

千葉県柏市内の老人ホームに入居していたパーキンソン病患者の男性(72)が昨年12月、市立柏病院で介護タクシーを呼ぶよう頼んだところ断られ、約1カ月後に別の場所で遺体で発見されていたことが病院関係者らへの取材で分かった。男性は要介護3で歩行にはつえが必要だったが、直線距離で約3キロあるホームまで歩いて帰ろうとした可能性があるという。

 病院関係者らによると、男性は昨年12月下旬に同病院で診察を受けた後、介護タクシーを呼んでホームに帰ろうとした。電話をかけるのに必要な現金を持ち合わせていなかったため、病院案内窓口で電話を依頼したが看護師から「対応は難しい」と断られたという。

 男性は「そうですよね」と言って立ち去ったがその後行方が分からなくなり、ホーム側はその日のうちに病院と警察に連絡。1月下旬になって病院から約1.5キロ離れた川の近くで遺体で見つかった。死因は凍死で、行方不明になった日が死亡日とされたという。現場は空き地や草むらが広がる道路からは少し離れた場所だった。

 病院の対応と男性の死亡の因果関係はわからないものの、6日にあった市議会一般質問では病院の対応を疑問視する声が上がった。市保健福祉部の佐藤靖理事は「男性には個々の患者の要望に応えるのは困難と伝え、理解もいただいた」と説明。質問に立った末永康文市議(護憲市民会議)は取材に「1人で帰るのが無理と気づかないのは問題。丁寧に対応すれば命は奪われなかった」と批判した。

 病院は取材に「外来患者は1日500人以上おり、対応には限界がある」と話している。【橋本利昭】


病院の対応が大変という言い分もわかるので、なぜ対応しなかったんだと強く言えないとは思います
だけど、なんとかホームに電話して迎えにくるように言えなかったのかなと非常に残念に思います

更に言えば、ホームの職員の付き添いは無理だったのか
いや、家族はいなかったのか?と考えなくもないのです

自分にはパーキンソン病がどんな病気で、この方がどんな状態だったのかわからないので
そもそも一人で通院して大丈夫だったのかどうか?病院には来ていたとは言え、途中何があるかわからないので付き添いがあってしかるべきではないのかなと考えてしまいます

といったわけで病院だけが悪いってことはないだろうと思います
ま、病院が人手不足なら介護施設はもっと大変だろうし、家族はどうなのかなぁ?
そしてこれが日本の介護の現状なんでしょうね
どうにもならんのよ、どうにも
これから先人手はどんどん足りなくなります、少子化だから

人を増やすことが肝心なのに、女に働けとかいっちゃう総理にはほんと困ったものだと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000132-mai-soci


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2017年03月06日

専門家さんには頑張ってもらうしかない>福島のデマ、風評被害解決へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010004-bfj-soci

yahoo:「なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと

「福島県産の食品は実は危ない」「放射能がうつる」。原発事故から6年が経とうというのに、根拠のないデマはあとをたたない。なぜ起きるのか。専門家と住民のコミュニケーションのズレにその一因がある。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

原発事故で時間が止まった町のいま
なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと

飯舘村
「放射能のはなし、難しくておぼえてない」

リスクの伝え方を研究し、食品企業のコンサルティングなどを手がけてきた西澤真理子さん(48歳)はズレを経験した専門家のひとりだ。

2011年9月、福島県飯舘村から「放射線リスクをどう村民に伝えたらいいか」のアドバイザーを務めてほしいと依頼された。

西澤さんが主催し、放射線の専門家と住民の少人数の対話集会を開いた。

福島市内にできた仮設住宅の一角。専門家は、飯舘村が直面している放射性物質のリスクについて、住民を素人扱いせず熱心に、かつわかりやすく話した。

放射性物質は事故前に日常的に食べていたもの、例えばバナナやポテトチップスなどにも含まれていること。食品で気になることがあるなら、それらと比較して判断すればよいこと。

水道水をつかってもいいし、この時点で過剰に健康リスクを心配する必要がないことも伝えていた。

子供がいる世帯には関心が高いだろうと考え、広島や長崎の被爆者を対象にした研究成果も取り上げた。遺伝を心配するような被ばくはしていない、と強調するためだ。

対話は活発だったし、なにより、参加者は熱心にメモをとっていた。
集会が終わった後、西澤さんと専門家は「これは成功だ。他の仮設住宅でもやるべきだ」と話していた。

ところが2012年1月末、集会に参加した住民の感想を聞いて、西澤さんは愕然とする。

「先生、この前の話、全然おぼえてない」と子育て世代の女性は話しはじめた。
「バナナにも(放射性物質が)あるって言っていたから、娘にバナナ食べさせるのやめたんだ」

比較のために、バナナの事例を出したが、バナナを食べないようにという話はしていない。西澤さんはもう一度、女性に尋ねる。

「えー。あれだけメモとってたじゃないですか」
「うん、でもあとはラドン温泉の話くらいしか覚えていない」
「そうですか……。わからなかったこと、次に聞きたいことあります?」
「先生、放射能の話は難しいんだよね。なにを質問していいのか、わからないんですよ」

専門家としては、住民の関心にあわせてわかりやすく説明したつもりだったが、住民は覚えていない。


問題は住民の理解力?

問題はどこにあるのか?
専門家が懇切丁寧に説明したのに、それを理解できない住民の理解力が足りないということか。

逆に、住民の理解力にあわせられない専門家がダメということか。

そのいずれでもない、と西澤さんは考える。自分たちが説明したいことと、彼女たちが知りたいこと、受け止めてほしい感情にズレがある。

専門家は、科学的なリスクの考え方に基づいて住民に説明した。それは好ましくないことが起きる可能性を論じたものだった。

しかし、彼女たちにとっての「可能性」の受け止め方は、専門家のそれとは大きく異なっている。

例えば、専門家が他のリスクと比較して「かなり低い」と話しても、それは安心の材料にはならない。「どんなに低くても確率が残っている以上、嫌なものは嫌だ……」となる。

ただ、そこに住んでいたというだけで、避難をしろといわれ、生活を変えないといけない。

「科学的な結論はわかったけど、どうせ科学者はここで生活するわけじゃない。理不尽な被害を受けるのは、住んでいる自分たちだ」という気持ちが彼女たちに残っている。
専門家と行政への不信感

西澤さん自身の言葉で、ズレが生じた理由を分析してもらおう。

-------------------------------------------
いま思えば、当然のことですよね。

リスクは、科学的な観点からだけでなく、社会的な観点や、個々人の受け取り方という観点からも論じないといけない。

科学的な説明で納得できる人はいいけど、人の納得の仕方はそれぞれの状況でまったく異なる。

対話に参加してくれた人たちのなかでも、住民対象の説明会に参加して、専門家の説明を聞いた人は多かった。

そこでも散々、科学的な説明はあるんです。彼らは「専門家はどうせ、また村は安全っていうんでしょ」と思っているんです。

事故が起きてから、飯舘村が計画的避難区域に指定されるまでだいたい1カ月。人によっては、避難するまで、村に住み続けたことを強く後悔しています。

私がやった対面のインタビュー調査で、あがってきたのはこんな声です。

「あのとき、孫を遊ばせた雪のなかにたくさん放射能がついていたんじゃないか」
「避難前に外で遊ばせていた。もし将来なにかあったら、それは私の責任だ」
「小さな子供たちは、自分は結婚できない、結婚しても子供ができないと考えている」

この不安に対して、専門家は「科学的には、この程度の放射性物質で影響はありません」「広島、長崎の研究を踏まえれば〜」と説明する。

これは科学的には正しい。でも、コミュニケーションとしては失敗しています。

彼女たちが求めていたのは、知識ではなく、まず自分がしてしまったことを受け止めてほしいということ。

自分が悩んでいることであり、知識を聞いてもどうしても消えない不安がある、と知ってほしかったんですね。

ここからズレているんです。
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西澤さんは、原発事故後の対応では、行政だけでなく専門家も不信感を持たれた、と考えている。

インタビュー調査にある住民の声が「不信感」を象徴している。

「子供がいる世帯は避難したほうがいい、ともっと早く言ってほしかったのに、(2011年4月上旬に)質問しても『年間被ばく量がどうだこうだ』とか難しいことばかり言われて、答えてもらえなかった」

「大丈夫、大丈夫という科学者の声を信じてきたけど、結局、避難することになった。それなら、逆に事態が深刻です、という人のほうが信用できる。(講演会にいっても)どうせ安全というに決まっている」
いちど失った信頼は、容易には取り戻せない。

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専門家は難しいことを言って「大丈夫」だという答えを押しつけようとしている、と感じている住民もいました。
いまなら、このときに必要だったのは、もう少し親身になって考えることだったと言えます。
自分が子供と一緒に住んでいたら、どんな情報をもとに、どうリスクを判断するかという話をする。
でも、それは正解ではなく、いろんな選択肢どれもが個々人にとって正解なのだ、という姿勢も大事だと言うこともできる。
私たちは十分にできなかったけど、うまくコミュニケーションがとれた科学者もいました。しかし、その数は足りなかった。
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福島に関してもっともコミュニケーションに成功した専門家は、おそらく東京大の物理学者、早野龍五さんだろう。

早野さんは私の取材にこう語っていた。

「科学的に正しいから、でみんなが納得するとは限らないんですよね」

早野さんは頻繁に福島に足を運び、住民とのコミュニケーションの意義を体感的に知っていた。


ずれるコミュニケーションはデマにつながる

「住民が聞きたいことを引き出し、専門家が伝えたいこととすり合わせること。聞きたいことと、専門家が伝えたいことのミスマッチを可能な限り減らす場をつくること」

これが西澤さんの教訓だ。そして、ミスマッチを放置してはいけないのは、いまだ福島を巡って繰り返されるニセ科学やデマの素地になっているからだ、と指摘する。

人はどうしても、自分の仮説や信念に都合のいい情報ばかり集めてしまうバイアスがかかってしまう。

前述したように、いちど専門家に不信感を持ってしまったら、人はどんな情報を集めるようになるか。

「事態が深刻だという人」の声を集め続けることになるだろう。

不安につけ込むように、インターネット上に大量に、危険を訴えるデマや誤情報も入ってくる。例えば「福島県産食品は実は危ない。子供たちに食べさせてはいけないのだ」。

福島県産食品のデータを調べれば簡単に否定できる情報だが、よかれと思って善意から忠告する人もいる。

「科学的には正しいけど、結論を押しつけられて終わる。それなら『優しくて、温かいコミュニケーション』がとれるニセ科学、デマのほうが自分にマッチしているという人は残り続けます」

誤った言説を批判し、事実を示し続けることは必要。しかし、そこから先にも考えるべき問題は残っている。

「人の判断基準って、言っている内容以前の問題で、どうしても論理よりも感情が優先する。それは仕方ないんです。だから、コミュニケーションというフレームが必要になるんです」

災害が頻発し、原発事故まで起きたのに、科学的事実を踏まえてコミュニケーションを担える人材も、専門家と住民をつなぐ人材も、決定的に不足している。

原発事故から6年目の現実だ。西澤さんはこう話す。

「説明したいだけ説明して、科学的結論に納得してもらう。これをリスクコミュニケーションだと思っている人もいる。これでは、単に結論を受け入れろと言っているだけです」

「普通の生活する人たちの『不安だ』という言葉の裏に何が隠れているか。現場で起きていたことから、学ばないといけないのです」


東京都の豊洲の問題に関して、石原元知事の会見での言葉、
「科学が風評に負けるのは国辱」
今日本全体で、風評被害に科学は負けていますよね
これをなんとかしないといけない
ある程度の世代以上については、とにかく科学者など専門家の人たちが平易に伝えていただくしかない
子供世代については科学を学ぶことで、科学的な思考ができるように知識と思考法を学んんでもらえるようにしてほしいなと思います。科学に関しては必須項目にしておくしかないと思いますよ

資源がない国日本では技術とかそういうもので食べて行くことになると思うんですけど、
ここ何十年かはものすごくおろそかにしてきたんじゃないのかな?だから放射線についても誤った内容の情報が飛び交い騙される人が多いのではないか?

まるで中世欧州でペストが流行った時にまじないやら何やらでなんとかしようとしていたのと同じことを現代日本でしている阿呆らしら・・・
ものすごく知的レベルが低下していて将来の日本がものすごく不安になりますよ

だからこそ科学を大いに学んで、大丈夫なことは大丈夫、ダメなものはダメと割り切れるようにしていかないとね


今の小池君に、こういうふうに部下に頭を下げれるのかなってね
最近は鼻で笑って粛清するイメージしかないw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010004-bfj-soci

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2017年03月02日

煙は迷惑なんで、完全にタバコ販売禁止にならないか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-jij-soci

yahoo:「受動喫煙「不快」8割=場所は飲食店が最多―調査結果

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙を不快と感じる人が全体の8割に上ることが2日、九州看護福祉大の川俣幹雄教授(リハビリテーション医学)らの調査で分かった。

 場所は飲食店が最多で、飲食店の従業員は他の業種よりも受動喫煙の機会が多いことも明らかになった。

 調査は先月15〜20日、モニター登録している全国の男女約1万人を対象にインターネットで実施。その結果、受動喫煙を不快と感じる人は全体で82.2%だった。非喫煙者では90.0%で、喫煙者でも44.9%いた。

 受動喫煙した場所は飲食店が最多の62.1%で、次いで路上(60.4%)、遊技場(59.3%)、コンビニの出入り口(56.7%)だった。飲食店の従業員は受動喫煙のリスクが医療従事者の2倍に上り、質問した全業種で最多だった。
 

酒は飲まないので、そう言う店に行かないので、その辺は問題ないですけど
逆に隣家で窓を開けてタバコを吸われたりする方がものすごく迷惑
道を歩いていて、家の中から漂ってくるとか迷惑以外何物でもないですね
なので窓を完全に閉めて吸うとか吸う人が気を使ってくれないのなら完全にタバコの販売を禁止にして欲しいと切に願います

公共空間にタバコの煙を出してはダメって法でもいいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-jij-soci


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やったことで裁かれるようにならないとね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00005768-bengocom-soci

yahoo:「横浜小1死亡事故、「高齢ドライバー」不起訴の見通し…「認知症」立件が困難な背景

横浜市港南区で2016年10月、集団登校していた児童の列に軽トラックが突っ込み、小学生ら7人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の容疑で逮捕された88歳の男性について、横浜地検は処分保留で釈放した。

報道によると、男性には認知症の疑いがあるが、これまで運転をやめるよう家族から注意されることも、認知症の通院歴もなかった。事故の発生を予見できなかった可能性があることから、捜査当局は不起訴処分を視野に在宅での捜査を続ける方針だという。

警察の調べでは、男性は2016年10月27日の朝に自宅を出発し、神奈川県内と東京都内の高速道に出入りを繰り返しながら断続的に走り続け、28日の午前8時ごろに事故を起こした。小学校1年の男子児童1人が亡くなり、6人が重軽傷を負った。

事故が不起訴となる可能性が高まっていることについて、責任が問えないのはおかしいとの声もある。背景にどんな理由があるのか。刑事事件に詳しい藤本尚道弁護士に聞いた。

●近代刑法の大原則「責任なければ刑罰なし」

「たとえ刑罰法規に触れる行為をしても、精神障害等の事由によって『事理弁識能力(ものごとの是非善悪を判断する能力)』または『行動制御能力(その判断に従って行動する能力)』に問題がある場合には、刑罰について通常人とは異なる取扱いがなされます。

これらの能力がまったくない人は『心神喪失者』として処罰されませんし、その能力が通常人より著しく劣っている人は『心神耗弱者』として刑が軽減されることになります。

このような取扱いは、近代刑法の大原則である『責任主義(責任なければ刑罰なし)』という考え方に基づくものです」

藤本弁護士はこのように指摘する。今回のケースでは、検察が処分保留で釈放されたことで、不起訴の見通しが高まったとされているが、どんな点がポイントになったと考えられるのか。

「本件では、車を運転していた88歳の男性が、少なくとも事故の時点では認知症によって『心神喪失』の状況にあったとの疑いが強まり、刑事責任を問うことが困難ではないかとの結論に至ったものでしょう。

それで、横浜地検は不起訴処分も視野に入れたうえで『処分保留』のまま男性を釈放したのではないかと推測されます。

実は、検察官が立件(起訴)した事件が『心神喪失』で無罪になることはさほど多くありません。『公判維持が困難』と判断される事件を検察官があえて起訴することはないからです。そのような場合は、検察官の裁量で不起訴処分にされるのが通常です」

●「年齢だけを指標に運転者を一律に取り扱うことはできない」

重大事故を起こした男性が刑事罰を受けない可能性が高まったことに、違和感を覚える声もあがっている。

「『責任主義』を前提とする限り、責任能力に問題がある人を、通常人と同様に処罰することはできません。

近年、高齢者による交通事故の増加が社会問題になっていますが、安全運転の技量や能力については個人差が大きいので、年齢だけを指標に運転者を一律に取り扱うことはできません。

他方、少子高齢化・老々介護などの事情から高齢者がハンドルを握る必要があったり、過疎地での交通手段の確保も深刻な問題となっています。

今後、年を追う毎に『認知症ドライバー』による重大事故の発生が増加することが懸念されますが、それに対する効果的な解決方法は見当たりません。

たとえ事故が起きても『心神喪失』のために不起訴という事案が増えるものと思われます。その意味で、社会全体が抱えるリスクやダメージには計り知れないものがあります。

道路交通法規の厳格化や運転免許制度の改正といった『従来型対策』にすぐ限界が訪れることは、火を見るよりも明らかと言うべきでしょう」


認知症に限らず、
いかなる状況であってもやった犯罪に見合う罰を受けるべきなのです
情状酌量はもちろんあってしかるべきですが、正当防衛とか?ありますゆえ

年齢、性別、障害の有無、国籍それら条件に関係なく
やったことに対する罰を受けられるように法を改正すべきですね
責任能力がないから無罪とかやられたら被害者は泣き寝入りしかないじゃないですか?
責任を取れないなら監督者を常につけておくか、閉じ込めておいて欲しいものです
それが差別って言うなら、現行法は被害者に対する差別でいっぱいだと思いますよ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00005768-bengocom-soci


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2017年02月28日

子供をほったらかしにして、自立ってなんだろう?http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170224-00000067-nnn-soci

yahoo:「「保育園に落ちた…」国会議員にママら訴え

保育園に入れない子供を抱える母親が、「保育園に落ち、仕事を辞めるしかない。私たちの暮らしはどうなるのか?」と国会議員に訴えた。

 板橋区在住の母親「本当に怒っていて、私は。0歳児の時も、1歳児の時も、2歳児の時も(保育園に)落ちた。保育園に落ちたせいで、さよなら私の自立っていう気持ちになっています」

 葛飾区在住の母親「保育園に落ちてしまった私は、仕事を辞めるしかない状況。私たちの暮らしはどうなってしまうのかというのが、すごい心の中にあります」

 東京・永田町の議員会館に24日、認可保育園に子供が入園できなかった母親ら約50人が集まり、保育所と保育士を増やして、待機児童問題をすみやかに解消するよう訴えた。

 また、参加していた保育士は、保育士1人を保育所6園で取り合うなど、資格を持った人はいるのに、賃金が安いため職業として選ばれていないと待遇の改善を求めた。


父親の給料だけで家族が食べていかれないようにして来た歴代政権に責任があるにしても
自分の生まれたばかりの子供を放置して自立ってなんだろうって思います
子供を他人任せにした自立になんの意義があるのかなぁ変な話です

食べて行くためというならともかく、自立のためとか言われると、
ものすごく悲しくなりますね
みんな自分勝手だなぁって

まずこの社会の意地がなされなければ、自立も何もないってことをわかってほしいし、
それ以前に自分の子供を可愛がる方を優先しよう!

そのために国はたくさん国債を発行して、おとーちゃんがたくさん給料をもらえるようにしよう!
給料をもらえば、とりあえず必死になっておかーさんが働かなくてもよくなるぞ
しかもおとーちゃんが定時で上がれるようにすれば、おとーちゃんもちゃんと子育てできるし、働き方改革もそういう点を考えてほしいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170224-00000067-nnn-soci


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2017年02月25日

親離れできない子供もダメだし、子離れできない親もねぇhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00000001-pseven-soci

yahoo:「子供依存の親が増加中 身の回りの世話は小卒までが理想

女性セブン読者に子育てに関するアンケート調査(全国のセブンズクラブ会員20〜80代男女330人が回答、調査期間2017年1月11〜17日)を行ったところ、「子供が成人、就職、結婚するまで親がすべての面倒を見るべき」「子離れは必要ない」という回答が約4割となった。これに対し、教育学者の汐見稔幸さんは、「育児のゴールは自立にあり。ただし、親が子離れしないと子は自立できない」と話す。

 では、子供の身の回りの世話はどれくらいの年齢になるまでしているのだろうか。今回のアンケート調査で、「身の回りの世話はいつまでする?」という質問をしたところ、「高卒まで」が28.2%、「結婚するまで」15.8%、「いつまでも」が11.8%だった。身の回りの世話として、「朝起こす」「洗濯物をたたむ」「ご飯をよそう」「片づけをしてあげる」を提示。「高卒まで」と答えた親が約3割でいちばん多かったが、「結婚するまで」「いつまでも」という親も3割近い。そして、こんな意見もあった。

「子供がやめてくれと言うまででいいと思う。わが家では中学生の息子を毎晩、寝室まで見送り、爪切りなどもしています。息子がマザコンなら万々歳」(49才・自営業)

「身の回りのことは、成人したら、あるいは結婚したら自然とできるようになるという意見が多いようですが、親が世話をし続けている限り、できるようにはなりません」とは、親子関係カウンセラーの川島崇照さん。

 親がやっているのを見ていればできるはず、という考えは甘い。実際にやらせないとできるはずがないという。

「『世話をしてもいい』『何度言ってもやらないからやってる』という親は、本心では“世話をして不安を打ち消したい”だけ。手を出さないことが大切なんです」(川島さん)

 小卒までに世話を減らしたい。

 さて、子供の世話を減らしたいとは言いつつも、親としては子供の行動をチェックしておきたいのが本音だろう。そこで、「子供の郵便物やスマホ、PCのチェックはいつまで?」との質問をしたところ、「したことがない」が38.5%、「中卒まで」が19.4%、「小6まで」が15.2%だった。プライバシー侵害の意識からか、「年齢にかかわらず一切しない」という親が約4割いた。一方で、「高校卒業まで」「成人するまで」監視したいというのは、特に女の子を持つ父親に多く、3割以上いた。



「実社会の経験が乏しく自分で判断ができないことは、親が保護してもいいと思います。ですが、“何かあってからでは遅い”と、いつまでも親が先回りしてチェックしていると、子供に問題解決能力がつきません。自分のことを自分で考え、解決しようとする『精神的自立』は、早ければ小学3、4年生頃から始まるのが理想的」(川島さん)

 精神的自立は、親が子供と不健全なかかわり方をしていると遅れる一方だという。失敗してもいい。その改善点を考えるいい機会として、失敗を前向きに捉え、なりゆきを見守ることも大切なのだ。

 一方、子供をかわいがるという点で気になるのが、いつまでプレゼントをしているかという点。「行事のプレゼントはいつまで?」と質問をしたところ、お年玉は「高卒まで」が29.4%でトップ、クリスマスは「小6まで」(24.8%)、誕生日プレゼントは「いつまでも」(32.7%)がそれぞれトップだった。

 誕生日プレゼントは、「いつまでも」(32.7%)「高卒まで」(16.1%)「成人まで」(8.8%)と比較的大きくなってもあげ続ける傾向にあるのに対し、クリスマスプレゼントは、約8割が高校卒業とともにやめていた。

 汐見さんも川島さんも、行事ごとのプレゼントは問題ないと言う。ただし、子供が就職した後にお小遣い、あるいは家や車の資金、孫の教育資金を援助するのは危険だという。

「子供は、お金をもらっているという引け目から親にコントロールされてしまう。何か言われても断りづらいし、親も“こんなにもしてあげているのに”と罪悪感を持たせる。こういった悩みで相談に来る“子供”も最近多いですね」(川島さん)

 誕生日プレゼントとはいえ、子供が成人なのに高額な金品を与えている人は要注意だ。


LGBTとかこういう親離れ、子離れできないとか
なんか人間という生き物が終わりに近づいている気がしますねー
種として壊れて来たから、そういう変なことが起きるんじゃないのかなーって思います

どうにかならないものですかね?


さて、毒親というのを何年も前に某掲示板で見かけたことがありますが
これもそういう事例ってことなんでしょうか?
いわゆる子供が子供のまま親になってしまって、自分の子供を一個の人格として認めることができずに、自分の従属物とみなしてしまうので、子供が虐待とか何かしらの危害を加えられてしまうんでしょうか?
でも、子供は親を大事にしたいと思うから、虐待を虐待として認められないので、泥沼にハマるとか

子供が非常に気の毒な案件
悪い連鎖にハマることなく、いい方向へ子供が迎えればいいのですが


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00000001-pseven-soci


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タグ:子離れ 毒親
posted by ! at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

警察による厳しい取り締まり、損害賠償を確実に全額もらえることを確定しなければ、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000501-san-soci

yahoo:「万引犯の画像公開は「自衛」か「人権」か…専門家「人権侵害」の見方に小売業界反論

万引被害を防ぐため、犯人とみられる画像を公開することは許されるのか。今月、各地の小売店が「万引犯」として防犯カメラ画像を公開していたことが相次いで判明した。専門家は名誉毀損(きそん)や人権侵害に当たると指摘する一方、薄利多売の傾向が強い業界の「苦肉の策」として心情的に理解できる側面もある。万引は警察に届け出があったものだけで年間11万件にも上る。それも氷山の一角とみられ、業界では常習犯の「ブラックリスト」をつくる動きまで出てきた。

 ■「死活問題だ」

 「個人的には言いたいことは山ほどあるが、今は何も話せない」

 今月上旬、万引犯とみられる人物の画像を店内に張り出していたことが明らかになった神戸市中央区の「セブン−イレブン」の店舗。画像を公開した意図について、男性店長はこう繰り返した。画像は顔をぼかす処理をしておらず、万引犯であることを示唆するように「全て見てますよ」と注釈を付けていた。

 その少し前には、千葉市中央区の「ファミリーマート」の店舗が、不審な動きをした男性客の画像に「万引犯です」と説明書きを加えて店内に掲示していたことが判明。眼鏡販売店チェーン「めがねお〜」の運営会社は東京都台東区の店舗で写した同様の画像にモザイク処理をしてホームページに掲載し、弁償に応じない場合はモザイクなしの画像を公開すると警告した。

 同様の騒ぎは過去にも繰り返し起き、その度に法務局が中止を要請するなど議論を呼んでいる。

 平成26年には25万円相当のブリキ製人形の万引被害に遭った古物商「まんだらけ」(東京都中野区)が顔写真の公開を予告したが、警視庁の要請で中止した。店側は当時、「万引は死活問題。自衛の手段だった」と説明した。

 ■社会秩序の混乱も

 近畿大法学部の辻本典央(のりお)教授(刑法)によると、防犯カメラ画像を個人が特定できる状態で万引犯として公開した場合、真犯人かどうかにかかわらず、名誉毀損罪が成立する可能性が極めて高い。被害弁償しなければモザイクを外すという警告も、強要罪などに当たる可能性があるという。

 辻本教授は「店側の切実な思いは理解できるが、法的には『やられたらやり返す』という私的制裁は許されない。店側は被害に遭ったときには司法手続きにのっとって被害を申告すべきだ」と指摘する。

 違法な権利侵害に対し、私人が法の定める手続きによらずに自力で権利回復を図る行為は、司法手続きが十分に整備されている以上、刑事・民事上では社会秩序の混乱を防ぐ観点から原則禁じられている。権利侵害の内容や切迫性によっては例外的に許容されるケースもあるが、基本的には警察の捜査という公的手段に委ねるしかないのだ。

 ただ、小売業界内では「万引件数が多すぎて、警察も簡単には動いてくれない。被害を訴えてもまったく抑止力にならない」(大手書店チェーンの従業員)との不満がくすぶる。

 ■4千億円以上の被害

 警察庁によると、28年の万引の認知件数は約11万2700件。ただ、在庫を確認して初めて被害が判明するなど警察に届けていないケースも相当数あり、約200の業界団体や小売店などでつくるNPO法人「全国万引犯罪防止機構」(東京都新宿区)は、被害額は年間4千億円を超えると推計している。

 「ルール違反を承知で画像を公開したい気持ちになることがある」。大阪府茨木市でコンビニを経営し、昨年10月から3カ月間で約25万円相当の商品を万引されたという男性(25)はこう話し、「自前で抑止するしかない中、きれいごとでは被害は防げない」と訴えた。

 機構では、万引常習者の顔写真をデータベース化し、公開でなく、事業者間で共有する構想を進めている。「ブラックリスト」をつくることで常習者を特定しやすくする狙いだ。

 中部や近畿などで「三洋堂書店」を展開し、機構の理事も務める「三洋堂ホールディングス」(名古屋市瑞穂区)の加藤和裕社長(56)は「個人情報保護法との兼ね合いなど課題も多いが、被害抑止を後押しするような解決策を提示したい」と話している。


万引きくらいでということはよく言われることですが
何年か前川崎の古書店で万引きした子供を捕まえようとしたら逃げられて、確か鉄道事故で死んだのかな?
したら子供のやることだから大目に見るべきだとか言ったおばさんがいました
結局その店は閉じたようですけど、
万引きを大目に見たら、店が潰れるだけなんですよね
こういうとなんですけど店側からすれば、たかが人権のために自分が食いっぱぐれないといけないのかっていう愉快じゃない気持ちで満たされるだけなんですよね
人権を守れと言った側は、だからと言って売り上げを保証してくれるわけじゃないですし

そんならこういう自衛手段に出る店が出てきても文句は言えないと思います

より厳しく万引き(窃盗犯)を捕まえ、
物を返してもらうかもしくは損害賠償をキチンを支払って穴埋めしてもらうか
いずれかを確実なものにしてもらわないと困るだけじゃないですか?

どっちもないから自衛するしかない
人権では腹は満たされない、それだけのことです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000501-san-soci


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2017年02月16日

親が少しでも長く乳幼児と長く一緒にいられるようにhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00050030-yomidr-soci

yahoo:「「保活」戦線、不安の渦…認可保育所の6人枠に120人殺到

子育て、介護の現場から悲痛な声が上がっている。認可保育所に子どもを預けるための「保活」が熾烈(しれつ)を極め、6人の入園枠に120人が殺到するケースもある。介護のために仕事を辞める「介護離職」で、心身ともに追いつめられた人も絶えない。

 「誠に残念ながらご希望に沿えない結果となりました」。2月中旬、育児休業中の東京都目黒区の会社員女性(30)のもとに、区から認可保育所を利用できないとの通知書が届いた。「厳しいと聞いていたので想定はしていましたが、残念です」と肩を落とす。

 女性は0歳の長男を4月から認可保育施設に預け、職場復帰したいと考えていた。目黒区は待機児童が多いことが分かっていたため、子どもが生まれる前から、保育所に電話をして情報を収集するなど、保活を始めた。これまでに認可外保育施設にも計7か所申し込んだが、入所の内定はまだゼロだ。「子どもの預け先が見つからなければ、職場復帰できない。どうしたらいいのか……」

 東京都杉並区の会社員女性(30)にも1月末、長男(2)と3月に1歳になる長女の2人とも1次選考に落ちたとの通知が届いた。2次募集に申し込むため区役所に行ったが、窓口に大勢が詰めかけていたため諦めて帰宅。翌日、開庁と同時に飛び込んだ。担当者との面談で、長女の第1希望として申し込んだ施設は、1歳児クラス6人の募集枠に約120人が申し込んでいたことを知った。

 「2人とも同じ園に預けたいなんてぜいたくは言わない。別々でもいいから、どこかに入れたら万々歳」と話す。認可外施設などにも幅を広げて、預け先を探している。

 保活に詳しい東京都市大の猪熊弘子客員准教授は「親たちは保活に振り回され、産休・育休期間がまるで『保活休暇』になっている。妊娠中や産後間もない時期に何度も役所に足を運び、複数の保育所見学もしなければならず、安心して子育てができない」と話す。

 厚生労働省のまとめでは、昨年4月時点の待機児童は全国で2万3553人に上り、2年連続で増えた。同省が昨年4月の入所に向け保活を行った親約5500人に調査した結果、妊娠前・妊娠中に保活を始めた人は1000人を超えていた。
          ◇
【認可外保育施設】 都道府県や市町村の認可を受けていない施設。認可施設と比べ、保育士の数や施設の面積などの基準が緩く、原則として整備費や運営費に国の補助は出ない。利用料は一般的に認可施設より高い。

介護の記事は略します

なんかおかしいよなぁ
産んですぐ預ける親ってなんのために子供を産んだんだろうって思います
別に母親に限ったことじゃないですけど、生まれたばかりの赤ん坊と一緒にいたいと思わないでしょうか?

かけがえのない時を子育てまでアウトソーシングしなければならない今の日本って
なんて貧しい国なんだろうって思います
産んだばかりの赤ちゃんを他人に預けて不安じゃないのでしょうか?

で、そうならないように生活の余裕を与える政策を組むのが今の行政の仕事であって、それをバックアップするのが国じゃないですか?
子育て支援金をどんどんばらまくべきです。親と子が安心して一緒の時を過ごせるよにすべきではないのか?

生活に余裕がないから働かざるを得ないのであれば、おとーさんの給金をたっぷりにすればいい
なおかつその上で残業を禁じるのである、むしろ残業したら子育て放棄罪で罰として出勤停止、一週間くらい子育てに専念するというふうにするべきではないか?
足りない工数は他の人で補えばいい

子は社会の宝として、それを育てるものは優遇されてしかるべきという雰囲気を作らねばダメでしょう
少子化解消のためには、とにかく今妊娠適齢期の女性に結婚を勧め、子を産んでもらえる体制を作るしかない
個人の好みが、権利がと言っている場合ではない
社会体制の維持の前に個人の権利なんて消しクズ以下でしょう
代わりに子育てから解放された女性が働けば良いのではないか?

現代社会で一番大事なのは子を産み育てること
若い夫婦の誕生は推奨されるべきで、働くことは二の次で良いのです
それがいちばんの社会貢献ではないでしょうか?


極端に言えば、働いたからといって何になる?(文明維持に必要なのはわかってるつもり)
子を成せば、次世代へ、未来へとつながります
その方が大事だと思うなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00050030-yomidr-soci


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posted by ! at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

自身の所属先を大事にするんだから当然のことでしょ>幼稚園、保育所で国旗国歌http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000098-asahi-soci

yahoo:「幼稚園・保育所で国旗・国歌、菅長官「ごく自然なこと」

幼稚園の教育要領改訂案や保育所の保育指針改定案に、国旗や国歌に親しむと明記されたことについて、菅義偉官房長官は15日の記者会見で「従来、小中高校において、国歌や国旗の意義を理解させ尊重する態度を育てるよう指導している。小学校教育への円滑な接続を図る点からごく自然なことだ」と評価した。

 菅氏は「幼児が文化や伝統に親しむことで、これらを尊重する態度の基礎を育て、社会とのつながりや国際理解の意識の芽生えを養っていくことを目指す」とも述べた。教育要領改訂案は、唱歌やわらべうたとともに国歌に親しむと例示。保育指針改定案には、3歳以上の幼児に対して「保育所内外の行事において国旗に親しむ」と明記された。2018年度から実施される予定だ。


自分がどこに所属するのかっていう
一番基本的な部分ですからね
大事にするのは当然のことでしょう

嫌がる方がおかしい

諸外国では、場合によっては自分達の旗を求めて血を流すことも厭わない場合すらあるのに、日本では嫌がる人がいるのは不思議だなって思います
そのくらい自分の所属先を大事にするのに、なんでかな?
外国を見習えっていうなら、そういうところもね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000098-asahi-soci


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タグ:国旗国歌
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2017年02月14日

小池都知事が政敵を蹴落とすまで政治利用は終わらないhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashimariko/20170214-00067689/

yahoo:「豊洲市場の政治利用はやめてほしい

豊洲市場問題は、石原慎太郎元都知事が都議会特別委員会での参考人招致に応じることになり、今後ますます「過去の話」に焦点が当たるようになってきた。しかし、それは都民にとって望ましいことだろうか? 過去の経緯を明らかにしてほしいという気持ちはもちろん私も持っているが、そのために都議会議員を始めとする人々が費やすエネルギーを考えると、そのエネルギーを未来に向けた議論に振り向けるべきだと思わずにはいられない。

豊洲市場の問題は、日本の漁業問題と密接にリンクしている。そういう議論が都庁や都議会からまったく聞こえてこない。豊洲市場がずっと「政争の具」であったことは否めないが、現在の小池百合子知事のやり方は政治利用の度が過ぎはしないか。移転の決断をずるずると先送りにすれば、補償金という目に見える負担だけでなく、移転を機に世界に打って出ようとしていた漁業関係者のやる気をそぐという目に見えないマイナスが出てくる。いや、すでに出ている。都議たちには、グローバルな視点から移転論議をしてほしいと切に願う。
築地の再整備が頓挫して移転計画へ

豊洲市場移転は、築地での再整備が工事費がかかりすぎるという理由で頓挫したことから検討され始め、2001年暮れに石原都知事が移転計画を決めた。東京ガスの工場跡だったため、当初から安全性への懸念があった。2007年の都知事選では、立候補した浅野史郎・前宮城県知事、建築家の黒川紀章氏、前足立区長の吉田万三氏、発明家のドクター・中松氏がいずれも移転反対を表明。石原氏は弁明に追われる一方だったが、得票率51%で圧勝した。

2009年7月の都議選で民主党が圧勝すると、民主党都議団は「強引な移転に反対」と石原都知事をゆさぶった。そして、同年9月に民主党政権が誕生、鳩山内閣が発足すると、赤松農水相が「安全を確認しない限り、認可することはありえない」とにらみをきかせた。

この間の東京都の対応は、お世辞にもほめられたものではなかった。専門家会議が2008年に全体の土壌入れ替えを求めたあと、都が必要な情報を専門家会議に報告せず、会議終了4カ月後にメールで報告したという事態が発覚。翌年2月に汚染除去計画が発表されたが、盛り土の汚染調査が不十分など、問題点が指摘されるたびに取り繕うような対応に終始した。移転を支持する都議会自民党さえ「情報をすべて出して説明を尽くしておけば、移転議論は早く進められた」と苦言を呈したほどだった。

2012年夏に民主党が下野すると、都議会民主党は移転容認に変わる。こうして2014年2月に豊洲新市場の起工式が行われ、ここで舛添都知事は「十分安全」と安全宣言をした。
日本の漁業改革につながる議論を

小池都知事が登場し、「安全性への懸念」を理由に豊洲移転延期を発表したのは当選間もない昨年8月だった。以来、人々の関心は「豊洲の安全性」に集中した。地下水から基準を超える汚染が見つかったと聞けば、当然の反応だと思う。

残念ながら、地下水の検査は土壌汚染の程度を見るために行われているのであって、市場では地下水を利用しないという事実は人々に伝わらなかった。都の専門家会議のメンバーが記者会見で「飲むわけではなく人体に影響はない」と話したことなどが新聞には載ったが、読者の多くは読み飛ばすか、「安心させようとして言っている」と信用しなかったのだろう。

しかし、ここは冷静に豊洲と築地を比べてみるべきだと思う。公益財団法人「食の安全・安心財団」理事長の唐木英明氏は、WEBRONZA『「都民ファースト」とは程遠い豊洲移転延期』で1935年に設置された築地市場は衛生面でも防災面でも大きな問題があると指摘。リスク論の専門家である中西準子さんは同じサイトに『豊洲への早期移転が望ましい理由』を寄稿、環境対策にお金と時間をかけすぎてはいけないと訴えた。漁業ジャーナリストの片野歩さんは、『「お魚ファースト」で豊洲問題を考えると』で、日本では水揚げが減る一方なのに管理型漁業をしている欧米やオセアニアでは水揚げが増えていると示し、国際的視野から豊洲問題を議論するように求めている。

魚をとりすぎなければ、海の恵みをいただき続けることはできる。漁業先進国は、とりすぎないルールを作り、漁業がもうかるような仕組みを作っている。そのルール作りが日本は遅れている。魚を輸出しようという発想も乏しい。しかし、日本が遠く北欧からサーモンをたくさん輸入しているのだから、日本から遠い海外へ魚の輸出もできるはずだ。そのためには屋根しかない築地市場ではダメで、空調管理や衛生管理の行き届いた豊洲市場が必要になる。

海に囲まれた日本が漁業を輸出産業にしないでどうするんだ、と私は思う。都議会特別委員会のメンバーには、漁業と食品流通の現実を踏まえ、未来をみすえる議論をぜひしてほしい。


改革というものに酔っているバカとか
福島の原発事故などで発生したゼロリスクを求めるバカなどが
小池都知事の私怨を支えているのですから政治利用は治らないでしょうね

都民ファーストと言いながらもその中に豊洲周辺に在住の人たちは含まれていないようで
少なくとも都議選までは豊洲は汚れた場所でなければならないようです

せっかく完成し、科学者も問題なしとしているのにもかかわらず何をやっているんでしょうかね?
使えるものは使わなければ、それはただの無駄
築地を使い続けるのなら豊洲同様に調査すべきでしょう
でないとフェアじゃないです

写真をいろいろ見る限りとても安全性が高いとは言えないと感じますけどね
でも信者になってる人には清浄の場所に見えるらしいので・・・大笑いですが

無駄をなくすと言いながら豊洲の維持費を払い、補償費を払い
どこが無駄をなくすんでしょうか?
馬鹿馬鹿しいことです
手続き論で使えないとかいう話もありますけど、それをなんとかするのが都知事の仕事じゃないのかなぁ
少なくともと議会の決議を経て決められてきたこと

それをひっくり返すのは、どう見ても日本の政治史上最大の愚行、辺野古をひっくり返した鳩山由紀夫並みの愚行でしかないのですが
手放しで褒めることじゃないでしょう
手当たり次第におもちゃをひっくり返して片付けない子供みたいなもんです
誰が後始末をするんでしょうかねぇ
他ならぬ都民だと思いますけど、それでいいのかなぁ

自民政治を改革すると信じて民主党が票を集めて、どんなだったか?
同様に大阪改革を図った橋下維新がどうなったか?
その辺を考えると分かりそうなものですが
小池さんは違うと思って自分も都知事選の頃は期待してましたけど、今はがっかりする一方
自民党内で干されていたという話もうなづけるし、その意趣返しが今やっていることなんでしょうなぁ
阿呆らしい


http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashimariko/20170214-00067689/


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不正受給が悪いだけど、小田原市職員は間違ってないと思うがhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010000-kinyobi-soci

yahoo:「小田原市はジャンパー問題の本質を理解しているのか――「保護なめんな」の行政問う

「経緯等々、報道されている通りですが、職員の思いはなんであれ、経緯はどうあれ決してやってはいけないことであったことは十分痛感しています。もう本当に、反省の極みでございます」

 神奈川県小田原市の福祉健康部長・日比谷正人氏は開口一番そう言った。

 小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」ジャンパーを着ていた問題が発覚してから1週間後の1月24日午前10時半。この日、弁護士や支援者からなる「生活保護問題対策全国会議」は原因究明、検証委員会の設置などを要望する公開質問状を持参、面談した。

 全国会議からは立教大学特任准教授の稲葉剛氏やNPO法人「POSSE」、そして私など7人、市側からは6人が参加した。

 10年前、小田原で生活保護を停止された男性が職員を切りつけるという事件がきっかけで、「連帯感を高めるため」に作られたジャンパー。「不正受給はクズ」「保護なめんな」などと書かれたジャンパーは10年間にわたって着用され、これまで64人が購入したという。

 全国会議のメンバーからは、小田原の生活保護行政、または人権意識についてさまざまな指摘がなされた。件数で2%、額にして0・5%の不正受給を市がクローズアップして生活保護利用者を敵視、威嚇するようなジャンパーの問題点。それを着て保護世帯を訪問することが、どれほど受給者を傷つけ、「秘密保持」に反することか。

 また、市のホームページに記載された「生活保護制度について」の記述が、「オンライン上の水際作戦」を思わせるものだったこと。一方、匿名で取材に答えている職員の発言などを見ると、生活保護の基本がわかっていないのでは、と思わざるを得ないこと。そもそも、このような事態が起きる背景には、生活保護利用者を「下に見る」ような差別意識があったのでは、ということなども指摘された。

 市側は一貫して「差別意識はなかった」と繰り返した。が、「問題の本質が伝わっているのか」と疑問に思う場面もあった。全国会議のメンバーが、「生活保護利用者を職員間で呼び捨てにしていないか」という質問をした時のこと。「あまりそんな大きな声でやりとりするってことはないので、他の人には聞こえない」

 真顔で答えたのだが、問題は「他の人に聞こえるかどうか」ではなく、利用者を職員間で呼び捨てにしていないかどうかである。

 面談では、当時の保護係長が音頭をとってジャンパーが作られたことも明らかになった。みんなで意見を出し合ってデザインし、市内の洋品店に発注されたという。また、この日参加した管理職の面々は、そのジャンパーを当然、見ていた。が、「デザインとしてしか認識していなかった」という。

【全国どこでも起き得る】

 このような残念な事件の背景には、職員のオーバーワークもあるだろう。実際、小田原市でも4人の職員が欠員、人手不足の状態だったそうだ。また、組織的な問題も垣間見えた。激務ゆえ「不人気」な現場に新人が回され、「生活保護とは」「福祉とは」という徹底した研修などないまま実務につき、先輩から仕事を学ぶ。が、このようなやり方では「悪い慣習」が受け継がれてしまうこともある。

 全国で起きている水際作戦の背景には、生活保護法や厚生労働省の通知などより、「慣習」が優先されてしまっている実態があるのだ。

「今回のことを受けて、各地の自治体職員から『うちの現場で起きてもおかしくない』『自分が小田原の職員だったらジャンパーを拒否できただろうか』という率直な意見も届いています。小田原だけの話ではない。全国どこで起きてもおかしくないことです」

 面談に参加した全国会議のメンバーで、生活保護を担当する都内自治体の職員は言った。

 この日、小田原市からは検証委員会の設置と研修制度の見直しなどについて前向きな発言があった。2月末には公開質問状への返事も届く。ジャンパー問題をきっかけに、小田原の生活保護行政が改善されることを祈っている。


生活保護費がセーフティネットの最後のラインであるべきだとは思いますけど
もらって当たり前とか、そういう考え方には賛同できませんね

病気や障害で働けないのなら、当然かと思いますけど
でもそれだって国から別の手当てが用意されるべきであって、生活保護っていうのは違うと思いますよ

あくまで一時的な生活確保のための一手段であるべきであって、恒常的にもらっていいものだとはかんがえられません。弱者保護に反するからと吹き上がっているようだけど、なんか違うんだよなぁ
助けてもらうのが当たり前っていう風潮だけはダメでしょう
もらっていても、いつか自分の足で立ってやるという意思を持たない人は干されてしかるべきではないかと

まして生活保護費でパチンコなど遊興費に使うのは厳罰に処するべきじゃないですか?

生活保護費に関して暴力団が資金源にしているとか、とある民族がとか
悪い影がチラチラしていて、あぁそういう利権も成立しているのなと納得できる感じ
外人への生活保護なんて言語道断
そういう状態の外人は本国へ送還でいいです

暴力団は徹底的に壊滅に至らしめられないですかね?


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010000-kinyobi-soci


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