2017年09月14日

オカルトにとりつかれた人たちは、科学者の論を受け入れないよねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00010000-bfj-soci

yahoo:「福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」“ネットでしか“話題にならない重要報告

一本の報告がインターネット上で話題になっている。国内の科学者の代表機関「日本学術会議」の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」だ。この中で福島第一原発事故による胎児への影響はないこと、チェルノブイリ原発事故よりも被ばく量が「はるかに低い」という重要な事実が指摘されている。しかし、この報告が大きく報じられることはなかった。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】
胎児への影響「科学的には決着がついたと認識されている」

報告は医療者、疫学だけでなく哲学者なども携わっている。議論を重ね、今年9月1日に公表された。これまで発表された学術論文や、国際機関の報告書を参照している。

「福島原発事故による公衆への健康リスクは極めて小さいといった予測結果」がまとまって紹介されている。

科学者たちが積み上げたデータ

不安が根強い、胎児への影響については、実証されたデータを取り上げている。引用しよう。

「福島原発事故から一年後には、福島県の県民健康調査の結果が取りまとめられ、福島県の妊婦の流産や中絶は福島第1原発事故の前後で増減していないことが確認された」

「そして死産、早産、低出生時体重及び先天性異常の発生率に事故の影響が見られないことが証明された」

報告ではデータで明らかになっていることを並べて、専門家の認識をこう紹介する。

「『胎児影響』に関しては、上記のような実証的結果を得て、科学的には決着がついたと認識されている」

健康影響で比較されることが多かったチェルノブイリ原発事故についても、事実をもとに、こう指摘する。

「福島県の県民健康調査によると、比較的被ばく線量が高いと予測された川俣 町(山木屋地区)、浪江町、飯舘村住民(放射線業務従事経験者を除く)の調査結果では、合計9747人の約95%、9歳以下の748 人の99%が5mSv未満であった」

これは「ベラルーシやウクライナの避難者集団の平均被ばく線量と比べるとはるかに低い」というのが事実だ。

福島県内で子どもを対象に検査されている、甲状腺がんついてはどうか。こんな議論が紹介されている。

「今まで検査が施行されたことが ない対象者・地域に、初めて精度管理された超音波画像診断が導入されたことによるいわゆる“スクリーニング効果”であると考えられている」

「事実、UNSCEAR や IAEAの福島報告書からも被ばく線量の低さから、放射線の影響は想定されていない」

課題として挙げられているのは、データが揃ってから先、つまり「伝え方」であり、コミュニケーションの問題だ。

「地域に密着したニーズ対応ときめ細かいリスクコミュニケーションを実践することが重要である」

つまり、科学的に積み上げられたデータそのものへの疑義はないのだ。

早野さんはどう読み解くのか?

この報告をどう読むことができるのか。福島を拠点に、子どもの被ばくなども調査してきた、早野龍五・東大名誉教授に聞いた。

まず、この報告は早野さんが積み上げてきたデータ、実測に基づく見解と一致しているのかどうか。

《僕が直接関わってきたのは、放射性セシウム由来の内部被ばくと外部被ばくの調査です。

前者はほとんど無視できる値でしかなく、後者は日本や世界各地の自然放射線量と比較して大差ないことをいくつかの論文で明らかにしてきました。

学術会議の報告ではこのようなことが述べられています。

1:食品中の放射性セシウムから人が受ける放射線量は、現行基準値の設定根拠である1mSvの1%以下であり、極めて低いことが明らかとなっている。

2:空間線量率から推計された追加線量よりも 個人線量計での計測値が少ない。

またUNSCEAR(国連科学委員会)の「放射性セシウムによる低線量・低線量率の被ばくでは、将来のがん統計に有意な変化はみられないだろう」という予測も引用しています。

これまでの6年半に蓄積された実測データ等に基づき、しっかりとした報告になっていると評価できます。》

現場で奔走してきた、早野さんの目から見ても評価するポイントの多い報告だという。では、この中で特に大事な点はどこか。

《この報告は【「子どもの」放射線被ばくの影響と今後の課題】というタイトルにも表れているように、子どもへの影響に特化してまとめたことに特徴があります。

報告書の冒頭に「単に放射能不安や恐怖だけではなく、この「子ども」を守るための自衛手段が随所に垣間見られる」と明記されています。

その通りで、福島の抱える困難な問題の多くは、放射線そのものというよりも、子どもを守らんがための社会的心理的なものが根底にあることが、正しく捉えられていると思います。》

さらに、続ける。

《この報告が「子どもの放射線被ばくによる健康影響に関する科学的根拠」にとどまっていないことも重要です。

「福島原発事故による子どもの健康影響に関する社会の認識」というセクションを設け、国際機関、国、県、などが発表してきた公式見解「以外」にどういう見解や説があるのか、その代表的なものを論じています。

胎児影響はなんの心配もする必要はないし、「科学的には決着がついた」と専門家は認識していても、ネット上では依然として、奇形や、子どもが産めない、といった言説が飛び交っています。》

報告書には、こんな指摘がある。

「福島原発事故後、主にはソーシャルメディアを介して、チェルノブイリ原発事故の再来とか、チェルノブイリや福島で観察されたものとして、動植物の奇形に関するさまざまな流言飛語レベルの情報が発信・拡散され、「次世代への影響」に関する不安を増幅する悪影響をもたらした」

《報告書では、実際に県民健康調査で「回答者の約半分が『次世代への影響の可能性が高い』と答えている」と記すなど、この問題が深刻であることがきちんと書かれています。ここも大事なことです。》

明確な根拠がないまま、人々を脅すような言説もなくならない。報告書では、こうした言説の問題点も指摘されている。

そして、この報告はほとんど報道されなかった……

ところが、である。報告書の報道は、限定的なものにとどまっている。

地元紙、全国紙の県版など一部のメディアが報じただけで、例えばヤフーニュースで検索をしても、この件を報じたニュースは1本しかでてこない。

ニュースとしては専門家がみても重要なのに、まだ一部でしか報じられていないのが現状だ。

早野さんは、ここに大きな問題意識を持っている。

《僕の知るところ、これを大きく報じているのは全国紙の福島県版、福島民友と福島民報など、福島県内のメディアが中心です。

テレビキー局なども、大きく報じる動きはなさそうです。

全国紙も「福島が危ないかもしれない」というニュースは、大きく取り上げてきていたのに、多分野の研究者が集い、丁寧に検討されてきた基本的かつ重要な報告を全く取り上げないのはなぜでしょうか?

僕には非常に疑問です。》


マスコミにしてみれば、自分たちの都合の良いフクシマであってほしいから科学の正論を取り上げないのは当然のこと
えせ科学を推奨したり、癌の医学的な治療を否定してみたり
オカルトに取り付けられた人たちは多いです
放射脳な人たちはそれらと一緒、同じです

で、科学者が今までの経験などを積み上げた実績、データを簡単に一蹴できる人たちが不思議でならないです
よっぽど実績データが少なければ、疑いの余地もあるかもしれませんが

広島、長崎における被爆の記録
チェルノブイリなどの原発事故での被曝の記録
宇宙飛行士などの宇宙での被曝の記録などなど
いろいろ積み上げてきたものがあります
福島県での被曝データがそれらと大きく異ならない以上、問題ないと言えば高確率で問題ないと考えて良いのでは?
信じられないと言い出したら何も信じられませんね

科学的知見より非科学的な発想の方を優先させる人がまだまだいることが恐ろしいですね


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2017年09月04日

殺処分はしないに越したことはないが、それでもここでケジメを付けなければならない(動物保護)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00025087-mbcnewsv-l46

yahoo:「奄美のノネコ 殺処分も検討

来年夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島で、希少な野生動物を襲う野生化した猫=ノネコについて、環境省などが捕獲後に譲渡できなかったものを殺処分していく可能性を検討していることがわかりました。

奄美大島にはノネコが600匹から1200匹いると推定され、希少なアマミノクロウサギなどを襲っていることが、環境省などの調査でわかっています。

このため地元では住民団体やNPOなどが捕獲されたノネコの譲渡会を開いているほか、奄美大島の5市町村では、飼い猫の管理条例を改正し違反に罰則を科すなど、ノネコの殺処分を避けた対応を進めてきました。
しかし環境省などの関係機関では、来年夏の世界自然遺産の登録を見据え、早急な対応が必要だとしていて、捕獲後、譲渡できなかったノネコの、計画的な殺処分の可能性を検討しているということです。
殺処分を行うかどうかは、関係機関で慎重に議論して決めるとしています。


ここで殺すなというのはごもっともなれど、かといって行政で面倒を見る予算もないのですから
殺処分は最終的なやむを得ない処置としての検討でしょう
殺すなというなら、引き取って面倒を見てやってほしいですね
その分地元の自治体にしても国にしても助かると思うので協力してやってほしいです

ここで何が一番大事なのかといえば
アマミノクロウサギの生態系をこれ以上狂わさないことであって
人間のミスによって広まってしまった野猫の命を守ることは二の次だということ
ここでどちらも同等というのは行政にとってはあり得ないということですね
行政が動くには法的根拠もですが、予算の確保ということもあるわけで、
予算がなければうごきようないのです
ここで猫を守れるほどのお金を出せるほど余裕はないでしょうね
なので余裕がある人が猫の命を守るべきです

理想通りに事が運べば一番良いのでしょうけど、どうにもならない以上
生命に順番を付けるのはしょうが無いことですね
人間のミスを猫に押しつけているのは事実ですが
だからといって猫>人間ということにはなり得ないのです
どうにもこうにもどうしようもない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00025087-mbcnewsv-l46


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2017年08月26日

人間の安心安全の方が大事でしょ>子熊殺処分https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000038-asahi-soci

yaoo:「ワナにかかった子グマ見てたら親グマ出現 男性が重傷

16日午前6時10分ごろ、長野県信濃町大井の山中で、近くに住む猟友会所属の建設作業員、島田輝明さん(60)がクマに頭などをかまれたと、島田さんの友人から119番通報があった。長野中央署と長野市消防局鳥居川消防署によると、島田さんは、頭から顔にかけて複数回かまれて重傷を負い、長野市内の病院に搬送された。

 島田さんはイノシシを捕獲するため山中にワナを仕掛けていて、ワナにかかった子グマ(体長約75センチ)の様子を見ていたところ、親とみられるクマが現れ、かまれたという。

 島田さんは近くの道路まで逃げ、友人に電話した。

 信濃町産業観光課農林畜産係によると、猟友会や町職員が現場に駆けつけた時、子グマは助けを求めて鳴き声を上げ続け、親とみられるクマは、逃げ去らずに興奮状態にあった。猟友会が子グマを殺処分すると、親とみられるクマは姿を消したという。

 同係は「クマを落ち着かせるため、子グマの鳴き声を止めなければならず、殺処分せざるを得ない状況だった。近くに人家もあり、子グマが成獣になった時、再びこの場所に現れ、人を襲うなどする危険性も高いと判断し、猟友会などと話し合って殺処分を決めた」と説明している。


かわいそうだというのももっともだとは思いますけど
人間の生活の安心安全を確保する方が大事なので、やむ得ない処置だというほかはないですよね

自然との共存を考えて生かすべきとかいったところで
それは安全圏からの話でしょ?
まさに境界線で生活する人からすれば、馬鹿も休み休み言えって事じゃない?

言葉が通じず話し合いもできるわけもなく、力の強い方が制するだけの話
銃殺しなければ、人間の生活が失われるだけのこと
良く話題に出る羆嵐(Wikipedia:三毛別羆事件のようなことが起きるだけでしょう
それでもかまわないというなら、そういう人たちが境界線で生活するべきじゃなかろうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000038-asahi-soci


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ラベル:クマ 殺処分
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2017年07月25日

動物の管理が問われることになりそうですね>野良は危険と>マダニ警報https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000545-san-hlth

yahoo:「マダニ感染症、野良猫にかまれ保護しようとした50代女性が死亡 世界初、厚労省が注意喚起

厚生労働省は24日、草むらなど野外に生息するマダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が死亡していたことを明らかにした。厚労省は同日、都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出した。ダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、哺乳類を介して人が死亡したことが判明したのは世界で初めてという。

 国立感染症研究所によると、平成28年5月〜7月、弱った野良猫を保護しようとした西日本在住の50代女性が猫にかまれた。女性に重大な持病などはなく、約10日後に死亡した。半年後に感染研が女性の検体を受けて精査したところ、猫を介してSFTSを発症した可能性が高いことが分かった。

 SFTSは国内で初めて感染が判明した23年から今年6月末までに266人の発症例があり、そのうち57人が死亡。致死率は21%に上る。


怖いですね
安易に動物に触れることがきわめて危険ということになります
買っている人は、他の動物と接触させないようにするとか、厳重な処置をしないと
ペットはもちろん自らも死ぬことになりそうです

何か対策方法があれば良いのですが
予防接種とか無いんでしょうか?
しかし、予防接種などを毛嫌いする阿呆もいますから、いろいろ対策のとりようがないかもしれませんねぇ


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2017年07月12日

人間優先だから、どうにもこうにもねぇ>クマ射殺https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00004584-gifuweb-l21

yahoo:「2年前、三重県が放獣のクマ 養老町で捕獲、射殺

10日午前6時ごろ、岐阜県養老郡養老町一色の山林で、養老郡猟友会員の男性(65)が、シカなどの捕獲用わなにツキノワグマの成獣一頭がかかっているのを見つけた。その後、クマは射殺された。首に発信器が装着されており、2015年5月に三重県が滋賀県に連絡しないまま県境で放獣したクマと確認された。人的被害はなかった。
 養老署や養老町などによると、クマは体長約1・3メートル、体重約80キロのオス。シカなどの有害鳥獣駆除を目的に仕掛けられたワイヤ式のわなに、左前足の一部を引っかける形で見つかった。場所は、同町一色の熊野神社から西方約50メートル、最も近い人家まで約500メートルだった。町は同猟友会の報告を受け、人身保護を最優先し殺処分を決めた。
 2年前に三重県が捕獲したクマを希少種保護のため県境で放獣した問題で、当時は発信器の発信源が海津市や養老町、大垣市上石津町付近で相次いで確認され、地元猟友会などが一斉に捜索したが、発見には至らなかった。今回見つかった発信器の個体識別番号などから同じツキノワグマと確認された。


何にしても、人>クマなので、どうしようもありませんね
人の命の方が優先されるのは当然のこと
危害を加える可能性があるなら排除せざるを得ません
クマが人間の言葉を理解して、襲ってこないっていうのを確約できるなら別でしょうけど
おとぎ話ならともかく、現実ではそんなこと無理です
ならば、こういうことになるのはやむ得ないというしかないでしょう

もちろん、クマと人間界の境界がもっと広ければ、なんとかなるのかもしれませんが
人間界が広がっちゃいましたからねぇ


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ラベル:クマ 射殺
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2017年04月05日

擁護している人多いけど、ダメだと思います>小熊を救出したハイカーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-39452597-bbc-int

yahoo:「「置き去り」の小熊「救出」したハイカーに警告

ケリーリー・クーパー、BBCニュース

米西岸北部オレゴン州でハイキングしていた男性が、置き去りにされているように見えた栄養失調の小熊を保護したとして、警告された。刑事訴追は免れた。

コーリー・ハンコックさん(41)は27日夜、ハイキングから帰宅途中に、1頭だけであおむけに倒れている子供のアメリカグマを発見した。

栄養失調の小熊は、母熊に置き去りにされたか、母熊は狩猟者に撃たれたかだろうと、ハンコックさんは考えたという。

野生の小熊を生息圏から運びだした行為は、刑事処分に相当するかもしれないと当初は言われた。

「木の後ろに隠れて、近くに母熊がいないのを確認した」とハンコックさんは言う。

小熊がまったく動かなくなったのを見て、ハンコックさんは「くるんで急いで車にダッシュしよう」と決心。自分のフラネルシャツに小熊をくるんだ。

「まったく反応しなかった。足をくすぐったり、耳を触ったりしたが、まったく動かなかった」

ハンコックさんは、小熊に人工呼吸を施した後、携帯電話の電波がつながる場所まで高速道路を20分間、車で走ったと話す。この間、小熊は腕の中で呼吸がなかなかできず苦しんでいたという。

「ずっと話しかけて、ゆすり続けた。もうダメだと思うたびに、また一息、息をしたんだ」

携帯電話がつながるとハンコックさんはただちに、必死の思いでフェイスブックの友人たちに助言を求め、小熊を治療してもらうためどこに行くべきか尋ねた。

やがて、タートルリッジ野生動物シェルターが「栄養失調でほとんど動かない」小熊の受け入れを了承。容体を安定させ、脱水状態に対応し、体温を安定させた。

保護から12時間の内に、小熊は回復の兆しを見せ、オレゴン州の魚類野生生物局に移された。

ハンコックさんは小熊を、発見した場所にちなんで「エルクホーン」と名付けた。

小熊は完全回復する見通しで、野生動物リハビリセンターに移される。

魚類野生生物局の報道官は地元紙オレゴニアンに、「野生動物の子供については、母親が死ぬのを目撃したのでない限り、子供が置き去りにされたと絶対に思い込まないよう呼びかけている。幼い野生動物が一時的に単独でいることは、よくあることだ」と話した。

野生動物と人間の接触については、昨年5月に米イェローストーン国立公園で、観光客が生まれたばかりのバイソンを「寒そう」だからと車に乗せてしまったため、母親に育児放棄された赤ちゃんバイソンを結果的に安楽死させるしかなくなったという一件もある。

しかしハンコックさんは、自分の判断を後悔していないと話す。

「僕はずっと自然に囲まれて暮らしてきた。野生動物を拾ったらいけないと、それは分かっている。でもこれは典型的な状況じゃなかった」とハンコックさん。

「ガリガリに痩せていて、何日も食事をしていないのはすぐに判断できた」

「死んだものとして、放置されたんだ」

ハンコックさんは、魚類野生生物局が小熊の回復状況を知らせてくれているので、ありがたいと話す。

「すごく順調だそうで、普通の赤ちゃんクマと同じように走り回ってる」

オレゴン州警察は29日、状況にかんがみて、野生動物を生息地から運び出したハンコック氏を訴追することはないと発表。

今後も同じように行動するかとBBCに尋ねられたハンコックさんは、「もちろん。僕は父親だから。自分にも子供が3人いる」と答えた。

「人の親だったり、まともな性格の人間だったら、今にも最後の息を引き取ろうとしている哺乳類から立ち去るなんてできないはずだ」


ダメでしょ、これ
自然の掟に完全に反していると思う

人間の感情からすれば誰でも彼でも助けるべきってことになるのはしょうがないと思いますけど
社会保障という形で相互に助け合うシステムがありますからね
感情で動いても、社会システムが(金がある限り)なんとかしてくれるけど、
自然界では感情ではどうにもならないことがあるってことを周知徹底すべきじゃないのかなぁ
人知の及ばない世界ですよ
手を出して良いところでは無いと思います

連れて来は良いけど、それの救助代金はどうするの?
自然界に戻せるの?狩りの仕方とか教えられるの?その手間賃は誰が払うの?
出すとして、それは行政上許されることなのかな_

また、自然へ帰さない場合
大きくなったとき、どうするの?ずっと動物園?檻の中?
助かってよかった?
飼育費は?
感情は勘定につながらないからねぇ
ハンコックさんとやらは子熊の生涯を支えるだけのお金を持っているのかしらねぇ
三人の子供はいずれ自立して自ら稼いで食べていかれるだろうけど熊はそうはいかないからね
ずっと行政に払わせるつもりかしらね?
個人の自己満足で命を拾って、その後始末は人任せかやれやれだぜ!


なんにしても
ほ乳類限定の生命へのまなざしってところで(笑)です


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-39452597-bbc-int


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外来種は殺処分で>支那産のスズメバチが侵入https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000006-wordleaf-sctch

yahoo:「中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦

日本列島で、最も凶暴な生物のひとつにスズメバチがあげられます。特にオオスズメバチは世界最大のスズメバチで、その攻撃性と毒性も世界クラスの危険度とされ、国内でも毎年刺傷被害で数十名の死者が出ています。

【連載】終わりなき外来種の侵入との闘い

 国内にはこのオオスズメバチ以外にも、ヒメスズメバチ、コガタスズメバチ、モンスズメバチ、キイロスズメバチ、チャイロスズメバチ、ツマグロスズメバチ、と合計7種も生息しています。世界に生息するスズメバチが22種とされていますから、日本はスズメバチの多様性が高い国といえます。

 スズメバチはいずれも狩りバチであり、昆虫やほかのハチ類を好んで補食し、古くからミツバチの天敵として、養蜂業者からは嫌われている昆虫でもあります。

 近年、日本のスズメバチのメンバーに新顔が加わろうとしています。それが外来種「ツマアカスズメバチ」です。
中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦

日本のスズメバチとツマアカスズメバチ(撮影:国立環境研・岸茂樹)
ツマアカスズメバチの恐るべき生産性

 ツマアカスズメバチは、中国南部から東南アジア、西アジアにかけて広く分布する種で、特徴的なのが、越冬女王による営巣は樹木の根元で行われ、その後、働き蜂が増えてくると、樹木の高所に引っ越して、そこで巨大な巣をつくるという生活史をとることです。

 この巣が、非常に巨大で、最大のものになると幅80cm、長さ2メートルを超え、その容量は600Lにも及びます。この巨大の巣のなかで2000匹を超える働きバチが活動しているとされます。さらに次の世代の担い手となる新女王も300〜500匹生産されます。ちなみに日本のオオスズメバチの場合、1巣あたり働き蜂はだいたい200〜300匹、キイロスズメバチで500〜1000匹とされるので、ツマアカスズメバチの生産性はスズメバチ類の中でも極めて高いことが分かります。

 これだけ、高い生産性を誇るのも、本種の生息域ではそれだけ天敵や競争相手が豊富に存在し、巣を維持して、生き残るために必要だからと考えられます。しかし、本種がいったん生息地と異なる異国の環境に移り住めば、このとてつもない生産性が、侵略性に直結することとなります。

ツマアカスズメバチは2000年代に入ってから、ヨーロッパと韓国に侵入し、急速に分布域を広げています。侵入経路は、おそらく中国から輸出された植木鉢などに越冬女王が紛れ込んでいたのものが、新天地で営巣を始め、定着したのではないかと考えられています。

 ツマアカスズメバチはほかのスズメバチ同様、主に昆虫類を捕食して餌資源としますが、特にミツバチが好物で、侵入先では養蜂業に対するダメージが大きなリスクとされます。また彼らは、比較的人工的なエリアでも営巣が可能で、森林部だけでなく、住宅街のアパートやマンションの壁など人工物にも営巣するケースが韓国では多数報告されています。スズメバチですので、人に対する刺傷被害も発生しています。
ついに日本にも上陸

 そんな厄介な侵入害虫が、2013年に長崎県対馬で定着していることが確認されました。島の北部から発生が始まり、その後急速に分布を拡大して、現在、島の大部分で本種の営巣が確認されるまでになっています。

 対馬はニホンミツバチという在来ミツバチの養蜂・採蜜が盛んなところで、ニホンミツバチが色々な草花から集める「百花蜜」は、巣ごと、年ごとに味も香りも異なる独特のハチミツとして、貴重な島の自然産物であり観光資源として重宝されています。

 そこへミツバチの天敵でもあるツマアカスズメバチが侵入したということで、現地でも大きな危機感が走りました。対馬にはもともとオオスズメバチという在来の天敵が生息していますが、ニホンミツバチはオオスズメバチとともに進化してきたので、オオスズメバチの襲撃に対して対抗手段を備えています。

 それが「蜂球(ほうきゅう)」という方法で、オオスズメバチがニホンミツバチの巣穴に近づいてきたら、大量のニホンミツバチの働き蜂が一斉に飛びかかって、オオスズメバチを団子状に取り囲みます。そして、身体を細かく振動させて熱を起こして、中のオオスズメバチを熱によって殺してしまいます。

 蜂球の中心部の温度は46〜48℃に達することが観測されています。オオスズメバチの耐熱温度は44〜46℃で、ニホンミツバチのそれは48℃を超えます。この温度差を利用して、オオスズメバチを撃退する術をニホンミツバチは進化の過程で手に入れたのです。ちなみにヨーロッパ産のセイヨウミツバチはオオスズメバチに出合うことなく進化してきたため、対抗手段を持ち合わせておらず、オオスズメバチの襲撃に遭うとあっという間に巣が全滅させられてしまいます。

 スズメバチに対してタフなニホンミツバチなら、ツマアカスズメバチにだって負けないだろうと期待されますが、ツマアカスズメバチの採餌方法は、日本のスズメバチと異なって、ミツバチの巣穴に正面切って突進するという「戦国武将的」な戦法はとらず、ミツバチの巣の周辺をホバリングしながら待機して、巣に帰ってくるミツバチを空中でキャッチして捕食するという方法をとります。実は、この捕食自体は、成功確率がそれほど高くなく、ミツバチの巣全体に対するダメージは在来のスズメバチほどではないのですが、ツマアカスズメバチはその半端ない「しつこさ」が問題とされます。相当長時間、巣の周辺を飛び回られることで、ニホンミツバチはストレスを感じて、群(コロニー)は巣を放棄して移動してしまうことになります。こうなると、養蜂が成立しなくなってしまいます。

今のところ、ツマアカスズメバチの防除は、巣の撤去と、カルピスなどの誘引物をつかった営巣前の女王蜂や働き蜂の捕獲、といった物理的な手法がとられています。しかし、これだけ繁殖力が高く、さらに森林内部にも営巣する昆虫を捕獲だけで減らすことは現実的ではありません。
中国産スズメバチが九州に侵入 在来種、環境を守りながら繰り広げる攻防戦

対馬島内で採集されたツマアカスズメバチの巣(撮影:国立環境研・岸茂樹)これでもサイズ的には小さい
在来種と環境を考慮した駆除対策を実施

 そこで、国立環境研究所では、スズメバチの社会性(働き蜂が餌を持帰り巣内で幼虫に餌を与えて育てるという性質)を利用して、彼らが好む餌の中に殺虫剤を混入させて、それを巣に持ち帰らせることで、巣内の生産を阻害しようという作戦を検討しています。特にスズメバチ類は、働き蜂が幼虫の栄養源となる昆虫類を肉団子にして巣に持ち帰り、この肉団子を幼虫に与えて育てます。この性質を利用すれば、巣内の幼虫を薬剤によって駆除することが可能と考えられます。

 殺虫剤を使うとなると、やはり環境への影響が心配されます。まず、我々は、哺乳類や鳥類が間違って食べても影響が出ない薬剤として、「昆虫成長制御剤(IGR: Insect Growth Regulator)」の利用を考えました。この薬剤は昆虫の表皮を形成するキチンの生合成に関与する酵素を阻害することで、昆虫の脱皮を阻害して死に至らしめます。この薬剤ならば脊椎動物に対してはほとんど影響がありません。また、ツマアカスズメバチに対しても、成虫には殺虫効果がなく、幼虫にのみ影響するので、効率よく働き蜂が巣に持ち帰ってくれると期待されます。

 実際に、対馬でテストを行った結果、IGR剤入りの餌(タンパク質ベイト)を持ち帰った巣では、働き蜂や、新女王、オスの生産が著しく抑制されることが示されました。IGR剤によって次世代生産が抑制されると判明したのです。しかし、次に問題となるのが、在来のスズメバチに対する影響です。在来のスズメバチ類もタンパク質を好むため、薬剤入りベイトに誘引されて、巣に持ち帰ってしまう恐れがあります。

 ツマアカスズメバチの密度が高いところならば、当面はツマアカが優先的にベイトを持ち帰るので在来種に対する影響は小さいものと期待されますが、ツマアカスズメバチの密度が低下してきたら、在来種の方がベイトを持ち帰る頻度が高くなって、在来種の巣も影響を受けることになります。

 在来種に対しての影響を小さくするためには、ツマアカスズメバチが誘引されやすい餌を開発する必要があり、現在、国立環境研究所では、そうした餌はないのか探索を続けています。あるいは、トラップでスズメバチ類を無差別に生け採りしてその中からツマアカスズメバチのみを取り出して、薬剤を持ち帰らせるという方法も代替案として考えられます。

 巣の撤去、トラップによる捕獲、および薬剤による化学的防除など複数の防除手法を組み合わせて、効率的かつ安全に、何とか早急に対馬島内でこの外来スズメバチを駆除する必要があります。というのも、実は2015年9月に福岡県北九州市の港湾エリアでツマアカスズメバチの野生巣がひとつ発見されており、さらに2016年5月には宮崎県日南市で越冬女王が1匹捕獲されており、すでに九州本土への侵入が始まりつつあると考えられ、事態は急を要しているのです。

 もちろん、韓国をはじめ、様々な国との貿易や観光客の往来が続く限り、この国では、叩いても叩いても、ツマアカスズメバチのような有害な外来種の侵入は繰り返されることでしょう。このイタチごっこは、貿易大国日本の宿命と受け止め、今後も新たなる外来種の侵入が発見され次第、的確なリスク評価および防除手法開発を進め、速やかに「有害な侵入者」を排除するという体制を維持していかなくてはならないのです。

【連載】終わりなき外来種の侵入との闘い(国立研究開発法人国立環境研究所・侵入生物研究チーム 五箇公一)


同様に外来種の在日朝鮮人などの駆除を真剣に考えるべきです

在来種である大和民族に寄生しているそんざいを本気で駆除しなければ大和民族の最後が早まるだけですよ
ちゃんと考えてほしいなぁ

というわけで、環境保護は真剣に考えるべき問題ってことですね


朝鮮、支那から入ってくる物資は何でも本当に注意すべきものなんですね
ウィルス、病原菌、害虫何でもござれですね
除鮮とか駆除とかきちんとやらないと、日本がダメになってしまいます


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000006-wordleaf-sctch


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2014年10月30日

宇宙に人を送るって金食い虫なのは確かですね>命を守るのはコスト高いですよhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000080-san-n_ame

Yahoo:「米無人ロケット爆発でISS影響大 旧式エンジンのコスト削減裏目

■生命線の物資輸送、脆弱さ露呈

 事故が起きたアンタレスは打ち上げ直後に爆発したことから、第1段エンジンの異常が原因だった可能性が高い。エンジンは安価な旧式で、米国の民間活用に伴うコスト削減策が裏目に出たとの見方もある。

 このエンジンは約40年前に旧ソ連で製造されたとみられ、米国企業が輸入、改修して搭載された。日本の宇宙関係者は「NASAは開発段階でコスト削減を強く求めており、安価な旧式エンジンを採用せざるを得なかった。費用を抑えるため点検項目を絞ったことが影響した可能性もある」と話す。

 性能面の評価は高かったが、今年5月には同型エンジンが地上の燃焼試験に失敗しており、この際の原因究明が不十分だった可能性を指摘する声も出ている。

 ISSの運用にも暗い影を落とした。食料や実験材料を運ぶ無人補給機は日米欧露の計5機種が運用されてきた。このうちアンタレスが打ち上げるシグナスは、今回の事故で中断を余儀なくされる。ISSには半年分の食料が備蓄されており、当面は問題ないが、シグナスの休止が長期化すれば輸送計画は大幅な見直しを迫られ、運用に影響が生じかねない。

 ISSの無人補給機はロシアのプログレスも2011年に打ち上げに失敗しており、米露双方が輸送にリスクを抱えていることが浮き彫りになった。

 こうした中、日本の補給機「こうのとり」は大型物資を運ぶ唯一の手段として存在感を増しており、シグナスの休止で積み荷や打ち上げ回数の増加を求められる可能性もある。

 ただ、政府はISS計画の費用対効果を厳しく問う姿勢を強めており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関係者は「こうのとりの活躍が増えれば、費用ばかり増えるとの批判が強まるのでは」と懸念する。

 米国は今年1月、ISSの運用期限を従来の2020年から24年に延長することを各国に提案したが、まだ正式同意した国はない。生命線である物資輸送の脆弱(ぜいじゃく)さが露呈したことで、運用延長には慎重論が強まる可能性もあり、無人補給機はISSのアキレス腱(けん)になりそうだ。


そりゃぁ本来生命体が存在し得ない場所に無理矢理生活するのですから、金がかかるのは当然
それをコストダウンだと手を抜くから爆発事故が起きるわけです
金をかけるべきところにかけなければ事故が起こるのは当然
今の日本社会みたいですね
かけるべきところに金をかけないから、いろいろ行き詰まって苦しいことになるってところは


となると、宇宙開発が是か非かって事になるわけですが
世界中が不景気な中では、継続するのに賛成できる国は少ないでしょうな
支那あたりが人件費の安さでやりたがる可能性は無きにしもですけどISSには参加してないか
支那や朝鮮がISSに参加してないのは幸いだと思いますけども

生命を維持するってとても金がかかるわけで
そのためには常に経済成長していないとならないので、さてさてどうしますかねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000080-san-n_ame


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2014年07月22日

動物虐待は人間への暴力へつながりますからねぇhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000053-mai-soci

Yahoo:「<猫虐待>ネット生中継の男性を書類送検 長野県警

長野県小谷村のアルバイトの男性(29)が、野良猫をおりに入れて川に沈める様子をインターネットの動画投稿サイトで生中継した問題で、長野県警大町署は18日、男性を動物愛護法違反容疑などで地検松本支部に書類送検した。

 書類送検容疑は6月下旬、自宅敷地内で捕獲した猫をおりに閉じ込め、同村内の川に沈めて死なせ、川に捨てたとしている。男性は同29日に様子をスマートフォンで生中継しており、サイト利用者の通報を受け県警が捜査していた。男性は県警の調べに「世間の反応が見たかった。反省している」と話しているという。

 男性は今月、毎日新聞の取材に「(猫が)家の中や畑を荒らしたので、人間と動物の共存という意味で割り切ってやった。虐待のつもりはなかった」と話していた。


動物を虐待するって事は、それだけ内面に暴力性が入っているって事ですからね

動物に飽きたらいずれは人間に対してもする事でしょう

書類送検って事は、事実上お咎めがないようなものですが
世間としたら、このものに対する監視を強くしておかないと、いずれ人に手を上げることになると想像できますので、要注意ですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000053-mai-soci


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ラベル:動物虐待
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2014年04月01日

科学的に結論を出して欲しいね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000022-mai-sctch

Yahoo:「<STAP細胞>「小保方さんに不正行為」認定 失望大きく

「画期的なブレークスルー」として、理化学研究所がSTAP細胞論文を大々的に発表してからわずか2カ月、論文を主導した小保方晴子・研究ユニットリーダーに意図的な不正行為があったことが認定された。新たな万能細胞として大きな期待が寄せられただけに、社会の失望も大きい。信頼を失ったのは、2本の論文や研究に携わった研究者だけではない。国際的に高い評価を得てきた日本の再生医学研究や、多くの誠実な研究者が築いてきた科学の営みそのものにも懐疑の目が向けられている。

 論文の不正調査には、長期間かかることが多いが、今回は約1カ月半と短期間で結論が出たことは評価できる。しかし、STAP細胞自体の真偽など残された問題は多い。研究チームには日本を代表する研究者が入っていながら、ずさんな論文を見抜けなかった。このような不正が生じた経緯や背景、責任の所在を検証し、明確にすることが再発防止には不可欠だ。

 問題の発覚後、小保方さんら研究チームの主要メンバーが公の場で説明していないことも、混乱や疑惑を深めている。論文の著者たちが疑問に答える場を早急に設けるべきだ。

 論文は白紙撤回に向けて海外の共著者との協議が進むが、STAP細胞の真偽に対する関心は今なお高く、今回の騒動で科学界が負った傷は深い。今回の論文が投げかけた課題について、最終報告で幕引きとするのではなく、理研は今後も検証を続けることが求められる。【須田桃子】


ちゃんと専門の科学者による検証で結論を出して欲しいね
ちょっとわかっているだけの有識者とか専門外の学者を呼んで、評論するマスコミが絡んだら最低な結果になってお終いでしょ?

ワイドショーで小保方さんを叩くことに終始してお終いとかあり得そうで怖い
もっとも理研がトカゲのしっぽ切りで小保方さんを捨てようとしているふいんきもありありなので良くないと思います


何が原因かわからないし国際的な評価が落ちたとかいろいろあるらしいのですが、STAP細胞が全くのデタラメであるならば再生治療を望んでいる患者さんたちをぬか喜びさせたことだけは最低な行いだったなと思うところです

STAP細胞が存在するのであれば、きちんと論文をまとめて治療に役立てるために必死で研究して欲しいとは思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000022-mai-sctch


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ラベル:科学 STAP細胞 検証
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2013年11月12日

死の責任は償わせるべきだよな>猫を虐殺したクズ野郎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000005-mai-soci

Yahoo:「<動物愛護法違反>ボーガンでネコ射殺 高知大生を書類送検

インターネットで里親を募集していた猫4匹を譲り受け、自宅でボーガンで射殺したとして、高知県警高知南署は11日、高知大1年の男子学生(18)=高知市=を動物愛護法違反などの疑いで高知地検に書類送検した。学生は6月30日未明に高知市で発生した連続放火事件で、7月に同署に非現住建造物等放火容疑で逮捕された。捜査の過程で猫の死骸が自宅で発見されたため、追及していた。

 送検容疑は6月下旬、自宅で2回に分けて猫1匹と3匹をボーガンで射殺したとされる。学生は今年に入ってインターネットで里親を募集していた猫を探し次々と引き取ったという。「鬱憤を晴らしたかった」と、容疑を認めているという。

 学生は高知市内の連続放火事件以外に、高校時代に出身の徳島県内でも高校に侵入して放火事件を起こしたとして、計5件の放火容疑などで送検されている。


昨今増えているような気がする、行きすぎた動物愛護、いわゆる動物愛誤は困ったものですが
こういう案件は本当に許せないな

まさか里親募集でこんな外道な事をするのがいるなんてね!
生命を奪うことはもとより、人の善意を無にするようなことも許せません

むやみやたらと動物の生命を奪った罪を償わすことが現行法では難しいでしょうけど、いずれは法改正してもらって、厳罰が下るようにしてほしいし、
この大馬鹿野郎も、現在可能な限りの重い罰を食らわせてやって欲しいです

現状は動物虐殺で鬱憤を晴らせているかもしれないですけど、いずれは人間でって事になるでしょうから、人間社会から隔離したいくらいの下衆ですよ、本当に
死刑を検討して欲しいですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000005-mai-soci


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ラベル:動物愛護
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2013年11月08日

殺さざるを得ないでしょうな>市街地で暴れるイノシシを吹き矢で撃退http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00002216-kitanihon-l16

Yahoo:「高岡市街地イノシシ猛進 4時間半後吹き矢で捕獲

7日午前10時すぎ、JR高岡駅から約700メートル西側の高岡市清水町から羽広にかけての市街地にイノシシが出没した。イノシシは車にぶつかり、スーパーのガラスを割って侵入するなどした末、道路工事現場の掘削部分に落ちたところを駆け付けた県職員に麻酔を打たれ、約4時間半後に捕獲された。けが人はなかった。

 イノシシは体長約1メートル、体重33キロで、1歳ほどの雄とみられる。最初に目撃されたのは午前10時ごろ。目撃者によると、高岡市清水町の国道156号線を横切ろうとして走行中のワゴン車の後輪に衝突し、方向を変えてauショップ高岡清水町店の駐車場を走り抜けたという。

 約10分後には、同市木津のバロー高岡木津店の正面ガラス(高さ214センチ、幅70センチ)を突き破って侵入。買い物客の休憩スペースを数メートル走ってからUターンし、別のガラスを破って外に逃げた。

 同10時半ごろ、同市羽広の道路工事現場に現れ、掘削部分(10メートル四方、深さ3メートル)に転落。午後1時50分ごろと同2時5分ごろ、県自然保護課職員が吹き矢で麻酔を打ってイノシシを眠らせ、同2時半ごろに取り押さえた。

 県は捕まえたイノシシを殺処分とする保護管理計画を打ち出しているが、市は「市民感情に配慮した」(農業水産課)とし、農作物への影響が少ない市内の山奥に放した。

 スーパー近くの木津小学校(高岡市木津)はこの日休みだったが、外出した児童が被害に遭うことを懸念し、同日昼ごろ、緊急メールや電話で出没を保護者に連絡した。森田英宏校長(54)は「イノシシが市街地に出没した今回のケースを踏まえて、今後の対応を検討したい」と話した。

 市内ではことし4月から今月7日までに、昨年度の8頭を大幅に上回る22頭が山間部で捕獲されており、市猟友会長で県鳥獣保護員の伊東洋三さん(68)は「イノシシの数が増え、縄張りが広くなったのではないか」とみる。県高岡農林振興センター企画振興課の林保則主任普及指導員は「警戒心が強いイノシシが自ら市街地に来たとは考えにくい。どこかで追い払われたのではないか」と話した。


■開店直後ガラス破りスーパー侵入
 ガッシャーン、ガッシャーン。7日午前10時10分、開店直後のスーパーに大きな音が2度響いた。バロー高岡木津店の正面ガラスを突き破って飛び込んできたイノシシは、すぐさま別のガラスを破って走り去った。この間、わずか数秒の出来事だった。

 林和宏店長(32)が正面に駆け寄ると、2枚の大きなガラスが割れ、破片が散らばっていた。休憩用のいすが置かれた一角に、買い物客や従業員が不安そうに集まっていた。「目の前をすごい勢いで走り、もう少しでぶつかるところだった。怖かった」と年配の女性客。比較的客が少ない時間帯だったこともあり、けが人はなかった。林店長は「店内で暴れていたら大変だった」と胸をなで下ろした。

 約20分後、同市羽広の道路工事現場に現れたイノシシは、周辺をうろついた後、約3メートル下の掘削部分に転落。四方を囲まれており、逃げ出す心配はないものの、市街地のため銃は使えない。じりじりとした時間が過ぎた。

 午後1時半ごろ、麻酔を打つ吹き矢が到着。県自然保護課職員が吹き矢を命中させると、見守っていた近隣住民からどよめきが起こった。ぐったりしたイノシシは網に入れられ、トラックで運び出された。工事現場から程近い和田保育園に子どもを通わせる主婦、藤原美紀さん(42)は「また出没して子どもがけがをしたら困る」と心配そうに話した。


■山間地遠く 理由不明
 イノシシが現れたのは山間地から程遠い市街地。県によると市街地への出没は過去に例がなく、担当者は「はっきりとした理由は分からない」と首をかしげる。

 イノシシは雑食で、植物の根やミミズなどを食べる。県自然保護課によると、山間地にいればこうした食べ物に困ることはなく、餌を求めて市街地まで来たとは考えにくいという。

 県内のことしの捕獲数は8月末時点で200匹で、昨年同期の85匹から大幅に伸びている。個体数が増えている可能性はあるが、同課は「(今回は)偶発的なものではないか」とし、今後市街地への出没が続く可能性は低いとみている。


殺すのはかわいそうということで吹き矢を使い、その上で山へ帰したそうですけども
でも、また山でえさが足りなくなれば町へ降りてくるでしょう

結局は殺さざるを得ない事態になることと思います

人間のわがままで動物が酷い目に遭っているという理屈もわからなくはないのですが
かといって、人間だって畑を荒らされて食料が手に入らなくなれば困るわけですから、この生存競争の中では弱い立場になるイノシシが殺されるのはどうにもならないことと思います


共存というのは、要するに食物連鎖の中で、餌の量によって決まるわけですから
食い物が足りている間は共存可能でしょうけど、足りなくなればどちらかが死ぬしかない訳です

人間が率先して間引きをしていくというなら別ですけども、それもできない相談
とすれば野生動物にしわ寄せが行くのは道理でしょうね
他にどうしようもないと思うんですよ

人間が安定した安心して生活できる空間をめざしてきた結果が今なのですからね
どこまでその安心、安全な生活を犠牲にできるかって事と、その考えをどれくらいの人が共有するかって事でしょうね


江戸時代がよく取りざたされますが、赤ん坊(それに限りませんが)の死亡率が高いその時代を納得して受け入れることができるかどうかって事ですが〜〜〜。大飢饉もたびたびあってものすごく人間が死んだ時代ですけども、受け入れられるのかなぁ
文明を捨てるって事は、死にやすい時代に戻るって事なんだと思います。だから自分はまっぴらごめんです

国立公園とかの設定をより大きく行って、そこに自然を残すのが精一杯ですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00002216-kitanihon-l16


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2013年08月14日

原則飼い主側に非ありでしょう>チワワ熱中症死問題j-cast.com/2013/08/13181450.html …

”J-CASTニュース”:「飛行機に預けたチワワが熱中症で死ぬ 全日空「過失ない」に賛否両論

全日空の飛行機に預けたチワワが熱中症で死んでしまったと、東京在住という飼い主の少女(15)がツイッターで怒りをぶつけて話題になっている。全日空では、過失はなかったとしているが、賛否両論が出ている。

「誰かたすけて」「もう…わけわかんない…」「飛行機おりたら…ポポが動かなくなってた」

飼い主の少女は、2013年8月12日の15時過ぎからこうつぶやき始めた。
「ミスがなければ死ぬはずがなかった」

ツイートによると、少女は両親らとこの日、国内のある離島に旅行に行き、東京・羽田空港で出発前に、チワワのポポを全日空のペットサービスに預けた。このサービスは、一部を除き5000円かかる。しかし、1時間ほどして島の空港に到着し、ペットケージのカゴを受け取ると、ポポはひっくり返った状態だった。

意識は少しあったものの、瞳孔が開いており、舌も変色していた。少女らはポポに水を急いで飲ませたが、ポポはけいれんを繰り返すだけだった。父親からは、ポポの心臓はすでに動いていなかったと言われた。

両親が空港からすぐにタクシーで獣医に連れて行ったが、獣医からは、ポポを収容していた部屋の温度があまりにも高かったのだろうと説明された。体温は、平熱よりかなり高く47度以上にもなっていたという。

ポポは飛行機に乗る前までは元気で、預ける直前まで水分を摂らせていたそうだ。少女はツイッターで、全日空から「過失はない」と言われたとしながらも、「ミスがなければ死ぬはずがなかった」と言って嘆いている。

全日空のホームページを見ると、ペットサービスでは、空調が客室とほぼ同じ貨物室で預かるとしている。しかし、注意事項として、飛行機に乗せ降ろしするときの外気について、「夏場においては駐機場の反射熱などにより外気温に比べて高温になる場合もございます」と書いてあった。
「今後は、できる限りの対応を考えて実施したい」

飼い主の少女はツイッターで、チワワのポポを飛行機に乗せる前の地上の温度が高すぎたと聞いたと明かした。とすると、この日は東京でも猛暑だったことから、ポポは飛行機に乗せるときに駐機場の反射熱に晒されて熱中症になってしまったということなのか。

全日空の広報部では、ポポの死因が熱中症かについて、「司法解剖にならないと分からないので、特定致しかねます」とした。しかし、飛行機に乗せるのに10分弱かかったといい、「確かに、炎天下に飛行機が停まっていて、下からの熱に晒されたことは十分に考えられると思います」と話した。

ペットが預かり中に死んだケースは、この1か月については今回だけだとした。担当者は、頻発するようなものでもないとしている。今後については、「同じことが起こらないように、できる限りの対応を考えて実施したい」と言っている。

なお、ポポの飼い主少女は、ペットの死傷について損害賠償を求めないとする同意書を書いていることなどから訴訟は起こさないと父親から聞いたことを明かしている。

ネット上では、「うーん、まともな神経してたら使わないだろこのサービスは」「高い勉強料だな」と飼い主がペットを連れて行ったことに首をひねる向きもある。一方で、全日空に対し、「生き物を運搬するなら細心の注意を払うべき」「有料ならもうちょっと何か対応あってもいい気がするわ」といった疑問の声が出ていた。


金を取っているのだから、こんな対応はないって事のようですけど
料金を見たら、これじゃ無理だろって思いましたね
人間以上の待遇をしなければ死んでしまう生き物に、数千円でなんとかしろというのは無理ゲー以外何ものでもないのでは?

消費者側のエゴが強すぎるように感じましたね
故に、ANAはこんなサービスを始める必要はなかったと思います。非があるとしたらその一点ではないでしょうか?この騒ぎがさらに大きくなればおそらく廃止になると思いますよ。だって採算が合わないでしょうからね。獣医とか専門医を確保したり、よっぽど料金を高く設定しなければ、バカバカしくてやっていられないでしょう

ペットを貨物扱いするなんて酷いという話
どうにもならないのでは?家族同様と思える人と、そうでない人がいるわけで
同じ機内にいたら問題になるわけですし、レストランだってペットと一緒に食事できるのは限られるでしょ?決して人間と同じ扱いはできないでしょう

公的な空間では動物と人間が一緒にいられることは稀なわけで
航空機で貨物扱いなのは致し方無しではないかなと思いますね
動物のために特別な空間を作っても採算がとれるなら、何かしら変わるかもしれませんが、動物の種類も千差万別、一つ一つにあわせて調整するのは難しいでしょうし、人間と違って必ず搭乗するという保証がなければ、無駄な空間でしかないです
どんなものでしょうかね?


またペットを暑い中連れ歩くのはエゴだという話
そりゃそうでしょうね
人間が連れ歩きたいと思っても、ペットの側はどう思っているのか?
いつもと違う環境へ連れて行かれたり、飼い主と一緒にいられないとかあったりして、決して楽しい時間じゃない可能性はあるかと思います
だから、ペットを飼ったら旅行しないというのが正解でしょう
いつも通りなら、そうそう命を落とす可能性は少ないわけですからね

普段の散歩でも暑い盛りに、たとえばダックスみたいな足の短い犬種をアスファルトの上を歩かせるのがいいのかな?肉球はやけどするし、輻射熱で腹を温めることになって具合が悪くなると思うのですが飼い主がちゃんとペットの体調管理をできているかどうか、それだけの知識を持っているかどうか?それの元に航空機に乗せることが良かったのかどうか?考えて欲しいかも

無理矢理暑い中へ連れて行くことが本当に良かったのかどうか、よく考えて欲しい問題


そしていくら子供だからといって、公共空間であんな書き込みが許されるのかどうか?
やっぱり子供はネットに触れちゃいけないと改めて感じました
成人を迎え、資格試験をパスしてからネットに触れるように変えていけないものかなぁ

つらつらとまとめを読みましたけど、
そりゃ心ない非難をする人もいましたけど
かわいそうの一点張りで擁護する人も大差無いなぁと感じました
かわいそう気の毒、そのあたりで思考停止したらダメですよ、本当に


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2013年08月11日

どんな技術も万能じゃないって事>風力発電で犠牲になる動物たち

日経新聞:「数億羽の鳥とコウモリの死を招く米風力発電拡大策

>さきごろ発表された環境問題に関する査読付き研究論文(原題は「Comparing bird and bat fatality-rate estimates among North American wind-energy projects」)によれば、米国の風力発電は全米の総発電量のわずか3パーセントしか賄っていないのに、毎年140万羽もの野鳥やコウモリを死なせているという。これによりオバマ大統領の地球温暖化対策は、温暖化を抑制する以前に、数億羽もの野鳥やコウモリの死を招くだろうことが明らかになった。

 新しい風力発電所を建造しないとしても、今後10年間に1400万羽の野鳥やコウモリが、飛行中に発電機のブレード(羽の部分)にぶつかって死ぬことになる。いっぽう地球温暖化を警戒する人びとは、二酸化炭素の排出量を50パーセントから80パーセントも削減すべきだと訴えている。さきごろオバマ大統領が発表した地球温暖化対応のための行動計画もこうした数値目標を念頭に置いているようだ。

 地球温暖化を警戒する人びとの大半は水力発電や天然ガス発電、原子力発電に強硬に反対していることを考えると、二酸化炭素の排出量を50パーセントから80パーセント削減するには風力発電機の数を約25倍も増やす必要があることになる。つまり米国では、今後、10年ごとに3億5000万羽の野鳥とコウモリが死んでいく計算になる。

 実は、犠牲になる野鳥とコウモリの数はもっと多くなる可能性もある。風まかせの風力発電の発電量は不安定で予測がつかない。そのため火力や水力、原子力発電など、従来の発電所を恒常的に稼働して、つねに変動する風力発電量の不足分を補う必要がある。つまり風力発電による発電では、とても二酸化炭素の排出量を抑制できないのだ。しかも各風力発電会社は、風力発電機の設置に向いた土地をすでに確保している。今後、各風力発電会社が風力発電には向かない土地での発電を余儀なくされても、新設の風力発電機や発電所の発電量は、既存の発電所におよばないことになる。つまり、風力発電による発電量を25倍に増やすには、既存の25倍よりもはるかに多くの風力発電機が必要になる。

 これだけの数の風力発電機を新設すれば、想像もつかないほどおびただしい数の野鳥やコウモリが死ぬ。3億5000万羽という数自体がすでに膨大だが、これは1回かぎりの数字ではない。今後、10年ごとにこれだけの数の野鳥やコウモリが風力発電機の犠牲になって死んでいくのだ。はたして野鳥やコウモリが、これだけの大量死に耐えて絶滅を免れるだろうか?



 結論を言えば、野鳥やコウモリの大半は種の存続が無理になり、オバマ大統領の温暖化対策は前代未聞の鳥類の大虐殺を引き起こすことになる。

 まず、ハクトウワシやカリフォルニアコンドル、アメリカシロヅルなどが絶滅するだろう。だが個体数を維持できなくなるのは希少種や絶滅危惧種の野鳥だけではない。思いつくかぎりのほとんどすべての野鳥がまたたくまに個体数を維持できなくなり、その多くがまぎれもない絶滅の危機にさらされることになる。

地球温暖化防止に向けた行動計画を説明するオバマ大統領(6月25日、ワシントン)=AP
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地球温暖化防止に向けた行動計画を説明するオバマ大統領(6月25日、ワシントン)=AP

 コウモリの個体数も激減するだろう。すでにコウモリの生息数は「白い鼻症候群」が原因で急速に減少している。米国北東部では、低温下で繁殖するこの真菌に感染して数多くのコウモリが死んでおり、感染はさらに西部へ拡大している。北東部ではコウモリの個体数が約80パーセントも減少し、しかも毎年88万8000羽ものコウモリが風力発電機に衝突死して事態をさらに悪化させている。風力発電機を増設すれば、コウモリの減少には歯止めがかからなくなる。

 これだけ多くの野鳥やコウモリが死ぬと、その影響は、単にこれらの種にとどまらない深刻なものになる。野鳥やコウモリは昆虫の数を抑制するうえで重要な役割を果たしている。オバマ大統領の意向に応じて多くの野鳥やコウモリが死亡すれば、蚊(カ)が媒介する疫病が米国で猛威をふるうことになる。農作物も虫害によって深刻な被害を受けるだろう。農業経営者は農作物の生産量を確保するため、より強力な殺虫剤をより大量に使わざるをえなくなる。

 風力発電機に衝突して多くの野鳥が犠牲になれば、ネズミなどの害獣による被害も多発して深刻になるだろう。

 しかも風力発電は、発電量はごく少量でも広大な土地を必要とする。最適な立地環境のもとでも、風力発電で従来の発電所なみの発電量を確保するためには約400平方マイル(約1036平方キロメートル)の用地が必要になる。従来の発電所に替えて風力発電機を増やせば、米国内の開けた土地は発電機のブレードで殺されたおびただしい数の野鳥やコウモリの墓場と化す。

温暖化で地球の環境が本当に破滅の瀬戸際に立っているのなら、事態打開のためにこれだけ多くの野鳥やコウモリを犠牲にすることもやむをえないかもしれない。だが現実はまったくその逆なのだ。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書の代表執筆者ハンス・フォン・ストーチ氏は、7月初め、コンピューターによる地球温暖化予測モデルでは近年の気温の動向を再現できず、温暖化の推移予測をより低く調整する必要の可能性を認めている。

 7月下旬、民主党のバーバラ・ボクサー上院議員が招集したパネル会議に出席した専門家たちは、地球温暖化が深刻になっているとするオバマ大統領の最近の声明が事実やデータに裏づけられていない点に同意した。近年ふたたび小氷期に入った地球の温暖化の進度はごく緩慢で、ハリケーンや竜巻、干ばつ、山火事などはいずれも長期的にみると減少の傾向にあるのだ。

 しかも、数億羽もの野鳥やコウモリを犠牲にしたところで、地球の温暖化を食い止めることはできない。中国は、一国だけで西半球全体の排出量を上回る二酸化炭素を排出している。かりに米国が二酸化炭素の排出量をただちに80パーセント削減しても、中国の排出量があらたに増大し、10年もしないうちに米国における削減量は帳消しにされてしまう。米国民は従来の発電方式の廃止にともなう経済的損失や環境的損失を被り、地球温暖化は目立って抑制されず、高額なエネルギー・コストを負わされた米国民はモノやサービスを生産するうえで競争力を失うことになる。

 オバマ大統領よ、どうぞご勝手に地球温暖化対策に取り組みなさい。私たちは私たちで、野鳥を守り、未開発の土地を守る。


多少誇張した論かなと思いつつも
風力発電の風車に当たって死ぬ鳥がいることは間違いないことでしょうから、
風力発電所が増えれば犠牲になる鳥の数も増えるとは思います

それにしても、温暖化ってなぜ起きるのか、何が原因なのかよくわかってないんですよね?
今は下火のように感じてますが、小氷河期に入るという説も聞いたことがあり、本当に温暖化が進んでいるのか?と疑いたくなるような場面もありました

ここ数日の猛暑日を考えると小氷河期に入るのはなさそうですよね

二酸化炭素が温暖化の原因と言われていますけど、本当にそうなのか?
水蒸気が原因と考える方が自然という論も聞きます。実際、冬場に放射冷却が起きるときと起きないときの違いを考えてみれば水蒸気説も頷けちゃうわけで、もう少し科学者がしっかりと調べて温暖化の原因を突き止めて欲しいものだと思いますね

その上で適した対策をとっていかないと考え違いをした行動を進めていって、逆効果だったとなったら目も当てられませんよね

温暖化ビジネスというのもあって、簡単にCO2悪玉説を取り除くことはできないかもしれませんが、でも自然の驚異へ立ち向かうためには知恵を絞らないと行けませんし、間違った知識を残しておいたら逆効果です。理性的に事を進めて欲しいな


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2013年08月08日

ニホンオオカミ復活させた方が良いと思う>自然の生態系を守る気があるのならhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000007-mai-soci

Yahoo:「<ニホンジカ>20年で9倍に 環境省、狩猟会社認定を検討

>環境省は7日、北海道を除く全国に生息するニホンジカとイノシシの個体数を初めて推計し公表した。ニホンジカは2011年度に216万頭と、この20年間で9倍近くに増え、今のペースでは25年度にさらに倍以上に増える見通し。環境省は野生鳥獣による農作物などへの被害を減らすため、鳥獣捕獲の専門会社を認定する新制度の検討を始めた。

 推計によると、ニホンジカは11年度216万頭で過去最多を記録。これに対し、捕獲数は27万頭と約1割にとどまり、現状のままでは、25年度に500万頭まで増える見通しだ。一方、イノシシも11年度に88万頭と推定され、1989年度の3.5倍に増加した。

 シカは繁殖能力が高いうえ、最近は暖冬で、冬を生き延びるケースも多い。農作物や森林の食害だけでなく、車や列車との衝突事故も後を絶たない。従来は自治体が地元の猟友会を中心に有害鳥獣の捕獲を行ってきたが、狩猟免許保有者は89年度の29万人から10年度に19万人へ減少。うち60歳以上が63%を占め、高齢化が進んでいる。

 このため、環境省は専門技術を持った事業者を認定し、若手ハンターの雇用、育成につなげる新制度の導入を検討している。案では、集団で行う大規模な捕獲作戦や、標高の高い山中、市街地近郊などでの高度な捕獲技術を要する作業を担う民間事業者を国が認定。各自治体が策定する保護管理計画に従って、捕獲業務を受託できるようにする。要件として、安全管理体制や捕獲実績、従業員の研修などを義務付ける。


生態系のバランス維持を考えるなら、ニホンオオカミをなんとしてでも復活させた方が良いんじゃないかなと思ったり
そうすれば、人間がシカの処分を行うことで、かわいそうだとかそういう声も出なくなるだろうし
人間も下手に山域に近づかなくて済むので、山域の自然も守られるのでは?

鉄砲の使い手を維持することも大事ですけど、やっぱり日本に鉄砲はなじまない気もしますし
必要は必要ですよ、人間界を守るために使うのもありますし、マタギのような生活をする人がどのくらいいらっしゃるかわかりませんけど、そういう方たちのためにも維持し続けるのは良いと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000007-mai-soci


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2013年07月25日

天敵がいなくなった分を人間が補うしかないか>JAXA蝦夷シカを宇宙食へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000031-mai-soci

Yahoo:「<JAXA>知床産エゾシカ、宇宙食に 8月ISSへ

>国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する日本人飛行士の食事として、北海道産のエゾシカ肉の料理が8月、無人ロケットで運ばれることが決まった。農業や森林に被害をもたらすエゾシカの増加を防ぐため、環境省が世界自然遺産・知床で今冬に捕獲した個体の肉を活用した。

 日本の宇宙飛行士の食事メニューは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が栄養管理する「認証宇宙食」のほか、宇宙飛行士が好物としてリクエストする「ボーナス食」がある。エゾシカ肉は今年末からISSに滞在予定の若田光一さんから要望があったとみられる。

 社団法人「エゾシカ協会」(近藤誠司会長)によると、料理は「知床産エゾシカのしゃぶしゃぶごま風味」。無重力の宇宙では、湯に肉をくぐらせることができないため、加熱処理した肉を氷点下30度で凍結乾燥(フリーズドライ)させ、解凍して食べられるよう工夫した。地元の「知床エゾシカファーム」(斜里町)が衛生的に処理し、食品会社「極食」(札幌市中央区)が製造した。

 8月4日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げる無人補給機「こうのとり4号機」で、地球を周回中のISSに届けられる予定。「極食」の阿部幹雄社長(60)は「知床産のエゾシカ肉はNASA(米航空宇宙局)の厳しい衛生基準もクリアした。他国の飛行士の話題にもなるのでは」と素材の良さをアピールしている。


JAXAが宇宙食にしないまでも、
シカが増えすぎて各地で食害などが起きて困っているという話は良く聞きます
こういうことをきっかけにシカを食用としてとらえる動きが出ればいいのかなと思います

いかんせん人間が、人間にも有害だからとシカの天敵を駆逐してしまったことにも原因はあるのでしょうから、人間が後始末をするしかないでしょうね
ただ、またシカを捕りすぎて絶滅とかそういうことがないようにしないといけないのかも

マタギさんとか、そういう職業の人も減っているでしょうし、シカが我が物顔で山を荒らしているとなれば、何らかの処分は必要ですよね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000031-mai-soci


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ペットの飼い主の厳密化を図るしかないか?>富士山山頂で迷い犬http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000006-at_s-l22

Yahoo:「富士山頂に迷い犬? ネットで話題、保健所が保護へ

>富士山頂で迷い犬とみられる犬の目撃情報が1日の山開き以降、相次いでいる。ツイッターやフェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワークキング・サービス)を通じて話題となり、保護を求める書き込みも広がっている。いつ、どこから登頂したかは不明。飼い主と富士山に訪れ、はぐれた可能性もある。民間団体の要請を受け、県御殿場保健所などは24日、狂犬病予防法に基づく保護に乗り出し、捕獲器を設置した。
 同保健所などによると、犬は茶色の中型で雑種とみられる。あばら骨が見えるほどやせ細り、首輪は付けていない。登山者の与える食料で生き永らえているらしい。
 今月中旬、東日本大震災で被災したペットの保護活動を続けている団体「RJAV被災動物ネットワーク」(東京都)に相談が寄せられ、RJAVが御殿場保健所などに保護を求めた。団体と保健所との協議の結果、24日、須走口登山道の山頂付近に同団体の踏み板式の捕獲器を設置した。
 RJAVの佐藤厚子代表は「富士山はペットにとっても過酷な環境」と、ペット同伴の富士登山の自粛を求めている。


ペットおよび飼い主の登録を実行して
定期的に状況を確認して、居なくなった場合は、どういうことなのか問いただせるくらいにしないと駄目かもね
併せてペットにはちょっと痛みを感じることになるかもですが、体内に識別票を埋め込んでおいて、迷い犬が出たら飼い主がわかるようにするとかしても良いですね

飼い主に全責任がかかるような仕組みを作っておかないと、意味もなく殺される生命の代償を払ってもらわないと動物たちがあまりに気の毒です


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000006-at_s-l22


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ラベル:ペット 富士山
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2013年07月18日

それでも熊を殺さないでと言うのかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000424-yom-soci

Yahoo:「クマが男女3人襲う…救急車到着後、再び現れ

>18日午前6時10分頃、福島県会津美里町勝原の住宅前で、新聞配達の男性(61)ら3人がクマに襲われ、顔や腕などにけがを負って病院に運ばれた。

 意識はあるという。

 会津若松署の発表によると、襲われたのは男性のほか、この家に住む女性(54)、その娘(28)。

 近所の住民によると、男性が新聞配達中にクマに襲われて倒れているのを、近所の人が発見して110番。クマは一度逃げたが、救急車が到着した後に再び現れ、近くにいた女性2人に襲いかかったという。クマは、その後、女性宅に侵入した後、行方が分からなくなったという。


熊が人間を襲ってくるのは、人間が悪いという発想になっちゃう人は、自ら消えればいいのになと思いますね

人間が住む場所を広げるのは、それだけの人口を抱えてしまっているから
住む場所を確保するため、食糧を確保するためなど、いろんな意味合いを持って人間界を広げているわけです
熊がかわいそうというなら、自らを先頭に人間の数を減らすことに従事したらどうかなと思います

正直どうにもならないと思うんですよ
言葉通事わけがないのですし、そもそも全く違う存在

もし人口が減って都市の規模が縮小したとしても、人間と自然の動物の接点というのは存在し続けるわけで、そこでは人間が動物に襲われたり、逆に殺してしまうことは続けられるとは思いますよ
常に何かしらの争いはつきないだろうと思います
人間が人間である限り

それにそれぞれ生きるためには、何かしらの形で他の生命を奪わないと駄目なんですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000424-yom-soci


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ラベル: 射殺 生存競争
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2013年06月15日

解雇はやり過ぎ、酷い>犬を投げたサッカー選手http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/130615/wsp13061507010000-n1.htm

産経新聞:「ピッチ乱入の犬を放り投げて「レッドカード」、さらに「チーム解雇」の“仰天悲劇”

動画投稿サイト「YOU Tube(ユーチューブ)」などでサッカーのとんでも映像として話題となっている動画がある。試合中に野良らしき黒色の犬が突然、ピッチに姿を現す。どこから迷い込んだのかは不明だが、プレーしていた選手の一人が見つけた。それが、彼の不幸のはじまりだった。

 アルゼンチンの下部リーグの試合での一コマで、その選手は、ベラビスタに所属するFWホセ・ヒメネス。

 ヒメネスは犬の首根っこをつかまえると、両手で持ち上げてピッチ外へ向かった。そのまま放せば問題なかったのだろうが、助走をつけて思い切り、観客席に向かって放り投げてしまった。距離が届かず、犬はピッチと観客席を隔てる金網に激突し、ピッチ側に落下。何事もなかったかのように起き上がると、そのままどこかへ走り去った。

 しかし、それで収まらないのがスタンドの観客。ヒメネスに向かってペットボトルを投げつけ、非難の声を浴びせた。

 これに呼応するかのように、対戦相手の選手らもヒメネスに殺到。ベンチ前で両チームの選手、スタッフがもみ合いとなり、ヒメネスは主審からレッドカードを突きつけられて退場となった。

退場の理由

 欧米メディアもこの映像を「動物虐待で退場」などと題して報道。映像に「気分を害する恐れがあるのでご注意ください」とのただし書きを付けたものもあった。

 ではなぜ、レッドカードなのだろう。日本サッカー協会の知り合いの審判員に聞くと、「乱暴な行為」に該当するのではないかとの答えが返ってきた。「乱暴な行為」はプレーだけでなく、物や部外者に対する行為にも適用され、例えば、コーナーフラッグを引き抜いて投げつけたりする行為と同じように考えられたのではないだろうか。

 また、犬に限らず、侵入者(物)があった場合には、審判が試合を止めて侵入者(物)を排除したあと、ドロップボールで試合を再開することも定められている。犬を見つけても審判が試合を止めるまで何もしなければよかった。

 しかし、ついつい犬をつかまえて放り投げたヒメネスの悲劇は、退場だけにとどまらなかった。

終わらぬ悲劇

 英紙デーリー・メール(電子版)などによると、「犬にひどいことをした」として同僚からごうごうたる非難を浴び、チームからも解雇されたという。

さらに、テレビで映像を見た3歳になる息子にも「なぜ犬の首を絞めたの?」と責められたヒメネスは「誰も犬をピッチ外に出そうとしないから、自分でやろうとしたんだ。しかし、こんなことになるとは思っていなかった。サッカーではいろんなことが起こるものだが、こんなに影響が大きいとは…」と嘆いているという。(北川信行)


解雇は酷いですね
せいぜい厳重注意で良いじゃないですか?
馬鹿馬鹿しい話

動物愛護が愛誤と昨今揶揄されるのも宜なるかなと感じるところです
人間=動物ならまだしも、人間<動物になってきているから異常だなと思っちゃうわけです


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posted by ! at 19:35| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

人間の身体に取り入れるのは無理でも、乗物にこの機能は組み込めるか?>チーターの走りの秘密http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130613-00000003-mai-sctch

Yahoo:「<チーター>一またぎで秒速3m加速…狩猟能力の秘密解明」

>最速の動物とされるチーターが、高い狩猟能力を持つ秘密を、英王立獣医大が13日付の英科学誌ネイチャーに報告した。一またぎで、秒速3メートルも加速する一方、秒速4メートルも急ブレーキをかけて機敏に方向転換し、獲物に迫った。記録された最高速度は秒速26メートル(時速93キロ)、狩りの間は平均秒速14メートル。

面白い研究してますね

他にもハヤブサとか鳥の目の研究だかで瞬膜というのを機械に応用したという話を聞いたことがあるんですが、こういうチーターの動きもいずれは人間は手に入れてしまうのかなぁと思うのでありました


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posted by ! at 19:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いかなる理由でレッドカードか?気になります>乱入した犬を投げた選手が退場http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1764550.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「サッカーの試合に犬が乱入→選手が首を掴んでスタンドへぶん投げる→レッドカードで退場

Argentine footballer sparks brawl after he picks up dog that invaded pitch
and tries to throw it into the stand by its neck
動画:
http://www.youtube.com/watch?v=9Osl3b61LIM
Read more:
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2339421/(短縮).html#ixzz2VvLeCCuH


犬がかわいそうだから退場は当然という気持ちはわからなくはないですが
サッカーのルールにそういうものがあるのかどうか?非常に気になるところです

人として終わってるとか、そういうご意見も大変納得できるし、わかるのですが
ルールに無いことをやったらジャッジの判断としてはまずいんじゃないかなと思う次第

裁判でも、こんなのが死刑にならないなんておかしいとは思っても法に定められてなければ、裁判官は判断できないわけで、その辺海外のニュースで詳細不明です

理不尽でもルールはルールだし、この犬が乱入した経緯とか、その辺を細かく知りたいですね。でないと犬を投げた選手の心情もわからないし

反スポーツ行為で警告は出来るけど、退場はないという書き込みを見かけたのですが
実際どうなんでしょう?

かわいそう、の一言で盲目的に物事を考えちゃいかんでしょう


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2013年05月27日

外来種と言えば、支那朝鮮には気をつけましょう>小笠原で外来種によって従来種が危機にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000004-mai-env

Yahoo:「<世界自然遺産>小笠原に「非常事態」宣言 外来トカゲ侵入

>世界自然遺産の小笠原諸島(東京都)の無人島・兄島(あにじま)で、外来種のトカゲ「グリーンアノール」の侵入が初めて確認された。このトカゲは繁殖力が強く、島固有の昆虫を食い荒らし、世界遺産としての価値を傷付ける恐れがある。事態が悪化すれば「危機遺産」に指定されかねず、専門家でつくる国の科学委員会は、国内の自然遺産で初の「非常事態」を宣言。環境省などが緊急駆除対策に乗り出した。

 グリーンアノールは鮮やかな緑色で体長約15センチの北米産トカゲ。米軍占領下の1960年代に貨物に紛れ込んだか、ペットとして持ち込まれて野生化し、有人の父島と母島では数百万匹が生息すると推測される。90年代に小笠原にしか生息しない希少なチョウやトンボなどが姿を消した際の「主犯格」とみられる。両島で駆除が進められているが、根絶できていない。

 父島から約800メートル離れた兄島(面積約8平方キロ)では今年3月末、東京都などによる外来植物の駆除作業中に4匹見つかり、科学委員会が直後に非常事態を宣言した。その後の調査で、島南部に広がっていることが確認された。NPO法人「小笠原自然文化研究所」によると、生息数は万単位の可能性が高いという。

 兄島北部には、小笠原の乾燥した気候で独自に進化した背の低い原生林(乾性低木林)が広がり、遺産の中核として、世界的価値がある固有の生態系として高く評価された。アノールの侵入域が広がれば乾性低木林を下支えする昆虫類が減り、島全体の生態系に大きなダメージを与えかねない。事態が悪化すれば、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から「危機にさらされている世界遺産」に指定される恐れさえある。国の科学委員会委員長の大河内勇・森林総合研究所理事(森林動物学)は「時間がない。人的資源を集中し、何にも優先して対策を行うべきだ」と訴える。

 小笠原が2011年6月に自然遺産に登録された際、「新たな外来種の侵入に対して継続的な注意が必要」と注文がついた。アノールの兄島への侵入経路は、流木などの自然現象とも観光など人の往来に伴うものとも考えられる。アノールを食べるクマネズミも外来種で、駆除を進めた結果、アノールが増えてしまったとの見方もある。一度侵入した外来種を根絶するのは容易ではなく、環境省は拡大を防ぐフェンスの設置や、ゴキブリ捕獲用の粘着シートなどの「わな」を仕掛けるなどして集中的に駆除に取り組む。【八田浩輔】

 ◇ことば・小笠原諸島

小笠原諸島 東京都心から約1000キロ南の太平洋上にあり、南北約400キロに及ぶ大小30の島々で構成される。2011年6月に国内4カ所目の世界自然遺産に登録。過去に大陸と地続きになったことのない「海洋島」で、動植物が独自の進化を遂げたことから「進化の実験場」や「東洋のガラパゴス」と呼ばれる。


自然任せの交流によって、元々の種族が変わって行くのは仕方がないことですね。それが進化の過程でもあるわけですので、

ただ、こういう小笠原のようなある意味孤島のようなところでせっかく残っている品種が消えて行ってしまうのは非常に残念な事。トキのように結局は人間のせいで消してしまうのはもったいない、かなと思ったりします

可能な限り外来種を排除して原品種を守りたいものです。金をかけてなせるならやって欲しいねぇ



というわけで、日本人も品のないヒトモドキ達によってかなりのピンチの状況です
永住資格を取り消すなどして、日本古来の文化風習、言葉などを守っていきたいものですよ。変なものが混じると本当に悪くなってしまいますから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000004-mai-env


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2013年05月26日

いまさらどうしようもないのかもね>トキの雛カラスに襲われるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000067-mai-soci

Yahoo:「<トキ>ひな、カラスに襲われ死ぬ

>環境省は24日、新潟県佐渡市の放鳥トキのペアから生まれた雌のひな1羽がカラスに襲われて死んだと発表した。放鳥トキのひなが死んだのは今季5羽目だが、動物に襲われて死ぬのが確認されたのは初めて。

 同省によると、佐渡自然保護官事務所の職員が同日昼ごろ、5歳の雄と雌のペアの巣の下で右足や内臓が失われたひなを発見。巣の様子を撮影したビデオを確認したところ、23日午後2時半ごろから約30分間、カラスがひなを攻撃する様子が映っていた。ひなは死んだ後、巣から落ち、タヌキに内臓を食べられたとみられる。


カラスをある程度殺すしかないんじゃないの?
何を優先するか、の考え方に寄りますけどね

トキが絶滅したのは昔の人たちによる乱獲のせい
全くいなくなってから慌てて増やそうとするのは、遅すぎると言えば遅すぎますが、気がつかないよりはマシだろうし、人間は過去いろんな生き物を駆逐して来ちゃったわけですから、ある意味自然の摂理によるもので、どうにもならないのかもね。そもそも進化論が正しければ、自分たち人間が進化するためにどうしても他の生き物を絶滅させてこなければならなかったわけで、現在のヒトという種の陰にはクロマニョン人とかネアンデルタール人とかいろいろ消えていったご先祖様がいるわけですよね

トキが絶滅したのはそういう流れとは違いますけど、そのとき必要とされたから捕らえられたと考えると、それも自然の摂理かなぁと

そしてカラスが増えたのもある意味人間のせい?
人間がいろんなところへ生活圏を広げた結果、今までいなかったところでもカラスが、賢い故に生き延びてますよね。とある山でカラスが雷鳥の雛を襲って食べていると聞いたことがあります。人間が登山とかのために道を作って、土産物屋があって生活圏がそこに出来たからカラスがそういう悪さをするわけです

そこで人間がどう判断するかですね
カラスを消すか、人間が減るか・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000067-mai-soci


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ラベル:トキ カラス
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2013年05月16日

夢見る自然保護者がやっぱり騒いでいるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000467-yom-soci

Yahoo:「金沢市の中学校でツキノワグマ射殺…けが人なし

>16日午前5時頃、金沢市弥勒町の市立森本中学校の敷地内にいるツキノワグマ1頭を金沢東署員らが発見した。約1時間半後、校舎脇でうずくまったところを地元の猟友会が射殺した。部活動で午前6時頃から登校してきた生徒が10人ほどいたが、教諭らが校舎に避難させた。

 同署などによると、クマは体長約1メートル、体重40キロで推定4歳の雄。この日午前3時半頃、中学校付近の県道で、通行人から「クマかイノシシのようなものを見た」と通報があり、警察などが捜索していた。

 市教委は午前7時頃、同中学校や近くの小中学校に、登校の見合わせを要請。ほかにクマがいないかを確認した上で、午前7時半頃に解除した。

 現場はJR金沢駅から北東約7キロ。山際だがJR北陸線森本駅も近く、住宅も多い。


早速クマがかわいそう、気の毒だという声を見かけますが

麻酔銃を撃って、山へ逃がせばいいと言いますけど
さて誰がやるのかしら?
麻酔銃が十二分に作業時間内の間確実に効いているとは限りません
逃がすときまでに切れてしまったら、作業者が被害を負うことになりますけど、それがわかっていて逃がす人が出てくるかしら?誰がやるの?警察官?

逃がせと言うのは簡単ですけど、実際に行うのはとっても難しい。人間クマいずれも怪我最悪は死ぬ事になるわけで、人間側を優先すればこういう射殺という判断に至るのは止む得ないでしょうし、人間を優先せざるを得ないのでは?人間と野生動物どっちの安全を確保するか?と聞かれたら大抵は人間と答えるのではないでしょうか?


そして、開発が良くないといっても多少距離があったくらいでも町中に出てきたこともありますし一概には言えないと思いますし、いずれにしろ野生動物と人間が接触したら、しかも相手は大型の肉食獣ですよ、射殺という判断しか無いです。人間が助かるためにはね

これ以上どうにもならんと思いますね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000467-yom-soci


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ラベル:クマ 射殺 人間
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2013年05月01日

気の毒なわんにゃんが減るのは良いことですがhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130501-00000005-kyt-l26

Yahoo:「殺処分数減へ売れ残り犬猫を拒否 京都市が業者対策

>京都市は、犬や猫の殺処分数の削減に向けて、ペットの持ち込みを拒否する要件を設け、引き取り時間を制限する方針を固めた。引き取り手数料の増額も検討していく。京都府と協議しながら、今秋までに、常習的に持ち込む業者の対策などを盛り込んだ要綱を策定する。
 今年9月から施行される改正動物愛護管理法で、犬猫の引き取りを自治体が拒否できるようになった。市は4年前に策定した動物愛護行動計画を基に、ペットの終生飼育を徹底する施策を進めており、法改正を機に一層の殺処分削減を目指す。
 具体的には、業者に対し売れ残った犬猫の持ち込みを拒否し、引き取り日時を現在の平日日中から週1回程度に変更して時間帯の制限も考える。1件(頭)2千円の現行の引き取り手数料の増額も検討する。
 市の犬猫の殺処分数は2008年度から11年度で、犬が150頭から24頭、猫が1823頭から1511頭と減少傾向にある。市によると、引き取り窓口での飼い主への説得や、新たな飼い主へ譲渡する取り組みが奏功しているという。
 猫は収容数の8割が野良猫で繁殖抑制のための避妊去勢手術が効果を上げているが、規制強化で飼い主に飼育放棄を考え直す機会を持ってもらう。
 市は「法施行に伴う政省令など改正の状況を注視しながら要綱の内容を固め、安易な飼育放棄をいさめていきたい。来年度内に設立する京都動物愛護センターは譲渡機能を強める予定で、さまざまな方法により殺処分を減らしたい」としている。


テレビなど大型家電の処分が有料になったら富士山麓など山中にゴミが捨てられるようになったように、犬猫もそういう処分のされ方が増えたらイヤですけどもね

いずれにしろペットショップの存在が変だと思ってます
商売のための生命って、食べるためとかそういうので無いのに生命の売買ってなんか変だなぁと思ってます

売れず大きくなってどうにもならなくなった動物を殺処分にするとか人間のやることじゃないでしょう
また飼う側も飽きたからとかそういう考えで捨てる人もいるようですから、ふざけるなと
生命を粗末にするんじゃないよとね

売る側、飼う側を登録して、最後までどうなっているのか確認出来るようにして
不自然な死を遂げたペットがいたら、売り主なり飼い主なりが生命を持って償うような仕組みが欲しいくらいです

飼う人は最後まで付き合う気持ちを持っていてくれないとこまります
それが飼っているペットに対する人間としての一番の責任でしょ?
ペットからの癒しだけとか、そういう都合の良い部分だけを目的にして飼うのは止めて欲しいね
いわば権利と義務の関係ですよ

家族の一員を殺処分とか普通無いでしょうから
売る側もそういう気持ちを持っていて欲しいね


そして、こういう取組は全国でやって欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130501-00000005-kyt-l26


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ラベル:ペット 殺処分
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2013年04月24日

支那人に襲われたわが子を守って殺されたカバhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000033-rcdc-cn

Yahoo:「中国人観光客がケニアで子供カバを撮影、母親カバに襲われ死亡―独メディア

>2013年4月22日、ドイツ通信社はケニアメディアの報道を引用し、中国人観光客がケニア・ナイロビのナイバシャ湖で記念撮影をした際にカバに襲われ死亡したと報道した。独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語サイトが伝えた。

報道によると、死亡したのは中国人女性。自然保護区でカバの子供を撮影していた際、母親カバが現れ、女性を襲ったという。現場にいた現地スタッフはすぐにカバを射殺し、女性を病院に搬送したが、搬送中に死亡が確認された。

新華社通信によると、在ケニア中国大使館が確認を行ったところ、死亡した女性は上海からケニアを訪れた観光客であることが明らかになった。中国人観光客がケニアでカバに襲われ死亡する事故はここ数年で初めてだという。同大使館は、ナイバシャ湖はケニアで有名な観光地で、これから観光シーズンに突入することから、渡航の際は安全に注意するよう呼びかけている。


この記事はわざわざ書いてます(笑)

カバの気性が荒いこと、特にどんな動物にしたって子育て期間中は半端無く気が荒いことは、ああいうところへ行けば保護管から説明があったはず、にもかかわらず、こういう目にあったということは支那人がルールを守らなかったことに他ならないでしょう

そういう身勝手な屑のために尊いカバの生命が奪われたことは本当に酷いことだと思いますね

カバの子供のこれからの行く末が心配ですが、現地の担当者が何とかしてくれるものと期待したいです。また、お母さんカバのご冥福をお祈りいたします


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000033-rcdc-cn


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posted by ! at 22:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

捕獲はしょうがないでしょhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00000277-yom-sci

Yahoo:「放鳥トキに今季初のひな誕生…近親交配、捕獲へ

>環境省は14日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのペア1組にひなが誕生したと発表した。

 ひな誕生は今季初めてで、日本の自然界では36年ぶりとなった昨年に続いて2年連続。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、このペアは同じ親鳥から生まれた6歳雄と4歳雌の兄妹。13日に撮影されたビデオカメラの映像で、親鳥がひなに餌を与えているとみられる行動が確認された。ひなの姿は映っていないため、ひなの数や孵化(ふか)した日は不明という。

 近親交配が進むと免疫力の低い子孫が生まれるなど集団への悪影響が懸念されるため、兄妹ペアから生まれたひなは数日以内に捕獲され、飼育施設に移される予定。

 2年連続で放鳥トキのひなが誕生したことで、佐渡島では継続的にトキが自然繁殖していける環境が整っていることが示された。


近親婚じゃ、先々危険だから排除するという発想もしょうがないことだとは思いますよ
でも、もともと限られた個体なんですし、近いものばかりのような気もしなくはないですがね

突き詰めれば支那から持ってきた外来種で、本物の日本固有種じゃないですし、困ったものです

剥製か何かで残っているのから遺伝種を採取して復活というのは夢みたいなものなんでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00000277-yom-sci


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ラベル:トキ 近親婚
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2013年03月19日

生き物ってスゲー>深海1万メートル下でも生きている微生物

Yahoo:「水深1万メートル超、微生物活発=マリアナ海溝、無人装置で観測―海洋機構など

>海洋研究開発機構などの国際研究チームが、世界で最も深い太平洋・マリアナ海溝のチャレンジャー海淵(水深1万900メートル)に観測装置を投入し、水中や海底土の酸素濃度などの測定に世界で初めて成功した。高水圧で光や栄養に乏しい超深海では生物の活動は限られると考えられてきたが、水深6000メートル地点より有機物濃度が高く、微生物が活発に活動していた。論文は18日付の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に掲載された。 
 水深1万メートルを超える超深海のような極限環境の探査は、生命の起源を解明するカギになると言われるが、1平方センチ当たり1トンを超える水圧などに阻まれ、調査はあまり行われていない。
 海洋機構の北里洋海洋・極限環境生物圏領域長らの研究チームは、超深海の圧力に耐える撮影機器や、有機物や酸素濃度を計測するセンサーなどを積んだ観測装置を開発。海上から投下し、水深1万900メートルと6000メートルの海底を詳細に調査した。
 その結果、6000メートルの海底では魚類やソコエビなど大型生物が生息していた。1万900メートルではナマコやゴカイなど目に見える生物はわずかだったが、海底土の酸素消費量や有機物の濃度を比較すると、1万900メートルの方が6、7倍多く、微生物が活発に活動していることが分かった。


微生物、下等生命体だからそういうところであっても、厳しい環境に耐え適応できているんでしょうけど、すごいことだと思います

生命の誕生した初期の頃はもっと過酷な環境だったんだから、ある意味当然と言えば当然かな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00000007-jij-sctch


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ラベル:深海 生物
posted by ! at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

これはない>人気シロクマ剥製で復帰

Yahoo:「人気シロクマのクヌート、「標本」でスポットライトに復帰

>ドイツのベルリン動物園で人気を集め、2011年に死亡したシロクマのクヌートが15日、「標本」となって公開された。

クヌートは自然史博物館の入り口に設置され、1カ月の間来館者を歓迎するという。博物館は「標本」が「剥製」ではないと強調し、骨格を基にクヌートの毛皮などを使って作ったと説明している。

クヌートは母親から育児放棄され、飼育員によって育てられた。その愛らしい姿は世界中でも人気を集め、多くの訪問客が同動物園に詰め掛けた。4歳だった2011年3月、てんかんの発作で死亡した。


天に召されたものをさらし者にするな
土に返してやって欲しい
余りに下品な行為だ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000033-reut-int


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posted by ! at 19:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

野生なんだししょうがないのでは?>トキがタヌキに食べられる?

Yahoo:「放鳥トキ1羽死ぬ=タヌキに食べられる? ―環境省

>環境省は3日、新潟県佐渡市で野生復帰を目指して放鳥した国の特別天然記念物トキの骨や羽根が散乱し、死んでいるのが見つかったと発表した。発見されたのは1羽分で、上腕骨の状態などからタヌキに食べられた可能性が高いという。放鳥トキの死骸が発見されたのは5羽目。

そんなに心配なら、ずっと檻の中へ入れておけばいいと思います
弱肉強食の世界なのが野生ってモノでしょ?
大事大事にしたければ檻の中へしまっておくしかない
食べられるものもいれば生き残るものもいる

人間社会みたいに、国が守ってくれませんから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130203-00000052-jij-soci


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ラベル:トキ タヌキ
posted by ! at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・動物・植物といったところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする