2014年06月16日

サッカーでも文化の衝突があるんですねhttp://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140616-00010001-soccermzw-socc&p=1

Yahoo:「西村判定の波紋 日本人主審のPK判定で浮き彫りになった、世界2大サッカー文化の激烈な相違点

真のヒーローは彼だ

「ハンドボールやダイブは南アメリカ・サッカー文化の一部だ」 

 ブラジルワールドカップ(W杯)開幕当日となった12日、現役時代はチェルシーで活躍した元ウルグアイ代表MFグスタボ・ポジェがBBCのインタビューに応じ、申し訳なさそうな神妙な顔つきではあったが、きっぱりとそう語っていた。

 W杯となると毎回だが、イングランドでは86年メキシコ大会でのマラドーナの『神の手ゴール』が必ず話題になる。英メディアは、こうした南アメリカ人のずる賢さを「汚い」となじり、撲滅しなければならない行為だと主張する。

 しかし、現サンダーランド監督のポジェは、撲滅どころか「文化」というわけだ。

 一方、あの神の手ゴールの試合、イングランドのDF陣は文字通り”殴る蹴る”の狼藉を繰り返し、マラドーナを止めようとした。けれどもこの明らかな反則も、「フットボールは男同士が体を張ってボールを取り合うゲーム」という英国男子は、当然のように容認する。

 そんなフットボール文化のイングランドで、あの西村雄一主審のPK判定を見た瞬間、背筋が凍る思いがした。

 案の定、試合を中継していたITVのアナウンサーは、「信じられない判定だ!」と、嫌悪感もあらわに一言。BBCで解説をしていた元イングランド代表MFクリス・ワドルは「very very poor」と語り、「お粗末」という意味のpoorにveryを二度も重ねて西村主審の判定を切り捨てた。

 試合後、主要英メディアにはダムが決壊したかのように、西村批判が堰を切ってあふれた。まさに感情的な見出しのオンパレードだ。「醜聞というべき判定」とBBC、ユーロスポーツのヘッドラインは「ネイマールじゃない!ブラジルの新ヒーローはユウイチ・ニシムラ」。英各紙も大部分がクロアチア代表寄りで、コバチ監督の「彼(西村主審)は力量不足」というコメントや、DFチョルカの「もしもあんな判定が続くなら、誰もブラジルと戦えない」という発言で記事をつくった。

 中でも英大衆紙デイリー・ミラーは、西村レフェリーが2010年のクラブW杯でインテルとアフリカ王者のTPマゼンベの試合で主審を務め、そこでインテルに有利な笛を吹きまくり、試合後激怒したTPマゼンベ・サポーターが暴動を起こしたと、過去の話をさかのぼって報道した。

 普通に考えたら、サッカーの試合の判定が気に食わないから暴れたというのはとんでもない話なのだが、この記事からは「暴動のきっかけをつくったレフェリーの判定が悪い」という印象が伝わってくる。

 さらに「ミラー」紙は、電子版内で「今後も西村レフェリーはW杯で審判を続けるべきか」というアンケートまで実施。残念ながら79%の読者が「続けるべきではない」と答えた。


ゴールマシンのあざ

 ただし、英メディアがこれほど西村判定に反発するのはよく分かる。その理由は、ここまで読んでいただいた賢明なる読者の方々ならもうお分かりだと思うが、もしもこの判定が今回のW杯の基準となれば、イングランドにとっては非常に不利になるからだ。

 この2月、当誌の取材で吉田麻也にインタビューをしたが、プレミアで覚えたことのひとつに「体の当て方」があるといった。

 もちろんボールに向かっていなければならないが、競り合いでうまく体を当てて「相手のバランスを崩すことが大切」だといった。

 豪脚でならした元イングランド代表FWアラン・シアラーは、試合後の控室でユニホームを脱ぐと、その体には無数のあざが浮かび上がっていたという。

 そういった、あざだらけになる肉弾戦が常識で、体を張るサッカーの伝統があるイングランドにとって、あのブラジル戦でフレジが獲得したPKは悪夢以外のなにものでもない。

 あくまでイングランドの常識からいえば、コバチ監督がいったように「あれがPKなら、今大会で100回はPKを見ることになる」という理屈になる。

 セットプレーにおける自軍ペナルティー・ボックス内で“体を当てて相手のバランスを崩そうとするのは当然”という文化があるイングランドでは、ロブレンがフレッジの肩を軽くつかんで引いたあのプレーで、PKを取られることは、これは絶対といっていいほどない。

 ユニホームを引っぱり、シュート体勢に入った選手を引きずり倒すとか、腰を抱き込むラグビータックルでもしない限り、PKはない。

 もちろん、それはプレミアをはじめとするイングランドでの判定基準だから、フレッジの肩に手をかけたロブレンのプレーを、反則とするかしないかは、西村レフェリーの裁量内であるべきだ。
浮き彫りになった相違点

 しかし、あれは明らかにフレッジのダイブだったという側面もあり、同じ日本人としては、西村主審にはそこを見破って、審判としてもうひとつ上のレベルを示してほしかったという思いはある。

 基本的にPKや一発退場といった、試合の流れを決定的に決める判定は、試合後両軍が納得できるものが理想だ。

 もちろんそれはあくまで理想なのは分かっているが、W杯のような過激なまでのナショナリズムと愛と期待、そして場合によっては怒りも渦巻く大会で、後に論争が起こるような判定は問題があるといっていいだろう。

 とくに今回の判定は、イングランドをはじめとするフィジカル派の欧州強豪国を刺激した。ただでさえ南アメリカ有利と言われる中、あのような判定が起きれば、これが今回の判定基準になってはたまらないから、ヒステリックといっていいほど過剰に反応した。

 世界に一歩、足を踏み出すと、そこにはさまざまなサッカー文化が存在し、それぞれが「われわれこそ世界一」と、強烈に主張する。

 今回の西村判定は、そうしたサッカー文化の中でも、世界2大文化と呼べる、「勝利至上主義の中、欺瞞(ぎまん)も技」というラテンヨーロッパ、及び南アメリカと、「質実剛健なる男と男の戦い」という北ヨーロッパの、激烈ともいえる相違点が浮き彫りになったという点で、非常に興味深いものにはなった。


サッカーでも文化に差異があったんですね
知りませんでした
この違いを埋めるのはとても難しいかも


イギリスから生まれたサッカーというスポーツ、ルールとともに伝播していったはずだから、そんなに差異が出てきているとはね、と驚いてます

そんなに違いがある中で、今回の騒動(誤審だとは思いませんよ、解釈の違いでしょうね)を解決するためにルールをいじるとしたら、間違いなく会議の場は荒れるのではないかなと思いました

まとめなければ、今後も同様の騒動は起き続けるでしょうし・・・困ったものですね
違うものは違うんですから無理矢理一つにまとめるのは無理難題に近いんじゃないのかなぁ

どうなっていくことでしょう?


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2014年05月27日

移民政策への反発が出るのは当然>押収に極右ネオナチ勢力http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00000000-jij_afp-int

Yahoo:「欧州議会に初の極右ネオナチ議員誕生へ 独とギリシャから

欧州連合(EU)で25日までに実施された欧州議会(European Parliament)選挙の開票結果に基づき、ドイツとギリシャから極右ネオナチ(Neo-Nazi)政党に所属する議員が史上初めて誕生する見通しとなった。

欧州議会選挙を知るための10項目

 ドイツでは、ネオナチ政党「ドイツ国家民主党(National Democratic Party of Germany、NPD)」が約30万票を獲得。欧州議会で同国に割り当てられている96議席のうち、同党としては初となる1議席が与えられるとみられる。

 ドイツでの最近の選挙法改正で全ての最低基準が廃止されたことから、党員数約6000人の同党にも議席が配分されることになった。

 NPDは1930年代のナチス・ドイツ(Nazi)同様、「国家社会主義」を自称し、排外主義と反ユダヤ主義を掲げていることから、同国の複数の地方議会が連携し人種差別を広めているという理由で同党を締め出そうという動きも出ている。

 一方ギリシャでは、開票がほぼ終わった時点でネオナチ政党「黄金の夜明け(Golden Dawn)」が全体の9%を超える票を獲得、定数751人の欧州議会に3人の議員を送り込む見込みとなった。

 同党は1980年代に、アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)崇拝を公言しているニコラオス・ミハロリアコス(Nikolaos Michaloliakos)氏によって結成された。同氏は2012年に、600万人のユダヤ人が殺された責任はナチスにはないという発言も行っている。

 同党は、EUがギリシャに課した緊縮策に対する反発を追い風に、得票数で急進左派連合(SYRIZA)と中道右派の新民主主義党(ND)に次いで3位につけた。

 2012年には、反ファシズムを訴えていた男性歌手の刺殺事件をきっかけに、同党の国会議員18人のうちミハロリアコス党首を含む6人が犯罪組織に属している疑いで警察に拘束された。現在同党に所属する国会議員は2人減って16人。この2人のうち、1人は同党を離れ無所属となり、もう1人は服役中となっている。


グローバル化も自分の足下をおろそかにするとこういうことになるのだと思います
差別だとかヘイトとかいって、反発する向きもいますけど
それ以前に国民としての権利が移民などによって脅かされたらこういうことになるのは当然
みんな同じであるわけがないので、国民とそれ以外に明確な差をつけなければ、国民が反発するのも無理はない。それを排外的といって批判するのは間違ってると思います

移民など、そういうのをさっさと追い返して、国民生活を安定させなければこの動きは止められないでしょう
当たり前のことですがね

国が大事にすべきは国民の生命財産であって、それ以外のものまで守って、国民の生命財産を脅かすようなことをすれば、自ずとわかると思いますよ

グローバル化が進んだおかげで、歴史の揺り戻しが始まったのかもしれませんし、当然だと自分は考えます


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ラベル:移民 ネオナチ
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2014年05月22日

みんなで上を向く方が良いでしょ>イギリス長者番付からhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000552-san-eurp

Yahoo:「英国の長者番付「驚異的な年となった」 一方、寄付番付は…

英国に住む最富裕層1千人の資産総額は5年間で倍増し、国内総生産(GDP)の3分の1に達した−。英紙サンデー・タイムズが毎年行っている長者番付で、近年、急激に豊かになる大富豪のこんな実態が明らかになった。

 今年の番付によると、トップ1千人の資産総額は、前年比15・4%増の5189億ポンド(約88兆5千億円)。同紙は「個人資産がここまで急増する現象は近年ではなかった。金持ちたちには、驚異的な年となった」と述べた。

 トップ10人のうち8人がインドやロシアなど外国系が占めているのは、お金持ち外国人に大きく門戸を開く英国らしい結果だ。エリザベス女王(285位)やベッカムさん(442位)といった著名人もリストに名を連ねている。

 一方、寄付番付では、歌手のエルトン・ジョンさんが個人資産の9・25%を寄付。これとは対照的に、英サッカーの名門チェルシーのオーナーであるロシア人大富豪アブラモビッチ氏は1・71%だった。

 同紙は「資産が増大した大富豪は経済の牽引(けんいん)役。ただ、格差と不平等が拡大していくと、富裕層への増税を求める声も強くなるだろう」と予測するが、「金持ちたたきをしてはいけない。自分も金持ちになればいいのだ」と主張した。問題はどうやってなるか、である。


最後の一文いいですね
金持ち叩きをしてはいけない、自分も金持ちになれば良い

日本はかなり妬みひがみが強いから、公務員やらそっちを叩く傾向がありますけど
お金を持っている人が使ってくれれば、社会にお金が回るようになるわけで、それで各人も少しでも上に向かえるようになってくるんじゃないでしょうか?
その方が建設的だし、公務員の給料が減って社会に還元されなくなれば、むしろ酷くなると考えられるのですけどもねぇ


問題はどうやって金持ちになるかって事になるのかもしれませんが(笑)

あと寄付番付は良いのかなぁ
あっちは金持ちには金持ちとしての義務があるようですけど
日本の場合はどうかな?
でも、どちらにしても寄付を強要するような風潮はよろしくはないと思ったりもします


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000552-san-eurp


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2014年04月10日

開催能力の有無はチェックしているんだろうか?>リオ五輪http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00050161-yom-spo

Yahoo:「リオ五輪、建設遅れ・水質汚濁に「危機的状況」

国際オリンピック委員会(IOC)が9日に行った夏季五輪国際競技連盟連合(ASOIF)との合同会議で、2年後のリオデジャネイロ五輪の競技会場、宿泊施設の建設の遅れや水質汚濁への不満が噴出した。

 18の競技団体が発言したが、不満を述べなかったのは1団体だけで、「危機的な状況で、みんなが心配している」と、ASOIFのリッチビッティ会長。IOCのバッハ会長は「我々も心配している。第一は政治の問題だ」と、政府の支援の乏しさを理由に挙げた。

 バスケットボールや射撃など8競技を行うデオドロ会場は工事が始まっておらず、ゴルフ会場は芝の育成も始まっていないという。ブラジルは6月にサッカーのワールドカップ開幕を控え、急速な進展は見込めない。危機感を募らせるIOCは同日の理事会で、リオの組織委員会と電話で会談し、見通しを確認する。


南鮮の冬季五輪も危険信号が出ていると聞きますが
こういうのを聞くとIOCは開催国候補におけるそういう準備能力の有無についてちゃんと調べているのでしょうか?と気になります

ギリギリまでいって、はい準備できませんでした、ごめんなさいで済む問題じゃないですし・・・
IOCもふぬけの団体なのかしらね?

開催能力のない国に開催権を渡すのは止めて欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00050161-yom-spo


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2014年04月03日

笑い話のようではあるけど、アイルランドでは、まだ爆弾テロが?http://sankei.jp.msn.com/world/news/140402/erp14040214510007-n1.htm

産経新聞:「爆弾犯、サマータイム移行忘れ“自爆” 血まみれで逃走

3月30日未明から夏時間に移行した欧州諸国。同日午後11時ごろ、アイルランドの首都ダブリンで、路上に駐車された無人の車が爆発し、現場から血まみれの男が逃走した。

 地元メディアによると、車体の裏側には時限爆弾が設置されており、逃走した男が犯人とみられている。夏時間で1時間進んだことを男が失念しており、予定よりも早く爆発してしまったのではと報じられている。


笑い話といえば笑い話ですけど
アイルランドってまだまだ情勢が落ち着かないのかしらね?

どういった目的で爆弾を設置したのかわかりませんけど、まともなことに使うわけじゃなし
まちなかで車に設置するなんてテロ目的でしょ?
怖いね


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これが標準になればいいのに>ウガンダでは同性愛は厳罰http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000012-wordleaf-m_est

Yahoo:「ウガンダで同性愛厳罰化 なぜアフリカは同性愛に厳しい?

2月24日、ウガンダのムセベニ大統領は同性愛を「助長」することを禁じ、さらに同性愛行為をくり返した者に終身刑を課すことができる法律に署名しました。ウガンダだけでなく、アフリカでは近年、同性愛を取り締まる法律が多く成立しています。なぜ、アフリカは同性愛に厳しいのでしょうか。
世界でも同性愛に厳しいアフリカ

 「国際レズビアン、ゲイ協会」の2013年報告書によると、同性愛を取り締まる法律は世界76か国にあり、このうち36か国はアフリカの国です。多くは罰金か、数年から数十年の禁固刑ですが、例えばスーダンでは同性愛による逮捕が3回目の場合、最高で死刑すらあり得ます。

 同性愛を厳罰化する動きに対して、人権団体だけでなく、欧米諸国政府からも批判が相次いでいます。ウガンダの場合、米国政府は「二国間関係が損なわれ得る」と、法案に署名しないようムセベニ大統領に警告していました。法律の発効を受けて、デンマークやノルウェーはウガンダ向け援助の対象を、政府から民間団体に切り替えています。

 一方、こうした法律が成立した国の指導者たちは、ほぼ共通して「西洋的な価値観(道徳的に堕落したものというニュアンス)からアフリカの伝統や文化を守る必要がある」、「法律を制定するのに、外国から指図される筋合いはない」、「国民の多くが支持している」と主張しています。
 
同性愛が取り締まられる要因

 欧米諸国から厳しく批判され、さらにヨーロッパに植民地化される以前、アフリカでも同性愛は珍しくなかったとする歴史家もいるにもかかわらず、同性愛への取り締まりが強化されている背景には、大きく三つの要因が考えられます。

(1)宗教の影響……欧米メディアでよく指摘される背景には、イスラムだけでなく、キリスト教のなかでも厳格な米国の福音派が、アフリカで普及していることがあります。ムセベニ大統領も福音派です。今回のウガンダの法律に、多くの欧米キリスト教団体は非難の声明を出していますが、TV説法で有名な米国の福音派牧師アンドリュー・ウォーマック氏のように、これに理解を示すキリスト者もあります。

(2)不満のガス抜き……資源ブームで景気がよくなっても、いまだにアフリカの人口の8割以上は貧困層で、貧富の格差は逆に拡大しています。ヒューマン・ライツ・ウォッチなど人権団体は、同性愛者が社会的不満をぶつける「スケープゴート」にされていると指摘。ウガンダでは2011年1月に大衆紙が「つるし上げるべき」有名な同性愛者の顔写真を掲載し、それによって人権活動家デービッド・カト氏が殺害されるなど、いわゆるヘイトクライムも頻発しています。

(3)政治的な手段……各国政府にとって、同性愛の取り締まりは、それぞれの国で大きな影響力をもつイスラム、キリスト教会双方の支持を得やすいものです。さらに、ムセベニ大統領は法案署名にメディアを立ち会わせましたが、これは国内向けに「外国に屈しないリーダー」イメージを広げるデモンストレーションになりました。
欧米とアフリカの火種

 ノーベル平和賞を受賞した南アフリカのツツ大司教は、今回のウガンダの法律を、公権力が私生活を統制するアパルトヘイト体制になぞらえて非難しました。しかし、こういったアフリカ内部からの批判の声は、必ずしも大きくありません。

 貧困国が多いアフリカは援助への依存度が高く、これまで欧米諸国と対立することは稀でした。しかし、資源ブームのもとで新興国もアフリカ向けの投資や援助を増やしており、これがアフリカ各国政府の欧米に対する「遠慮」を弱めているといえます。

 同性愛をめぐる対立は、欧米とアフリカの一つの火種になるといえるでしょう。


がんばれアフリカ
>こうした法律が成立した国の指導者たちは、ほぼ共通して「西洋的な価値観(道徳的に堕落したものというニュアンス)からアフリカの伝統や文化を守る必要がある」、「法律を制定するのに、外国から指図される筋合いはない」、「国民の多くが支持している」と主張しています。

自分も支持します
だいたい妙な病気もあるわけですし、警戒するのも当たり前
そして西洋的な価値観の押しつけもおかしい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000012-wordleaf-m_est


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ラベル:刑罰
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2014年03月11日

国内に異民族がいると、簡単に国が崩壊しますね>クリミアhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140311-00000120-jij-int

Yahoo:「クリミア議会が独立宣言=住民投票控え―ウクライナ

ウクライナ南部クリミア自治共和国議会は11日、ウクライナからの独立を宣言した。
 インタファクス通信によると、議会関係者は「独立宣言という大変重要な文書を採択した。これはクリミアのロシア編入の法的申請と(編入を問う16日の)住民投票実施に当たり、必要なものだ」と説明した。 


住民投票で決まるのであれば、きわめて民主的で良い事ではありますけど

要するに異民族が多数いれば、簡単に国を割ることができるって事なんですよね

日本だって在日朝鮮人を始め、支那人とかいますけど
これ以上増えて、こういう手段をとられたらどうにもならないって事です
外人に参政権を与えてはいけないし、外人を増やすことは国のためにならないって事ですね

そして国が維持できなければ、その国土にある文化風習、言葉などなどが消えていくだけのことです
それは絶対に嫌ですね
国境っていうのは自分たちの生活を守るために絶対必要な壁なんですよ!
どんな外人であっても、その土地の文化風習に敬意を持つわけじゃないですからね!
敵意を持って乗り込んでくる連中、支那朝鮮人などなど。そしてシーシェパードのような連中
そういうことです
守らなければ守れない


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140311-00000120-jij-int


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2014年03月05日

宇宙時代でも、宗教の縛りはきびしいのかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-35044427-cnn-int

Yahoo:「イスラム教徒の火星行き禁止、「自殺行為」 UAEが宗教令

アラブ首長国連邦アブダビ(CNN) アラブ首相国連邦(UAE)の宗教機関GAIAEがイスラム教の教えに基づく公式見解として、イスラム教徒は火星旅行に行ってはならないとする宗教令を出した。

火星旅行を巡っては、オランダの非営利団体マーズ・ワンが2024年までに人類を火星に定住させる計画を発表し、参加者の募集に乗り出している。

しかしGAIAEは、火星旅行は自殺に等しいとの見解を発表し、「火星に生命が存在しないのであれば、火星に行ったまま戻って来ない旅は容認できない。生き延びるよりも死ぬ確率の方が高い」とする声明を出した。イスラム教では信者が自ら命を絶つことを禁じている。

これに対してマーズ・ワンは、命が危険にさらされるリスクを減らすためにあらゆる措置を講じていると述べ、この宗教令の撤回をUAEに求めた。

さらに、「イスラム教徒は『天と地』における神の創造の証しを探し求めよ」と説いたコーランの1節を引用し、火星の最初の定住者は、14世紀に北アフリカと中東、アジアを旅したイスラム教徒のモロッコ人探検家イブン・バトゥータの足跡をたどることになると言い添えた。

マーズ・ワンによると、火星定住計画には世界107カ国から20万人を超す応募があり、この中から候補者を1058人に絞り込んだ。イスラム教徒の数は分かっていない。

UAEはこれまでのところ宇宙旅行に協力的で、宇宙観光ツアーを企画しているヴァージン・ギャラクティック社の設立にはアブダビの投資ファンドもかかわった。同社のツアーは年内に実現する見通し。


最終的には信者自身が決めることになるんでしょうけど
こんな宗教令とやらが出たらためらうかな?

本格的な宇宙時代になったら、宗教自身がそれに合わせて変わっていくのか、それとも廃れていくのか興味深いところではありますね

科学的な知見が進むことで、宗教で説いている内容の食い違いが大きくなったときに

でも火星で生存できることが出来れば一概に自殺とは言えない気もしますけどねぇ
あ、でもメッカへの巡礼が出来なくなるからダメって事もあるのでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-35044427-cnn-int


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ラベル:イスラム教 火星
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2014年02月25日

外人の日本文化への圧力に抗議しよう!>イルカ、鯨漁のどこが悪い?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000519-san-pol

Yahoo:「「イルカ漁は適切」政府が答弁書を決定 「わが国の伝統的な漁業」

政府は25日の閣議で、米国のケネディ駐日大使が反対している日本のイルカ漁に関し、「わが国の伝統的な漁業の一つであり、法令に基づき適切に実施されている」との答弁書を決定した。

 答弁書は「政府はイルカを含む鯨類は重要な水産資源で、科学的根拠に基づき持続的に利用すべきだ」と強調。その上で「引き続きイルカ漁業に対する国際的理解を得られるように努力していく」としている。新党大地の鈴木貴子衆院議員の質問主意書に答えた。

 ケネディ大使は1月18日のツイッターで、和歌山県太地町のイルカの追い込み漁を念頭に「米政府は反対」と表明。「非人道性について深く懸念している」と投稿していた。


鯨であろうが、イルカであろうが
食えるものは食う

それだけのことです
実際に何を食材にするのかは、文化ごとに違いましょうけど
その文化の違いを無視して、自分の文化を押しつけてくる西洋のやり方には本当にイヤなものを感じます。そもそもキリスト教ってそういうことばかりですね
インカとか南米の文化が消えた一因もキリスト教の布教だったかと思いますが・・・

西洋人による他文化を見下した風潮は嫌いですねぇ
鯨やイルカ漁へのこの様な嫌がらせは、そういう風土が下地にあっての嫌がらせに過ぎず、日本の文化への侵害でしかありません。きちんと抗議していかなければダメですよね

というわけで大地町で地域住民に嫌がらせを繰り返しているシーシェパードの連中を全員退去処分にできませんかね?

毎日毎日あんな連中が町の中をうろうろしていたら怖くてしょうがないとおもいます
国は早急に追い出すべきです

シーシェパードの存在って、TPPみたいなものですよね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000519-san-pol


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2014年02月12日

遅かれ早かれEUも人の行き来の制限を始めるのでは?>スイスで移民規制へ、EU反発?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000004-jij-eurp

Yahoo:「スイス、移民規制を支持=国民投票で小差―EUと関係悪化も

スイスで9日、欧州連合(EU)加盟国のドイツやイタリアなどからの移民流入規制をめぐる国民投票が行われ、政府発表の即日開票結果によると、賛成が50.3%、反対が49.7%となった。州を単位とする投票でも全26州のうち過半数の17州で支持された。賛否の票数の差はわずか約1万9000票だった。投票率は55.8%。
 スイスはEU非加盟国だが、人の移動を双方で自由に認める協定をEUと結んでいる。投票結果を受け、EUは直ちに遺憾の意を表明。今後、スイスとEUの関係が悪化する恐れがある。


EUは人の行き来を是としていますけど、でもいずれは変わっていくんじゃないかなぁ
どの国においても外人が入り込んだことで国内の秩序が崩れて困っているんでしょ?
ドイツにしてもオランダにしても、北欧にしても酷い有様と聞いてますが・・・

スイスは質の良い外国人労働者を受け入れて成り立っているそうですが、それでもなお移民受け入れに反対という意見が過半数を超えたって事は、それなりの理由があるのでしょう


日本はそういう動きを反面教師とするのか、同じ轍を踏むのか?
いずれでしょうかね?
我々国民はよーく考えるべきでしょう

けど、
外人が入り込んで、日本の秩序を見なすわ、働く場所を奪うわってことになったら反対するでしょ?
安い労働者が欲しい経営者は賛成でしょうけど、国民の生活を守るって意味では、それは絶対にダメ!
外人より国民の生活が第一!(どっかの党はダメだけど)

移民には反対しよう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000004-jij-eurp


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ラベル:スイス 移民
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2014年01月07日

市民団体って、本当に迷惑ですねheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000005-jct-bus_all …

Yahoo:「マクドナルドCMから消えた「ドナルド」 あのキャラクターは今どうしている

マクドナルドには、世界中でおなじみのキャラクター「ドナルド」(海外ではロナルド)がいる。真っ赤な髪に白塗りフェースの道化師姿が印象的だ。

 文字通り「マクドナルドの顔」としてテレビコマーシャルにも頻繁に起用されていたが、「そういえば最近見ないな」と不思議に思うかもしれない。実はもう6年以上、CM出演から遠ざかっているのだ。

■米市民団体が「反ドナルド」サイトで署名や寄付を募る

 「TVCMでドナルドを見かけない」といううわさは、2010年にはインターネット上に出ていた。主役級の活躍をしていたのに、パッタリ姿を現さなくなったといぶかる人も見られた。

 実はこの時期、米国である騒動が起きていた。消費者の権利や安全を守るため企業活動を監視する市民団体「コーポレート・アカウンタビリティー・インターナショナル」(CAI)が、ドナルドの存在を問題視して企業キャラクターとしての活動をやめさせようと計画していると、米CNN電子版が2010年3月30日に伝えていたのだ。

 CAIの代表者は、ドナルドが「50年もの間、子どもたちを不健康な食品に誘導してきた」と批判、全米のマクドナルド店舗の外で「ドナルドの起用を中止せよ」との運動を展開すると宣言した。これに対してマクドナルド側は「ドナルドは愛すべき当社のブランド大使」と主張、入院中の子どもを支援するチャリティー事業で重要な役割を果たしているうえ、一般家庭が抱える子どもの身の安全や識字能力向上といった課題の啓発にも貢献していると説明した。

 ただ2010年4月15日付の米サロン・ドット・コムの記事では、「反ドナルド運動」が起きた頃にはすでに、ドナルドの広告起用が取りやめられていたと報じられている。TVCMからは「退場」し、代わりに会社が実施するチャリティーの各種催しや健康増進キャンペーンへの参加に限定されるようになった。一方でCAIはあくまでドナルドの完全引退を目標に定め、専用のウェブサイトを立ち上げて署名や寄付を募り、マクドナルドに対抗する。

 日本でも、最近のマクドナルドのTVCMにはドナルドは出ていない。期間限定のハンバーガーやサイドメニューの宣伝のみならず、子ども向けのおもちゃがついた「ハッピーセット」のCMにも姿はない。「子どもの人気者」といった立ち位置のはずのキャラクターなのに、何が起こったのかが気になる。


国内では2007年6月末以降CMに出ていない

 先述のサロン・ドット・コムの記事では、米ファストフード業界のコンサルタントがドナルドの「CM降板」の背景を分析している。1970〜80年代にかけての広告戦略は、「マクドナルドランド」に住むドナルドとその仲間が子どもたちを楽しませるためにやって来たという「おとぎ話」のストーリーだった。この世代が成長すると、もっと洗練されたアピール方法が必要となった。スポーツ選手や芸能人といった知名度の高い有名人を登用する一方、「夢の世界」はわきに追いやられ、ドナルドもCMでの地位を失っていったのではないかという。

 最近の国内のTVCMを見ても、商品を購入する社会人を意識したつくりが多い。日本マクドナルドによると、ドナルドがCMに出なくなったのは2007年6月末以降だという。「マーケティングの戦略上、商品やキャンペーン内容そのものを取り上げて紹介した方が伝わりやすいとの理由」だと広報担当者は説明した。一方で米市民団体による「反ドナルド運動」の影響については、「全く関係ありません」と否定した。実際はそれ以前にテレビ画面から姿を消していたことになる。

 存在感という点では、公式ウェブサイト上でも薄れている印象がある。トップページにその姿が掲載されていないだけでなく、多少サイト内を巡ってみてもドナルドを探し出すのは容易でない。「お店をさがす」という個所をあれこれクリックして「ドナルドルーム」というページに行きついた。見てみると、現在どんな活動をしているかがわかった。

 ひとつは、幼稚園や小学校を訪問して環境や食育、交通、防犯といったテーマで子どもたちにルールやマナーを教える出張教育サービス。もうひとつは、全国の店舗を回って一緒にゲームをしたり踊ったりして楽しむイベントだ。テレビ画面を通してではなく、現在ではCSR(企業の社会的責任)を進めていくうえで、消費者が直接触れ合えるキャラクターとしての活動に軸足を置いているとみられる。母国では厳しい「引退勧告」を突き付けられたが、たとえCMからは撤退しても完全に身を引くつもりはなさそうだ。


市民団体って、役に立たない上に、迷惑をかけまくり
嫌な存在ですね


キャラクターにも寿命というか賞味期限というのがあるかもしれませんけど
なじみの存在だけに消えるとさびしいもんです

復活しないものかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000005-jct-bus_all&p=1


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2014年01月06日

サヨク的な政策が、崩壊させたのなら、日本はその過ちに学ばないとね>スウェーデンの教育崩壊sankei.jp.msn.com/life/news/140105/edc14010507000000-n1.htm …



産経新聞:「北欧の教育王国はなぜ崩壊したのか? スウェーデンの学力凋落の原因を探る

個性重視で知られる北欧諸国の教育環境が、急速に悪化している。中でもスウェーデンの学力低下が深刻で、経済協力開発機構(OECD)が先日公表した2012年実施の国際学習到達度調査(PISA)では、全3教科の得点がOECD平均を大きく下回った。かつて教育先進国とも呼ばれたスウェーデンの教育はなぜ崩壊したのか、背景を探った。(川瀬弘至)

日本とは55点差

 「北欧諸国の成績が急落した原因は?」

 「もう少し詳しいデータを出してほしい」

 昨年11月27日に文部科学省で行われたPISA結果発表のブリーフィング。記者たちの質問が集中したのは、日本をはじめアジア勢の成績が上昇したことと、北欧諸国の成績が急落したことへの原因分析だった。

 PISAは、各国・地域の学校に通う15歳の男女を対象に「読解力」「数学的応用力」「科学的応用力」の3教科を評価する国際学力テストだ。2000年から3年ごとに行われ、5回目の今回は65カ国・地域から約51万人が参加した。

その結果発表で、北欧諸国の低迷が浮き彫りになった。このうちスウェーデンの状況は、日本と比べてみると分かりやすい。例えば2003年調査の読解力の得点は、国別順位8位のスウェーデンが14位の日本より16点も高かった。しかし06年以降、脱ゆとり政策に取り組む日本が得点を上げる一方で、スウェーデンは急落。09年調査で8位に上昇した日本に逆転され、今回の12年調査では55点も引き離された。

 この間、北欧諸国でトップを走っていたフィンランドも順位を下げ、日本に抜かされている。

地方分権化の失敗

 「北欧諸国では近年、国家の教育予算を削減し、子供たちの学力向上を地域や学校任せにする傾向がみられる。このため成績上位校と下位校との学校間格差が広がっている」

 PISAの結果分析をしている国立教育政策研究所の担当者がこう分析する。学力低下の背景には、国家の教育政策が影響しているというのだ。

 1990年代のスウェーデンは、徹底した個性重視教育で世界中の注目を集めた。中でも注目されたのは、「教育の地方分権化」と「フリースクール改革」だ。教育への国家の関与を薄め、地域と学校の裁量権を拡大するとともに、民間も参入しての学校選択制(フリースクール)を積極的に導入したのである。

だが、結果的にこの政策は大失敗だった。自治体によって予算も政策も異なるため、学力の地域間格差や学校間格差が急速に拡大、教育環境の悪化に歯止めがかからなくなった。

移民政策も影響

 もう一つ、スウェーデンの学力低下に決定的な影響を与えているものがある。欧州の中で最も寛容といわれる移民政策だ。

 高福祉国家のスウェーデンは、高齢化による労働力不足を補うため、積極的に移民を受け入れてきた。同国に住む外国生まれの人の割合は、1970年代は7%未満だったが、2000年までに10%を超え、現在は15%前後を占める。

 移民の子供たちは一般の学校に通うので、教室内にスウェーデン語が話せない児童生徒が増加。北欧諸国の教育事情に詳しいノンフィクション作家の河添恵子さんは「両親もスウェーデン語の読み書きができないから、簡単な宿題すら見てあげられない。次第に子供たちは学習意欲を失い、不登校など問題行動が見られるようになる」と話す。

教育の地方分権化と移民政策により深刻化するスウェーデンの学力低下。国立教育政策研究所の渡辺良・前総括客員研究員は、「子供たちの学力水準を向上するには、学校や地域の取り組みとともに、国家がある程度は関与し、適切な教育行政に取り組む必要がある」と話している。

日本のゆとり教育にも影響?

 スウェーデンの教育は、平成14年度に本格化した日本のゆとり教育にも影響を及ぼしたといわれる。スウェーデンの個性重視政策や教育の地方分権化が世界的に注目されていた1990年代〜2000年代初め、日本からも教育関係者らが相次いで視察に訪れ、その政策を評価する書籍や論文が多数出された。

 「(スウェーデンは)弱者にとってはまったく天国のような国であろう。個人教育を実践しているスウェーデンの教育に学ぶことは多大にあると思う」

 平成14年刊行の教育書籍「スウェーデンののびのび教育」には、こんな風に書かれている。

 だが、日本では平成17年以降、子供たちの学力が急激に低下したため脱ゆとり路線に方針転換し、スウェーデンの教育と決別した。

 文科省関係者は「もしも方針転換せず、スウェーデンのように教育政策から国家の関与を薄めていれば、日本でも子供たちの学力低下に歯止めがかからなかっただろう」と話している。


やはり、教育にしても何にしても
サヨク系(他、新自由主義ですかね?)が進めるものは、よろしくないということで

教育にしても何にしても、地方分権化せず、国の中央で引っ張っていかないといけませんね
分権化の結果が、こういう風に国全体が悪影響を被るのであれば、それは避けるために中央集権的にやるしかないでしょう

なにかと分権化とか改革とかが良いように言い張る人もいますけど、大きな国ならまだしも、日本のような小さい国土でいくつも分けるなんてかえって非効率的でしょう。中央でまとめて行った方が効率を求めるなら当然の選択ではないかと


また、労働力不足は確かに出てくるでしょうけど、まずは国民の失業率を考えてからするべきでしょうし、不足分を補う際には受け入れ方をよく考えてすべきでしょうね
仕事が終わったら帰ってもらう。これが絶対的な前提。住み着かれたら迷惑

日本は日本人だけで成立させるべき。移民を受け入れた国の行く末を考えたら、当然でしょう
ヨーロッパで移民に否定的になっている今日本が受け入れに積極的になるのは大馬鹿という以外何ものでもないでしょうね
サヨク系にしたら今まで理想型としていた北欧のシステムが崩壊を始めているのは困っているんでしょうね


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2013年12月19日

宗教戦争はいつまで続くのやら>中央アフリカにてキリスト教とイスラム教の争いで1000人死ぬhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-35041652-cnn-int

Yahoo:「中央アフリカの宗教対立激化、2日間で1000人死亡


治安が極端に悪化している中央アフリカで宗教対立が激化し、2日間の間に1000人あまりが殺害された。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが18日に明らかにした。

アムネスティは、同国で戦争犯罪や人道に対する犯罪が行われていると指摘。裁判なしの死刑執行や遺体の切断、モスクなど宗教関連施設の意図的な破壊が横行し、大量の住民が避難を強いられているとした。

中央アフリカでは今年3月にセレカなどのイスラム武装勢力が首都バンギを制圧して当時のボジゼ大統領を追放し、セレカ指導者のジョトディア氏が暫定大統領に就任。以来、イスラム勢力とこれに対抗するキリスト教の自警団との間で衝突が激化していた。

アムネスティによると、12月5日早朝にキリスト教の自警団がバンギ市内でイスラム教徒を襲撃し、住宅を1戸ずつ回ってイスラム教徒の男性約60人を殺害した。

イスラム勢力で組織する暫定政府軍はこの報復として、2日間でキリスト教徒の男性1000人近くを殺害したという。少数の女性や子どもも犠牲になった。

アムネスティは、「民兵の武装を解除させ、危険にさらされている市民を守る効果的な措置を講じない限り、暴力の連鎖が終わる展望はない」と述べ、民間人を守るために国連平和維持部隊の配備増強などを求めている。


無信心な自分には、ある宗教を信じて、異教徒を殺すまで憎むという感情は理解できないですねー
とはいえ、ヨーロッパにしてもアフリカにしても、宗教が違うと少なからず争いに発展している現状を見ると、争いが起きるのは普遍的なものなんでしょうね

もっとも人が複数存在すれば、気にくわないという理由だけで争いが起きるわけですから、争いは普遍的といえば普遍的なことなんでしょう

その感情をどこまで抑えられるのかってことも大事かもしれませんが
最初から、争わないように互いに壁を作って関わり合いにならないようにお互いを避けるって事も必要なのかもしれません


地球は一つ、宇宙から国境線は見えないっていうのはたわごとだと自分は考えます

それぞれの土地柄、民族性・言葉文化宗教風習などの違いはそう簡単に越えられるものじゃないと思いますし、そういう風になってきたのは、生物として育ってきた環境に根ざしたものですから、いかんともしがたいと思いますよ

白人が熱帯地方へ行けば、強い太陽光線で体をこわすように
黒人も極地方へ行くと日に当たれないから大変だと聞きます、そういうものじゃないでしょうか?


というわけで、この地域だけではなく、アフリカ全域を
まずは宗教単位で分離させた方が良いと思いますよ。各人に争わないように信仰を捨てろとは言えないでしょうから、最低限宗教単位で国を分けた方が良いように思います

経済的な理由とかで簡単じゃないと思いますが、分けなければ果てしなく殺し合うだけじゃないでしょうか?
ヨーロッパでもユーゴとかあの辺も宗教対立で国を分けたでしょ?同様にした方がいいのかも

つかず離れずが適当でいいんじゃないのかなぁ


たしか一神教の神の教えって
神と契約したもの以外は人じゃないって事になっているんですよね
だから異教徒は人じゃない。つまり殺しても人殺しにはならないって事になっていると記憶してますが、それが一番の要因かしらね?
隣人とはあくまで同じ信仰を持つものだけに限られるんじゃない?
でなければ十字軍とか、そういう活動できなかったと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-35041652-cnn-int


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不法移民なんでしょ、これで十分!>まずは不法移民より国民の健康が大事でしょうからhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000060-mai-eurp

Yahoo:「<イタリア>不法移民を全裸で消毒 ランペドゥーサ島

地中海に浮かぶイタリア最南端ランペドゥーサ島に密航した移民が屋外で全裸の状態で係官から消毒液を噴射されているビデオ映像が明るみに出て、非人道的な対応として非難を浴びている。

 イタリアの国営テレビRAIが16日夜、島にある収容所で男性の移民が携帯電話のカメラで隠し撮りしたビデオ映像を放映した。集められた移民たちは衣服を脱ぐよう命じられ、順番にホースで皮膚病治療の薬剤を浴びせかけられている。

 ANSA通信によると、ボルドリーニ下院議長は「冬に屋外で(移民の)男女を裸にする行為は文明国にふさわしくない」と批判し、島のニコリーニ市長は「まるで強制収容所のようだ」と形容した。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)はイタリアに待遇改善を要請した。

 収容所は内務省の管轄。アルファノ副首相兼内相は実態調査に乗り出し、責任者を処罰する考えを示した。非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」によると、現在、収容所には約500人が収容されている。

 ランペドゥーサ島は中東・アフリカなどから北アフリカ経由で欧州を目指す難民・移民の上陸地点となっている。今年10月にはアフリカ移民を運んでいた船が島の沖合で火災を起こして沈没し、366人が死亡する海難事故が起きた。


イタリアは、かなり不幸ですね

アフリカから不法移民が簡単に流れ込んできているでしょうから!

まずイタリア国内の治安とかを守るために海上警備大変でしょうなぁ


まずは国民の平穏な日々を守ることが最重要でしょ?
勝手に入り込んで来ようとする連中に対して、このくらいの対処は問題ないと考えますね!

危険な病原菌とかを持ち込まれたら一大事でしょうから、このくらいの防疫体制はやらないと行けないと思います。なぜ強制収容所ではいけないのでしょうか?正規のルートで入ってこない移民を丁重に扱うことも無いと思います。むしろ何もしないでそのまま送り返すくらいで良いんじゃないのかなぁ

あれこれいうなら入り込まないでいいように、何かしらの施策を考えたら良いと思いますよ
移民を無制限に受け入れられるほどキャパシティはどこの国も大きくないんですし、受け入れいて自滅するなんてバカバカしいことをすることもないでしょう
アフリカの貧困をなくすための施策を考えられたらすごい事でしょう
でも地球のキャパシティは大丈夫かなって思わなくもないけど


いずれにしろ、よその国へ行ったら酷い目に遭うから行かないでいようくらいに思われた方がいいんじゃないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000060-mai-eurp


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2013年12月08日

日本も見習うべきでしょう>貧乏な移民は来ないでhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131208-00000509-san-eurp

Yahoo:「英の新措置法「貧乏な移民は来ないで」

英国のキャメロン首相が11月末、他の欧州連合(EU)諸国からの移民に対する失業手当など社会保障費の支給制限を来年1月1日から実施すると英BBCテレビに語ったことが、英国などEU内で波紋を呼んでいる。

 キャメロン氏が明らかにした“新措置法”は、不就労のEU移民は英入国から3カ月は社会保障支給の対象とならない▽明確に就労できる証明がない場合、6カ月で社会保障サービスの提供を打ち切る▽新規移民は住宅手当の申請ができない▽路上生活者や物ごいは強制送還する▽最低賃金を支払わない雇用者には4倍の罰金を科す−というもの。

 同氏は「これはしっかりと働き、正しいことをしている人たちと公平に扱うための措置だ」と述べ、新措置法の導入を正当化。「EUが保証する移動や移民の自由の理念は大切だが、手当が目当ての移民に厳しく対処できるよう、EUは変わらなければならない」と強調した。

 しかし、EUの政策執行機関である欧州委員会の委員の一人が「英国は厄介な国だ」とかみついた。キャメロン氏はこれに「委員たちは、彼らの給料が英国の納税者からも支払われていることを忘れてはいけない」と反論した。

 ただ、英国と同じように貧しい移民流入の問題を抱えているドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領は英国に理解を示していると伝えられており、今後もこの問題をめぐる論争は収まりそうにない。

 自由や民主主義、平等、人権の尊重などの価値観を高らかにうたうEU加盟国はいまや28カ国。しかし、「EU域内の移動は自由でも、お金のない貧しい移民には来てほしくない」という英国人のホンネを反映した新措置法は、EUの理念と現実の難しさを浮き彫りにしている。(ロンドン 内藤泰朗)


当然でしょ?
国民の生活を支えるのが厳しくなっているのに
助けてもらうつもりで流れ込んでくるような連中まで助けられるわけがない

負債が増えるばかりみたいなものじゃないですか?
ならば切り捨てるしかないでしょう
ってことだと思います
助け続けて国崩壊ではバカみたいじゃないですか!

弱者切り捨てだと怒っている連中が居ますけど
そもそも国民じゃないものまで税金で支えるなんて愚の骨頂じゃないですか?
同じ使うならまずは国民へって事になりますよ

EU各国はだいぶ甘かったのがまともになってきたのは良い傾向だなと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131208-00000509-san-eurp


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ラベル:移民 イギリス
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2013年11月21日

とうぜんこうなりますな>支那、スペインの逮捕状に怒るhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131120-00000218-fnn-int

Yahoo:「江沢民元主席らにスペインの裁判所が逮捕状 中国政府は撤回要求

チベットでの大虐殺に関わった容疑で、スペインの裁判所が19日、中国の江沢民元主席らの逮捕状を出したことに対し、中国政府は不快感を示し、撤回を要求した。
中国外務省の洪磊報道官は、20日午後の会見で、江沢民元主席や李鵬元首相らに逮捕状が出たことについて、「事実なら、強い不満を表明する」などと強く反発した。
洪磊報道官は「スペインに対し、中国の厳正な立場を直視し、間違った決定を改め、悪影響を挽回するよう求める」などと述べた。
スペインのEFE通信によると、裁判所は、スペイン国籍のチベット人らの告発を受け、逮捕状を出した。
スペイン政府の今後の対応によっては、中国側が強硬な姿勢をとることも予想される。


そりゃこうなりますよね
スペインの法律で支那国内の問題を裁けるのかって事なんですから支那の怒りはごもっとも

ただし、やっぱり何かしらの手段で支那のチベットをはじめとして周辺国への暴虐行為を止めさせたいというのはおそらくまともな考えを持った人なら必ず持つ事だとは思いますよ
でも、今の国連には期待できないし、この様な手段でも国際世論を喚起するというのも一つのやり方なのかなとおもいました。とにかく国連の安保理常任理事国に支那が入っているというのが不思議でしょうが無いんですよ

国連という先の大戦の勝ち組クラブに変わる新しい国際組織を作るのは無茶でしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131120-00000218-fnn-int


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2013年11月20日

スペインの江沢民への逮捕状>賞賛できませんねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000040-jij-eurp

Yahoo:「江沢民氏らに逮捕状=チベットでの「大虐殺」容疑―スペイン

スペインの全国管区裁判所は19日、中国の江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら政権幹部経験者5人の逮捕状を出した。1980〜90年代にチベットでの「ジェノサイド(大虐殺)」に関与した容疑とされる。
 AFP通信などによると、裁判所は刑事告発した人権団体メンバーにスペイン国籍を持つ亡命チベット人がおり、中国当局が捜査していないことを理由に逮捕状を出した。スペイン政府は対中関係で難しい問題を抱えることになりそうだ。
 人権団体は刑事告発で、江氏らがチベットでの「大虐殺、人道に対する罪、拷問、テロ」に責任があると主張。裁判所は「当時の政治・軍の高官が関与した疑いがある」との見解を示した。 


チベットへの大虐殺を考えたら当然と考えますが、
賞賛する声が多いですけど、本当に良いのでしょうか?

非難するまでは問題なく誰でもしてもいいとは思います
でも法的に拘束する行為というのはやっぱり、その国の中だけでの権利ではないかと思うわけです。法が国を超えて作用できる訳じゃないんでしょ?

何で日本でやらないのか?ヘタレだと言いますけど、それやったら国際問題になってしまうからでは?
一種の内政干渉行為じゃないかと考えるわけです


逆に支那が日本の誰かを訴えて無理矢理拘束しようとしたら納得できるのかなと
その罪が本当に有罪か無罪かはともかく逮捕することが許されるのかどうかって考えたら、スペインのこの判断は無茶でしょうって思うわけです

外国からの主張を真に受けて国民を渡しちゃうような国はどうかと思いますし求める方も問題有りじゃないのかなぁ。ましてスペイン国内で犯罪を犯して逃げた訳じゃないんですし

スペインの司法も、どこか逝かれてしまっている感が強いですね

確かに江沢民とか捕まれば良いなと考えなくもないですが、だからといってそういう手段が良いとは思えません

TPPもそうですけど、独立国家の主権を越えて作用する行為はダメだと思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000040-jij-eurp


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2013年11月05日

酷い話だとは思いますけど、何年かかってもその国の人たちで何とかするしかないでしょう>スカーフをしない女性が鞭打ちの刑にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000026-jij-m_est

Yahoo:「スカーフ拒否で、むち打ち刑か=「わいせつ」と女性に―スーダン

スーダンで、髪を隠すスカーフ「ヒジャブ」着用を拒否した女性が訴追され、むち打ち刑になる恐れに直面している。スーダンの法律では、女性はヒジャブで髪を隠さなくてはならない。被告の女性アミラ・オスマン・ハメドさんは8月、役所を訪れた際、警官からヒジャブ着用を命じられた。しかし、従わずにいたところ「わいせつ」な格好と認定された。
 ハルツーム郊外の法廷で4日に公判が開かれたが、次の期日は決められないまま。ハメドさんは「簡単には終わらせず、常に私を脅せるよう(当局は)裁判を使いたいのだろう」と述べている。
 スーダンでは2009年にもズボンを着用していた女性らが逮捕され、収監されたり、むち打ち刑になったりしたことがある。
 

その国の文化風習は、その国の人たちによって守られたり変えられたりすべきではないでしょうか?
欧米の考えが、イスラム圏をはじめとして他にも通用するとは限らないんじゃないでしょうか?

だから、この件について酷いとは思っても、干渉するのは絶対に許されないと思います

でないと、日本の文化風習を外国の連中によって変えられることも容認しなければならないからです
シーシェパードのような外道な連中が日本の鯨食いを非難しますけど、あくまでもあちらの考え方に過ぎず、こちらではずっと食べてきた文化でもあるし、鯨のいろんな部位が日本人の生活を支えてきたことには代わりはないです。でもそれを海外から否定されるのは絶対におかしい

同様に、イスラム教の考えだと思いますけど、女性への仕打ちがそういう風になっているからと言って他宗教、他文化圏の人が干渉して、変えさせるのは違うと思うんですよ
あくまで内部から変えようとする動きがないなら、何もしちゃいけないと思うのです
逃げてくるなら助けるのは当然だとは思いますし、やっちゃいけないと決められていることを守らずに刑を受けるのはしょうがないんじゃないでしょうか?

現法を守りつつ、変えていく動きをしなければ筋が通らないと思うのです


しかし、イスラム教って本来は女性を守ることを重視した宗教と伺っていましたけど、変な風に過激になっているところがあるんですよね
宗教者はよく原本を見直して、悔い改めた方がいいでしょうな

なんにしても文化同士のぶつかり合いはけんかの元
変に触れない方が良い
こちらに正義があるように
あちらにも正義があると考えます

どちらが正しいかなんて、その、それぞれの土地で培ってきたものなんだから、よそ者が口を出して良いことじゃないと思うんで、外部の正義って言いがかりでしかないんですよね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000026-jij-m_est


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ラベル:イスラム教
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2013年10月15日

根本的な解決は象牙の収集家を罰することですよねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000000-jct-soci

Yahoo:「ゾウを守るため密猟者を「その場で処刑」 タンザニア「厳罰案」は根本解決になるか

ゾウの密猟問題が深刻化しているアフリカのタンザニアで、とんでもない方法による解決策が提示された。その方法とは、密猟者をその場で処刑するというものだ。これが報じられると、「やっちまえ」「それも一理あると思うけど」などと、日本のネットでも賛否の議論が盛り上がっている。

■象牙の末端価格は1000ドル

 アフリカのタンザニアにはゾウが多く生息し、その数はアフリカにいるゾウの4分の1とも言われる。絶滅の危険がある動植物を保護するワシントン条約で1989年、国際取引が禁止されたが、現在でも密猟や違法取引が横行している。

 その主な目的は、高額で取引される象牙だ。朝日新聞の記事(2012年12月26日)によると、密猟された象牙の末端価格は1000ドルにもなる。特に近年、中国では経済発展に伴って工芸品用の象牙需要が高まり、アフリカでのゾウの密猟が増加傾向にある。密猟によって毎日約30頭、年間で約1万頭が殺されているという説もある。

 ゾウの保護や象牙の違法取引を求める「インターナショナル・マーチ・フォー・エレファンツ」が2013年10月上旬に開かれ、そこでタンザニアの大臣が訴えたのが、密猟者を裁く法律の厳罰化だった。

 密猟者は、野生生物だけでなく猟区管理人など人間も殺すことが問題だとして、「問題を解決する唯一の方法がその場で処刑すること」だと提案した。象牙目当ての密猟者は、金持ちの国際的権力者の支援を受けており、高性能な武器を備えている。また、法的支援も受けられるため、裁判で無罪になるケースもあるそうだ。

 この問題が知られると日本のネットでも話題になり、

  「年間1万頭ペースじゃ絶滅まっしぐらだからな いいんじゃね」「冤罪の可能性があるならともかく、警告しても辞めない明らかな犯罪者なんて片っ端からやっちまえ」「別に密猟者が減っても人は絶滅しないけど象は絶滅の危機にある」

という賛成の意見が出る一方で、

  「それも一理あると思うけど、そいつらを雇ってる(?)象牙を求めてる連中を根絶やしにしないことにはどうにもならなくないか?」

と根本的な解決にならないという声もある。


支那だけではないでしょうけど、象牙製品の収集家がいることが問題
支那に対して、そいつらを罰することなどは期待できないでしょうから
支那はまともに国際的ないろんな秩序を守る気がないようです
支那に限らず象牙の使用を世界中で完全禁止にしなければならないでしょう
けど核兵器の使用禁止を決められないのに、象牙の禁止なんて無理無理でしょうね

ならば、盗りに来る連中を厳しく罰して割に合わない仕事と認識させるしかないでしょう
そんなところじゃないですか?

いずれにしろ取り締まる人が、密猟者の高性能の武器で殺される羽目になるくらいなら、先制攻撃で殺ってしまった方が楽ではないでしょうか?

いくら金をもらってもタンザニアから生きて帰ってこれないからやらないという風潮にするべきでしょう

支那などが国内で象牙の売買を禁止しない限りはね
もっとも密猟だから闇で売買するから国で禁止としても意味はないかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000000-jct-soci


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2013年10月12日

日本は平和ぼけしちゃっているけど、スイスはそうじゃないhttp://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131011-00010001-newsweek-nb#commentAnchor

Yahoo:「スイス国民が徴兵制を望んだ理由

国民投票で圧倒的多数が徴兵制の廃止に反対して政府はひと安心

 永世中立の小国スイスは、人口800万人にもかかわらず、15万人という大規模な軍隊を持つ。19〜34歳の男性全員に兵役を課す国民皆兵制を国防の基盤としてきたためだ。

 だが他国の脅威にさらされているわけでもないのに、莫大なコストが掛かる徴兵制を続けるのは時代遅れだとの批判が噴出。先週、徴兵制の是非を問う国民投票が実施された。

 結果は有権者の73%という圧倒的多数が徴兵制の廃止に反対し、26州すべてで廃止反対派が勝利。今後も一部の職業軍人ではなく、国民全体で国防を担うとの意思が示された。

 国防能力が損なわれるとして徴兵制撤廃に反対していた政府も胸をなで下ろしている。マウラー国防相は「軍隊と安全保障の強化に対する信任だ」と語り、来年予定されているスウェーデン製戦闘機グリペン22機購入の国民投票に意欲を見せた。

 国民投票を呼び掛けた平和団体「軍隊なきスイスを目指す会」も、この結果を予想していたようだ。「軍隊はスイス人のアイデンティティーの一部。事実より(感情が)勝るものだ」と、広報担当者は語っている。


子供の頃にはスイスは永世中立で戦争をしない国という風に学ばされたわけですが
最近ようやくそれが間違いだということを教えてもらったような次第

サヨク脳の教師に学んでしまうと取り返しがつかないことになるなぁとつくづく思わされます

誰とも与しないから、自分の国は自分で守る、という意思を永続的に持つためにあえて徴兵制を残すのだということですよね
安全はタダじゃないし、誰かにお願いしたところで、結局はお金がかかるわけ
なら自分でやるというだけのことなのでしょう

そしてなによりも、何もしなくても平和は維持できるものじゃない
軍備は平和に対する保険でしょう。いったん解除してしまったら、いざというときには間に合わない
ということがわかっておられるわけです
無駄ということは決してないでしょうね

この報道について、作為的だとか言い張る人もいましたけど、
スイスの人たちの考え方は学ぶべきだと思いますけどねぇ
目をふさいだら見えるものも見えない、とっても残念なことだと思います


http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131011-00010001-newsweek-nb#commentAnchor


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2013年10月11日

宇宙開発初期の飛行士さんが亡くなったんですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000044-jij-n_ame

Yahoo:「スコット・カーペンター氏死去=元米宇宙飛行士

>スコット・カーペンター氏(元米宇宙飛行士)米航空宇宙局(NASA)などによると、10日、コロラド州デンバーの病院で死去、88歳。9月に脳卒中で入院していた。
 米国初の有人宇宙飛行計画であるマーキュリー計画で59年、7人の宇宙飛行士の一人に選ばれた。62年2月、米国初の地球軌道飛行を成し遂げたジョン・グレン氏の代替飛行士を務め、同年5月には2回目の軌道飛行を成功させた。7人のうち存命なのはグレン氏だけとなった。


もうそんなことになっているのですね
ずいぶんと昔のことになってしまったんだな

ご冥福をお祈りいたします

人間いつまでも生きていられる訳じゃないですが、宇宙開発の生き証人として少しでも長生きをと思わなくもないのですがね

正直、ああいう冷戦期の緊張感があのように積極的な宇宙開発が進められたのかもと思わなくもないです。切磋琢磨できる緊張感が今は無いでしょう?
だから、人類は月へ行かなくなってしまったのかも。他の誰かよりも目標に向かって突っ走るというそんな状況じゃなくて、全体的にまったり感というか緊張感が他の方向へずれてしまったのかな?

加えて人類は月へ行っていないとかいうオカルトを信じる馬鹿も増えているようですし、なんというか生き残るための緊張感がないことで、知能の衰えがあるのかもしれません


次に人類が他天体へ足を運ぶのはいつになるやら
おそらく火星への旅は、人権やら何やらの問題が起きて、頓挫するような気がします
宇宙への旅って、現在人が国から与えられている権利とかを飛び越えないと無理だもの


あと、あえて付け加えますが
宇宙飛行士って、地上にいるより多くの放射線を浴びています
が、この様に長寿を維持できるわけです。今福島のことでオタオタしている人たちは、検討材料に宇宙飛行士の生涯っていうのを加えた方が良いかもね!

それにしてもサンダーバード1号機のパイロット、スコット・バージルの名前の由来とは恥ずかしながら知りませんでした


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000044-jij-n_ame


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反社会的な動きをする連中ってたいていこんな感じ>グリーンピースの船から麻薬http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000157-jij-int

Yahoo:「グリーンピース船から麻薬=ロシア当局

>ロシア捜査当局は9日、北極圏バレンツ海でロシアの油田開発を妨害したとして国境警備隊に拿捕(だほ)された環境保護団体グリーンピースの抗議船「アークティック・サンライズ」の船内から、麻薬のようなものが押収されたと発表した。ケシやモルヒネとみられ、捜査当局は使用目的などを調べている。

この次はシーシェパードの船も拿捕して調べて欲しいです(笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000157-jij-int


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2013年10月10日

難民移民は基本的に迷惑って事でしょうにhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000143-san-eurp

Yahoo:「イタリア沖沈没1週間 死者300人超 アフリカ発、密航 欧州に殺到

>イタリア南部ランペドゥーザ島沖で500人超とされるアフリカ人を乗せた密航船の沈没事故が、欧州に波紋を広げている。10日で事故から1週間。死者が300人を上回るなか、欧州は再発防止に動くが、アフリカから豊かな欧州を目指す密航は後を絶たず、有効策の模索が続いている。

 事故発生は3日。イタリア沿岸警備隊が155人を救助し、9日までに302人を遺体で収容した。乗船者の多くはエリトリアやソマリア出身で、リビアの港から出航。島の1キロ沖で存在に気付かせようと船長が衣類に火をつけたため乗船者が一斉に逃げ惑い、船がバランスを崩して転覆した。

 欧州メディアによると、救助隊員は連日、約50メートルの海中に潜るなど不明者の捜索活動を展開した。沿岸にはシートに包まれた遺体が次々と運ばれた。生存者の一人は取材に対し、「思い出したくない」と語り、住民の漁師は「島が巨大な墓地になった」と嘆いた。

 南欧では北アフリカから地中海を渡ってくる難民や不法移民が問題化している。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、リビア内戦時の2011年ほどではないものの、イタリアとマルタでは今年9月までに3万人と、昨年1年間の倍に増えた。出身国ではシリア、エリトリアが各7500人、ソマリアが3千人に上る。

 チュニジアから約140キロのランペドゥーザ島は欧州への「玄関口」の一つ。「アラブの春」当時は人口6千人の島に最大数万人が押し寄せた。だが、島の収容施設は不十分で、定員250人に現在、1千人以上が収容されている。

 欧州連合(EU)では域外との国境管理を担うのは当該加盟国だが、イタリアのアルファノ内相は「わが国だけの問題でない」と欧州全体での対策強化を要請。8日のEU司法・内務相理事会でも再発防止が議題に上り、EU機関による地中海の巡回・救助の強化を検討することとした。

 ただ、密航には犯罪組織の関与が指摘され、巡回を強化しても活動は続くとみられる。国連の移民問題担当者は「同じ悲劇を生む」とフランス通信(AFP)に語り、難民の受け入れ増加を求めた。EU内でも「加盟国間で割り当てるべきだ」(シュルツ欧州議会議長)との声も上がる。

 だが、域外と国境を接しない加盟国は消極的だ。EUで最大の難民や政治亡命者の受け入れ国であるドイツの政府報道官は「対策の鍵は出身国の生活状況の改善だ」と強調した。


難民移民をあまり受け入れすぎれば、一般国民が不満を感じるわけで
少し前まではヨーロッパでは積極的に受け入れる姿勢があったようですが、不景気になってきたら、当然のように受け入れない方向になってきてますよね

そりゃ当然。社会に余裕がなければ他人の面倒を見ている暇があるわけ無いですから
まず自分の生活を確保する方向に向かうのは当たり前
そして何よりも異文化が入り込むことで、余計な軋轢が生まれたり、それが犯罪に向かったりして治安秩序が崩壊することがあるわけですよね。日本も朝鮮人支那人による犯罪は多いですし
(ちなみに国境というのは、そういう異文化との争いを減らすために存在していると思います。わざわざ乗り越えるなら、その相手の文化に溶け込むべきだと思うし、嫌なら枠の中に収まっているべきじゃないかなと考えます。みんな一緒というのは各地の風土や風習、歴史などを否定する嫌らしい行為じゃないのかなぁ)

それなら来ないで済むように、異質なものが入らないように、現地の体制を良くする支援をしていくっていうのは、なるほどと思います

しかし日本の場合、支那朝鮮に支援をしたところで全く感謝されないからバカバカしいんですよね
とはいえ国内に寄生する連中を早く追い返して欲しい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000143-san-eurp


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ラベル:難民 移民
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2013年10月09日

象の密猟者を射殺!結構なことだと思うhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1777128.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「「ゾウの密猟が止まらないので、密猟者を殺すことにする」 タンザニアの過激な方針に賛否両論の声

1 名前: アイアンクロー(岡山県):2013/10/09(水) 15:20:06.02 ID:5XNajEtb0
アフリカのタンザニアではゾウの密猟が深刻で、毎日30頭、年間では1万頭が殺され、 絶滅の危機に瀕しています。

象牙を求める密猟が後を絶たない理由に、密猟者を罰する法律が甘すぎたことが 挙げられるとして、厳しい法案が打ち出されようとしています。

それは現場で密猟者を見つけ次第、処刑するというものです。

これまでの法律は緩かったと言い、その抜け穴を利用して密猟が繰り返されてきました。

密猟者には国際的に裕福な実業家などのバックアップがあり、最新の武器を所持し、
捕まったときには法的にも援助を受けるなど、厳罰を与えることが難しい状況にあったと言います。

このままではらちが明かないことから、見つけ次第、現場で処刑するという厳しい法律の
最終決定が、現在下される見込みであるとのことです。

この過激な方針に、海外掲示板では賛否両論の意見が交わされていました。
http://labaq.com/archives/51806017.html


殺らなければ殺られる状況下なのですから
殺るしかないでしょう


一番の外道は象牙をほしがる連中


何を一番重視するのかを考えれば、射殺という結論しかないのでは?


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2013年09月24日

伝統かどうかは知らないですけど、母国を守るという覚悟はあるんだと思います>永世中立国スイスでは徴兵を維持http://sankei.jp.msn.com/world/news/130923/erp13092300430000-n1.htm

産経新聞:「スイス、徴兵制廃止を否決 国民投票、伝統を支持

スイスで22日、男性への徴兵制を廃止すべきかどうかを問う国民投票が行われ、地元メディアによると、廃止は反対多数で否決されることが確実となった。

 国民皆兵制の武装中立を維持するスイスでは近年、「他国から現実の脅威にさらされているわけではなく金の無駄遣いだ」として徴兵制の廃止を求める声が出ているが、国民の多くが伝統的な制度を支持した形だ。

 政府も国防能力を脅かすとして徴兵制廃止に反対を表明していた。

 地元メディアによると、徴兵が終わった後も予備役のため銃を自宅に保管できることから、銃規制をめぐる議論も活発化している。2011年には徴兵が終わった後も自宅に銃を保管できる制度を見直すかどうかを問う国民投票が行われ、反対多数で否決された。


徴兵が軍にとっては効率的ではないとか有益ではないという話は聞いたことがありますが、
それが良いのか悪いのかまでは、流石に判断できません

ですのでスイスのこの判断が実際良いのかどうかはわかりかねます

がしかし、母国は自分で守るという意識は強く感じられるので、その辺は日本と全く違うんだなって感じます

日本の有識者には防衛すること自体を否定するキチガイが居ますけど、やられるに任せることの意味がどういうことなのか本当にわかっているのかなって意味合いで

弱い草食動物だって、狙われたときには反撃するのに何で日本人は身を守ってはいけないのかと?本当に不思議です


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2013年09月22日

人間の感情だもの、そう簡単には消えていかないでしょう>インドカースト制度その他身分制度http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000011-jij-asia

Yahoo:「カースト差別、火葬場まで=階級別に47カ所設置計画―インド

>インド北部ラジャスタン州で、伝統的な身分制度カースト制に基づいた階級別火葬場を設置する計画が持ち上がり、「憲法違反だ」などと反対の声が上がっている。
 発案したのは、州都市開発・住宅省傘下の都市整備機構。パキスタン国境に近い町ジャイサルメールで、予算5000万ルピー(約8000万円)をかけ、「ナイ(美容師)」や「ダルジ(仕立屋)」などカースト名を明示した47カ所の火葬場を建設すると発表した。
 地元紙によると、同機構のタンワール会長は「複数のカースト階級を扱う火葬場を嫌う住民がいるため、この計画を進めることを決めた」と説明。「この地域ではカースト別に火葬することは藩王国の時代からあった習慣で、何も不思議ではない」と主張する。
 一方、ラジャスタン大学のグプタ教授は「遺体までもカーストに基づいて区別するのは合理性に反しており、完全に憲法違反だ」と批判する。
 

別にインドに限らず、身分、階級による違いというのは、まだまだ存在していると思います
日本くらいじゃないですか?そういうことを意識することがあまりないのは

ヨーロッパだってアメリカだって、何らかの階級の違いがあり、無意識のうちに区別されていると聞きます

無くそうとかけ声をかけるのは大変結構なことだとは思いますが
すり込まれたこういう制度を完全に無くしていくことは、なかなか難しいことじゃないでしょうか?

というかそういう区別をする意識自体が人間の特性を作っていると思いますから、無理だと思ってます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000011-jij-asia


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2013年09月10日

サヨクのお花畑政権じゃ国が維持できないって事では?>ノルウェーでも右派政権http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130910-00027987/

Yahoo:「ノルウェーで8年ぶり政権交代、右派政党が初の連立入り

移民排斥など極右思想を持つノルウェー人アンネシュ・ブレイビク受刑者がオスロの官庁街で爆弾を爆発させ8人を殺害、南部ウトヤ島で労働党青年部の若者69人を射殺した事件から2年余り。そのノルウェーで9日、総選挙(一院制、定数169)の投票が行われた。

ストルテンベルグ首相率いる労働党はウトヤ島の惨劇を生き延びた若者を「ウトヤの声」と名付けて多数候補者に擁立。「私たちはノルウェーの価値を決して捨てない。私たちの答えはより民主的な、より開かれた、より人間的な社会だ」と訴えたが、労働党など中道左派の与党連合は、市場メカニズムを重視する中道右派の野党連合に破れ、8年ぶりに政権が交代した。

「ウトヤの声」となった候補者の1人は英紙ガーディアンに「ブレイビク受刑者が一時期でも党員として属していた進歩党が政権入りすることに傷ついている。進歩党のメンバーは今でも強烈な反移民のレトリックを弄している。そうしたレトリックがより敵意に満ちた環境を作り出している」と憤りをあらわにした。

保守党のソルベルグ党首が、移民規制を訴える右派・進歩党と連立を組んで首相に就任する見通し。ソルベルグ首相が誕生すれば同国では2人目の女性首相となる。

ブレイビク受刑者は「進歩党の移民規制は軟弱」と批判して同党を脱退していた。進歩党の主張がノーベル平和賞を授与しているノルウェーのノーベル賞委員会の精神と反することなどから、これまで進歩党が他の政党と連立を組んで政権に参加したことはなかった。しかし、2005年以降、政権奪還を目指す保守党が、勢力を伸ばす進歩党との連立を模索していた。

進歩党のイェンセン党首は財務相に就任するとみられている。中道右派のうちキリスト教民主党や自由党は進歩党との連立を敬遠して政権に入るかどうかは微妙。保守党と進歩党が少数与党を形成する可能性もある。

開票率93%で、中道右派は96議席(保守党が48議席、進歩党が29議席、キリスト教民主党10議席、自由党が9議席)。進歩党はブレイビク受刑者との関係を否定したが、前回総選挙より12議席減らした。中道左派は72議席(労働党が55議席、中央党が10議席、左派社会党が7議席)の見通し。

ノルウェーの国民1人当たりの国内総生産(GDP)は購買力平価で見た場合、世界4位と非常に裕福で、昨年のGDP成長率も3.1%。北海油田、水力発電とエネルギーに恵まれ、ノルウェー海、バレンツ海には天然ガス、石油が埋蔵されていることがわかっている。

保守、進歩両党はインフラ整備や教育への公的支出を増やすよう訴えていた。保守党は石油収入を原資にした7500億ドルにのぼる世界最大の政府系基金の運営形態見直しを検討。国営企業の一部民営化も視野に入れている。

進歩党のイェンセン党首は石油基金の4%を政府支出に回せる現在のルールの上限を見直し、インフラ整備に回す考えを示している。

労働党のストルテンベルグ首相はタクシー運転手に扮して有権者の本音を聞き出すパフォーマンスで巻き返し、議会第1党の座を死守したが、中道左派の連立政権に対する飽きを払拭できなかった。また、独立調査委員会の報告書が、警察がしっかりしていればブレイビク受刑者のテロは防げたと結論づけたことから、現政権の警察運営に批判が集まった。

ノルウェーの移民人口は全体の14%。進歩党は、欧州以外からの移民を大幅に制限すべきだと主張している。これまで移民に寛大だった北欧にも非寛容の暗雲が垂れ込めている。(おわり)


国民生活を正常に維持するためには移民を受け入れるのは無理だということがわかってきたのでは?
また異文化を受け入れることは耐え難い事だと思いますよ
何かと文化の衝突も起きていたのではないでしょうか?

目に見えない壁がある以上、文化とか言葉の単位で国を分けておくのがお互いのためになると考えます
みんな一緒、ごちゃ混ぜは衝突の原因でしかないと思います

だから一時はヨーロッパ各地で移民を受け入れる傾向が強かったみたいですけど
オランダにしてもドイツにしてもやってられないという話を都度聞くことがありました

ようやく正常化しそうですね
よかったよかった


http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130910-00027987/


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ラベル:ノルウェー 右派
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2013年09月09日

こういういい話はもっと多くの人に知って欲しいでしょ>トルコが東京五輪を祝福http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130908-00000035-tospoweb-ent

Yahoo:「「おめでとう東京」五輪決定後にネットで感動を呼んだトルコからの祝福

>2020年夏の東京でのオリンピック、パラリンピックの開催が8日早朝に決まり、日本列島は歓喜に包まれた。この開催をめぐりスペインととも“ライバル”となったトルコの人々の行動がネット上で感動を呼んでいる。

 20年の開催都市には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。IOC委員による決選投票の末、東京での56年ぶりの開催が決まった。

 ツイッターでも決定後多くの日本人が喜びの言葉を上げ感動を分かち合ったが、その後さらに感動的なことが起こった。世界のトレンドワードには「Tebrikler Tokyo」との言葉が入ったのだ。意味はトルコ語で「おめでとう東京」。トルコの人々からの日本への祝福だ。トルコ語で「トルコは日本の友人です」との言葉や日本語による「東京おめでとう」との祝福も見られた。

 もともと親日国として知られるトルコだが、落選してすぐに相手国の開催を祝うことは簡単なことではないだろう。この話がネット上で広がると「かなり感動した」「オリンピックが決まったことよりうれしい」などトルコへの感謝を述べるツイートが数多く寄せられた。

 アルゼンチン・ブエノスアイレスの会場でも東京が開催地に選ばれた直後、トルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄り、抱擁し祝意を示した。開催国をめぐり争った相手であっても、決定後には相手を祝福する。「平和の祭典」と呼ばれるオリンピック、そしてスポーツの尊い精神を体現したトルコの行動だった。


嫌い嫌いとわめき散らしている特アよりも
こういう国と友好を深めたいですよね

エルトゥールル号の事を知ってからは、この国のことを本当に大事にしたいと思いましたよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130908-00000035-tospoweb-ent


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2013年08月24日

カフェの経営者に同意しますよ>子供の食べ散らかしをFBへアップして炎上http://www.cnn.co.jp/tech/35035721.html

CNN:「食べ散らかしの子連れ客、カフェ経営者が写真掲載で炎上

店内で大声を上げる子ども連れの客を追い出し、食べかすが散乱する店内の写真を掲載したカフェ経営者のフェイスブックが、母親たちの反発で炎上し、店の対応をめぐって激論が交わされている。

CNN系列局KOMOによると、米ワシントン州レイクスティーブンズでレイニー・マクダフさんが経営するカフェに、女性2人が子ども連れで来店。しかし子どもの1人が泣き叫び続けたことから、マクダフさんはこの一行に店から出て行くよう頼んだ。

マクダフさんは客が去った後、パンくずが散乱した店内の写真をフェイスブックの自分のページに掲載し、「食べ散らかさない小さな子ども連れのお客様に感謝します」というキャプションを添えた。子連れ客が帰った後に掃除しなければならない店員のことを考えてほしいという思いだったという。

ところが女性の1人が友人にうわさを広め、謝罪を求めたことから騒ぎに火が付いた。マクダフさんのページには、ボイコットの呼びかけから危害を加えるという脅しまで、非難のコメントが殺到。「客に対する態度が高慢だ。子どもを差別している」「客の子どもを公然と笑いものにするのは大きな間違い。訴えてやれ」「あんたのようなむかつく人間は大損すればいい」などの投稿が並んだ。

一方で、マクダフさんを支持する立場から、「妻と私はうるさくて行儀の悪い子どものために食事を台無しにされたことが何度もある。これからはあなたのカフェの常連客になります」「自分の子どもが食べ散らかしても後片付けをさせないのは良くない。私たちが子どものころは、床にはいつくばって後片付けをさせられた」といったコメントも相次いでいる。

マクダフさんは自分の発言を謝罪し、特定時間内に寄せられたコメント1件につき、スコーン1個分の金額を慈善事業に寄付すると発表。220ドルを集めて地元の家族支援センターに寄付した。

店から追い出した女性客には、再度の来店を歓迎すると呼びかけ、ただし子どもは家に置いてきてほしいと付け加えている。


普通にカフェの経営者に同意しますけどねぇ
ちゃんとしつけがされていない子供を公共の場へ連れて行くのはダメだと思います
しつけがされていない子供は人間ではなく野獣
他の人にとって、それが迷惑な存在であり得るという事を忘れたらダメじゃないでしょうか?
もちろんある程度は子供のやることだからと寛容さも必要かもしれませんが、場に適した行動ができないのなら自ら引き下がる事も必要だと思いますね
子連れ禁止のレストランがあってもそれは差別とかそういうものじゃないと思います

そして、客だから何をしても良いということは無いはずですよ
なるべく汚さないということも大事だし、汚したなら可能な限り自ら片付けることも大切なことだと思うのです

それをしないで経営者をあげつらう母親側は阿呆ですよ


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2013年08月20日

これがエジプト人の選択か>略奪が当たり前なんてねhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1771669.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「【画像】 エジプト国立博物館が襲撃され、丸ごと略奪される 重い像などは破壊

1 名前: 不知火(大阪府):2013/08/20(火) 10:40:19.27 ID:M7MXT0R/0
エジプト国立博物館、丸ごと略奪 騒乱に便乗、内外に衝撃
【カイロ共同】古代エジプトの文化財を収蔵する同国ミンヤ県のマラウィ国立博物館が先週、騒乱の中で襲撃され、「聖獣」とされるヒヒなどのミイラや彩色木棺などほとんどの収蔵品が盗まれたことが20日までに分かった。博物館が丸ごと略奪されるという同国で前例のない被害で、内外の関係者に衝撃を与えている。

地元メディアによると、事件があったのは、首都カイロでモルシ前大統領支持派が強制排除された14日の夜から15日にかけての間とみられる。考古省の暫定的な調査によると、収蔵品1089点のうち1040点が盗まれ、重くて持ち去られなかった像などは傷つけられていた。
http://www.47news.jp/smp/CN/201308/CN2013082001001286.html


これが、エジプトの人の出した答えの一つなんですね
こんな事をしてしまう・・・あまりに悲しいし、残念なこと

よその国の人間には感想は言えるけど、あれこれ指図はできないし、それこそ内政干渉
決めるのはエジプト人
そしてこんな事が行われていることが本当に悲しいです

人類の宝でもあるだけに、エジプト国家だけの責任ではなく、国連を当てにするのも何ですが、国連とかでも関与できるようにしておけないのかなって少し思いました。もちろん主権侵害だと言われればそれまでなので、こういうのを見ているだけしかないのかもしれません、はがゆいです

アフガニスタンであの巨大な像が壊されたときも、本当につらかったですね。ああいうものは後世に残さないといけないのに、一部の基地外のために壊されてしまう。情けない限りです


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