ロンドン(CNNMoney) 欧州諸国に中東やアフリカから難民、移民らが殺到している問題で、エジプトの富豪は6日までにイタリアもしくはギリシャで島を自費で購入し、これらの人々を収容させる支援策を申し出た。
この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、島の名前を「希望」にすることも示唆した。購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。
両国沖合には無人の数十の島々があるとし、10万〜20万人が居住可能と指摘。自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。
また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。島を買った後、臨時の避難施設を用意し、小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。
島購入などを思い付いた動機に関連し、「政治家たちは感情がないとも時に感じる」とも強調した。
サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。
昨日は島を買って難民に提供すれば良いだろうとか書いたのですが
実際に、そういう考えの人の記事が出て、対する書き込みなどを見て
浅はかだったなぁと恥じ入るばかり
島を買って住まわせても、それから先何年難民生活が続くのかを考えたら、うかつに手出しが出来るものじゃ無い分けなのですね
この富豪は政治家には感情が無いと批判しているようですが
でも、政治家が感情に影響されたら駄目だと思うのです
その場限りでは無く、何年か先までも見通した上で判断しなければなりません
難民を受け入れればよいとドイツでは判断したようですが
その結果莫大な経費がかかるようになっています
先がどうなるのかな?気になるところですよ
一個人が一回金を出して島に住まわせたとして、その富豪さんは来年、再来年、その先難民の生活を守りきれるのでしょうか?何年続くか、さらに増えるのか?そういうことを考えたら
名だたる他の富豪が手を上げないのは当然かと思いますね
一度手を上げたからには、責任もって行動しなければなりません
ダメだから終わりにするでは、難民の生活も駄目になってしまいます
それまでに他の誰かの助けを受けられるのか?具体的な見通しがつかないままやるのは、むしろ無責任でしょう
また、島を売れといいますが、そこに住み着いた難民の国籍などどうなるのでしょうか?
先々はどうなるのか?
どこの国にしたって、治外法権エリアを作るつもりは無いでしょうし、国益にならないことには手を出したくないでしょうね。まず国民の生活が大事ですもの
だから昨日書いたことはかなりマヌケだったかも
富豪一個人の思いつきでは国は動けないでしょう
治安を守ったりそれなりの責任を伴いますが、それは国が負担することになるでしょうけど、
富豪は、どこまで考えているのかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-35070016-cnn-int
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