2017年07月11日

外国人を除外したいのは自然な気持ちhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00010002-reutv-eurp

yahoo:「人種差別政策で議会進出を目指す、ハンガリー極右団体

来年のハンガリー議会選挙に人種差別政策で議席獲得を目指す極右グループが7月8日、首都ブダペストで数百人規模の集会を開いた。
 同国野党ヨビックは軸足を極右から中道に移しており、その隙間に誕生した新しい極右運動で、べチーシュ郊外で開かれた集会には、「右翼の旗を広げよう」というテーマの下に3つの右翼団体が参加した。
 「力と決断」運動は、共産主義の崩壊以降まともな政治的役割を目指したどの政治組織より過激で、自由主義と移民に反対する目的で、公然と人種差別的発言を行っており、集会の参加者は少なかったものの、来年の選挙に向けてメディアの注目を集めることには成功したようだ。


差別は良くないのかもしれないが
それでも自分たちの国を社会をよそ者から守りたいというのは自然な気持ちでしょ
言葉も文化も違うような連中と仲良くやれるはずがない
歩み寄ればっていうけど、その時点で自国文化の崩壊を意味するんですよね
受け入れられるわけもない

それぞれのシマから出ないことが一番の共存方法ですよ
ハンガリーでも自国の社会・文化を守りたいという声が上がったことを良いことだと私は思います

差別はいけないといういわれのない圧力に屈して亡国へと向かうのは悲しいことです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00010002-reutv-eurp


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2017年04月21日

悪いのは悪いとしてもhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000126-mai-socc

yahoo:「<J1>ガンバ大阪のサポーターがナチス旗酷似の応援旗

◇ガ大阪、サポーターを特定し、直接指導へ

 サッカーJ1・ガンバ大阪のサポーターが16日のリーグ戦で、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗を掲げていたことが20日、分かった。ガ大阪は「政治的意味合いを連想されかねない。厳しく指導していく」として、今後応援旗を掲げたサポーターを特定し、直接指導する方針。

 ガ大阪によると、ナチス親衛隊を示す「SS」をかたどった応援旗は、16日に大阪市のヤンマースタジアム長居であったセレッソ大阪との試合中にガ大阪側サポーター席に掲げられた。試合後にメールなどで問い合わせがあり、クラブ側が調査し確認した。インターネット上でも問題視する書き込みなどが相次いでいたという。

 ガ大阪は数年前にも、試合中に今回と同様の応援旗をサポーターが掲げていたことを確認しており、「その時は二度と掲げないよう指導し、その後使用されていなかった」としている。

 Jリーグは規約第1章(総則)で、人種や宗教、政治などを理由に国家、個人、集団への差別を行ってはならないと定めている。2014年3月には、J1浦和レッズのサポーターが試合会場に「JAPANESE ONLY」(日本人以外お断り)と書かれた横断幕を掲げたため、差別にあたるとして浦和にホーム戦無観客試合の処分を科すなど厳しい姿勢で臨んでいる。Jリーグは「ガンバ側から報告は受けている。まだ事実関係がはっきりしないのでコメントできない」と話している。【丹下友紀子】

 ◇なぜ使ってはいけないのか、説明することが重要

 「サッカーと人種差別」(文芸春秋)の著者、陣野俊史さんの話 歴史的背景を知らずに、簡単に「SSマーク」などを使っても良いという雰囲気が世間に広がっていると感じる。なぜ使ってはいけないのか、タブー視されるのかを使用者に説明することが重要だ。サッカー界だけの問題にしてはいけない。


ナチスが悪いっていうのは定番ですが
そうはいっても、すべてをナチスに押しつけて逃げちゃったに過ぎないと思うし
その結果ユダヤ人をタブー、アンタッチャブルにして
そのユダヤ人がパレスチナでしていることには目をつぶっていることを踏まえると

差別暴力のない世界にしましょうっていうかけ声も何だかなぁという感じになりますね

すべては西洋基準で、そこから外れたらその他扱いでしかないのが世界だと思いますがね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000126-mai-socc


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タグ:ナチス
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2017年04月11日

朝鮮半島に行っちゃダメだね!>戦争前夜の様相https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000088-jij-n_ame

yahoo:「米空母、朝鮮半島へ北上=選択肢を準備、圧力強化

米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とした空母打撃群が、朝鮮半島近海に向かって北上を続けている。

 相次ぐ弾道ミサイル発射に加え、新たな核実験の準備も進行中とみられるなど、挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対するトランプ政権の圧力強化の一環だ。北朝鮮は米軍の動きに強く反発している。

 米国防総省によると、航行中の空母打撃群は第2空母航空団を搭載したカール・ビンソンのほか、ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦で構成。8日にシンガポールを出港した。聯合ニュースは、15日前後に朝鮮半島近海に到着すると伝えた。

 カール・ビンソンは1月に米西海岸のサンディエゴを出港し、南シナ海での活動を経て3月の米韓合同軍事演習などに参加。その後はシンガポールを経てオーストラリアに寄港するはずだった。

 しかし、予定は数日前、急きょ変更された。国防総省は空母打撃群の航行先を発表していないが、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は9日のテレビ番組で、空母打撃群が朝鮮半島に向かうと報じられていることについて「妥当な行動だ」と発言、事実上認めた。

 補佐官はまた「米国民や地域の同盟国への脅威を取り除くため、あらゆる選択肢を提示できる準備をするよう(トランプ)大統領は求めている」と述べた。軍事行動を含め全ての可能性を排除しない姿勢を強調した。
 

弾みで戦争が始まっちゃうことあるのですから、
今朝鮮半島に行くには無謀ですよね
なぜか外務省は渡航に関して注意を出していないようですけども

とにかく仕事でも割けた方が良いし、旅行程度で半島に行こうというのは無謀でしょうというほかはないです
第二次世界大戦前に日本が追い込まれて暴発したように、今もまたアメリカが半島を追い込んでいるわけで、暴発しないわけがないだろうって思っちゃいますね
どうするつもりなのやら
ベトナム戦争のように泥沼にはまりたいのかなぁ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000088-jij-n_ame&pos=4


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2017年03月08日

日本にも欲しいなぁ>ハンガリーで難民隔離法成立http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010001-reutv-int

yahoo:「ハンガリー難民隔離法成立、国連は国際法違反と非難

ハンガリー議会は3月7日、移民希望者を国境沿いのキャンプに拘束する法案を可決した。新法は、認定審査が終了するまで、難民を国境のキャンプに設置された貨物コンテナに拘束するというもので、国連は「肉体的、心理的効果は計り知れない」として、国際法違反だと非難。
 法案可決によってハンガリーは、2015年以降難民問題の争点となってきたセルビアとの国境を強化する方針。協定で国境検査が廃止されているシェンゲン圏の入り口にあたるのがハンガリーで、そのため欧州への移民を目指す中東やアフリカからの難民がハンガリーに押し寄せる。
 オルバーン・ビクトル首相は、中東やアフリカの紛争を逃れて来る難民の中には、「トロイの木馬」を装ったテロリストも含まれるとして、新移民法を正当化。


ドイツがアホなことやった煽りを受けているんですもの
これでハンガリー国民が救われるのならいいことだと思います
政府はまず国民の安心安全を確保することが目的であって、よそ者救済が第一じゃないってことです

それなら国連が難民を救済すればいいと思います
一つ一つの国に任せないで、国連一括でやったらいいと思いますよ
どこか広大な土地を確保して、そこへ集めて生活させればいいんじゃないでしょうか?

最終的には母国へ返すことが重要ですよね
そのまま他の国へいさせるのは間違い

経済難民というんでしたっけ?母国じゃ食っていけないから難民を偽って他国へ寄生する連中
そういうのは最初から強制帰国でいいと思いますよ

何れにしても
難民だからといっても、そのまま居座らせずに母国再建とか母国のためになるような教育をしたら帰らせるべきというのは最低限のお約束!


日本にも在日朝鮮人隔離法というのができたらいいなぁ
その前に永住資格を解除して、帰国してもらうのが一番ですが


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010001-reutv-int


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2017年02月23日

アメリカ行政の首長には気が触れた人が多いってことですか?>不法移民取り締まりをしないってhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000098-mai-int

yahoo:「<米不法移民対策>NYやロス市長反発「取り締まりしない」」

強制送還の対象を広げるトランプ米政権の新たな不法移民対策を受け、人権団体や不法移民に寛容な政策をとる「サンクチュアリシティー(聖域都市)」の市長らは21日、懸念を表明し、警戒を強めている。

 「どんなに否定してもホワイトハウスが大量送還の計画に動き出したのは明らか」。民主党のシューマー上院院内総務は21日の声明で新対策を批判した。

 新対策によれば、罪を犯さずに米国で暮らしてきた人も強制送還される可能性があり、家族が引き裂かれる事態もありうる。

 ニューヨークのデブラシオ市長は声明で「この対策で移民は恐怖を抱えて暮らすことになり、犯罪通報や捜査協力をしなくなる」と非難し、「ニューヨーク市警が不法移民取り締まりの仕事をすることはない」と明言。ロサンゼルスのガルセッティ市長も声明で「この対策で影響を受ける人を守るため、全力を尽くす」と強調した。

 イスラム圏7カ国からの入国一時禁止の大統領令について提訴した人権擁護団体「米自由人権協会」も声明で「トランプ大統領に最終決定権はない。裁判所や一般市民は、アメリカンドリームに反することを実現させない」と主張した。

 一方、米ギャラップ社の世論調査(2日発表)では、不法移民対策を象徴するメキシコ国境の壁建設は38%が支持しており、トランプ氏の政策は一定の評価を得ている。


罪を犯さずにといっても不法に入国、不法に滞在していること自体が問題じゃないですか
犯罪を犯してないとは言えない

アメリカの行政の長がそんなことを言っているようでは、アメリカもおしまいかもしれませんね
良くも悪くもアメリカに残っていた良心の最後がトランプ大統領を召喚してしまったのでしょう
トンデモなリベラリストに対抗するための最後の劇薬ですよね、トランプは

トンデモなリベラリストはただの売国奴に過ぎず、アメリカ人として自分の生活をまず守りたい人たちが行動をしたってこと。国っていうのはそういうものでしょう
国境をまたいで入り込んでくる連中が全部まともだという保証はないし、兎にも角にも郷に入っては号に従えってことを守れない人はよそ者でしかなく、出て行けと言われても文句は言えないと思います
アメリカで生活したいなら、アメリカの法を守らないとね
世界共通の法なんてないわけですし


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000098-mai-int


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2017年02月17日

別に不法移民を雇った店が潰れるのは構わないでしょhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170217-00000035-jnn-int

yahoo:「移民雇用の飲食店など一斉閉店、トランプ大統領へ抗議

アメリカのトランプ大統領の移民政策への抗議行動が首都ワシントンなどで行われ、移民を雇用する飲食店などが一斉に閉店して、「移民がいないとアメリカ経済は大きな影響を受ける」とその貢献を訴えました。

 移民支援団体が主催した抗議行動「移民のいない1日」はトランプ大統領の移民政策に反対するのが狙いで、移民に対してデモや集会への参加だけでなく、16日は仕事や学校を休み、商店は休業し買い物もしないようストライキを呼びかけました。

 移民がいなければアメリカ社会や経済にどのような影響があるのか。首都ワシントンでは、この抗議活動に賛同するレストラン数十軒が一斉に店を閉じました。人気レストランチェーンの経営者のシャラールさんはイラクからの移民で、ワシントンやその周辺に6店舗を展開し、移民を中心におよそ650人を雇用しています。

 「1日閉店すると何万ドルもの 損失になってしまいますが、移民の人たちが経験してきた苦労に比べたら安いものだと思います。私自身が移民として何もしないではいられません」(イラクからの移民 シャラール社長)

 全米レストラン協会が労働統計局などのデータをまとめたところ、国内の飲食店に勤務する従業員のおよそ4分の1が移民で、特に料理人に占める割合は45%に上るということです。

 「アメリカへの移民の貢献を認識するのは大事です。我々の家であり、米国は移民によって成り立っている国なのだから」(メキシコからの移民 デモ参加者)

 その一方で、アメリカ国内にはおよそ1100万人の不法移民がいて、アメリカの農場は労働者の半数以上を不法移民に頼っているとされ、移民政策の難しさも浮き彫りになっています。


別のよその国のことだからあまり言わないけど
トランプ大統領は適法な移民について何か言った?
そうではなくて不法移民にダメ出しをしているだけでしょう

なので、不法移民を雇っている店が潰れて、
国民や適法な入国をした、滞在をしている外人を雇っている店の経営が成り立っていれば問題ないってことでしょう(それでも国民を優先的に雇用しろって考えだと思います)
トランプ的には

これは日本についてもそうですけどね
外人を雇用する前に国民を雇えって声が出ないようにしてほしいものですね
移民は日本社会にとっては害悪でしかない
国の仕事は国民の安心安全を守ること


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170217-00000035-jnn-int


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タグ:不法移民
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2016年12月09日

不法な存在に教育は不要ですがな>日本も見習いたい>ルペンhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-35093483-cnn-int

Yahoo:「仏右翼政党ルペン党首、不法移民の子への無償教育に異議

来年の仏大統領選挙に出馬の意向を示している右翼政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首は8日、不法移民の子どもには無償教育を行うべきではないとの見解を示した。

ルペン氏は移民の流入にブレーキをかける効果があると主張しているが、こうした強硬策はフランスの国内法にも欧州人権条約にも違反している。

ルペン氏は報道陣を前に「不法移民の子どもたちへの無償の義務教育はさらなる移民を促す。(移民を奨励することは)止めなければならない」と語った。

またルペン氏は、大統領に当選したあかつきには外国人による公共サービスや社会保障制度の利用に待機期間を設けることを検討するだろうと明言。「公平なことだと思う。フランスの社会保障制度や公共サービスへは今や過剰な負荷にあえいでいるからだ」と指摘した。

ルペン氏の発言にバローベルカセム教育相は声明を出し、「これらの発言によりルペン氏は、幼い子どもたちをさいなむ厳しい状況に対するまったくの無関心を露呈した。また、共和国のあらゆる基本原則、フランスが批准しているあらゆる国際条約への無知ぶりも露呈した」と批判。その上で「すべての子どもたちの教育のための戦いは、無知に対する戦いだ。無知はフランス国内、そして世界中の暴力や過激主義の源だ」と述べた。

ルペン氏は、共和党(中道右派)のフィヨン元首相とともに来年春の大統領選の決選投票を争うと見られている。


悪法でも法は法ですから仕方が無いことですけど
まーフランスの法が間違っているから、いずれただされることを期待したいですね

何にしても国が守るべきは国民であり、次いで正当な入国をした外人
相手にすべきじゃないのは不法に入国し、居座っている連中、これは犯罪者だから相手にする必要は無いのに相手にすべきっていう発想がおかしいと思います
強制退去が一番正しい対策であって、居住を認めさらに教育を与えるなんて狂気の沙汰じゃないですかね
そんな金があったら国民のために使うべきですよ

差別でも何でも無く、正しいか間違っているかの違いですね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-35093483-cnn-int


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2016年12月07日

緊縮脳の人が喜んでいるけど>トランプ次期大統領が新エアフォースワンの注文取り消せとかhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000000-jij_afp-int

Yahoo:「新大統領機「注文取り消せ」 トランプ氏、費用増大に警告

ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は6日、大統領専用機「エアフォース・ワン(Air Force One)」の後継機を製造するため航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)と結んでいる契約について、費用が「ばからしい」額に膨れ上がっているとして、発注を取り消すべきだとの見解を示した。

 トランプ氏はツイッター(Twitter)に、「ボーイングは将来の歴代大統領のために新しい747エアフォース・ワンを製造しているが、費用は40億ドル(約4560億円)以上と、手に負えない額に増えている。注文を取り消せ!」と投稿。

 さらに自身が事務所を置くニューヨーク(New York)のトランプ・タワー(Trump Tower)に集まった報道陣に対しても同様の見解を示し、40億ドルの費用は「ばからしい」と述べた。

 2機のボーイング747-8を2024年までに最新鋭で豪華な司令本部に改造する費用は、ボーイングとの契約が決まった昨年1月の時点では30億ドルと見込まれていた。

 現在のエアフォース・ワンは、2階建てのボーイング747-200。故ロナルド・レーガン(Ronald Reagan)元大統領が発注、1990年に就役しており、老朽化が進んでいる。

 空軍は今年に入り、後継機製造計画の一連の契約のうちの一部を公表。皮肉にも、後継機製造費用の抑制方法について検討するために、2570万ドル(約30億円)もの額が費やされていた。だが推定費用は逆に増加したもようで、トランプ氏の反発につながった。


エアフォースワンは空飛ぶホワイトハウスとして
司令室として使われるものですし
何よりも大統領の身の安全を第一に考えて作られているはず
二機必要ですし、それなりに費用がかかるのは当然かと

それを単に無駄だからと切ってしまうのは愚かしいですし
そのために(もしボーイングがアメリカ国内で製造していたら)働いている人に悪影響を与えるのではないか?それはそれでトランプ支持者に良い印象を与えないと思うのですがね?

アメリカ国内の企業が外へ出ないように腐心しているはずのトランプさんが、それではまずかろうて
国が金を出すことで働く場所を提供し、収入アップさせるのではなかったのか?
それなりに高くてもそれがアメリカ人労働者の元へ行くのならいいんじゃない?

そしてアベニクシーの人たちがそれ見たことかとトランプ氏を絶賛しているのが笑える(笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000000-jij_afp-int


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2016年12月06日

画像注意:安易によそのものを中に入れたらダメってこと>ほぼ絶滅した寄生虫がフロリダで発生http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010001-wired-sctch

Yahoo:「「シカ食い寄生虫」、40年ぶりにフロリダに発生

肉食で、死を招くこともある寄生虫が、フロリダ州南部で再び広がっている。多くの動物が被害を受けており、地元では畜産業の非常事態宣言が出されている。「新世界ラセンウジバエ」(New World screwworm)の幼虫は、むき出しの傷口に群がり、生体組織を食い荒らす。

【卵を植え付けられたクモ、6本足のカエル、線虫に洗脳されたコオロギ...。ぞっとするような「ゾンビ化」した生き物たちフォトギャラリー】

「ラセンウジ」という名前は、幼虫の身体にネジ山のような突起があることから来ている。孵化した幼虫は、傷口の穴に頭から入り込み、ネジが食い込んでいくかのように生体組織を食い荒らしていく(壊死した組織しか食べない)。

成虫のメスは、むき出しになった(動物の)傷口の端に卵を産み付けるが、その傷は、ダニに噛まれた跡から、家畜の去勢手術によるものに至るまでさまざまだ。

新世界ラセンウジバエが米国で最後に確認されたのは1970年代。それまでの半世紀にわたり、米国南東部と中米では、被害を根絶するための懸命の努力が続けられた。

しかし、2016年に入り、フロリダキーズ(フロリダ州の列島)の州当局者は、北米最小のオジロジカで、絶滅危惧種に指定されている「キーディア」に、奇妙な傷を見かけるようになった。7月以来、キーディアの個体数の約15パーセントに上る132頭がこのウジの寄生によって死亡しており、この地域のほかの動物たち(主にペット)にも寄生が広がっていることがわかった。

新世界ラセンウジバエはもともと中南米原産だ。当局では、フロリダキーズに上陸することが多いハイチやキューバからの移民や動物、積荷に紛れて新世界ラセンウジバエが入ってきたと考えている。

新世界ラセンウジバエの幼虫は、人間を含めたすべての恒温動物に寄生するが、特に被害が大きくなるのはウシなどの家畜だ。米国におけるこのハエによる被害の最後のピークは1930年代で、家畜生産者がこうむった損害は年間数百万ドルに上った。被害が再び広がった場合、年間の損害額は10億ドルを超える可能性があると米国農務省は概算している。

連邦および州の当局は、数十年前の根絶戦略を復活させ、被害地域を通って移動するすべての動物を対象に、検疫と検査区画を設け、シカに抗寄生虫薬を与えたり、不妊化したオスのハエを毎週放したりした。メスのハエは一生に一度しか交尾しないので、不妊化した大量のオスたちを放せば、個体数の増加を効果的に抑制できる。

これらの対策はうまく行っているようだ。米魚類野生生物局は11月24日の時点で、死亡する動物の数は横ばいだと発表している。


せっかく絶滅状態にしたというのに
よそから持ち込まれたらたまりません

移民・難民が連れてきた可能性が大きいとのこと
安易に受け入れたらダメですね
厳しく検疫、消毒をしないとね
もちろん中に入れないことが一番の防御方法です


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010001-wired-sctch


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2016年12月05日

EUという全体主義にノーを突きつけるケースがこのまま増えると良いんですけどねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000008-wordleaf-eurp

Yahoo:「ヨーロッパで止まない「反EU」の風 極右候補に僅差の勝利、既存政治にノー」

4日にオーストリアで行われた大統領選挙ではリベラル系の候補が極右政党出身の候補に勝利し、同じ日にイタリアで行われた国民投票では憲法改正に「否決」という答えを出された首相が辞任する意向を表明した。景気から難民問題まで、EU加盟国には様々な問題が山積しているが、各国では既存政治への反発とポピュリズムの台頭が顕著になりつつある。来年はドイツやフランスでも選挙が行われるが、EUの存在意義は変わってしまうのだろうか?

【写真】「一つの欧州」終わりの始まりになるか? 英国でEU国民投票
ヨーロッパで止まない「反EU」の風 極右候補に僅差の勝利、既存政治にノー

[写真]オーストリア大統領選で惜敗した極右政党「自由党」のホーファー氏(ロイター/アフロ)
極右政党出身の大統領誕生は免れたが……

 4日にオーストリアとイタリアで、大統領選挙と国民投票がそれぞれ行われ、オーストリアの大統領選挙ではリベラル系のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏が、オーストリア国内外で「極右政党」として知られる自由党のノルベルト・ホーファー氏を僅差で破った。EUで初めてとなる極右政党出身の国家元首の誕生が危惧されていたものの、結果は約3ポイントの僅差でリベラル系のファン・デア・ベレン氏が勝利した。

 イタリアでは長期的な政策を円滑に進める目的で、上院の権限などを縮小することを問う国民投票が実施されたが、これはマッテオ・レンツィ首相の進退を問う信任投票的な意味合いも強く、有権者のレンツィ政権に対する思いを測るバロメーターでもあった。

 第二次世界大戦終結後から現在までにすでに政権交代が60回以上あったイタリアでは、将来を見据えた政策を実施することが困難だという指摘が長年にわたって存在しており、レンツィ首相は上院の定数削減などによって、今後の政策が円滑に行えるという考えから憲法改正の是非を問う国民投票の実施に踏み切った。しかし、イタリアの有権者が突き付けた答えは「ノー」であった。国民投票の結果を受けて、レンツィ首相は5日に辞任する意向を表明している。

 オーストリアとイタリアで行われた大統領選挙と国民投票。それぞれ、難民問題と憲法改正が大きな争点となっており、一見するとこれら二つには共通点はなさそうだが、EUという共同体が崩壊する発火点になる可能性という点では共通している。オーストリアとイタリアでは何が問題になったのだろうか?

難民への不安を吸収「トランプ現象」再び

 オーストリアで自由党がここまで台頭した背景には、国内経済の停滞と難民の扱いに対する有権者の不満が蓄積し(オーストリアでは今年だけで約3万人が難民申請を行っている)、その流れを自由党のホーファー党首がポピュリズムを使いながら上手く利用したように思われる。

 ドイツ・ミュンヘン在住の雑誌編集者アンドレ・ローレンツさんは、ドイツがこれまでも多くの移民・難民を受け入れてきた背景を踏まえた上で、過去に前例がない大量の移民・難民流入がドイツ社会や周辺諸国にどのような影響を与えるのかは「未知数」と語る。ローレンツさんと彼の妻は昨年9月、鉄道でミュンヘンに到着した難民を歓迎するために中央駅を訪れ、現在も難民の支援活動に時折参加している。

 ローレンツさんは難民の受け入れには賛成するものの、難民と地元社会が上手く共生できるかという点ではクリアしなければいけない点がいくつもあると冷静に分析している。

「私の義理の父は政治的にはリベラルで、オーストリアの小さな町で市長を長年やってきたが、小さな町に突然多くのイスラム教徒が住みつく事によって、カトリック的価値観によって作られたコミュニティの芯となる部分が大きく変わってしまうのではと危惧している。こういった見方が存在するのも事実として認識すべきだろう」

 この数年、難民が大挙してオーストリアにやってきて、難民申請を経て定住するケースは後を絶たない。社会の文化的なバランスが変化することを危惧する市民もいるが、それ以上に大きいのは景気の停滞が続くオーストリアでは難民よりも自国民の経済的な保護をきちんとすべきだという声が大きいことだ。20年前となる1996年1月のオーストリアの失業率は4.7パーセントで、隣国ドイツの失業率は8.5パーセントであった。それから20年の間に両国の景気は大きく変化。2013年に両国の失業率は逆転し、今年7月のドイツの失業率は4.2パーセント、オーストリアの失業率が6.2パーセントとなった。

 「ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)を前にして、移民や難民、イスラム教徒らに対して本音と建て前を使い分けなくてはいけない。今の社会に対する白人有権者のフラストレーションが出たのでは」。ドナルド・トランプ氏が米大統領選で勝利した際、このような分析も欧米のメディアでは報じられた。これまでもヨーロッパ各国を中心に一定数の移民を受け入れてきた歴史を持つオーストリアだが、難民として大挙してやってくるイスラム教徒らに対して不満を抱える有権者にとっては、自由党のホーファー党首の主張は共鳴できるものだったのかもしれない。

縁故主義の打破へ期待集めた新興政党

 失業率でいえば、イタリアの現状はオーストリアやドイツの比ではない。今年8月の失業率が11.4パーセントで、同月のオーストリアの失業率が6.2パーセント、ドイツの失業率にいたっては4.2パーセント。その差は歴然だ。汚職の蔓延や若者がまともに働けない社会など、長年にわたって放置されてきた問題は多く、野放しの責任が中央政府に存在すると考える市民は少なくない。

 イタリアでは若者の就職難が長年にわたって大きな社会問題となっている。欧州委員会内で様々な統計を担当する部局「ユーロスタット」が2012年秋に発表したデータでは、若年層(15歳から24歳まで)の失業率でイタリアが約35パーセントに達していたことが判明した。EU加盟国の中で、若年層の失業率が高かったのはギリシャとスペインのみで、ドイツにいたっては10パーセントを下回る結果となった。若者が仕事を見つけられない理由は各国によって異なるが、イタリアの場合は景気後退に加えて、ネポティズモ(縁故主義)が壁となって、高等教育を受けた若者でもコネなしでは希望する仕事に就くことが非常に困難な社会事情がある。英ガーディアン紙は2011年7月、母国に見切りをつけて、職を求めて国外に出たイタリアの若年成人が30万人程度と推定されると報じている。
ヨーロッパで止まない「反EU」の風 極右候補に僅差の勝利、既存政治にノー

[写真]国民投票で大きな影響力与えた新興政党「五つ星運動」のグリッロ氏(ロイター/アフロ)

 イタリアで4日に行われた国民投票で大きな影響力を誇示したのが、新興政党「五つ星運動」の存在だ。6月にはイタリアで統一地方選挙が行われ、首都のローマでは反EUの姿勢を明確に打ち出した弁護士で、前ローマ市議会議員のビルジニア・ラッジ氏が市長選に当選。ローマ初となる女性市長が誕生した。ラッジ氏は2009年に誕生した五つ星運動に所属しており、北部の工業都市トリノでも同党所属の女性候補が市長選挙で勝利を収めている。ツイッターで200万人以上のフォロワーを持つコメディアンのベッペ・グリッロ氏によって作られた五つ星運動は、イタリア社会に現在も深く根付く汚職や縁故主義を一掃することを政策に掲げているが、同時にヨーロッパ統合に反対する「ユーロスケプティシズム(欧州懐疑主義)」のイタリアにおける旗手的存在でもある。

 ローマで建築士として働くクリスティアーノ・リッパさんも、6月のローマ市長選挙でラッジ氏に投票した一人だ。

「数年の政治経験しかない人物が、ローマという町をうまくコントロールできるかは分かりません。ただ、汚職や縁故主義に対してはっきりと戦う姿勢を見せてくれたことに、有権者はわずかな希望を抱いたのだと思います。汚職や縁故主義はイタリア社会の隅々にまで蔓延しているので」

 オーストリアの大統領選挙では、リベラル系として知られる緑の党出身のファン・デア・ベレン氏が勝利し、極右勢力の台頭を懸念する欧州各国は安堵感に包まれたという報道もあったが、果たしてそうなのだろうか? ファン・デア・ベレン氏が約51.7パーセントの票を獲得したが、自由党のホーファー党首も48.3パーセントの票を獲得している。つまり有権者の約半分はホーファー氏の掲げる政策に共感したということだ。極右とは真逆の位置にいるものの、イタリアでは五つ星運動の影響力が増大することが必至とみられており、反EUという点では各国の右翼政党と共通点を持つ。

 来年はオランダ、フランス、ドイツでも選挙が行われ、新しいリーダーが選ばれる可能性があるが、EU支持派にとっては来年も薄氷の上を歩くような不安な日々が続きそうだ。


移民を引き受けるのが当然という論調などもですけど
各国の独自性を失わせるようなことが多いので、それで嫌気をさして脱退をはかる勢力が増えているのは当然ではないかと思いますね

同じヨーロッパでも、やはり言語、文化、習慣、等々いろいろ違うわけですから
それぞれに適したシステムで運用しなければ軋轢は生じますでしょう
故にEUという塊が崩壊するのも時間の問題じゃないですか?

やはり違うものを一つにしようっていうのは無茶だと思います
お金のために、まとまる必要はあるのかもしれませんけど、でも運用しているのは人ですからねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000008-wordleaf-eurp


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タグ:EU 移民 極右
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2016年12月02日

あっちへもこっちへも配慮したら無駄ばかりじゃない?>イギリス紙幣見直しhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000068-jij-eurp

Yahoo:「プラ紙幣、製法見直し=獣脂使用で批判―英中銀

英イングランド銀行(中央銀行)は30日、9月に発行を始めたプラスチック素材の新5ポンド紙幣について、製法を見直すと発表した。

 原材料の製造過程で食肉加工時の廃棄物から取った獣脂がごく少量使われていることが判明し、牛を神聖視するヒンズー教徒や菜食主義者らが批判していた。

 イングランド銀は声明で「一部の人々の獣脂に対する懸念を尊重する」と強調。素材の供給元の業者に解決策を検討させているという。

 新5ポンド紙幣は英国で初めて採用された「ポリマー紙幣」で、耐久性のある薄いプラスチック素材を使用。裏面にはチャーチル元首相が描かれている。


国の中に外人に入り込まれて、そのうえ発言権まで与えてしまうと
国の動きがつぶされるという好例
よそのものには発言権を与えないのが吉ってことです

イギリスはキリスト教国ですからヒンズー教が口を出すのはおかしい
よそ者はよそ者として、そこのしきたりに従うべき

マイノリティ一つ一つに配慮していたら、社会の動きが立ちゆかなくなりますから
やはり切り捨てるしかない
全部が全部満足する政策、行動、システムなんてあり得ないですから

グローバル化なんて、要は一人一人誰もがよそのものに不満の種をまかれるだけのことで、いつ発火してもおかしくない状態になること
それが文化摩擦であり、強いものが生き残る争いになっていくだけのことでしょう
国境を作って、そこをむやみに超えないことが真の共生というものでしょうね

菜食主義者のことは知らん
無視で良いでしょ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000068-jij-eurp


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2016年11月30日

同性愛の治療もできそうですね!\(^o^)/ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000024-jij_afp-int

Yahoo:「小児性愛の「治療」に取り組むドイツのセラピープログラム

地下鉄に乗っている男性が前に座っている子どもに見入っている映像に「子どもに対して不適切な感情を抱いていませんか?」とナレーションが入る。「助けは得られます」

 これはドイツで流されているテレビCMとネット広告だ。子どもに性的な魅力を感じる人に対し「加害者になるな」と題したセラピーへの参加を呼び掛けている。

 このセラピープログラムが始まったのは約11年前。ベルリン(Berlin)のシャリテ大学病院(Charite)が助成し、小児性愛者たちに欲求をコントロールするための治療を促している。ドイツ全土の11か所のセンターで提供されているプログラムに対し、これまでに7000人以上から問い合わせがあり、659人が実際にセラピーを受けた。うち251人が全プログラムを終了し、265人が現在治療中だ。

 このプログラムがユニークな点は、性犯罪者になる可能性のある人、あるいはすでに性犯罪に及んでいるが検挙を免れてきた者たちを対象としている点だ。他の同様のプログラムは、有罪判決を受けて治療を命じられた小児性愛者に対して提供されているものが多い。

 シャリテー病院のこの予防プログラムと性科学研究所を率いるクラウス・バイアー(Klaus Beier)氏は、幻想は抱いていないと語る。「小児性愛は治癒はできない。だが、治療は可能だ。小児性愛者は欲求をコントロールすることは学べる」と同氏は強調する。
■「治癒はできないが、治療はできる」

 バイアー氏によれば、同プログラムが基づいているのは、子どもに性的な魅力を感じるのは医学的問題であって、その欲求が行動に移されなければ「犯罪ではない」という考え方だ。世界保健機関(WHO)も小児性愛を「性嗜好障害」と分類している。

 プログラムでは、患者は毎週2時間のセラピーを1、2年続ける中で、自分の欲求を行動に移したり児童ポルノを消費したりしないよう抑制するすべを教わる。さらに子どもが小児性愛犯罪の犠牲者となった場合にどれだけ傷つくか、被害者の立場になって考えることも学ぶ。そうすれば、子どもたちに手を出そうとする気持ちを制止できる可能性があるからだ。

患者は希望すれば、自分のセラピストに対しても治療の間は匿名で通すことができる。またプログラム終了後にさらに継続してセラピーを受けることも可能だ。希望者には化学的去勢など薬物療法も提供している。北米やスイス、インドなど世界中の研究者らが、同プログラムに注目しているという。

 ドイツはカトリック教会の聖職者による少年への性的虐待スキャンダルで物議を醸した国の一つだ。にもかかわらず、同プログラムに対する反発がある。社会的な反発が強いだけでなく、医薬品業界でさえ小児性愛者に対する即効性の薬物の開発に消極的だと、バイアー氏は言う。

 しかし、シャリテー病院と共にプログラムを助成している子ども保護基金「ヘンゼルとグレーテル(Hansel and Gretel)」のジェローム・ブラウン(Jerome Braun)代表は、小児性愛犯罪の予防策は、犠牲者となり得る子どもたちへの幼稚園や学校での啓発だけで終わってはいけないと言う。「加害者になる可能性のある人々にも目を向けるべきだ。犯罪を防ぐことができた数だけ、子どもたちを救えるのだから」


小児性愛が治療できるなら同性愛も治療できるでしょう
この世から異常性愛者の根絶がはかれるようになることを切に願います

異常な人がいなくなり、人類がまともな方向に行けるように治療に携わる人々にはがんばってほしいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000024-jij_afp-int&p=2


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posted by ! at 20:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバル化の破綻がもたらしたのでしょう>これからもっと強くなっていくんじゃない?外人排斥http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-35092944-cnn-int

Yahoo:「今年の単語は「外国人嫌悪」、世相を反映 英語辞書サイト

オンライン英語辞書サイトのディクショナリー・ドットコムは30日までに、今年を代表する2016年の単語に外国人憎悪を意味する「xenophobia(ゼノフォビア)」を選んだと発表した。

同サイトが定義するxenophobiaの意味は、「外国人や違う文化圏の人々、あるいはよそ者に対する恐怖や憎しみ」「自分とは文化的に異なる人たちの習慣や服装などに対する恐怖や嫌悪」。今年の単語に選んだ理由については「今年は特に、恐怖が文化的会話の表面に浮上した」と説明している。

xenophobiaの単語検索が激増したのは6月24日、英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まった翌日だった。この日の検索は938%増に跳ね上がったという。

続いて6月29日、米国のオバマ大統領が共和党のドナルド・トランプ氏の発言に関してこの用語を使った時も検索が急増した。

トランプ氏は米大統領選挙の選挙戦を通じて、イスラム教徒の米国への入国禁止やメキシコからの不法移民流入を防ぐ国境の壁建設などを訴えていた。

xenophobiaの形容詞に当たる「xenophobic(ゼノフォビック)」という単語は1997年、オーストラリアの政治に登場した。極右政党ワンネーション党の共同創設者ポーリン・ハンソン氏は当時のテレビ番組で「あなたはゼノフォビックですか?」と質問されて意味が分からず、一瞬押し黙ってから「説明して下さい」と答えていた。

これに先立ちオックスフォード辞典は今年の単語に「post−truth(ポスト・トゥルース)」を選んでいた。同単語は「客観的事実が世論の形成において感情や個人的信条への訴えよりも影響力が低くなる現象」と定義されている。


グローバル社会とやらで生き延びられるのは金持ちだけでしょ?
国を捨てても金の力で生き延びることができるようなハイレベルの人たち
そういう人たちは、グローバル社会をこよなく愛するのかもしれませんが
というか国という枠組みを嫌う人たちといってもいいのかな?
要するに金を持っているか否かで弱肉強食化社会を望む人ということかな?

逆に今グローバル社会を忌み嫌うのは、そんな力は無く、ある意味国に頼って生きてる人たち
そういう人からすれば、よそから入り込んできて国内を荒らしまくる人たちを排斥しようとするのは必然でしょうね
その国の枠組みの中で生活してくれるならまだしも、持ち込んできた枠組みでふんぞり返って、その上厚かましくも弱者のふりをされたら国民はたまったものじゃないし、出て行けといいたくなるのも無理はないというものでしょう

その嫌悪を差別だとかヘイトだとかと決めつけるのは良いとしても
国民の安心した生活の場を奪っているのが外人である以上仕方が無いし
正常化するには追い出すしかない
そうしないのは行政の怠慢でしかないですね

でも、人道的とやらで受け入れを止めない政府もあったりするから国民軽視甚だしく困ったものだと思います
極右政権ができるのはおかしいといっても、生活の場を奪われた国民の声に応じなかった、それまでの政府の自己責任でしょうね

移民難民を受け入れないという潮流はしばらく続くんじゃないですか?
EUエリアはドイツが馬鹿だからたくさん受け入れてしまってどうにもならないでしょう
そういった意味では離脱をはかりつつあるイギリスは正解だったと思いますよ
外人より国民を優先しろという声に超え耐える政府こそ、まっとうな政府というものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-35092944-cnn-int


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posted by ! at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国旗を燃やしたら刑務所送りというトランプ氏の主張のどこがおかしいんだろう?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000016-jij_afp-int

Yahoo:「「米国旗燃やせば刑務所送り」 トランプ氏の主張に批判殺到

ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領が29日、米国旗を燃やした人は全員刑務所送りにすると述べ、身内の共和党の幹部を含む議会関係者や政府当局者から批判を浴びている。

 トランプ氏は29日未明、簡易ブログのツイッター(Twitter)に「米国旗を燃やすことは誰にも許されない。そんなことをすればただでは済まない。市民権を失うか、刑務所に送られるかだ!」と書き込んだ。

 これに関連してジョシュ・アーネスト(Josh Earnest)米大統領報道官は「自ら選んだ仕方で意見を表明するため、われわれ全てが持つ自由」は合衆国憲法で保障されていると簡潔に指摘。「私自身を含めて大多数の米国人は国旗が燃やされることを侮辱的だと考えるが、われわれには国として、われわれの権利を慎重に守っていく責任がある」と苦言を呈した。

 議会の身内からも、言葉は丁寧ながら断固とした反対の声が上がった。

 共和党上院トップのミッチ・マコネル(Mitch McConnell)上院院内総務はトランプ氏の主張について記者団に問われ、「その行為(国旗を燃やすこと)は、不快な言論の一つの形として(合衆国憲法)修正第1条で認められた権利だ。この国には不快な言論も尊重する長い伝統がある」と回答。この件に関しては自分としても連邦最高裁判所の判断を支持すると語った。

 他の共和党議員たちもマコネル氏の考えに同調した。

 連邦最高裁は国旗を燃やす行為について、表現の自由の名の下に許容されるとの判断を示している。保守派のアントニン・スカリア(Antonin Scalia)判事は2012年、個人の意見と法律の尊重を区別することが重要だと説明している。【翻訳編集】 AFPBB News


国旗に火をつけるなんていかなる理由があれども、野蛮な行いにしか見えない
これを許容すると判断したアメリカの最高裁には違和感しか感じない
おそらくその判断が間違っていると思います

国旗とか国歌というのは国を象徴する存在、それに火をつけるとか汚すようなまねをするってことは
その国全体を敵に回す覚悟ができなければできないことじゃないか?明らかな敵対行為なんですし
抗議の表現の一部として認めるにはあまりにも極悪非道な行為だと思いますけどね

隣の半島人あたりは、よく日本の国旗を燃やしたりいろいろしてくれますけど
これは日本国民が九条の呪いをかけられ平和ボケしているから本気で怒らないだけで
ぶん殴られて、八つ裂きにされても文句を言えない行為だと思うんですよ
国旗を燃やすなんて朝鮮人みたいな逝かれたキチガイがやることじゃないでしょうか?


それにしても、
何でもかんでも自由自由という発想には逝かれたものしか感じませんね
協調性のないただの自分勝手ではないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000016-jij_afp-int


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posted by ! at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

笑えないぞ>プーチンのジョークhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000022-jij_afp-int

Yahoo:「「ロシアの国境は無限」、プーチン大統領が9歳少年に冗談

「ロシアの国境は無限だ」――ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領は24日、ロシア地理学協会(Russian Geographical Society)主催の授賞式で、受賞者の児童に向かってこんな冗談を飛ばした。

 テレビ中継された授賞式のステージに登場したプーチン大統領は、世界各国の国境の位置を全て知っていると語った「天才少年」のミロスラフ・オスキルコ(Miroslav Oskirko)君(9)に対し、ロシアの国境はどこかと質問した。

 ミロスラフ君が「米国との国境は、ベーリング海峡(Bering Strait)です」と答えると、プーチン大統領はミロスラフ君の肩を抱き、「ロシアの国境は無限だよ」と訂正。それから、「今のは冗談だよ」と付け加えた。

 この発言に、ロシア地理学協会の会長を務めるセルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相をはじめ会場に集まった人々からは笑い声が湧き、ツイッター(Twitter)上でもトレンドに浮上した。

 ロシアは2014年3月、隣国ウクライナ南部のクリミア(Crimea)半島に数千人規模の特殊部隊を派遣してウクライナ軍の基地を掌握。ただちに住民投票を実施してクリミアをロシアに併合し、国際社会から激しい反発を招いた。昨年には旧ソビエト連邦のジョージア(旧グルジア)政府が、対露国境の位置を示した標石が露国境警備隊によってジョージア領内に移動されていたとして、「こっそりと併合を進めている」とロシア政府を激しく非難している。


プーチンが言ったら笑えませんなぁ
支那人の中華思想と同じ
世界を我が物にと考えているのは間違いないだろうし
その実力もたぶんあるでしょう

隙あらば国境を広げるのは当然のこととして考えてますでしょう
怖い怖い


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000022-jij_afp-int


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posted by ! at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

まっとうな国民はNYから出て行った方が良いかもね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000012-jij_afp-int

Yahoo:「「NYは移民を守る」 市長がトランプ氏と会談、市民の不安も伝達

米ニューヨーク(New York)市のビル・デブラシオ(Bill de Blasio)市長は16日、市内でドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領と会談した。会談後の記者会見で、トランプ氏に対して、同氏が表明している不法移民の大規模な強制送還を阻止するためにあらゆる手を尽くすとけん制したことや、多くの市民が次期政権に「恐れを抱いている」と伝えたことを明らかにした。

 民主党リベラル派のデブラシオ市長は、マンハッタン(Manhattan)のトランプタワー(Trump Tower)にトランプ氏を訪問。その後記者会見を開き、米在留資格を持たない移民数百万人を強制送還するというトランプ氏の公約に断固反対し、外国人を歓迎する米国の伝統を擁護する考えを同氏に伝えたと説明した。

 デブラシオ市長は「この街(ニューヨーク市)、そして全米各地の多くの街は、住民を守るために、家族が引き裂かれてしまわないようにするために、できることは何でもやると彼(トランプ氏)に念押しした」と語った。

 デブラシオ市長はニューヨーク市を移民の「保護区」にすると宣言しており、不法移民を強制送還させないことや、滞在資格の有無にかかわらず市民に公共サービスを提供していくことを確約している。同様の考えはロサンゼルス(Los Angeles)やサンフランシスコ(San Francisco)、シカゴ(Chicago)、ボストン(Boston)、フィラデルフィア(Philadelphia)、首都ワシントン(Washington D.C.)といった都市の首長も明らかにしている。

 トランプ氏は来年1月20日の大統領就任後、最多で300万人に上る犯罪歴のある不法移民を強制送還もしくは収監する方針を示している。さらに幼少期に米国に入国した移民の強制送還を防ぐため、バラク・オバマ(Barack Obama)現政権が導入したプログラムも打ち切るとも公約している。


アメリカのインテリ層?知識層とかそんなレベルの人たちには
こんなキチガイが多いんでしょうか?

為政者として考えるべきは
国民>移民だし
国民生活の安心安全を確保することが一番の仕事じゃないんでしょうかね

アメリカの人たちがトランプ氏に投票したのは
ドイツでもあったことだし、イギリスがEUから脱退を考えたのと同じで
移民を迷惑だと考えたからというのが絶対理解できないんでしょうね

だから日本も外人の受け入れを厳しく制限すべきだと思うのですが
安倍総理の残念なところは、その辺が緩いこと
TPPとか観光で人の行き来を簡単にできるようにしたいようですけど
それをやったら間違いなく庶民層が被害を受けるんですよね

政治家がそういうことをちゃんと考えないと行けないのに
グローバル化を正義と考える阿呆がいる限り国民は政治に反抗することでしょう

人々がそう簡単に習慣や言葉の違いとかそういう文化の違いを受け入れるコトができるわけないんです
違うものは排除したい、それが普遍的な人間の考え方
それならそういう文化単位で壁を作って行き来しないのが一番平和的で共存できる方法

混ぜたら、強い方が勝ち残りますよ
パレスチナエリアにユダヤ人を混ぜたらどういうことになってますかね?

ナチスドイツにやられたことをパレスチナの人々にやっているのがユダヤ人でしょ?
平和な共存なんて無理なんですよ
地球上の各地に散らばって、それぞれのエリアで生活するのが平和の元なんです
混ぜたら危険!

移民をしてこなくてもいいように、母国で生活できるように先進国は協力したら良いと思うのです
出てこないようにする

悪臭の元を絶たないとダメってコトですね
そうすれば双方平和で良かったねということじゃないですか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000012-jij_afp-int


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2016年11月10日

民主主義を強く訴える人ほど、非常に暴力的ですよね(笑)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000024-jij-n_ame

Yahoo:「トランプ氏勝利にデモ相次ぐ=道路封鎖、重傷者も−米

米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したことを受け、米各地で9日、抗議デモが相次いだ。

 同氏の拠点であるニューヨーク・マンハッタンの「トランプ・タワー」前には反トランプ派の人々が押し寄せ、「くたばれ、トランプ」「野蛮人の選択だ」などと罵倒した。

 タワー周辺では、多数の警官が動員され、厳重な警備が敷かれた。トランプ氏に対する罵声は高層ビルの谷間に大音響となってこだまし、「(トランプは)私の大統領ではない」「米国人であることが恥ずかしい」などと書いたプラカードが掲げられた。

 また、米メディアによると、カリフォルニア州北部オークランドのデモ参加者は道路を封鎖し、車に接触した1人が重傷を負った。参加者は車に物を投げたり、新聞社の窓ガラスを割ったりした。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)では、学生ら約500人がデモを行い、「(トランプ氏は)わたしの大統領じゃない」と連呼。オレゴン州ポートランドでも約300人が道路を占拠した。

 ロイター通信によれば、カリフォルニア州バークリーの高校では、約1500人の生徒と教師が校庭で抗議集会を開き、ある女子生徒は「トランプ氏を選んだことで、時計が1950年に逆戻りする」と訴えた。 

 ソーシャルメディアでは、デモへの参加呼び掛けが活発化。シカゴやフィラデルフィア、ボストンなどでも抗議デモが行われた。


良くも悪くもアメリカの民意が出した結果なんですけどね
何で香も暴力的な手段に訴え出てくるのでしょうか?

投票前にトランプ氏が負けた場合はその結果を受け入れないとか行ったときには、ヒラリーサイドは抗議していたかと思いますけど
逆に何でトランプ氏の勝利を素直に受け入れないのか理解不能
日本のサヨク様たちも、不正選挙とか一票の格差とかありとあらゆる手段で選挙結果の無効を訴えてきますけど、似たようなものでしょうか?
とかくリベラル系は思った通りの結果が得られないと暴れるってコトがよくわかりました(笑)

アメリカ人優先をはかっただけで、何が問題なのかなぁ

”痛いニュース(ノ∀`)”:「「絶対に認めない!」 トランプ大統領当選拒絶する米国人が抗議開始!異例の非常事態へ

トランプへの嫌悪が爆発して、暴徒と化しているわけですね
この人たちが言うトランプ像と、彼ら自身がやっていること何が違うのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000024-jij-n_ame


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2016年10月05日

まずは自分たちの生活を守りたい、からでしょ!>ハンガリーで難民拒否http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00178166-newsweek-int

Yahoo:「難民を拒絶するハンガリー政府の言い分

<難民危機やテロで一部の国民が排外主義を強めているヨーロッパ。なかでもかなり強硬で国境沿いにフェンスを作って難民の侵入を阻んだハンガリーで先週末、難民受け入れの是非を問う国民投票が行われた。微妙な選挙結果に対し「圧倒的勝利」を主張するハンガリー政府の言い分を聞いた> (写真は、妻と投票するオルバン首相)

 ハンガリーで2日、EU(欧州連合)加盟国が分担して難民を受け入れることの是非を問う国民投票が行われた。結果は反対が98%と圧倒的。ただし投票率は50%を大きく下回り、国民投票は不成立となった。投票率が低かったのは、難民を排除する政府の姿勢に国民が「ノー」と言っている証拠、という声もあるのに対し、政府は圧倒的勝利だと主張する。以下は、本誌の取材に対するハンガリー政府からの回答だ。

【参考記事】難民を締め出したハンガリーに「EUから出て行け」
                  *
 今回の国民投票ほど多くの有権者が一つにまとまったのは、ハンガリーでは今までなかったことだ。330万人の有権者が反対票を投じたのは、民主化した1989年以降に行われたどの国民投票や総選挙よりも強い民意の表れだ。

 ビクトル・オルバン首相は開票が進む2日夜、この国民投票の結果は「ブリュッセル(EU本部)で戦うのにも十分な強い武器になる」と言った。

誰と住みたいかは国民が決める

 事実、EUへのメッセージは明快だ。ハンガリー国民の98%が難民の受け入れ分担を拒絶した。有権者が820万人しかいない国で、330万人が反対したのだ。「EUがわが国の国会による承認もなく、外国人の定住者受け入れをハンガリーに義務付けることを望むか」という問いに、国民から「ノー」の答えが鳴り響いた。

【参考記事】ヘイトスピーチを見逃すから極右が伸長する

 オルバン政権が国民投票を実施したのは、ハンガリー政府が移民政策を決定する権利を守り、EUが進める難民受け入れ分担に待ったをかけるためだ。欧州委員会はEU域内に不法に際限なく流入する大量の移民や難民を定住させるため、加盟国の同意なしに分担を義務付ける割当制度を提案している。だが、誰と一緒に住みたいかを決めるのは、その国の国民だ。ハンガリーも他のどの加盟国も、ブリュッセルに指図されるべきではない。

 有効投票の98%という圧倒的多数で330万人の有権者が「ノー」を突き付けた今、ブリュッセルはようやく人々の声に耳を傾けるだろうか。

 ハンガリー政府に批判的な立場の人々は、投票率の低さをやり玉に挙げて、この国民投票に法的拘束力はないとか、ハンガリーはむしろ難民反対に反対だという。だがハンガリーの国民投票はいつも投票率が低く、2日の投票率が過半数を割る44%だったのも驚くにはあたらない。この国民投票の政治的な重みを見逃しているのは彼らのほうだ。

【参考記事】一般人に大切な決断を託す国民投票はこんなに危険

 第一に、ハンガリーが民主化されて以来、一つの問題に対してこれほど圧倒的多数の有権者が一つの意見でまとまったのは今回が初めてだ。さらに、EUの決定に反対票を投じた有権者数は、2003年にEU加盟の是非を問うた国民投票での賛成票より15万人多く、投票率も2014年に実施されたEU議会選挙より15%高かった。2014年のハンガリー議会選挙で現在の政府与党に投票した有権者数と比べても100万人多い計算だ。

 こうした有権者の意思表示を無視することはできない。国会や政府には投票結果を真摯に受けとめ行動する政治的な義務があると考える。

 オルバン政権がEUの官僚を批判するのは、彼らはEUが直面している危機に対して適切に対応せず、重要な問題があっても加盟国の国民の同意を求めず、加盟国にしか属さない様々な権限を奪い、政治やイデオロギーがEU機関を支配することを許しているからだ。

シェンゲン協定を悪用する不法移民

 不法移民への対応を例にとってみよう。EUの専門機関であるフロンテックス(欧州対外国境管理協力機関)の報告書によると、EU域内に流入する不法移民の数は増え続けている。ハンガリーでは2015年に数万人の不法移民が侵入し、EU域内に入り込んだ。その多くがパスポートなど身分を証明できる書類を持っていなかった。彼らは難民申請者だと言われるが、その大多数は当局への協力を拒み、EU域内で人が自由に移動できる「シュンゲン協定」を悪用している。

 難民危機の大きな原因は、EUが国境管理の厳格化に消極的なことだ。ハンガリーがEUの外郭にあたる国境にフェンスを作ったのは、独力でも国境を守り、不法移民にルールを守らせるためだ。

 こうした対策が厳し過ぎると非難する向きもあるが、難民の流入に困っている他のEU加盟国のいくつかは、最後はハンガリーをまねて国境に防護柵を作り入国を制限しはじめた。

 あれから一年以上が経過したが、不法移民を管理する効果的な方策は未だ編み出されていない。我われは穴だらけの国境から入ってくる大量移民とテロとの間に直接の関連があると考えている。犯罪発生率も増加している。地元の住民も、移民受け入れが本当に有効な政策なのか疑問を持ち始めている。

 それでも欧州委員会は難民割り当てを押し付けようとする。受け入れ人数には上限すらない。一方的に加盟国に負担を押しつける一方、歯止めなき流入を止める手立ては何も打とうとしない。

 ヨーロッパ中の選挙で見てきたように、住民の声を無視する代償は大きい。ハンガリー人は難民割り当てに反対した。他の加盟国も反対に動くだろう。ハンガリーの国民投票は、EUはまず民主主義と互助というルーツに戻るべき、という警告だ。


拒否するのは当然でしょ?
まずはハンガリー国民自身の生活を守りたいという意思を尊重すべきであり
これを否定するEU諸国のおごりが非常に不快

そもそもの原因は欧米諸国のやってきたことが原因で、そのツケをその周辺国に回しているだけでしょ?
難民が発生しないように、他の国を荒らさないようにその母国で生活できる環境を作ってやれば良いのです
何でもかんでも受け入れれば良いというものじゃないはず

受け入れたら最後、駆除不可能なウィルスと同じですよ
その辺普通の日本人ならわかるでしょ?
そういうのを入れてしまった最後骨の髄までしゃぶられ続けるわけです
おぞましいことですね
そして、日本人の生活より、その寄生虫(朝鮮人)の方の生活を優先すべきと国政に口を出してくる
ハンガリーの人が嫌がるのは許されてしかるべき
汚染されないようにしたいというのは正解です

入れたら最後
ちょっとだけ入れさせてなんて、ものすごくやばいってことは良ーく覚えておきましょう


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00178166-newsweek-int


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2016年09月24日

エリザベス女王に言われたらねぇhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160923-00096792-diamond-soci

Yahoo:「エリザベス女王が「非常に無礼」と評した中国

習近平国家主席はイギリスに訪れた際にも、なぜか「日本の残虐性」に言及した。また、国連議会では「日本には核拡散リスクがある」などと、言われのない非難をしたりもしている。この異常なまでの「日本叩き」の背後には、必死に国内体制を維持しようとする中国共産党の意図が見え隠れしている。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

● あらゆる機会に「日本の残虐性」を叫ぶ中国

 中国の習近平国家主席は2015年10月20日、イギリス議会に続いて、バッキンガム宮殿で開催された公式晩餐会でも演説した。イギリスのメディアは、白いドレスで正装したエリザベス女王と赤いドレスで装ったキャサリン妃の間に、黒い人民服姿で座る習氏の映像を伝えた。

 イギリス議会とバッキンガム宮殿での習氏は2つの演説で、いずれも「日本の残虐性」に言及した。女王陛下主催の華やかな晩餐会で、英中以外ただ1つ、第三国の名、日本の国名を挙げて、「日本軍の残虐性」を語ったのである。何という悪意であろうか。

 習演説は1998(平成10)年の江沢民演説と重なる。国賓として来日した江氏は天皇、皇后両陛下主催の晩餐会のみならず、早稲田大学でも、「過去の侵略の歴史をかがみとして、日本人は未来永劫、反省しなければならない」と語った。中国の「対日歴史戦争」はいささかも変質することなく、執拗に続いている。

 同じ日に国連総会では、中国の国連大使、傅聡氏が、日本非難を展開した。その内容は、日本が保有する核物質は核弾頭にして1000発以上に相当し、核拡散の観点から深刻なリスクであるというもので、日本の「著名な政治家」が核武装論を展開しており、政策決定がなされれば日本はごく短期間で核武装国になると警告するものだった(「産経新聞」2015年10月22日付)。

 日本に核拡散の危険ありなどと、中国にだけは言われたくない。核を拡散してきたのは他ならぬ中国である。中国が北朝鮮に核開発のための全面支援を行ったこと、パキスタンには核物質の製造を含めて核兵器完成に必要なインフラ技術まですべてを伝授したと、トーマス・リード、ダニー・スティルマン両氏の共著『The Nuclear Express』(核の急行便)で書いている。リード氏は米レーガン政権の国家安全保障会議で対ソ連戦略を担った専門家である。

 中国がパキスタンの核武装を助けたのはインド牽制のためだ。インドはパキスタンによる北からの脅威、中国が仕掛ける国境紛争に加えて海からインドを追い詰める「真珠の首飾り作戦」で、膨大な国費を使わされ、そのために「超大国になれず、地域大国として終わるだろう」とさえ言われている。

 今回、イギリスは王室を筆頭に国を挙げて中国を歓迎した。格別の歓待を引き出したのは中国の膨大な資金力である。ヒンクリーポイントの原子力発電所建設、新高速鉄道建設などの大プロジェクトに総額300億ポンド(約5兆5000億円)を中国が出資するという。イギリスがどれほど徹底して実利を追っているかが見えてくる。習氏のイギリス訪問は徹頭徹尾、ビジネスなのだ。

 欧州連合(EU)の大国、ドイツの親中政策に続いて、私たちはイギリスが中国に吸い寄せられる様子を眼前に見せつけられているわけだ。それはEUが経済で中国に引き寄せられ、歴史問題で日本が徹底的に悪者にされていく危険なプロセスでもある。日本人の私たちはこうしたことをしっかりと頭に入れておかなければならないことを強調したい。

 中国は資金力で欧州諸国を取り込む勢いだが、その国内情勢は異常である。習氏は「総体的国家安全観」を打ち出し、政治、軍事だけでなく、経済、文化、社会、科学などのあらゆる分野で「国家の安全」が脅かされており、あらゆる分野で取り締まりを強化すると訓話した。当局の意に反することすべてが取り締まりの対象になる。そのことを示すのがますます強化される弾圧と深刻化する人権侵害だ。こんな前近代的体制がどれだけ持つのか、疑問である。

 中国が無理を重ねて日本非難の包囲網を築きつつあるのを尻目に、安倍晋三首相は10月22日、モンゴルと中央アジアの6ヵ国歴訪の旅に出る。いずれも地政学的に非常に重要な国々だ。日本は中国とは対照的な、現地の国の人々を育てる開発と、公正な民主主義の価値観に基づく関係強化で、日本と連携する諸国との未来展望の枠組みをつくることに集中するのがよい。

 〈追記〉エリザベス女王が 「非常に非礼」と評した中国

 習近平主席のイギリス訪問から約7ヵ月後の2016年5月10日、園遊会でのエリザベス女王の驚くべき率直な発言が報じられた。イギリスを訪問した習主席一行は「非常に非礼だった」(very rude)などと、女王陛下が感想を語っていたのだ。

 イギリス側の警備を統括した女性統括官が女王に紹介されると、女王は「なんて災難でしょう」(Oh, bad luck)と間髪を入れずに感想を述べている。中国側は、習主席に同行した多数の警備人に銃器の携行を許すよう求めたが、イギリス側はこれをすべて拒否した。反習近平デモの取り締まりも要求したが、イギリス側はこれも拒否した。中国政府は自由を尊ぶ国の慣習を知らないのである。彼らは強く要求し、要求が受け入れられなければ「訪問を打ち切る」とまで言った。

 女性統括官がそうしたことを語り始めると、女王は「分かっています」と言い、「彼らはイギリスの駐中国大使にもとても非礼だったわね」と返答している。最後に「尋常ではないですね」(extraordinary)とまでコメントした。

 中国側は不快感を表明したが、王室側は「女王陛下の私的な会話にはコメントしない」であっさり済ませてしまった。イギリスらしい対処である。

櫻井よしこ


支那が厚顔無恥ってことを世界中の各国の人が知ってほしいですねぇ
そうすれば、支那の横暴を少しでも封じ込めることができるようになるんじゃないかなぁ

今支那の金で支那になついている国を世界平和を求めている陣営に取り込めたら良いのにな
支那は世界平和の敵だから、支那陣営を崩して世界平和に一歩でも近づきたい


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160923-00096792-diamond-soci


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2016年09月20日

地球市民なんて、すごくうさんくさいですhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000063-jij-pol

Yahoo:「安倍首相に「地球市民賞」

安倍晋三首相は19日、米国の有力シンクタンク、大西洋評議会から国際的に優れた功績を残したとして「地球市民賞」を授与された。

 ニューヨーク市内で行われた授与式で、首相は「私がこの賞を受賞するのは日本人を代表してのものだ」と述べた。イタリアのレンツィ首相らも同時に受賞した。


まじめな賞なのかもしれませんが
各地で脱法行為、乱暴狼藉を働く連中が市民を名乗って行っているので
地球市民と聞くと、ものすごくうさんくさくて気持ち悪く感じます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000063-jij-pol


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移民難民を受け入れて国民をだいぶ苦しめたよね>メルケル首相http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-37415657-bbc-int

Yahoo:「メルケル独首相、移民政策の影響認める 市議選大敗で」

ドイツのメルケル首相は19日、自ら率いるキリスト教民主同盟(CDU)がベルリン市議会選で「苦い敗北」を喫したのを受けて、移民受け入れ推進が大敗につながったと責任を認めた。

ドイツ市議会選でCDUは、得票率17.6%とベルリンで過去最低を記録。メルケル氏は、移民を受け入れると表明した自分の政策がこの結果につながったと認め、ドイツに移民100万人以上が流入することになった事態について、「できることなら何年も何年もさかのぼって、もっとちゃんと準備したい」と報道陣に述べた。

移民危機を振り返り、メルケル氏は自分の政策は「全体としてまったく正しかったが、究極的には、長いこときちんと事態を制御できていなかった。あの状態を繰り返したいという人は、私を含めて誰もいない」と述べた。さらに、自分の移民政策について理解を求めるため、説明により尽力する必要があると認めた。

ベルリン市議会第一党の社会民主党(SPD)は、CDUとの連立を解消する見通し。

一方で、移民受け入れに反対する新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)は得票率14%と躍進し、初めて市議会に議席を獲得した。

メルケル氏は昨年から「ヴィア・シャッフェン・ダス」(私たちにはできる)と移民受け入れについて繰り返してきたが、最近では「単純化されたモットー」だと、このスローガンから距離を置いている。

ドイツに移民100万人以上を受け入れるとメルケル首相が表明して以来、CDUの地方選敗退が相次ぐ一方で、AfDは支持を伸ばしている。ドイツ国内の16地方議会のうち、AfDはこれで10議会で議席を得たことになる。


いちど受け入れてしまったら、国内を浄化するのはまずできないでしょうね
しかもEU全体に汚染が広がったわけで
つくづくバカなことをしたものだと思います

日本も半島からの密入国者を受け入れてしまったがために、犯罪を輸出してしまったし
日本国民も拉致されるなど被害が出ています
けど何で追い出さないんでしょう?

というわけで、困り果てた欧州などから日本も移民難民を受け入れろなんていってきてますけど
すでに朝鮮人で懲りているので、受け入れないのが吉ですし
早く国外退去をさせるべき段階だと思うんですよ

メルケルさんも心を入れ替えて国民のことを最優先で政治をしてほしいものですね
受け入れが民意だったとしても、高い視点から物事を判断できる政治家が安易にそれに乗っては駄目だと思います。結局受け入れたことで国内の情勢は治安悪化などボロボロにされているわけで、受け入れなければ良かったと思ってからでは遅いんです

まずは国内の安心安全を守ることが第一で、外人を多数受け入れることはそれに反することになると、すべての国の政府関係者は肝に銘じておくべきだと考えます
受け入れるにしても、国内を汚染させないように限定した地域にとどめるべきでしょうし、そして何かあったら即国外退去させやすいように備えておくべきですね

まずは国民生活の安心安全の確保が政治家の一番大事な仕事ですです
外人は二の次で良いですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-37415657-bbc-int


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2016年09月16日

アメリカの警官に銃を見せるようなそぶりをしたら撃たれるってhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000002-jij_afp-int

Yahoo:「米警察、13歳少年を射殺 BBガンを銃と間違え オハイオ州

米オハイオ(Ohio)州コロンバス(Columbus)で14日夜、強盗事件の通報を受けて出動した警察官が、低性能のエアガンである「BBガン」を手にした13歳の黒人少年を射殺する事件があった。地元警察が明らかにした。

 米国では黒人が警察によって射殺される事件が相次ぎ、警察の対応をめぐる抗議行動や全国的な議論が巻き起こっている。当局によると、コロンバスで警察による発砲事件が発生したのは今年に入って13件目で、うち5件で容疑者が死亡、別の1件で警察官1人が死亡している。

 死亡したのはタイリー・キング(Tyree King)君。警察が出した声明によると、路地で警察と対峙(たいじ)した際にBBガンを取り出したことから複数回発砲を受け、搬送先のネーションワイド小児病院(Nationwide Children's Hospital)で死亡が確認された。

 警察官らは、武装強盗の通報を受けて出動していた。通報では、複数の容疑者が被害者に近づき、うち1人が銃を取り出して金銭を要求したとされていた。

 警察官らは容疑者の特徴に合致する男3人を発見。警察が近寄ると、3人のうち2人が逃走した。逃げた2人を警察が路地に追い込み、「身柄を拘束しようとした際に1人がベルトから銃を抜いた」ため、「警察官1人が発砲し、同容疑者を複数回撃った」としている。その後、少年が手にしていたのがBBガンであることが判明したという。【翻訳編集】 AFPBB News


アメリカで銃を持つ権利がなくならない限り、この手の話はなくならないでしょうなぁ

そんな社会ですから、警察官だって取り締まりの時は命がけ
だから、自分に対して銃を向けるようなまねをすれば、そりゃ即座に撃ち殺すでしょう
殺すつもりはなくても、短銃で狙って撃つなんてアニメ漫画の世界だけでしょ?
相手の銃を撃とうする行為を止めなければならないのですから、手や足やなんて生ぬるいことは言ってられないはず。自分が死ぬか相手が死ぬかってだけのことで、自分が死なない方を選んだだけのことなので
しょうがないんじゃないですか?
黒人とかそういうことは、二の次じゃないでしょうかねぇ

また、この少年がBBガンを持って何をしていたのか?それにもよるかもしれません


差別だとかなんだとか、アメリカも大変だとは思いますけど
やはり国を分けて、黒人の国、白人の国ってしたほうがお互いのためですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000002-jij_afp-int


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2016年09月06日

難民を受け入れたら国がこけるという話>ドイツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000038-reut-eurp http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000080-san-eurp

Yahoo:「ドイツ、給付金受給の移民が2.7倍に急増

ドイツ連邦統計局が5日公表したデータによると、庇護申請者向け給付に関する法律に基づいて給付金を受け取った移民の総数は昨年末時点で約97万5000人となり、2014年の36万3000人からおよそ2.7倍も増えた。給付総額は120%程度増加して、53億ユーロ前後に膨らんだ。

メルケル首相が1年前、シリアなどからの難民受け入れを表明したことを受けた動き。ドイツは100万人超を受け入れたが、ここ数カ月は欧州連合(EU)各国の国境管理強化やトルコと送還協定を締結したことなどで、流入が大きく減っている。

ただ最近は外国からの移住者がいくつか続けて暴力事件を起こし、当初は移民を歓迎していたドイツ社会には不安が広がってきた。移民への多額の給付は、特に経済的に貧しい東部の住民の間で反発を招いている面もある。

こうした中で、ドイツのための選択肢(AfD)など反移民を掲げる政党への支持がさらに拡大する可能性もある。

AfDは4日に行われたメクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙で、メルケル氏が率いるキリスト教民主同盟(CDU)を抑えて第2党に躍進した。


Yahoo:「「メルケル与党」地元・独北東部州議会選で敗北 反難民右派が躍進

ドイツ北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州で4日に行われた州議会選挙は、選管の集計の結果、反難民を掲げる右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が第二党に躍進し、メルケル首相の与党の保守系、キリスト教民主同盟が敗北した。寛容な難民政策への不満を吸収するAfDの勢いはとどまらず、首相は来年の総選挙に向け対処を迫られている。

 最終集計では、AfDの得票率が20・8%に達し、同盟は2011年の前回選挙から4%減の19%で第三党に転落。国政で同盟と連立を組む中道左派、社会民主党は30・6%で5%減ったが、第一党は維持した。

 AfDは13年の結党後、16州・特別市のうち9州で議会進出を果たしたことになるが、同盟を上回ったのは初めて。今回はメルケル氏の選挙区がある州でもあり、同盟には痛手だ。AfDの地元代表は「メルケル氏の終わりの始まりになるだろう」とも述べた。

 同州は難民の受け入れが少なく、大きな問題も伝えられていない。ただ、国内では難民が絡むテロなども相次ぎ、独メディアはAfDが「難民や外国人への漠然とした不安を利用」(公共放送ARD)し、寛容策への「抗議票」が集まったと分析。専門家には「メルケル氏への不信任投票」との厳しい見方もある。

 メルケル氏が昨夏、難民の緊急受け入れを決めて以降、同盟の支持率は40%超から30%台前半に下落。18日のベルリン市議会選など約1年後の総選挙までには、他の地方選も相次ぎ予定され、対応は大きな課題だ。

 メルケル氏は5日、訪問先の中国で、1年前の決断は「正しかった」と強調する一方、敗北の原因は「難民政策と関係がある」と責任を認めた上、「どのように信頼回復を図るか考えねばならない」と語った。


難民を受け入れたのは良いことかもしれませんが、限度を超せば
国民生活を脅かすことになります
そしたら当然、それを実行した為政者は嫌われるのは当然ですね
一時的に良いことをしたと自己陶酔していた人の一部が、これじゃまずいと目を覚ましたのは良いことです


日本も、ぼちぼちと朝鮮人の受け入れがまずいと言うことに気がつき始めた人も出てきてます
このまま少しでも除鮮が進められるようになると良いなぁと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000038-reut-eurp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000080-san-eurp


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2016年08月23日

他人とまともにコミュニケーションをとれない人が車に乗っていることがおかしくない?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000020-jij_afp-int

Yahoo:「スピード違反の命令聞こえず? 聴覚障害の米男性、警官が射殺

米南部ノースカロライナ(North Carolina)州で今月、スピード違反で停止命令を受けた後も車を走らせ続けた聴覚障害者の男性が警官に撃たれて死亡していたことが22日、地元捜査当局の発表などで明らかになった。当局は警官側に過失がなかったか調査に乗り出した。

 死亡したのは、聴覚に障害があるため意思疎通を手話に頼っていたダニエル・ハリス(Daniel Harris)さん(29)。地元テレビ局WSOCによれば、18日に州間幹線道路で車を走らせていたところ、速度が超過しているとしてジャーメイン・サンダース(Jermaine Saunders)州警官から停止を求められたが、そのまま走行。シャーロット(Charlotte)にある自宅前まで13キロにわたって同警官の追跡を受けたという。

 州幹線道路警察の声明によると、ハリスさんは車を降りたところでサンダース警官と鉢合わせになり、撃たれてその場で死亡した。WSOCは州捜査当局の話として、ハリスさんは当時、銃器類を所持していなかったと伝えている。

 捜査当局はサンダース警官を休職扱いとして、車載カメラやボディカメラの映像分析を含めて当時の状況を調査している。

 ハリスさんの自宅近くに住む男性はWSOCに「彼はサイレンが聞こえない。何も聞こえないんだ」と話し、銃撃は「絶対に許されないこと」と憤りをあらわにした。


射殺があったことは駄目だとは思いますけど

サイレンが聞こえないからと言って、スピード違反が許されるものじゃないし、
少なくとも目が見えるのですから後ろからパトカーが来ていることが理解できたはず
何で13キロも逃げてから止まったのでしょうか?
その後の警察官への対応で何かがあって、そういうことがあったと思われるので、残念なことだとは思いますよ

いずれにしてもこの記事だけであれこれ言うのもよろしくはないでしょうけど
障害があれば何をしてもいいってことではないでしょうから、警官に対して聴覚障害があることを説明がうまくできればよかったんでしょうけど
警官が犯罪者?に対しての行動の中で銃を持っているかどうか確認できるまで決して油断しないし、何か怪しいことがあれば容赦なくぶっ放すようにしているみたいなので、手話で会話すると記事にあるので、その手話の行動で警官に怪しいと判断されたんでしょうね

警官に危険だと思われたら最後なんでしょう、そのくらい警官がピリピリするくらい危険な状態なのかもね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000020-jij_afp-int


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2016年07月31日

バチカンで出来ない事を他の国に押しつけるなって感じですhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000021-mai-int

Yahoo:「<ローマ法王>難民受け入れ呼びかけ…ポーランド訪問

ポーランド訪問中のフランシスコ・ローマ法王は28日、同国南部クラクフで開催中のキリスト教カトリックの祭典「世界青年の日」で演説し、「いつくしみの心」で難民・移民を受け入れるよう訴えた。

 法王は世界各国から集まった60万人以上の若者を前に「いつくしみにあふれた心は、家を持たない人や失った人にとっての『避難所』となり得る。難民や移民を受け入れるために開かれている心だ」と述べた。

 法王は27日、ポーランドのドゥダ大統領らを前に演説した際にも、「戦争や飢餓から逃れた人々、信教の自由などの基本的人権を奪われた人々を受け入れる必要がある」と述べ、中東やアフリカなどから欧州を目指す難民に門戸を開くよう促した。

 ポーランドは先々代法王、故ヨハネ・パウロ2世の故郷で、家族や社会に関して保守的な考えが根強い。昨年10月の総選挙でイスラム教徒難民・移民の受け入れに反対する右派政党「法と正義」が国内カトリック教会の支持を得て勝利。シドゥウォ首相率いる右派政権は欧州連合(EU)の決めた難民受け入れ分担を拒否している。


言うのは簡単
でも、それぞれの国においてまずすべきは国民の生活の安寧でしょ
安易に受け入れるように呼びかけるのは無責任というモノです
勝手を言うなって思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000021-mai-int


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で、メルケルがこんな感じだから、ヨーロッパが荒れる事になるんだろうなぁhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-35086673-cnn-int

Yahoo:「メルケル独首相、「人道支援拒まず」 難民受け入れ維持を強調

ドイツのメルケル首相は28日、ドイツや欧州で続発しているテロ事件について「ショッキングでつらく、恐ろしいことだ」としながらも、難民受け入れ政策を今後も維持する意向を明らかにした。この政策に対しては、ドイツ内外から厳しい批判が出ている。

ドイツではこの2週間に4件の襲撃事件が起き、そのうち3件の実行犯はイスラム過激主義の影響を受けた難民や難民申請をしている人物だった。

メルケル首相は治安対策とテロ対策の強化を約束する一方で、正当な難民だと認められたほぼすべての難民申請者を受け入れるという政策を堅持する姿勢を明らかにした。ドイツは昨年、欧州最多の100万人以上の難民を受け入れている。

「人道上の務めを果たすと決意した以上、人道的支援を拒むことはしたくないし、ドイツ(国民全体)にもそれを勧めようとは思わない」とメルケル首相は記者会見で述べた。

またメルケル首相は「ドイツ国民が大切なものを見極める判断力を失うこと」こそテロリストの狙いだと指摘。

「彼らは私たちの団結や協力関係を引き裂き、私たちの暮らしに害を及ぼそうとしている。私たちが広く人々を歓迎しようとするのを妨害しようとしている。異なる文化や宗教間の憎悪を広げようとしている」と訴えた。

またメルケル首相はドイツはこれまでにも同様の試練を経験してきたと語り、「私たちにはできる」というフレーズを繰り返し口にした。


ドイツを入り口にして
ウィルスがEUに蔓延することになるのですから
ヨーロッパ全体が病気になるのは時間の問題
EUの自由行き来の原則がガンですな


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-35086673-cnn-int


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何でスペインが恥に感じるんだろう?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000023-jij_afp-int

Yahoo:「地中海で命落とした難民の数表示、バルセロナに「恥の計数器」

スペイン・バルセロナ(Barcelona)で28日、地中海で命を落とした難民の人数を表示する電光掲示板が設置された。落成式では、「この町は、今もこれからも避難場所だ」とのスローガンが掲げられた。この電光掲示板は、「恥の計数器」と命名されている。


メルケルのせいで、勝手に海を渡って、そうなっただけなんだから
スペインが恥に感じることも無いと思いますがねぇ

どちらにしても海を無事渡ったとしても、全てを受け入れられるわけもなく
いずれもっと酷い軋轢を生み、酷いことになるだけじゃないですかね?

難民が発生しないように処置する方がよっぽど建設的ではないかと
受け入れることが絶対正義と考える人は逝かれていると思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000023-jij_afp-int


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2016年07月12日

国際仲裁裁判所、支那の横暴を認めずhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000550-san-cn

Yahoo:「中国の南シナ海支配認めず 仲裁裁判所、九段線「歴史的権利」との主張を否定」

南シナ海をめぐる中国の主張や行動は国連海洋法条約違反などとしてフィリピンが申し立てた仲裁手続きで、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、中国が「歴史的権利」として主張する「九段線」について国際法上の根拠は認められないとの裁定を公表した。南シナ海のほぼ全域の主権を主張して強引に進出する中国に対し、初めて国際法に基づく判断が下された。

 裁定は、南シナ海で実効支配の拡大を目指す中国側の主張を退ける内容。中国は一貫して裁定を無視する姿勢だ。罰則など強制的に裁定に従わせる手段はないが、国際社会が司法判断の尊重を求める圧力を高めるのは必至。中国の立場は苦しくなる一方、南シナ海情勢は一段と緊迫化する可能性がある。

 中国が「歴史的権利」として南シナ海のほぼ全域を取り囲む形で主張する「九段線」については、仲裁裁判所は管轄権を留保していたが、今回の裁定で中国の主張を退けた。

 今回の仲裁は2013年1月、フィリピンの申し立てを受けて開始。中国は参加を拒否したが、仲裁裁判所は昨年10月、15項目の訴えのうち7項目で管轄を認め、同11月に中国抜きで口頭弁論を開いていた。

 仲裁は海洋法条約で海洋紛争を解決する手段の一つとして指定されており、全当事者が受け入れなくても手続きを進めることができる。裁定は最終的な判断のため、上訴はできない。


とりあえず常識的な判断がなされて良かったです

もっとも支那が国際法などに従うわけも無く
今後もこの裁定に従うことなく、好き勝手を続けることでしょう

となると支那の横暴を止めるにはより強力な力を使うことになるのですが、フィリピンにそんな力も無くどうするかって事になるのかな?

国連軍は当てになりませんし、常任理事国たる支那が、裁判所の判断に従わずに横暴を続けるのですから、どうにもなりません

そんな支那のシンパが沖縄県知事翁長君であったり、今度参議院議員になる伊波などあったりするわけですね
沖縄に米軍がいると攻め込みにくいので必死でどかしたのが支那。だから支那の犬が米軍基地反対と唱えるわけです

支那も決して武力だけで戦争を仕掛けてくるわけではなく、情報戦などいろんな手段を使って相手の領土をかすめ取ろうとしてきます。沖縄の場合は首長などを利用してかすめ取ろうとしているわけですね
そういう利敵行為を行うものを処分する方法はないのでしょうか?

とにかく支那に対して油断をしてはいけないって事です
隙を見せたら乗っ取りに来ます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000550-san-cn


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2016年06月27日

ひっくり返したら民主主義終わりでしょhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-69876150-bloom_st-bus_all

Yahoo:「英国民投票の結果は覆せないのか−週末に浮上した数々の疑問点を解消

23日の英国民投票の劇的な結果を受け、英国民は欧州連合(EU)離脱の決定と折り合いをつけようとしている。そうした中で週末に浮上した疑問点の幾つかは以下のような点だ。

国民投票の結果を覆すことは可能か?

可能だが、その公算は非常に小さい。国民投票に拘束力がなく、結果に関して次期首相は法的には行動を迫られないというのは本当だ。また理論的には、次期首相がEUに新たな合意のための協議を依頼し、それから2度目の国民投票に臨むことも可能だ。 しかし、この選択肢をEUの指導者らは既に排除済み。そして何よりも、離脱票を投じた1740万人を無視することは非常に難しいだろう。

2回目の国民投票を求める嘆願書の影響は?

議会のウェブサイト上で2回目の国民投票を求める嘆願書に署名した市民は少なくとも160万に達した。しかし、英国には国民投票を市民の側が引き起こせるメカニズムがない。嘆願書で可能になるのはせいぜい、議会での論争だ。ほかにも問題が幾つかある。この嘆願書ではどちらかの側の得票率が60%を下回ったり、投票率が75%に届かなければ結果を無効とするよう政府に求めているが、国民投票は既に実施され、しかも政治指導者らは全員がその結果を尊重すると公約していた。このため、嘆願書の及ぼす効果は恐らくあまりない。

EU側が英国に再考のための提案をすることはあり得ないのか?

その公算は小さい。これまでのところ、ベルリンやパリ、ブリュッセルから聞こえるのは迅速な離脱を求める声だ。ユンケル欧州委員長は「友好的な離婚ではないが、そもそも親密な恋愛関係にあったことも決してなかった」と語っている。

英国が正式にEUを離脱するのはいつか?

しばらくない。まず、英国がリスボン条約50条を行使することが必要で、2年の正式交渉はそこから始まる。キャメロン首相はこの仕事は次期首相が担うと述べているが、後継者が決まるのは恐らく3カ月後だ。次期首相の有力候補であるジョンソン前ロンドン市長は24日、正式交渉の開始を急ぐ必要はないと示唆している。このため、英国が2018年遅くより前にEUを離脱することはなさそうだ。

EUが英国にリスボン条約50条の行使を強制させることはできないのか?

できない。英国のみができる。このため、今のところは英国に交渉力が相当残されている。だが、いったん行使されれば、EU側が優位になる。従って、行使の時期が極めて重要だ。

原題:Can Brexit Be Overturned? What Brits Are Asking Each Other Today(抜粋)

--取材協力:Robert Hutton. 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 蒲原 桂子 kkambara@bloomberg.net翻訳記事に関するエディターへの問い合わせ先:渡辺漢太 kwatanabe22@bloomberg.net記事に関する記者への問い合わせ先:ロンドン John Fraher jfraher@bloomberg.net;ロンドン Thomas Penny tpenny@bloomberg.net記事についてのエディターへの問い合わせ先:John Fraher jfraher@bloomberg.netEddie Buckle, Steve Geimann


いろいろ事情はあるようですけど
ずっと前から準備して周知してきた結果です
これをひっくり返したら、何のための国民投票だったのか分からないじゃないですか
非があるとしたら、何も考えずに投票した国民の側であって、結果には何ら問題ないと思いますよ

また逆の結果になっていて、離脱派がやり直しを求めたら残留派はやり直しを認めるのでしょうか?
そういうことじゃないのかな?

どちらにしてもEUのシステムのきしみが、爆発しただけであって、これから徐々にEUは崩壊していくんじゃないですか?一方的に不利を被る国と、利益を得る国があったら、やってられないでしょ
そして何よりも移民、難民
欧州諸国、受け入れて国が崩壊している現状を踏まえたら、これ以上はゴメンだと考えるのは当然のこと
外人を国内に安易に入れたら、それは国の崩壊の起爆剤でしかありません
徐々に送り返していかないと国がダメになりますよ

何でもそうですけど、敷居を下げて誰でも参加出来るようになると、そのコミュニティは確実に崩壊しますよね。崩壊しないまでも、質は確実に落ちます。品質を保つためには敷居が高い方が良いのです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-69876150-bloom_st-bus_all


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2016年06月23日

一つの欧州にこだわる必要は無いよねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000004-wordleaf-eurp

Yahoo:「「一つの欧州」終わりの始まりになるか? 英国でEU国民投票

EU(欧州連合)からの離脱の賛否を問う国民投票がイギリスで23日に実施されます。投票結果は遅くても翌日には発表される予定で、イギリスがEUから離脱してしまう可能性も夢物語ではなくなった現在、離脱がヨーロッパにドミノ現象を与えるきっかけとなる可能性は高い。すでにヨーロッパ全体でもEUの役割に懐疑的な人が増える中、1つのヨーロッパという理想的な共同体の終焉もささやかれ始めた。

【写真】英国のEU離脱問題「ブレキジット(Brexit)」、英国は何が不満なの?
「一つの欧州」終わりの始まりになるか? 英国でEU国民投票

[写真]6月21日、英キャメロン首相は官邸前でEU残留を訴えた(ロイター/アフロ)
残留派コックス議員殺害事件 英国世論に影響か

 イギリスが二つに割れています。EUに残留するべきか、もしくはEUと袂を分かつべきか。答えの出ない議論が長く続けられてきました。「残留派」と「離脱派」。どちらの言い分にも一理ありますが、離脱派の主張のベースとなっているのは現在のEUの制度がイギリス国内の経済や雇用にプラスの影響を与えていないというものです。

 残留派のキャメロン首相は、イギリスにやってくる移民の数を年間10万人程度に制限するというプランを打ち出しましたが、現在イギリスにやってくる移民は年間36万人近くに達しており(EU件加盟国出身者と非加盟国出身者が、それぞれ約18万人程度)、移民に雇用を奪われていると考えるイギリス人は少なくありません。

 残留か離脱かをめぐる議論が沸騰し、国民投票まで残り1週間となった16日の午後、イギリス中部のリーズ近郊でEU残留を訴える下院議員のジョー・コックスさんが地元の有権者らと対話中に殺害されるというショッキングな事件が発生しました。容疑者として逮捕された男性は精神疾患で医療施設への通院歴もあったと報道されていますが、イギリスや南アフリカ、アメリカの極右組織とのつながりも指摘されています。コックスさんは難民の受け入れにも積極的な姿勢を示していましたが、殺害の動機には依然として不明な点が多く残されたままです。

 コックスさんの死が世論に影響を与えたのでしょうか。18日には最新の支持率調査の結果が公表され、複数の調査で残留派が離脱派を数ポイントリードする状況となっています。


離脱を歓迎しないジブダルタルやフォークランド諸島

 23日の国民投票では、英領ジブダルタルに住む約2万3000人の有権者にも投票権があります。ジブダルタルで最近行われた世論調査では、有権者の85パーセントが投票に行く予定で、88パーセントがEU残留を望んでいるという結果が出ています。人口3万2000人のジブダルタルでは金融サービス業が主要産業の1つとなっており、EU加盟国は1つの国で免許を取得すると他国で新たに免許を取得することなく金融サービスが行える「パスポーティング」という制度を利用できるため、離脱はEUという巨大な単一マーケットから締め出されることを意味します。

 もともとスペイン領であったジブダルタルでは、スペイン政府からの要請もあって1967年にイギリスへの帰属を問う住民投票が行われましたが、ほぼ全ての住民がイギリス領として残る選択をしています。2002年にはイギリスとスペインによる共同統治案も出ましたが、ジブダルタルの住民からの反対が強かったために計画は立ち消えになっています。ジブダルタルでは英領からの独立を求める声も以前から存在しており、23日の国民投票の結果次第ではスペインとの接近や独立を求める声が出てもおかしくはありません。

 ジブダルタルの他にもEU離脱の影響を受ける地域は存在します。南大西洋にある英領フォークランド諸島は、現在も領有権をめぐってイギリスとアルゼンチンがにらみ合いを続けている場所です。1982年には両国の間でフォークランド紛争が勃発し、両軍合わせて3000人近くの死傷者を出しました。アルゼンチン政府の圧力によって南米地域への貿易がほとんど行えなくなったフォークランド諸島では、輸出品の約75パーセントがEU加盟国向けとなっており、国民投票の結果次第で地元経済は大きな打撃を受けることになります。

 また、イギリスとアイルランドの関係がEU離脱によって悪化することも懸念されています。現在も北アイルランドはイギリスの一部ですが、アイルランドもEUに加盟しているため、アイルランドと北アイルランドの国境は事実上解放され、同じ島の中で自由な往来が可能になりました。イギリスのEU離脱によって国境管理が再び強化されることによって、両国の関係にヒビが入るとの声も。

 また、ヨーロッパへの帰属意識が高く、EU残留派が圧倒的に多いスコットランドでは、イギリスがEUを離脱した場合に、再びイギリスからの独立を求める運動が再燃する可能性もあります。

「反EU」のムーブメントはイタリアでも

 19日にはイタリアで統一地方選挙が行われ、首都のローマでは反EUの姿勢を明確に打ち出した弁護士で前ローマ市議会議員のビルジニア・ラッジ氏が市長選に当選。ローマ初となる女性市長が誕生することになりました。ラッジ氏は2009年に誕生した新興政党「五つ星運動」に所属しており、北部の工業都市トリノでも同党所属の女性候補が市長選挙で勝利を収めています。ツイッターで200万人以上のフォロワーを持つコメディアンのベッペ・グリッロ氏によって作られた「五つ星運動」は、イタリア社会に現在も深く根付く汚職や縁故主義を一掃することを政策に掲げていますが、同時にヨーロッパ統合に反対する「ユーロスケプティシズム(欧州懐疑主義)」のイタリアにおける旗手的存在でもあります。

 ローマでは2014年に地元政界関係者とマフィアの癒着をめぐるスキャンダルが明るみになり、前市長も公費流用疑惑で辞任に追い込まれています。イタリアの伝統ともいえる縁故主義やそれにリンクした汚職に憤る市民の声を代弁する形で、「五つ星運動」は着々と支持基盤を拡大しており、2018年に行われる総選挙で台風の目となる公算が強まりました。仮に五つ星運動による政権が誕生した場合、イタリア国内でもEUと距離を取るべきとの声が強まる可能性はあります。

 イタリア以外のEU加盟国は、EUという存在をどのように見ているのでしょうか?米ワシントンを拠点とするピュー・リサーチ・センターは7日、欧州各国におけるEUに対する見方の違いを調査した結果を発表。イギリスのEUからの離脱に関しては、回答者の約7割が「いい結果をもたらさない」と答えましたが、EUそのものに対しては「好意的に見ている」が51パーセント、「好意的に見ていない」が47パーセントと大きく分かれる結果となりました。

 また、国別ではポーランドやハンガリーといった東欧諸国でEUに好意的な声が6割を超えたのに対し、スペインやイギリス、フランスでは5割を切っており、東西ヨーロッパでEUに対する温度差が浮き彫りになりました。各国に共通しているのは、世代によってEUに対する思いが異なるという部分です。18歳から34歳までの年齢層では、ギリシャ以外の国全てでEU支持が半数を超えましたが(調査は10カ国で行われました)、50歳より上の年齢層では支持派の割合が全体的に下がっています。フランスでは25ポイント、イギリスでも19ポイントの差が世代間で存在することが調査で判明しています。

 イギリスで行われる国民投票の結果次第では、欧州懐疑論の強いEU加盟国の間でもドミノ現象が発生するのではと危惧する声も出ており、23日の国民投票はEUの基盤を揺るがしかねない“地雷”と化してきました。


一つでなければならないって言うのは、かなり無理があると思います
それぞれの国ごとに言葉や風俗習慣宗教などがあるわけで
それに伴って国が成り立ってきたことを考えれば、一つにしようって言うのは相当無理があります

基本キリスト教社会とはいえ、そのキリスト教内でも違いがありますし、最近はイスラム教などが入り込んで、大変なことになっているそうじゃないですか

そのまま内紛に発展して、国が分裂したというケースもあるわけですから、それに逆行するのはどうかと思うんですよ

別にイギリスに限らず、各国でEUからの独立を図る考えが出てきているのですから、今回はイギリスが離別しなくてもいずれ解体に向かっていくんじゃないですか?

きっかけはドイツで大量の難民を受け入れたことじゃない?
これでかなり治安が悪化したんでしょ?嫌に決まってます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000004-wordleaf-eurp


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