2013年02月19日

こういうバカガキを殴れないのは教師が気の毒だ

”痛いニュース(ノ∀`)”:「生徒 「あれ、先生怒るの?それ体罰ですよ。 ターイバツ、ターイバツ!」…苦悩する教育現場

1 名前: ボンベイ(栃木県):2013/02/18(月) 16:55:48.24 ID:Se+1pOJV0
「ターイバツ、ターイバツ」の連呼が響く教室 苦悩する教育現場
静岡県の高校教員の男性(26)は、大阪市立桜宮高校の問題が発覚して以降、ささいなことでも生徒たちが「体罰だ、体罰だ」と口を出し、きちんとした指導が行き届かない状況があることに触れていた。

同様の指摘はほかにもあって、先生がちょっと怒っただけでも「ターイバツ、ターイバツ」と連呼するクラスがあるという話も。戸惑いながら生活指導にあたっている先生たちの様子が浮かぶ。

「一番懸念するのは、先生たちが問題ある児童生徒の担任を避けることです」。山口県の
公立小学校教員の意見だ。問題行動を起こす児童や生徒に対する生活指導は苦労が多い。
必要な指導であると確信した行為だったとしても、それが「体罰」として露見すれば処分対象になる。

この先生は指摘している。「誰しも火中の栗を拾って自分の評価を下げたくない。
特に小学校では高学年の学級担任は生徒指導上の問題も複雑になり、仕事は大変になる。
これからは高学年の担任を希望しなくなるのではないか」
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130218/wlf13021811020009-n2.htm


バカみたいな報道が、こういう事態を引き起こすことは十分考えられました
バカなガキが増長して、教師が授業をしにくくするから、やはり上下関係をしっかりと明確に教え込む意味でも体罰は必須ではないでしょうか?子供にも人権をとかありますが、しかし教室内の秩序を守らなければ授業は正常に行えません。駄目なものは駄目と教師が断ずることが出来なければ、こういうことになるわけです
もちろんそのためには教師の倫理観などがしっかりとしていなければ意味はないですがね。教師が私怨みたいな体罰をするなら、それは暴力になりますから正されなければなりません

ルールがルールとして身につくまでは、ある程度の体罰による躾で教え込まないと無理でしょ

しかし、ちょっと触っただけでも、子供が体罰と訴えれば、教師には対応しきれるものじゃないです
痴漢のえん罪報道と同じ構図ですね。被害者が増長し、気に入らなければ最悪潰すことも出来ちゃうわけです
馬鹿馬鹿しくて教師をやってられないでしょうね!

授業がバカな子供によって妨害され続けたら、他のまともな子供が気の毒です


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2013年02月12日

時間をかけるのは止む得ないが、じっくりと教育改革を

Yahoo:「尾木ママ「それで学力上がるのか」 今井氏「特別活動の時間が」 学校週6日制に賛否

>下村博文文部科学相が1月に導入検討を打ち出した学校週6日制。「ゆとり教育」を見直した新学習指導要領で増加した授業時間数や学習内容に対応し、公立の小中高校で土曜日にも授業を行い、学力を向上させることが狙いだが、教員の労働条件や定着した週5日制を変えるハードルの高さなどの問題もある。ともに公立中で長い教員経験を持つ東京学芸大教職大学院の今井文男特任教授と、法政大教授で教育評論家の尾木直樹さんに意見を聞いた。(磨井慎吾)

 ≪今井文男氏≫ 特別活動の時間生まれる

 −−なぜ週6日制が必要なのか

 「週5日制には平成14年に完全移行したが、そのとき学校現場は時間割の編成で大変だった。当時『精選』という言葉がよく使われたが、結果として学校行事など教科以外の特別活動の時間が削られ、たとえば中学校だと修学旅行と運動会、合唱コンクールくらいしか残らなかった。授業時間捻出のため、始業式や終業式の後に授業を行ったり、2学期制にしてテストの回数を減らすなどの苦しい工夫も生じた。そんな状況に加え、今年度から(中学では)新学習指導要領で授業時間数が増えた以上、こうなるのは必然の流れだ」

 −−週6日制のメリットとは

 「6日制になれば、平日に集中している授業時間を分散させることで、現状の時間割の詰め込みが緩和でき、放課後に特別活動の時間も生まれる。特に担任と児童生徒とが関わる相談活動の時間が確保できることは、いま問題のいじめ対策にも効果があるだろう」

 −−特別活動の時間の意義は

 「学校と塾の違いは、特別活動の有無にある。だが精選という言葉の下に、学級活動など集団行動を学ぶ時間がカットされてしまった。生徒会や各種委員会の運営など、自分の果たす役割が社会の中でどう役に立つか、そういう経験を積ませることは大事。教科の学力以外に、世の中に出て生きる力を身につけるためにも特別活動は必要だ」

 −−週6日制で学力向上効果は期待できるか

 「授業時間数の増加と学力の向上がそのまま比例するかという点には検証の余地があるが、十分な授業時間の確保は学力にとって大事なことだ。時間に余裕がないと適切な振り返りや評価もできない。私立校の多くではすでに土曜授業を行っている。日本の強みは国民の学力レベルの平均的な高さにあり、数的に圧倒的多数を占める公立校で私学に負けないような学力を保証するのは、日本の教育水準を向上させるために重要だ」

 −−教員の負担増の面で反対もある

 「もちろん労働条件については労使で協議し、必要に応じて増員などの対策を取らなければならないだろう。だが5日制か6日制かという問題は、日本の教育政策の根幹に関わる選択だから、その是非は教員の労働条件とは別に考えないといけない」

 −−保護者は6日制賛成が多い

 「たとえば東京都小学校PTA協議会が平成23年に行った意識調査では、保護者のほぼ7割が土曜授業の実施を希望している。教員だけでなく、保護者の意向も生かしていかなければ」

 ■今井文男(いまい・ふみお) 昭和25年、新潟県生まれ。63歳。東京都公立中xの教員(教科・数学)として30年以上勤務し、教頭や校長などを歴任。平成23年から東京学芸大教職大学院特任教授として、「ヘルシー・スクール・マネジメント」などの授業を受け持つ。著書に「教頭の仕事術」(共著)など。 

 ≪尾木直樹氏≫ 学力観の見直しこそ先決

 −−文科相が「学力向上」を掲げて週6日制導入を打ち出した

 「週5日制の導入が始まった平成4年当時は中学教員だったので、経緯や現場の混乱はよく知っている。もともと5日制は『ゆとり教育』や学力問題とはまったく関係なく、労働政策の一環として決まった。当時の貿易摩擦を背景に、欧米諸国から労働時間短縮の外圧を受けた政府が、まず公務員から手を付けたのが始まりだ。5日制でゆとり教育が完成する、というのは教育行政が後から付けた理屈にすぎない。5日制か6日制かというのは日本社会全体の労働政策の問題であり、学力問題で決まる話ではない。問題設定の座標軸が違う」

 −−学力向上効果は見込めるか

 「そもそも、授業時間や教える中身を増やせば、それで学力が上がるのかという問題がある。教え方が下手な先生なら、もう1時間余分に教えたところで、あまり効果はない。あまりにも教育の質の問題を見落としている。諸外国の近年の教育改革を見ていると、教育の質を上げる方向に転換しており、決して授業時間を増やしているわけではない。授業時間が増えれば学力が上がるというのは、国際的な常識に反している」

 −−国際的な学力観とは

 「日本の学力形成はステップアップ方式偏重。1ケタのかけ算から2ケタのかけ算に進み、それが終わったら割り算に進むという順番を重視するやり方で、塾も6年生の内容を4年生で習わせることを売りにする。だが諸外国は学習進度を競うのではなく、本質の理解を大事にする学力形成に切り替えている。たとえばかけ算の本質が分かったら、割り算も同じ考え方で解ける、という方法論だ」

 −−教員からは反対の声もある

 「今年度から授業時間数が増え、時間割はぎゅうぎゅう詰めになっている。学校行事を削ったり、試験の日にも授業を行ったりと、悪戦苦闘している。現状でも多くの教員は部活指導などで土曜出勤しており、むしろ現場から6日制を望む声が出てくるだろう」

 −−授業時間数が増えた以上、週6日制移行は必然的では

 「6日制に絶対反対というわけではないが、その前に、いま日本に必要な学力とは何か、という検証を行わなければ。知識の量と問題を解くスピードに優れているのが勉強ができる子という学力観でいる限り、それは6日制の方がいいし、7日制にすればもっといい、ということになる。だがそれは高度成長期の、途上国が先進国に追いつくときの学力観だ。成熟国家となった日本がこれから生きていくときに必要な力は何か、ということを考えなければ」

 ■尾木直樹(おぎ・なおき) 昭和22年、滋賀県生まれ。66歳。早稲田大学教育学部卒業。東京都公立中などで20年以上教員を務め、教育評論家に。臨床教育研究所「虹」を主宰。著書に「『全国学力テスト』はなぜダメなのか」など多数。「尾木ママ」の愛称でテレビ出演も多い。


なんというかいい年したおっさんをママと呼ぶのは非常に違和感がありますし、それを否定しているのかどうか知りませんが、そのままにしているおっさんにも違和感が。そんなのが教育関係者って世の中も随分堕落してますね

で週6日制に戻すこと自体には特に反対なし
教員の方は、うまくやりくりして休みを取ればいいと思いますし、場合によっては夏休みを見直すことも良いかもしれません。一ヶ月まるまる授業をしないのはもったいないかもしれません

それなら6日制にしなくてもすむかもしれませんね

あとは、教育の仕方の再検討が必要かもしれません
今まで通りで駄目なら、変えざるをえないかもしれません
義務教育について、教育関係者だけではなく産業界とか社会全体の本当の有識者で考えてもらいたいものです。評論家みたいな口先だけの連中に口を出されておかしな事にされたら困るじゃないですか、たとえば橋下とか(笑)

社会で必要とされる人材に育てるために必要十分な教育をどういう風にするのかすごく難しい問題だと思いますので、じっくり時間をかけるしか無いのかなと思いますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130212-00000506-san-soci


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ラベル:教育 週6日制
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2013年02月10日

どうせ反発が出ているでしょうが、

Yahoo:「体罰を全否定、教育はできない…伊吹衆院議長

>伊吹衆院議長は9日、岐阜市で開かれた自民党岐阜県連の政治塾で講演し、体罰の是非について「戦争直後の教育を受けたので、私もだいぶ殴られた。しかし、嫌な思いは残っていない」と自身の経験を明かした後、「体罰を全く否定しては教育はできないと思う。(教える側も)人間性を磨くことが必要であり、古典を読んで歴史を学び、見識を広げてほしい」と語った。

どこまでが暴力で、どこからが体罰かを明確にする必要がありますけど
まったくもって同意。体罰完全否定は無しだと考えます

今の世の中子供の意に反したら暴力とか言い出しかねない情勢ですが、それじゃ駄目
たとえば授業時間にずっとおとなしく座っていられない子供を叱ったら暴力行為とか言い出す人がいるんじゃない?

嫌なことを受け入れられる土壌を子供時代作っておかないと社会へ出て役に立てないよ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130209-00001046-yom-pol


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ラベル:体罰
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2013年01月28日

不幸な事故ですね

Yahoo:「児童の列に車突っ込み4人けが…雪でスリップ

>28日午前7時30分頃、福島市荒井の市道で、道路脇を登校していた市立荒井小学校の児童5人の列に乗用車が突っ込み、1年生から5年生の女児4人がはねられた。

 いずれも7歳の1年生2人が足の骨を折る重傷。3年生(9)が右ひざ、5年生(11)が頭に軽傷を負った。

 福島署は、運転していた近くの会社員株祐(かぶたすく)容疑者(40)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕。同署幹部によると、「車が滑って止まれなかった」と供述しているという。

 現場は片側1車線の直線道路で、路面は圧雪状態だった。発表によると、株容疑者の車がスリップし、道路右側の児童の列に突っ込んだ。現場付近の男性(63)は「大きな音がして外に出たら小学生が倒れていた。出血もしていて、泣きながら『痛い痛い』と叫んでいた」と話した。住民によると、現場の道路は抜け道として使われ、通勤時間帯は交通量も多いという。


明らかに運転手に危険な行為があったとは思えないのに叩かれすぎていて気の毒に思いましたね
雪道対策をしっかりして、相応の走りをしたって万が一の時には大変な事故につながるものです

だから、その辺への追求がない限りは互いにとって不幸な事故だったなと感じますね

なんかだたらと過敏に生命に対する反応がヒステリックになっていて怖いです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000439-yom-soci


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2013年01月26日

というか、学校、教師だけの責任ですか?>アレルギー問題

Yahoo:「「食べてはいけない」…チーズ?が奪った小5女児の命 教訓生かされず…

>ミスは繰り返され、最悪の結末を招いた−。東京都調布市の市立富士見台小学校で昨年12月、乳製品アレルギーがある5年生の女児(11)が、チーズ入りの給食を食べて死亡した事故は、担任教諭の確認ミスによる惨事だったことが判明し、警視庁が業務上過失致死容疑も視野に捜査している。同校では事故の3カ月前にも1年生の男児にアレルギーがある給食を誤って配り、病院に搬送されたばかり。教訓が生かされない失態に保護者らは認識の甘さに怒りをぶつける一方、症状や対応が生徒によって千差万別という現実が教育現場を悩ませている。(大島悠亮、中村翔樹)

 ■「食べてはいけない」食材、担任確認せず

 「余っているよ。食べる人はいない?」

 昨年12月20日午後0時50分ごろ。死亡した女児の担任の男性教諭はおかわり用に残っていた給食をお盆に入れ、教室内を尋ねて回っていた。

 「おかわりがほしいです」

 この日の給食のメニューには粉チーズが入った韓国風お好み焼き「じゃがチヂミ」があり、女児の乳製品アレルギーを把握していた学校側はチーズを除いたチヂミを特別に出していた。女児は自分の分を食べきってしまい、教諭におかわりを求めたのだ。

 教諭は「大丈夫か?」と尋ねた。女児は両親が自主的に作っていた「食べてはいけない食品」に線が引かれた献立表に目を通したが、「じゃがチヂミ」の欄には線が引かれていなかった。教諭もそれで食べても大丈夫と判断し、チーズの入ったチヂミを渡した。

 昼休みが終わった午後1時25分ごろになり、女児が「気持ちが悪い」と体調不良を訴えたことで事態は急転する。教諭はアレルギー症状を改善する薬が入った注射を手に取り、「打つか?」と尋ねた。女児は拒絶したが、みるみるうちに顔が青白くなっていった。

 最終的に校長の判断で約10分後に注射が打たれ、女児は救急車で病院に搬送されたが、約3時間後に死亡。行政解剖の結果、死因はアナフィラキシーショックという急性アレルギー反応とみられるという。

 調布市教委によると、同校では食物アレルギーへの対応が必要な生徒ごとに、食べてはいけない食材に「×」印を記載した「除去食一覧表」、いわゆる「おかわり表」を作成していた。だが、教諭は当時、表を確認しないで女児にチヂミを渡していた。

 教諭は「とても話を聴ける状態ではないほど、憔悴(しょうすい)している」(市教委)という。

 ■3カ月前にも男児が発症…アレルギー教育も検討

 同校での食物アレルギーによる事故は今回だけではなかった。しかも、死亡事故からわずか3カ月前のことだった。

 市教委によると、昨年9月27日、卵にアレルギーがある1年生の男児が給食でオムレツを食べた直後にせき込み、鼻水が出始めた。異変に気付いた担任教諭が男児を保健室に連れて行き、保護者に連絡。病院で点滴などの治療を受け、軽症だったために帰宅し、翌日から登校しているという。

 男児は自宅から特別にオムレツに変わるおかずを持ってきていたが、調理担当者が誤ってオムレツを配膳したという。男児は転校してきたばかりで、おかわり表が作成されていなかった上、オムレツがアルミホイルで包まれた状態で出されたために担任らが気付かなかったとみられる。

 男児の事故を受け、同校は10月30日に食物アレルギーの研修会を全教員を対象に実施。死亡した女児に誤ってチヂミを渡した男性教諭も出席しており、安全確認の徹底などを周知していたが、死亡事故を防ぐことはできなかった。

 今月7日に開かれた保護者説明会では、教諭らの認識の甘さを非難する声が相次いだ。 

 「なぜ教訓が生かされなかったのか」

 「またこういうことが起きてしまうのではないか」

 市教委は今月10日、食物アレルギーの専門医らをメンバーとする検証委員会を設置。死亡した女児の給食に関する教職員間の情報共有の実態などを検証し、2月中にも結果をまとめる。平成25年度からは児童、生徒へのアレルギー教育の実施なども検討している。

 ■427人が届け出…症状は「千差万別」

 女児の死因となったアナフィラキシーショックは、特定の食物やハチの毒など体内の異物を排出する際に起きる急性のアレルギー反応。全身の発疹や血圧低下、呼吸不全など複数の臓器に同時に症状が出るのが特徴で、症状が重ければ死亡するケースが多い。

 「一人一人の症状が千差万別で、同じ児童、生徒でもアレルギー症状が出るかどうかはその日の体調次第で異なるため、地道な情報収集が欠かせない」

 子供の食物アレルギーに詳しい千葉大学大学院医学研究院の河野陽一教授(小児免疫)はこう指摘する。

 調布市教委によると、今年度、食物アレルギーがあるとして学校側に届けられている児童、生徒は小学校293人、中学校134人の計427人。アレルギーを発症して救急搬送されたのは昨年11月末現在、富士見台小1年の男児を含め3件だった。

 河野教授は「軽症のケースなどは報告されていない可能性もある。全体像を把握することが何より大事だ」とした上で、「給食は本来、友達と楽しく食べるもの。必要以上に神経質になり、アレルギーを持つ子供が毎日お弁当を食べさせるようでは問題の解決にはならない」と強調する。

 教訓が活かされないまま起きた死亡事故という最悪の結末。女児の遺族は「全国的にも活用できるような再発防止策を考えてもらいたい」との意向を示しているという。


学校側を責める親の方に違和感をもちますね
どちらかというと保護者が食べ物に責任を持ってあげないといけないのではないでしょうか?
学校の先生が常に見ているわけにはいかないですし、まして放課後など教師の目の行き届かない場合もあるんじゃないでしょうか?アレルギー体質ということを子供がどこまで理解できているのかということも考えれば、教師に責任を押しつけるのは駄目じゃないかと思いました

やはりお弁当などを持たせるようにして、他人から食べ物をもらわないようにするしかないんじゃないでしょうか?
みんなと同じじゃないと嫌とか言っていられる場合じゃないでしょう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000529-san-soci


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2013年01月22日

学校、教師に責任を押しつけすぎでは?>アレルギー体質問題

Yahoo:「女児死亡の小学校、9月にも給食アレルギー事故

>東京都調布市立富士見台小学校で昨年12月、アレルギーのある5年生の女子児童(11)が給食後に死亡した問題で、昨年9月にも1年生の児童がアレルギー原因食材の卵料理を食べ、救急搬送される事故が起きていたことが、同校関係者への取材でわかった。

 学校関係者によると、昨年9月下旬、卵にアレルギーのある児童の給食に誤ってオムレツを出した。この児童はむせるなどのアレルギー反応を起こし、救急車で病院に搬送された。治療を受け、翌日は登校したという。

 同校では通常、アレルギーのある児童には原因食材を除いた特別食を作るなどしていた。児童が2学期に転校してきたばかりで、教職員と調理員の間で児童のアレルギーに関する情報が共有されていなかったという。

 この事故を受け、同校では翌10月に教職員向けの再発防止研修会を開いたが、その2か月後に死亡事故が起きた。市教委は「研修会を開きながら防げなかったのは、教職員の危機意識が低かったと言わざるを得ない」としている。


学校や教師にもいろいろ問題があるとは認識しておりますが、
しかし、いろいろ責任を押しつけすぎではないかと思うのです
学校で勉強を教えることは学んでいても、そういうある種医療的なことまでも教師は習得しないといけないのか?そういうことについて議論されていかないとまずいのでは?
何でもかんでも学校教師の問題では、ちょっと気の毒な気がしますね

学校にそういうアレルギー体質の児童の体質管理を行う保険医みたいなのを常駐させるのもありですかね?ただし、そういう費用はアレルギー体質児童の親らがある程度はまかなうべきですよね。健康な児童には関係ないのですし・・・
もしくは親が弁当を作って、それ以外を食べるなとするかですね
なかなか誘惑に勝てずに自己管理が出来ない子供の健康の面倒を見るのはやっぱり最終的には親の責任ですし、そうせざるをえないのではないかと思います

あとは、いずれアレルギー体質の原因とかそういうものが突き止められて、治すことが出来るようになることを期待するしかないと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00001690-yom-soci


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2013年01月21日

橋下のせいで人生が狂っちゃいそうな人

Yahoo:「桜宮高体育系の入試中止=高2自殺で橋下市長要請―大阪市教委

>大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が顧問から体罰を受けた後に自殺した問題で、市教育委員会は21日、臨時会議を開き、同校体育系2科の入試中止を決定した。橋下徹市長が中止を強く求めていた。
 会議では5人の教育委員のうち1人が反対を表明したが、賛成多数で中止を決定した。
 中止となるのは同校の体育科(定員80人)とスポーツ健康科学科(同40人)で、計120人分を普通科に振り替える。
 ただし、新たに普通科となる120人は、従来ある普通科(同160人)と分け、受験科目や学区など募集要項について、体育系2科のものを引き継がせて受験生に配慮した。 


市長の言ったことで、こんなにあっさり変わるようでは
もう少しシステムを直した方が良いかもしれませんね
橋下のやり方は本当に強引すぎて反吐がでる感じ

受験を考えていた人たちは本当にバカな市長が存在してお気の毒様です
少しでも早く人生航路を軌道修正して、頑張って欲しいと思います
決して橋下のようになってはいけません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000088-jij-soci


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2013年01月13日

週六日の授業はどうなんだろう?

Yahoo:「<文科省>学校の週6日制導入を検討

>文部科学省は、現在公立学校で実施されている「完全学校週5日制」を見直し、土曜日にも授業をする「6日制」導入の検討を始める。「ゆとり教育」の見直しで授業時数を増やした新学習指導要領が、小学校で昨年度から、中学校では今年度から完全実施されており、土曜日も使って授業時数を確保し子供たちの学力向上を目指す。私立校の中には土曜授業を続けている学校も多く、公私の学力格差拡大の懸念を払拭(ふっしょく)する狙いもある。

 同省は今後、導入に向けた課題を精査し、省令改正などをして実現を目指す方針だ。

 文科省は省令で土日を「休業日」としているが「特別な必要がある場合」は授業をすることができるとの除外規定がある。東京都などではこの規定を使い、10年度から土曜授業を実施。12年度に小学校の43%(565校)、中学校の47%(292校)で月1回以上、導入している。また、宇都宮市や大阪市など全国の小学校の5.7%(約1100校)、中学校の6.4%(約590校)が土曜日を使って公開授業などを実施している。回数は年10回以下がほとんどで、11回以上は小中とも1%未満しかない。

 同省は、土曜授業の導入にあたり、月曜から金曜までと同様に算数や国語などの教科教育に充て、平日の授業負担を軽減させるほか、標準850(小1)〜1015時間(中3)と定めている年間授業時数をさらに増やしたい狙いもある。

 文科相には諮問機関である「中央教育審議会」(中教審)があり、そこでの検討を経る必要があるとの声も省内にあり、具体的な導入時期や実施方法が決まるには曲折も予想される。教職員の勤務時数が法律で週40時間と定められているため、実施するには教員の数を増やす対応が必要となるなど課題も多い。

 東京都小学校PTA協議会が10年に実施した調査では、土曜授業について保護者の86%と教員の38%が「必要」、保護者の7%と教員の52%が「反対」だった。下村博文文科相は「徹底して土曜授業を導入したい。国民的な理解を得るなど省内で課題をクリアしたい」と話している。【石丸整】

 ◇学校週5日制

 1986〜87年にかけての臨時教育審議会の答申に盛り込まれ、92年9月から月1回土曜休業で始まった。95年の月2回と段階を経て、02年4月から完全実施された。学校教育法の施行規則(省令)も改定し公立校に対しては法的拘束力も持たせた。「ゆとり教育」を提言した96年の中央教育審議会(文科相の諮問機関)答申は、子供にとって学校、家庭、地域社会のバランスを改善し「生きる力」を身につけるために学校週5日制が必要と位置付けた。


土曜半日の授業があった世代としては、何ともないし、むしろ復活しても良いだろうとは思ってます
でも、実際に授業数が増える子供、
それからサラリーマン化している教師にとっては働く日数が増えるので不満たらたらでしょうね
教師というのは人を育てるのが「仕事」なわけで、言い方は悪いですけど、生き物を扱っていることを考えれば休みがあるとは思って欲しくないんですよね。それだけにそれなりの覚悟を持って望んで欲しいなと思うのですが、どういうわけか授業を放り出したり、特にいじめ事件が起きている渦中の大津の教職員組合が反原発のデモに参加しているのを見てしまうと一体何を考えているんだろうと不快なものを感じてしまいます。そんなことより子供と向き合えよと思うんですが今の教師には関係ないのかしらん?


さておき、子供にとって必要な授業時間を確保するために土曜にも授業をすべきであると判断されるのであれば実行して欲しいですし、その判断は拙速ではなくちゃんと検討して欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130113-00000002-mai-life


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ラベル:週六日 授業 学校
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2013年01月06日

自由競争社会だからしょうがないよね>子供に高額ゲーム課金

Yahoo:「ネットゲーム高額課金トラブル コンプガチャ規制後も減らず 中学生で24万円

>高額課金をはじめとするオンラインゲームの消費者トラブルが依然多いことが国民生活センターのまとめで分かった。違法性が指摘された「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)規制後も未成年者が自覚がないまま、多額の課金をされてしまう傾向が目立つ。(戸谷真美)

 同センターによると、オンラインゲームに関する相談は増加傾向で、平成23年度は3501件と21年度から倍増。24年度も昨年11月20日時点で3107件に上る。このうち未成年者が契約当事者だった相談は548件で2割弱を占め、その半数以上が中学生以下。昨年5月に消費者庁はコンプガチャが景品表示法違反に当たると判断、業界各社は順次サービスを停止した。しかし、未成年のトラブルはほぼ横ばい。平均購入金額は小学生で約16万円、中学生で約24万円だった。

 具体的には「中2の息子が親のクレジットカードを勝手に使ったが、携帯ゲーム機がインターネットにつながるとは知らなかった」「オンラインゲーム利用料として20万円超の請求があったが、小学生の息子は『無料で遊んだつもりだった』と言っている」など。

 同センターでは、(1)大人が機器やオンラインゲームの仕組み、多様な決済手段を十分に理解していない(2)子供が意味を理解せずに決済手続きを行ってしまう(3)ゲーム会社が利用者の年齢を把握しにくい−といった特徴があると分析する。

 オンラインゲームを介し、犯罪に手を染めるケースもある。北海道警などは昨年12月までに、交流サイトの会員制オンラインゲームに不正侵入した疑いで、北海道内の男子中学生3人を不正アクセス禁止法違反容疑で書類送検。3人はゲーム内の会話機能を使い、他人のIDやパスワードを入手し、他の会員になりすましてゲームに侵入。約100人分のIDを悪用していた可能性があるという。ゲーム業界に詳しいライターの田下広夢さんは「ゲームに限らず自分以外のクレジットカードなど、個人情報の無断利用が悪いと理解させることが必要」と指摘。「ゲームやネットについて家庭で認識を共有してほしい。ゲーム業界も広告やゲーム内画面で注意を喚起するなど、規制以外にやれることはある」と話している。


自由競争社会ですもんね
規制は緩和して、儲けたもの勝ち、どんな手段を用いても稼げば良いという考え方が横行しているからどうにもならないことかも
橋下とかその手の人たちが言っている人が、そういう感じだから正されることは無いかもね


高齢者や子供を相手にあくどく稼ごうとする連中に鉄槌を下してやって欲しい
そのためにも、商売のあり方について、何かしらの規制とかそういうものを儲けるべきでは無かろうか?
違反したら全額没収くらいの
何でもありじゃダメなんですよ、やっぱり守られるべきものが守られる規制が求められます

ついでに言えば、労働者も守られないとね
特に民間、公務員に関わりなく働いたら働いた分に見合う給料、休暇がしっかりと受け取れるシステムに正さないとね。公僕なんだから給料も安く、休み無く働けとか平気な顔をして言っている奴がいますけど、それはダメ。同じ労働者同士だということを忘れたらダメ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000063-san-soci


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2012年12月21日

所得制限と言わずに、止めましょう>高校無償化

Yahoo:「高校無償化、所得制限700万円で調整 自民

>自民党は新政権発足後、高校授業料の無償化制度を見直す方針を固めた。対象世帯の年収に700万円の上限を設ける方向。2014年度からの本格実施を念頭に置いている。安倍晋三総裁が26日に第2次安倍内閣を発足させた後、検討を指示する見通しだ。

 高校無償化は09年に政権交代した際の民主党の目玉政策のひとつ。公立高校の授業料を無料にし、私立高校生には原則年間約12万円を補助する内容で、所得制限はない。「すべての意思ある若者が安心して勉学に打ち込める社会をつくる」ことを目的に、鳩山政権が10年度から始めた。

 これに対し、自民、公明両党は「バラマキ」だと批判。次期官房長官に内定している自民党の菅義偉幹事長代行は「所得制限をやるべきだ。財政が厳しい」と見直しを示唆していた。安倍政権発足後、関係省庁で検討することになる。


教育に関しては義務教育というのが定められているわけで、それより上の上級学校に関しては自腹を切るのが当たり前ではないかと。誰もが行けるというのなら義務教育制度をあらためるところから検討すべきではないか?
中卒で立派に社会人をやっている人もいるし、なにをか言わんやではないかと
これに便乗して朝鮮学校まで無償化しろという阿呆もでるし、民主党のやらかしてきたことは本当に悪いことばかりです
自民党はこういうことを残すことはないと思いますね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000019-asahi-pol


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2012年12月14日

学力アップは日本再生の必須項目ですから

Yahoo:「<学力テスト>高校生にも…基礎力向上狙い 文科省方針

>文部科学省は、高校生を対象にした学力テストを実施する方針を固めた。知識や技能を客観的に評価できる筆記や実技テストを想定。進学や就職の進路にかかわらず「高校生に必要な基礎学力を身につけさせる」のが目的で、基礎学力認定試験にする方向だ。来年1月に中央教育審議会の高校教育部会で提言を出す予定。全国的な学力テストは小学6年と中学3年を対象に実施している全国学力・学習状況調査があるが、高校生では初になる。

 導入時期や実施教科、難易度などは今後調整を進めるが受検義務付けはせず、主要教科では国語の「読む・書く」力と、分数計算など数学的な基礎力について、在学中に何度でも受けることができる総合的な試験にする案が出ている。

 だが高校側から「必要ない」「結果が公表されれば学校の序列化をさらに強める」と反発も予想され、実施方法が固まるまでには曲折もありそうだ。

 中教審が高校教育を審議するのは20年ぶり。高校無償化を導入する国会論議の際、教育の質向上を求められたことがきっかけだ。

 今年5月の学校基本調査では、高校生徒数は約336万人で、54%が大学と短大に、17%が専門学校に進学しており、就職は17%。ベネッセコーポレーションが8月に全国の大学と専門学校生約5000人を対象にした調査では、推薦とアドミッション・オフィス(AO)入試による入学者の約半数で、高3時の校外学習時間が1日1時間未満だった。


今どのくらいの学力があるのかを測ることはとっても大事なこと
このような学力テストに参加するのは十分意義があると思います

そして、現状がわかったらそれをベースに日本人の学力アップを図るためにいろんな対策を次の政権には打っていただきたいものだと思います

有能な人を増やし、国に日本社会への貢献できる人が増えるのは日本の国力アップにつながるのでお願いしたいですね。行きすぎた個人主義から脱却したり戦後レジュームからの脱却は必須かと

そのためにも現在の大人は社会に活力を生み出すようにしないといけないです
選挙へ行って、日本のためへの一票を投じましょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000008-mai-soci


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ラベル:学力テスト
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2012年10月23日

どうしたら通学路を守れるか?

Yahoo:「<亀岡10人死傷事故>通学路、今も車すれすれ

>京都府亀岡市で集団登校中の児童と保護者計10人が無免許運転の車にはねられ死傷した事故から23日で半年。事故後、現場の道路は車の制限速度を10キロ引き下げ、速度低下を狙う塗装を施した。しかし、住民は「事故直後は車の速度も落ちたが、今は事故前と変わらない」と口をそろえる。大半の児童が、この通学路の利用をやめた。悲惨な輪禍がありながら、子供たちの安全は確保されていない。【馬場直子】

 事故が起きた府道は幅員6.2メートル、車道幅は3.9メートルで、すれ違う際に路肩と分ける白線をはみ出す車も少なくない。歩行者は、両脇の各1.15メートル幅の路肩を通る。カーブが多く見通しも悪い。

 沿道に住む自営業の男性(60)は、事故前から危険を感じていた。「大人でも歩くのは怖い」と話す。かつては両側に側溝があったが、脱輪や歩行者の落下があり蓋(ふた)がされた。男性は、これで車のスピードが上がったとみる。

 被害児童が通う市立安詳(あんしょう)小学校によると、ここを通学路としていた児童の8割が事故後、別の道で登下校するようになった。湯浅吉則校長は「集団登校は親も付き添い、きちんとルールを守っていたのに」と事故を嘆く。

 事故後、現場の制限速度は40キロから30キロに下げられた。さらに市は、車道を区切る両端の白線の内側に青線を引いて狭く見せ、小学校の手前1・3キロに1ミリ弱の段差が生じる特別な塗装をして、車の速度抑制を図った。

 だが、近くに住む主婦、浅野保子さん(61)は「事故から2、3カ月は車もゆっくり走っていたが、最近は前と一緒」と言う。事故時、小学1年の孫は、被害に遭った児童たちの一つ前の集団登校グループにいて難を逃れた。今は通学路を使う子どもが減り「かえって速度が出しやすくなったのでは」と思う。

 別の主婦(33)は2歳の長男を必ず抱いて歩く。「事故前後で交通量も速度も変わらない。運転手はみんな『自分は大丈夫』と思い込んでいる」

 府道は京都市と結ぶ抜け道として知られ、奈良など県外ナンバーの大型トラックも目立つ。一方で、地域の生活道路としても位置づけられ、農家の人がトラクターを出すこともあり、ガードレールや段差のある歩道など完全な歩車分離は難しい。バスは通らず、沿道の人々にとって車は大事な足でもある。

 湯浅校長は「遺族の願いは根本的な問題の解決。子供の安全を切り口に道路行政を見直してほしい」と話している。


通常時も警官を配置して、スピード違反の取り締まりを厳しくする

細い路地への車の進入を認めないようにする
その通行止めの時間帯には警察が常に立ち会い、侵入できないようにチェックするとか、かなり厳しくしないとならないですけど、それが出来ますかね?

人員予算の確保、通行できなくなることでけっこう苦情も入るようになるでしょうし、その辺役場や警察などでどこまで対応できますか?
命が大事というのは当たり前のことですけど、この辺をクリアしないとどうにもこうにも難しいと思います

なによりも、
困っている親御さんも、車に乗ったとき、自分で言っているように、子供がいるところなどで速度をちゃんと落としているんでしょうか?そういう自らの足下のことも考えた方が良いかもね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00000010-mai-soci


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ラベル:交通事故 通学路
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2012年10月10日

こういう間抜けな教師が一掃されるなら

朝日新聞:「教員免許うっかり失効 更新講習受けても手続き漏れ

>教員免許の更新に必要な講習を受けながら、教育委員会での手続きを忘れたために免許が失効してしまう事例が相次いでいる。東京都では今年度、公立校の正規教員だけで4人が失効し、失職する事態に。私立では、東京のほか、大阪府や千葉県でも申請忘れによる失効が報告された。文部科学省は、手続きの複雑さや周知不足な…

自分の仕事に必要な免許の更新について、うっかりも何も無いでしょ?
ただの自分のミス。そんな恥ずかしい人に学ぶ学生が気の毒というものです
安部元総理は良い制度を導入してくれました
ダメ教師を切り捨てていき、良い教師の採用が増えるなら良いことでしょ?文句言う人はバカでしょ?


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2012年09月20日

この先どうなるんでしょうか?

Yahoo:「小数のかけ算・割り算、小6の半数近く理解せず

>文部科学省の国立教育政策研究所が、全国学力テスト4回分の傾向を分析した結果、小学6年生の半数近くが、小5までに学ぶ「小数のかけ算・割り算」の意味を理解していないとみられることが分かった。

 同研究所は、小6と中3が参加した2007年度から10年度までの4回分のテスト結果を今回初めて一括して比較調査した。全国学テでは同一問題は出題されないため、同種の問題を比較した。

 深刻な課題が見られたのは、小6の算数。小数が絡む「□×1.2」や「□÷1.3」など四つの計算式のうち、式の答えが「□」に入る数字より大きくなるものを選ぶ問題の正答率が45.3%など、類似した小数に関する問題の正答率がいずれも低く、最高でも55.7%だった。

 「5×1.2」のような単純な計算の正答率は高い傾向にあるという。

 同研究所では、「低学年で学んだはずの小数やそのかけ算、割り算の意味が理解できておらず、指導方法を再検討する必要がある」と指摘。全国学テの検証が学校での指導の見直しに役立てられていなかった面があるとして、全国の指導的立場の教員を集めて説明することを決めている。


技術立国でなければならない日本の将来をしょって立つ子供たちがこれじゃまずいですよねぇ
何にもない日本ではやっぱり頭だけが頼りなのに、これではお先真っ暗?

別に教育関係者に限らず、自分たち大人全部の責任でしょうね
もっと勉強に集中する、別に受験勉強とかではなくて、勉強に関心を持てる環境を作らず遊ぶ環境ばかり熱心に作ってきた責任を感じないとまずいのかも

ゲームをする子供が増えても、ゲームを作れるようになる子供がどれほどいるのかな?
ソフトを使いこなす人がたくさんいても、それを作り出す能力を持った人がどのくらいいるのかなって
まんがを読むのが好きでも、まんがを生み出すだけの知識知性を持つに至るまでになるのかなとか
はやぶさの奇跡をみて、イカロスの成功みて、萌え〜とかいってお終いじゃ技術者にまで達しないし、もちっと大人の側で伝える工夫が必要かもとか

変な心配までしてしまいます

そんでもって、英語とか大事かもしれないですけど、まず国語を学んで脳を鍛えて理解力を増やす事
これ大事じゃないですか?
昔はまんがを読んで漢字を知ったという人がいますけど、今はまんがにまでルビが振ってあるから学ぶこともなくただ楽しむだけになっていると言いますし・・・至れり尽くせりで劣化したという事ですか?

国があって、その中で勝手気ままに生きられるありがたみがわからないように
技術があふれたことでかえって、技術のありがたみを伝えられなくなってしまったのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00001570-yom-soci


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ラベル:学習能力 理系
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2012年09月12日

だから少年法を無くせばいいと思いますの

Yahoo:「捜査員が勘違い 少年を誤って送検 警視庁

>警視庁保安課は12日、東京都迷惑防止条例違反(不当な客引き)の現行犯で逮捕した少年(18)について、家裁送致すべきところを誤って東京地検立川支部に送検したと発表した。同課によると、担当した捜査員が勘違いしていたのが原因で、立川支部と裁判所も誤りに気付かず、少年を勾留していた。

 同課によると、少年は8日午前1時40分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、通行中の男性(38)に約2分間にわたって「キャバクラはいかがですか」とつきまとうなど執拗な客引きをしたとして、現行犯逮捕された。

 同課などは翌9日午前8時ごろに立川支部に少年を送検。同支部は裁判所に勾留請求し、決定を受け勾留した。しかし、10日になって同支部がミスに気付き、同日午後9時ごろ少年を釈放した。

 同法違反の最高刑は罰金50万円で、少年事件では、罰金以下の刑に該当する場合、家裁に送致することになっている。警視庁は少年を釈放後、謝罪した。


悪いことをやったことには変わりないんですし・・・
年齢に関わりなく、悪い奴は悪い奴として裁けばいいと思います
年齢による差別でしょ(笑)

少年法を無くしても良いと思いますよ
将来更生の余地があるからといっても、やられた方が酷い目にあったことにはかわりないんですから、そういう差別はいけないと思います!
もちろん同じように障害者だろうと性別の違いがあろうと犯罪に変わりないなら同じように裁くようにしましょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000531-san-soci


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ラベル:少年法
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2012年09月09日

なぜ国語を重視しないんでしょう?

日経:「小4以下も英語必修、文科省検討 指導法を研究

文部科学省は小学校低学年から英語を必修にする検討を始める。昨年度から小学5・6年生で必修化したところだが、社会のグローバル化に対応してより早い段階から発音などに慣れ、コミュニケーション能力を高める必要があると判断した。2013年度に専門家会議を設け、実施学年や効果的な指導法を研究する。

13年度予算の概算要求に調査研究費2500万円を計上した。専門家会議が13年度中にまとめる報告を踏まえ、14年度にも中央教育審議会に諮問。次の学習指導要領の実施に合わせ、小4以下でも必修化したい考えだ。

 専門家会議は、文科省の指定を受けて特例で小4以下に英語を教えている学校の取り組みや卒業生を調査。何年生からの指導が効果的か探る。成績評価を行う教科にしたり授業時数を増やしたりした場合の効果や、教員が低・中学年に適切に教えられるかどうかも調べる。

 小学校英語は現行指導要領が全面実施された11年度、5・6年の高学年で週1回の「外国語活動」として必修化した。道徳と同じく教科ではないと位置付けられ、「音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」のを目的とする。

 高学年で必修化した時は「日本語教育を優先すべきだ」などと反対意見も少なくなかった。しかし、特例制度で小4以下に教える小学校が全国で1700校に上るなど、グローバル化が進む中で英語の早期指導へのニーズは高まっていると同省はみている。

 指導要領の改訂はほぼ10年ごとに行われる。次期要領の策定作業は数年先だが、小学校英語の学年引き下げや教科化が焦点になるとみて、他教科に先駆けて検討を始めることにした。


英語とか他のことをやる前に
国語を学ぶべきじゃないかなと思うわけです
今現在数学や理科など理科系の科目を苦手とする原因の一つに国語力の低下があるのではないでしょうか?

論理的な思考をするためには国語力が必要じゃないですか?ものを考える基本は国語
そのためには読み書きを強化し、いろんな本を読む機会が多くあるべきじゃないかなと思うわけです

そうすれば数学とか物理とかを苦手とする子供が減ってくるような気がしてなりません
国語を手抜きせずにしっかりと学ぶ機会を与えてやって欲しいです
国語を軽視したら、日本の文化習慣も軽視されていくんじゃないかという懸念もあります
教育者はその辺も考えて欲しいなぁ


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2012年07月24日

脳みそまで筋肉だったんですかね?

Yahoo:「女子生徒に「グラウンド100周」…5人熱中症

>栃木県高根沢町内の中学校で、バレーボール部顧問の40歳代の男性教諭が、部員の女子生徒12人に「グラウンドを100周走れ」と指示して走らせ、5人が体調不良を訴えて病院で熱中症と診断されていたことが24日、わかった。

 町教委は男性教諭に口頭で「指導は行き過ぎで配慮が足りなかった」と厳重注意した。

 町教委によると、教諭は14日午前10時30分頃、同校で開かれた他校との練習試合の合間に命じた。1周約200メートルを約40分間約3・2キロ(16周)走った時点で、生徒1人が嘔吐(おうと)や手足のしびれを訴え、その後、1人が体調不良を訴えた。12人のうち10人が計約80分間走って中止。計5人が同様の症状を訴えて病院に運ばれ、血液検査の結果、熱中症と診断された。宇都宮地方気象台によると、同日10時30分現在の気温は27・4度だった。5人は快方に向かい、21、22日に開かれた地区大会に出場した。


いやぁ本当に死亡事故にならなくて良かったですね
誰か一人でも亡くなったら、この教師お終いでしょ?

しかしバカすぎですよ。こんなに暑い時期に走らせようとするのは無茶でしょう
もう少し、健康管理をちゃんと出来る教師でなければ部活の指導は出来ないようにすべきかもしれませんね


あと人間関係がどういうものかわかりませんから無理かもしれませんけど、生徒側も無理だと言うことは出来なかったんでしょうか?言われるままに走ったのであれば、ちょっとダメじゃないかなと思いました


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000548-yom-soci


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ラベル:教師 熱中症 部活
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2012年07月22日

傷害事件だもの警察の介入は必要



産経新聞:「産経抄:7月22日

今では信じられない話かもしれないが、昭和40年代初めごろまで大学はまるで「治外法権」のような扱いを受けていた。暴力事件や窃盗などの犯罪があっても警察は簡単には立ち入れない。学問の自由を守るための「大学の自治」が勝手に拡大解釈されていたためである。

 ▼その結果、主な大学で過激派の「内ゲバ」などの暴力が日常茶飯事的に起きた。全共闘運動で、学生が校舎を封鎖する。恩師の教授らをつるし上げ、研究室を荒らす。学問の自由を守るどころか、学問の荒廃を招いたような時代があった。

 ▼そんな雰囲気の大学を出た後、教職の道を選んだ人も多い。中には、今でも学校が治外法権であるかのような幻想を抱いている先生がいる気がしてならない。国歌斉唱時に、起立するのを拒否したり、平気で違法行為を犯したりする教師があまりに多いのだ。

 ▼大津市でいじめを受けた中学2年生が飛び降り自殺した問題で、滋賀県警が父親の告訴を受け、ようやく本格的に動き出した。事件から9カ月もたっている。ここにも、教育現場に警察を介入させたくないという、学校や教育委員会の誤った意識が見えてくるようだ。

 ▼生徒へのアンケートによれば自殺した生徒は殴る蹴るのほか、ハチの死骸を食べさせられそうになり、自殺の練習を強要された。いじめというよりリンチである。れっきとした「犯罪」だ。教師たちで止められないのなら、警察に訴えるしかなかったはずだ。

 ▼学校がやるべきは、いじめは犯罪であることを生徒にはっきりと教えることだ。場合によっては逮捕され、裁判にかけられ、犯罪者としての重荷を背負うことになる。そんな社会の厳しさをたたき込むことなのである。


教育現場に警察などが入っていけないのは異常

先生が公正中立なら良いですけど、この大津事件に限らず、一部の生徒に肩入れして、いじめに事実上加担する先生もいることを考えたら、警察が入っていくことはいじめられっ子の救済に必要な事じゃないでしょうか?

いじめなんて言葉を使って誤魔化すのは、窃盗を万引きと言って誤魔化すようなもの
いじめは傷害事件であり、エスカレートすれば殺人にもなり得る危険なトラブルであるという事を括弧関係者は認識し、何が大事なのかと言うことを思い起こすべきではないでしょうか?己のメンツや一部の有力者の言い分を守る事より傷つかないで良いものが傷つかないように手を打つべきじゃないですかねぇ

ただ気がかりは、噂レベルなので真実ではないのかもしれませんが、加害者の関係者に警察OBがいて、届け出を受け付けなかったというものがあります。真実ならとんでもないことですし、是正されるべき。嘘なら良いんですけどね

そういったことも含めて、大津事件の真相が少しでも早く明らかになることを期待しますし
教育現場において、学校関係者、親なども含めて、いじめをなくすための行動をお願いしたいものです
また、市井の場においても、いじめを見かけたら声をかけるとか周囲の人々の動きも大事でしょうね


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ラベル:教育 警察
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2012年07月18日

今頃って言う感もありますけど>大津市のいじめ

Yahoo:「同級生3人を告訴=大津いじめ自殺―滋賀

>大津市の中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、生徒の父親は18日午後、同級生の男子生徒3人を暴行や恐喝容疑などで滋賀県警大津署に告訴、受理された。 

今回の警察のように、以前から素早く動いていたら命が一つ失われないでも済んだかもしれないですね
何だかなぁという気がします

が、今さらとはいえやったことに関する責任をちゃんと加害者側、そしてそれを結果として擁護してしまった連中にはとってもらいたいものだと思います

最近夏目漱石の坊ちゃんを呼んでいるのですが、田舎の人間関係で、力関係で黒が白になったり、白が黒になったりするのは昔から変わらないんだなぁという印象を受けました(田舎に限らない?)

正しいものが報われる世の中になって欲しいなと思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120718-00000120-jij-soci


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2012年07月17日

他殺より自殺のままの方が良いのかも?>大津事件

Yahoo:「大津いじめ訴訟、口頭弁論で市側が和解意向示す

>大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとして、両親が加害者とされる同級生ら3人と保護者、市を相手取り約7720万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)であった。

 市側の弁護士は「いじめと自殺の因果関係は今後認められる可能性が高い。市として和解の意思表示をしていくことになる」として和解の意向を明らかにした。第3回弁論は9月18日。

 市側はこれまで「いじめが自殺の原因とは限らない」と主張していたが、男子生徒がいじめを受け自殺に追い込まれた可能性が出てきたとして、方針転換した。

 この日の弁論で、市側の弁護士は「いじめと自殺との因果関係を調べる外部委員会の調査と県警の捜査を待ちたい」として4か月間は主張を留保する考えを示し、原告側は了承した。また、1か月半後をめどに学校側の対応の経緯などを示した文書を提出すると説明。原告側弁護士から「全校アンケートの原本や教員の日誌などの提出を」と求められ、「出せるものは出したい」とした。

 原告側弁護士は閉廷後に記者会見し、「越直美市長の『因果関係を認める』との発言は評価するが、教育長の発言とは相違があり、うのみにできない」とする父親の談話を公表した。


ご家族にその気があるならここで和解せずに、じっくりと真実が明らかになるまでは手を打たない方が良いと思います

もしネットで流れている噂に真実があったら、ここで和解したら真実が明らかにならなくなってしまうと思います

自殺ではなく、他殺であったということが本当なら、自殺で和解してしまったら意味ないでしょう
少しでも何があったかが明らかになるようにこらえて欲しいかなと思います
また、どこかで記事になってましたけど、同じ立場にいる子供たちにとっても重要な意味を持ちます
いじめっ子に負けないで欲しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000443-yom-soci


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2012年07月16日

いじめというか傷害事件であったり、窃盗事件の可能性が?

Yahoo:「<大津・中2自殺>3少年全員、民事訴訟でいじめ否認へ

>大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、遺族が市と加害者とされる同級生3人らに損害賠償を求めた訴訟は17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)で第2回口頭弁論が開かれる。この場で、これまで唯一、認否を保留していた同級生側が、他の2人と同じくいじめを否認することが分かった。また、市側は近く設置される外部調査委員会の調査結果を待って対応を決めるため、第3回以降の弁論を調査終了後に先送りするよう要望する。

 遺族は今年2月、「自殺はいじめが原因」として市のほか、加害者とされる同級生3人と保護者を相手取り、約7720万円の賠償を求めて提訴した。

 5月の第1回口頭弁論で、同級生側のうち2人は「遊びであり、いじめではなかった」との認識を示し、いじめ自体を否定していた。

 一方、市側は第1回口頭弁論で男子生徒がいじめを受けていたと認める一方、「いじめを苦にしての自殺と断じることはできない」と主張。いじめと自殺との因果関係や自殺の予見可能性を否定した。

 しかし、今月に入って市教委が「自殺の練習をさせられていた」などと記載された全校アンケートの回答を非公表としていたことが判明。批判が相次ぐ中、越直美市長と沢村憲次教育長の見解のずれが表面化した。

 越市長は10日、「いじめがあったから亡くなったんだと思う」と因果関係を認め、和解を目指す意向を表明した。一方、沢村教育長は12日午前にいったん「(いじめは自殺の)一つの要因」としながら、同日、「因果関係は断定できない」と発言を修正。13日には「訴訟は続けるべきだと思う」と記者会見で述べた。

 市側の代理人弁護士は「調査委の再調査を待って因果関係を認め、和解協議に入りたい」と越市長の見解に沿った対応を検討している。ただ、再調査には最低4カ月かかる見通しで、訴訟が大幅に長引く可能性もある。

 外部調査委は越市長の直轄で、メンバーは弁護士、臨床心理士、大学教授ら4、5人を想定。いじめと自殺の因果関係について市教委調査の検証と補足を行う。文部科学省も職員を市に派遣し、設置に向けてサポートする。

 遺族側の代理人弁護士は「再調査の中身が分からない以上、訴訟延期に安易には応じられない」と主張していく方針。市側の要望を受け、裁判所は残る当事者の意見を参考に、3回目の口頭弁論の期日を指定する。

 また、一連の問題を巡り、学校や市教委などへの抗議行動が過熱しており、インターネットでの裁判に対する抗議デモなどの呼びかけもあることから、滋賀県警は大津地裁周辺の警戒に当たる。【加藤明子、千葉紀和、村山豪】


本来なら守ってくれるはずの大人が、学校という閉鎖空間だと教師という化け物に代わり、それらの保身のために子供が何人も犠牲になるのはやりきれないですね

それはそれとしても、記事で伝わってくる加害者の子供たちの非道ぶりはすごすぎます
いじめなんてレベルではなく、障害であったり、窃盗であったりするなど
十分刑事事件で問えるレベルではないでしょうか?警察は早く証拠を固めて立件して欲しいものです

法の裁きを食らわせやってくれないと浮かばれないと思います。遺族に敵討ち制度が欲しいなと思うときでもありますね。何の救いにもならないかもしれませんけど、恨みを果たす機会はあってもいいかと。するしないには選択制にすればいいと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120716-00000006-mai-soci


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2012年07月15日

これが事実なら大変なことですよ>大津のいじめ

Yahoo:「昨夏から多額引き出し 大津自殺 同級生関係分析へ

>大津市で昨年10月、中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、亡くなった生徒が昨年夏ごろから数十万円の現金を使い込んだ形跡があることが14日、関係者への取材で分かった。滋賀県警もこの事実を把握しており、当初は仲が良く夏休み以降にいじめが激化していったとされる同級生との関係や、金の使い道について分析する。
 関係者によると、生徒は昨年7月下旬から預金を数万円単位で下ろすようになり、計約12万円を引き出していた。また、9月下旬までに、親戚の店などから数回にわたり、計約二十数万円を無断で持ち去ったという。
 生徒と同級生らは当初は友達関係で、夏休みにテーマパークに遊びに行ったり、一緒にゲームを楽しむ仲だった。
 しかし、夏休みが明けてから校内でいじめが目撃されるようになり、学校が行ったアンケートでも「かつあげ(恐喝)されていた」「銀行の口座から金を奪われていた」などの伝聞情報がある。
 一方、預金の引き出しに気付いた周囲が事情を聴くと、生徒は卓球部で使うラケットやゲームソフトに使ったと説明したという。
 県警は、中学生が一人で短期間に使う金額としては多すぎるため、これらの金の使い道を精査するとともに、夏休みを境に激化していったとみられる、いじめとの関連の有無を慎重に調べる。


いじめというレベルではないですね
恐喝とは本当に恐ろしい
他にネットであげられている事象がどこまで事実かわかりませんけど、割り引いたとしてもいじめなんてものじゃないと思ってます

警察は被害届を無視した分を取り返すべく、しっかりと捜査し、少しでも遺族の方々の救い?になるように真実を明らかにし、非道な連中をしっかり処罰できるようにして欲しい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120715-00000000-kyt-l25


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2012年07月11日

いまごろ・・・ね>大津のいじめ?問題

NHK:「中学生自殺 学校と市役所捜索

>大津市で中学2年生の男子生徒が自殺したことを巡り、滋賀県警察本部は、生徒が受けていたとされるいじめと自殺との関連を調べるため、生徒が通っていた中学校と教育委員会が入っている大津市役所を捜索を始めました。

去年10月、大津市で中学2年生の男子生徒がマンションから飛び降りて自殺し、大津市教育委員会は、男子生徒が、複数の同級生からいじめを受けていたことを認めています。
滋賀県警察本部は、事実関係の解明のため、大津警察署に11日、専従の捜査班を設け、生徒が通っていた中学校と、教育委員会が入っている大津市役所の捜索を始めました。
警察によりますと、捜索の容疑は去年9月に複数の同級生が男子生徒に暴行した疑いだということです。
警察は、男子生徒が受けたとされるいじめと自殺との関連などについて、詳しく調べることにしています。


被害者が亡くなる前に入らなかった時点で、警察も加害者って事で

やっぱり警察は誰か死なないと動かない
だからストーカー事件だって、この先進展は無いと思います
警察の組織のあり方も考えないといけませんね

でも、一番考え直すべきは、教育のあり方でしょう
日教組の解体は必須でしょうし、教師自身の評価のあり方も考え直さないと
安倍さんにいろいろやってもらいたい!


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2012年07月08日

とにもかくにも

Yahoo:「<大津・中2自殺>市教委 調査を3週間で打ち切る

>大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、複数の在校生がいじめと自殺との関連性を指摘しながら、市教委が調査を約3週間で打ち切っていた。在校生の情報からは、生徒の自殺前に学校側がいじめに気づく“シグナル”を見逃していた可能性も判明。真相究明や公表を巡る市教委の消極的対応が厳しい批判を浴びており、いじめ情報に慎重に向き合う姿勢が改めて問われている。【千葉紀和、加藤明子、村山豪】

【大津の中2自殺】生前に自殺練習強要

 いじめは一見「仲良しグループ」とみられる中で起きた。自殺した生徒と加害者とされる同級生らが、互いの家に泊まるなど急速に関係を深めたのは昨年7月ごろ。2学期が始まった9月以降、周囲は彼らの「変化」に気づいた。トイレでの暴行が目撃され、自殺した生徒は買ったばかりの眼鏡を「なくした」り、腹痛を訴えて学校を休んだりするようになった。

 昨秋の体育祭では鉢巻きで手足を縛られ、蜂を食べさせられそうになる姿が多くの生徒や教諭に確認されている。見ていた生徒は「可哀そう」と漏らし、「そんなことして楽しいんかよ。人の気持ちを知れ」と注意もしたという。約2週間後、男子生徒は自殺した。

 在校生アンケートには、自殺した生徒らが担任などに問題を訴えながら、教諭が「見て見ぬふりをしていた」とする複数の指摘がある。また学校側は昨年9月、自殺した生徒の家族から「息子の金遣いが荒い」と相談を2度受けていた。生徒は昨夏ごろ、口座から預金を数万円単位で引き出し始め、9月末までに12万円以上を下ろしていたという。

 アンケートでは、全体の6割弱にあたる無記名回答を学校側が追跡調査で活用しなかったことも発覚。特に「自殺の練習をさせられていた」「『もう死ぬ』とメールして(加害者が)『死ねばいいや』と送り返していた」など、いじめと自殺の関連を示唆する回答も、伝聞を理由に加害者とされる同級生らに確認せず、昨年11月には調査を打ち切っていた。

 さまざまな形で出ていたとみられるSOSのサイン。だが市教委も学校も「いじめは認識できていなかった」と繰り返し、自殺前にいじめ情報が生かされることはなかった。

 ◇「犯罪認定困難」警察の対応も壁

 いじめ行為に対する警察の対応も問われた。自殺した生徒の父親は昨年10〜12月、滋賀県警大津署に被害届の提出を計3回試み、いずれも受理されなかった。福永正行副署長は取材で「遺書もなく、犯罪事実の認定に困難な部分があった」と理由を説明。伝聞を含むアンケート回答だけでは暴行などを立証するには証拠不十分と判断したとみられる。

 一方、損害賠償請求訴訟の遺族側代理人は「被害届は厳密に書かないといけないものではない。不明な点を捜査してほしいから被害届を出そうとしたのに、今回の件は『立件できる見込みがないから捜査できない』というようなもので本末転倒」と疑問視している。


とにもかくにも、一つ一つ問題を解き明かし、悪い点を消し去るようにしてください

ネット上の噂が事実とするならば、
その問題点の一つとすべきところに朝鮮人の存在があるということ
これは大いに懸念すべき事であり、朝鮮人を全て帰国させることを進めるきっかけになればと考えます

百害あって一利なしじゃないですか!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120708-00000002-mai-soci


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2012年07月07日

本当に怖えーよ



産経新聞:「「もう死ぬわ」に「死ねばいい」返信

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、学校側が直後に全校生徒に実施したアンケートに、「(男子生徒が)『もうおれ死ぬわ』とメールをして、(いじめていたとされる同級生の一人が)『死ねばいいや』と送り返していた」との回答が含まれていたことが6日、関係者への取材で分かった。市教委は男子生徒の両親にメールの履歴などの確認をしていなかった。越直美市長は同日、外部の有識者による調査委員会の設置を決め、文部科学省も調査を実施する方針を固めた。

 メールについての回答は7人分あったが、いずれも伝聞で、記名は3人。「亡くなる前日にいじめていた3人に『明日死にます』のメールを送った」と書いた生徒もいた。また、「がんの友達に自分の命をあげると言っていたらしい」など、いじめと自殺の関連を示唆する回答もあった。

 男子生徒の父親(46)は「短期間でストレスを受け続け、生きていくのがいやになったのかもしれない。学校の対応が早ければ、自殺を防げたと思う」と話している。

 一方、「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」との回答について、市教委がいじめ行為をしていたとされる複数の同級生に、そのことを確認していなかったことも判明。越市長は6日の会見で涙ぐみながら「自殺の練習は真実なら、痛ましい話。もっと早く調査に取り組むべきだった」と話した。


しかし、こいつら加害者は本当に怖いわ
こんな事やられたら耐えられないよ、ぜったいに
守ってくれるはずの教師も警察もアテにならなかったようだし
どうにもならない

どうしたら自衛ができるんでしょうか?
人権派を敵にしたら、まともな一般国民は勝てないね!逆に犯罪者であるかのように仕立て上げられてしまう


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遅すぎるんじゃないのかな?>民主党系日教組ずぶずぶの市長さんらしいですけど

産経新聞:「“自殺練習”の衝撃 事実隠す市、沈黙続けた女性市長 大津の「いじめ死」で新展開

大津市で昨年10月、いじめに遭っていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題が波紋を広げている。「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」。学校側のアンケートに多くの生徒がこう答えたにもかかわらず、市教委がこの事実を公表していなかったことが判明、騒動が再燃したのだ。「伝聞などで事実確認ができなかった」「自殺といじめの因果関係は判断できない」と、腰の引けた対応を繰り返す市教委には全国から抗議が殺到。越直美市長は6日にようやく調査のやり直しを明言したが、後手に回った感は否めない。

 秘められていた一部のアンケートの中身が明らかになったのは今月3日。「(自殺した男子生徒が)昼休みに毎日自殺の練習をさせられていた」「(同級生が)自殺のやり方を練習しておくように言っていた」。生徒16人がいじめの実態についてこう回答していたことが分かったのだ。

 アンケートには「(同級生が)思い切り肺、おなか、顔を殴ったり、跳び蹴りしていた」という、暴行現場を目撃したとする生徒の証言もあった。さらに、「先生も見て見ぬふり」「一度先生は注意したけれどその後は一緒になって笑っていた」と、教諭がいじめを放置していたことを示す回答も14人からあった。

このアンケートは、男子生徒が昨年10月にマンションから飛び降りた直後、学校側が全校生徒859人を対象に実施。約8割から回答があり、市教委は昨年11月の時点で、男子生徒が同級生にいじめられていた事実を認めていた。

 男子生徒が死んだハチを食べさせられそうになったり、ズボンをずらされたりしたほか、首を絞められたり、整髪料のスプレーをかけられたりした陰惨ないじめの実態も明らかにしていた。

 しかし、一部のアンケートの内容は公表してこなかった。市教委によると、「自殺の練習」との回答はすべて伝聞によるもので、「教諭のいじめ放置」も14人のうち13人が伝聞だったという。非公表としたことについて、澤村憲次・市教育長ら市教委幹部は「直接見たわけでなく、話の内容から確実性が低いと考えた。隠したとは思っていない。アンケートで、学校が事実と判断した内容のみ公表した」と釈明、「追加調査する予定はない」としていた。

 しかしその後、市教委が「いじめた側の教育的配慮も考慮」して、いじめ行為をしたとされる複数の同級生に直接、「自殺練習」について確認していなかったことが判明した。

伝聞なら“裏取りして”確認するのが当たり前。それもせず、多数の生徒の「勇気ある声」を“無視”してしまった。これでは真実追求より、隠蔽に走ったと取られても仕方ないのではないか。

 現にこの問題が発覚して以降は、市教委に「ちゃんと説明してほしい」「きちんと認めたうえで謝罪して」といった抗議が殺到。テレビの全国ニュースでもたびたび取り上げられ、コメンテーターらからも市教委への厳しい非難が聞かれた。

 一方、この問題で沈黙を続けた越市長に対しても批判が出ている。

 今年1月に就任した越市長は、3月に男子生徒が通っていた中学校の卒業式に出席し、自身も小学3年と高校1年時代にいじめを受け、「今までに2回死にたいと思ったことがある」と涙ぐんで告白。「いじめのない社会をつくる責任がある」と力説していた。ところが、「自殺練習」が発覚して市に抗議が殺到し、市教委の姿勢が批判されても、当初は意見を述べたり、問題解決に向けイニシアチブをとることはなかった。

 男子生徒の両親は今年2月、いじめ行為をしたとする同級生3人とその保護者、大津市に約7720万円の損害賠償を求め提訴したが、市は「自殺に過失責任はない」として全面的に争う構えだ。

5月の第1回口頭弁論で市は「教員のだれがどこで、いかなるいじめを目撃し放置したか具体的指摘がない」と主張した。これについて、男子生徒の父親は「いじめで死にたいという心情を実体験として明らかにした越市長が、答弁でそのこと(いじめと自殺の因果関係)を否定しているのが信じられない。(いじめ被害を告白した)あのスピーチは政治的パフォーマンスだったのか。そうなら息子の死をパフォーマンスに利用したことになり、あまりにむごい」と批判した。

 さらに、「なぜこのようなことが起きたのか、何一つ隠すことなく白日のもとにさらすことが、学校として当然なのではないか」と学校の調査結果の徹底した公表を求めたが、その1カ月余り後、はからずも市教委が重要な事実を公表していなかったことが露呈した。

 7月17日の第2回口頭弁論で両親は「自殺の練習」や教諭のいじめ放置などについても取り上げる意向だ。

 越市長は6日の記者会見で、「調査をやり直す。有識者の調査委員会を立ち上げる」と述べ、ようやく市として対応に本腰を入れていくことを明言した。「自殺の練習は真実ならいたましい話。市長就任後もっと早く調査に取り組むべきだった」とも話したが、就任から間もなく半年、“ハネムーン期間”も過ぎ、まさにトップとしての実行力が問われている。


こういう風に大きく取り上げられてこないと、事の重大さがわからないっていうのがいわゆる人権派と言われる人たちかなって感じてます
また加害者の人権が大事と言ってしまうあたりで、いわゆる人権派の底の浅さというか考えの偏向ぶりもよくわかるんじゃないでしょうか?

被害者がいくら訴えても突き放すのが人権派系。でも、その被害者がいわゆる差別利権に関わってくるなら話は別でしょうけどね!もしいじめられて殺されたのが朝鮮人とかそのたぐいなら報道の仕方はもっと別の騒ぎになったことでしょう。断言できます(笑)。人権を守ると言ったって、守る対象はすでに決まっているわけです

さておき、
いじめの陰湿さは、ツイッターでも指摘されてましたが、
東京であった、先生が行ったお葬式ごっこあたりから始まって、年々陰湿化が進んでいる気がします

今回の大津市の一件でも指摘されている地元の権力者が絡むという点では山形県新庄市のマット死事件なんてのもありましたね

この辺は未だに残る田舎の閉鎖性というのが何とかならない限り解決は難しいでしょう
でも、連日放送されるバラエティもですし、そもそも大人社会の陰湿化を見ていたら子供の世界にいじめがあるのは当然でしょうね。子供は汚れない存在なんて妄想を信じるつもりはないです。子供は大人の鏡ですよ!つまり大津市の子供がそうであるなら、大人もそうだって事です。それは市長を見たらわかりますよ!


参考
この辺やっぱり2ちゃんねらの能力はすごいです
【大津】中2いじめ自殺事件まとめ @ ウィキ
ほぼ関係者の特定は出来たようです


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posted by ! at 19:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

科学の教育の強化が必要ですね

Yahoo:「<大飯再稼働>撤回求め官邸前でデモ 列は700メートルに

>東京・永田町の首相官邸前で22日、関西電力大飯原発の再稼働撤回を政府に求める抗議行動があった。主催者によると約4万5000人、警視庁によると約1万1000人が参加。周辺の歩道を埋め尽くした人が「再稼働反対」と、約2時間にわたって声を上げた。

 有志の市民ネットワーク「首都圏反原発連合」の呼びかけ。3月に始めた当初は300人程度だったが、回数を重ねるごとに参加者が増えたという。この日集まった人の列は約700メートルにも達した。

 茨城県土浦市から来たという会社員、東原裕樹さん(32)は「フェイスブックで今日の活動を知った。核廃棄物の処理方法も決まっていないのに再稼働するなんてあきれてしまう。黙っていてはいけないと思った」と参加理由を話した。


もう一度同じ記事を元に
日本では、理系に関する知識をきちんと身につけるために
科学に関する教育を強化した方が良さそうですね
ちゃんと噂話やそういうたぐいのものを元にして考えるのではなく、正確なデータを元に考える基礎訓練をした方が良いでしょうね

それに加えて、事象を大局から判断する訓練も必要かも。短絡的な今だけを目に見える範囲だけではなく、いろんな要素を元に考えるようにすることも必要じゃないかなぁ

ある意味誰にでも選挙権がある今は危険かなと思います
そういう発想が出来る人ってすごく限られますし

短絡的な考えに縛られて、暴走したらフランス革命とかそういうことにつながっていくことが心配です
そこまで行かなくても小選挙区制で、マスコミによってゆがんだ事実に基づいて政局判断することがどれほど危険かは民主党が勝った選挙でよくわかると思います

それはともかく、科学者の冷徹な目を持つのは難しいとは思いますが、
冷静にデータを見つめるようになったら、こんなことは起きないでしょうなぁ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000074-mai-soci


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ラベル:放射線 原子力
posted by ! at 19:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

これって体罰なんですか?>小樽工

Yahoo:「小樽工の教師3人、45人に体罰…ロボット手足の材料使い「けつバット」など2年半

>北海道小樽市の小樽工業高校の男性教諭3人が生徒計45人に対して約2年半にわたり、竹刀で叩いたり腕立て伏せをさせるなどの体罰を加えていたことが22日、分かった。3人のうち、科学研究部顧問の教諭(41)は、部活動で製作するロボットの手足の材料になるアルミ製パイプで尻を叩いていた。

 北海道教育委員会と小樽工によると、体罰を行っていたのは37歳、41歳、49歳の3人の男性教諭。同高は共学校だが、対象となったのは1〜3年の男子生徒で、女子は含まれていなかった。

 期間は昨年12月までの約2年半。それぞれの教諭は、授業や補習の際に忘れ物をしたり、遅刻してきた生徒に対し、言葉で説教した後に罰として竹刀で尻を叩いたり、げんこつをしたり、平手で背中を叩くなどした。また、正座をさせたり、運動部員に対して30回の腕立て伏せを命じたりするケースもあった。幸いにも、けが人はなかった。

 科学研究部の顧問を務める41歳の教諭は、部活動で製作するロボットの手足の材料にする予定だったアルミ製パイプを使って尻を叩いていた。伸縮性のパイプは最長で80センチ程度になり、直径約20ミリ。本来は積もった雪を自動車などから落とすためのものだったが、ブラシ部分が壊れて使用不能に。その後、教諭自身が「これは(ロボットに)使えるかも」と思い立って学校に持ち込んだものだった。

 今年2月、保護者から学校側と同教委へ連絡が入り、事実が発覚した。学校は21日に保護者説明会を開いて、謝罪。今後は個別の生徒に向けた謝罪を行っていく方針だ。

 小樽工の柿原幸一教頭(55)は「弁解のしようがない。教育方法として誤っていた。教師の体罰への認識が完全に甘かったようだ。誠に遺憾だ」とコメント。41歳教諭は「生徒に対し、心と体に傷を負わせ、学校生活に不安を抱かせてしまった。深くおわびを申し上げたい」と謝罪している。道教委は教諭の処分を検討している。


こういったことが体罰になるとは知りませんでした
自分が、そういう生徒と言われた時代には普通でしたし、されるだけの理由があることをわかっているので、親も怒らないし・・・なんで今は駄目なの?不思議でしょうがないです

恥ずかしくて親に言えないでしょ?忘れ物したら教師に殴られたっていうのは
ものすごくみっともないことだと思いますね
おかしな話ですこと!

また反省しちゃう教育委員会にも問題有り
忘れ物をした方が悪いって言い切るべきです

学校に何をしにいっているのかを考えれば、遅刻や忘れ物なんて一番やってはいけないこと。ルールを守れないなら罰を受けるのは当然
その罰が許されないって変ですよ〜〜〜〜

正座、腕立て伏せ、パイプで殴られるくらいきにすんな!
言われもなくぶん殴られるなら話は別ですけど、十分過ぎる理由を持って殴られるなら当然のこととして受け止めるべきです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120322-00000345-sph-soci


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ラベル:体罰
posted by ! at 19:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

ルールを守れないんだし、しょうがないような気もしますね

Yahoo:「<岩手県高校入試>携帯持ち込み不合格…教室外のロッカーに

>岩手県教育委員会は9日、同日実施した県立高校の一般入学試験で、試験会場に携帯電話を持ち込んだ男子生徒1人を不合格にしたと発表した。

 県教委によると、1時限目の国語の試験時間中、巡回していた教員が教室の外のロッカーから携帯電話のバイブレーターの音がするのに気づいた。休み時間になって、ロッカーに荷物を置いていた男子生徒を別室に呼んで確かめたところ、自分の携帯電話であることを認めたという。

 県教委は▽受験会場に携帯電話を持ちこんだ受験生は不合格にすると何度も周知していた▽試験直前にも、誤って持って来た場合は試験監督に預けるよう求めたが、この生徒は提出しなかった−−と説明。高橋広至高校教育課長は「面接でどんな質問があったかなど、試験内容を外部に伝えるのに使われる可能性がある」と話した。


携帯を使った不正があったこと、そして試験管から何度も周知する説明があったということから考えれば、不合格は止む無しでしょう

厳しいかもしれませんけど、ルールを守れないというのはやっぱり許されません
で、こちらは厳しいけど、教師の犯罪などには甘いというコメントも見かけましたけど
だから、片方に甘いからこちらも許しましょうというのは、二重にルール違反につながるわけで、そういう下らないへりくつは駄目でしょう

ルールを守る習慣をつけておくのは、とても大事なこと
社会へ出て、一回の遅刻が一つの契約破棄につながり、会社の損害につながるということにもなりかねない厳しさがあるんですから、ルール厳守は子供のうちからしっかりと教えておく必要があろうかと思います


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posted by ! at 22:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

少しは痛みを理解できているなら良いんですけどね

Yahoo:「高校生ら5人書類送検へ サル山に花火投げ込み

>福知山市動物園(同市猪崎)のサル山に1月、大量の花火が投げ込まれニホンザルがやけどをした事件で、京都府警少年課と福知山署は23日にも、動物愛護法違反と器物損壊、軽犯罪法違反の疑いで、福知山市の高校3年の男子生徒や美容師ら少年5人=いずれも(18)=を書類送検する。関係者への取材で分かった。
 関係者によると、5人は遊び仲間で事件後、福知山署にそれぞれ自首し、動物園を訪れて謝罪したという。「軽い気持ちでやったが反響の大きさに驚いた」などと話している、という。
 関係者の説明では、少年たちは1月3日午前6時15分ごろ、動物園のサル山「猿ケ島」がある施設に柵を乗り越えて侵入し、持参したロケット花火や打ち上げ花火を発射するなどし、雄のニホンザル1匹の顔などを負傷させた疑いがある。
 サル山ではニホンザル26匹が飼育されている。子ザルもやけどし、ほかのサルも体毛が焦げた。動物園の防犯カメラには5人が見学通路から約15分間、サル山に向けて大量の花火を投げ込む様子が映っていた。


動物、特に小さいものをいじめて悦に入るのはせいぜい幼児期くらい?
子供時代にはカエルとかアリとか、そういう小さいものをいじめて楽しむ時期があるとは思いますし、自分も全く経験がないわけではありません

がしかし、この高校生達とかは、どういう心境でやったんでしょうかねぇ
軽い気持ちでやったのかもしれませんけど
抵抗できない動物たちの気持ち、気分が理解できないようでは本当に残念なこと

今回の一件で少しでも理解してくれれば良いんですけどね!


しかし、もし高校生達がこういうことでもし無ければ、生きていけないくらいストレスがたまっているとしたなら、それはそれで気の毒なことではありますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000000-kyt-l26


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ラベル:サル 動物虐待
posted by ! at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする