2017年11月20日

高等教育を無償化する必要はないと思うんだけどなぁhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00050000-yom-pol

yahoo:「政府、私立高も無償化検討…所得制限を設定

政府は19日、安倍首相の看板政策「人づくり革命」実現に向けて、12月上旬にもとりまとめる2兆円規模の政策の中に、所得制限を設けた私立高校の「無償化」を盛り込む方向で調整に入った。

 今後、対象の範囲など詳細を詰める。

 現在、政府は全日制高校の場合、年収910万円未満を目安とした所得制限を設けて、公立高校の年間授業料に相当する11万8800円を就学支援金として支給し、実質無償化を行っている。私立については、年収目安が250万円未満(住民税非課税世帯)で公立高の2・5倍、350万円未満は2倍、590万円未満は1・5倍をそれぞれ上限に支援している。

 しかし、私立高校の授業料は公立の約4倍にも上り、家計負担が重くなっていることから、政府は所得制限を設けた私立高校への支援を厚くすることとした。


義務教育は別として
高等教育は国が言ってくれと頼んだわけでもないんで、国が金を出す必要はないと思うんですよね
自分への投資なんだし、本人が頑張れば良いだけのことだと思います

それに教育者に対して失礼だと思いますよ
タダで学べるというのは
教育を受けるには、それだけの金を用意すべきだと思いますし
奨学金を受けることができるのは、厳しい条件を課すべきです
原則収入が少ないけど、教育を受ける価値がある頭脳を持った人だけに絞るべきですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00050000-yom-pol


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2017年11月15日

教師に任せるのは難しい>警察沙汰にすべきではないか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000011-mai-soci

yahoo:「<福岡・小6いじめ>「写真の顔切り取られる」体調崩し入院

福岡市立小6年の女子児童(12)が、同級生からのいじめが原因で体調を崩して入院し「集合写真の自分の顔だけ切り取られ、担任も注意しなかった」と訴えていることが分かった。児童は3年時からいじめを受け続けたと訴えており、市教委が設置した有識者による第三者委員会が22日に調査を始める。

 児童の保護者によると、4年の3学期、同級生十数人が写る集合写真から児童の顔だけ同級生に切り取られたり、自分で切り取らされたりするいじめを受け、児童は顔が切り取られた写真を複数枚自宅に持ち帰った。

 児童側は第三者委の調査に向け市教委に今月提出した文書で「担任は知っていたのに注意せず、『冗談だ』と笑いながら写真を持ち帰らせた」と訴えた。市教委生徒指導課は取材に「事実関係を確認中」と答え、第三者委が調査するとした。

 児童は9月下旬から入院して登校できなくなり、適応障害と診断された。学校のいじめ防止対策委員会は10月、「死ね」と書かれたメモが所持品に入れられていたことなど4件をいじめと認定したが、保護者は「もっと多くのひどいいじめを受けたのに一部しか調査されていない」と批判している。


教師に警察のまねごとをさせるのは無理でしょ?
やはり警察に任せて、捜査して貰うしかない
刑事事件として処断して貰うのが良いと思います
とにかく被害者の立場で考える必要があるんじゃないですか?

加害者も被害者も子供だから将来を考えてなんて悠長なことを言ってられないはず
暴力を受けている方は一分一秒でも早く解決を望んでいるのだから


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000011-mai-soci


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2017年11月03日

やっぱり緊縮で国全体、社会が貧しくなったことが給食問題の根本かなとhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00010000-yomonline-life

yahoo:「「まずい給食」はなぜ配られたのか

神奈川県大磯町の中学校でデリバリー式の給食が大量に残され、社会問題となった。虫や髪の毛などの異物混入が一因とされたが、そもそも大半の生徒が「まずい」「見た目が悪い」と以前から感じていたという。9月には岐阜市の小学校で、給食を残さず食べるように指導された児童が 嘔吐(おうと )したケースも明らかになった。学校給食の現場で今、何が起きているのか。管理栄養士として学校や保育園の給食に、30年携わった経験を持つ女子栄養大名誉教授の金田雅代さんに、問題の背景と解決策を聞いた。2回にわたって掲載する。(聞き手 読売新聞メディア局編集部 河合良昭)
「まずい給食」はなぜ配られたのか

写真はイメージです
◆“うまみ”のないデリバリー式

 学校給食は子どもたちが対象なので、衛生管理のルールは非常に厳しく定められています。学校の給食室や給食センターで作る食材は「当日納入、当日調理」が原則。食材を納品した時から品質、生産地、鮮度や異物混入の有無などを点検し、野菜は表面に付いている汚れや異物、微生物などを取り除くため、別々のシンクで3回洗うことなどが、学校給食衛生管理基準に示されています。さらに調理場は、食材の搬入から調理、搬出までが一方通行に流れるように設計され、肉と野菜ではまな板や包丁を分けます。こうして調理器具や調理する人の手などを経由して食品に菌が移ってしまう「二次汚染」を防ぐ対策が徹底されています。

 異物混入を防ぐため、金属探知機を設置して万全を期す施設もあります。これには一定の広さの場所が必要ですし、一定額の設備投資も必要です。デリバリー式の給食を作る民間の業者でこうした施設整備ができる数は限られると思います。衛生管理の面でも、給食センターなどと同じような運用ができる業者は多くないと思います。
「まずい給食」はなぜ配られたのか

写真はイメージです

 学校給食は、子どもの空腹を満たせばよい、というものではありません。大事な成長期に必要なエネルギーや栄養素を摂取することも重要な目的の一つで、摂取基準も定められているので献立(メニュー)がカギになります。デリバリー式の場合、その献立作成は教育委員会の管理栄養士などが行います。業者が献立を作ることはできません。つまり、業者はその時に安く仕入れられる食材を使ったり、一般向けの弁当の食材と同じものを使ったりして、大量購入でコストを抑えることはできないのです。給食の実施は年間約190日しかなく、民間業者が給食に合わせて施設を改築し、運用を変えることは現実的ではないでしょう。業者にとって、経営的にはまったく“うまみ”のない仕事だと思います。


◆自治体の厳しい“台所事情”

 そんなデリバリー式に、自治体が頼ろうとするのには、いくつかの理由があります。まず、学校に給食室を設けるスペースが少ないことです。現代の食事に対応しようとすると、焼き物用の機械、蒸し物用の機械、揚げ物用の機械をそれぞれ取りそろえることになります。また、先ほど述べたように一方通行の動線を確保することや作業区分に合わせた施設や設備を造るにはそれなりの広さが必要です。給食センターの場合は、老朽化して建て替え時期が来ていても、財政難を理由に改築できないケースがあります。
◆なぜ「まずく」なるのか?

 大磯町のケースでは給食が冷えていたことが、生徒たちが「まずい」と感じた理由の一つでした。デリバリー式では基本的に冷したものしか配送できない。それには理由があります。

 学校給食は調理してから、子どもの口に入るまでは最大2時間まで、というルールがあります。2時間を過ぎると、急激に食中毒菌が増殖する可能性があるからです。児童・生徒の数にもよりますが、業者の多くが、大量の弁当を2時間以内に学校に届けるのは難しいのが現状です。従って、菌が増殖しにくい10度以下の温度で配送しなければなりません。だから冷たい給食になるのです。

 デリバリー式の給食では、野菜がよく残されます。給食では野菜の使用すべき量も示されており、それを目安に副菜と汁物の具に分けて使います。汁物に入った野菜の方が子どもには食べやすいことが多いのですが、デリバリー式では搬送上の関係から汁物が付いていないことがほとんどで、弁当箱に副菜を多く詰め込まなければならないのです。
「まずい給食」はなぜ配られたのか

写真はイメージです
◆家庭の食生活も影響

 一方、給食が「まずい」理由として、塩味があまり強くない薄味であることをあげる人がいますが、これには同意できません。子どもが塩分を取りすぎないように配慮して、味付けをしているからです。こうした味に慣れておくことは将来の生活習慣病の予防にもつながります。また、薄味なら、食材そのものの味を楽しむことができます。

 食材の質を落とさざるを得ないこともあります。食材の購入費用は給食費として保護者から集めますが、その平均額は小学校中学年で月4306円、中学校で月4921円(2015年、文部科学省調べ)、1食にすると250〜290円です。この範囲で必要な栄養を取ることができる給食を作ろうとして現場は苦労しています。食材費が値上がりすると、まずはデザートや果物などをなくして対応しますが、それでも足りない場合は、さらに安い食材でやりくりすることになり、それは食材の品質を下げることにもつながります。品質を上げられない上に薄味となれば、生徒たちがそれを「まずい」と感じるのも仕方ないのかもしれません。

 ただ、薄味を「まずい」と感じるようになったのは、家庭での食生活の変化も影響していると思います。子どもたちに話を聞きますと、夫婦共働きの家庭が増え、忙しい中で食生活が変わっていることがわかります。朝は簡単なパン食で済ます、または食べないという子どもがいます。夜は親が仕事帰りにスーパーで買ってきた総菜、コンビニ弁当を自分で買うという子どももいます。そして休日は外食。こうした食生活では、濃い味に慣れてしまい、味覚形成の大事な時期なのに食材そのものの味がわからないまま育ってしまう可能性があります。せめて休日ぐらいは、家で子どもと料理を作るなどして、食材との出会い、素材そのものの味や食べることの楽しさを親子で体験してほしいものです。

◆給食は「ファミレス」ではない

 給食を巡る問題では、居残りで食べさせられた児童が、吐いてしまったというニュースもありました。これを聞いた保護者の中には、給食でも好きなものだけを食べさせるべきで、嫌いなものを食べさせるのは良くないと考える人もいるようです。

 アレルギーが出るものは別ですが、そうした問題がない場合は嫌いな食べ物も克服しなければならないと思います。一つだけで必要な全ての栄養素を満たせる食材はないので、様々な食材をバランスよく組み合わせて食べる必要があります。給食指導では、初めはほんの一口から始めて、嫌いなものを克服しようとさせます。「吐くまで」食べさせるのはかなり特殊なケースで、多くは根気よく子どもに指導しています。

 嫌いな料理や食材がある子どもは、実はそれまでに食べたことがなかったというケースも多いのです。こうした子どもの家庭では「何を食べたい?」と聞き、好きなものだけを食べさせているケースがあります。給食費という“料金”を払っているのだから、ファミレスのように外食の一つと考え、好きなものだけを食べればいいと考えているなら、それは間違っています。

 学校給食では子どもたちを様々な食材と出会わせることや、食事のマナー、食器の使い方、配膳や後片付けなど、本来は家庭で親が教えなければいけないことも指導しています。共働きの家庭などで忙しいから、手軽に食事を済ませたいという考えも理解できます。だからこそ、朝と夜の食事では足りていない栄養を給食で補おうとしているのです。保護者の方たちにはこうした給食の役割を知ってほしいと思います。
◆食育で味覚に変化も

 2005年から国も食育に取り組み、状況は少しずつ変わっています。厚生労働省の国民健康・栄養調査では、1日の食塩摂取量(20歳以上)が2006年から16年まで毎年減り続け、10年間で1.3グラム減少し、少しずつですが薄味になる傾向が出ています。私は学校における食育も成果の一因にあると思っていて、「薄味がまずい」という意識にも変化が出てくることを期待しています。


やっぱり子供達の食事っていう、手間暇、金をかけなければいけないところへ
予算がないとか暇がないとかで手を抜きまくったことが原因ですよね

子供達が社会の将来を担う以上、しっかり育てないといけないのに
まともな食事を出せない親、行政が良くない
もっと金を出して満足な食事ができるようにしないとダメでしょ

それに親も共働きをしなければならないくらい、社会全体が貧しくなってるから
子育てにかける時間も金もない、から
やるべきことができてないってことだよね

社会の余裕が持てるように緊縮を止めて十二分に金が社会を回るようにしていかないと解決は難しいってことだと思った

生活費が厳しく届けを出した上で給食費を免除して貰うなどしているのを除いて
給食費を払おうとしない親が多いことが、今の日本社会を表してると思いますね
緊縮緊縮なんていっているから、結局巡り巡って一国民が持てる金が減ってるんだと思う


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00010000-yomonline-life


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ラベル:給食 予算 緊縮
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2017年10月17日

経費をケチってきたツケですね>後任の給食業者なしhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00021214-kana-l14

yahoo:「中学給食委託、大手3社に断られる 大磯町教委

異物混入などを巡って、委託していた給食製造業者の申し出から大磯町立中学校の給食が一時休止となっている問題で、新たな委託先を探している大磯町教育委員会がこれまでに3業者から断られていたことが16日、分かった。問題の広がりが影響してか、いずれの業者からも「リスクが大きい」と判断された。

 同日開催された町議会全員協議会で、野島健二教育長は「大手3社にあたったが、リスクが大きいと(契約の)話に乗ってもらえなかった」と説明した。今後も継続して業者を選定し、交渉していくともした。

 また同日から給食が一時休止となったが、給食導入前にあったパンの出張販売のほか、コンビニ利用を許可するなどして、弁当を持参できない生徒に対応するという。一方、保護者や学校関係者による「町中学校給食に関する懇話会」を設置、今後の方向性を話し合う方針も明らかにした。

 デリバリー方式の学校給食は2016年1月に導入されたが、食べ残しの多さだけでなく、異物混入が相次いでいたことが発覚。町教委は委託先の給食製造業者の変更を検討していたが、その決定前に業者から13日を最後に納品を中止すると通告され、給食提供がストップしている。


給食制度はなくしても良いかもしれませんけどね
親がきちんと昼食を作って持たせれば良いだけの話で、それをしない親は厳しく罰せれば良いんじゃないですか?自分の子供をきちんと育てようとしない親は罰せられて当然。成長期の子供に飯を食わせないとか極悪非道でしょう

とはいえ共働きで余裕がないということもあるでしょうから昼飯くらいは給食というのも一つの考え方
親に代わってきちんと飯を食わせるというシステムならきちんと金をかけるべきだし、その費用の大半を親が支払うべきでしょう。給食費は親の責任として強制徴収すべきですね。ただ厳しいなら市役所などへ届けて免除してもらう必要はあるかもしれません。払える能力があるのに払わない親には罰金刑くらい設定すべきです

というわけで、余談はさておいて
行政が使うべき経費をケチって、ろくでもない業者に委託してきたツケじゃないですか?
然るべき予算を使って、ちゃんとした給食業者に任せておけば良かったのです。結局安かろう悪かろうを雇った結果がこれです

予算を確保して、ちゃんとした業者にお願いすべきですね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00021214-kana-l14


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体罰はダメ、でも躾はOKだと思いますhttps://news.yahoo.co.jp/feature/778

yahoo:「体罰はだめ」なのに… なぜ、容認する人がいるのか

文部科学省は「殴る、蹴るほか、長時間の正座など肉体的苦痛を与える懲戒」を体罰と規定し、「いかなる場合も体罰を行ってはならない」との通知を出している。各学校も体罰のない教育を実現しようと努力を続けている。ところが、「体罰があった」「生徒がけが」といった実例は引きも切らない。今なお「体罰は必要だ」と考える指導者、それを容認する保護者たちもいる。体罰を認める考えは、なぜ消えないのか。(以下略)


体罰と躾は違うと思います
然るべき時に行えば問題なし
ひたすら暴力に訴えるのであれば大問題だとは思いますが


https://news.yahoo.co.jp/feature/778


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ラベル: 体罰
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2017年10月16日

社会という組織に入るのに考え方がバラバラではね>学びの多様化とか言ってもhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000069-mai-pol

Yahoo:「<衆院選>不登校、届かぬ無償化「多様な学び認めて」

今回の衆院選では、与野党が教育の無償化や負担軽減を軒並み掲げている。ただ、経済的な支援だけで教育の問題がすべて解決するわけではない。例えば中学校の1クラスに1人を数える不登校の問題。当事者やその親を支える支援者たちは、経済面だけでないきめ細かい支援の必要性を訴える。

 「これ足せばいいと?」。福岡県内の公民館で、中学1年の男子生徒(13)が数学のプリントを解きながら、向かいに座る男子大学生に質問した。「支援員の大学生との相性も良くて、一生懸命勉強してくれているんです」。母親(41)がほっとした表情を見せた。

 母親は8年ほど前に離婚した。アルコール依存症からの回復途上で、生活保護を受けて暮らす。身近に頼れる親戚や友人もいない。息子の小学校卒業と同時に引っ越したが、息子は入学した中学校で同級生になじめず足が遠のいた。

 孤立した親子を支えるのが、不登校の子どもたちの元に大学生の支援員を派遣し、マンツーマンで学習支援するNPO法人まちづくりLAB(ラボ)=福岡市。生徒は週2回、自宅や近くの公民館で学ぶ。代表で社会福祉士の永田充さん(26)は「表情が明るくなった」と話し、生徒も高校進学への意欲を示すようになった。

 文部科学省の調査(2015年度)によると、年間30日以上欠席した小中学生は約12万6000人。中学生に限ると35人に1人に上る。だが、昨年成立した、不登校の児童生徒に対する国や自治体の支援を明記した教育機会確保法では、フリースクールやまちづくりLABのような家庭学習を義務教育に認める規定は「不登校を助長する」として見送られた。衆院選の公約で「フリースクールへの公的支援」を明記したのは公明党と共産党だけだ。

 まちづくりLABは県と市の補助金を受けるが、それだけでは運営できず、学習支援の利用者は1時間1500円を払う。文科省の15年の調査では、全国のフリースクールの平均授業料は月額3万3000円。ただ「不登校の家庭は家族も含めた支援が必要」と話し、保護者の教育の悩みなども時間に関係なく電話で相談に応じる永田さんは「支援する側への支援も必要だ」と指摘する。

 福岡市内に9月に開校した中高生向けのフリースクール「リバティスクール スタディプレイス」は、寄付金などを元に、ひとり親家庭に月2万5000円の利用費を最大7割減免する独自の奨学制度を設けた。スクールを運営するNPO法人の代表理事、草場勇一さん(47)は「経済的にフリースクールに行けない不登校の子どもは少なくない」と話す。

 ただ草場さんも「無償化だけでは支援は届かない」と言う。スクールは「学校に行けない子のための場所」というネガティブな印象を変えるため、室内をカフェのような明るい空間にするなど工夫も重ねている。永田さんは「学校のように集団で学ぶことだけがすべてではない。いろいろな学びの場があることを認めてほしい」と訴える。


集団で学ぶことの是非をいわれても
基本社会の一員として生きるなら、集団で生きることができなければ
結局社会からドロップアウトして、生活保護の世話になるだけではないのか?
それが不思議でしょうがない

社会を構成する一員になるために学ぶならともかく、そうしなくても良いとしてしまうことは良くないと思いますね
社会からいろんな恩恵を受ける以上、社会に何か提供できるものを持てなければ
社会から疎まれるだけの存在になってしまうんじゃなかろうか?
決して一人じゃ生きられない仕組みになってるんですよ?

誰かが食料を安定的に生産し、それを運ぶ人がいて、そして販売・調理する人がいるから食べられるんじゃない?
ただもらうだけっていうのはありえない

いくら多様化といっても、その社会の仕組みから逸脱することはできないと思います
そしてそれは子孫へと継承されていきます

集団・組織へなじめるようにしてあげた方が良いと思うなぁ
一匹狼で食っていけるなんて、一握りの連中だけが持つ才能だと思います
そうじゃない人のための教育じゃないの?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000069-mai-pol


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暴力行為なのだから警察を介入すべきでしょ?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00006795-bengocom-soci

yahoo:「学校内「教師への暴力」で現行犯逮捕も…荒れる学校に「警察の介入」の是非

福岡県内の高校と中学で、校内暴力に関する事件が続いた。9月下旬には、福岡市内の私立高校で授業中に生徒が教師に暴行を加え、その様子を撮影した動画がネット上に拡散し、福岡県警が当該生徒を傷害容疑で逮捕している(以下、高校事件)。10月3日には同県田川市の中学校で生徒が教師の顔を数発殴打する事件が発生。教師はその生徒を傷害容疑で現行犯逮捕をした(以下、中学事件)。

両事件とも事件を校内で完結させず、警察の介入を招いている。校内暴力と警察の問題について考えてみた。(ジャーナリスト・松田隆)

●「対教師暴力事件は1日あたり18件発生」

教師への暴力と警察による関与は、それほど珍しいことではない。高校・中学の学校内における対教師暴力事件は平成26年(2014年)度、6601件(高校591件、中学6010件)発生している。夏休みなども含め1日当たり約18件起きている計算だ。この内、対教師暴力を含め、学校が学校内の事件で加害生徒に対して「警察等の刑事司法機関等と連携した対応」をとったのは2721件(高校187件、中学2534件)である(平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査について」文部科学省初等中等教育局児童生徒課)。

数字だけ見れば「日常茶飯事」とも言える2つの事件がニュースとして大きく報じられたのは、以下のような特徴があったからであろう。

<高校事件>
・傷害現場を撮影した動画がネット上にアップされた。
・そのことで多くの人が暴行現場の様子を直接見ることができた。
・他の生徒たちが止めるどころか、笑ったり、囃し立てたりするような発言があった。

<中学事件>
・教師が生徒を現行犯逮捕した。
動画を見る限り、高校事件では暴行を受けた教師は攻撃を避けることも、殴り返すなど正当防衛(刑法36条1項)も行なっていない。対抗措置をとった場合、生徒が興奮してさらに攻撃を増すことは容易に予測され、事態を悪化させると授業が行えなくなるという判断が働いたのかもしれない。

中学事件では、生徒が教師の顔を拳で数発殴るという態様もさることながら、教師による現行犯逮捕という事実が驚きをもって伝えられた。ちなみに現行犯逮捕はいかなる人でも可能で「現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる」(刑事訴訟法213条)と規定されている。ただし逮捕後は、直ちに検察・警察に引き渡さなければならない(同214条)。

学校内での事件に安易に警察力を介入させることに、批判がないわけではない。それは「学校は教育の場であり、問題を起こす生徒を指導することこそ教師の仕事」といった論調で語られることが少なくない。一方で暴行、傷害罪などは非親告罪のため、犯罪の事実が明らかになれば警察は学校からの要請の有無にかかわらず捜査を行う。

校内暴力に対する警察の介入について、学校・教育の法律問題に詳しく、少年事件も扱う多田猛弁護士に聞いた。

●教師は暴力から身を守る術がない

ーーこうした問題では「すぐに警察を頼るのではなく、学校で指導すべき」といった声が上がることもあります

校内暴力でも傷害またはその結果を招く暴行がある場合、警察が介入するのは正当といえます。これまで警察は家庭や学校など閉ざされた場に対する介入について、あまり積極的な姿勢ではありませんでしたが、近年は変わってきました。

文科省も、学校で犯罪行為が行われた時は警察としっかり連携してということをうたっています(平成19年2月5日 文科省初等中等教育局長による通知「問題行動を起こす児童生徒に対する指導について」等参照)。学校で犯罪が行われているのだから、それに対して法律に従って対応するのは必ずしも責められるべきではありません。もちろん、「教育と指導によって解決できるよう努力しよう」という、一般的な考えを否定するものではありません。

ーー中学事件では校内で教師による現行犯逮捕ということが一般の人には衝撃だったように思います

現行犯逮捕と通常逮捕(刑事訴訟法199条1項)では単に手続き上の違いだけが問題になるのではありません。現行犯なら犯罪現場の状況が続いているわけですから本人も否定しようがないのですが、通常逮捕なら事後的司法審査のハードルがあります。通常逮捕だから良くて、現行犯逮捕だから良くないという問題ではないと思います。

ーーこういう問題が起きるのは、どのような原因であるとお考えでしょうか

昔は体罰が許されていたわけではありませんが、事実上容認されていたような風潮がありました。そんな時代なら暴力に対して、殴り返してでも止めることもできたのでしょう。でも、今はできませんし、そもそもすべきではありません。体罰は禁止されている(学校教育法11条参照)からこの傾向は国際的にも当然で、歓迎すべきです。一方、そうなると先生は身を守る術がないわけです。暴力は絶対ダメ、警察権力も使ってはいけませんというのであれば、自分の身を守ることは難しくなります。

体罰は許されないのであれば、その分、先生の身を守るための手段は社会として許容されていなければならないと思います。教師の立場からすれば法律で許されている現行犯逮捕という手段を使って、それを非難されるというのはかわいそうに思います。

ーー教育評論家には、警察の介入に否定的な人も少なくないようですね

では「どうやって生徒の犯罪行為から他の生徒や教師の生命・身体という重要な法益を守るのか」と聞きたいですね。子どもの個々の発達状況や環境によっては、どうしても暴力を振るってしまう生徒はいます。そういう生徒に対して司法を使って指導するのは、少年法の理念にもかなっています。少年法は少年を罰するのではなく、更正させるための法律です。教育の現場ではカバーしきれない、「犯罪」という社会的ルールから逸脱してしまう行為をした少年を司法の場で適切に対処し、大人の社会のルールに適合させるようにすることは法の理念にかなうはずです。

役割分担は必要です。犯罪ではない、先生が対処できる範囲は教育で、暴行でも傷害罪になる場合や、なりうる強度なものの場合には、学校として警察と連携することは否定されるべきではないと思います。

ーー高校事件では煽ったり、笑ったりしていた生徒に対する批判の声が強かった点はどのようにお考えでしょう

非難されるべき行為で、教育的指導は必要でしょう。ただ、それが直ちに「現場助勢罪」(刑法206条)にあたるかと言えば、本件では難しいでしょう。教師の生命や身体が害されるおそれがある場合だからこそやむを得ず警察権力を使うわけで、教育的指導を第一に考えることは必要だと思います。もちろん、程度問題ですので、煽り行為がより具体的に犯罪を促進している場合は、司法による対応も必ずしも排除されるものではありません。


治安が維持できなければ安心して勉強に打ち込めないと思います
なので、何か問題があるなら素直に警察を呼び、介入し治安の回復図るべきでしょ?
学校内に警察を入れるなって、どこの馬鹿?

加害者のことばかりを考えずに、まず被害者を守ることが一番ではないのか?

加害者を排除し、安心して勉強できる環境を作るのが、率先して求められるべきことではないのでしょうか?

少年法で加害者が過度に守られて被害者がおざなりになっている現状を正すべきですね
原則やったことのみで判断されるべきで、年齢、性別などで差別をしてはいけない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00006795-bengocom-soci


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2017年09月01日

体罰やむなしでしょ?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000008-jct-soci

yahoo:「「中学生にビンタ」日野皓正に擁護論も 「悪いのは生徒の方」「同情するよ」

著名なトランペッターの日野皓正さん(74)が指導中の男子中学生を往復ビンタするなどしたとみられる問題は、中学生にも問題があるのではないかとの声がネット上で相次いでいる。

 舞台の隅の方向から歩いてきた日野さんは、ドラムを叩いていた中学生の背後から中学生の両手をつかみ、スティックを取り上げる。中学生の左頬を叩いたかのような仕草をした後、スティックを隅の方向に放り投げて...。

■スティックを取り上げても、演奏を止めず...

 これは、週刊新潮が2017年8月30日、ウェブ版記事にアップした動画の冒頭部分だ。

 日野さんは、東京都世田谷区教委が取り組む体験学習に音楽面で協力しており、20日は、指導中の中学生約40人でつくるジャズバンドが4か月間の練習成果を披露するコンサートが区内で行われていた。会場には、父母ら約600人が詰めかけ、演奏がほぼ終わって、アンコールの時間になったときにトラブルが起きた。

 40秒ほどの動画を見ると、日野さんが、スティックを放り投げたときは、客席からは笑い声が上がった。舞台の演出だと思ったらしい。

 しかし、中学生は、それでも素手でドラムを叩き続ける。「止めろ!」。日野さんは、そう叫ぶと、今度は中学生の前の方から近づいて、中学生の髪の毛を右手で引っ張り、ビンタのような仕草をした。そして、「何してる!」と声を上げて、中学生に周りを見るよう促す。日野さんは、中学生を手で押すなどしてから、何か声を上げながら、いきなり左頬を叩き、続いて右頬を叩く往復ビンタの仕草をした。

 「何だ! その顔は?」と日野さんが叫ぶところで、動画が終わっている。

 週刊文春なども今回の問題を報じており、それらの報道によると、日野さんは、中学生を舞台から外した後に、アンコールの演奏を続けたという。
世田谷区教委は、指導を改めるよう求める

 中学生がドラムを叩いていたときは、ほかのメンバーは演奏をせずに中学生の方を見ていた。中学生はこのとき、ソロタイムの時間だったといい、報道によると、中学生がなかなか演奏を止めないので、日野皓正さんが制止しに入ったという。中学生は、ドラムが上手だといい、演奏に夢中になっていたとの見方もある。中学生は、ドラムを止めなかったことを反省しているという。中学生にけがはなかった模様だ。

 日野さんの「往復ビンタ」について、世田谷区教委は、マスコミ取材に対し、「行き過ぎた指導」があったと認めた。今後については、改めるように日野さんに求めたが、日野さんの指導は続けてもらう意向だとも報じられている。

 ツイッターやニュースのコメント欄などでは、日野さんが中学生に手を出したことについて、「軽率なんじゃないかな」「きつい指導はお客さんの前でやっちゃダメだな」「普通に退場させれば良かったんだろうな」などと厳しい指摘が出た。

 一方で、日野さんが厳しく対応したのは理解できるとする声はかなり多く、「なんだ、悪いのは中学生の方か」「叱ってくれるだけありがたいと思わないと」「これは日野さん擁護ってか同情するよ...」などと書き込まれている。


十分許容範囲
集団行動を乱すような行為にはこういう対処も必要でしょう
指示に従わない中学生が悪い


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000008-jct-soci


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2017年07月21日

本当に先生は悪かったのか?>クソガキじゃないのか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00050082-yom-soci

yahoo:「「飛び降りろ」発言の担任、県教委が処分も検討

埼玉県所沢市の市立山口小学校(橋本徳邦校長)で今月12日、40歳代の男性教諭が担任学級の4年生の男子児童に対し、「窓から飛び降りなさい」「明日から学校に来るな」などと発言していたことが分かった。

 男子児童は翌13日から登校できない状態が続いている。学校側は教諭を担任業務から外し、県教育委員会は「事実確認の上、懲戒処分も含めて対応を検討する」としている。

 市教委の発表によると、12日の授業終了後、児童同士のトラブルがあり、教諭が校舎3階の教室で、当事者だった男子児童1人に「飛び降りなさい」と発言した。教諭の担任学級は児童34人で、教諭は下校前にも男子児童に「あなたは明日から学校に来るな」、他の児童らに「明日から33人で仲良くやりましょう」などと発言した。

 13日夕、男子児童と保護者らが学校を訪れ、「児童が怖くて登校できなくなっている」などと抗議。学校側は事実関係を認め、橋本校長と教諭が謝罪した。


本当に先生が悪かったのかねぇ
きちんと精査した上で謝ったなら、どうにもこうにもだけど、
父兄が文句言ってきたから、そのまま素直にあやまちゃったんじゃ取り返しがつかないよね
クソガキだったら、これで味を占めて校内でやりたい放題だよね
むしろ他の生徒達に対して悪影響
そういうことをきちんと調べた上で対応してほしい

どうしても一方的な言い分しか伝わってこないので、疑ってかかるしかない
マスコミが事実をいうなんて滅多にないもの


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00050082-yom-soci


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ラベル:校内暴力 教師
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2017年07月18日

クソガキだったという評判>埼玉教師が飛び降りろ発言>マスコミのミスリードhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000023-mai-soci

yahoo:「<小学校教諭>児童に「飛び降りろ」、4月には体罰 埼玉

埼玉県所沢市の小学校で今月12日、40代の男性教諭が担任する4年生の男子児童に「窓から飛び降りなさい」などと3階の教室から飛び降りるよう迫ったことが分かった。教諭は以前、この児童に体罰を加えたこともあったという。同校は発言や体罰を認め、13日に保護者に謝罪した。

 市教委によると、12日午後3時半ごろ、男子児童を含む児童同士のトラブルがあり、指導に入った男性教諭が「窓から飛び降りなさい」「明日から学校に来るな」と話した。また、この日の下校時には、学級が34人であることから「明日から33人で仲良くやっていこう」と語ったという。男子児童は翌13日から学校を休んでいる。

 教諭は「指導のためだった」と説明しているが、4月下旬にも、掃除の時間に横たわっていた男子児童の背中を蹴るなどしており、18日以降、授業から外された。市教委の岩間健一学校教育部次長は「あってはならないこと。関係者に深くおわびしたい」としている。【清藤天】


この手の記事の時には
教師からの視点がないと不完全だと思ってます
そこに至るまでに何があったのか、その点が記載無ければおかしい
教師が一方的に断罪されるのはおかしいという視点で見たいと思うところ

したらやっぱり、こんなものが出てきました


フェイスブックの
https://www.facebook.com/groups/tokotoko/permalink/1262951480480468/

もちろん確定したわけではないですけど
これを踏まえて考えれば、腑に落ちるわけですよね
子供相手にそうそう切れる大人はいないと自分は思ってますので
そこまで言うからには、何かあったに違いと思いました。で、上述のようなことが前提にあるなら一応納得はいきます
で、何でそういう記事になったのかってことになるのですが・・・

お子様が純粋無垢な存在というのにははなはだ疑問です。中には煮ても焼いても食えないどうしようもないクソガキがいるわけで、そういうのに対しては体罰もやむ得ないと考えますよ
子供といえどもやったことには責任とれって思います(時と場合によりますが)

どうしようもないクソガキだったという点で考えれば、先生サイドのやったことは非常処置として良かったんじゃないでしょうかねぇ
そのまんまじゃそのクソガキ社会に適応できずに外道になるだけでしょうねぇ。親が先生の責任といっている限りはそうなることでしょう
親がきちんとしからないとね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000023-mai-soci


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2017年07月15日

救済は必要かもしれないが、そのまえに高校在学中に子作りをしない性教育が必要ではないか?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000095-mai-soci

yahoo:「<妊娠中退>子供のためにも卒業支援を…NPO世話人ら発信

「高校生が妊娠したら即退学、でいいのか」。シングルマザー支援や貧困問題に取り組む関係者らから、そんな声が出始めている。妊娠した生徒の多くは自主退学の扱いで高校を去るが、国や自治体は実態を把握していない。専門家は「そのまま放り出されれば生活に行き詰まる可能性が高く、生まれる子にも貧困が連鎖する」と対応の改善を訴える。【黒田阿紗子】

 昨年春、NPOの立場で政策提言に取り組む「全国子どもの貧困イニシアチブ」の世話人3人は、議論するうち、日々の活動で同じ問題意識を持っていることに気付いた。

 「昔から妊娠した高校生は中退するのが当たり前になっているけれど、中卒と高卒では収入に差が出る。むしろ中退させないよう自立に向けて支えるべきでは?」と1人親を支援する「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子理事長。子どもの学習支援に取り組む「キッズドア」の渡辺由美子理事長、保育事業などを手掛ける「フローレンス」の駒崎弘樹代表理事も賛同し、ブログなどで発信を始めた。

 妊娠を機に高校をやめ、パートナーとの新生活や子育てに夢を膨らませる生徒もいるが、現実は厳しい。夫婦が離婚する割合は10代後半が最も高く、シングルマザーになれば多くは生活に困窮する。改めて高卒の資格を取るにも、サポート校に通うのはお金がかかる。中卒でも働き口があった時代とは違い、生活保護に頼るか、性風俗業を選ばざるをえないケースも珍しくない。

 だが、高校側は通学の継続に抵抗感が強い。全国の産院でつくる「あんしん母と子の産婦人科連絡協議会」の鮫島かをる事務局長は、妊娠した生徒が担任教諭に「高校を続けたい」と相談したところ「他の生徒に悪影響が及ぶ。誰にも言わないでおいてあげるから自主退学しなさい」と言われたケースに直面した。「内緒で中絶すれば続けられ、産むと退学に追い込まれるのはおかしい」と憤る。

 「私、夢とかないんだよね。他に夢が見つけられてたら、子どもを産むのは今じゃなかった」。生活困窮者支援に取り組む一般社団法人「インクルージョンネットかながわ」の鈴木晶子代表理事は、女子高校生のこんな言葉が忘れられない。

 彼女は「大学に行くお金はないから、18歳で自立しなさい」と言われて育ち、中退後も親を頼れなかった。「貧困で選択肢を狭められ目標が持てないと『家庭』に憧れやすい。これが若年妊娠の背景にある」と鈴木さん。「生まれてくる子のために高校を卒業しよう、と思わせる支援が必要。国は実態を把握して服装や出席日数など配慮すべき例を示し、本人の退学の意思が強いなら、生活相談や資格取得の支援につなげるべきだ」と訴える。

 ◇自治体、実態調査なく「学ぶ権利を奪わないで」

 文部科学省によると2015年度の高校中退者は全体の1.4%の約4万9000人。「妊娠」は理由を調べる項目にないため、どの程度含まれるかは不明だ。人口動態統計では、16年に10代の母が産んだ子は1万1095人に上る。

 在学中に妊娠しても高校をやめなければならない規則はない。文科省は「学業継続の意思がある場合は、母体保護を優先して教育上必要な配慮を行う」との立場だが、15年には岩手の県立高が「妊娠は退学処分」との内規を設けていたことが発覚した。妊娠を「問題行動」と捉える風潮は学校現場で根強い。

 三重県内の高校の養護教諭(53)によると、保護者が「娘を好奇の目にさらしたくない」と退学を申し出ることもあるという。教諭は生徒に通信制などへの転学を勧めるが「妊娠したら学校を続けるべきでない、という社会の雰囲気がある」と指摘する。

 子どもの権利に詳しい山下敏雅弁護士(東京弁護士会)は「生徒や保護者には、退学を促されても断れるという認識が薄い。学習権は全ての子に等しく保障されていることを社会が理解すべきだ」と話す。


高校在学中に子供を産むのは良いとして
誰が、その子育ての責任を負うのかなぁ?
その辺をはっきりさせないままに行為をして、出産、子育てに集中しなければならないときに
勉学、子育てのための収入の確保とかできるの?って話
まさに子供が子供を産む状況を許しちゃっている保護者、周囲の責任が問われていると思いますけどね
高校で学んでいる場合じゃなくしちゃったことへの責任を高校が求めているだけじゃないですかね?
義務教育じゃないんだし、来なくて良いよっていうのは高校の結論

そうならないように中学生くらいから妊娠出産、子育ての意味を教える機会があった方が良いのかもしれませんね
安易に体の関係を持つなと厳しく言い聞かせておくべきだと思いますよ
自由の権利だからしてもいいという人もいますけど、その結果への責任を社会へ転嫁するなといいたい
やったことへの責任が本人に帰されているだけなので、勉学する機会を失ったのはお前自身だでお終いでしょう

なんにしても
10代で結婚しても離婚が多いのは、性的なことを知らないからだと思いますんで
タブーとせずきちんと互いの体の機能、役割、と言ったことを学ぶ機会を与えるよう、義務教育期間でしたら良いと思います
獣のように欲望に任せて関係を持つのはやめにしよう、で良いと思います
少なくとも親に食わせてもらっている間は
親に高校へ行かせてもらっているなら、その間は関係を持たない男と女の約束をキチンとすべきでしょう
体をやたらと要求する異性とは関わりを持たない、そんなものは愛情じゃないと教えてあげないとね

また、勉強すべき時に勉強しないで犯っている連中には用はないっていう学校側の判断もありだと思いますね

で、もうすでに子育て中の元女子高生へのフォローは、まず相手の男が責任もってすべきじゃないですか?
費用とか勉学をする時間を確保するための責任
それが子を産ませた男、夫として父親としての責任の取り方じゃないですか?
することだけして、後は知らないっていうのはダメでしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000095-mai-soci


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ラベル:高校 妊娠 退学
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2017年04月06日

英語をはじめとして外国語は必要な人が覚えれば良いんじゃない?>まずは国語だ!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000007-resemom-life

yahoo:「中高生の英語力、目標50%を下回る36%…英語教育実施状況調査

文部科学省は4月5日、平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。高校3年生で英検準2級以上の英語力を有する生徒は36.4%、中学3年で英検3級以上相当の生徒は36.1%。50%の目標値にはとどかず、地域格差も目立った。

 「英語教育実施状況調査」は、平成28年12月1日を基準日に各都道府県・市区町村教育委員会およびすべての公立小中学校、義務教育学校、高校、中等教育学校を対象に実施された。

 第2期教育振興基本計画(平成25〜29年度)の成果指標では、中学校卒業段階で英検3級程度以上、高校卒業段階で英検準2級程度〜2級程度以上の生徒の割合を50%としている。

 調査結果によると、高校3年生のうち、英検準2級以上を取得または相当の英語力を有する生徒の割合は36.4%。前年度の34.3%から2.1ポイント増えたものの、成果指標とは10%以上の差があった。

 都道府県別では、富山県の47.3%がもっとも高く、福井44.8%、兵庫43.4%と続いた。富山県は、前年度から8.2ポイントの上昇であった。一方、高知県、宮城県、和歌山県は3割に達しなかった。

 中学校3年生のうち、英検3級以上を取得または相当の英語力を有する生徒の割合は36.1%。前年度の36.6%から0.5ポイント減少した。都道府県別(政令指定都市を除く)では、奈良県が前年度比13.9ポイント増の上昇率で48.0%ともっとも高く、東京都47.1%、福井県46.5%と続いた。熊本県、北海道、福岡県、佐賀県、島根県、新潟県は3割未満だった。

 一方、教員の英語力については、CEFR B2レベル(英検準1級など)以上を取得した英語担当教員の割合は、高校が前年度比4.9ポイント増の62.2%、中学校が前年度比1.8ポイント増の32.0%。

 授業で発語の半分以上に英語を使用している英語担当教員の割合は、高校では普通科45.1%、専門教育を主とする学科44.6%、英語教育を主とする学科80.5%、国際関係に関する学科83.3%、総合学科39.5%であった。

 平成33年度から全面実施される次期学習指導要領で「授業を英語で行うことが基本」となる中学校では、第1学年64.3%、第2学年63.2%、第3学年61.9%であった。


英語とか外国語は必要になればみんなちゃんとマスターするんだから
受験英語みたいなことならやるだけ無駄でしょ?
それよりかは国語をしっかりと学ぶ機会をいろいろ作った方が良い

読解力不足が叫ばれる昨今なのですから英語よりも国語をキチンと学び、論理的思考を養う方が大事じゃないのかな?
ここは日本、まずは国語を大事にしましょ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000007-resemom-life


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ラベル:国語 英語
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2017年03月12日

合格結果も平等にしろとかいうのかしらね?>東大女性合格者は2割http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00010004-houdoukvq-soci

yahoo:「女子合格者は約2割 東京大学で合格発表

4年ぶりの合格発表を行った。
東京大学が一般入試・前期試験の合格発表を行った。
東京・文京区の本郷キャンパスでは、施設の工事で中断されていた掲示板による発表が4年ぶりに復活し、番号を見つけて喜ぶ受験者の姿も見られた。
一方、風物詩だった「胴上げ」は、安全が確保できないという理由で禁止されている。
合格者数は3,012人で、推薦入試を含めると3,083人。
2017年から、親元を離れて暮らす女子学生を対象に、月3万円の家賃補助制度が導入されるが、女子学生の合格割合は、19.8%と、前の年からほぼ横ばいとなっている。


社会では
女性管理職の数とか議員の数も男女平等にとか言ってますけど、
こういう大学の合格結果も同数にしないとダメとか言い出すんでしょうか?
管理職の数も議員の数も数値目標を設定すること自体ものすごく阿呆らしいことだと思うのですがね
欧米から押し付けてくる男女平等の価値観っていうのは、どこまでバカバカしいんだろうって思っちゃいますね

生き物としての特性が違うわけで、いろいろ違いが出るのは当たり前だし、何でもかんでも同じじゃないと嫌っていう発想自体が馬鹿馬鹿しいです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00010004-houdoukvq-soci


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2017年03月06日

基地問題の前にモラルをしっかりするほうが先じゃなか?>女子中学生が酒気帯びhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000005-ryu-oki

yahoo:「今度は中3女子が飲酒し運転 沖縄県警、容疑で逮捕、2人乗りバイク転倒、けがなし

沖縄県警那覇署は5日、酒気を帯びた状態でバイクを運転したとして、沖縄本島南部の公立中学校3年生の少女(15)を道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。同署によると、少女からは基準値の約2倍のアルコールが検知された。少女は「知らない」などと話し、容疑を否認しているという。県内では2月12日、恩納村で飲酒した小学生がバイク事故を起こし、同乗した男子中学生が死亡する事故が発生している。


 県警は「社会全体で飲酒運転をなくす意識を持つことが必要だ」と飲酒運転撲滅を呼び掛けている。

 逮捕容疑は5日午前10時6分ごろ、那覇市若狭の路上で、酒気を帯びた状態でスクータータイプのバイクを運転した疑い。那覇署に「ヘルメットを着用せず2人乗りしているバイクがある」と通報があり、パトカーで巡回中の署員が同所でヘルメットを着用せず、2人乗りで走行しているバイクを確認した。

 運転していた少女は交差点でパトカーを見掛け、Uターンを試みてよろめくような形で転倒した。同乗者は女子中学3年生(15)で、バイクから降りて逃走を試みたが、間もなく署員が補導した。2人にけがはないという。運転していた少女は、調べに「うるさい、知らん」などと繰り返しているという。那覇署は道交法違反(無免許)の疑いでも立件を視野に、バイクの所有者なども調べている。

 沖縄県内では2月、恩納村で小学校6年生が飲酒運転でバイク事故を起こし、同乗していた中学3年生の男子生徒が死亡する事故も発生し、県民や関係者に衝撃を与えたばかり。県警本部交通企画課の上間誠交通安全対策官は「大人がルールを守る手本を見せ、飲酒運転をなくす意識を新たにしなければならない」と注意喚起した。


ダメすぎですね
親は何をやっているのやら、です
沖縄県知事はまず教育の立て直し、道徳もしっかりやったほうがいいですね
このまんまじゃ沖縄は福岡以上の修羅の国になるんじゃないですか?
デタラメすぎです
米兵のことをあれこれ言えるのかしらね?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000005-ryu-oki


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ラベル:沖縄県 酒気帯び
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2017年02月14日

美談とは思えない>大学休学時の納付金減額運動http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000004-withnews-sci

yahoo:「休学するだけで66万円「高すぎ!」 学生を動かした「ブログ」に大学は…「ぶっとんだチャレンジ」の結末

留学や病気、経済的な事情で大学を休むと、多くの場合、「休学費用」がかかります。日本女子大学の学生だった5年前、休学費用の値下げを目指して奮闘した女性がいました。その女性が昨年10月、当時の経緯をブログにつづったところ、在校生の間で瞬く間に共有され、学生が再び大学に減額を訴える動きに発展しました。

大学を休むだけでなぜ高い費用が?
 ブログを書いたのは、神奈川県の会社員佐藤真央さん(26)です。

 佐藤さんが通っていたころの規定では、1年間休学する場合、施設設備費と図書費に加え、授業料の半額を納めることが必要でした。

 佐藤さんの場合はその額はなんと約66万円!

 佐藤さんは約50大学の休学費用を調べました。

 すると、日本女子大の費用が特に高いことがわかりました。ほかの大学に減額を求めて活動した学生がいたので話を聞いたり、日本女子大の学生総会に出て減額を訴えたりしました。

 しかし要望はかなわず、飲食店のアルバイトでためた160万円から休学費用を払い、2012年の夏から世界旅行に出かけました。

 「大学を休むだけで、なぜそんな高額な費用を請求されるのか」
 「きっと、経理課の窓口に文句を言いに行ったあの日から、私の『世界一周』は始まっていたんだと思う」

 昨年10月、旅行の思い出を記録しておこうと立ち上げたブログに、当時の心境を書き起こしました。

 そしていま在学中の学生に対して、「周りの目なんて気にしないでやりたいことやろうよ。そのほうが学生生活楽しいよ」と呼びかけました。
いまなら変えられるかも

 「何これ?」

 「日本女子大学を本気で変えようとした話。」と題したブログがアップされた翌日、文学部4年の檜山柚美さん(22)は記事を見て驚きました。

 檜山さんは2年生の夏から3年生の夏にかけてアメリカに留学し、民族音楽や伝統文化を学びました。

 大学の交換留学制度を利用したので休学費用は必要ありませんでしたが、友達の中には負担が重くて留学をあきらめた子もいました。

 「みんなに知ってほしい」。フェイスブックでブログの記事をシェアしました。

 「1000回くらい、『いいね!』したいね」とコメントしたのは、友人の家政学部4年持田茉椰さん(21)。
 持田さんは3年生の夏から1年間、イギリスに留学して都市計画や街づくりを学びました。

 交換留学ではなかったため、休学費用を支払いました。

 「いまなら変えられるかもしれない」。

 2人は1カ月後の昨年11月に目白キャンパス(東京都文京区)で学生総会があることを知り、減額を訴えることを決めました。


Bloom as a leader

 どうすれば大学に思いが伝わるか考える中で、2人にある言葉が浮かびます。

 「Bloom as a leader」

 日本女子大の標語で、「自己の可能性を開花させて、それぞれのステージでリーダーになる」という意味が込められています。

 社会で活躍する人材を育てるため、留学などで挑戦しやすい環境をつくってほしい、という思いを伝えることにしました。

 迎えた学生総会。

 檜山さんが思いをぶつけると、ほかにも減額を求める学生がいて、学生の総意として大学側に減額を訴えることが決まりました。

 同じころ、西生田キャンパス(神奈川県川崎市)であった学生総会でも、2人の学生が減額を訴えていました。

 人間社会学部3年の栗原紗代さん(22)と、笠尾穂波さん(21)です。

 2人は今春から休学し、1年間留学します。

 2人とも留学の決意は固めていたものの、休学費用が心の重荷になっていました。

 栗原さんは学生ローンを借りようか迷い、笠尾さんは卒業後に親に返せるか不安を抱えていました。

 佐藤さんのブログを読み、「変えられるチャンスかもしれないと思った」と言います。
大学が減額を決定

 そして今年1月10日、4人に吉報が届きます。
 
 大学は2017年度から、休学中の授業料、施設設備費、図書費は免除し、休学期間が半期の場合は10万円、1年の場合は20万円を在籍料として納める規定に変えることを決め、ホームページで公表しました。

 年間60万円ほどかかった費用は3分の1程度に。

 広報課の担当者は取材に対し、「学生の負担を減らし、挑戦の可能性を広げたい」と語りました。

 朝日新聞が学生数の多い約50大学の休学費用を調べてみると、私立大学の多くで費用を納める必要がありましたが、年間10〜15万円が多数でした。

 また、留学などによる休学者の増加を受け、最近になって減額を決めた大学も複数ありました。
ぶっとんだチャレンジを

 今年1月下旬、4人は佐藤さんに会い、お礼を伝えました。
 
 佐藤さんは「5年前、私もベストを尽くしたけれど、結局、変えられなかった。変えたのはいまの学生たち。ぶっとんだチャレンジをする学生が増えてくれたらいいなと思います」と話していました。


これって要するに
特急の指定席を取ったけど、
ドタキャンするけど、鉄道会社が運賃を全額返さないのはおかしいって言っているようなものでしょ?
もしくは予約しておいた旅館をドタキャンし、料金を踏み倒すようなものでしょ?
でも予約を受けた分旅館は部屋を確保し、料理を用意するなど経費はかかっているわけ
利用しなくても、それだけの準備があるわけですから料金を払うのは当然ってこと
大学も同じではないでしょうか?授業は受けなくても学生として大学の維持費を払うのは当然ではないか?


大学は定員を決めて学生を確保し、それぞれから学費をもらって1年間を運営するわけですよね?
ところが休学するけど、学費は払いたくないっていうのはおかしな話だと思うんですよ
そんなら、退学して大学に新しい学生を取る余地を与えた方がフェアじゃないかと考える次第

学生としての身分は保証してください。でも学費はなるべく払いたくないっていう態度はすごくおかしい
お金を取るのはおかしいっていう世論を作って寄ってたかって大学をいじめたのは変じゃないですか?
大学だってお金をいただいて運営しているわけですから、払わないでサービスを確保するっていうのは変な話だと思いますね

だからとても美談扱いしたいとは思わない
むしろモンスター学生・クレーマーという表現でいいと思います
学生だから色々したいっていうのもわかるけど、何でもかんでも都合よくっていうのは変じゃないですかね?

大学を出てから就職しないで行けばいいんじゃないですかね?世界旅行
大学を都合よく利用して、金を払わずにおこうっていうのは非道というものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000004-withnews-sci


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ラベル:大学 休学 納付金
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2017年02月12日

子供を助けるのではなく、親を助けましょう>子どもの貧困http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000032-mai-life

yahoo:「<子どもの貧困>教員5割が痛感 山梨県内のNPOアンケ

山梨県南アルプス市のNPO法人は「子どもの貧困」をめぐり県内の小、中学校教員に尋ねたアンケート結果をまとめた。5割は「子どもが貧困状態にあると感じたことがある」と答え、教育現場の課題になっていることを改めて印象づけた。ただ「学校が対応できた」との回答は約3割にとどまり、十分に手を差し伸べられていない現状を浮き彫りにした。【藤河匠】

 アンケートは「フードバンク山梨」が昨年9月29日〜10月20日に実施した。子どもの支援活動で関係の深い小中学校に、アンケート用紙を送った。計212人の教員のうち153人(回収率72%)から有効回答があった。

 「昨年度以降、子どもが貧困状態にあると感じたことがあるか」を質問したところ、53%は「ない」と答えた。47%は「ある」と回答し、ほぼ半数の教員が、貧しさに直面する子どもの存在を目にしていることになる。

 深刻な状況にあることに気付いた「場面・状況」を11の選択肢から複数回答で選んでもらったところ、最も多かったのは「支払い、集金の未納」の26%だった。これに「衣服の汚れ、ほころび」の18%が続いた。

 さらに「貧困状態にある子どもを発見した時、学校として十分な対応ができていると感じるか」と質問。五つの選択肢から選んでもらったところ、過半数の51%が「わからない」と答えた。

 次いで多かったのは「あまりできていない」の20%。「できていない」は5%だった。逆に「できている」は7%で、「ややできている」は18%だった。

 貧困が子どもに及ぼす影響については、8割が「学習意欲が低い」と回答した。7割は「自己肯定感が低い」と答えた。

 フードバンク山梨の米山けい子理事長(63)は「子どもたちが貧困から脱出できるよう、より一層、学習支援にも力を入れたい」と語る。そのうえで「活動には資金も欠かせない。行政だけでなく、多くの人たちに、この問題を理解してほしい」と話した。


子供を貧困から脱せさせる方法は一つだけ
親に余裕を与えること

ちゃんとした仕事に就き、家族を養えるだけの給与を与えること、ひとまずその辺を確実にすべきでしょう
親自身に余裕があれば、子供をしっかり面倒を見られるようになっていくと思いますけどね

親に余裕がないから、虐待やら何やらということになっていくのではないですかね?
またしっかりとした教育も親の方に必要なんでしょうね
親になるための教育
自分の権利だけを主張しないという一点をきちんと教えないとね
親の都合を優先させて、子供をないがしろにするような親が増えていることがかなり大きいな問題では?
全部が全部ではないですけど、子供>親という図式で行けるようになればいいと思うのです


自分を優先させるから、子供がいるのにあっさり離婚するという図式になり、アホな女親がダメな男に引っかかり子供を虐待されるけど、男に捨てられたくない一心で虐待を見逃すという図式

とても間抜けです。そうなてしまったものを改めるのは難しいですけど、そうならないように親になるための教育が必要となるんじゃないですかねぇ

社会を構成するものとして生きる道筋を指導していかないとね
そのへん、道徳とも言えるかもしれません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000032-mai-life


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ラベル:子どもの貧困
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2017年01月30日

もしこの手の大学に行くために返還不要の奨学金が出されるなら反対だなhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00517132-shincho-soci

yahoo:「授業中に殴り合い! 講義を受けるマナーを学ぶ…「Fランク大学」の実態

■巨額の補助金「Fランク大学」驚愕の授業(1)

 センター試験が終わって受験シーズンも佳境に入ったが、受験生たちの必死の追い込みをよそに、最高学府の門をすでに潜っている学生たちが、be動詞の学習に精を出していた――。ニッポンの将来を思うに背筋が寒くなるFランク大学の驚くべき授業内容とは。

 ***

 昨年11月6日、明治神宮外苑で開催されていた東京デザインウィーク2016の会場で、アート作品が出火し、5歳の男児が亡くなる痛ましい事故が起きたのを記憶している方は多いだろう。作品を制作したのは日本工業大学の学生有志グループだった。

 事故後、学生たちが、工事現場などで使用される白熱電球を、あろうことか発火しやすいおが屑だらけの環境で点灯していたことがわかった。中学生、いや小学校の高学年でも、白熱電球に燃えやすいものを近づけると危険なことぐらい知っている。日常生活レベルの科学的知識があれば、この事故は防げたかもしれないのである。
■Fランク大学のあり方

 国立の東京工業大学に比肩しうるほど立派な名前の大学に通う学生がいったいなぜ、この程度の基礎知識を身につけていなかったのだろうか。受験情報に詳しいジャーナリストが語る。

「日本工業大学は前身の学校から数えると100年以上の歴史がありますが、偏差値はだいたい35前後。河合塾の2017年度『入試難易予想ランキング』では37・5で、いわゆる“Fランク大学”に該当します」

 Fランク大学とは、入試の倍率が低く、不合格者が極端に少ないか、またはまったくいないため、偏差値を算出できない大学や学部を「Border Free」と分類したことに由来し、入試で名前さえ書けば入学できるような大学を揶揄するものとして定着した俗語である。先のジャーナリストは、

「むろんきちんと学んでいる学生はいますが、こうした事故が発生したとあっては、Fランク大学のあり方を考えるのは急務です」

 と続ける。実際、芸術系など教育水準は高いものの、入試が実技なので偏差値を算出できないといった事情でFランクに分類されている一部の大学を除けば、その多くが驚くべき水準の授業をおこなっているのだ。


■“学び方”を学ぶ

 15年、文部科学省は、主に新設大学を対象におこなった「設置計画履行状況等調査」の結果を報告した。これは新たに設置された大学でおこなわれている授業内容などについて、かなりつっこんだ指摘をしたものだ。なかでも千葉科学大学、つくば国際大学、東京福祉大学は、その授業レベルに対して「是正意見」がつけられた。要するに、大学と呼ぶにはあまりに低レベルなので、早く改善しなさい、というお達しである。

 16年の報告では状況はさらに悪化した。東京福祉大学にはさらに重い「警告」が付されたほか、新たに、授業内容に「是正意見」がつけられた大学は、札幌保健医療大学、群馬医療福祉大学、横浜創英大学、新潟医療福祉大学、びわこ成蹊スポーツ大学、大阪観光大学、天理医療大学、福岡工業大学、札幌大学女子短期大学部と、全9校にもおよんだ。しかも調査対象450校のうち、なんらかの意見が出された大学は270校にのぼったという。

 ちなみに、事故を起こした日本工業大学は意見を出されていないが、その“優秀な”大学にして、内情は冒頭で触れたような具合なのである。

「Fランク大学に多いのが、聞いただけではわけがわからない学部や科目名で、日本工業大学にも『大学での創造的学び1』という科目があります。“学び方”を学ぶことが目的なのだそうで、授業で学ぶのは“ほかの学生とかかわる経験をしてみる”とか“周りを観察して状況を把握しようとする”といったこと。ため息が出ますね」(同)
■英語は「単数形と複数形」

 Fランク大学の“ユニーク”な授業は枚挙にいとまがない。たとえば、先の河合塾「予想ランキング」では偏差値37・5で、文科省から定員不足について改善意見を付された北海道の北翔大学。ここの生涯スポーツ学部の必修科目である「基礎教育セミナー1」は、到達目標がすさまじい。

〈大学での講義を受けるために必要な知識・スキルを身に付けることができる〉

〈大学で講義を受ける基本的な姿勢やマナーを身に付けることができる〉

 さらには、

〈基礎学力の向上をめざすことができる〉

 というのである。あらためて目標として掲げられると、なにやら難しそうに見えるが、大学に入る前に身につけていて当然のことばかりだ。そもそも「講義を受けるマナー」など、小学校でおぼえておくことではないか。しかし、関西地方のあるFランク大学の講師によれば、

「授業中に殴りあいのケンカがはじまったことがありました。講義を受けるマナーを学ぶところからはじめないと、もはや授業にならないのです」

 不良マンガ顔負けの状況だというのだ。もっともマンガでは、舞台が中学か高校と相場が決まっているが、それが大学で起きているのだから、ことは深刻だ。さらに、北翔大学の「国語の基礎基本」では、

〈小学校・中学校・高校で学んだ漢字の読み書きについて振り返ります〉

 とのこと。小・中・高で学んだ漢字が読めずに、学生たちはどうやって大学に入ったのだろうか。

 ***

 巨額の補助金「Fランク大学」驚愕の授業(2)へつづく

特別読物「漢字のおさらいとbe動詞……巨額の補助金『Fランク大学』驚愕の授業――
白石新(ノンフィクション・ライター)」より


やはり大学というところは、一握りの限られた頭脳を持った人だけが行くべきであって、
その他大勢は行かなくてもいいように社会の認識を改めて行かないとダメじゃなかろうか?

誰でも彼でも大学卒の肩書きを持っているようでは、如何にもこうにもね!
大学はやはり色々な面で国家に役立つような頭脳を排出する場所じゃないとダメでしょ
行政でも立法でも司法でも、そして科学分野でもまず国のためになる人材を作るのが肝要ではないかと思います

で、金がなくても頭脳は優秀と認められるものが、奨学金を受け取ることには当然のことと思います
卒業後は国の役に立つことで返還したとみなされるのではないでしょうか?

誰でも彼でも大学生というのが記事中のような幼稚園児を生み出してしまっているようで情けない限り
企業も大学という肩書きで採用不採用を決めるようなことを改めて行かないと、
とにかく大学へっていう雰囲気は消せないでしょうね
そして一山いくらの大学生が生産されるのはやめにしないと


しかし、そんなの社会へ出しても何の役に立つんだろう?
とはいえ、早稲田、慶応レベルの学生であっても強姦事件を起こすのですから、どうにもこうにもね!
最近報道しないけど、やっぱり朝鮮人が絡むともみ消されるのですね


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00517132-shincho-soci


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ラベル:大学 奨学金
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2017年01月24日

ルールや定義を定めても判断するものが偏っていると無意味でしょう>いじめに定義http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00010002-nishinpc-soci

yahoo:「「いじめ解消」に初の定義 文科省方針 「誤解されかねない」など反対意見も」

文部科学省は23日、学校が「いじめはなくなった」と判断した後に被害者が自殺するなど、児童生徒間でいじめが続いている事例が後を絶たないことを受け、「(加害)行為がやんでいる状態が3カ月継続し、被害者が心身の苦痛を感じていないこと」などを「いじめ解消」の定義とする方針を初めて公表した。

 同省は2013年に策定したいじめ防止の基本方針の見直しを進めており、有識者でつくる「いじめ防止対策協議会」の同日の会合で、定義化を盛り込んだ改定案を示した。

 文科省によると、昨年8月に青森市の中2女子生徒がいじめを苦に自殺したケースでは、自殺の2カ月前に被害者が担任にいじめを相談。学校側は加害生徒らに注意し、その時点でいじめは解消したと判断していたが、実際にはその後も悪口や無視などのいじめが続いていたとされる。

 文科省生徒指導室の松林高樹室長は「早急に解消したと判断せず、見守りを続けていれば最悪の事態を防げたかもしれない」としている。

 改定案では、加害者に指導したり、加害者が被害者に謝罪したりしたことでいじめが解消したと判断するのではなく、注意深く見守りを続け、被害者や保護者への面談も続けるべきだとした。

 23日の協議会では、いじめ解消の定義を設けることに異論はなかったが、3カ月という期間については「3カ月経過したら学校は対応しなくていいと誤解されかねない」などの反対意見もあり、協議を続けることになった。


定義なんていくら決めても無意味だと思いますよ
担任、校長、教育委員会のいずれかでいじめはなかったと言ってしまえば、なかったことになってしまうんですから
いじめられていると思ったら、素直に警察に駆け込んだ方が早いと思いますね

いじめる方はいくらでもあらゆる手段でいじめてくるのですから、いじめられている方はとにかく逃げるしかない
あてになる教師ならともかく、そうじゃないなら警察の方がよっぽどあてになるんじゃないですか?
学校内における力関係でもみ消されることは、多分ないはずだから

とはいえ、地方だとそうもいかない場合もあるかな?山形県の新庄市マット圧死事件は地域ぐるみのいじめと言われてますからねぇ。余談ですが

学校内のシステムが変わらない限り学校内の暴力事件は無くならないでしょうね

そして手に負えないなら司法に委ねる
それしかない


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00010002-nishinpc-soci


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2017年01月23日

恐喝して捕まっても、おごってもらっと言い訳すれば横浜では許されるらしいhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010003-bfj-soci

yahoo:「「おごってもらった」と言えば小学生に150万円払わせてもいじめじゃないのか 猛烈批判に横浜市教委が迷走

福島第一原発事故で横浜市に自主避難をした児童が「賠償金あるだろ」と言われ、ゲームセンターなどで150万円支払わされた。子どもを守るべき教育長が、これを「いじめと認定できない」と発言したことへの怒りが広がっている。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

批判を受けているのは、横浜市教育委員会の岡田優子教育長が1月20日、市議会常任委員会でした「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」という発言だ。

「おごってもらった」と言えば、小学生に150万円を払わせてもいじめにはならないのか。納得はできない。
BuzzFeed Newsは1月23日、横浜市で教育長に直接取材した。

なぜ、150万円払わされることがいじめではないのか。岡田教育長は、この件について調べた第三者委の判断を理由にあげた。

「(第三者委はおごりの)背景にいじめがあったことが推察できるという言い方をしています。第三者委員会の結論は第三者委員会の結論ですから、それを覆すことなんてできないじゃないですか」

つまり、背景にいじめがあったと推察できても、認定はできないということなのか。それでは、市教委としてどうすれば認定できるのか。

「市教委として認定できるのかは、再発防止委員会の中でしっかり議論して考えていく。ただ、あれだけ厳しい第三者委員会が出した結論を、そんなに簡単に覆すことは難しいですよ、という話を(市議会で)した」
「おごってもらった」と言えば小学生に150万円払わせてもいじめじゃないのか 猛烈批判に横浜市教委が迷走

Satoru Ishido / BuzzFeed
第三者委の判断とは。経緯を振り返る。

BuzzFeed Newsが弁護側に提供を受けた横浜市の第三者委員会の報告書によると、男子生徒は震災の5ヶ月後、2011年8月に福島県から2年生で転校してきた。

直後から名前に「菌」をつけられるなどのいやがらせを受け、不登校に。小学5年生になった2014年には、「プロレスごっこ」と称して数人の児童から叩かれるようになった。

また、横浜駅やみなとみらい周辺のゲームセンターでの遊興費、食事代、交通費などをすべて、負担させられた。男子生徒の説明に基づくその回数は、計10回ほど。1回につき5万〜10万円で、自宅にあるお親の金を持ち出していた。

これが、問題になっている「150万円のおごり」だ。担当弁護士によると、生徒側はこの金額が総額150万円にのぼるとしているが、学校側は8万円しか確認できていない、としているという。

男子生徒はその後、2度目の不登校に。2015年12月には生徒の両親が市教委に調査を申し入れ、2016年1月、第三者委員会が市の諮問を受けて、調査を開始。11月にその結果が報告書にまとまった。

一方、報告を受けた横浜市教育委は12月、検討委員会を設置。当時の対応の検証を始め、神奈川新聞によると、2017年3月にも結論をまとめる方針だという。

そして、1月20日、横浜市議会の常任委員会。

岡田教育長が、その進捗を報告する際に飛び出したのが、「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」という先述の発言だった。

福島第一原発事故で横浜市に自主避難をした児童が「賠償金あるだろ」と言われ、ゲームセンターなどで150万円支払わされた。子どもを守るべき教育長が、これを「いじめと認定できない」と発言したことへの怒りが広がっている。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

【動画】いじめに悩む子ども達に、経験者は語りかける

批判を受けているのは、横浜市教育委員会の岡田優子教育長が1月20日、市議会常任委員会でした「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」という発言だ。

「おごってもらった」と言えば、小学生に150万円を払わせてもいじめにはならないのか。納得はできない。
BuzzFeed Newsは1月23日、横浜市で教育長に直接取材した。

なぜ、150万円払わされることがいじめではないのか。岡田教育長は、この件について調べた第三者委の判断を理由にあげた。

「(第三者委はおごりの)背景にいじめがあったことが推察できるという言い方をしています。第三者委員会の結論は第三者委員会の結論ですから、それを覆すことなんてできないじゃないですか」

つまり、背景にいじめがあったと推察できても、認定はできないということなのか。それでは、市教委としてどうすれば認定できるのか。

「市教委として認定できるのかは、再発防止委員会の中でしっかり議論して考えていく。ただ、あれだけ厳しい第三者委員会が出した結論を、そんなに簡単に覆すことは難しいですよ、という話を(市議会で)した」
「おごってもらった」と言えば小学生に150万円払わせてもいじめじゃないのか 猛烈批判に横浜市教委が迷走

Satoru Ishido / BuzzFeed
第三者委の判断とは。経緯を振り返る。

BuzzFeed Newsが弁護側に提供を受けた横浜市の第三者委員会の報告書によると、男子生徒は震災の5ヶ月後、2011年8月に福島県から2年生で転校してきた。

直後から名前に「菌」をつけられるなどのいやがらせを受け、不登校に。小学5年生になった2014年には、「プロレスごっこ」と称して数人の児童から叩かれるようになった。

また、横浜駅やみなとみらい周辺のゲームセンターでの遊興費、食事代、交通費などをすべて、負担させられた。男子生徒の説明に基づくその回数は、計10回ほど。1回につき5万〜10万円で、自宅にあるお親の金を持ち出していた。

これが、問題になっている「150万円のおごり」だ。担当弁護士によると、生徒側はこの金額が総額150万円にのぼるとしているが、学校側は8万円しか確認できていない、としているという。

男子生徒はその後、2度目の不登校に。2015年12月には生徒の両親が市教委に調査を申し入れ、2016年1月、第三者委員会が市の諮問を受けて、調査を開始。11月にその結果が報告書にまとまった。

一方、報告を受けた横浜市教育委は12月、検討委員会を設置。当時の対応の検証を始め、神奈川新聞によると、2017年3月にも結論をまとめる方針だという。

そして、1月20日、横浜市議会の常任委員会。

岡田教育長が、その進捗を報告する際に飛び出したのが、「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」という先述の発言だった。

生徒側は「即時撤回を」と抗議した。

1月23日には、生徒側の弁護士が市教委に「被害児童を無用に苦しめる発言については、即時撤回されたい」などと申し入れをした。弁護士は報道陣に、両親や男子生徒が「大きく衝撃を受け、動揺して悲しんでいる」と説明した。

文書では、岡田教育長の発言について「金銭授受について、あたかもいじめとは無関係であるかのような内容となっている」と指摘。

第三者委員会の報告にある「いじめの要因があったという内容には全く言及されていない」としつつ、その内容を「大幅に後退させるものである」と批判した。

また、「関わったとされる児童」の「おごってもらった」という発言に依拠している点についても、「いじめられた児童生徒の立場に立つことを必要」としたいじめ防止対策推進法の趣旨に反しているとして、発言の即時撤回を求めた。

申し入れ後、市教委側の担当者が報道陣に「教育長の発言は言葉足らずだった。当時はいじめと認定できたかというと難しいという趣旨だった」との見解を発表。BuzzFeed Newsも会見に同席した。

この見解は奇妙だ。常任委員会でのやり取りは、当時のことを話す内容ではなかったからだ。当然、受け取った記者クラブ側からは「後付けの内容だ」「本当にこの見解で良いのか」と批判の声が上がった。

市教委側は批判の声に対し、持ち帰って検討すると、改めて見解を出し直す可能性を示唆した。だが、本当に出しなおすかどうかを含めて決まっていない。このことからも、猛烈な批判を受けた教育委員会の迷走が見て取れる。


教育現場に警察が介入するのをよしとしない人も多いようですけど
昨今いじめという言葉で隠されていますけども、ほとどが恐喝、障害事件などで立派な刑事事件の案件がゴロゴロしているじゃないですか?
でも、教育現場では気がつかなかったとか、そんな程度の言い訳で許されてしまっていて、結果として加害者を利しているわけです

そんなことでいいのか?と被害者はどんどん警察に訴え出て助けてもらうべきなのです
でなければ命を失うことになります

教育者の面子なんてどうでもいいです。まず暴力事件の被害者の救済が必要


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010003-bfj-soci


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2016年11月23日

税金から出すなら、その家計はガラス張りでhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161123-00000046-nnn-soci

Yahoo:「学力足りても学費足りず…進学悩む子供たち

返済の必要がない「給付型奨学金」。これまで国の制度がなかったが、与党は「月3万円を基準」として来年度から一部先行して導入することで一致した。背景にあるのは、経済的理由で進学に悩む学生たちの存在。その現状を取材した。

■学力は足りても、学費が足りず

 東京・八王子市の貸し会議室の一室で行われていた「つばめ塾」。経済的に苦しい子どもたちの学習を支援する「無料塾」だ。英語を教えてもらっているのは、高校1年生の女子生徒。父親がうつ病にかかって仕事を辞め、現在はその障害年金などで生活しているという。高校はより学費の安い学校を選んだという。大学進学を希望しているが、学費のために諦めることになるのは耐えられないと不安を感じている。

■「返済不要の奨学金」国が制度化

 こうした子どもたちの支えになるのが「給付型奨学金」だ。「給付型奨学金」とは、返済義務がある「貸与型」とは異なる、返済を必要としない奨学金のこと。しかし、現状では成績要件などのハードルが高い民間によるものしかなく、国の制度はない。

 今年9月、安倍首相は、国による「給付型奨学金」の実現を明言。そして、22日、自民・公明両党は、給付金額を「月3万円を基準」とすることなどで合意した。本格的な実施は再来年4月の新入生を対象としているが、経済状況が特に厳しい学生については、来年度から一部先行して給付を開始するという。

■父が自殺、母から虐待―

 都内で一人暮らしをしている、大学4年生の久波さん(23)。学費の全てを民間からの「給付型奨学金」でまかなっている。金額は、民間企業やNGOなど6つの団体から4年間で約250万円。奨学金を受けるようになった理由は―

 久波さん「小学2年生の時に父親が自殺しまして、そのあと母親から虐待を受けるようになって」

 親から虐待を受けているとみなされ、小学5年から高校卒業まで約7年間、児童養護施設で過ごしたという。

■大学進学の話題に加われず―

 高校2年生までは、行事などでリーダーシップを発揮していたという久波さん。しかし、高校3年になって、進学を意識し始めた頃、ある変化が起きた。

 「一番のひっかかりというのが、経済的な壁といいますか」「学校の話とか進学の話とかってなってくると、どんどん自分がこう…輪にも入れないし、入ろうともできないし」

■今度は自分が支援したい

 友達との間に生じた“疎外感”。欠席が続き、高校は卒業したが、大学進学を一度はあきらめた。しかし、1年後、久波さんは「お世話になった施設に恩返しがしたい」との思いから、児童福祉を学べる夜間の大学に行くことを決意。現在、経済的な理由で十分な教育を受けられない子どもたちを支援する団体でインターンをしている。

 「将来そういう仕事に就けたらいいなと思っている自分からしたら、ここでの経験が間違いなく糧になるだろうと」

 まもなく実現する、国による初めての給付型奨学金。ただ、現時点で財源確保のメドがついていないなど、課題も残されている。自民・公明両党は、11月中にも提言をまとめ、政府側に提出する方針だ。


生活保護もそうであるべきだと思いますけど
本当に困っている人であること
奨学金である以上勉学を本気で志している人
とかやはり国から金をもらう以上厳しくあるべきだと思います
基準を落とすことはないと思いますよ
良くも悪くも税金から出す以上は

また、給付期間中は、その家計簿を提出の義務づけ(生活保護もそうすべき)
同じく成績表の提出も必要でしょうね
ちゃんと勉強しているかどうかの確認も必要

その辺しっかりとしてほしいです
誰でも彼でも給付するような間抜けなことはしてほしくないので
大学に行くのはやはり将来国を担うだけの頭脳を持っていることと、またそれを支えるだけの大学に限ってほしいと思います
給付先の大学のレベルもチェック対象としてほしいですね
でなければ、単に大学に行ったという記録でしかないですから、ものすごく無意味だと思いますので

学んだことを国で生かしてほしいじゃないですか
いっそ給付金をもらった人は、公務員とかそれに準ずる職に就くとかもありかも
それだけに給付資格のチェックはより厳しくすべきかもしれませんが

勉強なんて高校までにして、さらに学問を究めたい人だけが大学に行けば良いと思うんだ
誰でも彼でも行くところが大学なんておかしい

最高学府という名前にふさわしい存在であってほしい
そこに行ける資格を本当に持つ人なんてきわめて少数だと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161123-00000046-nnn-soci


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2016年11月10日

たかりやに和解する必要はないと思いますけど>大川小訴訟http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000004-khks-soci

Yahoo:「<大川小訴訟>石巻市長 提案あれば和解検討

宮城県石巻市大川小津波訴訟を巡り、亀山紘市長は9日の定例記者会見で今後の和解の可能性を問われ「二審の内容を踏まえ、もし裁判所から和解の提案があった場合にはしっかり考えたい」と答えた。

 亀山市長は「今の時点で和解は考えていない」とした上で「津波訴訟に関して言えば、控訴審で和解を提示されて実際に和解が成立した裁判もある」と含みを持たせた。

 仙台地裁の判決2日後に控訴方針を決めた経緯については「判決が出た26日午後7時半に判決文を受け取り、関係部署と内容を議論した。27日は午前中に判決文を精読し、午後は弁護士と意見交換して28日朝に判断した」と説明した。

 今村雅弘復興相から「時間を置いてもよかったのではないか」と異論が出たことには「熟慮を重ねた判断だったが、拙速だという意見があるのは承知している。いろんな観点から、早い判断が必要だった」と釈明した。

 早期決断の理由として、市議会招集の日程や市に歩調を合わせた県への配慮を挙げ「判決文は3回ぐらい通読し、重要箇所は4、5回読んだ。控訴は非常に重い判断。原告側の思いも分かるし、葛藤したが、決めざるを得なかった」と語った。


津波でいろんな形で被害に遭われて、つらい思いをされている方が多くいる中で
こういう裁判が行われていることを非常に残念に思います

加害者とされている人たちだって被害者なのに、何で断罪されなければいけないのが不思議でしょうがないです
生命を失った悲しみを前面に押し出すなら、ああいうことを幕にしたらダメでしょ
あれで同情する気は失せましたし、たかりや認定をせざるを得ないですね
そんな連中に和解したらダメでしょ。金目当てなんですから!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000004-khks-soci


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2016年09月24日

何人くらい死んだら柔道を体育の授業からなくせますか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000065-asahi-soci

Yahoo:「柔道の部活中、昨年以降3人死亡 大外刈りが事故で最多

3年間死亡事故ゼロが続いていた中学・高校の柔道の部活動で、昨年から今年にかけて3人の生徒が死亡する事故が発生した。同時期、3人の生徒が意識不明になる重大事故も起こった。事態を重く見た全日本柔道連盟は事故防止対策の徹底を呼びかけている。

 全柔連への事故報告で明らかになった。昨年5月に大外刈りを受けた福岡市の中1女子が急性硬膜下血腫で死亡。同8月に横浜市の高1男子が柔道部の坂道ダッシュの練習中に倒れて熱中症で亡くなり、今年4月には仙台市の高3男子が袖釣り込み腰をかけた相手と倒れ込んで頸椎(けいつい)などを損傷して死亡した。

 中学で武道が必修化された2012年度から3年間は死亡事故はゼロだった。部活動で再び死亡事故が発生した要因として、必修化を機に指導現場でもたれた緊張感が薄れてきたのではとの指摘がある。必修化された柔道の授業では重大事故は報告されていない。

 名古屋大学大学院の内田良准教授(教育社会学)の調査によると、11年度までの29年間に部活動や授業など学校の柔道で118人(中学40人、高校78人)が死亡した。大多数が部活動中の事故だった。

 事故には、いくつかの傾向がある。まず被害者は1年生が多い。内田准教授の調査によると、1年生が中学で53%、高校では65%。入部間もない初心者や、進学して練習レベルに慣れない段階の事故とされる。それと呼応して、全柔連が03〜14年に障害補償・見舞金を給付した重大事故57件を発生月別にみると、4〜9月が84%を占めている。

 受傷部位は頭部が多く、かけられた技は大外刈りが多い。全柔連が03〜14年に報告を受けた頭部外傷の重大事故で技が判明している29件のうち、大外刈りが15件で最も多かった。ほかに背負い投げ、大内刈りが3件ずつ、払い腰、体落としが2件ずつで続いた。


事故死を確実になくす方策がないなら、柔道やめてほしいですねぇ

きちんとした指導者がつくなら別ですけど、それは無理なんでしょ?
やめた方が良いと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000065-asahi-soci


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2016年08月31日

誰でも大学へ行けば良いってものじゃないでしょ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00050028-yom-pol

Yahoo:「無利子奨学金、希望者全員に貸与…年収には条件

文部科学省は2017年度から、大学進学者などへの無利子奨学金について、世帯年収や成績の基準を満たした希望者全員に貸与する方針を固めた。

 対象となる約49万9000人分の財源として、17年度予算の概算要求で3378億円(前年度比156億円増)を要求する。

 無利子奨学金を受けるためには、基準となる世帯年収を下回ることや、高校の成績が5段階評定で平均3・5以上あることが条件となる。

 16年度にこの基準を満たしたものの、予算不足で貸与されていない学生が約2万4000人いるため、文科省はこの分を含めて予算獲得を目指す。

 一方、17年度から低所得世帯の学生は平均3・5を下回っても無利子奨学金を申請できるようにする。


どんな大学であっても貸しちゃうんでしょうかねぇ

三流大学以下だと、まともな就職もできずに結局返せないってことになるかもしれませんよ?
いろいろ制限を課すべきでしょう
国がお金を出す以上、将来国に役立つことが前提でも良いと思うんですよ

またついでにいえば、ものすごく優秀な人材なら返済不要で良いと思いますし、国にどんどん入ってほしいなと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00050028-yom-pol


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2016年08月18日

経済的なってこともあったらしいけど>結局は甲子園偏重で吹奏楽部のチャンスを奪ったのでは?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000010-jct-soci

Yahoo:「秀岳館吹奏楽部はなぜ甲子園応援を選んだのか 「学校圧力」説の真相を顧問に聞く

第98回全国高校野球選手権大会で準々決勝戦を制し、2016年8月18日に4強に名を連ねた秀岳館高校(熊本代表、八代市)。

 応援に駆けつけた同校吹奏楽部は、大会の日程と重なった吹奏楽コンテストの出場をあきらめ、甲子園応援を「取った」。しかし、ネット上では、その決定を「美談」として報じることへの批判が噴出。教員が生徒に「(応援に行くよう)圧力をかけた」という真偽不明の主張も飛び出し、大きな議論となっている。なぜ吹奏楽部は甲子園応援を選んだのか。吹奏楽部顧問に聞いた。

■「コンテストに出たいと涙を流す部員」との報道も

 秀岳館高校吹奏楽部は16年8月11日に予定されていた吹奏楽コンテストの南九州大会出場をあきらめ、甲子園までやってきた。

 同校野球部の甲子園行きが決まったのは、コンテストの県予選を1週間後に控えた7月26日。静岡代表・常葉菊川高との初戦が8月12日にセッティングされ、吹奏楽部はコンテスト出場か甲子園応援か、どちらかを選ばなければならなくなった。難しい判断の中、吹奏楽部員は甲子園行きを選んだ。8月1日の県予選には、南九州大会への出場に出ないということを伝えて出場し、「金賞」を獲得していた。

 こうした吹奏楽部の決断は17日公開の西日本新聞電子版に「美談」として報じられ、ネット上で話題に。しかし、記事中に「『コンテストに出たい』と涙を流す部員もいた」といった一文があったためか、ツイッターを中心に

  「美談風に記事にされているのに強い恐怖」
  「なぜ美談?」
  「酷い話なんじゃないの?」
  「吹奏楽部の子たち可哀想」

と学校側への批判が寄せられた。

 また、知り合いに同校の吹奏楽部員がいる、というある匿名ユーザーは「(生徒は)教員に言いくるめられた」などと主張した(アカウントはすでに削除)。このユーザーがアカウントを削除してもなお、「学校が生徒に圧力をかけた」といったタイトルのまとめ記事が真偽不明のまま拡散している状態だ。


「甲子園で吹けるなんてうらやましか」

 いったい真相はどうなのか。吹奏楽部の顧問教員は8月18日、J-CASTニュースの取材に「学校側が甲子園の応援を部員に強制したことは一切ありません」と話した。

 南九州大会を主催する全日本吹奏楽連盟から「県予選で勝ち上がれば、南九州大会に必ず出場しなければいけない」と念を押され、同校の教員は2時間半に及ぶ職員会議を実施。

  「吹奏楽部はコンテストを優先すればいい。甲子園の応援は残った人間でやればいい。あとは生徒の意向を尊重する」

と結論を出した。これをうけ、3年生の吹奏楽部員6名を中心に話し合いがもたれた。最初はどっちつかずな部員が多かったものの、意見の違いは表面化せず、自然に甲子園応援でまとまったという。

 学校側の結論に反してでも生徒が甲子園応援を望んだ理由は何なのか。

  「うちは応援団もチアも、部活としては存在しません。チアは色んな部活の希望者が集まって結成されています。そのため、吹奏楽部が甲子園に行かないと応援がまとまらないわけです。『テレビ中継もある場で、吹奏楽もチアもないのはかっこ悪い』。生徒からはそんな意見も出たようです」

 また、同校の吹奏楽部が、仮に南九州大会で勝ったとしても、そこから全国大会への出場はできないグループに入っていたことも影響したようだ。

  「『コンテストはまた来年出られるけど、甲子園で吹けるのは県内の1校だけ』。そう部員は話していました。他校の生徒から『甲子園で吹けるなんてうらやましか』と声をかけられた部員もいるようです」

 加えて、「経済的な問題」も生徒の決断を左右したと顧問は話す。

  「熊本地震で、家の建て直しなどにお金がかかっている家庭もあります。南九州大会の沖縄遠征にかかる費用は1人8万円ほど。『苦しい』というのが本音だったのでしょう」

 何はともあれ、自分たちの「意思」で甲子園へやってきた吹奏楽部員。次の準決勝戦で、決勝進出をかけた応援曲を演奏する。


自分たちの意思ではなくて、金で釣ったようなものじゃない?

何で甲子園だと費用が出て
本来のコンテストに出場するためには自腹なのか?
これで部員たちの意思で甲子園を選んだと言ってもちゃんちゃらおかしい
学校サイドが最初からコンテストに出ないように仕向けているとしか思えないのですが

選ばせているようで選択肢がないのですからねぇ


また記事中に部員個人の声もないので、何ともいえない記事ですね
結局先生サイドの都合でしかない、作り上げた甲子園用の美談ってことでしょう
高校野球は嫌いじゃないが、こういう作り物が多いから嫌いになれる


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000010-jct-soci&p=1


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2016年07月28日

女性手帳、男性手帳を作って、大人になるための教育をしっかりと!http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1890742.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「生まれたばかりの赤ちゃんを袋に入れて公園に埋めた高校生男女逮捕

1 名前: エルボードロップ(三重県)@\(^o^)/:2016/07/28(木) 07:00:45.50 ID:TDc8smVk0.net
1生まれたばかりの赤ちゃんの遺体を公園に埋めた疑いで、高校生の男女が逮捕された。17歳の男子生徒と16歳の女子生徒は25日、群馬・高崎市内の公園に、赤ちゃんの遺体を埋めた疑いが持たれている。

2人は交際していて、赤ちゃんは当日の夕方、男子生徒の自宅で女子生徒が産み、袋に 包んで土の中に埋めたということで、2人は容疑を認めている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00331691.html


犯ることだけやって、あとは知りませんという
この手のバカを少しでも減らすなど
少子化対策の一環としても、男として女として大人になっていくということを教育する意味でも
男性手帳、女性手帳を作って、持って生まれた性について、そしてそれらに伴う社会における責任などに関する知識を付けさせていく教育が必要では無いかと思います

自分の身体について正確な知識、そしてそれらを行使したときに伴う責任ということについて
知らないまま性欲に溺れるのはやはりよろしくないし、不幸な赤子がでるだけでしょ?
ホントなら親がやることだとは思いますけど、社会における責任ということで法的なこともあるでしょうし、いろいろ体系的に、男性として、女性として、その性に伴う権利責任を知らせるには、なにか根拠となるものがあった方が良いように思えます

それに絡むとサヨクなんかがいろいろ言い出しそうですけど、端的に男として女として最低限持っているべき知識に限ってやれば良いんじゃ無いですかね?


それから、いわゆるオカマ的な連中については問題外として一顧だにする必要は無いと思います
持って生まれた肉体が全てだと思いますので

いくら心に身体を合わせたって、次世代を生み出すことは出来ないんですからね


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ラベル:大人
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2016年05月17日

で、なんで教師は生徒にビンタしたんでしょうか?>まずは原因の究明をhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00000504-san-soci

Yahoo:「「教師としてあるまじき行為で反省」…ビンタで中2の生徒の鼓膜破った男性教諭を書類送検 兵庫・姫路

兵庫県姫路市立中学校で昨年3月、男性教諭(35)が当時2年の男子生徒の顔をたたいてけがをさせる事件があり、兵庫県警飾磨署は16日、傷害容疑で男性教諭を書類送検した。男性教諭は「教師としてあるまじきことをしてしまい、反省している」と話しているという。

 書類送検容疑は昨年3月20日夜、同校放送室で男子生徒の顔を平手打ちし、左耳の鼓膜が破れる重傷を負わせたとしている。

 昨年12月に別の生徒の保護者から学校に連絡があり発覚。男子生徒の保護者らが3月、同署に被害届を提出していた。


この先生普段はどんなひとなんでしょうか?
普段から荒っぽい人なら同情の余地はほとんど無いですが
普段、さほどでもない人なら
そういう人がビンタをせざるを得ないくらい生徒が愚かしいマネをしていたと見ても良いのでは?
鼓膜を破ったことは結果としてよろしくないとは思いますけど
でも、そこまでに至るまでの原因はやはり生徒側の態度がどうであったのかをはっきりさせるべきでしょう
一方的に教師が悪いとすることには反対です

人と人のあり方なのですから、教師が悪いではなく、生徒はどうであったのかをはっきりさせ、そこを直さなければ駄目だと思いますね
基本体罰はあっても良いと思いますので、ただし身体に傷を残すようなやり方は駄目ですけどもね、必要に応じてやるべきだと考えます
罰は罰として与えられるべきです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00000504-san-soci


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2016年03月28日

言っていることは正しかったですが、いい方が悪かったんですかねぇhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160328-00000035-nnn-soci

Yahoo:「「子を2人以上」校長が任用辞退・退職へ

「女性にとって最も大切なことは子どもを2人以上産むこと」などと発言した大阪市立中学校の校長が、3月末で退職することが分かった。

 大阪市立茨田北中学の寺井寿男校長は全校集会などで、少子化への問題意識から、「女性にとって最も大切なことは、子どもを2人以上産むこと。仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります」などと繰り返し発言。問題視した市の教育委員会が処分を検討していた。

 寺井校長は、当初、来年度も校長としての勤務を希望していたが、学校などに賛否両論の電話が殺到したため、「学校や教育委員会に多大な迷惑をかけたのでその責任を取りたい」として任用の辞退届を提出し退職することが決まった。

 一方で、寺井校長は発言の内容に関しては「間違ったことは言っていない」として撤回していない。


これからの日本の社会情勢を考えたら、少子化対策は絶対的なものですし
その中で子を産むことが出来るのは女性ですから、この方の主張は正しい
子を産まないという選択肢はあり得ませんよ
優先課題として子を産むというのは当然のこと

まぁ言い方がつたなく、反感を買ったというのは残念でした

人口を増やさなければ社会の維持は出来ませんから、個人の自由を優先して生まないというのはあり得ませんね
その辺をしっかり考えるべきじゃないですか?
社会の維持>個人の自由
でしょ?


ただそのためには景気を回復し、夫がしっかり稼ぎ、妻が家庭に専念できる体勢を作る必要はあると思いますけどね
その辺を国がしっかりとしなければダメです
女性を働かせて輝きましょうなんて寝ぼけたことを言っている間は、少子化対策は出来ないでしょうね!

男女共々健康な子供を得られるための年齢というのがあるわけで、その頃結婚、妊娠、出産できる体制をバックアップできるように国、行政、周囲が出来るようにしなければね!

この元校長を批判する人たちは少子化状態のままで良しと考えておられるのかな?
少子化を何とかしなければと考えつつも
女性が個人の自由の権利を行使するのは当然
というのはあり得ないことを分かってないのかな?
とにかく産めよ増やせよが、この国の未来ための必須課題なんですけどね
少なくとも出産適齢期の女性が働いていたら、無理なんですけど・・・

妊娠もしなさい、働きもしなさいって無理強いするのではなく
産むことに専念できる環境を整えてということがとても大事


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160328-00000035-nnn-soci


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ラベル:校長 少子化
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2016年02月11日

事情はどうであれ借りたら返す、返せないなら借りない>大学はブラックビジネスじゃないhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160211-00054313/

Yahoo:「大学というブラックビジネス 人生のスタートから借金漬けになる学生たち

体調を崩して大学を辞めたいという学生の奨学金の書類を見て驚いた。月々10万円、4年間で合計480万円を借りた結果、金利は3パーセントで、最終支払額が700万円を超えている。日本学生支援機構で借りた奨学金である。日本学生支援機構は、以前は日本育英会だった業務を引き継ぐ独立行政法人であり、大学生がまず奨学金を申し込むのは、ここである。

暗澹たる気持ちになった。就職先もなく、働ける見込みもないまま、結局700万円以上の借金を背負い、この学生の将来はどうなるのだろう。まさにマイナスからのスタートである。現在私が借りている住宅ローンは、変動金利とはいえ、金利が1パーセントを超えたことはない。住宅を購入するための金利をはるかに超える金利が、教育を受けるために課されている。驚くべきことではないか。もちろん成績優秀であれば、無利子で借りることも可能ではあるのだ。しかしそれだからこそ、有利子で借りる学生は「自分の力が及ばなかった」と自分を責めやすい。

教授会には、授業料の延滞者のリストが回ってくる。授業料の遅延者の氏名を知ったあと、どうするかは悩ましい問題だ。保護者のまったくのミスで授業料を払い忘れ、退学になった例もあるからである。しかし先生から、「授業料が振り込まれていないんだけど」とは言いにくい。毎回出てくる氏名には、気が付かないふりをするしかない。

かつて授業料を払えない保護者のために、大学がローン会社と提携して、紹介することになった。しかしすぐにそれはあまり意味がないことが判明した。大学の授業料を滞納する保護者の多くはすでに債務者であり、ローン自体が組めなかったのである。

考えてみれば当然である。親にとって、子どもの授業料はなにはともあれ払ってあげたいものだろう。それを滞納しているのだから、相当に行き詰っているのだ。

私自身は大学教育に意味があると思っている。それまでの教科書に沿った暗記が主となる授業とは違い、自分で考えること、批判的な精神、自由な想像力、そして一般的に教養と呼ばれるもの、そういうものを身に着けることができるところが大学である。もちろん、それは高校でも可能ではあるし、大学を出たからといってできるひとばかりではないだろう。それでも多くのひとが働いているなかで、4年間、いっけん「無駄」とも思える時間を過ごさせてもらうことは大切なことであると思っているのだ。そう思わなければ、大学の教員などやってはいない。

しかしこれほどの借金を背負ってまで行く価値のあるものかと問われると、歯切れは悪くならざるを得ない。以前のように高卒でも、きちんと職がある時代も終わった。大学を出ていたほうが、まだ有利ではあるだろう。しかし大学を出たからと言って、職があるという保証もない。この奨学金は、運よく一流企業に就職できたならば返還できる額だろうが、そうでなかった場合には、マイナスからのスタートである。まさに博打としか言いようがない。勤務校の名誉のために言っておけば、自分がかつて受けてきていないほどのきめ細やかな指導がなされているし、授業料以上の教育がなされていることは自負している。そこは自信をもって断言できる。しかし裕福ではない層にとって、大学進学自体があまりのリスクを抱え込むことになってきている。

私が大学教員になれたのは、日本学生支援機構の前身の日本育英会の奨学金のおかげである。借りた期間は短いものの、数百万円の奨学金を「貰う」ことができた。大学の先生という免除職につき、15年間連続して勤務した結果、返還義務がなくなったのである。かつての大学院の進学者を支えていたのは、この日本育英会の奨学金とこの免除規定である。しかし免除職の規定はなくなり、日本育英会もなくなった。小泉政権の「改革」の一環である。当時、「まだ公平な奨学金制度はなくすべきではない。社会の公正、格差の問題なのだ」と言ってはみても、「あんたみたいに貰い逃げする人間がいるから、無駄で不平等な制度だ」と周囲の反応は鈍かった。制度の改変とその結果の出現には、タイムラグがある。

近年は、「できる」学生は損得勘定をして大学院を選択しなくなってきた。優秀な人材が大学教員などにはならず、民間に流れる潮流は歓迎すべきことなのかもしれないが。

奨学金を貰ったあとの重苦しい気持ちは、いまでも覚えている。博士論文を書くときに逡巡したのは、論文内容よりもまず、博士号を貰ってしまい学籍を抜いてしまったあと、2年間で就職できるかどうかだった。2年間のうちに就職がなければ、免許規定が適用されず、職がないまま返還が始まってしまう。数百万円の借金を返還しながら、東京でひとり暮らしをしつつ、学業を続けていけるだろうか。心細さで、押しつぶされそうだった。働きたい気持ちはあった。でも就職先がない。

多くの学生に同じような気持ちを味あわせているとしたら――内心忸怩たる思いである。日本の大学の授業料の高さは、世界的にも異常である。ヨーロッパはほぼ無料に近い。しかも上昇を続けてきた国立大学の授業料を、私立大学並みにするという。日本の大学授業料の公費負担は32.2パーセントにすぎない。OECD諸国の平均は、72.6パーセントであるというのに(授業料や奨学金についての文部科学省説明資料はこちらを)。成績優秀な学生にひらかれていた、せめてもの進学機会すら、奪われようとしている。望ましい社会制度についての構想力を、私たち皆がもつ必要があるのではないだろうか。


義務教育じゃないんですし、事情は分からなくもないですが
金がないならあきらめるしかないのでは?
また借りた以上返すのは当然のことですし
誰でも高等教育を受けられるっていうのは、おかしいんじゃないかなぁ
チャンスは平等であって良いと思いますけど、同じ結果を得られるっていうのはなんか違うと思います
高等教育を受けられるのは、それなりの頭脳を持った人だけであって欲しい
いくつも大学がありますけど、そこで教えられるほどの人がいるのかなって、すごく不思議に思います
結果、それなりの学生しか出てこないのは容易に推測されます。時間と労力の無駄でしょ



大学に何をしに行くのかな、そんな感じ
その原因は、これ結構大きいですよね
企業が無駄なものを求めすぎているのかもしれません




http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160211-00054313/


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ラベル:借金 奨学金 大学
posted by ! at 19:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

前の大阪市長のおかげで温かいご飯食べられなくて気の毒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00050201-yom-soci

Yahoo:「「冷たい」…大阪市の給食食べ残し、年間5億円

大阪市が中学校で実施する給食の食べ残しが、食材費に換算して年間約5億円、総額(約20億円)の4分の1に上ることが市教育委員会の調査でわかった。

 分量は全体の3割弱で全国平均の約4倍になる。

 市は2012年度から、仕出し弁当を届ける「デリバリー方式」で中学校給食を開始。しかし、衛生上の理由でおかずを10度以下にする必要があり、「冷たい」と残す生徒が多かった。

 市教委は今年度、15校を抽出し、1学期に月2回の頻度で食べ残し量を調査。おかずは30%、米飯は17%、牛乳は9%が残されており、小中学校給食の食べ残し量の平均約7%(環境省調べ)を大きく上回った。

 金額に換算すると、1食300円(自己負担)の食材費のうち75円分が廃棄される計算で、市教委は19年度までに各校に調理施設を整備するなどの対策を行う。


ご飯くらいうまいものを食わせてやれよ
かわいそうに!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00050201-yom-soci


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ラベル:大阪市 給食
posted by ! at 19:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

橋下の給食じゃ食えないもんなhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000050-mai-soci

Yahoo:「<大阪市立中>給食3割弱が食べ残し 全国平均の4倍

大阪市立中学校の生徒が給食の3割弱を残していることが市教委への取材で分かった。全国の小中学校平均の4倍に上る。残飯になった食材費は推計年5億円で、食材費全体の約25%だった。大阪市は仕出し弁当を配る「デリバリー方式」を採用し、食べ残しの多さが問題となっているが、実態が明らかになるのは初めて。

 市教委によると、16校を抽出し、今年度の1学期で月2回、おかず、米飯、牛乳の食べ残しの割合を重さで調べた。残飯になった年間食材費も推計した。

 その結果、おかずは30%が残され、無駄になった食材費は4億4000万円となった。米飯は17%で3700万円、牛乳は9%で3300万円だった。おかずは食中毒防止のため10度以下で保存され、生徒から「冷たい」「味気ない」との声が出ており、多く残ったとみられる。

 全体の残食率は3割弱だった。環境省の調査では、小中学校の全国平均は昨年度6.9%。大阪市と同じく調理を民間委託する名古屋市立中学校でも10.5%だった。大阪市の中学校給食は今年度、全1、2年生と一部の3年生の計約4万1300人が対象で、来年度からは全生徒(約5万6000人)に拡大する。

 給食の食材費は原則として自己負担(1食300円)。今年度は165日前後を提供する予定で、食材費の合計は約20億4400万円。一方、業者の調理・配送費用は市が支出しており、今年度は約18億円を計上している。

 市は校舎に調理室を整備する「自校調理方式」か、近隣の小学校でつくった給食を配膳する「親子方式」への移行を計画している。吉村洋文市長は2019年度までに改める意向を示しており、この問題は14日の市議会本会議でも取り上げられる予定だ。【平川哲也】

 【ことば】大阪市の中学校給食

 欠食生徒が多いなどの理由から、橋下徹市長(当時)が2012年9月に「デリバリー方式」で導入した。当初は家庭弁当との選択制で、14年度から1年生を対象に全員給食に踏み切った。校内に調理室を設けず、業者が調理した仕出し弁当を学校の配膳室に届ける。米飯は65度以上で温蔵、おかずは10度以下で冷蔵する。昨年からは4校で「自校調理方式」や、近隣小学校で調理して運ぶ「親子方式」を実施している。


橋下のやることだからね(笑)

一律で食事を出すって事がそもそもの問題
おそらくは効率化、経費削減の一環でやったんでしょうけども
子供達の食べる楽しみというのを完全に奪っただけで、何の意味も無い策だったと考えます

子供によって食べられる量は違うわけで、食べたい子供も、食べられない子供がいることを、どこまで想定していたのかな?

そして、食中毒が怖いからと冷えた飯を食わされて、楽しいのかな?
そういうことを考えるまでも無く効率化の追及は、むしろ弊害だろうって思いますね

良い事って大抵無駄な部分に多いんじゃ無いでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000050-mai-soci


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posted by ! at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする