2017年12月30日

2017年12月29日のつぶやき


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2017年12月29日

2017年12月28日のつぶやき










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2017年12月28日

法務相さんは、心してかかってほしいね>オウム裁判終結後の死刑ラッシュhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000079-san-soci

yahoo:「高橋被告の裁判終了後、13人の死刑執行に現実味

オウム真理教は神格化された元教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(62)の下、組織的な重大事件を繰り返し、これまでに13人の死刑が確定。長い死刑囚で確定からすでに12年以上が経過している。関係者の間では、菊地直子元信者の無罪が確定し、最後に残った元信者、高橋克也被告(59)=1、2審で無期懲役、上告中=の裁判が終了すれば、死刑囚13人の執行の可能性が高まると指摘されている。

 教団では「正大師」「正悟師」といった序列を作り、ホーリーネーム(教団内の宗教名)を与えるなどして、財産の寄進や信者の勧誘を競わせたほか、薬物などを使って信者をマインドコントロール。やがて武装化を進め、教団内に省庁制を導入、疑似国家的な組織を形成した。

 一連の事件のうち、坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)▽松本サリン事件(6年)▽地下鉄サリン事件(7年)−の3大事件のいずれかに関与した13人の死刑が23年12月までに確定し、オウム裁判はいったん終結。ところが、この年の大みそか、逃亡を続けていた平田信受刑者(52)が警視庁に出頭。同様に逃亡していた高橋被告と菊地元信者も24年に逮捕され、裁判は再開した。

 死刑が最も早く確定したのは坂本堤弁護士一家殺害事件に関与した宮前(旧姓・岡崎)一明死刑囚(57)。確定は17年4月で、確定からすでに12年以上が経過。最後に確定した遠藤誠一死刑囚(57)でも約6年が経過している。

 法務省によると、19〜28年の10年間で、死刑確定から執行までにかかった平均年数は約5年。すでに13人の死刑囚の収容期間は平均を超えている。

 執行に時間を要している理由の一つとして、高橋被告の公判があるとみられる。法律上、共犯関係にある被告人が裁判中でも死刑執行ができないわけではないが、カルト教団に詳しい紀藤正樹弁護士は「共犯者が公判継続中の場合、証人になることがあり得るので原則、死刑執行はしない」と指摘。その上で「高橋被告の判決が確定すれば、執行の可能性は高まるだろう」と話した。


裁判が一通り片付いたら、月一ペースで法務相がサインをすれば良いだけのこと
そうすれば約一年で片付きます

プレッシャーはきついかもしれませんけど、法務相の責任として片付けてほしいと思いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000079-san-soci


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ラベル:法務相 死刑 裁判
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後を継ぐのは?>しばらくは臨時で派遣されるのかしら?https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171228-00000080-nnn-soci

yahoo:「宮司殺害…富岡八幡宮でお祓い「清祓式」


宮司の殺害事件が起きた富岡八幡宮で、お祓いの儀式が行われた。

28日、東京の富岡八幡宮で行われたのは、お祓いの儀式「清祓式(きよはらいしき)」で、神社の役員や近隣住民などが参加した。

お祓いの儀式は通常、6月30日と12月31日の年2回行われているが、今月7日に宮司の富岡長子さんが殺害された事件を受け、28日は臨時で行われたという。

神社は「本日の式を区切りとして、すがすがしい新年を迎えられるよう心より念願します」としている。


後に入る宮司さんはどんな方なんでしょう?
しばらくは臨時で別の神社から派遣されてくるのかしらね?
何事も無ければ良いのですが


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171228-00000080-nnn-soci


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ラベル:宮司
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やっぱり結婚は同一民族じゃないと>ハーグ条約子供連れ去りhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000058-asahi-soci

yahoo:「ハーグ条約基づく子の返還覆す 最高裁「養育環境悪化」

子どもの引き渡しに関するハーグ条約に基づき、母が米国から連れ出した子を米国在住の父に返還するよう命じた裁判所の決定について、最高裁第一小法廷(山口厚裁判長)は「父親側の養育環境が悪化し、事情が変わった」とし、返還を認めないとする決定をした。決定は21日付。

 同条約は原則、連れ去られた子は元の居住国へ返還すると定めている。ただ、返還で子が耐え難い状況に陥る危険などがあれば例外としている。今回はこの例外が適用された形だ。外務省によると、同条約に基づき裁判所の決定の変更を求めた初のケースだったという。

 決定によると、両親は子4人と米国で同居していたが2014年7月、母が当時6〜11歳の4人を連れて日本に入国。父は日本の家裁に子の返還を申し立て、16年1月に米国への返還を命じる決定が確定した。

 その後、父は競売で自宅を明け渡すことになったため、母は「決定の確定後に事情が変わった」として、決定の変更を求めていた。

 第一小法廷は「確定後、安定した住まいを確保できなくなっており、返還は子の利益にならない」と判断した。


うまくいけば良いんですけどね
何かしら揉めたら、
やっぱり言葉、文化、習慣などが違えば揉めるのは必定だし、その後の処置の仕方もいろいろあって大変でしょう
その際、自文化のルールでは無く国際ルールに従うことを求められ、その国際ルールが自文化と食い違ってる場合はきついでしょうね
そうなるとやっぱり同一民族同士がまだマシ
それでも身分違いとかがあると、それはそれで大変

結婚も適材適所、自分に合ったレベルが一番でしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000058-asahi-soci


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2017年12月27日のつぶやき


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2017年12月27日

2017年12月26日のつぶやき


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2017年12月26日

2017年12月25日のつぶやき


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2017年12月25日

2017年12月24日のつぶやき


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2017年12月24日

2017年12月23日のつぶやき


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2017年12月23日

2017年12月22日のつぶやき










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2017年12月22日

がんばれ四国電力!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000028-mai-soci

yahoo:「<伊方原発>運転差し止め「覆す」四国電力が訴訟チーム増員

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定に対し異議を申し立てた四国電力は21日、広島市内で記者会見。3号機の安全性を改めて強調した上で「判断の過程に不備がある。速やかに決定を覆したい」と述べ、訴訟対応チームを増員する方針も示した。

 高裁決定は、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラの噴火の危険性に言及。「9万年前の最大噴火で火砕流が敷地に到達した可能性が十分小さいと評価できない」などとして、原発の立地は不適格で、火山灰の安全対策も不十分と結論づけた。

 四電は原発の立地を巡り、160キロ以内にある九州などの七つの火山について噴火による火砕流の堆積を調査した結果を踏まえ、「破局的噴火は過去約260万年間に1回で、運転期間中に起きる可能性自体が極めて低い」と改めて主張した。

 四電は異議審で火山の主張を重点的に行う考えで、来年1月から訴訟対応チームのトップを副社長に格上げし、メンバーも16人増の46人体制にすると明らかにした。四電原子力部の瀧川重理登(えりと)副部長は「運転停止により1日約1億円の費用がかさむ。火山の論点に絞り、スピード感を持って判断していただけるよう取り組みたい」と述べた。


がんばってください
逆転勝利を願ってます!

あんな阿呆な判断に負けないでください


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000028-mai-soci


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2017年12月21日のつぶやき










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2017年12月21日

伊方原発、四国電力の異議申し立ては当然だ!https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000058-jij-soci

yahoo:「四国電が異議申し立て=伊方原発差し止め―広島高裁

四国電力は21日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定を不服として、同高裁に保全異議と、決定の効力を止める執行停止を申し立てた。

 同高裁の別の裁判長が判断する見通し。

 四国電の佐伯勇人社長は高松市の本社で差し止め決定後初めて記者会見し、「当社の主張を一方的に否定し、各裁判所の常識的な判断を覆した。極めて不本意な結果で、早期に取り消していただけるよう、主張立証に全力を尽くす」と述べた。

 広島高裁は13日、伊方原発から約130キロ離れた熊本県・阿蘇カルデラで破局的な噴火が起きた場合に火砕流が到達する可能性を指摘し、来年9月30日まで運転を禁止した。3号機は今年10月から定期検査のため停止中だが、決定が覆らない限り運転を再開できない。

 四国電は「原発の運転期間中に破局的噴火が起きる可能性は低く、約9万年前の噴火でも火砕流は伊方周辺に到達していない」と主張している。

 住民側は「高裁の命令に潔く服し、伊方原発を止めてほしい」などとするコメントを出した。 


あまりにも理屈からかけ離れた、馬鹿げた判断だけだっただけに
この異議申し立ては当然かと
高裁の判断を受け入れろという住民の意見もおかしい
三審制である以上、最高裁で判断を仰ぐ権利はあるはずで、それを阻止するのは大いに問題ありです

九州阿蘇山の噴火で火砕流云々といったら、九州が壊滅状態と多くの人が書くとおり
すでに壊滅状態で放射線の影響を考えるのは大いに馬鹿げてる
それなら九州に居住することを禁止しなければならないし、
その考えがまかり通るなら、そもそも日本列島に住むこと自体が無理筋

飛躍しすぎた前提では何にも出来ませんね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000058-jij-soci


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2017年12月20日のつぶやき










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2017年12月20日

貴乃花は被害者側なんだけどなhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000045-asahi-spo

yahoo:「貴乃花親方への処分持ち越し 相撲協会理事会、結論出ず

大相撲の元横綱日馬富士による貴ノ岩への暴行問題で、日本相撲協会は20日、東京・国技館で臨時理事会を開き、巡業部長として暴行があった事実を知りながら協会に報告を怠っていた貴ノ岩の師匠、貴乃花親方(元横綱)への処分については、結論が出なかった。関係者が明らかにした。28日に改めて臨時理事会を開き、話し合われる予定。


貴乃花嫌いだけどさ
でも、やったことは相撲協会からすれば裏切りなのかもしれないけど
弟子を守るという点ではずっと一貫しているわけで
相撲協会にいえば、時津風部屋力士暴行死事件のように黙殺される可能性を感知していたわけでしょ
それを踏まえれば、相撲協会は自ら反省すべきであって、貴乃花を責めるのはお門違いだと思いますね


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2017年12月19日のつぶやき






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2017年12月19日

2017年12月18日のつぶやき






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2017年12月18日

2017年12月17日のつぶやき










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2017年12月17日

逃げた朝鮮人はどうなった?>世田谷事件https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000010-mai-soci

yahoo:「<世田谷一家殺害17年>遺族ら動画作成、無念伝える

2000年12月に東京都世田谷区で会社員の宮沢みきおさん(当時44歳)の一家4人が殺害された事件は、30日で発生から17年になる。殺人事件の被害者遺族でつくる「宙(そら)の会」は、宮沢さんの母節子さんが一家の写真をもとに思い出を語るスライドショー仕立ての動画を作成した。節子さんは86歳。「幸せな家族が被害に遭ったことを後世に伝えたい」との思いからだ。動画は16日に開かれる追悼集会で上映される。【深津誠】

 ◇「幸せな家族 被害に」

 「これはコデマリの花ね。いつもここで撮ったのよ」。現場近くの公園で撮られた一家の記念写真に、節子さんのとつとつとした語りが重なる。「みきおは子供が大好きでね」「礼は体が重くてお守りも大変だったのよ」。17分間の動画に使われた写真は約200枚。ほとんどがカメラ好きだったみきおさんが撮った写真だ。節子さんの思い出話は尽きることがない。

 事件の後、一家の写真は節子さんが引き継いだ。約50センチ四方のプラスチックの箱に入りきらないほどの「家族の幸せの記録」。節子さんは「小さい頃にみきおの写真もたくさん撮ったから、子供にも同じことをしてあげたかったのかもしれない」と話す。

 スライドショーの制作は、宙の会特別参与で、事件の捜査本部が置かれた警視庁成城署の署長を務めた土田猛さん(70)が提案した。土田さんは「写真を見ると一家の幸せを追体験できる。節子さんの声で映像に残したかった」という。事件から月日がたち、どうしたら風化を防げるのか考えた末の取り組みでもある。

 夫良行さんが5年前に84歳で逝き、節子さんは独りになった。寂しくなるので、写真を見返すことはほとんどないというが、「自分が話さないといけない」との思いから提案を引き受けた。

 追悼集会は16日、現場近くのホールで開かれる。「なぜ事件が起きたのか、それが一番知りたい。私が元気なうちに解決したとみきお一家と夫に報告したい」。節子さんはそう思い続けている。

 ◇ことば【世田谷一家殺害事件】

 2000年12月31日、東京都世田谷区上祖師谷3の会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)、妻泰子さん(同41歳)、長女にいなさん(同8歳)、長男礼ちゃん(同6歳)の4人が自宅で殺害されているのが見つかった。現場の遺留品や血痕などから犯人は血液型がA型、当時15〜35歳前後の若い男で、身長が約170センチ前後とされる。犯行時、袖が薄紫のLサイズの灰色トレーナーを着用していたとみられる。現場からは犯人のものとみられる指紋やDNA型も採取されている。情報提供は警視庁成城署捜査本部(03・3482・0110)。


朝鮮人、南鮮が関わっているという話も出たけど結局どうなった?
南鮮に逃げ込まれたら手も足も出ないんでは、どうにもならないし
南鮮は犯罪者をかくまう国ということでよろしいのか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000010-mai-soci


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鎮魂を利用した売名ビジネス?>世界一のツリーhttp://news.livedoor.com/article/detail/14029194/

ライブドアニュース:「「世界一のツリー」騒動 純丘曜彰氏が指摘「震災死者への冒涜」

なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか:震災死者を冒涜する#世界一のクリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス/純丘曜彰 教授博士
2017年12月14日 16時56分
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学

 若い人たちがピンと来ないのもムリない。まして、東京その他では、なにが問題なのか、さっぱりわからないだろう。というのも、あの日、神戸であったことは、テレビや新聞が力ずくで報道を潰したから。現地で体験した人が語るには、あまりに後ろめたく、つらい記憶だから。もちろん、あの日は、それぞれだ。だが、ざっとまとめると、こんな一日だった。

 成人式の連休が終わり、おやすみと言った言葉が、最後になった。突然の事態、上も下もわからぬ暗闇。どうにか這い出たものの、外にもう街は無かった。妻が、夫が、子供が、親が、目の前の瓦礫に埋もれていた。中から聞こえる声で、我に帰る。寝間着のまま立ちすくんでいる近所の人々に声をかけたものの、だれもどうしていいのか、わからない。力を合わせても、崩れた材木と屋根は、びくともしなかった。チェーンソー、せめてノコギリかバールでもあれば、と思っても、軍手さえ無い。凍えた両手に血が滲む。

 やがて、煙の匂い。黒い闇が赤い炎に染まった。そこら中でガス漏れが発生し、それに火がついたのだ。バナーで焼くような業火が、高く高く立ち上がり、またたく間に周囲へと広がっていった。まだ夜明け前なのに、路地は真っ赤に照らされた。一方、水道もやられた。蛇口をひねっても、水一滴、出てこない。火がすぐそこまで迫る。いったいどうしたらいいのか。この瓦礫の下に家族がいるのに。もういいから、逃げて。そう言ったのか。そう聞こえたと思っただけか。

 気づいたときには、みな公園にいた。裸足だ。だが、寒さに震えることすら忘れていた。やがて夜が白み、焦げ臭い煙だけが、遠くからが漂ってくる。これが人が焼ける匂いか、と思ったが、だれも口には出さない。八時を過ぎる頃から、いくつものヘリが轟音とともにやってきた。上空から見下ろすだけ。それどころか、風で煽って火を拡げているようでもあった。そして、ヘリの中から筑紫哲也は全国向けのテレビで言った、「温泉街のようだ」と。

 川を隔てて、大阪側はかろうじて道が使えた。だから、山口組、自衛隊、創価学会、ダイエー、近隣や遠方の親族、有名無名のボランティアが、自転車やバイク、徒歩と、あらゆる手段を駆使して全国から神戸に駆けつけた。そして、マスコミも。全員が総出で必死に倒壊した建物から生き残りの人々を救出しようとしているときに、カメラを廻し、インタヴューを取り、挙げ句に瓦礫に上ってコメント。その下には、まだ生きていると、みなが信じている家族が、隣人が、友人が、埋もれているのに。

 そして、夜。救助もままならないまま、日が暮れた。昼間から寒かったのに、あの日の晩は快晴の満月。風はほとんどなかったが、夜とともに、恐ろしいほどに冷え込んだ。神戸の街は、街灯ひとつ無く、真っ暗だった。公園などに点々と火が焚かれ、その周りで人々は夜を明かした。今日のこと、明日のこと、薪となった廃材の炎を見つめながら、言葉も無く、思いに沈んだ。しかし、それは、その日一晩では終わらなかった。それから、一年以上も続いたのだ。

 筑紫は後に言っている「私の自己批判は、マスにとらわれるあまり、ミニへの視点を欠いたことである。しかも神戸の場合、ミニそのものが単なる少数ではなかったために、従来から内包していた視点の欠落が大きく露呈した」。だが、当時、マスコミ側の末席にいた者の感覚としては、この言い方は、肝心のところをごまかしていると思う。

 マス=東京、ミニ=地方。「マスにとらわれる」もなにも、それは、バブルで地方を乱開発し、途中で放り出したのと同じ、金満東京の傍若無人で独善的な選民意識そのものだった。じつは、東京のテレビ局や新聞社にも、かなり正確に細かい現地情報は入ってきていたのだ。いや、寸断された現地より、情報はむしろ多かったかもしれない。にもかかわらず、あのとき、自衛隊は殺人装置だ、山口組はヤクザだ、創価学会は反共反社だ、ダイエーはもうスポンサーにならない、ましてキャスターより目立つ個人ボランティアなど、みんな目障りなだけの偽善者だ、と、全学連残党の上の連中があえて握り潰し、画面から、紙面から、消し去ったんじゃないか。

 政治の初動は遅れ、救援はボランティアまかせ。おまけに、3月20日に東京で地下鉄サリン事件が起きると、神戸は、東京のマスコミの視界から、テレビからも、新聞からも、きれいに消えた。だから、あれから一年、復興は遅々として進まなかった。震災の被害だけでなく、地権などの問題から、神戸には、放置されたままの暗闇が多く残されたままだった。それでも、神戸は、95年の12月15日(プレは12日)の週末からクリスマスまで、わずか11日間のイベントとして「神戸ルミナリエ」を開いた。そこに現れた、あのまばゆさは、かつての神戸の輝きを思い出させた。それは電飾が作りだした一時の幻にすぎない。だが、その光は、打ちひしがれた人々に、勇気と希望を与えた。

 一方、鎮魂を騙り、半殺しの生木を担いで地元のルミナリエに背乗りするような今回の一件は、あの日の痛みを思い出させてしまった。倒れた大木によじ登ってポーズを取り、広告代理店とグルになって企画をゴリ押しし、演出された「感動」で、はしゃぎ騒ぐ姿は、傲慢で横柄なあの日の東京のマスコミそのものだ。鎮魂どころか、ようやく癒えた傷口にナイフを突き立て、心臓の中まで掻き回し、被災者を、そして、死者たちを冒涜する。

 6434名(内閣府集計)。そのうち、9割は、15分以内の「即死」だった、とされた。しかし、15分だ。声を挙げ、助けを呼び、息絶えるには、あまりにも長い。そして、残りの1割、403名は、あの瓦礫の下で生殺しにされ、生きながら赤い炎で焼かれた。でも、あのとき、我々は、なにもできなかった。そして、逃げた。だから、もう繰り返したくないのだ。

 あの日の悔しさと罪悪感、東京のマスコミへの怒りの封印を、あの木は再びこじ開けてしまった。やつらは、木なんて、どうせ切られるものだ、と言う。それは、人なんて、どうせ死ぬものだ、と言うのと同じ。他人の不幸、よその災害をネタに騒ぐ東京のマスコミ、震災を忘れた東京の人々の本音。しかし、たとえ切られ、たとえ死ぬとしても、そこには命を終える尊厳がある。生き残った者には、死んだ家族、隣人、友人の尊厳を守る意地がある。

 広告代理店は、ソリューションだかなんだか、あの時代よりはるかに小賢くなった。先回りして、テレビや新聞、雑誌を出稿で口封じ。目立たぬよう、あえてほどほどの反対記事を出し、ネットの掲示板も1001まではあえて書き込ませ、しかし更新はさせない。御大尽のスポンサーを隠しつつ、他国の情報会社や宗教団体まで煽動に総動員し、数字を持っているヤツを投入して、物事を知らない連中を数だけ動かす。

 とはいえ、それにしても、最近、筋が悪すぎないか。ニセ料理人、ニセ科学者、ニセ作曲家、ニセ書道家、ニセ外国人、ニセアイドル、ニセタレント、ニセデザイナー、ニセチューバー、ニセアーティスト、ニセの善意とニセの正義を騙る自惚れ屋のお友だちのニセの努力とニセの感動の物語ばかり。すぐに化けの皮が剥がれる。担がれる方も、セルフプロデュースなど、頭、だいじょうぶか。代理店なんて、高く、高く胴上げをしておいて、風向きが変われば、さっと、いなくなるぞ。その代理店の中だって、仕掛け人を気取っていると、やはり風向き次第で、すぐにトカゲの尻尾切りだ。

 「神戸ルミナリエ」でさえ、もう止めよう、との声がある。それは震災を忘れたからではない。あのまばゆい光、多くの観光客こそが、人々の記憶から震災を忘れさせてしまうのではないか、と恐れているのだ。すでに神戸は復興を遂げ、有り余る光に溢れている。だが、それは、いつかまた失われるかもしれない。

 あの日、テレビが消え、新聞も無くなり、壊れた家の木々を焚いて暖をとった闇の中で、ようやく目の前にいたホンモノの家族の、隣人の、友人の目を見た。だが、その目の先にあった多くの目は、失ってしまった後の影でしかなかった。

 あの日を忘れないためには、ライトアップも集客イベントもいらない。あの日、失った家族や隣人、友人を、そして、いま、ほんとうに大切な人、大切なものを思い出すために、ヤラセだらけのテレビを消し、広告だらけの新聞も閉じて、目の前の人と、近所の人と、きちんと目を見て、あの日のことを静かに話そう。そして、街中の明かりを消し、あの日に見た、月と星しかない夜空を黙って見上げよう。いつかまた、我々は、ともに手を握って、災害に立ち向かわなければならないのだから。


結局は木をわざわざ殺しての売名行為だということですね
そういうのに乗っかる人は、どこを見ているのでしょうか?


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2017年12月16日のつぶやき


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2017年12月16日

2017年12月15日のつぶやき








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2017年12月15日

2017年12月14日のつぶやき












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2017年12月14日

2017年12月13日のつぶやき






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2017年12月13日

2017年12月12日のつぶやき








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2017年12月12日

生命をもてあそぶ技術>一律禁止か、使用には厳しい制限をhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000057-mai-soci

yahoo:「<親子関係訴訟>凍結受精卵、夫の同意は…15日に判決

凍結保存していた受精卵を別居中の妻が無断で移植して女児(2)を出産したとして、奈良県内の外国籍の男性(46)が女児と法的な親子関係がないことの確認を求めた訴訟の判決が15日、奈良家裁で言い渡される。民法は、妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する「嫡出推定」を定めているが、受精卵を同意なく使っても適用されるのか判例はない。生殖医療の進歩がもたらした課題で、初の司法判断が注目される。

 訴状などによると、男性は2004年、日本人女性(46)と結婚。不妊治療のため、10年に奈良市の婦人科クリニックで体外受精し、10個の受精卵を凍結保存した。11年に受精卵を女性の子宮に移植し、長男を出産した。

 しかし、13年に夫婦関係が悪化して別居。女性は14年、男性に無断で再び受精卵を移植し、15年春に女児を出産した。戸籍上の父親は男性だが、16年10月に女性と離婚し、女児と親子関係がないことの確認を求めて提訴した。

 主な争点は、体外受精で生まれた子について、どのような要件があれば父子関係が認められるか▽今回のケースに民法の嫡出推定が適用されるか−−だ。

 男性側は、親子関係の認定には受精卵の作製時と移植時に夫の同意が必要と指摘。女性が無断で移植し、当時別居していたことも踏まえ、嫡出推定は適用されないと主張する。

 一方、女性側は生物学的な親子関係に加え、夫の同意や夫婦関係などを総合的に判断すべきだと指摘。男性は受精卵の廃棄をクリニックに依頼していない▽離婚を前提とした別居ではなく、日常的に交流があった▽親子関係の否定は子の利益を害する−−などの理由で、嫡出推定が適用されると主張する。

 日本産科婦人科学会(日産婦)は移植のたびに夫婦の同意を得るよう倫理規定で定めているが、法律上の規定はない。奈良市のクリニックは夫妻が体外受精を始めた10年に一度だけ同意書を取ったが、長女出産の際は確認していなかった。

 日産婦によると、国内で15年に行われた体外受精は42万4151件で、赤ちゃんの20人に1人に当たる5万1001人が生まれ、件数も出生数も過去最多を更新した。【原田啓之】
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 ◇嫡出推定
 子の父が誰なのか争いが起きるのを防ぐため、民法772条は妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定し、結婚から200日後、もしくは離婚から300日以内に生まれた子も婚姻中に妊娠したと推定する、と定める。夫の海外赴任や事実上の離婚などで夫の子でないことが明白な場合には「親子関係不存在」を確認する訴えを起こし、嫡出推定が及ばないと認められることもある。ただ、嫡出推定の適用は厳格で、最高裁は2014年にDNA型鑑定で血縁関係がないと証明されても「法律上の親子関係を取り消せない」と判断している。


自分のあずかり知らぬところで子供が出来るとか、やっぱりおかしいでしょ
当事者全員の確実な同意がなければ、この技術は使うべきではないし
むしろ技術自体を凍結すべきではないか?
不自然な子供の作り方は、禍根を残す


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000057-mai-soci


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2017年12月11日のつぶやき


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