ヤフー記事:「元教諭に2審も罰金20万円=君が代で着席求め、式妨害−東京高裁」
>東京都立板橋高校の卒業式で、君が代斉唱時の着席を呼び掛け、式を妨げたとして、威力業務妨害罪に問われた元同校教諭藤田勝久被告(67)の控訴審判決が29日、東京高裁であり、須田賢裁判長は「学校側が対応を迫られたのは明らかで、現に開式が遅れた」と述べ、罰金20万円とした一審判決を支持、被告側の控訴を棄却した。弁護側は同日上告した。
須田裁判長は呼び掛けについて、「式を円滑に行う校長の意思を制圧にするに足りる」と述べ、「威力」と認定。罪の成立を認めた一審判決に誤りはないとした。
弁護側は「起立して国歌を斉唱するよう教職員に義務付けた都教委の通達は、思想・良心の自由を保障した憲法19条に反する」と主張したが、判決は入学式での国歌伴奏を命じた校長の職務命令を合憲とした最高裁判例を引用し、退けた。
その上で、厳粛な雰囲気が求められる会場が被告の行為でけん騒状態に陥ったとして、「手段に社会的相当性はない」とした。
公僕が、国の方針に従えないのであれば直ちに職を辞するべきでしょう
それをせずにわがままを言い続けるのであれば、このような自体になるのは自明の理ですね
また、思想・良心の自由は個人個人であって相手に押しつけるものじゃないように思います
したがって、式場では本人のみが着席していれば良いだけで、生徒に座ることを強制するのは大問題かなと思います
ルールを守ることを教えることも教師の仕事のように思っているのですが、反逆することを教えるとは反社会的で困った教師です。教師の資格無しですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000094-jij-soci
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