>文部科学省は17日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として新たに明記する方針を固めた。
これまで指導要領や解説書には北方領土に関する記述はあったが、竹島の記述は日韓関係への配慮などで見送られてきた。民間の出版社は指導要領や解説書に沿って教科書を作成、竹島の記述の有無も出版社で異なっており、今回の措置は、今後の教科書作りに影響しそうだ。
解説書は、10年に1度程度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成し、指導要領の内容を補足する。
日本固有の領土について、きちんと国民に伝えることは大事なことだと思います。特に教科書に日本はどんな領地領海で構成されているのかを掲載するのは当然のことかと思います
北方領土は公共広告などで多く知られていますが、竹島のことが多く伝えられるようになったのは島根県が独自に竹島の日を制定し、それが韓国の反発を招き、朝鮮人が島根県で暴れたといったことがきっかけで多く知られるようになったように記憶してます
それくらい竹島の立場は冷遇されていたんじゃないかと思いますね
それが今回教科書に載るようになったということは喜ばしい限りです
さて、
なぜに韓国へ配慮しなければならないのか?
韓国が竹島がらみで日本に対して行った暴力の数々を考えれば、配慮する必要は全然無いし、現時点でも「武力」をもって占領し続けることを考えれば、国際司法裁判所へ訴え続けることだけでは物足りないような気も致します
あのような下賤な連中に配慮する必要性は無い
もっともっと世界各国に対して竹島が日本固有の領土であることを、理を持って訴え続けることが大事だと思いますし、韓国自身に対しても撤退することを要求すべきです
韓国には理は一切無く、日本に対する嫌がらせでやっているのですから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000005-yom-pol
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