2008年04月24日

ハルウララの記事

週刊新潮(5/1,8号)で、久々にハルウララの記事が掲載


馬肉にされたというのは、読ませる(買わせる)ための釣り?みたいなもの。事実上現馬主に抹殺されたようなものですけどね
あのまま高知競馬にいれば本当に幸せに過ごせたのに今では消息不明で、何をやっているのか、何も伝わってこない

しかし、勝たない馬、走れない馬が諸処の事情で殺されてしまうのは目を背けたくなりますが競馬界の現状ではありますね


記事の中身としては、

(高知から拉致されて連れて行かれた)那須では(馬主に依頼されたので)勝てるように調教したが馬主が勝手に連れ出してしまった
 千葉へ連れて行ったわけですね

昨年末、千葉(勝浦でした)の教育長にホースセラピーを教育に生かして欲しいとウララを紹介
また、その教育長に馬主が以前書いた本を税金で買わせようとして断られる

といったところ(かなりおおざっぱです)

要するに現馬主のわがままは相変わらずと
しかも、自分の本を買い上げさせようとするのは酷い話ですね
読んで欲しいなら寄付をするべきですよ


いずれにしろセラピーなんて、馬主さんが言っているだけで
まともなホースセラピーをやっている人たちは、何ら関係がないそうですから、その中身は推して知るべきでしょうね

千葉(勝浦)の教育長さんは、呼びつけられたりとお気の毒さまでした
posted by ! at 17:06| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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