2008年02月20日

弁護士への懲戒請求が急増とのこと

ヤフー記事:「懲戒請求、前年の7倍に=8割超が光市事件弁護団−日弁連

>弁護士に対する2007年の懲戒請求が9585件になり、前年の約7倍に上ったことが20日、日弁連のまとめで分かった。うち、8000件余は、山口県光市の母子殺害事件で殺人などの罪に問われた元少年の弁護団に対してだった。

ヤフー記事:「弁護士懲戒請求>最高の9585件 8割超は光市事件

>日本弁護士連合会は20日、07年に全国の弁護士会に申し立てられた弁護士の懲戒請求が過去最高の9585件に上ったと発表した。うち8095件は、山口県光市で起きた母子殺害事件の元少年の弁護団への請求だった。日弁連は「テレビなどで制度が取り上げられたため」と見ているが、弁護団以外への請求も1490件あり、06年の1367件より多かった。弁護士増加に伴いトラブルも増える傾向が続いている。

現大阪府知事の橋下知事がテレビで呼びかけたことがきっかけとはいえ、これだけの反響があるって事が凄いですね

実際あの弁護士のやっていることは多くのまともな人の反感を呼んだことは確かですし、人を殺しておいてのうのうと生き延びようとするゲスを救済する必要はないというまともな判断が出ていることは良い傾向じゃないかと思います

もちろん行き過ぎた反応はまずいことだとは思いますし、これで弁護士さんの活動が萎縮するようなのは良くはないです
しかし、このような職種の人たちには常に国民の監視の目があるということがあると知らしめることは何ら悪いことではなく、プラスであるといえましょう

しかし、最終的に判断するのが弁護士自身では自浄作用が無いに等しいので第三者団体に国民からの懲戒請求を判断するシステムがあった方が良いかもしれません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000107-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000107-mai-soci
posted by ! at 22:59| 東京 晴れ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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