2005年09月16日

東京都で、災害対応職員の

失態対策として、不登庁だった職員を災害対応住宅から退去させ、新しく対応する職員には携帯メールで通知に対して返信を義務づけるなどの対策を取るという


産経新聞:「都、不登庁問題で対策 災害時「不手際許さぬ」

>今年七月二十三日夕、東京都足立区で「震度5強」を観測した地震の際、都の災害対策住宅で待機しているはずの職員の多くが都庁に登庁しなかった問題で、東京都は十五日、災害対策住宅に入居を希望する業務職員の募集要領や、入居者に課せられる研修内容を大幅に見直すことを決めた。緊急呼び出しに使っていたポケベルの使用も中止し、来月から前倒しで、携帯電話のメール機能を緊急呼び出しに活用する。

>呼び出しに応じなかった職員の多くが「ポケベルを忘れて外出していた」と釈明したことから、都では来年二月に開始予定だった携帯電話のメール機能を使用した呼び出し方法を来月から前倒しで活用することも決めた。メールの打ち返し段階で、登庁可能な時間の返信を義務付ける。

>職員の不登庁問題をめぐって、石原慎太郎知事はこれまでに「恵まれた条件で廉価な住宅に住まわせてもらっているのだから二十四時間ポケベルを身に付けるのは義務。付けてないなら、その人間はそこに居住する資格はない」と強調している。
posted by ! at 18:29| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック