2005年09月01日

目から鱗が落ちるような

感じでした

扶桑社の教科書に絡んで、乙武さんのブログで読みましたが、すごいなと思いました
「つくる会」の教科書
反対派の論点
複眼的な視点

双方の立場の教科書を同時に使って授業をするという発想はすばらしいなと思いました
どちらか片方の立場でのみものを考えるというのは偏ってしまって、国際社会では通用しないという視点はすごいなと思います

ただ、絶対的に日本人が悪いことをしてきたと変質的に思いこんでいる人には受け入れがたい発想だろうなとも思いました

乙武さんならではの立場でないと、出てこないんじゃないかなと思う次第です
posted by ! at 21:25| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック