2005年07月27日

残念でしたが

大洗町での、扶桑社の教科書採択問題は、法に触れると言うことで断念したそうです
しかし、副教材として採用する模様です。熱心さには頭の下がる思いです


>この日記者会見した加藤一五教育長によると、再協議でも扶桑社を採択すべきだと主張したが、多数決で再び日本文教出版の教科書が選ばれた。これを受けて臨時教育委員会を開いた結果、「これ以上拒み続けると、国による無償配布を定めた無償措置法違反になる」として決定を承認した。

 大洗町は、無償配布で日本文教出版の教科書を受け取る一方で扶桑社教科書を購入する方針だ。法的には扶桑社は副教材となる



産経新聞:「扶桑社教科書は町予算で使用へ 茨城・大洗町
posted by ! at 17:37| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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