2005年07月14日

ぎりぎりの状況

ヤフー記事:「人権法案、結論持ち越し 平沼・古賀両氏譲らず

平沼氏がぎりぎりのところで踏ん張っておられる。郵政民営化で党内手続きをきちんと行わないまま国会提出になってしまった以上、人権擁護法案も党内手続きで一任がどうのこうのとは言えない状況になってしまったわけです

現状でいい加減な内容であるにもかかわらず、各メディアはほぼ沈黙を守っているか、むしろ法案成立を阻止している平沼氏らが悪であるかのような印象づけるような報道もなきにしもあらず

また、「真の人権擁護を考える懇談会」のメンバーでもある城内氏が郵政民営化法案で反対票を投じたことを頻繁に取り上げていることも、何か裏にあるのではないかと勘ぐりたくもなっています

「真の人権擁護を考える懇談会」の皆様のご活躍を祈る次第です
posted by ! at 18:14| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 人権擁護法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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