2005年06月08日

移民を受け入れられる?

ヨーロッパの現状を見て、外国人を受け入れられると考えるのは、経営者側だけではないでしょうか?しかも自社の経営のみしか見ていない人、例えばトヨタの会長のような人とか


外国人が増えることで、現在社会がどんな状態になっているのか理解しているのか?外国人犯罪者の増加。直接因果関係がわかる資料がないので憶測と言われるでしょうが、日本人の失業者の増加(いろいろ要因がありますけどね)

日本人にとってはマイナスにしかならないと思うんですよ。外国人を受け入れいて日本人の生活がマイナスになるのなら、それは国際化と言うことではないと思います。また、こういうことが進むと外国人の権利が云々とか言い出す、自称国際派の方々。


フィリピンの入国管理局長官は、セブ市議会の決議に対応して韓国人の逮捕を命じた。
この決議は、セブ市市長トミー・オスメニャの妻であるマーゴット・オスメニャ夫人に
失礼な行為を行った嫌疑で韓国人を調査するよう同局に要請したもの。

4月13日に可決したこの決議は、オスメニャ夫人からの告訴によって促された。夫人は、
ラプラプ市のマクタン空港近くにあるサボテン工芸品土産物店の韓国人店主によって、
入店を拒否されたと主張している。入国管理局調査課主任は、韓国人の店に入ろうとし
たオスメニャ夫人を拒絶したことは、人種差別の古典的なケースだという。

5月17日、4人の韓国人が店内で逮捕され、「望ましくない外国人」として、国外追
放を要求されている。セブ市議員は決議で、市の最高責任者の妻に恥をかかせたことで
外国人を激しく非難した。韓国人がオスメニャ夫人に対してサービスを拒否できるなら、
誰に対しても拒否できることになるという。

議員は、国に外国人が滞在することは、恩恵であって権利ではないといい「お金や富は、
フィリピン人の土地でフィリピン人を虐待する免許ではない。」と決議した。議員らは
また通商産業省に、韓国人の「フィリピン人の客お断り」方針を小売業行為違反で調査
するよう求めた。

ソース:INQ7.netを蚯蚓が抄訳<Koreans bar mayor's wife, face ouster >
http://news.inq7.net/regions/index.php?index=1&story_id=37932


日本人でも、このくらい特別永住資格者に対して言って欲しいものですね。なんか勘違いしてしまった人が増えているような気がします(東京都の公務員管理職になれなくてだだをこねるような人など。そしてそれを支援する人たち)


また、たびたび取り上げてますオランダの件(ゴッホの子孫が暗殺された件)ですが

あまりマスコミは取上げないが、オランダが大変なことになっているようだ。映画監督のゴッホ氏(画家ゴッホの曾孫)がイスラム過激派に暗殺されたことをきっかけに、白人とイスラム教徒の間で報復合戦が続いている。白人はモスクを20ケ所破壊したのに対して、イスラム勢力はキリスト教会を10ケ所破壊した。オランダは60年代以降イスラム教徒(主にモロッコとトルコ)の移民を寛大に受入れた。既に国民の10%がイスラム移民とその家族である。当初、イスラム教徒をオランダ国民に融合させるため、政府もモスクに補助金を出すほどであった。またイスラム移民の子弟にはアラビア語教育の場も提供した。しかしイスラム教徒は、オランダ社会のリベラリズムに反感を持つばかりで、オランダ社会には融合せず自分達の集落を作った。しかしそこは白人のオランダ人が足を踏み入れられないくらい危険なところになっている。

さらに最近では、オランダにイスラム過激派が生まれ、欧州全体をイスラム化すると宣言している。彼等はパキスタンなどで軍事・テロ教育を受け、さらにヨーロッパのリゾート地で秘密訓練を続けている。またモスクでは移民の子供達に対して、過激思想の洗脳教育が行なわれている。このようなイスラム教徒に対して、今日では白人のオランダ人は反感を持つようになっている。この反イスラム教徒運動の先頭に立っていたのがゴッホ氏である。

このようにイスラム移民が増えたのも、賃金が安かったからである。おそらく人の嫌がる仕事をやってきたのもイスラム移民と考えられる。しかしあまりにも安易に移民を受入れたことが今日の問題を引き起こした。おそらく目先の利益を考えた事業家に押切られたのであろうところが金持のエリート達は、オランダが危険になっているので、ゴッホ氏の殺害される前から他国に逃げる算段をしていたそうである。白人とイスラム教徒の争いの原因を作った金持は、今一斉にオランダから逃げ出しそうなのである。日本にも何も考えず、移民を受け入れろと主張している人々が多い。これらの人々の顔をしっかり覚えておこう。


http://www.adpweb.com/eco/eco368.html」より

日本がこんな状態にならないと100%否定できるのでしょうか?誰もが善意を持って、日本の来るわけではないと言うことをわきまえた上で、受け入れを考えるべきではないでしょうか?

そんなことはあり得ませんと、言われてもにわかには信じられないですね
つくづく、入国管理局の局長がこの程度とは情けないと思いますね。いつから日本人に厳しく外国人に優しい国になってしまったのやら


ニュース速報+:【社会】外国人受け入れ、国民的議論を 前入管局長がNGO「外国人政策研究所」(仮称)設立へ

ヤフー記事:「外国人受け入れ、国民的議論を=前入管局長がNGO設立へ
posted by ! at 11:33| 東京 ☔ | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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