2005年01月17日

着々と

アスキーの『毒男』への訴訟のための議論は、かなり進められていて弁護士に会うという段取りも用意されているようです

電車男関連の訴訟も話が出なくはないですが、著作権法が親告罪であるためレスを掲載された人が訴えてでない限り、不可能なんだそうです

電車男の話を2ちゃん内で起きた単純に良い話だと思っている人にとって、この訴訟話はどのように感じられるのでしょうか?やはり妬みにしか見えない?

電車男が本当にスレの住人に友情を感じていたら、この動きに何か感じるものは無いのでしょうか?連載されているマンガにコメントを寄せてみたり、雑誌のインタビューに答えていたりするけど、スレの住人に対してはもう何も言ってきませんね。(実在なら)どういうつもりなのやら

何にせよ、中の人(=電車男)側が、スレの住人を裏切って勝手に書籍化したと、スレ住人側が感じているからこそ、こういう動きがあるのだと思います。書籍を読んで感動したと言っている人とは感じ方にかなり差があるわけですね
感動したと言っている人には、『電車男』という美談に泥を塗るような行為にしか見えないかもしれませんが、片方の当事者にとっては大きな迷惑でしかないってことです


いずれにしろ、この訴訟話が裁判なり内容証明郵便なりと言った形で現実社会で動き出せば、ネット上における著作権について大きな転機になるのかもしれません

新潮社が『電車男』の奥付で書いてあることが法的に有効なのかどうか知りたいけど、それは訴えてくれる人がいない限り不可能なので、『毒男』問題の推移を追いかけていきたいと思います



(2005/01/17 11:59)
同一記事がだぶってアップされていたので、片方を削除しました
何が原因だろう?
posted by ! at 11:46| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 電車男関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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