2004年09月29日

例のこと その10 郵便現金送付の件

かざきり羽の管理人が、以前の日記に、次のような記載をしていた
現時点では、もちろん消されてしまっているのだが。当方では、従来通り証明できるような証拠を残してはいないのだけど。検証サイト復活しませんかねぇ


脇道へそれるが、本家もいよいよ活動を本格化していて、いろいろなキャンペーンをしているようだ。以前同様にお絵かき掲示板に絵を描かせて、新規の絵描きさんを求めているように見える

しかし、それで何回コケたのやら。一番の原因は他人が描いた絵を自分のもののように扱ってしまう点であろう。絵の作者の気持ちを逆なでするようなことをしばしばするから絵描きさんが長くいてくれない、と言うことを理解できないんだろうな、たぶん

そして、反抗する感情を持っていることを理解できないんだろうな。いつもあがめ奉られていないと満足できない特異な心情。こんなんじゃいつまでたっても孤独だよ、うん


さてさて、本題にはいるが
その、日記上に現金を封筒に入れるように指示しているかのように書かれていたのである。しかも、見えにくいように入れるように指示した上に、見つかると郵便局員にネコババされると記載している

ここまで、郵便局員をバカにしたような表記も大したものだが、郵便法を無視した物言いも素晴らしかった。いままでもいろんな人が記述していたが、かざきり羽の多くの読者は未成年が多い。そういう人たちに法を無視するような記述を平気でしている点にあきれる。立派な成人がすることではあるまい?教え導けとは言わないが、少なくとも間違ったことを教えるのはどうかと思う

中身は
※ 為替の代わりに千円札を『おつりはいらないよ、
自費出版で貧乏な沙っちゃんにカンパ☆』と同封して下さるのもありですv(^^)
< 現金が入っているとバレると、不良郵便局員さんにネコババされることが。便箋に挟むなどして、すけないようにして下さい。

こんな感じだったらしい


郵便法では、現金の書留以外での郵送は禁じられています
現金の郵送行為を行った場合、送った者は書留相当額を郵便局に対して支払う必要があり、受取人は郵便物を受け取ることは出来ない

この問題について指摘されての発言が、

私がいかに正直者で親切か、そこを証して非難しちゃいますか(^^;
入金しすぎた方がいた時に、『多かったのでお返ししますね』と、
多かった分を全額返金するべく、品物に紛れ込ませていたのは事実です。
私自身は、気付かないフリしてネコババしちゃえばいいのですが、
お小遣いを貯めて、ちょっとずつ買って下さるような方もいて、
そういう方にとっては100円、200円といえども大きいだろうと思うと、
多すぎる分はそのまま返してあげたいのが、人情です。
公にされちゃったので、できなくなっちゃいましたが。

犯罪を指摘されたのにもかかわらず、その辺へ一切触れずに、いかに読者を大事にしている、かのような発言へすり替えようとしている。しかもそういう指摘をされたがために、読者へ返金ができなくなってしまったかのような物言い、素晴らしいですね
返金自体については、いくらでも郵便で送るための合法的手段はあるのだが、そういうことをせずにネコババをする、と宣言しているようにも読めるのである

さらに、上記文面をさらに改ざんしたのが以下の文章

私がいかに正直者で親切か、そこを証して非難しちゃいますか(^^;
入金しすぎた方がいた時に、『多かったのでお返ししますね』と、
多かった分を全額返金するべく、品物に紛れ込ませていたのは事実です。
これにまさかのクレームを頂いてしまったので、
今後は、金融機関を通して返金します。
(お客様のミスによる入金間違いの話なので、手数料はお客様負担になります)

いずれにしろ、ずっと郵便法違反を繰り返してきたことを認めるような内容であること
返金すると入っているが、手数料をお客様負担とした場合、わずかな金額の場合返さないことにするつもりだったのだろうか?

つくづくあきれる御仁である。お金に汚いなぁと思わせる点では、別エントリで書いているハルウララのオーナーさんとデジャブなのである
posted by ! at 18:07| 東京 ☔ | TrackBack(0) | かざきり羽関連(暫定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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