2004年09月22日

命を蝕むクスリ

先日、「もっと厳しく取り締まれ(脱法ドラッグ)」をエントリしたが、今度は厚生労働省が、本腰を入れることになったらしい

どんどん新薬が出てくると言うことで、強化策のために予算をさらに計上することになったと言うことだ。まさにいたちごっこのようになってきたようです

薬の成分の分析に手間取るであろうし、せっかく認定できても次の新薬が出てくると言うことであっては、なかなか追いつけないでしょうね。新薬を作った者を根こそぎ処分する方法はないものでしょうか?


朝日新聞:「脱法ドラッグ対策強化、独自実験で麻薬指定へ 厚労省ついでだから、
最近、別に芸能人にこだわることはないと思うんだけど、麻薬とか大麻とかで捕まることが多くなってますね

一回捕まっても何度も繰り返し逮捕される何て言うのもざらですし、本当に懲りない人たちのようです


それにしても、刑に服し更正のためなのかもしれないけど、再度芸能界に復活するってこと多いですよね。しかし、それは効果が出ていないようで、また繰り返す

青少年への影響をする力が半端ではないだけに、もっと厳しくても良いのではないだろうか?

たとえ良い歌を作ろうとも、良い演技をしようとも、薬をやったら人生お終いってことがもっとよく分かるくらいに罰して欲しいなぁと思う
まぁ、良い歌を作ったそうだけど、ドラッグで命を落とすようなことになった人物もいるが、神聖化されてしまっているくらいだから、若い連中にはドラッグは問題ない存在なのかもしれない

むしろ合法化すべきなどというたわごとを言う芸能人もいるくらいだから病んでいるとしか言えない

しかし、確実に常習化し命をむしばむクスリなのだから手を出してはいけない、と言うことを知らしめねばならないだろう
posted by ! at 18:13| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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