・安西はウララブーム発生後、「名義貸し」を隠そうとした調教師から譲渡を持ちかけられ、「老後の面倒を見ること」を条件に無償で譲り受けた。
・老後=那須で乗馬、のはずだったが、「広田龍馬が『こんな馬調教できない』と
断ってきた」として繋養予定先をAERUに変更。
・今年3月の豊騎乗で引退、のはずだったが、安西が馬主になった直後に予定変更。豊が混乱した経緯は豊のHPに掲載された。
・以後、訳の分からないグッズ乱発。ロイヤリティーは安西の発言が一貫しないため確定した数字は出ていない。
・ウララ人気は時と共に陰りだし、最近は単勝1人気にならないこともしばしば。
「高知競馬はウララで保っている」というほどの存在ではなくなってきている。
今回の件のまとめ
・調教師の反対を押し切り、高齢、臆病で遠征経験皆無の牝馬を那須へ強制連行。
・所有権は馬主にあるため、法的には安西が非難される筋合いはない。
・安西と共に来たのは血統分析家の白井と那須の広田龍馬らと推測される。
・那須は障害馬基礎調教で有名だが、「遊歩道」が600m程度しかなく、平地競走馬調教の実績はない。
・高知開催は8/29からほぼ1ヶ月休みで、本当に休養放牧させたいなら8月最後の出走の翌日から連れて行くはずだが、なぜか9月中旬の決行だった。
・放牧から帰還後は能力検定が予想されるが、能力検定の基準タイムはウララにとって決して楽ではない。
・Gallopエッセイには「ウララは厩務員といつも一緒にいたがっている」と書いていた。
週刊新潮記事
編集部調べ「安西の取り分。グッズ7% CM35%」
中央競馬の倍以上の取り分
宗石調教師「輸送の負担や身体が緩む事を考えたらこのまま走らせるべき」
匿名関係者「8月分のロイヤリティー振り込みはいつですか。経営なんで困ってますとの文書が」
安西「経理状態を明確にする様に内容照明を送った事はあるが、そんな文書は送ってない」
「使い詰で来てるんだからウララは休ませるべき」
金に絡んだ馬主側のストライキですかね?余談
安西氏は調教師と合意の上で連れていったとHPに書いているそうですが、高知新聞の記事では
驚いた宗石調教師は「ウララは高知競馬のファンの馬。
馬主が自由にできるものではない」と反発し、約2時間半の押し問答が
続いたが、安西さん側のスタッフが「馬はオーナーのもの。妨害するなら警察を呼ぶ」
などとし、最終的に、宗石調教師も運び出しに応じたという。
とあり、とても穏やかに合意したとは到底思えません
むしろ馬主であることをかさにして強奪したという見方になるかと思います。もちろん馬は馬主のものです。しかし競馬で馬を育てるのは馬主、調教師などの人間関係が重要でしょう。しかし、この記事からはそれは全く読みとれませんでした
(引用追加)
本来の意味での馬主じゃないだろ。有名になったからって、老後の面倒を見ることを約束して無償で譲渡されただけなのに、馬主気取りで厩舎から強奪。
で休ませてあげたいといいながら、映画には出演させる。
高知競馬は従業員や家族の生活、沢山の馬を維持するために、それこそ家族総出で努力してきた。
でハルウララを作り上げたのに、いきなり「ハルウララのハハ」とかいう人間が厩舎から強奪。
子供までグッズ販売を手伝ってた姿を見ただけに・・・。
今までのハルウララ関連エントリ
ハルウララかわいそう
ハルウララ(高知新聞では)
ハルウララのこと
ハルウララかわいそう その2(加筆版)
∧ノ~
ミ| ・ \
ミ| ... '_)
ミ| (,,゚Д゚)<正直安西との思い出がまったくない。
| (ノ |)
|ウララ|
人.._,,,,ノ
U"U
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