2004年09月10日

再び、韓国で核疑惑

テレビ等マスコミでは、あまり報道されていないようです
本当になぜなんでしょうかね、隣国で核を扱っているというのに反応が薄い。反核団体も動いているという話も聞かない。謎ばかりです

1982年にプルトニウムを数ミリグラム抽出したという話。当然IAEAでも議題に上り国際的に非常に厳しい立場に立たされる可能性があるとのこと

もちろん、以前も書いたように同様の行為で経済封鎖を喰らったイラン等も黙ってはいないだろうと思われる

韓国政府は関与していないと言うが、そもそも核のような重要な物質を国がしっかり管理できていないと言うことだったらもっとまずい状態だと思いますがね


日経追記
IAEAはかなりご立腹のようですねぇ
イランと同じ過ちを繰り返していると指摘している模様

それにしても貴重な実験をしたのにもかかわらず、実験を行った科学者が死んだといって、実験試料が紛失して概要が分からない、というのはどういうことなんだろう。資料をきちんと残すために実験をするんじゃないのかなぁ

核という危険な物質を扱っているのにもかかわらず、あまりにもずさんな内容にただただあきれるばかり

本当に日本はこのまま黙っていて良いのかな?
隣国でこんなにずさんな核兵器の扱いをしているんですよ

大丈夫なんだろうか?

朝日新聞
posted by ! at 01:05| 東京 ☔ | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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