2004年09月01日

例のこと その6 障碍者へ暴言騒動

かざきり羽のこと

楽園騒動をうやむやにした後、小さな騒動があったようですが、過分にして詳細を知らないので、何もかけません。せいぜい掲示板等にいろいろ書かれても問題がありそうなものは即消すとか、暴言やらをしていたんじゃないかと邪推する次第

楽園騒動は2002年頃の出来事で、このあと大きくネット上で扱われることになったこの件は、今年の1月の事です


日記に、視覚障害者の方への暴言ともとれる内容のことを書いたそうですが、その件を掲示板で指摘されると、そっくり削除し、それに対する反論を書き込むと言うことがあったといいます

結果として、反転文字で(背景色と同じ色の文字で書き込んであって、一見見えない状態。しかしブラウザによっては見えたり、音声読み上げ装置を使って見ている人にとってはまるで意味がない)猛毒と言われる内容の文章をアップ。

これから今回の一連の騒動が起こったきっかけと言っても良いでしょう
(筆者が知ったのもこれが2ちゃんのスレ紹介のサイトにこのことが書かれていたからなのです)

おそらくこのときに、きちんと謝罪の形をとっていれば、あんなに大きな出来事にはなっていなかっただろうと思います。しかし、一通りの書き込みを見ていると他人への気遣いって言うのが全然できていない。それ故、こうなってしまったのだろうなと考えます

また、以前からもあったとは思いますが、書かれた内容が状況によってすぐに消されてしまうので、画面をハードコピーをとって、保存するなどして証拠保存をする方が出てきていたと思います。また、それをまとめた検証サイト的なところもあったように記憶しています(あまりあちこち当時も見てなかったので)


やはり検証サイトさんに復活して欲しいですね
中立的な視点で事実だけを取り扱うのは難しい
まー、ぼちぼち記憶を頼りに続けますわ
風化させちゃいけませんです
posted by ! at 17:24| 東京 ☔ | TrackBack(0) | かざきり羽関連(暫定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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