2004年08月24日

例のこと その5 楽園R関連

かざきり羽のこと

簡単にしてしまうと
楽園には2002年9月ごろから、殿堂入り作品に対する不正疑惑があったそうです。その矢先、かざきり羽の管理人さんが日記上で、楽園の殿堂入り作品に不正投票があったと発言したとか。不正があったのはあそこだここだと、これが風評被害の元となってしまったことと、また便乗した荒らしのために、閉鎖するサイトがでるなどにまで発展したということなのです


もちょっと、細かく
かざきり羽の管理人は、サーチエンジン「楽園」に作品を登録していたそうですが、その中の一つが読者に支持され、投票でランキング1位になリました。そしてその後、「楽園」内で作品の人気ランキングのステータスでもある”殿堂入り”を果たすことになります

そのおかげで、ファンの数も多くなったようなんですが、彼らに向けて日記上で「**という作品に、まだ×票しか入っていない。書くのやめようかな」とか言って、投票を暗に催促していたとか。
事実ならイヤなことやりますね、誘い受けとでも言うんでしょうか?(ランキング厨といってもいいのかな?)


その後、「楽園」から、新しいサーチエンジン「楽園R」を姉妹サイトとして発足させる計画が出てきて、かざきり羽の管理人に、サーチシステム(CGI)を担当するになったそうです。そして、「楽園」の管理人から「楽園」のランキングのデータなどの重要なデータをかざきり羽の管理人さんは預かったそうなのです

ところが、「楽園R」のシステムを作成している段階で、特定のサイト名は公表こそはしなかったものの「「楽園」で不正投票を行って殿堂入りになったサイトがある」と日記に書いたのです

また、かざきり羽の管理人さんが日記に上のようなことを書く前に、「楽園R」の管理人から「楽園」で殿堂入りしたサイト数件に、「あなたのサイトの作品は「楽園」において不正得票がなかったため、「楽園R」に優先的に登録することができる」といった内容のメールが送信されていた

さて、かざきり羽管理人さんの日記と、「楽園R」管理人さんのメールには、あることが書かれていなかったために風評被害が起きてしまい、被害を被ったサイトは閉じざるをえない状況へ追い込まれてしまったのです

その内容は、「得票数300票以上500票以下のサイトは楽園Rでは殿堂に入れない」ということでした。この重要な内容が書かれていなかったために、「300票以上入っているのに楽園Rで殿堂入りしていないサイトは不正をしている」という風評を起こしてしまったのらしいのです。
 
これが、「楽園問題」になるということです


その後も、この件に関し風評被害にあった方や、かざきり羽管理人さんの弁護をする方が「楽園R」、「楽園」そして「かざきり羽」内で議論を始めますが、かざきり羽の管理人さんはその全ての記事を削除。「楽園R」でも掲示板消失、「楽園」では掲示板閉鎖ということにまでなったそうです

かざきり羽に対して「楽園R」の管理人からも「この件に関してのコメントは控えてほしい」と注意がいったらしいですが、管理人さんは日記内で批判に対する反論などを更新し続けました。批判をされればその部分を削除して、何もなかったようにすごしてきました。

何度と無く繰り返した後、「楽園R」に登録されている個人データを人質にすることで、「楽園R」側は多くの人の口を閉じさて、全てをうやむやに・・・


しかし、こうやってあとから書く人がいると言うことはネット上から消したとしても、全てを忘れさせることはできないと言うことの一端やもしれません。きっとどこかにデータは残っているに違いありませんこういうことを書いても、実証するだけの資料を持ち合わせていないんですよねぇ
検証サイトには、とてもなれませんし、なる気もないですが・・・資料(三次四次レベルの資料だからなぁ)らしきものを読んでまとめて個人的な感想を付け加えたに過ぎないですから

この件に関する各種検証サイトさんの復活を願うばかりです


また、続くかもしれない
続く場合は、そのうちに



ところで、「楽園R」のドメインをIPサーチ等でチェックするとかざきり羽の管理人の名前が出てくるのは、多くの人が知っていることなのでしょうか?
posted by ! at 15:36| 東京 ☔ | TrackBack(0) | かざきり羽関連(暫定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック