2020年01月17日

反対派をきちんと押さえ込むべし>チバニアンhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000126-kyodonews-soci

Yahoo:「チバニアン申請チーム会見で「感無量」

地球史の一時代に「チバニアン」を命名することが正式決定したことについて、申請チームの岡田誠茨城大教授は17日、都内で開いた記者会見で「何とかたどりつけて感無量だ」と語った。


反対派が何をするかわからないんで、
きちんとこの場所を国が保護するように動くべきでは無いか?

地権者に働きかけ、今回の決定のための立ち入り調査を妨害するという手段にまで出てきたような輩
この決定を受け、破壊工作も辞さないのでは無いか?

参考
産経新聞:「チバニアン、自治体と連携し「妨害」回避

地球史に日本の年代名が初めて記される見通しとなった。国立極地研究所などの研究チームが国際学会に提案していた約77万〜12万6000年前の地質年代の名称「チバニアン」(千葉時代)。審査をめぐって国内の反対者から「妨害」が続いていたが、チームは地元自治体との協力で最悪の事態を回避し、結束力を世界に示した形となった。

 チバニアンの根拠となったのは千葉県市原市の渓谷にある地層。提案に反対する人物が昨年7月、隣接地に賃借権を設定し、立ち入りを拒めるようにした。現場で研究ができなくなれば、年代名の基準地としての認定や命名は困難になる。

 研究チームがこの動きに気付いたのは昨年12月。既に2次審査を通過し、実質的に最後の関門である3次審査に入る矢先のことだった。困惑するチームに対し、市原市は立ち入りの妨害を禁止する条例の制定という妙手を提案した。地層の科学的な価値を守ると同時に、チバニアンの発祥地として地域振興につなげる狙いもあったようだ。

 2次審査では、反対者は地層のデータが捏造(ねつぞう)されたとする文書を学会に提出。「科学的に正規の手順を踏んでいる」と反論する研究チームと敵対した。結局、反対者の主張は審査で一蹴されたが、科学とかけ離れた不毛な混乱が続いていた。

 地質年代の基準地は、過去の地球の環境や生態系を探ったり、将来を予測したりする上で重要な手掛かりとなる。チームの提案が否決されれば審査は振り出しに戻り、研究活動の国際的な停滞を招くだけでなく、日本の科学界に大きな損失をもたらすところだった。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000126-kyodonews-soci



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posted by ! at 20:44| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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