2020年01月11日

マスコミが騒ぎを煽っているだけhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010000-okinawat-oki

Yahoo:「沖縄の成人式、全国メディアの注目激減か “ど派手”話題から20年

沖縄の“ど派手”成人式が話題になったのは2001年。これまで、多くの全国メディアがこの日、沖縄に注目し、発信してきた。あれから20年が経った。メディアの注目度はどのように推移していったのか。(デジタル部・與那覇里子)

沖縄の成人式、全国メディアの注目激減か “ど派手”話題から20年

ピークは2016年

 筆者は、メディアの記事が保存されているデータベース「Gサーチ」を活用し、分析をした。民放テレビ局の記事が2010年4月以降のみの保存のため、対象期間は2011〜19年までの9年間。全国メディアは、全国紙(通信社含む)、NHK、民放テレビ局に絞った。
 9年間で「沖縄 成人式」のワードを使っていたのは656件あった。その中から、各年の「成人の日」前後1週間の記事144本を抽出。記事を読み込み、「荒れる」「派手」という成人式に言及している番組と紙面の本数を調べた。

 新聞は、2011年、12年に5本あったが、逮捕者がいなかった2013年は0本、以降も逮捕者を報じる記事で推移し、2018年はコラムに1本登場しただけで、2019年は0本だった。

 沖縄を“荒れる”成人式として扱ったテレビ番組は、2013年に2本だったものの、14年に9本に増加。16年には16本でピークを迎え、以降は激減している。2018年は0本。2019年の4本だった。
沖縄の成人式、全国メディアの注目激減か “ど派手”話題から20年

2016年、テレビ番組別の放送一覧(一部)
2016年はテレビ局が複数の番組で扱う

 テレビ局の番組本数が最も多かった2016年は、テレビ局が複数の番組で扱うことで押し上げた。表は一部だが、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日、NHKが複数扱っている。

 2番目に多かった2014年は、9本中8本を日本テレビとTBSが占めた。

 しかし、2016年以降、なぜ全国メディアの沖縄の成人式への注目が薄れていったのだろうか。
沖縄の成人式、全国メディアの注目激減か “ど派手”話題から20年

袋を片手に国際通りのごみを拾う石嶺中学出身の新成人ら=2016年1月10日、那覇市・国際通り
“荒れる”成人式から“ゴミ拾い”へ

 全国メディアで沖縄の“荒れた”成人式が取り上げられるときのメーン舞台は、那覇市の観光スポット「国際通り」だ。例年、那覇市の新成人は、式典が終わると、国際通りに集まって、そろいのはかま姿で歩道を埋め尽くしたり、暴走や酒瓶を持って暴れたりするなどの危険行為を警察官が規制していた。

 2016年、“荒れる”成人式が話題になった一方で、その年から新成人たちの「ゴミ拾い」が始まった。「沖縄の成人式は恥ずかしくてダサイ」「何とかしてイメージを変えたい」と動いた。

 沖縄では、地域も成人式のあり方を考える「成人式市民フォーラム」や、成人式の取り組みを表彰する「成人式アワード」も開催されている。
 
 この年以降、沖縄の扱いは激減する。

注目は沖縄から北九州や横浜へ

 2017年、「日本一ど派手」として紹介されるようになったのは北九州市だ。2016年まで、沖縄と北九州市はセットで放送されていたものの、“ど派手”の舞台は北九州に移っていた。

 2018年は、着物店「はれのひ」が成人式前に突然店を閉じ、多くの新成人が晴れ着を着られなかった問題が大きく扱われた。

 2019年は、横浜の成人式で暴れた新成人、振り袖の女性にソースをかけた男の逮捕、そして、常連の北九州の“ど派手”成人式の話題がメディアで扱われた。
沖縄の成人式、全国メディアの注目激減か “ど派手”話題から20年

 2018年、那覇署と沖縄県警本部は260人態勢で国際通りの警戒に当たったものの、新成人の暴走と危険行為などによる逮捕や保護の件数がゼロとなった。同署は「今までにない落ち着き」「保護者と対策したことも大きい」と分析している。この年、テレビの扱いはゼロだった。

 メディアが期待する「絵」でなければ、放送されない可能性は否めない。沖縄に取材に来たとしても、予定調和か、それ以上の映像が撮れなければボツになる。

 ちなみに、前述の「ゴミ拾い」の取材をした全国メディアはなかった。

 2019年、テレビで扱われた4本すべてが、過去の“荒れた”成人式を振り返ったもので、その年の沖縄を発信したものではなかった。

 沖縄タイムスでもここ数年は穏やかで華やかな落ち着いた紙面になっている。

 もうひとつ、メディアが沖縄から離れたことで、新成人を迎える彼らに影響したと考えられるのは、「見るー見られる」というメディアと撮られる側の関係性だ。

 メディアは、派手な新成人の行動を期待し、否定的に報道する一方、新成人の目立ちたい欲求もかなえる。

 しかしながら、取材カメラが減ったことで、これまで助長させていた成人する彼らの「目立ちたい」という欲求を和らげ、行動を落ち着かせた可能性も十分に考えられる。

 20年がたち、沖縄の成人式文化も、メディアの沖縄への見方も変わりつつあるのかもしれない。


要するにいろいろなもめ事の主要因はマスコミって事ですね
渋谷スクランブル交差点の問題もマスコミが煽ってるからってことだね
マスコミがいなければ、大きな問題ならなかった可能性は大きい

つまるところマスコミは非常に迷惑な存在って事になりますなぁ

やはりマスコミの報道について、法規制が必要そうですね
報道した内容について、ちゃんと責任がとれるようにしなければ駄目だと思う


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010000-okinawat-oki


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posted by ! at 20:30| 東京 ☁| Comment(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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