2020年01月10日

義務を果たさず権利だけを得ようとするのは無理やろ>イギリス王室https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00010001-cosmopoli-ent

Yahoo:「ヘンリー王子&メーガン妃、退位すると「公爵」の称号は維持できない可能性

ヘンリー王子とメーガン妃は1月9日(現地時間)、英王室の「高位」の立場から退く考えであることを正式に発表した。だが、それは一体どういうことなのだろうか? 私たちとしては、疑問が山積み。なかでも気になるのは、夫妻は現在の立場を退いても、「サセックス公爵」夫妻の称号を維持することができるのかということ。どうやらこれは、かなり複雑な問題のよう。

『ヴァニティ・フェア』誌の王室担当記者ケイティ・ニコルは、「王子とメーガン妃はサセックス公爵夫妻の称号を放棄したいとは考えていないようです」と指摘する。そして、発表された声明によれば、ヘンリー王子夫妻は王室から「経済的に自立したい」という考え。問題が生じるのは、この部分なのだとか。

情報筋によれば、今のところはまだ何も「採用も排除もされていない」そう。ただ、「“HRH(殿下)”の称号を維持しながら、働くことで収入を得ようとされているのであれば、それは難しいでしょう」という。

エリザベス女王の次男アンドルー王子の娘ベアトリス王女とユージェニー王女は、どちらも称号を持つものの、王室から経済的な支援を受けていないため民間で働いている。だが、(王室助成金を受け取ってきた)ヘンリー王子夫妻がその称号を持ったまま、「利益を得る」形で働くとなれば、話は変わるそう。

王室メンバーには、ブランド(企業)のために働き、報酬を得ることがまったく認められていない。それは、スポンサー契約を結ぶことで何らかの影響を受けているとみられてはならないため。もちろん、ヘンリー王子とメーガン妃はそうした働き方をするつもりはないだろうけれど。

いずれにしても、王室内での話し合いは始まったばかり。バッキンガム宮殿は1月8日(現地時間)に発表した声明で、次のように述べている。

「サセックス公爵夫妻との協議は現在、初期の段階にあります。異なるアプローチを取りたいとの夫妻の希望は理解しましたが、これは複雑な問題であり、対処するには時間がかかるでしょう」

どうやら、王室から完全に離れるつもりはなさそうなヘンリー王子夫妻。どう活動すればロイヤルファミリーと自身の家族のためになるのか、確かに答えを出すのはなかなか難しいかも。


王室の一員としてやるべき事をやってるから、様々な権利が認められるわけで
公務はしません、でも王室の一員としての権利とか特権は享受したいなんて事が通るわけありませんよね
美味しいところだけはくださいって図々しい考え方は駄目でしょう


まぁなんというか家柄にあった人と結婚しないと駄目だよなぁという典型的な例かもしれませんですね
要因はいろいろあるにしたって、配偶者にそそのかされたんじゃ無いですか?

女王陛下が怒るのも無理はないのではないかと
すべてを剥奪されて王室を出れば良いんじゃ無いですか?遺産とかはもらえるんだし、その辺は慎ましく生活すれば生涯はなんとかなるんじゃ無いかと。ただタブロイド紙新妻でもつけ回されることには代わりはないと思いますが


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00010001-cosmopoli-ent


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posted by ! at 21:11| 東京 ☀| Comment(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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