2019年10月30日

近親での性行為を一律禁止にしないと駄目だわなhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00025036-tokaiv-soci

Yahoo:「“実の19歳娘”に勤務先などで性的暴行…一審『無罪』の父親の控訴審始まる 検察側「誤った判断された」

2年前、愛知県で当時19歳の実の娘に性的暴行を加えた罪に問われ、一審で無罪を言い渡された父親の控訴審が28日から始まりました。

 検察側は「被害者の精神状態などを把握せずに誤った判断がされた」と一審の無罪判決を厳しく批判しました。

 被告の父親は2017年、愛知県内の勤務先の会社やホテルで、抵抗できない状態の実の娘(当時19)に性的暴行を加えた準強制性交の罪に問われています。

 一審の名古屋地裁岡崎支部は、過去に娘が父親に抵抗して拒んだ経験があることなどから「強い支配があったとは認めがたく、被害者が『抗拒不能』な状態にあったとは認定できない」として、父親に無罪判決を言い渡していました。

 今の法律では「同意のない」性行為だけでは罪に問えず、心神喪失か抵抗できない状態である「抗拒不能」のどちらかが認められなければ罪は成立しません。

 一審は「性的虐待はあった」と認めたものの、心神喪失に加え過去に抵抗して拒んだ経験があることなどから「抗拒不能」も認めず検察側が控訴していました。

 28日名古屋高裁で開かれた控訴審の初公判で、検察側は「被害者の精神状態や心理状態を把握せずに誤った判断がされた」と一審の無罪判決を厳しく批判しました。

 一方、被告の父親は出廷せず、弁護側は控訴棄却を求め、改めて無罪を訴えました。

 28日の裁判は15分程度で終わり、次回の審理は12月13日に開かれます。

【解説】

 被告の父親が問われている準強制性交罪は「同意のない」性行為だけでは罪は成立しません。あわせて心神喪失そして抵抗できない状態である「抗拒不能」のどちらかが認められなければなりません。

 一審では「同意がなかった」ことは認められましたが、心神喪失はなく、娘が父親に抵抗して拒んだ経験があることなどから、抵抗できない状態「抗拒不能」とは認められませんでした。

 控訴審では娘が当時抵抗できる状態だったかどうかという「抗拒不能」が認められるかが争点となっています。


絵空事ならまだしも、実際にやっちゃうキチガイが存在するんですね

確か日本では近親婚は認められてないけど、性行為を禁止するまでには至ってなかったかなと
家族内での性行為を禁止する法が必要だわな
そうしないと被害者を救うことが出来ませんですね
通常の刑法だけでは足りないでしょう
当然、加害者には厳罰と、家族関係を切り離して、被害者を守れるようにしないと駄目ですね

なんにしたって無罪はあり得ません
必ず有罪にして、現行では無理でしょうけど、心情的には吊すべきだと考えます
変質者を生かしておく必要は無いし、社会に不要だし

それにしてもなんだかんだ言って、刑法って加害者に有利に出来てる気がしてなりません


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00025036-tokaiv-soci


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posted by ! at 21:15| 東京 ☁| Comment(0) | 性犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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