2019年04月16日

だから辺野古へ移すんじゃ?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000021-ryu-oki

Yahoo:「国に賠償命令も賠償額は減 飛行差し止め認めず 「普天間基地提供協定」の違憲判断避ける 第2次普天間爆音訴訟

米軍普天間飛行場の周辺住民3415人が実質的な米軍機の飛行差し止めや過去、将来分の損害賠償などを求めた第2次普天間爆音訴訟の控訴審判決が16日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で言い渡された。大久保裁判長は一審に引き続き、騒音の違法性を認定し、国に賠償を命じたが、賠償の算定基準額は減額した。飛行差し止めのほか、日米両政府の「普天間基地提供協定」の違憲確認については、訴訟の対象外としていずれも請求を退けた。

 2016年11月の一審那覇地裁沖縄支部判決は、米軍の普天間飛行場運用に国の権限が及ばないとする「第三者行為論」を採用し、飛行差し止め請求を棄却。違憲確認も審理対象外として退けた。一方、騒音被害については、受忍限度を超えていると認定し、過去分の損害賠償について1次訴訟を上回る総額約24億6千万円の支払いを国に命じた。騒音コンター(分布図)以外の原告の訴えは認めなかった。

 低周波音については「生活妨害や精神的被害、睡眠妨害の一因になっていると認められる」としながらも「生理的影響が及び、その健康に影響が生じていると認めるには足りない」と判断。提訴後に配備されたオスプレイについては「原告らの被害が増大したと認めるには足りない」として、被害と認めなかった。【琉球新報電子版】


国防の一環として考えれば騒音被害くらいまでは認められるかもしれませんけど
飛行禁止とか国家間の協定にまで裁判所が口を出すことは無いでしょうね
国家の存亡に関わることを裁判所が判断するわけ無いし、いわゆる高度な政治判断になるわけですし

支那とか朝鮮という侵略国家が近くにあるので国防をおざなりにして良いって事は無いわけで
有事に即対応できるようにするために日々訓練は必要なわけで、飛行差し止めはあり得ないでしょうね

そういう問題があるので辺野古への移設が決まっているわけで、早く移せばそれだけ被害は減るわけです
何で反対するのかなぁ?

基地をすべて国外へっていう判断はあり得ませんね
国を守るために必要なものを国外に出すわけ無いでしょう


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000021-ryu-oki


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posted by ! at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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