2019年04月01日

パイロットに限らずhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000005-asahi-soci

Yahoo:「パイロット、最低10時間の休憩が義務に 国が疲労対策

国土交通省は29日、パイロットの新たな疲労管理基準を公表した。勤務終了から次の勤務までに最低10時間の休憩を義務づける「勤務間インターバル」を導入する。航空需要の増加でパイロット不足が進む中、疲労による事故やインシデントを防ぐ狙いがあり、今後、通達を改正して航空各社に適用を求めていく。

 日本の基準ではこれまで、おもに24時間ごとの乗務時間の上限と、7日間ごとに休日を1日とるといった定めしかなかったが、これを改める。深夜早朝に勤務する場合は休憩時間をさらに追加し、時差運航を考慮した休みも求める。

 国内便は8時間、国際便は12時間だったパイロット2人の場合の上限乗務時間も原則10時間に統一。3回以上の飛行や深夜早朝勤務のある場合は、さらに上限時間を厳しくする。制限のなかった3人や4人態勢での上限時間は、それぞれ15時間と17時間にする。

 パイロットの疲労に関しては、2009年に米ニューヨーク州でコルガン・エア機が墜落し乗客乗員ら50人が死亡した事故では、睡眠不足の影響が指摘された。その後も、台湾やカナダの航空会社でも疲労の影響による事故が発生。米国ではコルガン機の事故後、離着陸回数や勤務時間帯を考慮し、乗務時間の上限を厳しくした。(贄川俊)


パイロットに限った話じゃ無いでしょう?
コメントにもあったけど、整備士もそうですよね
他に長距離ドライバーであったり、医師も当然含まれて良いよね

労働環境がもっと良くならなければならない職業はたくさんあると思います
もちろんそれが実現してもそれで食べていかれるだけの給料が支払われないと駄目だと思いますんで、経営者はしっかり対応してほしいものですね

人件費を無駄と言って切って捨てるような連中が経営者では困ります
労基法の厳守を徹底させて欲しいところです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000005-asahi-soci


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posted by ! at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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