2019年03月06日

原則的には吊すべきだし、そうでなくても終身刑で良いのでは無いか?>性犯罪者は社会から隔離すべきhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000006-mai-soci

Yahoo:「絶てるか性犯罪の連鎖 受刑者指導 伸び悩む効果

法務省が2006年から始めた受刑者への性犯罪再犯防止指導。18年3月までに延べ5548人が受講したが、07年7月〜11年末に出所した元性犯罪受刑者2147人の同種再犯率は受講者12.8%、非受講者15.4%で「有意な差はない」(法務省)。一度受講したものの再犯に及んだ30代の男性受刑者に取材し、模索の続く再犯防止対策の現状を追った。【岡村恵子】

 ◇困難な「対処法」の習得

 「自分の行動をずっと見張り続けるということです」。中部地方にある刑務所の一室。記者に対し、男性受刑者は自分に言い聞かせるように語った。

 数年前、登校中の女児に対し、体を触る強制わいせつなどの事件を起こした。出所後10年近く。「人けのない所を女の子が1人でこちらに向かって歩いてきた。できそうな状況に出くわしてしまった」と振り返る。

 20代半ばで女児への強制わいせつ罪で初めて刑務所に入った。性犯罪再犯防止指導を受け、「なるべく子どもがいるところに行かない」という対処計画を作成した。しかし、出所後は時間がたつにつれ「もう大丈夫」という気持ちになった。

 「偶発的」という登校中の女児に対する行為で、再び犯罪を重ね始める。次は下校中の女児を狙って待ち伏せした。逮捕され、再び刑務所に収容された。

 当時は無職。出所後に就職したが、職場で前科のうわさが広がった。職場の人に問われて認めると、「辞めることを考えてくれないか」と告げられた。

 父親から殴られて育った。母親も殴られたり蹴られたりしていた。小学生の頃は、1週間着替えないで不潔にしていても放置された。友人に暴力を振るい、次第に周囲は離れていった。10代から20代にかけて強制わいせつ行為を繰り返し、被害者は多数という。「父のまねをして支配的に振る舞ってしまった。女児を対象にしたのも、未熟な者を思い通りにすることに楽しみを感じていたのかもしれない」と話した。

 出所後、なぜ再犯をしたのか。男性受刑者は「前回は自分が女児への性加害に依存していることを認められなかった。依存症はやめられない病気なので、どうしようかなという気持ち」と語った。

 男性は今の刑務所で再び、性犯罪再犯防止指導を受けている。指導を担当する男性法務教官は、男性受刑者が「依存症」を理由とすることに疑問を抱く。「対等な人間関係を作れない劣等感や、うまくいかないことへの対処法として性加害しかないと思い込んでいるのでは。(今回の受講により)他のことで自分を満たせると気付かせ、性加害から遠ざかるようにしなければならない」と分析した。

 ◇「被害者の苦しみを知って」

 過去に性暴力や虐待を受けトラウマを抱える女性の自助グループ「Thrive(スライブ)」(名古屋市)の代表、涌井佳奈さん(43)は「絶対に再犯してほしくないのが私たちの願い」と話す。

 グループには約80人が登録している。子ども時代に父親など身内から性被害を受けた人が多い。記憶を封印していたものの、大人になってから依存症や摂食障害を発症し、苦しみ続ける人も少なくない。誰にも言えず、後遺症の長期にわたる治療費ものしかかる。

 涌井さんは「被害者の現状はあまりに理不尽。こうした被害者の視点を知らないと、加害者の本当の反省にならない」と訴える。出所した加害者の治療機関や相談先の整備など社会の取り組みが不十分とも指摘し、「恐怖を感じる」と語った。

 性犯罪治療に詳しい原田隆之・筑波大教授は被害者について「子ども時代の性被害を大人になって証明するのは難しい一方、トラウマを抱える人々への公的支援はほとんどない」と解説する。その上で再犯防止対策に関し「出所後の治療施設などがほとんどなく、前科で就職が難しい。いずれも再犯リスクを高めるものだ。被害者はもちろん、更生を目指す加害者の支援も不可欠だ」と話した。

 ◇性犯罪再犯防止指導

 奈良県で2004年に起きた女児誘拐殺害事件を契機に法務省が導入した。全国68の刑務所・少年刑務所のうち21施設で実施し、毎年500人程度が受講して、再犯リスクなどに応じ週1、2回で4〜11カ月のプログラムに取り組む。17年度末で1872人いた受講待機者に対応するため、18年度に実施施設数や受講定員を増やした。保護観察所でも同様のプログラムが行われる。法務省は窃盗などを含めた全ての犯罪で見れば、再犯抑止効果があったとしている。


性犯罪者(に限らないけど)の人権を擁護するよりも
まずは被害者の方を優先すべきでしょ?被害者を増やさないことが大事、再犯が絶対にないというところまで更生が出来るなら話は別かもしれませんが

強姦は当然死刑で良いと考えるし
それ以外の罪も社会へ戻したら駄目でしょう
不特定多数のところへ無制限に解き放って良いものじゃないでしょ?

一定の制限が付けられないなら、被害者を増やすわけには行かないので終身刑で社会と隔離しておくべきだと思いますね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000006-mai-soci


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ラベル:更生 人権 死刑
posted by ! at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | 性犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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