2019年02月28日

支那を封じ込めるには沖縄に基地が必要https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190228-00000068-sasahi-pol

Yahoo:「玉城沖縄県知事、安倍首相に日米と沖縄による協議機関「SACWO」設置を提案へ 1日に面談〈AERA〉

沖縄県の玉城デニー知事が27日、アエラの単独インタビューに応じた。名護市辺野古沿岸埋め立ての是非を問う県民投票で、7割を超える「反対」の民意が示されたことを受け、日米両政府と沖縄による新たな協議機関を設置するよう政府に求める考えを明らかにした。玉城知事は3月1日、安倍晋三首相と面談し、直接提案する考えだ。

 玉城知事は「政府は『辺野古』に固執する思考停止状態から、もういい加減解放されたほうがいい」とした上で、そのためには日米両政府がかつて設置した協議機関「SACO(サコ、沖縄に関する特別行動委員会)」に代わる新たな協議機関が必要だと指摘する。

 SACOは「Special Action Committee on Okinawa」の略。1995年に起きた米海兵隊員らによる少女暴行事件を受けて沖縄で反基地感情が高まる中、沖縄の米軍基地の整理縮小について話し合うために日米両政府が設置した。98年の最終報告で、普天間飛行場をはじめとする11施設・区域の全部または一部返還が盛り込まれた。

 ただ、大半が沖縄県内への移設・統合を前提としており、普天間返還以外も進展が遅れているのが実情だ。玉城知事は、県民投票で示された沖縄の民意や世界情勢の変化を踏まえ、日米両政府に沖縄を加えた形で、沖縄の米軍基地の縮小をテーマに協議し直すテーブルの設置を求めるという。

「SACOに代わり、今度は『Special Action Committee With Okinawa』、略して『SACWO』にしてもらうよう提言します。『沖縄と一緒に』を加えることで、サコをサコワにしてもらいたい」

 玉城知事が描くのは、沖縄の日本復帰を控えた69年に設置、開催された「京都会議」のイメージだ。日米と沖縄の有識者らで構成し、沖縄の日本復帰のあり方について議論した。

 日本側は大学教授や自衛隊幹部、沖縄からも当時、復帰運動の牽引役を担っていた沖縄教職員委員会の喜屋武真栄会長らが参加。実行委員長は沖縄県石垣市出身の早稲田大学総長を務めた大濱信泉(のぶもと)氏が務めていた。

玉城知事は沖縄を巡る現在の政府の対応を「SACOの亡霊に囚われている」と指摘する。

「SACOのくびきから放たれるためには、新しい協議機関を設置して、辺野古移設の見直しを含む話し合いをするべきだと思います。県民投票で民意が示された今は、その絶好のタイミングです」

 辺野古埋め立て「反対」が72・2%という圧倒的な民意を背にした玉城知事の「勝負手」に、安倍首相はどう応えるのだろうか。


非常に残念なことに、日本列島の位置って
支那の軍を封じ込めるのに非常に都合の良いところにあったりする訳なんですよね
だから日本の存在は世界平和のためにはとても重要

日本から米軍基地を除去することになれば、日本が支那に蹂躙されるだけではなく
世界各国が支那に蹂躙されることになりかねないんで踏ん張るしか無いと思うんですよ

まぁ、支那は軍事力だけで世界征服を企んでいるわけではないので
いろいろと方策が必要だとは思いますけどね
たとえばアメリカは出生地主義を止めて血統主義にすべきだと思うんですよね
そうしないとアメリカ国籍を取った支那人が増えて、アメリカを乗っ取ることもいつかは可能になるわけで
そのときには日本の存在価値はゼロになっているでしょうし、世界は赤いカーテンに覆われることになるでしょう

そんなこんなで中華主義、支那の覇権の時代が来ないことを期待して、支那の封じ込めを世界各国で協調してやっていくしかないと思うのです
そんな意味では「自由と繁栄の弧」の思想って素晴らしいんだけどなぁ



日本から米軍基地を追い出そうとしている連中の大半が支那に追従している連中でしょうから、ホントにヤバいよ
いわゆる民主主義への反逆者
要注意です


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190228-00000068-sasahi-pol


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posted by ! at 21:11| 東京 ☔| Comment(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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