2019年02月23日

それで、どうやって電力不足を解消するんだろう?>一定のしきい値を定めて原発を動かすしか無いと思うんだけどねhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000017-asahi-soci

Yahoo:「泊原発「活断層否定できず」規制委が見解 審査長期化へ

原子力規制委員会は22日、再稼働をめざす北海道電力泊原発1〜3号機(泊村)の敷地内にある断層について、「活断層の可能性が否定できない」との見解を示した。北電が結論を覆せなければ、大幅な耐震強化を迫られる可能性がある。反証するとしても審査の長期化は避けられず、再稼働は見通せなくなった。

 規制委が活断層の可能性を指摘したのは、1号機の原子炉建屋の近くにある「F―1」断層。新規制基準では、約12万〜13万年前より後に活動した可能性が否定できない断層を活断層とみなし、その活断層が起こすずれや地震に備える必要がある。該当する時期の地層がない場合、約40万年前にさかのぼって判断する。

 泊原発では、断層の上に約12万〜13万年前と確認できる地層が残っていない。北電は、過去に地盤の隆起や海面の変動などでできた「段丘」と呼ばれる階段状の地形の年代をもとに、断層によるずれは約21万年前や約33万年前の古い地層に限られると主張。これに対し、規制委は、北電が指摘しているよりも上部にずれが伸び、より新しい時代に動いた可能性があるとして、活断層であることを否定できないと判断した。

 北電は当初、過去に積もった火山灰の層にずれがないことを根拠に活断層でないと主張し、規制委も2015年にいったん了承した。だが、その後の審査で火山灰の粒子が少ないなどの疑義が生じ、規制委は判断を覆した。今回、北電は段丘による立証に切り替えたが、それでも否定されたことになる。今後、別の方法で反証を試みるとしても難航が予想され、審査は長期化する見込みだ。


目の前のブラックアウトの可能性と地震による災害の可能性を比べて、どちらが大きいかで判断するしか無いと思うんですけどね

現状、火力発電所を一杯一杯で稼働させていて、それらに何かあったら、特に冬の場合北海道で生存率がどのくらいかって考えるまでも無いと思うんです。地震があったとしてどの程度の被災の可能性があるかにもよりますけど、寒さで死ぬ可能性の方が原発事故のトラブルの可能性よりずっと大きいんじゃないでしょうか?

再生可能エネルギーとやらでは、まず電力確保出来ませんし、火力発電所を増設しようにも時間がかかるわけで
最低でも代替手段が整うまでは電力確保の手段として原発は欠かせないと考えます
止めて遊ばせている場合じゃ無いと思いますよ
万が一本当に大きな被災があったとしたら、動いていても、現状のままでも被害が出ることには変わりないですし
動かしていた方が電力確保が出来て、火力も休ませて点検も出来ますし、ずっとマシってものです


断層かどうかを実証しようにも規制委にしても北電にしても、他の誰かにしても実証の方法なんてないんじゃないですか?
実際に目にすることは出来ないんですし


なんにしても原発以上の電力確保の手段が見つかるまでは、原発を利用するのは当然のことですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000017-asahi-soci


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posted by ! at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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