2019年02月14日

人間以外は基本食べ物https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000530-san-sctch

Yahoo:「イルカ追い込み漁を止めるよう提訴、動物愛護団体 和歌山地裁

和歌山県太地(たいじ)町で行われている追い込み漁をめぐり、動物愛護団体代表が、クジラやイルカが「苦痛の多い方法」で殺害されているのは動物愛護法に違反しているなどとして、和歌山県知事や県を相手に、漁の許可取り消しを求める訴えを和歌山地裁に起こしたことが14日、分かった。

 日本が国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を決め、1月下旬にロンドンの市民団体が「日本の商業捕鯨に反対するため、東京五輪をボイコットせよ」と呼びかける抗議デモを実施。反捕鯨運動が高まりを見せる中、今回の動きもすでに英国やオーストラリアの主要メディアが報じており、注目を浴びそうだ。

 提訴したのは、長野県に本拠地を置く動物愛護団体「ライフ・インベスティゲーション・エージェンシー」の代表者。9日に受理されたという。太地町の住民1人が原告として加わっているほか、オーストラリアのイルカ保護団体「アクション・フォー・ドルフィンズ」が訴訟を支援している。

 団体は14日午前、東京の日本外国特派員協会で記者会見し、「多くの日本人はイルカを魚と認識し、イルカには動物愛護法が適用されないと勘違いしている。この訴訟ではイルカは魚類ではなくほ乳類であることを明確にします」と話した。

 太地町の追い込み漁をめぐっては、2010年、批判的に描いた作品「ザ・コーヴ」が米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞。以来、世界各地からシー・シェパードなどの反捕鯨団体の活動家が現地を訪れるようになり、漁師らへの圧力を続けている。

 オーストラリアの団体は平成26年にも、団体メンバーが太地町の「町立くじらの博物館」で捕鯨に反対する外国人であることを理由に入館を断られたとして、和歌山地裁に提訴。28年に町側に11万円の支払いを命じる判決が出ている。


ほ乳類だろうと魚類だろうと食べられるものは食べるだけ
なんでイルカを食べてはいけないと規定するのか不思議でならないです
イルカを食べると死ぬっていうなら食用禁止になるのは納得の出来る話ですけど、そうじゃないんでしょ?
人間の思い込みだけで食べるの禁止っていうのはあり得ないなぁ。これこそ傲慢な人間の姿ってものでしょう

結局日本と欧米の価値観の違いから来る文化摩擦で、しかも欧米から日本の食用文化を見下げている話でしょ?
食べ物で一致出来なければ人類がわかり合えるっていうのは夢物語って事ですなぁ(笑)

国境用はないっていうけど、こういう文化の違いってのは、大きな争いのタネになるんですよね
国境を越えたら文化の違いについて言いがかりを付けに行くのは止めた方が良いって事ですよね
これで朝鮮へイヌを食いに行くなって言い出したら大したものだけどね

異民族が何を食おうと知ったことじゃないってのが多様性の尊重ですよね
食うなっていってくることには多様性はなく、欧米文化の押しつけしかない

ちなみに日本国内での多様性って言われているのは
たいてい支那朝鮮の考えを日本人へ押しつける形なので多様性とは言いませんね

で、結局地元の人たちに迷惑をかけている以上入国を認めちゃいけないと思うんですよね
居座って迷惑行為を続けているのに、なんか手立てをうったんでしょうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000530-san-sctch


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posted by ! at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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