2019年02月05日

行政に親権者の言葉を嘘と認定させて行動させることは可能か?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000034-mai-soci

Yahoo:「千葉の小4女児虐待死 父、虚偽書面書かせる 児相「強要の可能性認識」

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件で、一時保護解除後の2018年2月、父勇一郎容疑者(41)が心愛さんに「お父さんにたたかれたのはうそ」「4人で暮らしたい」などと書かせた書面を柏児童相談所に提示していた。児相が取材に明らかにした。児相はその翌々日、心愛さんに確認しないまま自宅に戻す決定をしており、専門家は児相の対応を批判している。

 心愛さんが17年11月、学校のいじめアンケートに「お父さんにぼう力を受けています」と記入したことから、児相は一時保護した。心愛さんは暴力について具体的に話したが、勇一郎容疑者は認めず、児相は同12月、勇一郎容疑者と引き離して同市内の父方の親族宅で暮らすことなどを条件に保護を解除した。

 児相によると、さらに心愛さんを自宅に戻すか判断するため、18年2月26日に職員が親族宅で、心愛さんを同席させずに勇一郎容疑者と面会。勇一郎容疑者は「今日にも連れて帰る」と強い口調で迫り、心愛さんが書いたとする書面を提示した。書面には「お父さんにたたかれたというのはうそです」「児童相談所の人にはもう会いたくないので来ないでください」「(父、母、妹と)4人で暮らしたいと思っていました」などと書かれていたという。

 児相は心愛さんに自分の意思で書いたのか確認しないまま、28日に自宅に戻す決定をした。心愛さんは3月上旬、自宅アパートに戻った。ところが同月下旬、児相職員が小学校で心愛さんと面会して確認したところ、「父親に書かされた」と打ち明けたという。

 児相は取材に「最初から書かされた可能性があるとは思っていた」と釈明したうえで、「父親が虐待を認めない中、自宅に戻すことはリスクと考えたが、学校内での見守りができており、何かあればすぐに介入できる体制をとっていたことから、総合的にみて自宅に帰した」としている。

 だが、児相は心愛さんが自宅に戻った後、一度も自宅訪問せず、勇一郎容疑者への面会もしなかった。学校に約1カ月間姿を見せなくなったことを知った後も訪問せず、心愛さんは1月24日深夜、自宅浴室で死亡しているのが見つかった。【町野幸、斎藤文太郎】


世の中原則的に人が善なる存在として動いているんですよね
まして親が子供に対して害をなすわけがないというのが前提になってるわけですよね
だから、親、親権者に対して逆らえないのが現状ではないかと

親が大丈夫だと言っている限り行政が子供を親から奪い取ることはなかなか出来ないわけです
これじゃ虐待からの救助はかなり難しい

子供だって親に嫌われたくないから酷い目に遭っても、そんなことはないって嘘をつくこともあるわけで

結構行政サイドで虐待を認定して親を取り締まる、親権を停止して子供を救出するのはかなり難しいのでは?
報道のおかげか、学校や病院で虐待が発見されないように子供を痛めつける親もいるようだし

法則を変えて親ですら疑うべき存在として児童相談所が子供を最優先で動ける組織に変えていかないと虐待、虐待死を阻止するのは大変なことではないかと
近所からの通報などがあったら、裁判所などの許可を前提に盗聴器を仕掛けるなど、その盗聴結果を証拠として有効とするなどして
親がやっていることを暴き出さないと無理
家庭って、実は密室と同じで外部からでは何をしているかわからない空間ですよね
そこを監視するには警察以上のやり方を認めてあげないと無理でしょう
現行犯などで家庭に踏み込む権限も与えないとね
親が駄目だといっても中に入って確認する権限がないと証拠隠滅されちゃうからね

かなりの意識改革がないと子供の命を守るのは大変でしょう
それにもかかわらず、統計結果が〜が国会の中身・・・駄目だこりゃ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000034-mai-soci


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posted by ! at 19:56| 東京 ☁| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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