2019年01月03日

労働形態は大丈夫なんだろうか?>機長からアルコール検出https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000078-kyodonews-soci

Yahoo:「全日空系機長からアルコール検出

3日朝、全日空グループのANAウイングスが運航する大阪発宮崎行きの全日空501便ボーイング737で、40代男性機長から乗務前の呼気検査でアルコールが検出され、乗務を交代した。全日空の運航便を含む計5便(乗客計677人)に影響し、那覇発大阪行きに最大104分の遅れが出た。

 全日空によると、機長は前日、滞在中のホテル自室で、同乗予定だった副操縦士と一緒に飲酒。聞き取りに対し、社内規定が定める乗務前12時間より前の2日午後7時までに、缶ハイボール(350ミリリットル)2本を飲んだと説明しており、ANAウイングスが詳しい事実関係を調べる。


以前、飲まなきゃやってられないという過酷な条件なので酒を飲んでしまうことがあるという事例をみたことあるので
安易に単に酒を飲むなとは言えないかも

会社としてパイロットに過酷な条件で仕事をさせていないかどうかも改めて検証する必要があるんじゃないのかなって思います

労働条件が良くても飲んでいるというなら自己責任でパイロットの資格を剥奪すべきだとは思いますがね


それで、これはパイロットに限らず公共交通機関に関わる人すべてに言えると思いますよ
会社の状況と本人の自覚の問題が共に良好であることを期待したいです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000078-kyodonews-soci


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posted by ! at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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