2018年12月22日

人間の審判の目、判断力が当てにならないことを前提に補助システムを構築すべきでしょうhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000176-kyodonews-spo

Yahoo:「柔道連盟、誤審問題で疑問の声も

全日本柔道連盟(全柔連)は21日、東京都内で評議員会を開き、10月の全日本学生体重別団体優勝大会で起きた誤審問題に対し、当該審判員への処分過程に複数の出席者から疑問の声が出た。

 全柔連は問題を受け、審判員4人に2カ月の資格停止処分を決定。最上位「Sライセンス」の主審は来年度から一つ下の「A」登録となった。だが公認審判員規定には降格など誤審による罰則の明記がなく、山口香監事は「ルールを整備した上で処分した方がクリアだ」との見解を示した。

 全柔連は年明けに審判委員会を開催し、規定を改定する方針だという。


とにもかくにも審判の能力にばらつきがあるわけですし
その目と主観に頼ったシステムでは、誤審はぜったになくならないわけで

それを補うためのシステムを早急に構築しなければいけないんじゃないのかなと

いっそ技術が追いつくならすべてAIに任せたいところですよね
どんな競技でも審判の誤審などで、すべての努力が不意になるのは嫌でしょうから
きちんとジャッジされた上でなら納得も出来ましょうけど誤審の疑いがある中で、飲み込むのはきついでしょう
人間が当てにならないなら機械の補助を付けるってのは悪くないと思います


審判も人間である以上誤審はつきものといっても、競技者の努力がパァになるのは忍びない
審判を補完するシステムを作って欲しいですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000176-kyodonews-spo


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ラベル:審判 誤審 補助
posted by ! at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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