2018年12月20日

オール沖縄? https://www.sankei.com/politics/news/181218/plt1812180022-n1.html https://www.sankei.com/politics/news/181220/plt1812200035-n1.html

産経新聞:「辺野古県民投票、初の協力拒否 宮古島市、他自治体に波及も

沖縄県宮古島市は18日、米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)を名護市辺野古に移設する計画の賛否を問う県民投票(来年2月24日投開票)について、関連予算を執行しない方針を固めた。県民投票への協力を拒否する県内市町村は宮古島市が初めてで、他の市町村にも同様の動きが広がる公算が大きい。

 宮古島市議会は18日、県民投票の関連経費を削除した上で可決した。下地敏彦市長は予算案を再議に付したが、再び関連経費が削除された。これを受け、下地敏彦市長は記者団に「議決を尊重して対処する」と述べた。9月20日現在の沖縄県の有権者数約116万人のうち、宮古島市は約4万4千人。

 県民投票をめぐっては、浦添市など3市町議会が予算案を否決したり、関連経費を削除したりしている。石垣、宜野湾の両市議会は県民投票に反対する意見書案を可決しており、予算案を否決する可能性がある。

 県は今後、地方自治法に基づく是正要求を検討する一方、宮古島市に投開票事務の協力を重ねて要請する方針。玉城(たまき)デニー知事は18日、県庁で記者団に「しっかり調整をして、またお話をうかがいたい」と述べた。


産経新聞:「辺野古移設の県民投票 宜野湾、沖縄両市が非協力へ

米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設計画の賛否を問う県民投票(来年2月24日投開票)に関し、飛行場を抱える宜野湾(ぎのわん)市と県内第2都市の沖縄市が投開票事務に協力しない公算が大きくなった。両市議会は20日、関連経費を盛り込んだ平成30年度補正予算案を否決し、両市長は県民投票に消極的な考えを示した。他の市町村議会でも否決が相次いでおり、有権者の約4割が県民投票に参加しない可能性がある。

 宜野湾市議会は再議に付された補正予算案も否決した。松川正則市長は記者団に「熟慮の上で判断したい」とした上で「議会の判断は重い」とも述べ、投票に協力しない意向をにじませた。

 沖縄市議会では21日にも再議に付される方針だが、否決する見通し。桑江朝千夫(さちお)市長は議会の議決を尊重する意向で、市議会で「県民投票の実施で基地問題をさらに混乱させ、県民の分断を招くのではないかと危惧している」と述べた。

宜野湾市は7万6千人、沖縄市は10万9千人の有権者がいる。宮古島市の下地敏彦市長は投開票事務に協力しない方針で、うるま市議会も20日、補正予算案を否決した。関連予算を認めなかった議会は9市町に上り、石垣市議会は県民投票反対の決議を可決した。

 これらの自治体が協力しなければ、有権者約116万人のうち最大で4割超が投票に参加しないことになる。投票結果に法的拘束力はないが、投票の正当性が問われる事態となりそうだ。


知事、県議会は反日だけど、市町村長、市村議会では保守系かそれに近い人たちが多いって事かな?
いろいろな事情があるが故ですけど

なんにしても、利敵行為を行う首長、議員は迷惑なので消えて欲しいですよね
侵略国家の支那や朝鮮寄りの行動をする連中が消えなければ、この問題終結しませんね


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posted by ! at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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