2018年12月17日

気の毒だけど、そこまで関係者に責任を求めるのは酷https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181214-00000056-ann-soci

Yahoo:「マラソン大会で女子高生死亡 両親らの請求棄却

3年前、埼玉県立大宮高校で行われたマラソン大会で女子生徒が死亡した事故を巡り、両親らが約7200万円の損害賠償を求めた裁判で、さいたま地裁は請求を棄却しました。

 亡くなった女子生徒の父親:「多少は報告できるかなと思います。学校にも落ち度があると裁判所が認めたところ」
 2015年10月、埼玉県立大宮高校で行われたマラソン大会で、高校2年の女子生徒(当時17)が突然、倒れて死亡しました。両親らは、教師のAED(自動体外式除細動器)の使用が不適切で緊急時の救護措置に問題があったとして、県に約7200万円の損害賠償を求めていました。14日の判決で、さいたま地裁は「初動対応に問題があった」などと注意義務違反があったことは認めつつも、「迅速にAEDが運ばれていても女子生徒が救われたかどうかは分からない」として請求を棄却しました。また、裁判長は「教訓として学校行事での救護体制を今一度、検討し、万全の態勢を整えてほしい」と話しました。


却下が正しいと思います
両親の立場からすれば、納得が出来ないかもしれないけど
かといって医師がその場にいて適切に処置をしたとしても助かったとは言えないわけで
そこまで責任を求めるのは酷ってものでしょう

AEDを使えば絶対助かるってものじゃないし、とにかくどうしようもない状態だったということで裁判で責任を問うのは止めるわけには行かないんでしょうかねぇ

普段からの健康診断、直前のチェック、即応体制の医師など準備万端でも亡くなるときは亡くなるものですし

これで責任が問われるようなことがあれば、皆手を引いていくことになって、最終的には放置が正解って事になっちゃうでしょう?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181214-00000056-ann-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。